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2026年05月17日 イイね!

ホンダ プレリュード 試乗

ホンダ プレリュード 試乗娘と妻が池袋のアニメイトに行ったので、私はセカンドカーを決めるための試乗に1人で行って来ました。

第一弾はホンダのプレリュードです。

カーオブザイヤー第2位の実力を見てみたい。


スペックは以下の通りです。

全長4520mm×全幅1880mm×全高1335mm、車重は1460kg。

2.0L直4(141ps/182Nm)に、モーター(184ps/315Nm)の組み合わせ。

最小回転半径は5.7m、燃費は23.6km/L。

モノグレードで、車両本体価格は618万円。

近々外装色の入れ替えなどの小変更があり、リミテッドエディションが追加されるそうです。


試乗車はカタログカラーにもなっている赤でした。

これがとても綺麗な色で、黒とのコントラストがとても良い。



フロントデザインは既視感がありますが、リアデザインはソニーとの夢の共同開発だったアフィーラを思い出させて、ちょっと涙が出ます。





4人シートなので、後部座席を倒せば予想以上の収納スペースがあります。



内装は正直言って特別感が薄く、600万円以上の車として疑問符が付きます。



軽量化のためとは言え、シートは手動ですし。


ホンダ車は見た目ではなく、乗って勝負なところがあるので、早速試乗開始です。

とにかく軽やかでスムーズ。

「グライダーを意識して乗り味を完成させた」との言葉の意味合いが分かります。

グライダーに乗ったことがないので想像ですけど。

シビックタイプRとセッティングは違うけれど、基本的には同じ足回りとのことですが、本当に金を掛けたのが感じられます。

街中では基本的にEV走行なので静かですが、モードによってはちょっと不自然なブリッピングサウンドも味わえます。

パドルシフトも擬似的ですが結構楽しめるモノでした。

何か久し振りにクーペの試乗しましたが、やっぱりアイポイントが低く、気持ち良いですね。


とても良い印象を抱いて、さあ帰ろうと思ったら、グレカーレがドライブに入りません。

グレカーレはスイッチというかボタンでドライブに入れるのですが、エラー表示が出てしまいます。(写真は拾いものです)



担当の方に電話したところ、「荷室のバッテリーの接続を確認しろ」だとか「リモコンキーでドアの閉めるボタンを4回押してから再度エンジンを掛けろ」だとか言われましたが、変化無しです。

レッカーも覚悟したところ、最後に「Pボタンを5回押してからドライブに入れてみて下さい」と言われてやってみたところ、ドライブに入りました。

5回というのは「なおってね」のサインなのでしょうか。

実は納車初日にあったプチトラブルも、10日入院したのに直ってません。

今、イタリアでパーツを作っているところだそうで、直る予定は未定です。

今回のトラブルも警告灯が点灯したので入院案件なのですが、生憎代車が現在ないので、いつ入院できるか分かりません。

まあイタリア車はこんなものだ精神で生きていますが、さすがにフォレスターで13年間も一度も入院案件がなかった身からすると、怒りはしませんが不安になります。

遠出で動かなくなったら面倒臭いですし、空港に行く途中だったら、飛行機に乗れなくなっちゃいます。

私から言えるのは、「近頃のイタ車はそんなに壊れないよ」との文句は間違いだということです。

「近頃のイタ車は当たりだったらそんなに壊れないよ」が正しいです。
Posted at 2026/05/17 22:51:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年05月14日 イイね!

父の免許返納

父の免許返納父が次の免許更新はせず、返納すると決めました。

幼い頃に父の運転で色々な場所に連れて行ってもらったのが、私が車好きになった一番大きな理由だと感じます。

まだまだ腕は衰えていないと思いますし、父が運転しなくなるという事実に寂しさを覚えますが、本人が決めたことを周りがとやかく言うべきではないのでしょう。


となると、実家の車庫が1台分空くことになります。

私は実家のすぐ近くに住んでいて、実家には2台駐められる車庫がありますから、私は自分の家に車庫はつくりませんでした。

私が2台体制の時は、実家が所有する月極駐車場で1台分借りていました。

ちゃんと駐車場代も1台分払っていました(相場よりもかなり安くして貰いましたが)。

そして今度空くところは、実家の敷地内ですから、当然他人に貸すことはありません。

だから、もしセカンドカーを買うなら、無料で貸してくれるそうです。

まあ、まだちょっと先の話ですが。


セカンドカーとなると、2シーターでもオープンカーでもBEVでも良いわけです。

これは夢が広がりますね。

なるべく所有したことがないメーカーとエンジン形式だったら、尚良しといった感じです。

私が今一番気になっている車は、先日発表になったDSのN°4です。







フランス車は所有したことがないですし、内外装共にオシャレ過ぎ。

ですが、DSのディーラーって東京でも晴海にしかありません。

私の家からですと、道が混むんですよね。

お台場か月島に行く用事がある時に、ついでに行く感じかなあ。


ところで、BMW TOKYO BAYでのDriving Experienceに当たりました。

先週の土曜日に開催で、すごく楽しみにしていたのですが、耳の持病が悪化して行けませんでした。

グレカーレでさえろくに乗ってもいないのに、セカンドカーなんて買っても乗るわけがない気がします。

ですが、折角気持ちが盛り上がっているので、自分の気持ちに水を差すようなことはせず、面白そうな車を探していきたいと思います。
Posted at 2026/05/14 21:20:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家族・生活 | 暮らし/家族
2026年05月05日 イイね!

Mercedes-Benz Studio Tokyo に行ってきました

Mercedes-Benz Studio Tokyo に行ってきました先日の話ですが、4月24日に表参道に1年間の期間限定でオープンしたMercedes-Benz Studio Tokyoに、友人と行って来ました。

まだデビュー前の新型車が置いてあったり、カフェがあったり、試乗ができたりします。

以前に六本木にあったメルセデスコネクションとコンセプトはとても似ています。


デビュー前のCLAが欧州仕様のままで展示してありました。





現行Cクラスよりも横幅があるそうで、とても立派な見た目です。

メルセデスはEVもガソリン車も外観(の基本コンセプト)は変えないそうなので、ハイブリッドもEVも大きく変わらずに出るだろうとのことです。

グリルにもイヤというほどスリーポインテッドスターが散りばめられているのは、好き嫌いが分かれそうです。


試乗車は、S63だのA45SだのGT53だのEVのGクラスだのありましたが、私が選んだのは日本未導入の外装色を纏ったG63。





私のセンスには合いませんが、表参道に紫色のGクラスは、街に溶け込んでピッタリです。

しかもホイールはゴールド。

内装も今時のメルセデスの高級SUVとして洗練されていて、シートの座り心地も申し分ありません。



左ハンドルでしたので、右ハンドルのメルセデスによく見られるペダル位置の違和感は感じません。

手に馴染むステアリングが好印象です。


ショールームから大通りに出る道が狭くて気を遣います。

全幅は1985mmとそれなりにありますが、角張っているので横の車両感覚は掴みやすいです。

思ったよりもフロントが長いので、前の方が要注意かも。


試乗ではコンフォートモード以外は選択できませんが、それでもV8 4.0Lツインターボ(585ps/850Nm)+ISGの迫力は十分に体感できます。

アクセルを踏んだときのレスポンスが速い速い。

音も野太く迫力があります。

AMGスピードシフトは表参道の混雑した道でも全くギクシャク感がありません。

ブレーキも自然でよく効きますし、アイポイントが高いので運転も楽です。

ちょっと鈍く感じるステアフィールを除けば、背の高いスポーツカーに乗っている印象です。


GクラスのEV(G580 with EQテクノロジー)は、4輪全てに独立したモーターを持っているので、戦車のように超信地旋回(Gターン)ができるそうです。

もちろん、公道ではできませんが、キャンプなどに行って急な雨でハマったときでも安心とのことでした。

やはりGクラスは他の車にはない魅力があるんですね。


試乗先着500名に貰えるタグも無事にゲットできました。



もう2色しか残っていませんでしたが(私が試乗した4月30日午後4時時点)、希望していた緑があって満足。

しかもイニシャルを入れてくれました。

ユーザーでもないのに鞄に付けようかな。


GTカーの展示などもしてあるので、見に行くだけでも楽しい施設だと思います。



私も何か面白そうな試乗車が追加されたら、また行って見るつもりです。

Posted at 2026/05/05 15:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年04月29日 イイね!

ANA、マイル修行にメス 年300万円決済を「上級会員扱い」条件に

ANA、マイル修行にメス 年300万円決済を「上級会員扱い」条件にYahooニュースでも取り上げられていた、ANAの上級会員サービスの見直しの内容がこちらです
  ↓

全日本空輸(ANA/NH)は4月23日、上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」のサービスを見直すことを明らかにした。

2028年4月1日から、ANAカードとANA Payの年間決済額に応じて会員区分を設け、会員300万円以上を「SFC PLUS」、300万円未満を「SFC LITE」の2つに分け、LITEでは空港の「ANAラウンジ」を利用できない。

今回の制度改定で、利用頻度の高い会員を優遇する仕組みに改め、慢性化しているラウンジの混雑緩和などにつなげる。


いや、本当にANAラウンジは激混みだったから、こうなるのも時間の問題だと思っていました。

そもそも私はマイル修行の意味が分からなくて、修行して上級会員になったところで、
 ・大した食事も出ないラウンジが使える(ただしお酒は飲み放題)
 ・購入航空券にちょっとマイルが上乗せされる
 ・優先搭乗できる
 ・預け荷物が少し先に出て来る
 ・特典航空券で開放される座席が増えるかも知れない
 ・アップグレードされる可能性がちょっと高まる
ぐらいなものです。

仕事などで飛行機に乗る機会が多いために上級会員になったのならば維持しても良いと思いますが、わざわざ沖縄の離島を何往復もするなんて、バカらしいとか言い様がありません。

ラウンジよりも空港のきちんとしたレストランで食べれば良いだけの話です。

そもそも最初からビジネスクラスを利用していれば、どれも全く必要ないものですし。

SNSでは結構荒れている意見が多かったですが、年間300万円をクレカで使えば、(今のところ)サービスに変化はありません。

近頃のANAラウンジは本当に混んでいて騒がしかったので、これを機に年に300万円もクレカをつかえないような人が、ラウンジから一掃されることを願います。

ちょっと上の言い方はキツいかも知れませんが、そもそもラウンジとは静かに搭乗までの時間を寛ぐスペースだと思います。
Posted at 2026/04/29 20:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空会社 | 趣味
2026年04月24日 イイね!

BYD シーライオン6 試乗

BYD シーライオン6 試乗私は様々な自動車会社のメルマガに登録していて、BYDから2泊3日貸し出しキャンペーンのお知らせが届きました。

2泊3日借りる前には一度ディーラーで試乗しなければならないということで、PHEVのシーライオン6の試乗に行って来ました。


スペックは以下の通りです。

全長4775mm×全幅1890mm×全高1670mm、車重は1940kg~2100kg。

FFモデルと4WDがあり、FFは1.5L直4(98ps/122Nm)に、フロントモーター(82ps/300Nm)の組み合わせ。

EV走行可能距離は100kmで、ハイブリッド燃費は22.4km/L。

0-100km/h加速は8.5秒。


4WDは1.5L直4ターボ(130ps/220Nm)に、フロントモーター1.5L直4(98ps/122Nm)とリアモーター(109ps/340Nm)の組み合わせ。

EV走行可能距離は90kmで、ハイブリッド燃費は18.5km/L。

0-100km/h加速は5.9秒。

車両本体価格は、FFが398万円、4WDが449万円。

スペックの割には価格差があまりないように感じますが、どちらも19インチホイールを纏うなど、装備に違いはないとのことでした。


4WDはようやくお客様に届けられるのが始まったところ、ということで試乗車はFFでした。

塗装にもお金が掛かっていることが分かるホワイトでした。





シートはブラウンで赤ステッチ入って高級感がありますが、これ以外は選べないとのこと。



基本的に外装色を4つから選ぶ以外はオプションはありません。


早速運転開始です。

エンジンスタートにしろ、ドライブモードにしろ、とにかく分かりやすく作られています。

ウインカーも日本仕様は右に変えたとのことです。

シートの座り心地も良く、左足を置くスペースも十分で、右ハンドルのネガを全く感じません。

街乗りですからほぼEV走行なので至って静か。

少し踏み込むとエンジンが顔を出しますが、音は官能的とは言い難い。

バッテリーが完全に切れてしまった時にどうなるか試してみたいところです。

ブレーキの効きも自然で十分。

足は柔らかすぎてちょっと揺れが残る印象ですが、これでも中国本国仕様に比べると随分と固めたそうです。


色々な車を研究し、時には他社の有力なエンジニアを高額で引き抜き、作り上げられた車だということが良く分かりました。

後席もゆったりとしていますし、荷室の開口部も広くて物が入れやすい。



360度モニターってディスプレイ上にスイッチがあることが多くいですが、きちんとステアリング上にスイッチがあって好感が持てました。

高速道路試乗でADASの出来などを試したいところです。

外観も内装もすべてが無個性で(よく言えばユニバーサルデザイン)、中国の色を見事に消し去っています。

ブランドが構築されるまではこのような形でいくのでしょう。

国や自治体からの補助金は減額されたとは言え、4WDでも乗り出し500万円を切ることになります。

このコスパはすごいですね。

メルセデスベンツの新型Cクラス発表時に、エクステリアデザイン責任者が、



「(グリルが)他ブランドとの最も強力な差別化要因の1つです。世の中は目まぐるしく変化しており、最近では数多くの新ブランドが登場していますが、そのほとんどはこうした象徴的な要素を持っていません。なぜなら、彼らには歴史的遺産がないからです。」と述べたそうですが、完全に中国メーカーを意識してのものでしょうね。


問題は、3年後や5年後の故障率などはまだ分かっていませんから、BYDの信頼性がどうなのかということ。

さらに中国メーカーということもあり、日本との政治的問題が生じれば、簡単に撤退してしまう懸念があることです。

4年保証だろうが、来年撤退してしまえば何の意味もないですから。


一昔はテレビは国産が良いとか言って、シャープやパナソニックを選んだ人も、今ではハイセンスやTCLを特に問題なく使っている人が多いのではないでしょうか。

中国車だからと言って下に見ていると、日本のメーカーも(トヨタ以外)危なくなる日が来るのではないかと思わせる出来と価格です。
Posted at 2026/04/24 10:05:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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