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2026年08月31日 イイね!

Ferrari Esperienza 849Testarossa Fuji

Ferrari Esperienza 849Testarossa Fuji富士スピードウェイでのフェラーリ・849テスタロッサ試乗会の案内が来まして、無事に参加できることになりました。

娘は塾や部活があるので、1人で夏休み最後の思い出作りです。

朝の早い組だったので、富士スピードウェイ近くのホテルに前泊します。

ビジネスホテルに毛の生えたようなホテルでしたが、露天風呂もサウナもありました。



夕食はハーフバイキングでお子様が好きそうな味。

けれど1人で気楽に過ごす旅も良いものです。


富士スピードウェイに着くと、前の組が試乗をしていて、コース脇から眺めることができました。





フェラーリのサーキット試乗会って耳をつんざくような轟音が響いたものですが、今のフェラーリって本当に静か。

何台もの849テスタロッサが目の前を駆け抜けていくのは壮観でしたが。




ブリーフィングでは、849テスタロッサのフェラーリ内での位置付けの説明から始まりました。

テスタロッサの「テスタ」とはイタリア語で「頭」、「ロッソ」は「赤」。

高性能エンジンと一目で分かるように、エンジンのカムカバーを赤く塗ったそうで、それを車名としたとのこと。

849とはV8エンジンで1気筒あたりおよそ499ccが由来だそうです。

4.0L級 V8ツインターボ+3基の電動モーターですからPHEVです。

システム総出力は1050psで、0-100km/h加速は2.3秒未満。

最高速度は330km/hにもなる、特別モデルを除けばフェラーリの中で最もレーシーな車種となります。

車両本体価格は6500万円ぐらいですが、この車を買う人はオプションをメチャクチャ付けるでしょうから、公称価格なんて参考程度でしょう。

その後はサーキット走行の注意の話。

サーキット走行は3周で、あくまでも車の素性を知るためのものだから、縁石に乗ったりタイヤを鳴らすようなことは禁止。

最高速度も250km/hまでとのことでした。


私はヘルメットにレーシンググローブにレーシングシューズを持参しました。

久し振りのサーキット走行で緊張します。

背の低いテスタロッサに頭をぶつけないように慎重に乗り込みます。

ハンドル位置や座席位置も細かく調整できるので、ベストなポジションが見付かりました。

助手席にはプロドライバーが乗り、走行中に助言をして下さります。


エンジンスイッチを押してもPHEVなので静か。

コースインして最初の1周は様子見。

富士スピードウェイは久し振りすぎてコースを完全に忘れていましたが、1周で何となく思い出しました。

加速力がとんでもなく、メインストレートでは優に250km/hに到達します。

ブレーキの効きも素晴らしく、きちんと減速してのアウトインアウトでは頭が綺麗にコーナーに入ります。

私が富士スピードウェイを最も走らせた車はE63 M6ですが、本当にノーズが綺麗に入らなくて苦労したのに、車の進歩は凄いですね。

リアミッドシップの4WDであることも安定感に繋がっていると感じます。

3周があっという間に終わってしまいました。


次は現役レーシングドライバーの運転によるサーキットタクシー。



いや、私が運転した車とは別物のように感じます。

首がグラングランと前後左右に揺れました。

思い出に残る楽しい経験でした。


試乗後はアフタヌーンティーをいただきます。

こういう経験をさせて頂けるとフェラーリが欲しくなりますが、今の物静かだけど速いフェラーリに違和感を覚える人も多いと思います。

BEVで良いのではないかと。

テスタロッサという昔の名前を引っ張り出し、デザインもあくの強いものにした点から、音による官能性で新しい車を売るのはフェラーリと言えども無理ということなのでしょう。

849テスタロッサなどはとても買えない人間の戯れ言ですが。


毎年のことながら、40日間の夏休みがあっという間に終わってしまい、娘と悲しみに暮れています。

しかし、今年は色々とアクティブに行動できたと感じています。

娘も塾の講習などの勉強面だけでなく、友達と西武園や映画やアニメイトに行ったりと、充実していた様子。





9月はここ数年体調を崩しているので、無理せず仕事を頑張ります。



Posted at 2026/08/31 18:40:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示会・イベント | クルマ
2026年08月27日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行⑤

クアラルンプール・プーケット旅行⑤プーケット5日目。

この日からホテルが変わります。

プーケットの北東にあるThe Naka Island, a Luxury Collection Resort & Spa, Phuketに2泊します。

このホテルはマリオット系で、セントレジスと並ぶ高級ホテルです。


港でさっそくウエルカムドリンクなどが振る舞われました。

ボートで約10分で到着です。







島に着くと、着いたことを知らせるためなのか、鐘を鳴らします。


マリオット系なのでアップグレードされるだろうと思っていたら、一番安い部屋を取っていたのに、ヴィラにしてくれました。



8月の混んでいる時期なのに。

既に来年もプラチナのステータスが付与されることが決まりましたから、来年もアメックスボンヴォイを持とうかなと言う気持ちになって来ました。

曲線を多用した造りはセーシェルのプララン島で泊まったココデメールを思い出させます。

早速裸スイミングを楽しんでしまいました。




メインプールも人が少なく本当に大人なホテルです。



ビーチでシュノーケリングとか出来ると思ったのですが、意外と濁っていました。



夕方に潮が引き、蟹とかエビとかが捕まえられます。



ここのは鈍くて簡単にゲットできます。

ただし1匹シャコらしき生き物に痛烈な一撃を食らわされてしまいました。

痛い。


夕食はタイ料理のコース。

タイ舞踊を見ながらいただけるのですが、辛いかパクチー臭いかその両方か。







娘はキッズメニューで頼んでいたので良かった。

本当に辛くて汗と涙が出て来ます。

デザートも謎な温かいものでした。



プーケット6日目。

朝食は美味しくエッグベネディクトなどもありました。

特にやることがない島なのでのんびりと過ごします。

ボール遊びやアーチェリーやカヤックをやります。





バレーボールもあったので娘のサーブを受けたのですが、腕が痛い。



飛んでくる球が怖い。

1年半も部活をやると確実に成長することが分かりました。


夕食はインターナショナル。

昨日とはうって変わって穏やかな料理が並びます。

ステーキも中々良い味付けでした。





プーケット7日目。

飛行機が18時なので、無料でレイトチェックアウトさせてもらえました。

プールで泳いだりバレーボールをやったりカヤックやったり。


行きと同じくボートに乗って島を後にします。

良いホテルでした。

タクシー乗り場で降ろされましたが、現金が枯渇しているので、grabでタクシーをゲット。

プーケット国際空港のラウンジにはタイカレーなどが並んでいました。



機材は行きと同じくB737-800。




クアラルンプール国際空港では乗り継ぎ時間が2時間45分あります。

嫌がる家族を連れて時計を見て回ったりしたら、あっという間に時間が過ぎていきます。

ラウンジはいつものゴールデンラウンジ。

すごく混んでいて席を探すのも一苦労。



何とかシャワーを浴びることは出来ました。

テーブルに土足のまま足を投げ出している女性がいました。

こういうのは教育なのか文化なのか本人の資質なのか。

さすがにラウンジスタッフに注意されていましたが。

だから私は移民に反対なんです。


機材はA350-900ですが、行きと違い、1-2-1と1-2-2が交互に繰り返されます。

つまり右側の1列しか無いシートは2列分の幅を持つ、通称「王様シート」と呼ばれるものです。(なぜかここから写真が全て消えていて、どこからか拝借)



やはりここを指定しますよね。

まあ寝るだけなので横の収納スペースなんてどうでも良いのですが。

着陸2時間前に食べた機内食は鶏の唐揚げでしたが、結構美味しかったです。


朝7時半に成田に到着。

お盆明けの平日の出勤ラッシュと、ディズニー客で、舞浜辺りの渋滞はエラいことになっていました。

Appleナビが想像もしないルートを導いてくれ、うまく渋滞を回避できました。



最後の家族旅行は天気にも恵まれて楽しかったです。

今度はいつになるだろう。

旅行に行かないのは耐えられないので、私は一人でどこかに行って来ます。



Posted at 2026/08/27 20:10:03 | コメント(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月25日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行④

クアラルンプール・プーケット旅行④プーケット3日目。

午前中、私と妻はアナンタラバケーションクラブの説明会に参加しました。

娘はその間、部屋で宿題をこなします。


ホテルのレストランでハンバーガーを食べて、午後から観光に出掛けることに。



タイと来れば仏教。

と言うことでプラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏への参拝。



タクシーで1時間40分も掛かりました。

ここは数年前の土砂崩れで暫く観光を停止していたので、見に行けて良かった。

立派な大仏様で厳かな気持ちになります。


近くにあるタイガーパークにも行きました。

大きい虎や白い虎など様々な虎がいて、撫でて写真を撮ることもできます。

我々が選んだのは生後1ヶ月の小さい虎。



いや、まんま猫ですね。

可愛くて連れて帰りたくなってしまいます。

パトンビーチかプーケットタウンで夕食にしようと思ったのですが、娘が車に酔って体調が良くないようなので、ホテルに戻ってルームサービスにしました。

ルームサービスは今一つのお味。





プーケット4日目。

2日目にいったアンダマンダプーケットに行く予定でしたが、娘も私も体調が今一つなので、ホテルでまったりと過ごすことにします。

卓球をやったりアーチェリーをやったりバドミントンをやったり。



娘はプールでのボール遊びが本当に好きです。

夕食もホテルで済ませることにしました。

2日目とはちょっと種類が違うビュッフェで楽しめました。




つづきます

Posted at 2026/08/25 21:24:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月23日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行③

クアラルンプール・プーケット旅行③クアラルンプールからプーケットまでは1時間半ぐらいの行程。

飛行機も小型であるので、クアラルンプール国際空港のメインターミナル(Cターミナル)ではないターミナル(Hターミナル)でした。

そのため、ゴールデンラウンジも今まで入ったことがないもので、ちょっと嬉しい。



中身はCターミナルのものの縮小版といった感じでしたが。


機材はB737-8。

ビジネスクラスとは言っても中大型機のプレミアムエコノミー以下のシートです。



短い飛行時間ですが機内食も出て、サテか餃子が選べました。


プーケットには6泊するのですが、当初、最初の4泊をパトンビーチ沿いのマリオットにする予定を立てていました。

すると、殆ど使わないけれど新規受付終了のために所有している「アメックススカイトラベラープレミア」経由で、アナンタラバケーションクラブの体験宿泊の案内が来ました。

3泊1ベッドルームが基本だが、追加料金を払えば4泊2ベッドルームも可能とのこと。

試しにトラベルこちゃんで検索すると、普通に予約する金額の3分の1ぐらいです。

場所が空港近くの北の方で周りに遊ぶところがない点と、1時間半~2時間の説明を夫婦で聞かなければいけない点で、ちょっと迷いましたが、送迎と1万円ぐらいのクーポンも付くとのことで決めました。


送迎の車は普通のバンタイプの乗用車でちょっと拍子抜け。



プーケットは道がとても整備されていて驚きました。

以前に来た時はもっと道が荒れていて、どことなくマニラ感が漂う島だったのに。

日本車がかなり少なくなっていて、BYDなどの中国車が非常に増えていました。


2時半にホテルに着いたのですが、部屋が使えるのは3時からとのことで、ラウンジに通されました。



中国系の小さい子ども連れが非常に多く、静かにバカンスを楽しむ雰囲気のホテルではないことが分かりました。

日本人スタッフの方がいるので、帰りの送迎についての話をしたら、どうやら空港送迎と思っていたようで、非常に嫌な顔と話し方をして来ました。

証拠のメールを見せて問題は解決しましたが、疑問を持っている客を敵と見做すなら、サービス業に就かなければいいのにと感じます。

この時点でバケーションクラブへの入会どころか、このホテルへの再訪もないと心の中で決まりました。

ルールですから、説明会への参加はしますが。


部屋は2LDKで、シャワーも2つあります。







洗濯機と乾燥機もあり、妻は喜んでいました。

ただしBBQができるのはヴィラタイプのみとのことで、「バケーションクラブとくればBBQ!」という私の夢は砕かれました。


プールはそれほど大きくありませんが、スライダーや浮き遊具があります。





マイカオビーチへはバギーを呼んで行く必要があります。

波が荒くて泳ぐどころではありません。



プールでボール遊びをして過ごしました。


夕食はホテル内のレストラン。

私は海鮮サラダにシーフードリゾットにしましたが、悪くはない味です。



私や妻はauの世界放題を契約していたので気付きませんでしたが、ホテルのwi-fiが繋がらないことに娘が気付きました。

ホテルのwi-fi頼みだったら結構困ることになると思います。



プーケット2日目。

アンダマンダプーケットというウォーターパークに行きます。

タクシーで50分、3400円ぐらい掛かります。

入場料はタオル込みで1人8000円。

リゾート地とは言え、タイも物価が上がったと感じます。


ここはトヨタもお金を出しているとのこと。

大まかな造りはバリのウォーターボムと似ていますが、もう少し狭いです。





波のプールは、波の高さはサンウェイラグーンほどではないですが、波が結構な速さで引っ切り無しに来るので楽しい。

ボート型ウォータースライダーなのに、ジェットによって上昇するものがあって新鮮でした。

水深3mのプールに飛び込む滑り台が、一番シンプルで楽しかったです。



閉園の19時まで楽しみました。


夕食はホテルのバイキング。

サーモンやマグロの刺身があって嬉しい。

娘は味噌汁を喜んでいました。



私はこの頃貝がとても好きで、ここのは新鮮で美味しかったです。


つづきます

Posted at 2026/08/23 19:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月21日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行②

クアラルンプール・プーケット旅行②クアラルンプールでの5泊は、午前中は学校や塾の宿題をやり、午後から閉園18時までサンウェイラグーン、その後はホテルプールでボール遊び、夕食はサンウェイモール内で取り、最後はゲームセンターで遊ぶ、というのが基本的に繰り返されました。


サンウェイリゾートホテルの朝食ビュッフェは可も無く不可も無し。



サラダが新鮮で良かったです。


サンウェイラグーンは知り尽くしているので、乗りたいものを乗りたい時に、といった感じ。



人出が多い時はファストパスを購入しました。

娘がジップラインをやりたがったので、ここのを初めてやってみました。



距離が長くて爽快感があります。

16時半から1時間、メインプールで波が起きるのですが、今年は激しい時と穏やかな時の差が大きく、激しい時に首から防水ケースで提げていたスマホが吹き飛びました。



クレカなども入れていたので焦りましたが、親切な方がスタッフに届けてくれていました。

助かった~。


ホテルプールは基本的に空いているので、ボール遊びばかり。



娘にバレーボールの腕や足の使い方を教えられました。

実践できるほど若くありません。


夕食は、鼎泰豊とかとんかつ屋とか一風堂とか。





この辺りも毎年同じで、店の順番まで決まっています。

偉大なるマンネリです。


スケートリンクでは大きな大会があったようで盛り上がっていました。

ゲームコーナーはリニューアルされています。

エアホッケーはマジでやりましたが、結局娘に負けました。



何か悲しいですね。

キッズ遊園地もリニューアルされていて、娘が毎年乗っていた遊具が無くなっていました。


毎年とほぼ変わらない日々を過ごしました。

今度ここに来るのはいつになるだろう。

10年以上、ありがとうサンウェイラグーン。



つづきます


※私がクアラルンプールに行く時に利用したマレーシア航空89便(A330-900)ですが、昨日、成田空港のA滑走路上でエンジントラブルにより緊急停止し、一時期滑走路が封鎖されました。

エアバスもボーイングほどではないにしろ、トラブルが増えて来ましたね。

世界的に整備士が足りていないのでしょう。
Posted at 2026/08/21 19:40:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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