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sammy_rufのブログ一覧

2026年07月02日 イイね!

クルマの懐かしい本棚📚(メメント・モリ)

クルマの懐かしい本棚📚(メメント・モリ)あれは高校二年の時ですが(以前も書いた)
隣の席の奴がバイクで亡くなりました🏍
丁度、文化祭の最中に登校したボクが焼増しした写真(修学旅行?)を陽気に同級生へ配っていたら、それを見た女の子(確かゆりりん?)が泣き始めて😥 ボクは皆の非難を浴びてしまいました~だって知らんモン😩
別のヤツとタンデムしてて横からバックで出てきたトラックの荷物に当たりコケたのだったかな💥?(当然ノーヘルの頃⛑)
授業中に何か喋っていて先生がコラッ!とボクへチョークを投げたのが彼(北〇君)に当たりブツブツ文句言ってた(わりぃ/謝)
隣の席に花を飾ってあるのも、葬儀へクラスで行ったのも悲しかったなぁ🌹

『ポップ吉村のバイク・スピリッツ』って本にありました~
オートバイの事故増加の懸念(昔は若者で今は中年以降?)や性能過多について
「若い時代のエネルギーはなかなか抑制がきかないものだ、自分の意思通りに動かせるということは間違えればすぐ事故に繋がるということ。しかし今の高性能マシンは度を越している」メーカーのパワー競争は何時の時代もですね~

あれは友人kazuya君と岡山のレース帰りに高速を流していた時だったか? 混雑してると思ったら事故でした💥 出たばかりの34GTRが中央分離帯に張り付いてドアが無く、放り出されたのか外に動かない男性が👀(多分)他にクルマはないから飛ばし過ぎの自損かな!?怖
なんでも年代別の車の事故率では、85歳以上の運転手よりも19歳以下の方が2倍ほどの水準だそうです、、

根本的にクルマ(勿論バイクも)は便利さや楽しさと共に危ない面も多々有ります
「クルマが危険なのではない。使い方に対する無知こそが危険なのだ」と以前も引用したのは神足裕司さんの言葉です。
交通死亡事故ですが、1970年頃の第一次交通戦争や1992年頃の第二次交通戦争に比較すると、かなり減ってはいますね〜ピークの1/6とか、、


フック船長から、こんな画像が来ました、、中嶋悟さんの懐かしい切り抜きです👀
「40年程前の切抜きです~共感して取っといたんですが、現在でもほぼ同じ状況だと思いませんか?」
今の規則や法律は本当のプロが作ったものじゃなく学者や政治家が作ったものという~
そう要は、クルマの性能・ドライバーの技術・規則とかのバランスですねぇ、、


映画『ラッシュ』の主題歌でも使われた、、
Tears in Heaven(ティアーズインヘヴン)Eric Clapton
(クラプトンの子供さんが高層アパートから転落死されたんですよね😿)



ただ、繰り返し至る所へ書いていますが、
ボクは危険と隣り合わせのモータースポーツが(根本的には)好きなのです
そしてリアルに感じられるドライビングでないと、、
今はゲーム感覚ですよね~またリセットできると皆考えているように思えます(怖)
これは映画の中の戦争(や原爆)もそんな気が~
そんなボクの好きで、そして苦手な怖い?テーマはレースと死についてなのです☹
大好きなロニーピーターソンやトイボネンは亡くなっていますし、セナも、、、
ただ、全スポーツの中で最も死亡率が高いのはランニング(マラソン)だそうですよ🏃

1994年サンマリノGPでセナは亡くなりました、、
が、バリチェロも大クラッシュしたし、何よりラッツェンバーガーもフロントウィングが外れて事故死していました。
星野さんやビルヌーブはセナの死よりもそちらがショックだったそうで、その後も扱われ方の違いに憤慨していたと!?
そしてセナの場合は裁判が長引きましたし判決?が出た後も色々、、
イタリア検察の結論は、ステアリングコラムの破損でシャフト改造のやっつけ仕事が原因だったと~ですが訴えられた、パトリックヘッドは運転ミス、エイドリアンニューウェイはタイヤのパンクと分析していました(フランクウイリアムズはコメントなし?)
因みにセナの命日(5/1)は同時に、その96年前に史上最初のレース死亡事故がフランスで起きた日でもあるのです🙏



モータースポーツ最大の大惨事は、1955年のルマンです~ドライバーと観客83人死亡
「メルセデスのエンジンと後車軸は、まるで剃刀のように詰めかけた観客を切り裂いた。何人かは首を切り落とされ、直線100ヤードにわたって、その光景は血まみれの戦場のようだった」
メルセデスはこの事故でレースから撤退と言われてます(が、実はプラン通りとも?)
そのメルセデスは近年の(ハイブリッド)PU時代が最強と言われますが、ボクは昔のフォーミュラだけじゃなく同時にスポーツカーでも無敵だった1950年代頃のイメージが強いです(メルセデス・ノイバウァー・ファンジオ・モスかな✊️シルバーアロー)更に言うと、莫大な資金を使っても勝てなかったのがサファリラリーだったのですね😏




そして日本では、1977年F1のビルヌーブもあったが(マーシャルとカメラマン死亡)
やはり1974年富士GCレース多重事故〜レーサー2名焼死、観客関係者6名が重軽傷🔥
風戸裕選手と鈴木誠一選手は、(黒澤)元さんが北野元さんにサイドバイサイドで三度も接触したことが引鉄でしたね(ニコ動に有った👀周りを見ない元さん健在w)
当時F1に一番近かった風戸さんは風吹裕也のモデルです~因みに森脇さんで有名なノバエンジニアリングは風戸さんのメンテで作られた会社🔧



詳細な説明かな、、


1983年富士GCの高橋徹選手は、ウイングカーの欠点がモロに出ましたね~
友人ロクハチ爺さんの993RSRは、平川亮選手のお父さんからのドナドナでした🏁
でも広島でF1といえば高橋徹選手を思い浮かべるのです~あのままルマンに出ていたら(マツダが水面下で決めていた!)そしてF1に乗っていたらなぁ、、セナと同じく体力がついていってない方だったとか? ウイングカーの申し子といわれ「今までの運転はコーナーでお尻が流れたら流れたように車を走らせるが、トオルは流れる寸前でクルマの動きを捕まえる新しいタイプのウイングカー時代の運転だった」と、、(コーリン)チャップマンが喜びそうですね~ボクの好きな(ロニー)ピーターソンは、前者の乗り方でグリップの方が速いウイングカーを振り回し理論より速いタイムを出しチャップマンを苦らせていたとww




このJoestさんに戴いた本は、色々と勉強になりましたねぇ、、感謝


以前にも書きましたが、ホンダトヨタのネガティブな歴史が有りました~
1968年シュレッサーのホンダ空冷F1、1969年ヤマハテストコースの福沢幸雄トヨタ7と1970年鈴鹿の河合稔トヨタ7ターボ(両方、小川の悲劇!と言われた/小川知子さんと小川ローザさん) いずれも、社長の我儘や社員の忖度が招いたもので、特に当時の会社というものの構造は酷かったです(それが高度成長を生んだとの意見も有りますが) 例えばジャニーズの体質も同じだったかも、、って政治も含めた日本の体質ですよね(中居君とフジテレビにも似て)
現在トヨタには、15歳以上の企業内教育を行う「トヨタ工業学園」があります(3年間の高等部と1年間の専門部に分かれており、卒業生の多くはトヨタに就職とか)どんな教育をしているのかな??(マツダにも短大が有りますよん🏫)
モリゾウさんが言われてました「僕はね、ガソリン臭く燃費が悪く音がいっぱい出る、そんな野性に溢れた車が好きなんです」



さて交通事故の話題といえば、ちょっと気になっているのが、
トランスジェンダーでなく、トランスエイジなんて言葉は話題になりませんね~
性別を超越じゃなく年齢は関係ないという話ですが(例えば歳の差婚とか?カトちゃん凄いww)ここでは、交通事故の話題なのです、、

高齢者による交通事故のニュースは度々報じられますが、実は事故率が最も高いのは免許取り立ての16~19歳だそうで、免許保有者10万人あたりに換算した事故件数を年齢別にみると(令和6年)16~19歳が976件・20代前半が551件・85歳以上が496件・80代前半が416件・20代後半が399件の順で多いとか(警察庁)そして特徴的なのは10代が起こす事故の多くは「スピードの出しすぎ」で、事故率が最も低い40代後半と比べると20倍超にものぼっており、免許取り立ての一部の若者がいかに高速度で危険な運転をしがちであるかが判ります(2025年の16〜19歳は1万人に1人の死亡事故で、16〜24歳のスピード違反が他の7倍!JAF)
でも取り上げられることが多いのは高齢者ですね~これは若者の興味がクルマから離れてるし(何より都市部だと必要ない!)圧力や規制を掛けるとますます売れなくなってしまうからかな?(年寄りにはそんなに売れないし未来も無いと、、知らんが😜)



運転に関してアメリカは高齢者18%で日本は30%らしいし、運転以外でも年齢差には厳しい視線が多いですけど、実際は同世代でも有る格差や権力差かもですね? だって端に気持ち悪いと感じるのは主観で例えばLGBTQの権利もないがしろにされる訳だから、やはり個人(の幸福)だと思います〜
トランスジェンダーやデジタルトランスフォーメーションはよく聞きますが、トランスエイジはあまり言わない(エイジフリーも🙄)性別や決まり事を超越するのは良いが歳は相応な方が受け入れられるのかな? まぁボクも評論や投稿者の年齢を見て判断することが有るし、近年は新聞のお悔やみ欄を見て自分の歳を実感してる次第(苦笑)


今回はクルマ本の中でも、ちょっと辛い話でしたが、、
ネットで見流すよりも本は(ノーランの言う)ハイコンテクストかもしれませんね😏
まぁ読書は「他人の食べ残し」「他人の古着」とショーペンハウアーは言ってた(爆)

「本ほど忠実な友人はいない」(アーネスト・ヘミングウェイ)
「死は生の対極としてではなく、その一部として存在する」(村上春樹)





あれは20代中頃の事だったか、知り合いのお姉さんから「手首切った」と電話があり参ったことが有りました〜ィャ(全然)彼女とかでは無いです😔 実はその少し前に高校の同級生が自死していたこともあり女性の相談に乗っていて、何かあったら最後に電話でもしなよ~なんてカッコつけて言ってたのです(アホ)
その同級生の方ですが、25歳頃にボクが仕事で行ってた広島大学の研究室の隣に在籍しており(大学院)偶然逢って「お~」と話し飯奢ったり(ボクは社会人!)してたのです☕ で、暫く見掛けないなぁ~と思い先生との話題に出すと、実は自殺したんだよ!と(ええぇ😲しかも理系らしい凝った亡くなり方⚡)翌年卒業でマツダへ就職も決まっていたらしいのですが、、夏休みに実家(醤油屋さん)へ御線香をあげに行ったのは辛かったなぁ🚬(仏壇横にトランペットが置いてあった🎺吹奏部😢)

流石にこの歳になると(古来稀なw)いろんな病気や天災で鬼籍に入った知り合いも増えています(震災の津波でも🌊)齢を重ねての訃報も有りましたけど、若い時の事故とかこういったのは(更に)辛いですよね😢(因みに最初の電話お姉さんは無事でした~ただ今は癌で鬼籍ですが🙏)

(モールの歌姫)半崎美子さんの「サクラ」を贈りたいな〜北◯君と和◯君に
「サクラ~卒業できなかった君へ~」




あと、これも以前書きましたが、会社にいる頃にボクは裁判へ巻き込まれまして、やはり自死された(他社の)社長さんがおられました(逡巡した後が残っていたとか👂)
統計を見ると、自殺に関しては交通事故程減っていませんね、、
先日観た映画(「今日の空が一番好きとまだ言えない僕は」🎬️長い)で言ってましたが、事故での(不慮の)急死か余命を告げられ(例えば)闘病しながら亡くなるか(子供へ手紙を残せる💌)どちらを選ぶとかは難しいですよね🤔 やはり髭爺さんのように「未練と酒は残さん人生」と逝きたいですが👍

『死ぬまで生きる日記』の土門蘭さんが書かれていました、、
「死にたい気持ちを抱えながら生きるのは、そんなに不自然だろうか? 生きるは良くて死にたいは悪いから直さなくてはいけないのか?」
ボクは根本的には其々の事情や考えも有り、何がなんでも死んではダメ!じゃなく、それぞれの道なんよ~と思っていますが、知り合いには天寿を全うして欲しいなぁ😔生きてりゃまた会える♪

傘寿(さんじゅ/80歳)になられた吉田拓郎さんのMCです(LIVE抽選は外れた😢)
「永遠なものはありませんが…でも永遠にこんな感じで生きていきましょうよ。
皆さんのこれからの明るい日常と健康をお祈りします」

Memento Mori Carpe Diem
「死を忘れるな その日一日の花を摘め 今を生きよ」


Posted at 2026/07/02 11:00:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年06月18日 イイね!

クルマの懐かしい本棚📚(モータースポーツ)

クルマの懐かしい本棚📚(モータースポーツ)前回書いた高齋正さんの単行本は、小説以外のモータースポーツの歴史とかも繰り返し読んでます👀 昨年6月に亡くなられました(13日金曜日の仏滅を選び結婚式された面白い方だった💒w)

昔のスポーツはリアルに観れないのを雑誌で追う楽しみが有ったし📖 単行本では纏めた検証や懐かしい話とかをじっくりと読んでいたかも~今の方々は待つ楽しみや間が嫌いですし(タイパ?)読みたいネタ以外も見ないし(アルゴリズム?)



当時雑誌は殆んど立ち読みでレース結果を確認し😛(申し訳ない💦)それより早いニュースは(ADVAN)サウンドコックピット(大石吾郎)や後年はCG-TV位だったかと記憶してます📻️

オートテクニック(通称オーテク)は、廃刊になり同編集長(飯塚さん)は今スピードマインドをやられてるみたい~
プレイドライブ(通称PD)は、休刊と復刊を繰り返しているよう〜




これらは当時、ラリー・ダートラ・ジムカーナ等の参加型雑誌だったかと、、
そして以下は観戦型といえるか、客観的にレースを見ていました、、?
オーラルヒストリー(口述)的に主観がリアルに出るのも、客観的に俯瞰して見るのも(どちらも受け手が理解していれば)面白い🤭

オートスポーツは、当時隔週でニュースは早かった記憶があり今も続いているかな〜
F1が流行っていた頃は、F1倶楽部とか色んなのが出てましたし、Numberはスポーツ総合誌ですが特集も多々有ったかと〜





レーサーの本も色々と読みました、、(マンセルや星野さんや伸弥さんや清水さんや)
『素晴らしい運転の本』
片山義美さんですが、二輪の前後輪ドリフトやハングオン、それに四輪の片輪走行や肩ドン走行なんて漫画みたいな技も(笑)
「ワシはロータリーが好きなんやない。マツダという会社が好きなんや」との言葉や
松田耕平さんの言葉「片山をクルマの事故で死なせたら承知しないぞ。片山が勝てなければそれはクルマが悪いからだ」
『ポップ吉村のバイク・スピリッツ』
集合管(マフラー)を世界に広めたヨシムラですね~ホンダとの確執(本田宗一郎というより取巻!)やオートバイの事故増加の懸念(昔は若者で今は中年?)や性能過多やゴルフ場よりサーキットをの願い、、



さて近年のボクですが、スポーツに昔ほどの興味が無くなりました📺️
以前にも書きましたが(My Favorite Sport
色んなスポーツをスルーで結局は地元のスポーツを流し見してますね⚾⚽🏀(アル君さんの情熱が羨ましいっす✊w)
昔は、マラソンや駅伝や陸上やフィギュアや空手や柔道や一杯興味有ったなぁ~
例えば空手は顔面無しの相撲みたくなり見なくなった気がするし(格闘技全般か? )
結局は何でもあり(総合)よりボクシングや相撲みたく規制されてる方が100m走やF1のようにシンプルで良い気がしてきた!?
柔道はガッツポーズが増えてから見なくなった気がするし
フィギュアスケートはノリと勢いで技術が無くなり見なくなった気がします、、
そーいや格闘技といえば、F1最強FW14Bが発進する時にフロントが上がってしまうと、ウイリーウィリアムズになるなんてことを誰かが言ってました(アホ/ぃゃ空手バカか😛)

今のスーパースターは、大谷翔平さん藤井聡太さん井上尚弥さんですよね~ただ食傷気味といいますか過熱しすぎ(謝)色んな事件にしてもですが、マスメディアにSNSにと同じ話題ばかり、、
昔の方々がボクにとってはスターでした~大山倍達さんや木村政彦さんや大山康彦さんのレジェンドは勿論、リアルでは山本浩二さん(やっぱり地元ミスター赤ヘルw)釜本邦茂さんや山下泰裕さんや大石代悟さんや伊藤みどりさんや(村主章枝さんも)岡本綾子さんや広瀬美代子さんや伊達公子さんや高橋尚子さんとか(懐/知ってる?)
例えばボクシングなら、大場政夫さんですかね〜逆転勝利は勿論ですけどコルベットの事故死がインパクトありすぎでした(高校の頃だった~ガッツ石松さんが「オレがいくら連勝してもヤツにはかなわない」と大泣きされた😿)
ボクシングにはPFPなんてあり(全員が同じ体重なら誰が強いか)今なら井上さんでしょうね(なんか35歳の引退公言を2年延長とか)

そしてモータースポーツも興味が消えちゃいました😪
多分、近年は人よりチームや何より車のパフォーマンスが全てを決めているのと、ドライバーも新たなチャレンジを求めないし(シューマッハのフェラーリ連覇とか)なによりもジェントルドライバーが少なくなったような😌 シューマッハの故意なスピンやヒット(クラッシュ)もありましたが、セナやピケのも有名でしたよね〜ただ当時はフジTVの贔屓(プロスト悪役という)セナやホンダバイアスは酷かった📺️ フェルスタッペンやハミルトンもジェントルからは程遠いかと、、
そして現在のフジF1も、近年のFaceBookがそうであるように、年寄の寄り合いと云われているとかwww

メディアの贔屓や今のアルゴリズムもですが(国の世論誘導や統制も有る😰)特に日本メーカーは昔から(当然のように)情報量に差をつけてましたね(前回も書いた😜)だけど日産はルマン広告を過大にうち参戦するも敗れ続けたし近年のトヨタは何年連覇してもしらけられてました👻
そして、今年は勝ちましたねぇ(ルマン優勝は、ポルシェ19回・アウディ13回・フェラーリ12回・ジャガー7回・ベントレーとトヨタ6回)トヨタは技術の日産と走る実験室ホンダのお株を奪うキャッチコピーで(For the Engineering Race)なんかモリゾウさんと(ジャイアーノ)副社長が茶番劇をされてましたが(あはは)
ただボクは、トヨタのハイブリッド(THS)は素晴らしいと思います〜F1とか他車の多くはMGU(モーター発電機)1つで切り替えですが🔃THSは2つ持ち発電しながらモーターも使えるという制御技術とバランスですね〜昔のF1でポルシェが強かったのはTAG制御だしホンダもPGM-F1制御でしたよね〜もっと古ならメカニカル勝負でしたが、材料も良くなり機械的な技術も近いもの(頭打ち)になると結局は使い方ですな🤔

ルマンに関しては、昔のこんな広告は素晴らしかった👏
1988年、ポルシェがジャガーの優勝を讃える(Autosport)
1991年、ジャガーがマツダの優勝をお祝いする(各新聞)



1991年ルマン、本命は前年優勝のジャガーXJR12で圧倒的スピードはメルセデスC11で最多数エントリーはポルシェ962Cでしたがマツダが勝った🙌 スタートから飛び飛びにTV観てて感激しました📺️(スタートからバトルしてたフォルカーはロータリーの爆音で耳を悪くし引退って本当かな👂️?w)
因みに優勝にはアドバイザー(ジャッキー)イクスが貢献したのですよね~ペースアップの指示を出し(メルセデスのトラブルを生む!)デイトナフィニッシュを拒否(優勝狙うならつまらない事をするなと!)そして優勝会見辞退(勝ったのはチームとドライバーだ!)にボーナス固辞(勝つために入ったのだからいらない!)なんてカッコ良いんだ👏
例の発言「死んだ人物(リント)からチャンピオンを奪い取るわけにはいかない」も含めてジェントルだった✨️

さて「憧れるのをやめましょう」は大谷さんで有名になりましたが、彼の尊敬するイチローさんも以前のWBCで言ってましたよね⚾
例えば、ゴッホは北斎に憧れ、ハルキはチャンドラーに憧れ、尚弥はタイソンに憧れ、ビートルズはプレスリーに憧れ、マイケルはブラウン(JB)に憧れていたとかww
そしてレーサーでは、、
フェルスタッペンはアロンソに憧れ、アロンソはセナに憧れ、セナはフィッティパルディに憧れ、フィッティパルディはクラークに憧れ、クラークはファンジオに憧れていましたが、そのファンジオが憧れていたのが(タッツィオ)ヌボラーリでした👑 まぁ誰もが(エンツォも)認める史上最強のドライバーです✨️

アウディからヌヴォラーリ(Nuvolari)ってスーパーカー(R8後継?)が出ましたね〜確かに(一度引退した後)アウトウニオンで復帰勝利したが、やはりアルファロメオで使って欲しい名前だなぁ😏


ラリーは今のレギュレーションと空力(&オーバーハング?)でハッチバックばかりになり見なくなったかなぁ🚙
それでも良いのだが多分ベース車のデザイン自体が似てるからか? それともボクの感性が年寄目になったのか全部同じに視える💦
近年の自動車デザインですが、特にフロントはアグレッシブですよね~鋭い目つきや(光ってるしw)顔全体に威圧感がww(LED化のせいか?アジア系デザイナーが増えクラシカルさを知らないからか?)
そーいやフェラーリLuceですが(元々Appleデザインは制約の中で光るが)クラシカルさが無いのはともかく無国籍に見えちゃう👀 初のICUを載せないフェラーリだから、hyperspaceさんの仰られるように別名戦略が良かったと思います🧐

さらに、F1もやはり格好(と大型化)かなぁ〜特にヘイローが(デザイン的に)嫌いで見なくなったような🏎️
F1サーカスやF1パイロットと呼んでいた頃が特別感があり懐かしい😏
本来Formulaは規格の意味で、それが1番だから面白かったかと~技術革新ね!
例えば、、
エンジンならターボ・V10・ニューマチックバルブ👆️(うわぁ全てルノーだ👏)
素材ならモノコックやブレーキのカーボン化👆️
空力なら60年代ウイングカーからグランドエフェクトのベンチュリ―化にフラットボトムに今年はアクティブエアロ👆️
サスなら80年代のプルロッド(プッシュロッド)ですが、やはり90年代のアクティブサスペンション・トラクションコントロール・セミオートマチックトランスミッションなんかは急速な電子技術の華でした👆️

FW14Bは(フルじゃなく)セミアクティブ(リアクティブ!)ってのが良く、バンプの大きな揺れはパッシブサス(ガスシリンダー)小さな揺れはアクティブサス(油圧アクチュエータ)だったとか(ストレートはドラッグ減のため車高上げたり、、)


同じようにヘイローも安全技術の革新なのですが恰好がどーも、、1994年セナの事故でコクピットサイドは高くなり2014年日本GPビアンキの事故でヘイローの採用が決定し2018年から装着義務に(ヘイローバーの重量は8kgで12トンの荷重に耐えるとか👆これは凄い)

ただ、新基準の今年2026年はまだ移行初期ですね〜大きさ空力含め限界が下がったうえ、パワーマネージメントにまだ慣れていないから予測不能の時期は(逆に言うと)面白いともいえるが😏(全幅10cmホイールベース20cmタイヤ幅25~30mm短縮し30kg軽くなったが、ストレート終わり電欠での急減速やコーナリング中に蓄電でプッシュできないw)でもマックスが「マリオカート」や「ステロイドを打ったフォーミュラE」と言いモントーヤが怒ってたのは笑ったなぁ~中野信治さんも(かな?)仰ってました「ボタン操作が上手なヤツが勝てるなら、そんなのはプレイステーションで十分だ!」

まぁこれってeスポーツもだし、更には近年の(特に今の代議士や)首相も同じかも~ゲーム感覚政策😜?
例えば時代が変わったと"憲法のアップデート"なんて言われても、貴方達の基準で決めて欲しくないと人間が出来てないボクは思っちゃうし(国旗損壊罪はマナーの問題!法案で自由を削るのは怖いしキモい気分になる😠)
しかし高市さん、ディープパープルへ(自身のサイン入り)ドラムスティックを贈ったのは凄いね(TAMAげた😰有りえん)

あとクルマ雑誌では、CGやNAVI(始末しちゃった)☚僕エリさんはP&Lルームに整理ですね(ホント昔の価格は笑えます💰)


モーターファンやモーターマガジンも古いぞぉw


そういえば、こんなマイナーな雑誌も有って、
スバルレオーネ4WD-RXのこの記事は良かった~で、車買ったなぁ😊45年前(懐)


そして当然ポルシェ本も沢山買ってましたね~マガジンやデイズは当然ですが(笑)
DAYSの引っ張り出しているのは、ボクが載っているのです~ちょこっとww(クソジジイさんみたいに主役じゃないが🙈w)








さてさて本自体はまったく売れてないそうですが、、
人気映画監督のクリストファー・ノーランの言葉があります~
映画の話を先にすると「プレステージ」は急にSFになりビックリ(がっかり)したし
「インターステラー」はちょっと御都合的過ぎるし(が好きなアンちゃん出てる💖)
「メメント」は得意の時系列遊びが深すぎる(難解)
そして「オッペンハイマー」は、伝記を(得意の)時間遊びや映像で小難しくしただけかなぁ~全体が苦悩のカラーだったのも意味あるか? 現実のオッペンハイマーさんが被爆者と面会し滂沱の涙でゴメンナサイと繰り返すばかりだった、、という逸話を入れて欲しかった🎬(8月は原爆話題です✍)
ただボクと齢も近いので、スマホの考えとか似てるし読書に関しては特に近いか!?
インターネット嫌いで「インターステラー」にはパソコンや携帯電話は出さず、、
「ネットのせいでみんな本を読まなくなった。書物は知識の歴史的な体系だ。ネットのつまみ食いの知識ではコンテクストが失われてしまう」

まさか、こんな方が増えた訳ではないすよね🍺www
Posted at 2026/06/18 11:00:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年06月04日 イイね!

クルマの懐かしい本棚📚

クルマの懐かしい本棚📚「書物の本当の喜びは、
何度もそれを読み返すことにある」
と、チャタレイ夫人も、、ぃゃ
D.H.ロレンスも述べられています🤭

みんカラのフォトブックへ、
ポルシェスバルルーフの本について書きましたが、クルマ全般について書いてみます😄
といいつつ、本当はもっといっぱい有ったのですが、断捨離しちゃって(今も整理中✨)

まずタイトル画像の二冊は、懐かしい!じゃないので入れるのを止そうかとも思ったのですがww(※実はルーフの本棚だけ「懐かしい」を付けてないのは新しい本も入れたからです☝️)

『田舎のポルシェ』
直木賞作家・篠田節子さんのロードノベルですね~これはスバルに入れようかポルシェにしようか悩むところでした(笑)
先日は片山右京さんが赤い茶摘み機に乗られ👀 茶畑のフェラーリと話題になってましたがw 田舎(農道)のポルシェはサンバー(リアエンジン)で、農道のフェラーリやNSXはアクティ(ミドシップ)でしたよね〜他にも田舎のベンツがハイエース(ステータス)農道のランエボがミニキャブ(力強さ)らしいけど、、元々は砂漠のロールス(レンジローバー)や六本木のカローラ(BMW3)なんて例えからの延長ですかな😀
農園のランボルギーニはそのままトラクターですが(爆)群馬にはヰセキがポルシェと提携したトラクターもあるそうです🚜(流石僕エリさん処👻)これがGr.CのISEKIポルシェ956へ繋がったのね🏁
この中編集には「ボルボ」という熊との話も有り、友人の照ちゃんが三回ボルボで猪とぶつかったのを思い出しました💥🐗 昇天された猪は(血だらけで)崖下へ落としたそうですが流石のボルボも大変だったとか🛠️(象が乗っても大丈夫では?そりゃ筆箱w)



『ポルシェ太郎』
芥川賞作家・羽田圭介さんのポルシェで生き方が変わっていく一冊ですね~
「精緻なドイツ製工業製品であるポルシェを自然に走らせようとすると、スピードを出さざるを得なかった」太郎はポルシェに同化していく、、なんか判る🤭



『ひと・クルマ・30Cカーグラフィック別冊』(1992)の中嶋悟さんの評、、
皆に絶賛され、ラップタイムも一番速いポルシェ964RSについて「僕が知っている930ターボに比べるとRR車のピリピリした動きがずいぶん抑えられている。もちろんリアエンジンとしてはよく出来ているけれど、もう一歩踏み込んでいくとスピンする気配を感じる。ペダル配置の問題もあってドライビングポジションが決まらないから、どうも感覚的には嫌だな」そしてインタビューでも「エンジンの位置を変えた方が〜」と仰られていました😅ww
やはり911は高次元な運動性能を持つ車ですが、RRという特徴のある宿命(十字架?デンジャラス)を背負ったクルマだからですね✨ つまりレーシングドライバー視点だとRRのネガが強調されたクルマになっちゃうのかな〜現在ミドシップ以外のフォーミュラカーは存在しません(F1は規則が有るし)同時に空冷というエンジニアリングも淘汰されましたよね(勿論ミッド以外のレーシングカーは有りますし、空冷も一部でチャレンジされてますが)
逆に、そんな空冷Eg+RRというクルマへずっと乗られている方々はマニアとかスノッブと呼ばれるのを好まれている方なのでしょうかww んっ誰だい😀あはは



CG&NAVI系(二玄舎)の方々は好きでしたねぇ~昔から、よく読んでいました👀
ボクのクルマ遍歴はベストカー徳(大寺)さんとNAVIそしてCGで作られたのかも!?
ハードウェアのCGソフトウェアのNAVIと言われていましたねぇ〜当時はライバル関係も有り、3階(CG)と4階(NAVI)なんてお互いに呼びあっていたとかww
編集長の大川さん鈴木さん、ナビトークの徳さん舘内さん、エンスーの渡辺さん、DSTの清水さん、葉ちゃん、下野さん、、
大川さんが昨年7月にお亡くなりになられたそうです(本人も生前望まれていたピンピンコロリであったと、、)



特に『NAVI TALK』は面白かった〜この手の口プロレスは今も皆で集まってしてますが(笑)特にこのバブルに向かっていく時期は楽しかったなぁ♪(クルマが会社としても技術としても未成熟で発展途上の中に居たからかも!?)

館内「V6ターボは格好ですよ。ハンドリングもエンジンも別。」
大川「あれはフランスのハイテクという感じも十分するし、乗り心地も空中を浮いているような感じでしょ。ギアがどこに入っていても同じ、シュウウウウウンって加速する。シートも最高。」
徳大寺「やっぱりルノーアルピーヌはいいね」



館内「テーマ8.32に太鼓判押しちゃったの?」
徳大寺「でもテーマフェラーリって、よく考えると凄いクルマだよな。だってフェラーリのエンジンだもの、なんといっても」
大川「フェラーリの命ってエンジンですよ」



ポールフレールさん(PF先生)小林彰太郎さん大川悠さんスズキさん、、
松任谷さんは拓郎さんのバックバンドの頃から好きでした~「OK、松任谷!」
PF先生にプジョー205T16の隣でフルスロットルをいれられた時の心の声が笑えた、、
「何しやがるんだ、このジジイ!」
今はポルシェ(水冷)を二台お持ちとかですが、ボクと同じみたい↓ww
「だいぶ運転が下手になり、左を見て右を見てもう一度見てるうちに車が来てしまうパターン(時間と認識の感覚のズレ)」
あと徳さんとの対談での言葉、、
「ポルシェがワサビだとするとアルファはカラシのようなかんじですね」
「ポルシェに見つけた本当の喜びは数年してわかった。ポルシェが棲むようになってからガレージはポルシェ独特の匂いに変わった。それに気がついた頃、僕は車に望む姿勢が変わっていることに気づいた。ドライビングも変わっていた。車に求める価値観も変わっていた。なんだか何もかもが変わっていた。まるで自分の中に別の自分を発見するみたいだった。ポルシェがそうさせたのだった」



松本葉さんについては以前にも書いたのですが、CG-TVの話し方を含めて文章が面白く優しく時々毒もあり好きです、、
福野礼(一郎)ちゃんもコピーが上手いですよね~1998の本でも、、
特にスーパーカーやポルシェについて、面白い切り口で書かれています(ポルシェの本棚へ入れようかと悩みました)
ポルシェ911T「汝、Tを侮ることなかれ」
ポルシェ930「生き残り作戦」
ポルシェ930ターボ「ゴシック」
そして、、ランチャ・ストラトス「ルールブックの神」



ジャーナリスト達でGrAレースへチャレンジされた『維新軍団』(1991)の話も、、
「耐久レースは総合戦力だ。ポルシェワークスの伝統では、マシンセッティングはナンバーツードライバーが担当する。そのマシンでナンバーワンドライバーはタイムアタックするのだ。こうすればナンバーツードライバーは能力を発揮しやすくなる」

『走り屋伝説』
雑誌CARBOYの、走り屋やチューニングに取り憑かれた方々の逸話、ほとんどは違法というか異邦の人達の話ですね、、んっ湾岸ミッドナイト(あはは)

小説のほうでは『傷だらけのマセラッティ』は別項に取り上げていますが、
大藪春彦さんの『全開で飛ばせ』(1983)には、ポルシェ911Sの話も有りました、、



よく読んだ作家で多いのは、やはり徳さんかもしれませんが、
同じくらい多い、というか単行本としては高齋正さんの方が多いかもですね、、
「~が〜時」の近未来SFから入りましたが、初期の短編集『外車十二景』(1978)のなかでも、メッサーシュミットKR200の話が記憶に残って好きでした~



「お気に入りがルマンに優勝する時」は、色んなメーカーが其々優勝するパラレルなエンディングでしたが、日産のみ書く熱意を失ったそうです~メーカーの対応で肩書により情報の質に差をつけられたとか?(意図的な情報操作😜)これは対個人もですが、広告とかでも多いかと👻

トランプの軍事作戦エンタメ化って話題でしたが、政治家も世の中もみんなアルゴリズムで踊ってますよね💃 昔のプロパガンダは今のアルゴリズムかも〜政府広報だって?(我が国も美しく強い日本の為に、どれだけ弱いもの達から目を背けてきたか🙈)
ネットやTVや雑誌も(ユーザーが望むからと)同じ見出し〜別の話題や切り口を変えるとかも少ないです(政治家が法案を無理矢理通す時やスキャンダルから目を逸らす時の手法とも云われてたし)情報操作は何時の世も有ったかも😔
世の中、イデオロギー(客観的な信念)より近年はアイデンティティ(主観的な自分像)が大切だと言いつつ、自分自身を俯瞰したり広い視野が無く単なる独りよがり👀
まぁ、皆(一つの)同じ方向を向いて安心するのは、例えば整形も一緒かも~結局は量産型になってるんですよね?(同じ顔😛爆)

さて本ですが、やはりクルマ関係の場合、むしろ雑誌やコミックの方が多かったな~
『湾岸ミッドナイト』のセリフですが「それが読み手に伝わるのか伝わらないのかそれは別として、伝える側はどんな状況でも必ずどこかに何かを残すわけ。読み捨ての雑誌も高価な専門書も同じ。書いてあることがすべてじゃあないんだ。書かなかったことや書きたかったこと、それを読んでいくんだよ」



根本的にクルマは便利さや楽しさと共に危険な面も多々有ります、、
AIやSNSも同じですが、使い方ですねぇ~NAVIで神足裕司さんも仰っていました(コータリンも鬼籍に入られたなぁ)
「クルマが危険なのではない。使い方に対する無知こそが危険なのだ」




さて本自体はずっと売れてなく街の本屋もしぼんでいるそうですが、、
芥川龍之介が傾倒したアナトール・フランス(フランスの詩人)の言葉があります~
「私が人生を知ったのは、人と接したからではなく、本と接したからである」
そして他にも面白いコトを言っておられます↓↓あはは
「本は人に貸してはならない。貸せば戻ってこないからだ。私の書斎に残っている本といったら、そうやって人から借りたモノばかりだ」

読書好きのネコも居ますwww(おらんわ?)

Posted at 2026/06/04 11:03:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年03月05日 イイね!

ボクのRUF(出世魚)

ボクのRUF(出世魚)出世魚といえば、ボラやスズキやブリですが
ハマチ(ヤズ)からひとつおいてブリ位しか
ボクは憶えていません、、🐟
カンパチとヒラマサは違うんですね~
昔は含まれると思ってたような(苦笑)
まぁ仲間みたいだ👉スズキ目アジ科ブリ属
それに鯉は出世魚でも同じ名前ですし
コノシロ(コハダ)は出世し価格は下降ww
(一応、前回blogから続いているつもり?)

さて出世魚はサイズで名前が変わりますが~


ボクのクルマの場合、大きさは当然同じで外観も現在は、ほぼ純正です👀
外観=アウターで云うと、元々リアスポイラー(カレラウイング)が付いていて、
1997にRCTとなりターボウイングになり、
2001前後にRCTevoでEVOスポイラーが付いてターボSリアウイングに変更、
2020にEVOスポから純正になったのですね🔧








そして名前は以下のように変わっていきました、、
RSアメリカRUF RCTRUF RCTevo
250ps(275ps)⇒380ps⇒425ps(実測470ps)
変わったのは主にパワーで、それに追従する形でブレーキや足回りも変わったのかな?
それとも走りのシチュエーションの変化でシートや諸々と変わっていったのか??
まぁ両方でしょうが、個人とクルマの相乗効果で突き進んでしまいましたねぇ~
因みに魚と違い、特に出世している訳では在りません(爆)
因みに芸能人は成長すると名前が変わることがありますよね、魚と同じく🤣
井上陽水(アンドレカンドレ)や(ラビット)関根勤や華原朋美(遠峯ありさ)や浜崎あゆみ(くるみ)や広瀬アリス(晶)とか、、

さて昔、こんなblogで魚ならぬ出世曲?について書いていました
ズーニーブー「ひとりの悲しみ」はヒットしませんでしたが、
尾崎紀世彦「また逢う日まで」で大ヒットしました(詩も変わりましたが、、)
元々はCMの為に作られた曲(詩もやなせたかしさん?)ですが日の目を見ず
三段階に出世していきました⤴⤴⤴
(やなせたかしさんといえば『手のひらを太陽に』という元気な歌がありますけど、細かく言うと、、ミミズやオケラやアメンボに「だって」とマウント取ったうえで友達なんだと明るく言い切っていますよねww)
他にも、ザ・ピーナッツ「手編みの靴下」から園まり「逢いたくて逢いたくて」とか
最初は不発でタイトルを変え別のアーティストがリメイクし大ヒットした曲があります

川嶋あいちゃんの「明日への扉~I Wish」と元曲の「旅立ちの日に…」は良いよね~
ボクは、いつも引用している(吉田)拓郎さんの広島アマチュアバンド時代の曲「好きになったよ女の子」を思い出します
後に詩を変えてモップスでヒットした「たどり着いたらいつも雨降り」の原曲ですね~
拓郎さんコンサートへ行った後で食事していた店にそのバンドのボーカルの方が来られ色々話して(ロケ番組に来た好きだった準ちゃんが呉のクラブママさんで、一緒にバスで廻るのを拓郎が嫌がり置きざりにして困ったとか/爆)
別れ際にボクが「好きになったよ~女の子♪」とさわりを歌うと「それが言えない~僕なんだ♪」と続けて歌って下さいました、、笑
そして店を出て流川通りを歩いていると、前から拓郎さんが高校の同級生の方々と来られたんですよね~😲ビックリ
この歌は、その後に色んな方がカバーされましたけれど(子供バンド、大友康平、アッコさん他)以前にも書きましたが、氷室(京介)さんのバラードVerが良いですね~~お姉さんがファンだったとか!?

さて、青山ミチさんを御存じでしょうか?
「涙の太陽」を最初に歌われましたが、その後に安西マリアさんで大ヒットしました。
中尾ミエさんが弘田三枝子さんを「敵わない」と思ったそうですが「ダイナマイト娘」と呼ばれていた彼女のようなパンチのある方です👊
その後は失踪事件、窃盗万引き、覚醒剤とスキャンダルに事欠かなかったそう💦
そして、もう一曲「風吹く丘で」という曲が有ります。
ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」の原曲です。
その後に島谷ひとみさんでも大ヒットしましたね~~
これは二段目三段目が両方出世でした⤴⤴







なかなかパンチのある方だったよう、、


涙の太陽♪はエレキサウンドとパンチのある歌で
風吹く丘で♪はちょっとフォーキーで、どちらも味が有ります。
さて「亜麻色の髪の乙女」というと、ドビュッシーのクラシックが有名ですが、この曲はリルの詩(スコットランドの美女)とルノワールの絵画(イレーヌ嬢の肖像)からインスパイアされて作られたとか!?
でも歌謡曲のこの歌は、作詞の橋本淳さんがハーフの青山ミチさんの栗色の髪を思い浮かべて詩を書いたそうです!(亜麻色=黄色い薄茶色)
67歳で亡くなられましたが(2017年)字を読めず楽譜も読めず音感だけで唄っていたって本当なのだろうか?

音楽といえば、楽曲のスタイルも様変わりしていますよね~最近の音楽の特徴でもある「タイパ(タイムパフォーマンス)重視」という側面です。動画も2倍速で見る人が増えたように、楽曲もイントロが待てないという人も多いのか?ヒットソングはあえてイントロをなくし「サビスタート」の楽曲が増えているとか!?
そーいや、ライブでも途中の楽器ソロ(ギターソロ🎸)とか無くなりましたよね~イントロやアウトロは言うに及ばずABメロ無しでサビのみみたいで(かつてのライブを思うと)淋しい気も😌

江戸時代までは武士や学者が元服や出世で改名する慣習があり、
なぞられて、成長に伴って出世するように名称が変わる縁起が良い魚、
大型で見栄えの良い魚を出世魚と呼び酒宴や贈答品で喜ばれたとのことなので、
大きくもなってないし見栄えも変化のないというボクのクルマEVOは、
特に出世魚ではなく、ただ単に変化の一形態です。
因みに、最終形態かどうかは、、まだ定かでありませんがね😉

F1の変貌です~クルマの大きさもですが、ステアリングが凄いっすねぇ😁


昔の特別なことが今は普通っていう側面は多いですよね~音楽で言えば、デビューして即ライブツアーや武道館やフェスや海外ツアーなんて昔は有り得ないです😲 知らない若者が知らない歌を歌い東京ドーム3Days Sold Outなんてのはザラです。これは企業利益を考えるとチケット代は高くキャパは大きく本数も多くという流れになるのは当たり前ですし、それは普通にプランニングされている訳ですね~例えば日本における韓国の流行もそうで、子供の頃から見てきた今の方達は自然にファンですもんね💕 価値観が時代や世代によって違う~其々なのは仕方ないね😏

以前のblogへ「十円を大切にしたり1万を笑う人も居る」なんて書きましたが、、
昔は下から上がって(出世して)いくのが人の生き方でしたけれども、今は最初に上からなんて方も増えましたよね(かつては一部の方?上流階級)そう、ワインで言うと最初にロマネコンティを飲んだり、クルマなら最初にポルシェやフェラーリに乗るなんて方(笑)良い悪いじゃなくベンチマークも人それぞれと云いたいだけです~幸せも其々だからね😉

エリック・バーン(精神科医)の名言が有ります〜
「過去と他人は変えられない。 あなたが変えられるのは自分自身と未来だ」
そう(前回も書きましたが)正論で他人を変えるなんてのも、モノサシが其々ですから難しい〜そこに愛や尊敬なんてバイアス眼鏡があって成り立つのです🧐(あなたの為という名の押し付けも💦)
「老害」は歳で感覚がオッサンになるんじゃなく、思考を停止し価値観のアップデートをサボり感覚が時代に合わなくなるという変化をやめたヒトですね〜〜
解っていても懐かしい話しか出来ないオイラ🤭爆

そうそう、尾道に出世魚という名前の海鮮丼の店が有ります🐟
ドンブリの名前が『出世丼』で「平」と「重役」が有るそうですよ(笑)





そして、以下は出世魚ではなく、たんなる魚の話題です~かな😜?
ボクの好物の魚といえば(肴かw)見た目と味が対比されるオコゼ=虎魚です🐟
毎年、梅雨から夏にオコゼの薄造りをポン酢で食し、冷酒を頂きます~最高😻
オコゼ類で唯一食用なのがオニオコゼだそうで、背びれのトゲの間の被膜に猛毒が有り刺されると激痛で、ズキズキ痛む=痴ずく(おこずく)から名前がきているとか、、
特に醜い姿が強調されますが非常に美味しいですね~(夏のフグとも云われてる)
たんぱく質が豊富な白身魚で、さっぱりとしている割に濃厚な旨味🤤
そんな、オコゼみたいなクルマって有りますよね~なんか愛着が持てます(笑)
実は(フィアット)ムルティプラを見るとオコゼを思い出すボクなのです😝あはは
(映画「AI崩壊」で暴走しインプレッサにクラッシュという💥マイナーな車同士ww)
同社の500と同じデザイナーが設計しましたが、、チンクェは可愛いですけどね♪
「世界一醜い車」とか云われますけど、なんか好きなんですよ☺うふふ




ボクは鯖の押し寿司が好きでよく買ってブランチに食べています~
やはりフィアットに「バルケッタ」というクルマが有りました〜小さく可愛い💕(クラシックなユーノスに対し前衛的で良かった/前後が微妙に判らないww)
これは小舟(イタリア語)という意味ですが、同じなのが鯖の押し寿司「バッテラ」なのですね🍣 元はコノシロで作られており小舟に似ていたからポルトガル語「バッテーラ」から名付けられたそう〜
実は、バッテラを食べているとバルケッタを思い出すのはボクだけでしょう😝あはは



そしてフィアットには、テムプラってクルマもありましたね~ハラチャンが乗ってた(写真はネットより)
テムプラは「鍛え上げた」という意味ですが、この頃はインテグラーレ(完璧な)や中国市場を意識してパンダなんてクルマも出してました(可愛い😍)
地味な?ファミリーカーですが、メーターが当時は前衛的だったなぁ👀
ただ、天婦羅を食べていてもクルマは思い出しませんよぉ~~😜あはは




3月3日は金魚の日だそう~✨️
広島の街中に(昨年)アーバンな水族館が出来ました〜なかなかオシャレです🐠


Posted at 2026/03/05 10:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | RUF | クルマ
2026年02月05日 イイね!

ボクのRUF(RS America その2)

ボクのRUF(RS America その2)むかし、今のクルマの元になった
ベース車について書きました、、
ボクのRUF(RS America)
その時にゴシック建築サグラダファミリアも
あと12年位で完成のようですね~なんて書きましたが、メインタワーは今年(2026)で全体は2034年出来上がるみたいですね✨
更にボクもEVOへ何時まで乗れるか~と書いてましたが、、
まだ乗ってますよぉ☺ww

当時はカレラRSのフェイクっぽくて継子扱い?されていた(笑)このクルマですが、
近年は再評価されてきたというか、まともな評価がされてきたようです😏
例えば、Wikipedia でもいつのまにかこんな感じで文章が割かれています、、、

RSモデルを欲しがるアメリカ人911愛好家を喜ばせるために、ポルシェはRSアメリカを製作しました。 RS Americaは、USカレラ2をベースにモデルイヤー1993年と1994年の車として生産されました。車は標準色の赤、黒、白とオプションの色のミッドナイトブルーメタリックとポーラーシルバーで提供され、いくつかはスピードイエローで製造されました。 RS Americaは、特徴的な「クジラテール」スポイラー、フラットドアパネル(ヨーロッパRS製)、カーペット、後部座席の代わりにラゲッジシェルフを備えた部分的に剥ぎ取られたインテリアを特徴としています。布張りのスポーツシート、17インチホイール、M030スポーツサスペンションを標準装備し、デッキリッドには「RS America」のロゴ、後輪の前には「RS」のロゴが書かれています。重量を節約するために削除されたのは、パワーステアリング、クルーズコントロール、電動サイドミラー、エアコン、サンルーフ、ラジオでしたが、オプションとして、エアコン、サンルーフ、ラジオ、およびリミテッドスリップデフを注文できました。 RS Americaは、ポルシェによって、ストックのカレラ2に記載されている重量よりも77ポンド(35 kg)軽い2,954ポンド(1,340 kg)として記載されています。標準の米国カレラ2ブレーキ、エンジン、ギアボックスが使用されました。Wikipedia

スピードイエローはカッチョ良い、、😻


このクルマを初めて運転した時に、ボクは信号が変わりクラッチを切り空走した時に
思った以上に(それまでのクルマと違い)クルマがすぅーと進んだのにビックリして
部品等の精度が高くフリクションロスが少ないんだなぁ~と思っていました😏
が、後年に京都RUFでWメカもその動きを感じ、軽いからでしょうと言われました😜
ライトウェイトモデルに乗ったら感じるそうです、、(軽量は正義✊)



ボクのクルマは、前所有者がヨーロッパ仕様のカレラRSにしていました、、
なのでいま当時を偲ばれるものは、サイド後部とリアガラスが薄いのとフラットドアパネル位ですかね!?
って、ガラスの厚さは一見判らないので(笑)見た目では🧐
リアガラスについてるハイマウントストップランプの名残りくらいかもです👀
静電気除去アンテナ?がデザイン的に誤魔化していますが、、先っぽは何処かのサーキットで飛んでますけど😓
リアシートは、こんなBOXでしたが、前のオーナーは上部にデカいスピーカーを付けられていました、、



アメリカって国は、間口は広いのですが何かあった時は厳しいですね🙅‍♀️
ヨーロッパや日本ほど最初の規制は厳しくないですが、
例えばVWディーゼル排ガスやタカタエアバックとか問題になると大事になります。
(特にタカタは結局潰れましたよね~人命が絡んでいたからか!?)
そんなこんなでか?RSでも、
大らかなRSアメリカ!をポルシェへ頼んで作ってもらいましたね~(多分😄)

なんか、うちの大学を思い出します。
入るのはそんなに難しくない(三流?ゴメン😝)学校でしたが
留年が多かった、、毎年10~15%位が進級できなかったり辞めたりしていました😢

1978年頃の大学かな、、
同じキャンパスに、山下君(柔道)や原君(野球)や昇太さん(落語)や
なにより、うんてれがんさんも居たのですねぇ~🤭


アメリカの大らかさというか、、野球のこんな話題が有りました⚾
漢気といえば黒田さんですが(野球用具もずっとSSKです~ナイキから億のオファー来ても義理立てだった!)
ヤンキース時代に明らかなストライク判定をボールにされ、降板する際に審判に指摘すると「ミスはあの一球だけだっただろっ」と言われ、ベンチに戻り怒りを爆発させたとか、、一球の大事さを良く知っている黒田さんには軽んじる発言が許せなかったのですね👊
因みに、ボストン大学で過去11シーズンの投球データを調べた研究で、メジャーの誤審率は平均12.78%と割に高く、 低いトップ10は全員20〜30代で高いトップ10は全員50代以上と年齢に大きな偏りがあり誤審の原因は経験ではなく年齢による衰えみたいと~だが分かってても年齢の高いベテランが審判を務めるのがメジャーです、、やっぱり老害?(トランプも🙊?)

2016年のマツダスタジアムです、、

センシティブな話題ですが、先月はイギリスのゾンビ映画(28シリーズ)を観てる時に羽月選手が捕まった〜英ゾンビは俊敏に走り回るのでデジャヴでしたよ🧟やれやれ

さて、カレラRSがカレラカップをベースに作られているように
RSアメリカもUSAでのカレラカップ(CARTのサポートレース/中止になった)用に輸入された車がベースとなっており、アメリカ市場に合ったチューニングのRSを作ったのです🔧 つまりポルシェ964なら、カレラがベースモデル(乗用車)でカップカーが競技車という左右に位置しRSがその間に有り、RSアメリカはRSよりカレラ(C2)寄りな訳ですね⚖️


くだけた話をすると、近年はオレンジワインとか広まってきました🍷 白ワインは葡萄の搾り汁で作られますが、オレンジは白葡萄の果皮や種皮も入れてるものですね(色合いから名前が付いた)赤が黒葡萄から同じように作られ、ロゼは短期間入れて作られるのと(赤白混ぜる製法も有り)似ています、、つまり製法で云えば、赤白が左右で間のロゼは赤寄りオレンジは白寄りな訳です⚖️


前回も引用しましたが、ディランの『マイバックページ』の「Lies that life is black and white♪」(人生は白か黒であるという嘘)割りきれない曖昧なモノやコトの方が多いですね〜ただ、白や黒の定義さえもヒトによるって根本もありますが😅
白黒思考が強いと怒りっぽくなるそうですよ〜特に子供や若者は簡単に白黒つけたがりますよねww(ボクは経験値の無いアホ共と呼び、怒られます😜)
曖昧さを許す方が難しいのです(←脳はわからないことが苦手だから)
周りに察してとか気遣ってと感じるのは大人の会話のようでも子供が親に抱くような甘えですね~気を使ってるとわざわざ言うのも同じく😏
心の中は本人しか判らないのだから、期待がなければ不満も生まれない訳です🤫

何処の政党が中道を名乗り色々云われてますが(単に)保守に対するリベラルのつもりかな?
以前にblog(本妻と愛人)で書いてますが、元々は中道が仏教で使われ、中庸は儒教や哲学で使われていました。
漢字だけなら(左右を考えると)中道は中間(真ん中)の道で中庸は(庸は普通の意)左右の間(広義)となるのですが、、
仏教では、中庸が左右の真ん中となり中道は左右の間だけじゃなく左右も含めて一番良い道を表している意味に、、
そして儒教や哲学だと、中庸は偏らず丁度良い状態を表しているという意味ですね、、
新聞に中道は「快楽や苦行の両極から離れる」とありましたが、本来はそれさえも含むのかも!?

世の中は、たいがい正論より感情だと理解しているので、やはり(何度も書いてる)バランスが大切だと思っちゃうんですよね~
崩れるちゃうと~免疫だって、花粉症やアトピーやリウマチや膠原病とか諸々だし、、
今の社会をみても~正義感(炎上)優しさ(鈍感)怒り(理不尽)とかとか、、

有名な「自由と平等」は根本原理ですが両立は難しいです(トレードオフ)自由を追求すると格差が広がり、平等を追求すれば個人の自由が制限されます〜どちらを重視するかで社会のあり方が変わるバランスですね(二律背反)日本国憲法の「法の下の平等」も微妙な言い回しかと、、
結局は其々が「自由な心と平等な考え方」を持つしかないかな(フランスでは友愛をプラスしバランスを取ります👍)

更に脱線しますが、靖国参拝問題なんてのも有りますね、、(個人的見解)
アジアに気を使うとか遠慮はおかしいっていう観点は別にして、シンプルに成り立ちを考えると代議士の名の元に参拝するのは如何なものかと思います🙄
靖国神社は明治天皇が創建され、昭和天皇がA級戦犯と一部政治家の合祀(1978年)に対する不快感や宮司への不信から靖国参拝をされなくなりました(富田メモや卜部侍従日記)⛩️ 総理大臣は天皇陛下が任命(国務大臣は認証)するものだから、大臣の名の元に参拝するのは(やはり)おかしいと思います🙏 が、ここでも個人としてなら曖昧に出来ますよね(その他250万人の祀られている方々に対しての慰霊と、、)
『建国記念の日』に「の」が付くのも同じです~~(特定できないからww)


日本でのRCT一号車は、964RSがベースでしたが(赤いヤツ!)今はえらい価格👛
その点RSアメリカは、(当時は)価格もそれなりでしたし、
(以前も書いたが)純正のハイギヤードなミッションはRCTの巨大なトルクにピッタシなうえ、軽量化や付いていたLSDも丁度良い装備だったと思いました🙆

ただ近年は、こんなシュトロゼック「バージョンI」ボディキット装着のRSアメリカが3000万で落札されたと出てました、、凄🤤
最高速が290k/hとありましたが、上に書いたようにファイナルギアが高く(スイスやUSAは3.333)ボクのも(5速時代は)メーター読みで300k/hリミッターでした🙊



珍しい頃のPhotoが親のアルバムに有りましたが、RCTにした頃ですね~1998年頃かな? RUFホイールやコーンの深いステアリングに、まだシートがA8の頃です(アンテナ↑も先まで有る👀ww)


まぁ元々は、(RSより)大らかでノンビリした?クルマだったのに、
ボクの場合~その後EVOになり連鎖地獄にまっしぐらだったこともあり、
前述の如くRSアメリカの面影は殆ど判らないのが現状となっております😋
(これは、出世魚と云わないよなぁ~~~来月に続くww)





歳を取ったからか、なかなか何かにハマるって無いんですよ~まぁ交通渋滞位かな😅
仏教にハマっていたのは大学生の頃でした、、お風呂との関係は知りませんでしたよアル君さん(七病七福ですかぁ)
当時、好きな言葉で「中道」「独覚」ともうひとつ「漏尽(ろうじん)」が有ります~
これは漫画『浮浪雲』で知りましたが、煩悩(ぼんのう)が尽き果て悟りを開いた状態です。そして悟りを自覚する能力(神通力)を「漏尽通(ろじんつう)」といい聖者のみが到達できる境地で、迷いや再生のサイクル(輪廻転生)から解脱したことを意味してるとか👼
老境になり執着が無くなったのは悟りかな(ぃゃボケだよ! 退化ですかね僕エリさんww老人=ろうじん違いか👴トホホ)

そして雲といえば、この歌は良いですね~~
あんなに雲はのんびりしてるのに、なんでこんなに(置いてかれると)急いでいるんだい💦 寄り道したっていいじゃないか🚶‍(急ぎたいなら急ぎなよ)こっちは自分のペースで行くからさ〜的な😀www(ロックVerも良い)

歩いて帰ろう(斉藤和義)


Posted at 2026/02/05 11:06:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ

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