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2026年09月10日 イイね!

ランボルギーニ テメラリオ 試乗

ランボルギーニ テメラリオ 試乗ランボルギーニ・ウルスSEに試乗してランボルギーニへの印象が変わったので、テメラリオの試乗もしてきました。

スペックを紹介します。

全長4706mm×全幅1996mm×全高1201mm、車重は1690kg。

V8 4.0Lツインターボミッドシップエンジン(800ps/730Nm)に、150psのモーターがフロントに2基、リアに1基のPHEVで、システム総合出力は920ps。

8速DCTの4WDで、0-100km/h加速は2.7秒。

車両本体価格は非公表ですが、乗り出し価格は4700万円~といった感じだそうです。


見た目は本当にスーパーカーな印象で格好良いです。







外装色の黄色もいかにもランボって感じ。

内装も黄色の差し色がされていて一体感があります。



ミッドシップ2シーターですが意外と収納スペースがあり、シートの後ろに小物を置くことはできます。

またフロントトランクは機内持ち込み用のスーツケースなら縦で2つ入るとのことでした。




ミサイルの発射装置のようなエンジンスタートボタンを押すと、これぞランボという轟音が轟きます。

確かにウラカンのV10に比べたら大人しくなったのかも知れませんが、PHEVという印象は全くありません。

フェラーリがかなり静かになっているので、余計にそう感じるのかも。

後ろからある程度の振動を伴うエンジン音は素晴らしいですが、持病を持った私の耳にはとても耐えられないと感じました。

また、右ハンドルはオフセットが酷いばかりか、下取り時の査定もかなり低くなるとのことでした。


試乗車はリフターがオプションで付いているので、ある程度の段差なら乗り越えられます。

これは必須のオプションだそうです。

足回りもコンフォートモードであれば助手席からの文句は出なさそう。

ハンドルが軽くて取り回しが楽ですが、遊びが少ないので、油断すると簡単に擦ってしまいそう。

街乗り試乗なので加速感はそこまで確かめられた訳ではないですが、パドルを使っての変速はとても速くて楽しいです。

1万回転まで回せるそうで、ぜひ高速道路で味わってみたいものです。

注目度が半端なく、やっぱりランボって音と見た目で人を惹き付けるとよく分かりました。


試乗した結果、とても自分では乗りこなせないと分かりました。

もしランボを新車で買うならウルスSE一択です。

ウルスも外装色の種類は豊富にありますが、オプション価格として100万円超えがかなりありますし、43万円の内装のアンビエントライトは必須とのこと。

アンビエントライトのブームなんてすぐに終わる気がしますが、ランボだと違うのでしょうか。

そんなこんなでお勧めオプションを入れると、それだけで500万円を超えてきて、乗り出し価格は4100万円ぐらいになります。

ただし、オーダーをかけても9ヵ月で納車できるそうで、ヘタなトヨタ車よりも納期が短い。

0.99%の残価の設定が先月まであったそうですが、現在の金利は3.49%とのこと。

頭金ぐらいしかクレジットカードは使えないそうです。

タイミングを逸した感が強いです。

東京には元が違うランボの正規ディーラーが他にもあり、キャンペーンを現在やっているようなので、そこでも話を聞いてきます。

お金を持っていないですし、妻を説得できる可能性がゼロなので、買うことはまずないとは思いますが。
Posted at 2026/09/10 21:19:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年09月06日 イイね!

ウェスティンホテルでランチ

ウェスティンホテルでランチ先日の話ですが、恵比寿ガーデンプレイスに所用があり、そのまま妻とウェスティンホテルでビュッフェランチをしてきました。

メニューも豊富で味も悪くなかったです。

特にデザートは美味しい。

若い後輩とかにご馳走するのには良い場所だなと感じました。
Posted at 2026/09/06 18:27:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日帰りおでかけ | グルメ/料理
2026年08月31日 イイね!

Ferrari Esperienza 849Testarossa Fuji

Ferrari Esperienza 849Testarossa Fuji富士スピードウェイでのフェラーリ・849テスタロッサ試乗会の案内が来まして、無事に参加できることになりました。

娘は塾や部活があるので、1人で夏休み最後の思い出作りです。

朝の早い組だったので、富士スピードウェイ近くのホテルに前泊します。

ビジネスホテルに毛の生えたようなホテルでしたが、露天風呂もサウナもありました。



夕食はハーフバイキングでお子様が好きそうな味。

けれど1人で気楽に過ごす旅も良いものです。


富士スピードウェイに着くと、前の組が試乗をしていて、コース脇から眺めることができました。





フェラーリのサーキット試乗会って耳をつんざくような轟音が響いたものですが、今のフェラーリって本当に静か。

何台もの849テスタロッサが目の前を駆け抜けていくのは壮観でしたが。




ブリーフィングでは、849テスタロッサのフェラーリ内での位置付けの説明から始まりました。

テスタロッサの「テスタ」とはイタリア語で「頭」、「ロッソ」は「赤」。

高性能エンジンと一目で分かるように、エンジンのカムカバーを赤く塗ったそうで、それを車名としたとのこと。

849とはV8エンジンで1気筒あたりおよそ499ccが由来だそうです。

4.0L級 V8ツインターボ+3基の電動モーターですからPHEVです。

システム総出力は1050psで、0-100km/h加速は2.3秒未満。

最高速度は330km/hにもなる、特別モデルを除けばフェラーリの中で最もレーシーな車種となります。

車両本体価格は6500万円ぐらいですが、この車を買う人はオプションをメチャクチャ付けるでしょうから、公称価格なんて参考程度でしょう。

その後はサーキット走行の注意の話。

サーキット走行は3周で、あくまでも車の素性を知るためのものだから、縁石に乗ったりタイヤを鳴らすようなことは禁止。

最高速度も250km/hまでとのことでした。


私はヘルメットにレーシンググローブにレーシングシューズを持参しました。

久し振りのサーキット走行で緊張します。

背の低いテスタロッサに頭をぶつけないように慎重に乗り込みます。

ハンドル位置や座席位置も細かく調整できるので、ベストなポジションが見付かりました。

助手席にはプロドライバーが乗り、走行中に助言をして下さります。


エンジンスイッチを押してもPHEVなので静か。

コースインして最初の1周は様子見。

富士スピードウェイは久し振りすぎてコースを完全に忘れていましたが、1周で何となく思い出しました。

加速力がとんでもなく、メインストレートでは優に250km/hに到達します。

ブレーキの効きも素晴らしく、きちんと減速してのアウトインアウトでは頭が綺麗にコーナーに入ります。

私が富士スピードウェイを最も走らせた車はE63 M6ですが、本当にノーズが綺麗に入らなくて苦労したのに、車の進歩は凄いですね。

リアミッドシップの4WDであることも安定感に繋がっていると感じます。

3周があっという間に終わってしまいました。


次は現役レーシングドライバーの運転によるサーキットタクシー。



いや、私が運転した車とは別物のように感じます。

首がグラングランと前後左右に揺れました。

思い出に残る楽しい経験でした。


試乗後はアフタヌーンティーをいただきます。

こういう経験をさせて頂けるとフェラーリが欲しくなりますが、今の物静かだけど速いフェラーリに違和感を覚える人も多いと思います。

BEVで良いのではないかと。

テスタロッサという昔の名前を引っ張り出し、デザインもあくの強いものにした点から、音による官能性で新しい車を売るのはフェラーリと言えども無理ということなのでしょう。

849テスタロッサなどはとても買えない人間の戯れ言ですが。


毎年のことながら、40日間の夏休みがあっという間に終わってしまい、娘と悲しみに暮れています。

しかし、今年は色々とアクティブに行動できたと感じています。

娘も塾の講習などの勉強面だけでなく、友達と西武園や映画やアニメイトに行ったりと、充実していた様子。





9月はここ数年体調を崩しているので、無理せず仕事を頑張ります。



Posted at 2026/08/31 18:40:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 展示会・イベント | クルマ
2026年08月27日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行⑤

クアラルンプール・プーケット旅行⑤プーケット5日目。

この日からホテルが変わります。

プーケットの北東にあるThe Naka Island, a Luxury Collection Resort & Spa, Phuketに2泊します。

このホテルはマリオット系で、セントレジスと並ぶ高級ホテルです。


港でさっそくウエルカムドリンクなどが振る舞われました。

ボートで約10分で到着です。







島に着くと、着いたことを知らせるためなのか、鐘を鳴らします。


マリオット系なのでアップグレードされるだろうと思っていたら、一番安い部屋を取っていたのに、ヴィラにしてくれました。



8月の混んでいる時期なのに。

既に来年もプラチナのステータスが付与されることが決まりましたから、来年もアメックスボンヴォイを持とうかなと言う気持ちになって来ました。

曲線を多用した造りはセーシェルのプララン島で泊まったココデメールを思い出させます。

早速裸スイミングを楽しんでしまいました。




メインプールも人が少なく本当に大人なホテルです。



ビーチでシュノーケリングとか出来ると思ったのですが、意外と濁っていました。



夕方に潮が引き、蟹とかエビとかが捕まえられます。



ここのは鈍くて簡単にゲットできます。

ただし1匹シャコらしき生き物に痛烈な一撃を食らわされてしまいました。

痛い。


夕食はタイ料理のコース。

タイ舞踊を見ながらいただけるのですが、辛いかパクチー臭いかその両方か。







娘はキッズメニューで頼んでいたので良かった。

本当に辛くて汗と涙が出て来ます。

デザートも謎な温かいものでした。



プーケット6日目。

朝食は美味しくエッグベネディクトなどもありました。

特にやることがない島なのでのんびりと過ごします。

ボール遊びやアーチェリーやカヤックをやります。





バレーボールもあったので娘のサーブを受けたのですが、腕が痛い。



飛んでくる球が怖い。

1年半も部活をやると確実に成長することが分かりました。


夕食はインターナショナル。

昨日とはうって変わって穏やかな料理が並びます。

ステーキも中々良い味付けでした。





プーケット7日目。

飛行機が18時なので、無料でレイトチェックアウトさせてもらえました。

プールで泳いだりバレーボールをやったりカヤックやったり。


行きと同じくボートに乗って島を後にします。

良いホテルでした。

タクシー乗り場で降ろされましたが、現金が枯渇しているので、grabでタクシーをゲット。

プーケット国際空港のラウンジにはタイカレーなどが並んでいました。



機材は行きと同じくB737-800。




クアラルンプール国際空港では乗り継ぎ時間が2時間45分あります。

嫌がる家族を連れて時計を見て回ったりしたら、あっという間に時間が過ぎていきます。

ラウンジはいつものゴールデンラウンジ。

すごく混んでいて席を探すのも一苦労。



何とかシャワーを浴びることは出来ました。

テーブルに土足のまま足を投げ出している女性がいました。

こういうのは教育なのか文化なのか本人の資質なのか。

さすがにラウンジスタッフに注意されていましたが。

だから私は移民に反対なんです。


機材はA350-900ですが、行きと違い、1-2-1と1-2-2が交互に繰り返されます。

つまり右側の1列しか無いシートは2列分の幅を持つ、通称「王様シート」と呼ばれるものです。(なぜかここから写真が全て消えていて、どこからか拝借)



やはりここを指定しますよね。

まあ寝るだけなので横の収納スペースなんてどうでも良いのですが。

着陸2時間前に食べた機内食は鶏の唐揚げでしたが、結構美味しかったです。


朝7時半に成田に到着。

お盆明けの平日の出勤ラッシュと、ディズニー客で、舞浜辺りの渋滞はエラいことになっていました。

Appleナビが想像もしないルートを導いてくれ、うまく渋滞を回避できました。



最後の家族旅行は天気にも恵まれて楽しかったです。

今度はいつになるだろう。

旅行に行かないのは耐えられないので、私は一人でどこかに行って来ます。



Posted at 2026/08/27 20:10:03 | コメント(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年08月25日 イイね!

クアラルンプール・プーケット旅行④

クアラルンプール・プーケット旅行④プーケット3日目。

午前中、私と妻はアナンタラバケーションクラブの説明会に参加しました。

娘はその間、部屋で宿題をこなします。


ホテルのレストランでハンバーガーを食べて、午後から観光に出掛けることに。



タイと来れば仏教。

と言うことでプラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏への参拝。



タクシーで1時間40分も掛かりました。

ここは数年前の土砂崩れで暫く観光を停止していたので、見に行けて良かった。

立派な大仏様で厳かな気持ちになります。


近くにあるタイガーパークにも行きました。

大きい虎や白い虎など様々な虎がいて、撫でて写真を撮ることもできます。

我々が選んだのは生後1ヶ月の小さい虎。



いや、まんま猫ですね。

可愛くて連れて帰りたくなってしまいます。

パトンビーチかプーケットタウンで夕食にしようと思ったのですが、娘が車に酔って体調が良くないようなので、ホテルに戻ってルームサービスにしました。

ルームサービスは今一つのお味。





プーケット4日目。

2日目にいったアンダマンダプーケットに行く予定でしたが、娘も私も体調が今一つなので、ホテルでまったりと過ごすことにします。

卓球をやったりアーチェリーをやったりバドミントンをやったり。



娘はプールでのボール遊びが本当に好きです。

夕食もホテルで済ませることにしました。

2日目とはちょっと種類が違うビュッフェで楽しめました。




つづきます

Posted at 2026/08/25 21:24:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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