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2026年02月12日 イイね!

マセラティ グレカーレ トロフェオ 試乗

マセラティ グレカーレ トロフェオ 試乗ずっと欲しいと思っている、マセラティ・グレカーレのトロフェオの試乗を友人として来ました。

全長4860mm×全幅1980mm×全高1660mm、車重は2027kg。

3.0L V6ターボが530ps/620Nmを発揮。

4WDで8ATを採用。

車両本体価格は1713万円。


最初は私は後席です。

エンジンをかけた瞬間から野太い音が響き、腹に伝わります。

序盤はノーマルモードだったのでそこまでの特別感はありませんでしたが、スポーツモードにすると一変します。

エアサスの足が引き締まり、V6エンジンが唸ります。

これは気持ちが昂りますね。

更に上のコルサモードがあるのですが、全ての制御が解除されるので、基本的にはサーキットでの使用のみとのことです。


お次は私の番です。

こういうハイスペックSUVにしてはアクセルが軽いのに驚きました。

ステアリングも軽いので、女性でも運転しやすいと思いますが、フィールは少し鈍いかも。

自分で運転すると、スポーツモードでの豹変ぶりがより強く分かります。

この間乗ったX3 M50の直6が洗練の気持ち良さなら、こちらのV6ネットゥーノは車の原始的な気持ち良さとでも言うのでしょうか、素直に楽しく面白い。

MC20の630psを叩き出すドライサンプと違い、100psほどデチューンしたウェットサンプですが、それでも凄さを十分に感じられます。

アルファロメオのクアドリフォリオのV6よりも、現実的な排気音とも言えます。

四隅が掴みやすいので、車幅の割には運転しやすいのも、昨年モデナに試乗した時と同じ印象でした。


私は見た目も内装も凄い好きなのに、巷の評価は低いのか、中古価格が下落しまくっています。

ですから買うなら当然中古車です。

トロフェオと2.0L直4ハイブリッドのモデナの、新車での価格差500万円は、同じような個体で比べると、200万円ほどに圧縮されます。

それならばトロフェオの方が良いような気もしますが、私の耳の持病に対してエキゾーストが激し過ぎます。

トロフェオならスポーツモードにしたい、だがそれをすると身体へのダメージが大きい。

ならランニングコストも安いモデナで良いんじゃないかと。

どちらにせよ、1980mmの車幅は東京では持て余すに決まっていますが、1年間も惚れている車はそうはないですし、認定中古の良い出物もあるので、そろそろ決めたいです。

ですが、妻も娘も今年二度目のインフルエンザでダウン中です。

私はインフルエンザに罹ったことがないので、つらさが分かりません。
Posted at 2026/02/12 22:32:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年02月03日 イイね!

BMW X3 20d & M50 試乗

BMW X3 20d & M50 試乗私が今一番気になっているBMW X3の試乗をするため、久しぶりにお台場のBMW Tokyo Bayを訪れました。

昔と違って1時間の枠制度になっていて、比較試乗や高速試乗(高速料金は試乗者負担)もできます。

BMWのディーラーと付き合いがなければ、1枠1000円掛かります。

折角なので20dとM50の比較試乗をすることにしました。


X3のスペックは以下の通りです。

全長4755mm×全幅1920mm×全高1620mm、車重は2000kg前後。

20dは、197ps/400Nmの2.0L 直4ディーゼルを、11ps/25Nmのマイルドハイブリッドが補助します。

ミッションが違うため、X2 20dとは微妙に出力特性が違うようですね。

M50は、381ps/540Nmの3.0L 直6ターボを、18ps/200Nmのマイルドハイブリッドが補助します。

全車4WDで8ATを採用。

最小回転半径は5.8mで、燃費は20dが16.3km/L、M50が11.9km/L。

車両本体価格は、20d(Mスポーツのみの設定)が885万円、M50が1021万円。

昨年12月生産モデルから10万円ちょっと値上がりしています。


スタッフの方のお勧めの通り、最初は20dから試乗させていただきました。

深い青色で、光の当たり方によっては紫にも黒にも見えます。



以前にディーラーで見たモデルは、20のXラインでしたのでかなり微妙に感じましたが、見慣れてきたのかMスポーツだからか、塊感のあるデザインは悪くないように思えます。

マフラーは隠されていますが、流行りの一本ラインのリアライトにしていない点は却ってスポーティーさを感じます。

巨大な2枚のパネルが鎮座している内装は未来的ですが、スイッチ類が少なく、走行中の操作性の面で疑問が残ります。




合皮シートはとても座り心地が良く、ちょっとしたホールド性もあります。

エンジンをかけた瞬間だけディーゼルらしい音が響きますが、遮音性が高いのか、走行中は全く気になりません。

むしろアクセルを踏むと野太い音が聞こえて良い感じ。

昔のディーゼルで見られたざらつきも少なく、太いトルクで街乗りは本当に楽です。

お台場はトラックの走行が多いため、路面が悪い所もありますが、足回りからのショックは感じるものの、ボディとシートが吸収してくれる印象です。

個人差があるでしょうが、足の固さよりもシートの座り心地の方が私にとっては重要であることに気付きました。

平日のお台場は路駐しているトラックも多く、気を遣う場面もありますが、見切りが良いので1900mm超えの車幅はそれほど気になりませんでした。

ただし、右斜め後方の視界にちょっと難あり。

あと、これだけ大きい車なのですから、左足の置き場をもっと広くして欲しい。


全般的に20dが好印象で、これで十分だと感じました。

お次はM50です。

デューングレーという砂漠をイメージしたカラーで、以前にディーラーで見たことがありましたが、太陽光の下で見ると結構印象が変わります。

キラキラと輝いて見え、千夜一夜物語の世界。

Mパフォーマンスとは言え、4本出しのマフラーが只者ではない感を出しています。



ステアリングの上部中央に赤いラインが入っているなど、細かい差異はありますが、内装の雰囲気は概ね20dと似たような感じです。



シートは20dと違うとのことでしたが、私は違いがよく分かりませんでした。

エンジンをかけると一瞬だけ轟く美音。

30km/hまで上げなくても、20dとの違いは明確に感じられます。

やっぱりBMWの直6は名器です。

高性能SUVで、荒々しさの楽しさではなく、澄んだ気持ち良さに重点を置いたモデルなど、そうはないのではないでしょうか。

DCTではなくATにした理由も分かる気がします(トルクの問題も大きいでしょうが)。

スポーツモードにすれば引っ張って本気モードになりますが、個人的にはノーマルモードの方が気持ち良い。

オプションの21インチを履いていましたが、20dよりも若干固さを感じる程度。



それよりも轍にタイヤが取られる方が気になりました。


以前に同じコースで試乗したことがある、先代X3 M40iよりも遥かに良い印象です。

フルモデルチェンジを謳っていますが、シャシーやエンジンの基本構造は先代と同じです。

MHEVが効果的なのでしょうか。

ブラッシュアップという言葉がピッタリです。

試乗を終えたら、格好悪いどころかメチャクチャ格好良く見えて来ました。

20dとの差額は140万円。

決して少なくない金額ですが、乗り比べてしまうとその金額の差はあるかなと。

私は、この車の価格下落率は高いと思っていますので、中古の良い出物が出るのを待つだけです。


試乗を終えた後は、ショールーム内を見て回りました。



Mモデルもたくさん展示してあるのが嬉しいですね。







特別なE30のM3もありました。



MINIも併設されています。



平日の昼とは言え、私以外全くお客さんがいませんでしたが、車好きなら試乗も併せて2時間は簡単に時間が潰せる場所だと思います。

六本木のメルセデスミー(メルコネ)が終了してしまった今、ここはかなり貴重な場所だと思いますので、私ももう少し頻繁に伺おうかなと思っています。

Posted at 2026/02/03 15:19:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年01月25日 イイね!

日産 エクストレイル nismo 試乗

日産 エクストレイル nismo 試乗エクストレイル nismoが写真で見ると素晴らしく格好良いので、日産への応援の気持ちも込めて本気で商談すべく、妻と一緒に試乗に行って来ました。

エクストレイル nismoは4WDのみの設定です。

全長4705mm×全幅1840mm×全高1740mmで、車重は1870kg。

e-POWERで、直3 1.5Lターボ(144ps/25.5kgm)が発電し、フロントモーター(204ps/33.7kgm)とリアモーター(136ps/19.9kgm)を駆動する仕組み。

CVTで最小回転半径は5.4m、燃費は18.1km/L。

車両本体価格は542万円。

ワイヤレス充電やヘッドアップディスプレイなどの装備がセットになったAdvanced Packageは596万円。

ワイヤレス充電ぐらいは標準装備しても良いんじゃないかと思います。

14万円のパノラミックガラスルーフはAdvanced Packageでないと選べません。

また、アラウンドビューモニターは30万円ちょっとのオプション扱いです。

よく試乗記などで見る赤黒のレカロシートも50万円前後のオプション。




試乗車はnismoステルスグレーとブラックの2トーンでした。



実はこれも9万円ちょっとのオプション。

買うとしたらこの色と決めていたので嬉しい。

グレーに赤が映えて本当に格好良いです。

ホイールはアリア nismoなどにも使われている20インチ。

これも車体に合っています。

試乗車は標準シートだったので、赤色がステッチなどでアクセントになっていて良い感じです。



レカロシートはちょっと派手すぎるかなと思っていたので。

全体的な質感はとても高く、後席にもヒーターが付いています。

荷室スペースも十分な広さでした。


エンジンを掛けてもとても静か。

基本はモーターなので上品且つなめらかに動き出します。

合皮シートは固すぎず柔らかすぎず、座り心地が素晴らしい。

ステアリングの握り心地も良くて、高級感があります。

街乗りでは十分な加速力。

フラットな姿勢に保つように制御されているのが、街乗り試乗でも分かります。

私みたいな年齢だとパドルシフトがないのが残念に思えますが、e-PEDALによってアクセルワークで減速できるので、必要ないとのことです。

慣れれば本当に楽なシステムなのでしょう。

後席に座った妻も広くて快適だったとのことでした。


フロアマットやドラレコなどの標準的なオプションを付けて、乗り出しで650万円ほど。

近頃の車価格の高騰や、車の出来とnismoのブランド料も考えれば、一定の説得力はある金額にも思えます。

ですが、結局契約には至りませんでした。

個体差にもよるのかも知れませんが、フロア下からの微振動が絶え間なく感じられたのと、走りに特別感があまりなかったこと。

足回りはカヤバ製とのことですが、基本的な出力関係はノーマルの4WDと一緒。

モードをスポーツに変えても劇的な違いは感じられませんでしたし。

フラットな乗り心地からロールは少ないでしょうから、山道などに連れ出せばより魅力が感じられたかも知れません。
Posted at 2026/01/25 21:27:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2025年12月30日 イイね!

北茨城・福島旅行

北茨城・福島旅行娘の終業式が終わってからの午後、北茨城に鮟鱇鍋を食べに行きました。

大渋滞の外環道を抜け、2年ぶりのまるみつです。

部屋は広くて良い感じ。

鮟鱇をかたどったお茶菓子がとても美味しい。



娘と妻は3つの貸切風呂を制覇したそうです。






夕食は豪華なお造りと鮟鱇どぶ汁。



魚尽くしで煮物も揚げ物も最高です。

北茨城には多くの鮟鱇鍋を売りにしている旅館がありますが、ここは別格ですね。


次の日はスパリゾートハワイアンズ。

チェックイン前でもプールを利用できます。

個室の有料休憩所ができていました。

ボール遊びやスライダーを楽しみます。



部屋はモノリスタワー。

経営母体が変わって食事がどうなるか危惧していましたが、刺身などはなくなったものの、その分カルパッチョなどが充実していて、質も維持している印象です。




次の日もプールで遊びます。

前日は風が強かったので外のプールでは遊ぶどころではなかったのですが、この日は雲一つない晴天。



この日は土曜日ですが、夕方からはプールから人が減り、スライダーも殆ど並ばずにすみました。



8時頃までプールで遊び、蕎麦処余市で夕食。

ゴールドストーンでデザートもいただきます。



温泉に入り、娘は寝る準備を完璧に整えて、東京に戻りました。


2泊3日ですが充実していました。

私もこのところ持病が酷かったのですが、大分落ち着いた感じです。

Posted at 2025/12/30 22:18:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国内旅行 | 旅行/地域
2025年12月15日 イイね!

スバル フォレスター S:HEV 試乗

スバル フォレスター S:HEV 試乗先日、JLRの特別展示会が六本木であり、友人と行って来ました。

2000万円以上の車がずらり。

私が一番見たかったディフェンダーオクタが見られて嬉しいです。





遠くから見ると戦車のような雰囲気でした。

レンジローバーSVP615はシートがふかふか過ぎて、助手席なら即座に寝られる自信があります。









飲み物や軽食も出て良い会でした。


その友人と今度はCOTYを受賞したフォレスターのストロングハイブリッドモデルの試乗に行って来ました。

昔は「COTY受賞」とかの幟が飾ってあったりしましたが、全くそんなものはなく、ディーラーも売りにならないと思っているようです。

全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmで、車重は1780kg。

2.5L水平対向4気筒(160ps/21.3kgm)にモーター(119.6ps/27.5kgm)の組み合わせ。

全車4WDで、CVT。

S:HEVのアイサイト付きなら車両本体価格447万円~です。


試乗車はX-BREAKで、オプションのグリルに変更されていました。



ランクルみたいで格好良い。

最初は友人の運転で私は後席に座りました。

このクラスのSUVとして最大級の広さではないかと感じるほど、足元に余裕があります。

シートの座り心地も大変すばらしいですが、ちょっと足が柔らかすぎる感じはあり、揺れがちょっと残ります。


次は私の運転。

モーターの加速はスムーズだし、エンジンとの切り替えも至って自然。

パワフルとは言えないが必要最低限の加速力はあります。

見切りも良いですし、実用車としては最高峰だと感じます。




問題は、片側1本出しのマフラーと価格と納期。



このマフラーはどこかアンバランスです。

ストロングハイブリッドなら乗り出し550万円前後の人が一番多いとのこと。

フォレスターが500万円以上の時代か…。

納期はおよそ8か月とのこと。

まあどこのメーカーも納期は長い傾向ですが、せめて3か月程度にしてもらいたいものです。

下取り価格の予想がつかない人も多いでしょうし。
Posted at 2025/12/15 19:00:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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