2017年04月13日
なんとか【PCVバルブ⇒インマニ側】の間にOILキャッチタンクをセットできた。(←いずれホースは統一させる)
ホースの取り回しは....キャッチタンクのニップルの向きの関係で斜め方向からになったけど、画像の状態でホースの曲がりに負担がなく取り付けらたのには満足。ただ熱いE/Gから離れた場所に設置できた事は予定通り。
しかしちょっと気になる点はある。
純正のPCVバルブ⇒インマニに続くベンチレーションホース、こっちはブローバイガスでギトギトかと思ったら?ナントそうでもない。
一応PCVバルブにはスポイトで1滴垂らしたくらいの湿った感じはあったけど、こんなサッパリした事って未だかつて見た事がない。
自分の記憶ではもっとホース内径に溜まったブローバイがポタッと垂れる様な感じだった気がしたような....まぁ~インマニの “負圧” って言ってもアルミ缶を楽に潰す吸引力はあるから綺麗に引っ張って行ってるだけかもしれない。
さて、後はOILキャッチタンクの本来の役割をするのかが問題。
このモデルは本来あるべきの仕切りは内蔵されてない。つまりIN⇒OUTへUターンして溜まらない可能が “大” なのだ。
ちゃんと機能してればINホースは汚れて行き、OUTホースは比較的クリーンな状態のままなはず。けれど粗末な(自分の)キャッチタンクは仕切りがない為にちょっと怪しい(汗
本当は本来通るブローバイをできる限りキャッチして欲しいけど、この使用中のキャッチタンクなら半分くらい取り除いてくれたらなぁ~と願う。
って言うか?キャッチタンクは200ccと小型タイプだから全部キャッチしたらメンテナンスが凄いペースになりそうで困っちゃうけど....
と、そんな感じかな?
Posted at 2017/04/13 22:20:22 |
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2017年04月13日
あらまぁ~、朝一で洗車したのに雨降られちゃったよ....(汗
天気予報を全然見てなかった。気温が上がるって言うのは知ってたけど、今度は夜までの天候もちゃんとチェックしよっと。
そぅ、今日は『みん友さん』と『足跡』を残してくれた方達を辿って色々な整備手帳を見て回った。
っで思い出したのがOILキャッチタンク!
もうメインのカムカバー(ニップル)⇒エアクリーナーに戻るラインにキャッチタンクは意味ないって事で、逆のカムカバー(PCV)⇒インマニに戻るサブ側に取り付ける事にした。
うん、このサブ側って言うのは街乗りで負圧状態が多い停車&走りに適してるはず。
全開走行が多ければ今のままの方がメリットはあるけれど、今の自分の走りだと水蒸気すら溜まらずの “リアルオブジェ” なんだな。
と言う事でホームセンター(コーナン)でTOYOXの9Φホースを購入。もちろんOILキャッチタンク側のニップルは13Φだから変換ジョイントが必要になる。
変換ジョイントは昔に使ってたキャッチタンクの付属と貰い物で2個持ってる。これ等を使用して今度はブローバイガスをシッカリとキャッチして行きたい。
その際の設置場所は....もう運転席側のヘッドライト後ろしかないよね。
ホースは最短で引きたい気持ちはあるけど、ブレーキマスターシリンダ付近は共締めできるネジがない。更に真下はオルタネータとなると漏れも気になるし最終的に落下が怖い。
だから設置場所は諦めて....ホースは延長されるけど遠回りして「付けてます!」ってならない感じにしようと思ってる。(←見えるだろうけど隠す感じ)
ただ購入したホースが2m。ストラット⇒バルクヘッドと通すのにIN・OUTで1mづつで長さが足りるか不安(汗
ケチらず3mで余裕を持てば良かったけど?駄目なら間を横切らせるしかない....
昔はアフターパーツの後ずけ感がチューンドカーっぽくて好きだったけど、今は整備性が悪くなるから邪魔にならない取り回しが好み(笑
だからじゃないけどアーシング?これも1本(サクションパイプ⇒ボディ)残して全部取ってしまった。
と言う感じで、OILキャッチタンクの機能を果たすように接続パターンを変更する。
これで間違いなく多くのブローバイガスをキャッチできるはずだからインマニや燃焼室を比較的に綺麗に保てるはず!
OIL交換も9月以降からはD.I.Y.だし処理もできると言う事で?そう考えれば今迄が溜まってなくて良かったのかもしれない。
さて、明日の朝一で移動できるかな?
やるだけやってみよう(ニコ
Posted at 2017/04/13 01:15:37 |
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