
私には「一度ハマると先のことを考えずにのめり込む」という悪癖があります。
今は無きスマホゲー「妖怪三国志」にも、現行メルセデスE300Exclusiveが買えるぐらい課金しました。
妖怪三国志の職三にいらした方、お久し振りです。
職三では若い女性のフリをしていましたが、男であるばかりかオッサンです。
まあ、あのゲームの上位ランカーに若い女性などはまずいなかっただろうと思っていますが。
モノより思い出なので、後悔はしていませんが、スマホゲーばかりにお金も遣えません。
近頃は「Apple Acountの残高以上の課金はしない。Apple Acountへの課金はセールの時だけにする」という縛りを設けました。
お蔭で学園アイドルマスターやその他のスマホゲーも微課金で済んでいます。
スマホゲーに対する自己規制はちょっと遅れをとりましたが、車に対しては現金一括で買えるものを選ぶという方針を昔から徹底しています。
ところが私がセカンドカーで考えているBEVは値落ちが激しすぎて、残価の保証がないプランでないと怖くて手が出しづらいです。
リースがメインのメーカーもあって、車もサブスク化してきたと感じています。
先日、フェアモント東京で行なわれたフェラーリ・アマルフィのイベントも、「月々10万円以下でフェラーリに乗れる」というのが一番の売りでした。
3年残価設定ローンの金利が1.9%なので、頭金に850万円を支払うと、月々の支払いが10万円弱になるのです。
3年後の残価率は75%(あくまで予想値であって確約ではない)。
順調に75%で下取りしてもらえると、3年間で約1200万円の持ち出し。
月に33万円でフェラーリオーナーに3年間なれるのです。
ローマが中古車市場でダブついているのに、75%で取ってもらえるのかな??
もしこの3年の間にリーマンショック級とは言わなくとも、市場を揺るがす何かが起こったら、全てが吹き飛んでしまいます。
私は過去の経験から恐らく月に一度か二度しかフェラーリのハンドルを握りません。
冷静に考えなくても、私のような万年平社員には高過ぎる。
そもそもフェラーリがそこまで特別な車に思えなくなっているのもあるのでしょう。
BEVの新車は保証型の残価設定ローンが良いのは分かりましたが、では中古車の場合はどうなのかと思い、ポルシェ・タイカン4Sの認定中古の話を一人で聞いて来ました。
妻にも娘にも暑いから外に出たくないと断られました。
まあちょっと遠い場所だったので宜なるかなです。
ポルシェもBEVだと値落ちが激しいですね。
2024年9月登録の1000km台で、車両本体価格の60%程度です。
5年後の残価率は中古の車両本体価格の30%だが、保証はなくあくまで目安とのことです。
残価設定ローンも普通のローンも金利は3.9%で同じとのこと。
残価設定で価格を保証しないなら、よほど低金利でもない限り、一括で買った方が良くないですか??
私はローンに詳しくないので間違っているかも知れないですけど、残価設定で最終の査定金額を保証しないなら、月々の支払いを押さえる以外のメリットが思い浮かびません。
と言うことで話を一回持ち帰り、妻に「ポルシェを運転できる自信はある?」と優しく聞いたら、「あるわけがない」と即答されたので、タイカンは夢に終わりそうです。
そもそも全幅が1965mmもある車をセカンドカーにして、ペーパードライバーの妻が自在に運転するなんて考えが間違っていたのです。
完全に迷走中です。
Posted at 2026/07/24 21:34:24 | |
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