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2015年09月29日 イイね!

未体験コースの初走行で腕試し

未体験コースの初走行で腕試しRYUSUさんが紹介された練習コース②にそそられて
マップで見たら面白そう。3Dツアーにしてみました。

成木街道は何度も走りましたが、近場にこんな楽しげな
コースがあったとは。早速、腕試しに走ってみました。




最初は様子見もあって無理はせず、目標G=0.2G / リミッター=0.2G で初走行。3Dツアーで下見だけの未体験コースで採点して、現状の対応能力を測ります。初走行は1度きりの貴重な機会。その後は目標G=OFF / リミッター=0.3G で自由に伸び伸び楽しみます。😄



短い割にアップダウンのコーナーが楽しい。運転上手な人はあと50点以上は出しそう。


ついでに久しぶりにi-DM優先で走ってみました。なるべく揺れを抑える(白点灯を避ける)乗り心地重視の運転です。同乗者がいる時の走り方で i-DMの反応を見ます。



普段は「i-DMランプ白点灯の1〜2個は上等」の運転なので、久しぶりにi-DMを優先すると勝手が違う。リミット0.3Gなのにペースは遅め。運転中はi-DMランプを見ず、意図的に青点灯を狙うことはせず、なるべく滑らかにG変動を繋いで揃えるよう心掛けました。

合成動画に編集して観ると、G変動がゆったりしてめまぐるしいコース変化に対して遅れ気味。揺れを抑えたつもりがけっこう白点灯してますね。(^_^; 私のi-DMスコアはこんなものです。このコースで4.5以上はとても難しい。

この動画の様な形で i-DM上手な人の運転を見たいのです。

必ずしも合成動画でなくてもG-BowlのG音階を撮影と同時録音してログを共有するとか。
このコースをi-DM5.0で走れるなら、それはどんなログか? 知りたいと思いませんか。😀
 
Posted at 2015/09/29 22:26:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2015年09月25日 イイね!

スラローム風のコースで実験

スラローム風のコースで実験
前の記事「練習コースを偵察」の続きです。

期待していた幅広のコースは休日は閉ざされて期待外れでしたが、もう一つのコース、スラローム風のコーナーが幾つも続くコースは普通に走れました。

広い場所で試してみたいと思っていたことがここで試せるかも。ちょこっと実験してみました。


コース概観です。道幅ほどの振れ幅で2種類(青/紫)のコーナーが連続します。



連続スラロームは息つく間もないですが、これなら間欠的でじっくり取り組める。峠道でしばしば出会う浅い連続コーナーの典型例とも言えそう

試しに2往復して、最初の1往復目から抽出した動画です。


 
初めてのコースをどう走ろうか試行錯誤してます。前半の往路はとにかく感じるままに走ってみる。後半の復路で「こうしてみよう」を試してます。前半はアクションカム、後半ドラレコ映像からです。

晴天で風景が白飛びしないようにアクションカムは露出補正したので車内が若干暗め。i-DMがよく見えません。専用に別カメラが要るかな〜 まだ思案中。

動画中のログを幾つか抽出して比較します。
 


往路の1です。は前半/後半を二つのコーナーと捉え、それぞれを減速/旋回/加速しようとして、それにはあまりに接近して後半の減速が遅れる。これは無理があるなあ。でもドライバー視点では先が見通せず、初回はこうせざるを得ない。はドライバー視点で見通せて、前半に合わせて減速、後半で加速、中間は中立状態で素早く切り替えし。この方が無理なくいい感じ。




復路のです。往路のと同じ要領をやってみた。はスタート直後、速度が低くほぼ思い通り。は前半のブレーキが遅れ気味で旋回Gと被って合成Gが膨らむが、まあいい感じ。このやり方で巧く出来ればG-Bowlスコアは前半が減速5点+旋回3点、後半が旋回3点+加速2点となり、合計13点満点でしょう。
この事例ではが 11.7点、は前半が無得点で4.8点。が狙い通りでした。




のボール軌跡は特徴的なS字形です。通常の単独コーナーは半円形ですが、は旋回途中で切り返すので捻ってS字形になります。コーナーとG-Bowlグラフを関連付けて比較するとこうなります。


 
前半/後半の中間でハンドルを素早く、中立点を定速でハンドルを切り返すので、i-DMランプは白点灯必至でしょう。以前書いた i-DM白点灯を避けるS字コーナリングに反します。
これがあるからワインディング走行のi-DMスコアは見限りました。回避するにはうんと速度を落とすしかない。

アクセル中立で素早い切り返しで円弧を繋ぐコーナリングは応用範囲が広いと、この動画で知りました。確かに多くのシーンで応用できます。でもi-DM判定ではNGでしょう。
私には無理ですが、白ランプ点灯せずに出来るのか? ぜひ知りたいです。
i-DM上手な人の動画を見る時、私が見るポイントの1つです。
 
Posted at 2015/09/25 21:43:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2015年09月23日 イイね!

練習コースを偵察


前の記事「練習コースを物色」の続きです。

早速偵察に出掛けました。近場と言っても最短で38キロ、途中混んで1時間半。徒歩で散策するとあちこちで一般車両進入禁止のゲートが行く手を阻む。確かに休日はガラ空き。でも入れない。(´・_・`) 思えば何年か前に所用で来た時はいつも平日。CX-7で自由に走り回れたのに。反対側へ回り込めば入れるけどゲートに分断され使えない幅広のクランクコース。



ライン取りで緩いS字に走れる。歩くと夫々のコーナー入り口にキャッツアイがびっしり。試しにこのクランク区間を走ってみるとかなりゴツゴツ振動が伝わる。Gグラフに盛大なノイズが重畳してしまう。



このコース、今日のところは期待はずれ。また平日に来るか? うーん迷うところ。


目論んでいたコースがもう一つ。道幅ほどの振れ幅で台形状のスラロームが延々と幾つも続くコース。こちらは一般向け駐車場に通じる道で問題なく走れる。ガラ空きで1〜2分に1台通行する程度。試しに2往復走ってみた。



最初、どう走ろうか迷って細かいコーナーに区切って減速/旋回/加速を試みるが接近し過ぎで巧く出来ない。前半は進入で減速、後半は加速しながら旋回で抜ける。その中間はアクセル中立で素早く転舵すると具合が良さそう。文章ではさっぱり意味不明ですね。(^_^;
図解しないと分からないので追って別記事にします。

ログは特徴的なS字のボール軌跡を描きます。意識としては連続した1つの複合コーナー、G-Bowl採点は2個のコーナーになります。2コーナー合計で13点満点(=減速5点+旋回3点+旋回3点+加速2点)という感じ。

「こう走ろう」の方針は決めたけど、思うようなグラフと点数が出ない。2往復して2個くらいは思ったような軌跡と点数が出た。スラロームはこの走り方で良いのかな? 檜原街道の下りコースにも1箇所こんな難所がありました。

この種のスラロームはi-DM泣かせ。意図的にスコアを下げる手段としてスラローム走行するほど。i-DMではピッチが詰まったスラロームは走行不可なんですね。アクションカムで撮影したけど、晴天用に露出補正した関係でi-DMランプはほとんで見えず。きっと派手に白点灯が振り切れたはず。記憶ではi-DMスコアは2.0未満だったような。今日の収穫はこのスラロームを試したことくらい。


外出ついでに公園でキャップにカメラを載せたヘッドマウント撮影を敢行。怪しい人に見えたろうなあ。(^_^; その続きで帰り道の街乗りシーンをヘッドマウントで撮影。ドライバー視点で視線があちこち向くけど手振れ補正が効いて、けっこう安定して見られます。アクションカムで試す価値ありです。


 

何の変哲もない日常運転の街乗りシーンです。乗り込みからi-DMスコアが出るまで。
ブレーキ判定の「ダメですょ」が多めで恥ずかしい。(^_^;
 
Posted at 2015/09/24 01:17:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ
2015年09月22日 イイね!

練習コースを物色


以前よく走った 近所の練習コース は適度にアップダウンがあってワインディングもどきの面白いコースだけど道幅が狭い。もっと道幅が広くてS字やクランクを含む、練習に適したコースが近場にないかなーとGoogleマップで物色中。

昨年帰省時にシンプルな8の字コースを試したが、交差点をグルグル回るだけで単独コーナリングの操作練習になってしまう。やはりS字コーナーや右に左にクランクコースでライン取りを試してみたい。

心当たりがあるのでちょっと明日偵察に行ってみようかな。ストリートビューで覗くとなかなか楽しそう。休日ならたぶん空いてそう。(^。^)
 
Posted at 2015/09/23 00:11:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | ニュース
2015年09月21日 イイね!

気楽で楽しい山道ドライブ

気楽で楽しい山道ドライブ歌って楽しいカラオケ♫ 歌うなら上手くなりたい。
いや、人から上手い!と言われたいのでしょうか?

カラオケマシンの採点機能は目覚しい進歩ですよね。
TV番組のカラオケマシン対決は大いに盛り上がった。
客観的に点数化して優劣が比べられる分かりやすさ。
聴きわける能力が乏しくても「判る」ことの面白さ。


先日アップした檜原街道登りの動画もそうですが、運転中にi-DM判定やG-Bowl採点を気にせず、自分好みの体感で伸び伸び運転するのが楽しい山道ドライブ。😄 練習段階の習熟度や現状スキルを測る目的でスコアを利用しますが、そのために一律の目標Gに合わせることが、枠に嵌めるようで窮屈に感じて身体が強張ります。😠

練習だからと自分に言い聞かせ、スコアが上がるとそれなりに達成感を感じてもっと頑張ろう。その時は楽しんでるつもりですが、誰かに何かに努力を認められる嬉しさでしょうか。客観的評価で自分のスキルを知ると同時に、他人と比べてみたい誘惑はごく自然でしょう。自分より上手い人から何かを学び取りたい。

でも、スキルアップが目的だったはずがステージやスコアの勝ち負けが動機付けになると、いつしか手段と目的が入れ替わり、マウンティング(格付け)ツールになってしまわないかな〜?と案じたり。(´・_・`) ツールの評価は万能ではなく、そのツールの目的に沿った限られたものなのに。

誰かや何かの評価より、自己評価に重きを置きたいなーと私は思います。だからi-DMはスコアよりランプの点灯パターンに、G-BowlはスコアよりGグラフに、そして走ってる時の体感に注目します。ログには残らないライン取りやドライバー視点の視界に拘ってビデオ撮影してます。動画を見ながら運転中の感覚が蘇るように、カメラ揺れや不自然なブレを気にして撮影方法を工夫したり、編集もそれを意識してます。

画質は少々劣化してますが運転感覚の再現性は良くなったかな? のサンプルです。
G音階は運転中のG変動をリアルタイムで知る手段ですが、動画再生中も役に立ちます。



目標G=OFF / リミッター=0.3G で、0.2G〜0.3Gの範囲で状況に応じて好みのGで気持ち良く走った動画です。先日の目標0.2Gで採点した動画より自由に伸び伸びして楽しげ。😄
しかし、なぜこんなラインで走るの? が透けて見え、直したいけどまだ直せない。(´・_・`)


ところで承認欲求とは、誰かに認められたい高く評価されたい被承認の欲求だと思ってました。それとは逆に人の優劣をつけたがる承認したい欲求もあるのかなーと思うこの頃。(^。^)
 
Be a driver.
自分の行く道は、自分で決めたほうが、楽しいに決まっている。

良いこと言うねー、マツダ。😄 ツールは使うもの。縛り縛られるものじゃない。
 
Posted at 2015/09/21 13:26:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowl | クルマ

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「Nudge Line が気持ちいい。 https://youtu.be/CBfaiHEcztU
何シテル?   11/17 01:13
CX-7からGJアテンザへ乗換えを機に登録しました。 よろしくお願いします。 思い込みのまま好き勝手に書いてますので 「それは違うだろー」が多々あると...
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