トヨタ自動車は3日、同社の高級車ブランドであるLEXUS(レクサス)のエントリーカーとして「レクサスCC」を発表・発売した。
CCは「City Commuter」の頭文字を意味し、その名の通り街中での取り回し性能に重きを置いた。
レクサスCCは「環境性能」「走行安定性」「快適性」「取り回し」「デザイン性」の全てを高次元で実現させるべく開発されたモデル。
ベースとなっているのはトヨタiQだが、前後デザインやインテリアの一部はレクサスセンターで新たにデザインされたものであり、随所に”日本刀のみね”を髣髴とさせる先鋭的なデザイン「L-フィネス」を施されているのが特徴である。
エクステリアは同ブランドの「RX」や「LS」のエッセンスをふんだんに取り入れ、コンパクトカーに「プレミアム」という付加価値を加えることでクラスを超えた存在感を主張。
足回りについてはバージョンSに17インチアルミホイール+スポーツチューンドサスペンションを、バージョンLでは16インチアルミホイールを標準装備してワイド感を強調している点も見逃せない。
インテリアに関してもISの上級グレードにも採用されているセミアリニン本皮革シート+バーズアイメープル本木目パネルをバージョンLに標準装備とし、ブラック色のアルカンターラ+本皮革シートをバージョンSに標準装備とした。
また、マークレビンソンプレミアムサウンドシステムやレーダークルーズコントロール、LEDヘッドライトをグレードに応じてメーカーオプションで用意するなど質感や快適性にも徹底的に拘っている。
ナビゲーションシステムに関しては、国内レクサス車初の「レス仕様」が全車に標準装備となり、「プレミアム性を主張する中にもお手頃感を打ち出すことで幅広い層の需要を喚起するのが狙い」(関係者)という。
パワートレインに関してもiQに搭載されている1リッター・3気筒の「1KR-FE型」から新開発の1.3リッター・4気筒の「1NR-FE型」に変更して上質感を強調した。
グレードは「CC 130」「CC 130 バージョンS」「CC 130 バージョンL」の3種で、全車にVDIMと9エアバッグシステムが標準装備となる。
価格は199万円~285万円(税込み)。
・・・って、あるわけないやん(爆
細かいところもリファインさせています(さて、どこでしょう??)のでそのあたりもじっくり探していただけると幸いです。
Posted at 2009/07/04 12:14:18 | |
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