- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- スズキ
- ジムニー
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
特別では無い。これがクルマの基本 - ジムニー
-
nukobass
-
スズキ / ジムニー
ワイルドウインド(AT_0.66) (2007年) -
- レビュー日:2022年12月20日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
アップライトな乗車姿勢
高いアイポイント
見切りの良いボディ
必要充分なパワーのK6Aエンジン
2WDでもけっこう走るトラクションの良さ
除雪入る前で吹き溜まりだらけの吹雪の国道をスタックもせず走り切れる走破性 - 不満な点
- 言わない約束だけど、高燃費とシミー現象
- 総評
-
ラダーフレームに縦置きエンジン。
ボールナット式ステアリング機構。
切り替え式4輪駆動システム。
アイドリング時の濃い排気ガスの匂い。
クルマの動力がエンジンからモーターに取って代わろうとしている今の時代には、化石のような構造の四角い車。
でも、スピードや快適性とは別の「運転する楽しさ」がこの車にはある。
夜の街をただゆっくりと流すだけでも、吹雪の高速を駆け抜けても、今ならもっと快適でもっと速くて楽な車はいくらでも有る。
でも、この車の「乗る喜び」「操縦する楽しさ」はまた格別です。
高機能・高性能なハイテクツールを使いこなす快感とは違った、アナログで武骨だけど手に馴染んで無駄に頑丈なハンドツールを扱う満足感というか。
ハイテク素材と最新の音響理論とメカニズムで設計された正確で精密な楽器とオールドのフェンダーの違いというか。
除雪車が入る前で吹き溜まりだらけの吹雪の国道を難なく走り抜けられる鬼のような走破性は、刀の不要な時代にあってなお鍛錬を欠かさない侍の様でもある。
ところで、4WD性能ばかり注目されがちなこの車ですが、意外と2WDモードでもけっこう走る。
深い新雪とかテカテカのアイスバーンで無ければ、平坦な市街地をゆっくり転がす分には冬場でも2WDで充分。
このトラクションのかかりの良さが有るから、4WDが生きるんでしょうなあ。
- デザイン
- 4
- 2シーターの幌車が欲しいよ
- 走行性能
- 5
-
あらゆる情報が「わかりやすい」クルマです。
視点の高さやサスのストロークの長さもあって、リッターカーに乗っているような感覚があります。
他の車だと移動を諦める様な場面でも難なく走り抜けられる鬼の様な走破性を秘めた車です。 - 乗り心地
- 4
-
もう少し柔らかくても良いかな。
- 積載性
- 3
-
狭い狭いと言われるけどR1に比べればめちゃめちゃ広いぜ。
広さに余裕はそんなに無いけど、絶対的な不足もない。
ユーザー一人一人のニーズやライフスタイルに合わせて「工夫したくなる」クルマです。 - 燃費
- 無評価
- ほんとこれだけはなんとかしたい
-
239.9万円
-
660 XC 4WD副変速機付パートタイム4WD/3リンク ...
224.3万円
-
244.9万円
-
660 XC 4WD副変速機付パートタイム4WD/3リンク ...
242.8万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
最近見た車
あなたにオススメの中古車
-
スズキ ジムニー 届出済未使用車 5型モデル AT(宮城県)
239.9万円(税込)
-
日産 ノートオーラ 9型ディスプレイ 全周囲 レザーシート(奈良県)
299.8万円(税込)
-
フォード エスケープ 正規ディーラー車 右ハンドル マツダL3エン(東京都)
94.2万円(税込)
-
スズキ ジムニーシエラ 4WD 登録済未使用車(大阪府)
319.9万円(税込)
注目タグ
最新オフ会情報
-
車種:トヨタ 全モデル , 日産 全モデル , 三菱 全モデル , スズキ 全モデル , ダイハツ 全モデル
-
兵庫県
車種:トヨタ 全モデル , ホンダ 全モデル , 三菱 全モデル , スズキ 全モデル , ダイハツ 全モデル
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!
















