• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

atsuhlyのブログ一覧

2026年06月13日 イイね!

CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event

CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event私は仕事や遊びでもほぼApple Watchですが、旅行ではシチズンのメカニカルを使用することが多いです。

Apple Watch用の充電器を持って行くのが面倒臭いのが理由の一つですが、私が持っているNB6025-59Hは着け心地や視認性や精度がとても良いのです。



何より軽いし、オールブラックのアナログは、リゾート地でのちょっと高級なレストランでも何の違和感もありません。

冠婚葬祭や式典など以外、どのシーンでも合います。


そんな私の大好きなシチズンが、エコドライブ50周年の記念イベントを行なったので、表参道ヒルズまで行って来ました。



今までのエコドライブのアーカイブとも言える多くのウォッチの展示とその説明は、時計好きでも知らないことが結構あって勉強になりました。

ちょっとした体験イベントや、アンケートに答えると引けるガチャガチャもあって、子供でも(もしかしたら)楽しめるかもしれません。

今年の秋に発売になる50周年記念モデル「Eco-Drive PHOTON」は、展示が初とのことでしたが、デザインも着け心地も優秀でした。



希望小売価格から予想する実売価格は、左が10万円弱、右が12万円ぐらいかな。

今回で一番記憶に残ったのは、お子様用の「キンダータイム」と、未発売だった「Eco-Drive NOVA」です。





特にNOVAの方は時代を先取りし過ぎた感があります。


結構楽しめたイベントでした。

時計のイベントなのに、女性が多いのに驚きました。

海外ブランドの時計を渡り歩いて来ましたが、やはり最後は国産に落ち着くのが、「答えはスタート地点にあった」との人生哲学のようで面白いものです。

「明日まで開催されていますので是非」と言いたいところですが、表参道は人が多過ぎて、うんざりしました。

日傘を差すなとは言いませんが、他者への配慮がもう少し必要だと思います。

私は高校時代に原宿でバイトをしていたことがあるのですが、こんなに人が多いなら絶対にバイト先を原宿なんかに選んでいないだろうなと感じます。

Posted at 2026/06/13 23:17:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時計 | 趣味
2026年06月12日 イイね!

吉見百穴に行ってきました

吉見百穴に行ってきました妻と埼玉県東松山にある吉見百穴にドライブして来ました。

着いてビックリ、「よしみひゃっけつ」ではなく「よしみひゃくあな」と読むそうです。

崖に無数の四角形の穴が空いていますが、古墳時代の横穴墓とのこと。



勾玉や平瓶など多くの出土品も発掘されています。

戦時中は横穴を利用・拡大して軍需工場が造られたそうですが、現在は崩落の危険性があるため、中に入ることはできません。



上がっていくと結構良い景色を眺めることができます。



ここの一番のウリは天然記念物「ヒカリゴケ」なのですが、残念ながら「何となくこれかな」程度しか確認できませんでした。




暑くて汗をかいたので、蔵の湯東松山店という日帰り温泉に行きます。



まずは岩盤浴で軽く昼寝。

とにかくお風呂の種類が豊富で、電気風呂とかハイパージェット風呂とか、あまり目にしないようなものもありました。

サウナも塩サウナと普通のと2種類あります。

ロウリュの時間とタイミングが合いました。

久し振りのロウリュですが、その後、水風呂に入ると、何となく「ととのう」が分かりました。

ここは「岩盤浴ロウリュ」もやっているそうで、時間が合わずに体験しませんでしたが、どんなのもか味わってみたかった。

帰りは大雨。

今、娘のやっている理科の範囲が天気で、一緒に勉強をしているので、突然の大雨の理由も分かり、楽しくなりながら帰路につきました。



Posted at 2026/06/12 20:40:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日帰りおでかけ | 旅行/地域
2026年06月10日 イイね!

MINI JCW & ALL-ELECTRIC 試乗

MINI JCW & ALL-ELECTRIC 試乗セカンドカーの本命、MINIの試乗に行って来ました。

私はR50のクーパーに乗っていたことがありますが、富士サファリパークのライオンゾーンで突然エンジンが止まり、しばらく動かなくなりました。

その時は妻を生贄に自分だけ助かろうとしましたが、幸いにも動いて窮地を脱出。

ディーラーで見てもらいましたが、再現性がなく直りませんでした。

その後も渋滞中の山手通りの信号待ちで動かなくなり、後続車にクラクションを鳴らされまくったり、家から数100mのところの一時停止で動かなくなったり。

ディーラーに合計3度預けましたが、原因が分からず、点検費用だけが嵩みましたので、泣く泣く手放しました。

そんな過去があるので妻はMINIには良いイメージを持っていないのですが、私は大きさと走りがセカンドカーにはベストだと考え、ガソリンモデルの最高峰のJCWとEVの両方の比較試乗をお願いしました。


試乗車は2台とも3ドアだったので、それでスペックを紹介します。

JCWは、全長3875mm×全幅1745mm×全高1455mm、車重1350kg。

2.0L直4ターボ(231ps/380Nm)に7速DCTの組み合わせ。

燃費は16.2km/L、0-100km/h加速は6.1秒。

車両本体価格は540万円。

現在、55台限定で車両本体価格が606万円の「JCW GPインスパイアードエディション」が1台だけ残っているそうです(6月7日現在)。




ALL-ELECTRIC SEは、全長3860mm×全幅1755mm×全高1460mm、車重1640kg。

218ps/330Nmを発揮するモーターに前輪駆動の組み合わせ。

一充電走行距離は446kmで、電費は128Wh/km。

車両本体価格は541万円。

現在、期間限定で同スペックなら598万円のポールスミスエディションも売られています。




JCWもALL-ELECTRIC SEも車両本体価格はほとんど同じですが、EVには国から68万円・都から50万円の補助金が出ます。

ですが4年乗った時の下取り価格の差は、JCWの方が100万円以上高くなる見込みだそうですので、結局4年間で売却した場合は殆ど差がないことになりそうです。


営業さんのお勧めでJCWから試乗させていただきました。





濃緑に赤の屋根が似合う車なんてMINIぐらいでしょう。

ステアリングホイールは太いですが、小径なので扱いやすい。



以前にJCWに乗った時よりも、エキゾーストも足回りもかなり穏やかになっていました。

バケットシートも肉厚で、同じエンジンを積んでいるBMW X2 M35iよりも遥かに腰への負担は小さいです。

しかもシートにマッサージ機能まで付いています。

踏めば一気に回転数が上がってエキゾーストも太くなります。

10秒間すべてのパフォーマンスを最大化するブーストモードが付いていて、2回ほど信号待ちの状態から使わせてもらいましたが、車自体が「ヒャッホー」と叫んで結構楽しいです。

フロントが軽く空転しました。

このところEVの試乗が多かったので、このように軽くてスイスイ進み、ハンドル操作にも機敏に反応する車は、やはり原点って感じがしてとても好ましい。

速い上にそこまで過激ではないので、同乗者からの不満も少ないと感じます。


お次はALL-ELECTRIC SEです。



BEVにしては軽いですが、JCWの後ですと違いが明白。

その分重心が低く感じられ、しっかりと路面を捉えている印象を受けます。

TDLのスペースマウンテンみたいな「ヒューーーン」という音がするのですが、これは好みで音量を変えられるそうです。

重いとは言ってもMINIらしさは十分感じられ、曲がる時などは本当にスムーズ。

街乗りでは十分な加速力を持っていると感じました。


乗り比べて、「現在のJCWはこうだろう」「MINIのEVならこんな感じかな」という事前の予想を超えるものではなかったです。

しかし様々な面から「ドライバーとMINIが共に楽しむ」ような哲学が感じられてとても良かったです。

また機能面でも、MINIは中央のモニターで様々な変更を行うのですが、他メーカーに比べて分かりやすい。

しかも物理スイッチも残しているのが好印象です。


ではJCWとALL-ELECTRIC SEとどちらを選ぶかとなったら、BEVを選びます。

妻はペーパードライバーなのですが、両親が高齢化した今後のことを考え、せめて駅までは車で送り迎えができるようになって欲しい。

となると、BEVの方が遥かに安定して運転しやすいだろうと思ったからです。

私自身もJCWの太いエキゾーストに惹かれる点はありますが、BEVの持つ静けさとスムーズな加速は魅力に感じます。

セカンドカーはBEVに決めました。

あとはいくつか気になるBEVがあるので、それの試乗をします。

余談ですが、多くの時間を試乗させてくれたことに感謝の気持ちを持って、ディーラーでMINIのTシャツを買って帰りました。
Posted at 2026/06/10 21:15:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年06月08日 イイね!

フィリピン航空がワンワールドに加盟

フィリピン航空がワンワールドに加盟驚くことにフィリピン航空(PAL)がワンワールドに加入することになりました。

フィリピン国内線も含み、数え切れないほど乗ったことのある、あの遅延や欠航しまくっているフィリピン航空が、アライアンスに加盟できるようになるなんて…。

感慨深いものがありますが、何でワンワールドなんだろう。

ベトナム航空などがあるスカイチームっぽい雰囲気を漂わせていますが。

これでJALマイルでセブ島に行けます。

ようこそ、ワンワールドへ。
Posted at 2026/06/08 21:06:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空会社 | 趣味
2026年06月07日 イイね!

BMW iX3 を見てきました

BMW iX3 を見てきましたメルマガ登録してあるBMWのディーラーから、iX3の展示が始まったとの連絡を受けて、見に行って来ました。

新しいBMWの電動化の象徴としてのビジョン・ノイエ・クラッセ・エックス。

その第一弾として、X3のEVがiX3です。

全長4782mm×全幅1895mm×全高1635mm、車重は2360kg。

最高出力469ps、最大トルク645Nmで、4WD。

一充電走行距離は679km~805kmで、0-100km/h加速は4.9秒。

予定車両本体価格は1034万円。


写真で見た時にはアンパンマンに出て来るホラーマンと重なりましたが、実車を見ると悪くないです。



と言うよりも、近頃のやたらグリルの大きいBMWの各モデルに比べて上品に感じます。

ライトを点けると印象がまた変わりました。



リアデザインはもう少し抑揚が欲しく思われました。



サイドラインはボテッとしていて、いかにもEVといった印象。



シートは座り心地が良くてBMWを見直しましたが、オプションだそうです。



展示車は結構オプションが入っているので、総額いくらなのかは分からないとのこと。

ステアリングは益々太くなっていましたが、グリップ部分が抉れていました。



ヘッドアップディスプレイの進化版のように、フロントガラスの下部に様々な情報が映し出されるのは凄い技術だと感じます。



まだ型式が取れていないので補助金がいくらになるかも不明なのに、そのディーラーだけで10人の申し込みが既にあったそうです。

展示車はあくまでMスポーツであって、Mパーフォーマンスモデルではないのに。

試乗車の用意は8月上旬頃ではないかとのことでした。


こうなって来ると気になるのは次期3シリーズ。

3シリーズもEVとしても出るそうで、EVとガソリンエンジン車とプラットフォームを共有化する可能性もあるそうです。

EVとしての名前は、BMWの迷作として名高い「i3」になるとのこと。

公式の画像からはガソリンエンジンだったらFRともFFとも取れますが、はたして…??



Posted at 2026/06/07 21:05:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 展示会・イベント | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 1234 56
7 89 1011 12 13
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

マセラティ グレカーレ マセラティ グレカーレ
認定中古で、2025年3月式、距離8500kmのモデナを購入。 2026年3月納車。 ...
スバル フォレスター スバル フォレスター
子供が出来て荷物を積める車を探していたのと、友人がスバルに勤めていることもあって買いまし ...
フェラーリ カリフォルニアT フェラーリ カリフォルニアT
2015年12月オーダー 外装色 BIANCO AVUS 内装色 ROSSO 右ハンド ...
フェラーリ カリフォルニア フェラーリ カリフォルニア
右ハンドルです。 昔からF1でフェラーリが好きなこともあり、一度乗ってみたかった。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation