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2026年08月23日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行③

クアラルンプール・プーケット旅行③クアラルンプールからプーケットまでは1時間半ぐらいの行程。

飛行機も小型であるので、クアラルンプール国際空港のメインターミナル(Cターミナル)ではないターミナル(Hターミナル)でした。

そのため、ゴールデンラウンジも今まで入ったことがないもので、ちょっと嬉しい。



中身はCターミナルのものの縮小版といった感じでしたが。


機材はB737-8。

ビジネスクラスとは言っても中大型機のプレミアムエコノミー以下のシートです。



短い飛行時間ですが機内食も出て、サテか餃子が選べました。


プーケットには6泊するのですが、当初、最初の4泊をパトンビーチ沿いのマリオットにする予定を立てていました。

すると、殆ど使わないけれど新規受付終了のために所有している「アメックススカイトラベラープレミア」経由で、アナンタラバケーションクラブの体験宿泊の案内が来ました。

3泊1ベッドルームが基本だが、追加料金を払えば4泊2ベッドルームも可能とのこと。

試しにトラベルこちゃんで検索すると、普通に予約する金額の3分の1ぐらいです。

場所が空港近くの北の方で周りに遊ぶところがない点と、1時間半~2時間の説明を夫婦で聞かなければいけない点で、ちょっと迷いましたが、送迎と1万円ぐらいのクーポンも付くとのことで決めました。


送迎の車は普通のバンタイプの乗用車でちょっと拍子抜け。



プーケットは道がとても整備されていて驚きました。

以前に来た時はもっと道が荒れていて、どことなくマニラ感が漂う島だったのに。

日本車がかなり少なくなっていて、BYDなどの中国車が非常に増えていました。


2時半にホテルに着いたのですが、部屋が使えるのは3時からとのことで、ラウンジに通されました。



中国系の小さい子ども連れが非常に多く、静かにバカンスを楽しむ雰囲気のホテルではないことが分かりました。

日本人スタッフの方がいるので、帰りの送迎についての話をしたら、どうやら空港送迎と思っていたようで、非常に嫌な顔と話し方をして来ました。

証拠のメールを見せて問題は解決しましたが、疑問を持っている客を敵と見做すなら、サービス業に就かなければいいのにと感じます。

この時点でバケーションクラブへの入会どころか、このホテルへの再訪もないと心の中で決まりました。

ルールですから、説明会への参加はしますが。


部屋は2LDKで、シャワーも2つあります。







洗濯機と乾燥機もあり、妻は喜んでいました。

ただしBBQができるのはヴィラタイプのみとのことで、「バケーションクラブとくればBBQ!」という私の夢は砕かれました。


プールはそれほど大きくありませんが、スライダーや浮き遊具があります。





マイカオビーチへはバギーを呼んで行く必要があります。

波が荒くて泳ぐどころではありません。



プールでボール遊びをして過ごしました。


夕食はホテル内のレストラン。

私は海鮮サラダにシーフードリゾットにしましたが、悪くはない味です。



私や妻はauの世界放題を契約していたので気付きませんでしたが、ホテルのwi-fiが繋がらないことに娘が気付きました。

ホテルのwi-fi頼みだったら結構困ることになると思います。



プーケット2日目。

アンダマンダプーケットというウォーターパークに行きます。

タクシーで50分、3400円ぐらい掛かります。

入場料はタオル込みで1人8000円。

リゾート地とは言え、タイも物価が上がったと感じます。


ここはトヨタもお金を出しているとのこと。

大まかな造りはバリのウォーターボムと似ていますが、もう少し狭いです。





波のプールは、波の高さはサンウェイラグーンほどではないですが、波が結構な速さで引っ切り無しに来るので楽しい。

ボート型ウォータースライダーなのに、ジェットによって上昇するものがあって新鮮でした。

水深3mのプールに飛び込む滑り台が、一番シンプルで楽しかったです。



閉園の19時まで楽しみました。


夕食はホテルのバイキング。

サーモンやマグロの刺身があって嬉しい。

娘は味噌汁を喜んでいました。



私はこの頃貝がとても好きで、ここのは新鮮で美味しかったです。


つづきます

Posted at 2026/08/23 19:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月21日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行②

クアラルンプール・プーケット旅行②クアラルンプールでの5泊は、午前中は学校や塾の宿題をやり、午後から閉園18時までサンウェイラグーン、その後はホテルプールでボール遊び、夕食はサンウェイモール内で取り、最後はゲームセンターで遊ぶ、というのが基本的に繰り返されました。


サンウェイリゾートホテルの朝食ビュッフェは可も無く不可も無し。



サラダが新鮮で良かったです。


サンウェイラグーンは知り尽くしているので、乗りたいものを乗りたい時に、といった感じ。



人出が多い時はファストパスを購入しました。

娘がジップラインをやりたがったので、ここのを初めてやってみました。



距離が長くて爽快感があります。

16時半から1時間、メインプールで波が起きるのですが、今年は激しい時と穏やかな時の差が大きく、激しい時に首から防水ケースで提げていたスマホが吹き飛びました。



クレカなども入れていたので焦りましたが、親切な方がスタッフに届けてくれていました。

助かった~。


ホテルプールは基本的に空いているので、ボール遊びばかり。



娘にバレーボールの腕や足の使い方を教えられました。

実践できるほど若くありません。


夕食は、鼎泰豊とかとんかつ屋とか一風堂とか。





この辺りも毎年同じで、店の順番まで決まっています。

偉大なるマンネリです。


スケートリンクでは大きな大会があったようで盛り上がっていました。

ゲームコーナーはリニューアルされています。

エアホッケーはマジでやりましたが、結局娘に負けました。



何か悲しいですね。

キッズ遊園地もリニューアルされていて、娘が毎年乗っていた遊具が無くなっていました。


毎年とほぼ変わらない日々を過ごしました。

今度ここに来るのはいつになるだろう。

10年以上、ありがとうサンウェイラグーン。



つづきます


※私がクアラルンプールに行く時に利用したマレーシア航空89便(A330-900)ですが、昨日、成田空港のA滑走路上でエンジントラブルにより緊急停止し、一時期滑走路が封鎖されました。

エアバスもボーイングほどではないにしろ、トラブルが増えて来ましたね。

世界的に整備士が足りていないのでしょう。
Posted at 2026/08/21 19:40:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月19日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行①

クアラルンプール・プーケット旅行①娘は公立なので高校受験があるため、長期の家族旅行はこの夏をもって一旦休止です。

クアラルンプール郊外のサンウェイラグーンの年間パスポートを持っているので、今年もサンウェイに行くことに。

夏休みに行くのは4年連続です。

過去3年は特典航空券でANAのビジネスクラスを取っていましたが、去年いきなりB787-9からB787-8に変わり、フルフラットにならないシートに加え、サービスも劣化していたので、もうANAには見切りをつけました。

今持っているANAマイルはなるべく他社便に使います。

JALで取ることも考えたのですが、結構必要マイルが多くて2人分しか無理。

マレーシア航空はセールで安く売り出されることが多いので、セールを待つことに。

クアラルンプール往復のビジネスクラスは1人22.5万円ですが、クアラルンプールでストップオーバーしてプーケットまで足を延ばすと、1人17万円と安くなります。

こういうことは結構あって、観光に力を入れている国が航空券に補助金を出したりしているケースが多いです。

プーケットは雨期なのでちょっと悩みますが、娘はタイに行ったことがないため決めました。

特典航空券以外の航空券は久し振り。

11泊13日の旅程です。


お盆前の午前中の成田空港はまあまあの混雑ですが、電子化されて出国審査もスムーズになりました。

パスポートへのスタンプが無くなってしまっているのはちょっと寂しいですが。

マレーシア航空はワンワールドなのでJALのラウンジが使えます。



ANAラウンジに比べれば空いていると思いますが、カレーの味が明らかに劣化していました。


機材はA330-900。

1-2-1の配列で、1列目を指定しました。



個室感を味わえるドアも付いています。



私は到着2時間前に起きて機内食をいただきました。

サーモンが中々美味しい。




昨年agodaでスタジオバルコニーという部屋を2部屋予約して、空きが無いと揉めたサンウェイピラミッドホテルに、同条件で5泊します。

ところが、客室の設備不良で今年も空いていないと言って来ました。

今年はHISで予約しているので、問題はこのホテルにあることが分かりました。

昨年と違って今年は深夜では無く夕方に着いており責任者がいるため、ぶち切れる前に良い提案をされました。

ピラミッドホテルよりランクが上のサンウェイリゾートホテルの上層階で、しかも予約時には付けていなかった朝食も付けるとのことです。

ただし、部屋は隣同士だが、コネクティングではないとのこと。

悪くない条件なので承諾しました。

随分前に泊まったことがある部屋のタイプで、懐かしくなりました。



  つづきます

Posted at 2026/08/19 19:10:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月05日 イイね!

ロータス エメヤS 試乗

ロータス エメヤS 試乗ロータスが放つBEVの5ドアクーペであるエメヤSの試乗をして来ました。

スペックを紹介します。

全長5139mm×全幅2005mm×全高1459mmで、車重は2480kg。

デュアルモーターが612ps/710Nmのモーターを発揮。

4WDで、0-100km/h加速は4.15秒。

一充電走行距離は610km。

車両本体価格は1793万円。

918ps/985NmのエメヤRもあるのですが、車両本体価格は2268万円と跳ね上がります。


実車を見ると、とにかく格好良いの一言。







今まで私が試乗してきたBEVの中で個人的に1位の見た目です。

写真で想像したよりもデカいですが。

内装もパッと見の質感は高いです。



試乗車はオプションの4人乗り仕様とのことで、センター部にシートヒーターなどの設定をするディスプレイが付いていました。



荷室は天地はともかく、全長が5m超えのお蔭で奥行きがあるため、困ることは少ないと思われます。



BEVなのでフロントにも小さな収納スペースがありますが、ここを使うことは無さそう(写真を撮り忘れたのでどこかから拝借)。



ドアはソフトクローザーが付いているばかりか、自動で開けることも出来ます。

車体の四方八方にカメラが付いているので、安全性はかなり高いそうです。


実際にステアリングを握って走り出すと、静かに速い。

ロータスというブランドに抱いているイメージとかなりズレがあります。

乗り心地も素晴らしく、ブレーキの利きも申し分ありません。

今まで乗って来たツインモーターの速いBEVそのもので、それ以上でもそれ以下でもありません。

モードを変えても大した違いが感じられないのも、BEVあるあるです。

ヘッドアップディスプレイやフロントガラス下部の情報がとても見やすく、一昔前のパイオニアのフロントガラス全面ナビの正常進化版の感じがします。



あのナビは実際に体験したことがありますが、情報が邪魔すぎて危なくて仕方がなかったです。



私はパイオニア贔屓だったので、迷走っぷりに悲しくなった記憶があります。


ロータスの親会社は、中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディンググループ)です。

基本的には在庫から選ぶのですが、中国で生産されているため、オーダーを入れても3ヶ月ぐらいで納車されるとのことです。

難点が3つあります。

中国車にありがちな「ディスプレイに何でも集約!」のため、走行中の操作が難しい。

ドアミラーの調整さえもどうやるのか最初は分かりませんでした(営業の方も迷っていました)。

次は、プラスチックのスイッチ類の取り付け具合に難があることです。

一見質感が高い内装ですが、スイッチの一部が軽く浮いていたりと、2000万円近い金額の車にはまず見られない品質の低さがあります。

最後はあまりにも流通していないため、中古車価格が安定していない点です。

カーセンサーにエメヤは7台あり、そのうちSは5台です。

2025年式の走行距離が0.1万キロ以下の個体の価格が、下は1215万円、上は2020万円です。

オプションや外装色は違いますが、BEVの中古で車両本体価格を上回る価格設定をしている時点で、本気で売る気があるのかなと思ってしまいます。

ポルシェ・タイカンがこの見た目だったら最高なのに。
Posted at 2026/08/05 19:30:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年08月04日 イイね!

VW ID.4 Pro 試乗

VW ID.4 Pro 試乗大きさも使い勝手も良さそうなVWのBEVであるID.4 Proの試乗をして来ました。

簡単にスペックを紹介します。

全長4585mm×全幅1850mm×全高1640mm、車重は2140kg。

リアモーターが、最高出力286ps、最大トルク545Nmを発揮。

一充電走行距離は587km。

RRで、0-100km/h加速は8.5秒。

VWでRRということは、タイプ1のオマージュ??



車両本体価格は662万円(Liteですと529万円)。

BEV助成金は、国が46万円、都が30万円とのことです。


試乗車は白でした。





近頃のゴルフで結構な低評価だった内装は、かなり改善したように見えます。



物理スイッチも適度に残し、デジタルとうまく融合させていると感じます。

それでも走行中に何かを変えたいと思う時には不便さがありそうな予感。

ステアリング奥のモニターは見やすくて好印象。




実際にシートに腰掛けると、多くの体型をカバーできるような座り心地の良いものでした。

BEVというのは基本的に癖の少ない車ですが、その中でもこの車は、東京の水道水並みに更に癖の少ない車です。

アクセルペダルとブレーキペダルが割りと近い位置にあるので、しっかり右足を上げて運転する人ではないと踏み間違えが起きる可能性があります。

それ以外は大きな欠点もなく、そつなくまとめられています。

走らせてもRRということは全く分かりませんでした。

やっぱりある程度のワインディングではないとリア駆動は感じられませんし、BEVですと無音ですからリアモーターということも分からないものですね。

最小回転半径も5.4mと決して小さいとは言えないですし、雪の多い地域では売りづらいと思いますが、何か理由があるのでしょうか。

そう言えば同じプラットフォームのアウディ・Q4 e-tronもRRでしたね。

こちらは試乗したことがありませんが。


残価率は4年で34%保証、金利は2.99%。

結構な支払金額になりますね。

ですが中古ですと、2025年式、距離0.1万キロ未満のディーラー物件が、Proでも400万円前後で売られています。

私の中では「BEVは認定中古で1年落ちの低走行車を、車両本体価格の60%で買うもの」と完全に結論付けられました。

補助金は諦めなければなりませんが、それ以上に価格の下落の方が大きいですから。
Posted at 2026/08/04 19:52:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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