
BMW Group Tokyo Bayでは、MINI JCWの特別試乗会も行なっていました。
私が選んだのは、中々お目にかかれないエースマンJCWです。
エースマンはBEV専用で、MINI5ドアとカントリーマンの中間を担う存在とのことです。
簡単にスペックを紹介します。
全長4080mm×全幅1755mm×全高1515mmで、車重は1760kg。
フロントモーターが258ps/350Nmを発揮し、0-100km/h加速性能は6.4秒。
一充電走行距離403Km、交流電力量消費率146Wh/km。
車両本体価格は645万円。
中国生産なのが気になります。
それならばBYDで良いのではないかと。
試乗車はグレーがちょっと混ざったような色合いの青でした。
これが黒いルーフにとっても合っていて綺麗。
後席は見た目よりは狭さを感じませんが、荷室は全長なりの大きさです。
試乗ルートがいつものコースとは違っていて、お台場の裏手のコンテナが積まれているような所を走りました。
空いていて楽しい。
橋をいくつか渡りましたが、こうしてみると本当にお台場とか豊洲って埋め立て地ですね。
小学校の頃に遠足でゴミの焼却場とかを見に行ったので、このような場所のタワマンを億以上を出して買うなんて理解できません。
スポーツモードにして、擬似サウンドをオンにすると、MINIが「ヒャッホー」と喜んだ後に、ヒュイーーーンという音を奏でます。
BEVばかり乗っているので、このギミックにも飽きてきました。
ブーストモードは10秒間だけトルクなどがより強力になるモードで、これも使うのは最初だけなんだろうなと思います。
それか料金所をくぐった直後か。
足回りはJCWという程の固さは感じなく、扱いやすいBEVという印象です。
JCWに特別感があるのは、エンジン車のあの太いエキゾーストノートがもたらすものだということがよく分かりました。
以前はMINIの円形のコントロールパネルはスマホみたいで良いというように感じましたが、実際にアレコレいじってみて分かりました。
メチャクチャ使いづらいです。
と言うよりも走行中は温度にしろモードにしろ、変えるのは無理です。
また、エースマンはドアの取っ手が変な場所に付いているので、高齢者が乗り降りするのにとても大変だそうです。
営業の方が「この車は見た目が良いだけで、お勧めしづらいです」と本音で教えてくれました。
妻もMINIにはあまり良い印象を抱いていないので、候補からMINIは完全に消えました。
試乗が終わり、展示車を見て回りました。
緑のM3ワゴンが素晴らしくカッコ良い。
何かこのところ緑色の車が増えて来ましたね。
流行りなのでしょうか。
Posted at 2026/07/14 22:33:17 | |
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