2026年04月21日
海外活動を含め最も商業的に成功した日本のヘヴィメタルバンドとして知られるラウドネス。
しかし、前身バンドであるレイジー時代は歌謡曲の演奏を余儀なくされ不本意な時代でした。
でも間違いなくラウドネスファンからは、もっとも忌み嫌われているであろう曲「赤頭巾ちゃん御用心」が、私は大好きだったりします(笑)
レイジー 赤頭巾ちゃん御用心
かなり練習したであろうステージアクションは、同じく練習したであろうアクセプトやジューダス・プリーストを思い出してしまいました。
BOW WOWの山本恭二から、ディープ・パープルのコピーをやらせたら日本一と評された彼ら、バンド末期のステージではUFO等のハードロック曲のコピーを演奏していました。
そして、いよいよラウドネスとして世界に羽ばたきます。
後に元X-japanのTAIJIを迎えたアルバムはバンド史上最高の売り上げを誇りました。
私的には、バンドの歴史において異色で従来のファンからは賛否両論だった時期。ブラック・サバスを連想させる暗くて重いサウンドの第四期が一番好きだったりします。
メンバーは。
・MASAKI(山田雅樹):ボーカル、作詞
・高崎晃:ギター、作曲、リーダー、プロデュース
・柴田直人:ベースギター
・本間大嗣:ドラムス
という奇跡の顔ぶれでした。
ラウドネス - マスター・オブ・ザ・ハイウエイ
ちなみにMASAKIが昔、所属していたバンド、フラットバッカーはこんなに刺激的なサウンドでした。
2ndアルバム発表後、世界規模での活動に向けて渡米。
バンド名をE・Z・Oと変え、KISSのジーン・シモンズをプロデューサーに迎えて1stアルバムを制作。
様変わりしたサウンドは賛否両論でした。
そしてバンド解散後、MASAKIはラウドネス加入となりました。
あのVOW WOWの人見元基でさえ『MASAKIは上手い』と評価してました。
Posted at 2026/04/21 00:04:20 | |
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音楽 | 音楽/映画/テレビ
2026年04月21日
一曲限りのヒット曲を残して静かに消えて行くアーティストは多いですが、1曲のヒットにも恵まれないアーティストの方が数倍多い訳で...........
ザ・ロマンティックス。
デトロイト出身の4人組、3枚のアルバムを出すもパッとせず、下積みが続きます。
そしてホール&オーツやドッケンを手がけたエンジニアのニール・カーノンの功績で4枚目のアルバムからシングルカットされた「トーキング・イン・ユア・スリープ」が全米3位の大ヒット!
すっかり天狗になった彼らをインタビューした日本人音楽評論家はその高飛車な態度に辟易したそうです(苦笑)
The Romantics Talking in Your Sleep
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ。
長い名前ですが、ブラック・サバスの出身地で知られるイギリス、バーミンガムのバンド。
バンジョーやフィドルなどを用いてのケルティック風サウンドで全米No.1を獲得した曲「カモン・アイリーン」で知られています。
リーダーのケヴィン・ローランドは所属していたEMIレコードに対して「EMIにはデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズがいれば十分なのに、何故他のバンドを抱えているのか?」と大言壮語を放って、重役達からひんしゅくを買いましたが、その後ヒットに恵まれずに相手にされなくなってしまいました。
Dexys Midnight Runners - Come On Eileen
スキャンダル。
今ではスキャンダルと検索すると海外でも大人気の日本のガールズバンドが出て来ますが、元祖スキャンダルと言えばこのニューヨークのバンド。
他にも全米7位を記録した曲もあり、決して1発屋ではありませんが、やはりこのデビュー曲「グッバイ・トゥ・ユー」の印象があまりにも強いです。
バンド解散後、ボーカルのパティ・スマイス(日本ではパンクの女王として知られたパティ・スミスと混同されがちだった)はソロとしても成功し、元イーグルスのドン・ヘンリーとのデュエット曲"Sometimes Love Just Ain't Enough"がビルボードの2位まで上昇する大ヒットとなりました。
1985年に、友人で女優のヴァレリー・バーティネリを通じて、バーティネリの当時の夫であったエディ・ヴァン・ヘイレンと知り合いました。
エディはデイヴィッド・リー・ロスの脱退時、スマイスを後任リードボーカルの候補として熱心に誘いましたが、スマイスは他のメンバーと違って酒を飲まないこと、西海岸に移住したくなかったことから、このオファーを断っていたとの事。
後に元テニスプレーヤーのジョン・マッケンローと結婚。
現在も幸せに暮らしているそうです。
Scandal - Goodbye To You
Posted at 2026/04/21 00:03:42 | |
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THE MUSIC | 音楽/映画/テレビ
2026年04月21日
最近、外食産業でチップ制度を取り入れ始めたお店がありますが、日本人客の大半の反応は否定的で物議を醸しているようです。
ちょっと興味深い動画を見つけました。
内容を要約すると。
チップのシステムは元々ヨーロッパの物で、貴族達が頑張っている給仕係、接客担当者に対して労いの意として渡していたもの。
南北戦争の後、アメリカ人がよくヨーロッパに旅行に行くようになり、それを真似するようになりましたが、アメリカ人はチップを貰うのだから接客従業員の給料は安くて良いだろうと、給料を安くする為にチップ制度を導入したというのです。
しかし当時の接客従業員は黒人が多く、人種差別により「黒人にチップなどやれるか」という事が多かったそう。
そしてそのシステムが現代までそのまま受け継がれているので、接客業の人々は2つ、3つもの仕事を掛け持ちしなければ家賃が払えず、疲れ切っていて良いサービスが提供出来ない状態。
その点、日本人の接客業者はバイトでもなんとか生活出来るので、辛い事があってもそれを見せず、一生懸命最高の接客をこなす姿に、欧米人からするとチップを払いたくて仕方なくなるそうです。
そうした背景を知らずに何でもかんでも欧米のシステムを取り入れたがる姿勢は正したいですね。
Posted at 2026/04/21 00:05:33 | |
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ほ~っ | その他
2026年04月21日
開国当時、欧米諸国が日本に攻め込むのをためらった理由の一つに、まさか想像もしなかった程の高い技術や文化にあったようです。
その一つが驚異的な識字率の高さ。
識字率(読み書きの能力)は、物理的な武器と同様、あるいはそれ以上に個人の生活向上、経済発展、そして社会を変革するための強力な「武器」となります。
教育の機会、健康、貧困からの脱出は識字能力と密接に結びついています。
世界一の経済大国である現在のアメリカ成人の54%が小学校6年生以下の読み書き能力と言うのですから驚きます。
Posted at 2026/04/21 00:04:59 | |
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いいねぇ! | ビジネス/学習
2026年04月21日
いつまで見てても飽きない猫動画、リピートして見続けています。
自分一人で滑り台を登って遊ぶ猫、滑り降りる途中で楽しくて、つい鳴いてしまうところがカワイイ。
誰が思い付いたのか、世界中でバズった猫マシンガン。
ちょっとかわいそうだけれど、カワイイ!
最近眠りが浅いので、こんな風に爆睡出来たらいいな。
Posted at 2026/04/21 00:06:09 | |
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猫 | ペット