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2026年06月10日 イイね!

MINI JCW & ALL-ELECTRIC 試乗

MINI JCW & ALL-ELECTRIC 試乗セカンドカーの本命、MINIの試乗に行って来ました。

私はR50のクーパーに乗っていたことがありますが、富士サファリパークのライオンゾーンで突然エンジンが止まり、しばらく動かなくなりました。

その時は妻を生贄に自分だけ助かろうとしましたが、幸いにも動いて窮地を脱出。

ディーラーで見てもらいましたが、再現性がなく直りませんでした。

その後も渋滞中の山手通りの信号待ちで動かなくなり、後続車にクラクションを鳴らされまくったり、家から数100mのところの一時停止で動かなくなったり。

ディーラーに合計3度預けましたが、原因が分からず、点検費用だけが嵩みましたので、泣く泣く手放しました。

そんな過去があるので妻はMINIには良いイメージを持っていないのですが、私は大きさと走りがセカンドカーにはベストだと考え、ガソリンモデルの最高峰のJCWとEVの両方の比較試乗をお願いしました。


試乗車は2台とも3ドアだったので、それでスペックを紹介します。

JCWは、全長3875mm×全幅1745mm×全高1455mm、車重1350kg。

2.0L直4ターボ(231ps/380Nm)に7速DCTの組み合わせ。

燃費は16.2km/L、0-100km/h加速は6.1秒。

車両本体価格は540万円。

現在、55台限定で車両本体価格が606万円の「JCW GPインスパイアードエディション」が1台だけ残っているそうです(6月7日現在)。




ALL-ELECTRIC SEは、全長3860mm×全幅1755mm×全高1460mm、車重1640kg。

218ps/330Nmを発揮するモーターに前輪駆動の組み合わせ。

一充電走行距離は446kmで、電費は128Wh/km。

車両本体価格は541万円。

現在、期間限定で同スペックなら598万円のポールスミスエディションも売られています。




JCWもALL-ELECTRIC SEも車両本体価格はほとんど同じですが、EVには国から68万円・都から50万円の補助金が出ます。

ですが4年乗った時の下取り価格の差は、JCWの方が100万円以上高くなる見込みだそうですので、結局4年間で売却した場合は殆ど差がないことになりそうです。


営業さんのお勧めでJCWから試乗させていただきました。





濃緑に赤の屋根が似合う車なんてMINIぐらいでしょう。

ステアリングホイールは太いですが、小径なので扱いやすい。



以前にJCWに乗った時よりも、エキゾーストも足回りもかなり穏やかになっていました。

バケットシートも肉厚で、同じエンジンを積んでいるBMW X2 M35iよりも遥かに腰への負担は小さいです。

しかもシートにマッサージ機能まで付いています。

踏めば一気に回転数が上がってエキゾーストも太くなります。

10秒間すべてのパフォーマンスを最大化するブーストモードが付いていて、2回ほど信号待ちの状態から使わせてもらいましたが、車自体が「ヒャッホー」と叫んで結構楽しいです。

フロントが軽く空転しました。

このところEVの試乗が多かったので、このように軽くてスイスイ進み、ハンドル操作にも機敏に反応する車は、やはり原点って感じがしてとても好ましい。

速い上にそこまで過激ではないので、同乗者からの不満も少ないと感じます。


お次はALL-ELECTRIC SEです。



BEVにしては軽いですが、JCWの後ですと違いが明白。

その分重心が低く感じられ、しっかりと路面を捉えている印象を受けます。

TDLのスペースマウンテンみたいな「ヒューーーン」という音がするのですが、これは好みで音量を変えられるそうです。

重いとは言ってもMINIらしさは十分感じられ、曲がる時などは本当にスムーズ。

街乗りでは十分な加速力を持っていると感じました。


乗り比べて、「現在のJCWはこうだろう」「MINIのEVならこんな感じかな」という事前の予想を超えるものではなかったです。

しかし様々な面から「ドライバーとMINIが共に楽しむ」ような哲学が感じられてとても良かったです。

また機能面でも、MINIは中央のモニターで様々な変更を行うのですが、他メーカーに比べて分かりやすい。

しかも物理スイッチも残しているのが好印象です。


ではJCWとALL-ELECTRIC SEとどちらを選ぶかとなったら、BEVを選びます。

妻はペーパードライバーなのですが、両親が高齢化した今後のことを考え、せめて駅までは車で送り迎えができるようになって欲しい。

となると、BEVの方が遥かに安定して運転しやすいだろうと思ったからです。

私自身もJCWの太いエキゾーストに惹かれる点はありますが、BEVの持つ静けさとスムーズな加速は魅力に感じます。

セカンドカーはBEVに決めました。

あとはいくつか気になるBEVがあるので、それの試乗をします。

余談ですが、多くの時間を試乗させてくれたことに感謝の気持ちを持って、ディーラーでMINIのTシャツを買って帰りました。
Posted at 2026/06/10 21:15:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年06月08日 イイね!

フィリピン航空がワンワールドに加盟

フィリピン航空がワンワールドに加盟驚くことにフィリピン航空(PAL)がワンワールドに加入することになりました。

フィリピン国内線も含み、数え切れないほど乗ったことのある、あの遅延や欠航しまくっているフィリピン航空が、アライアンスに加盟できるようになるなんて…。

感慨深いものがありますが、何でワンワールドなんだろう。

ベトナム航空などがあるスカイチームっぽい雰囲気を漂わせていますが。

これでJALマイルでセブ島に行けます。

ようこそ、ワンワールドへ。
Posted at 2026/06/08 21:06:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空会社 | 趣味
2026年06月07日 イイね!

BMW iX3 を見てきました

BMW iX3 を見てきましたメルマガ登録してあるBMWのディーラーから、iX3の展示が始まったとの連絡を受けて、見に行って来ました。

新しいBMWの電動化の象徴としてのビジョン・ノイエ・クラッセ・エックス。

その第一弾として、X3のEVがiX3です。

全長4782mm×全幅1895mm×全高1635mm、車重は2360kg。

最高出力469ps、最大トルク645Nmで、4WD。

一充電走行距離は679km~805kmで、0-100km/h加速は4.9秒。

予定車両本体価格は1034万円。


写真で見た時にはアンパンマンに出て来るホラーマンと重なりましたが、実車を見ると悪くないです。



と言うよりも、近頃のやたらグリルの大きいBMWの各モデルに比べて上品に感じます。

ライトを点けると印象がまた変わりました。



リアデザインはもう少し抑揚が欲しく思われました。



サイドラインはボテッとしていて、いかにもEVといった印象。



シートは座り心地が良くてBMWを見直しましたが、オプションだそうです。



展示車は結構オプションが入っているので、総額いくらなのかは分からないとのこと。

ステアリングは益々太くなっていましたが、グリップ部分が抉れていました。



ヘッドアップディスプレイの進化版のように、フロントガラスの下部に様々な情報が映し出されるのは凄い技術だと感じます。



まだ型式が取れていないので補助金がいくらになるかも不明なのに、そのディーラーだけで10人の申し込みが既にあったそうです。

展示車はあくまでMスポーツであって、Mパーフォーマンスモデルではないのに。

試乗車の用意は8月上旬頃ではないかとのことでした。


こうなって来ると気になるのは次期3シリーズ。

3シリーズもEVとしても出るそうで、EVとガソリンエンジン車とプラットフォームを共有化する可能性もあるそうです。

EVとしての名前は、BMWの迷作として名高い「i3」になるとのこと。

公式の画像からはガソリンエンジンだったらFRともFFとも取れますが、はたして…??



Posted at 2026/06/07 21:05:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 展示会・イベント | クルマ
2026年06月05日 イイね!

ヒョンデ アイオニック5N 試乗

ヒョンデ アイオニック5N 試乗セカンドカー候補のアイオニック5Nの試乗をするため、HYUNDAIのディーラーに妻と行って来ました。

以前は「ヒュンダイ」と呼ぶ人が多かったですが、日本に再上陸した後は、韓国語の読みに近い「ヒョンデ」表記に公式が統一しています。

アイオニック5Nの「N」は、メルセデスで言う「AMG」、BMWで言う「M」、レクサスで言う「F」に当たる高性能モデルの称号で、ヒョンデのグローバルR&Dセンターがある「ナムヤン(南陽)」と、Nモデルの走行性能を評価する技術研究所があるドイツのニュルブルクリンク(Nürburgring)の頭文字をとったものとのこと。

そして「N」のロゴは、道路やサーキットのS字カーブ走行路をモチーフにしているそうです。


東京にヒョンデのディーラーはまだ無く、横浜まで行って来ました。

私は東京で生まれ育ちながら横浜に行ったことは数えるほどしかなく、行くとしても基本電車です。

車で行くことは殆ど初めてなので、お上りさん状態で向かいました。

ディーラーのおもてなしは素晴らしく、レクサスのようなちょっと豪華な雰囲気と言うよりも、オシャレなカフェのようなシックな雰囲気でまとめられています。



そもそも車はwebで購入するため、ディーラーは点検の時の待ち時間や、イベントの時に用いられるので、商談は基本的には行なわないとのことでした。

お茶やコーヒーの種類も豊富で美味しかったです。


アイオニック5Nのスペックは以下の通りです。

全長4715mm×全幅1940mm×全高1625mm、車重は2210kg。

フロントモーターが238ps/370Nm、リアモーターが412ps/400Nmで、システム総合出力は609ps、「Nゲインブースト」(N Grin Boost)と呼ばれる一時的な出力アップ機能を用いた場合は650psに達する。

Nゲインブーストを用いれば、0-100km/h加速は3.4秒。

用いなくとも3.7秒。

一充電走行距離は621kmで、電費は167Wh/km。

4WDで、最小回転半径は6.21m。

車両本体価格は858万円。


試乗車はカタログカラーでもある水色で、オレンジの差し色が入っています。



これだけ強力なパワーのある車なのにポップな色合いで可愛い。

写真で見ていると、中型ハッチバック的に見えるので、最初の印象は「大きい」です。

フェンダーの盛り上がりがスゴい車感を出しています。

リアデザインは先鋭的過ぎて評価に苦しみます。



内装はシンプルに見やすい情報がまとまっています。



ヘッドアップディスプレイもとても効果的でした。

シートはバケット型。



荷室容量は車の全長を考えると、もう少し欲しいところ。




高速試乗をさせて下さり、最初から「スポーツモードでパドルを使ってどうぞ」と言って貰えました。

EVですからトランスミッションはありませんが、擬似的8段DCTが採用されていて、これが変速スピードが凄まじく速く感じられて楽しい。

排気音も出すことができ、ブリッピング音さえバリバリと再現されていました。

ですが、外の人には全く聞こえないのですから、よくよく考えれば不思議なことです。

とにかく踏めばメチャクチャ速いのですが、昔のテスラのように急にドカンと速いのではなく、ガソリンエンジンのように盛り上がって速くなって行きます。

今まで擬似的な音やミッションの車を結構乗って来ましたが、ここまで自然な車は初めてです。

スポーツカーに精通したメカニックやテストドライバーが煮詰めていったのだと感じます。

バケットシートは確かに薄いですが、意外とそんなに硬くない。

足回りもスポーツモードでは結構ガツンと来ますが、とにかくボディ剛性が高いので、嫌な感じではありません。

後席の妻の感想は「快適とはとても言えないが、我慢できないほどではない」とのことです。

エコモードにして音の演出をなくすと、足も柔らかくなり途端に普通のEVに変化します。

その二面性が凄い。


これほど試乗して楽しい車は久し振りかもしれません。

「大きさを感じさせない車は良い車」の格言通り、乗っている時はホットハッチに乗っている感覚でした。

「EVなのに擬似的トランスミッションや排気音なんて…」と思われる方も多いと感じますが、車好きにとってはやはり車の「演出」が無くなってしまうのは寂しいと思います。

ここまで自然なら私にとってはアリです。

このような遊び心を入れられるヒョンデの余裕に驚きました。

EVに関しては、日本車はちょっと遅れてしまっている気がします。


支払金額に関してですが、なんと2024年式の未登録が色違いで4台あり、今なら175万円引きだそうです。

ドライブレコーダーがミラー一体式ではないぐらいの違いだそうです。

そして国から37万円と都からは30万円の補助金が出ます。

必要なオプションを付けても実質660万円ぐらい。

しかもクレジットカードで支払いが出来ます(国際ブランドも問いません)。

残価設定はその価格の保証はしないものだそうですが、4年後で275万円ぐらいではないかとのことです。

ヒョンデは5年間の保証と5年間のメンテパックが付いています。

これは魅力的ですね。

ですが、なぜ2024年式が未だに残っているのでしょうか??

ヒュンダイが撤退した過去を考えると、5年保証と言われてもちょっと怖いものがあります。



滅多に来ない横浜方面に来たので、中華街まで足を延ばしました。



平日の昼なのに修学旅行生などで賑わっていました。

横浜出身の友人にお勧めのお店を予め聞いたところ、「萬珍樓 點心舗」を紹介されました。





コースメニューにしましたが、味付けが上品で本当に美味しい。

特にフカヒレのスープは絶品でした。



そのまま山下公園を散策。



外国人が大勢遊んでいて、一瞬どこの国か分からなくなります。

単なる試乗だけだと妻の機嫌が悪くなるので、今後も試乗に付き合わせる時は、ちょっとしたイベント用意することにしました。
Posted at 2026/06/05 21:55:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年05月30日 イイね!

FIAT 600e & BYD ATTO3 試乗

FIAT 600e & BYD ATTO3 試乗レクサスディーラーでの試乗を終え、お次に向かったのはFIAT。

ラプリマ600eの試乗をするためです。

ところが、600eは生産中止中で、在庫車しか無く、生産開始する可能性もほぼないとのことでした。

レクサスのディーラーとは全く違って薄暗く、活気が無いディーラーです。

FIATって日本から撤退しちゃうんじゃないかと思わされました。

ですが、試乗車はあるとのことなので試乗させて頂きました。


スペックは以下の通りです。

全長4200mm×全幅1780mm×全高1595mm、車重は1580kg。

モーターが156psを発揮し、一充電走行距離は493km。

FFで、最小回転半径は5.3m。

車両本体価格は555万円。


試乗車は薄い水色というかエメラルドグリーンというか、とにかく綺麗な色です。





シートにも外装色と同じ色で「FIAT」と刺繍されています。



こういうところ、本当に好き。

昔の国産車みたいなナビが付いていますが、カープレイも対応しているそうです。




乗り出すと、軽くてヒュンヒュン走って、メチャクチャ楽しい。

決して軽い車ではありませんが、ハンドルもブレーキもステアリングも軽いので、速度以上に速さを感じます。

これこそセカンドカーとしての王道のように思われました。

難点はブレーキペダルとアクセルペダルが妙に近いこと。

この試乗車だけかもしれませんが、ブレーキペダルを踏むと異音を立てました。


在庫車はあるようですが、とにかく営業の方がやる気が無く、早く帰れと言わんばかりだったので、とっとと帰ることにしました。

スタンプラリーキャンペーンもやっているのに、それも知らなかったようでした。

このディーラーに勤めたら楽で良いだろうなあ。

転職を考えちゃいます。



この日の最後はBYD。

以前に試乗したPHEVのシーライオン6が結構印象が良かったので、BEVのATTO3に乗るためです。

ところが、ATTO3はBEVからPHEVに変更になるようで、買うなら在庫限りだそうです。

そこのディーラーには緑が1台と白が2台ありました。

緑色は展示してありましたが、塗装にお金が掛かっていることが分かる綺麗なメタリックです。




スペックは以下の通りです。

全長4455mm×全幅1875mm×全高1615mm、車重は1750kg。

モーターが204ps/310Nmを発揮し、0-100km/h加速は7.3秒。

一充電走行距離は470kmで、電費は139Wh/km。

FFで、最小回転半径は5.35m。

車両本体価格は418万円。


FIATの営業の方とはうって変わってやる気満々の担当の方と早速試乗開始です。

試乗車はこれまた綺麗なメタリックの青でした。



内装には大きなモニターがあり、これを縦型にすることもできます。



音楽をイメージした内装で、スピーカーの上のハンドルを滑らせてドアを開けたり、ドアトリムにはギターをイメージした弦が張られていたりします。

遊び心を入れ込む余裕がBYDにも出てきましたね。

パノラマルーフなど、多くの装備が標準で付いていて、オプションの目玉はカラオケ用マイクだそうです。

この辺りは流石中国車。

シーライオン6と同じく無国籍なデザインで内外装共に質感は高いです。

先ほどのFIAT600eよりも安いとは思えないコスパの高さです。


営業の方は「速くて驚きますよ」とおっしゃっていましたが、どことなく鈍重な身のこなしです。

スポーツモードにしてもさほど変わりません。

シーライオン6の方がキビキビした動きのように思えます。

ただし乗り心地や静粛性は素晴らしく、後席の妻は試乗早々に寝てました。

ステアリングフィールも鈍く、ブレーキの効きも少し不安を感じるレベル。

あとヘッドレストの位置が合いませんでした。

こういうのって一度気になるとずっと気になりますよね。

実はセカンドカー候補の有力車でもあったのですが、一気に萎えました。


BYDは中国車ということでやはり信頼性への懸念を感じる人が多いらしく、そこへの対策は綿密に行なっているそうです。

ヨーロッパでの衝突安全性のテストでは最上級を獲得しているし、バッテリーに釘を刺すテストではBYDの車だけ(かどうかは忘れました)が発火しなかったそうです。

新車保証も無償で4年間付いていますし、高電圧部品の保証は8年間まで無償とのこと。

何より、3年後には他社が70%後半の容量にバッテリーが劣化してしまうのに対して、BYDは90%を楽に上回る数値だそうです。

しかも、ATTO3は今なら在庫一掃で値引きも頑張るとのことでした。

走りが楽しければ良かったのに。



試乗した2車種ともに生産終了という予想していない結果でした。

逆に言えば今のうちに試乗出来て良かったとも思えます。

中古で買う時の判断材料になりますし。
Posted at 2026/05/30 21:02:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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