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2026年05月05日 イイね!

Mercedes-Benz Studio Tokyo に行ってきました

Mercedes-Benz Studio Tokyo に行ってきました先日の話ですが、4月24日に表参道に1年間の期間限定でオープンしたMercedes-Benz Studio Tokyoに、友人と行って来ました。

まだデビュー前の新型車が置いてあったり、カフェがあったり、試乗ができたりします。

以前に六本木にあったメルセデスコネクションとコンセプトはとても似ています。


デビュー前のCLAが欧州仕様のままで展示してありました。





現行Cクラスよりも横幅があるそうで、とても立派な見た目です。

メルセデスはEVもガソリン車も外観(の基本コンセプト)は変えないそうなので、ハイブリッドもEVも大きく変わらずに出るだろうとのことです。

グリルにもイヤというほどスリーポインテッドスターが散りばめられているのは、好き嫌いが分かれそうです。


試乗車は、S63だのA45SだのGT53だのEVのGクラスだのありましたが、私が選んだのは日本未導入の外装色を纏ったG63。





私のセンスには合いませんが、表参道に紫色のGクラスは、街に溶け込んでピッタリです。

しかもホイールはゴールド。

内装も今時のメルセデスの高級SUVとして洗練されていて、シートの座り心地も申し分ありません。



左ハンドルでしたので、右ハンドルのメルセデスによく見られるペダル位置の違和感は感じません。

手に馴染むステアリングが好印象です。


ショールームから大通りに出る道が狭くて気を遣います。

全幅は1985mmとそれなりにありますが、角張っているので横の車両感覚は掴みやすいです。

思ったよりもフロントが長いので、前の方が要注意かも。


試乗ではコンフォートモード以外は選択できませんが、それでもV8 4.0Lツインターボ(585ps/850Nm)+ISGの迫力は十分に体感できます。

アクセルを踏んだときのレスポンスが速い速い。

音も野太く迫力があります。

AMGスピードシフトは表参道の混雑した道でも全くギクシャク感がありません。

ブレーキも自然でよく効きますし、アイポイントが高いので運転も楽です。

ちょっと鈍く感じるステアフィールを除けば、背の高いスポーツカーに乗っている印象です。


GクラスのEV(G580 with EQテクノロジー)は、4輪全てに独立したモーターを持っているので、戦車のように超信地旋回(Gターン)ができるそうです。

もちろん、公道ではできませんが、キャンプなどに行って急な雨でハマったときでも安心とのことでした。

やはりGクラスは他の車にはない魅力があるんですね。


試乗先着500名に貰えるタグも無事にゲットできました。



もう2色しか残っていませんでしたが(私が試乗した4月30日午後4時時点)、希望していた緑があって満足。

しかもイニシャルを入れてくれました。

ユーザーでもないのに鞄に付けようかな。


GTカーの展示などもしてあるので、見に行くだけでも楽しい施設だと思います。



私も何か面白そうな試乗車が追加されたら、また行って見るつもりです。

Posted at 2026/05/05 15:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年04月29日 イイね!

ANA、マイル修行にメス 年300万円決済を「上級会員扱い」条件に

ANA、マイル修行にメス 年300万円決済を「上級会員扱い」条件にYahooニュースでも取り上げられていた、ANAの上級会員サービスの見直しの内容がこちらです
  ↓

全日本空輸(ANA/NH)は4月23日、上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」のサービスを見直すことを明らかにした。

2028年4月1日から、ANAカードとANA Payの年間決済額に応じて会員区分を設け、会員300万円以上を「SFC PLUS」、300万円未満を「SFC LITE」の2つに分け、LITEでは空港の「ANAラウンジ」を利用できない。

今回の制度改定で、利用頻度の高い会員を優遇する仕組みに改め、慢性化しているラウンジの混雑緩和などにつなげる。


いや、本当にANAラウンジは激混みだったから、こうなるのも時間の問題だと思っていました。

そもそも私はマイル修行の意味が分からなくて、修行して上級会員になったところで、
 ・大した食事も出ないラウンジが使える(ただしお酒は飲み放題)
 ・購入航空券にちょっとマイルが上乗せされる
 ・優先搭乗できる
 ・預け荷物が少し先に出て来る
 ・特典航空券で開放される座席が増えるかも知れない
 ・アップグレードされる可能性がちょっと高まる
ぐらいなものです。

仕事などで飛行機に乗る機会が多いために上級会員になったのならば維持しても良いと思いますが、わざわざ沖縄の離島を何往復もするなんて、バカらしいとか言い様がありません。

ラウンジよりも空港のきちんとしたレストランで食べれば良いだけの話です。

そもそも最初からビジネスクラスを利用していれば、どれも全く必要ないものですし。

SNSでは結構荒れている意見が多かったですが、年間300万円をクレカで使えば、(今のところ)サービスに変化はありません。

近頃のANAラウンジは本当に混んでいて騒がしかったので、これを機に年に300万円もクレカをつかえないような人が、ラウンジから一掃されることを願います。

ちょっと上の言い方はキツいかも知れませんが、そもそもラウンジとは静かに搭乗までの時間を寛ぐスペースだと思います。
Posted at 2026/04/29 20:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空会社 | 趣味
2026年04月24日 イイね!

BYD シーライオン6 試乗

BYD シーライオン6 試乗私は様々な自動車会社のメルマガに登録していて、BYDから2泊3日貸し出しキャンペーンのお知らせが届きました。

2泊3日借りる前には一度ディーラーで試乗しなければならないということで、PHEVのシーライオン6の試乗に行って来ました。


スペックは以下の通りです。

全長4775mm×全幅1890mm×全高1670mm、車重は1940kg~2100kg。

FFモデルと4WDがあり、FFは1.5L直4(98ps/122Nm)に、フロントモーター(82ps/300Nm)の組み合わせ。

EV走行可能距離は100kmで、ハイブリッド燃費は22.4km/L。

0-100km/h加速は8.5秒。


4WDは1.5L直4ターボ(130ps/220Nm)に、フロントモーター1.5L直4(98ps/122Nm)とリアモーター(109ps/340Nm)の組み合わせ。

EV走行可能距離は90kmで、ハイブリッド燃費は18.5km/L。

0-100km/h加速は5.9秒。

車両本体価格は、FFが398万円、4WDが449万円。

スペックの割には価格差があまりないように感じますが、どちらも19インチホイールを纏うなど、装備に違いはないとのことでした。


4WDはようやくお客様に届けられるのが始まったところ、ということで試乗車はFFでした。

塗装にもお金が掛かっていることが分かるホワイトでした。





シートはブラウンで赤ステッチ入って高級感がありますが、これ以外は選べないとのこと。



基本的に外装色を4つから選ぶ以外はオプションはありません。


早速運転開始です。

エンジンスタートにしろ、ドライブモードにしろ、とにかく分かりやすく作られています。

ウインカーも日本仕様は右に変えたとのことです。

シートの座り心地も良く、左足を置くスペースも十分で、右ハンドルのネガを全く感じません。

街乗りですからほぼEV走行なので至って静か。

少し踏み込むとエンジンが顔を出しますが、音は官能的とは言い難い。

バッテリーが完全に切れてしまった時にどうなるか試してみたいところです。

ブレーキの効きも自然で十分。

足は柔らかすぎてちょっと揺れが残る印象ですが、これでも中国本国仕様に比べると随分と固めたそうです。


色々な車を研究し、時には他社の有力なエンジニアを高額で引き抜き、作り上げられた車だということが良く分かりました。

後席もゆったりとしていますし、荷室の開口部も広くて物が入れやすい。



360度モニターってディスプレイ上にスイッチがあることが多くいですが、きちんとステアリング上にスイッチがあって好感が持てました。

高速道路試乗でADASの出来などを試したいところです。

外観も内装もすべてが無個性で(よく言えばユニバーサルデザイン)、中国の色を見事に消し去っています。

ブランドが構築されるまではこのような形でいくのでしょう。

国や自治体からの補助金は減額されたとは言え、4WDでも乗り出し500万円を切ることになります。

このコスパはすごいですね。

メルセデスベンツの新型Cクラス発表時に、エクステリアデザイン責任者が、



「(グリルが)他ブランドとの最も強力な差別化要因の1つです。世の中は目まぐるしく変化しており、最近では数多くの新ブランドが登場していますが、そのほとんどはこうした象徴的な要素を持っていません。なぜなら、彼らには歴史的遺産がないからです。」と述べたそうですが、完全に中国メーカーを意識してのものでしょうね。


問題は、3年後や5年後の故障率などはまだ分かっていませんから、BYDの信頼性がどうなのかということ。

さらに中国メーカーということもあり、日本との政治的問題が生じれば、簡単に撤退してしまう懸念があることです。

4年保証だろうが、来年撤退してしまえば何の意味もないですから。


一昔はテレビは国産が良いとか言って、シャープやパナソニックを選んだ人も、今ではハイセンスやTCLを特に問題なく使っている人が多いのではないでしょうか。

中国車だからと言って下に見ていると、日本のメーカーも(トヨタ以外)危なくなる日が来るのではないかと思わせる出来と価格です。
Posted at 2026/04/24 10:05:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年04月21日 イイね!

国際線燃油サーチャージ高騰

国際線燃油サーチャージ高騰中東情勢の影響を受け、5月以降発券の国際線の燃油サーチャージが爆上がりします。

JALによると、サーチャージはシンガポール・ケロシン市況と為替の平均を基に決めているそうです。

ケロシンとは、「灯油」や「ジェット燃料」の石油製品のもととなる石油成分の一つ。

アジアの石油製品取引の中心地であるシンガポール市場で取引されるケロシン価格のことをシンガポール・ケロシンといい、アジアの各航空会社が燃料油価格に応じ運賃に上乗せする燃油サーチャージの算定基準となっている、そうな。

原油以上に保管が難しいケロシンは有事に逼迫しやすいため、価格が急騰しているとのことです。


JAL日本発着便の5月1日~6月30日発券分適用額。
カッコ内は4月発券額。

北米/欧州/中東/オセアニア:
56,000円(29,000円)

ハワイ/インドネシア/インド/スリランカ:
34,700円(17,800円)

タイ/マレーシア/シンガポール/ブルネイ/ロシア(ノヴォシビルスク):
29,600円(15,500円)

グアム/パラオ/フィリピン/ベトナム/モンゴル/ロシア(イルクーツク):
19,500円(9,500円)

東アジア(日本=韓国/モンゴル、沖縄=台北/高雄を除く):
14,200円(7,400円)

韓国/極東ロシア、沖縄=台北/高雄:
6,500円(3,000円)


ANA日本発着便の5月1日~6月30日発券分適用額。
カッコ内は4月発券額。

欧州/北米(ハワイを除く)/中東/オセアニア:
56,000円(31,900円)

ハワイ/インド/インドネシア:
36,800円(20,400円)

タイ/シンガポール/マレーシア/ミャンマー/カンボジア:
29,000円(16,300円)

ベトナム/グアム/フィリピン/パラオ/モンゴル:
19,700円(10,500円)

東アジア(韓国を除く):
14,700円(9,400円)

韓国/ロシア(ウラジオストク):
6,700円(3,300円)


JALは4月に対して5月はほぼ倍額ですね。

ちょっと前ならLCCの燃油サーチャージ込みの運賃並みです。

ユナイテッド航空などは特典航空券の燃油サーチャージは取られないのですが、日系は取られますので、マイラーにも大打撃です。

これでは簡単に海外旅行とは言えない時代に逆戻りしそう。
Posted at 2026/04/21 20:22:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 航空会社 | 趣味
2026年04月14日 イイね!

代車はBMW318ツーリング

代車はBMW318ツーリンググレカーレがプチ故障で入院することになり、代車を出して貰いました。

BMW318ツーリングです。

E36、E46と乗り継いだ3シリーズと、わずかな期間といえども一緒に過ごせるのは、嬉しい限りです。

外観はグリルが大きすぎるわけでもなく、一目で3シリーズと分かる格好良さ。



リアもあまりゴテゴテしていなくてスタイリッシュです。



大きなモニターが2枚も並んでいて、ヘッドアップディスプレイも備わるので、視線移動が少なく情報が入って来ます。



右ハンドルでもネガがなくドラポジがしっかりと決まるのは流石BMWですね。

太すぎるステアリングも許せてしまいます。

重量を感じさせない軽く感じる動きは、昔から変わらぬBMWの美点ですね。

SUV慣れしている私は最初視線の低さにちょっと戸惑いましたが、路面に吸い付くような走りはSUVでは難しい。

見た目上のスイッチ類は少ないですが、ステアリング上のスイッチで直感的に操作できるのは好印象です。


私は今の3シリーズにあまり興味が無かったので、家に乗って帰って色々と調べてビックリしました。

Mスポとは言え、318ツーリングって車両本体価格が700万円以上もするんですね!

G20型って500万円を切る設定があった記憶がありますが。

F30であまり評判が良くなかった1.5L直3から、ベースグレードでも2.0L直4にしたとは言っても、156ps/250Nmで700万円超え…。

その価格ならもう少し厳しいことを書きますが、近頃のBMWの3シリーズ以下のグレードのシートは、お金が掛かってなさ過ぎです。

ちょっとバケットっぽくさせていることで誤魔化しているのかも知れませんが、あの厚みのない安い座布団みたいなシートは興醒めです。

更にMスポと言うこともあるのでしょうが、足が固い。

昔の直6を積んでいる3シリーズのMスポは角の取れた丸みを感じられましたが(私が若かったからだけかも知れませんが)、現行は路面の凹凸が直に響く印象。

固い中にも丸みがあり、それでロードインフォメーションを正確に伝えるのがBMWだと思っていましたが。

現行の足では、段差のない高速道路か、ワインディングを楽しむ時ぐらいしか利点がないように思います。

ランフラットタイヤの影響度はどれくらいなのでしょうか。

内装の大きなディスプレイは利点もありますが、ダッシュボードの質感の低さを誤魔化すための要素もあると感じられます。

あと、雨が降って来たのでワイパーを動かしましたが、適度な間隔がなかったのですが、どうやって調整するのでしょう。


セダンやワゴンを選ぶ人の多くは中高年以上でしょう。

ましてや700万円以上掛けるなら、若い人はSUVかアルファードに行っちゃいます。

それならば、シートか足回りのどちらかでも、もう少し中高年向きにしないと、とても日本では売れないんじゃないかと。

純粋MやMパフォーマンスではなく、あくまでMスポなのですから、見た目が何となくスポーティーでも、身体に優しい車に仕上げるべきです。

スポーツモデルだから固いのではなく、お金が掛かってないから固くなっていると思われてなりません。


大好きな3シリーズなので言いたいことがたくさんありますが、折角代車として貸していただけたので、妻と佐野のアウトレットまでドライブに行きました。



ADASは使いやすくて自然でした。

高速ですとBMWとしての気持ち良さを味わえますね。

ドライブとしてちょうど良い距離でした。

やはり最終的な感想としては「700万円は高い」です。
Posted at 2026/04/14 20:14:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日帰りおでかけ | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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