
クアラルンプールからプーケットまでは1時間半ぐらいの行程。
飛行機も小型であるので、クアラルンプール国際空港のメインターミナル(Cターミナル)ではないターミナル(Hターミナル)でした。
そのため、ゴールデンラウンジも今まで入ったことがないもので、ちょっと嬉しい。
中身はCターミナルのものの縮小版といった感じでしたが。
機材はB737-8。
ビジネスクラスとは言っても中大型機のプレミアムエコノミー以下のシートです。
短い飛行時間ですが機内食も出て、サテか餃子が選べました。
プーケットには6泊するのですが、当初、最初の4泊をパトンビーチ沿いのマリオットにする予定を立てていました。
すると、殆ど使わないけれど新規受付終了のために所有している「アメックススカイトラベラープレミア」経由で、アナンタラバケーションクラブの体験宿泊の案内が来ました。
3泊1ベッドルームが基本だが、追加料金を払えば4泊2ベッドルームも可能とのこと。
試しにトラベルこちゃんで検索すると、普通に予約する金額の3分の1ぐらいです。
場所が空港近くの北の方で周りに遊ぶところがない点と、1時間半~2時間の説明を夫婦で聞かなければいけない点で、ちょっと迷いましたが、送迎と1万円ぐらいのクーポンも付くとのことで決めました。
送迎の車は普通のバンタイプの乗用車でちょっと拍子抜け。
プーケットは道がとても整備されていて驚きました。
以前に来た時はもっと道が荒れていて、どことなくマニラ感が漂う島だったのに。
日本車がかなり少なくなっていて、BYDなどの中国車が非常に増えていました。
2時半にホテルに着いたのですが、部屋が使えるのは3時からとのことで、ラウンジに通されました。
中国系の小さい子ども連れが非常に多く、静かにバカンスを楽しむ雰囲気のホテルではないことが分かりました。
日本人スタッフの方がいるので、帰りの送迎についての話をしたら、どうやら空港送迎と思っていたようで、非常に嫌な顔と話し方をして来ました。
証拠のメールを見せて問題は解決しましたが、疑問を持っている客を敵と見做すなら、サービス業に就かなければいいのにと感じます。
この時点でバケーションクラブへの入会どころか、このホテルへの再訪もないと心の中で決まりました。
ルールですから、説明会への参加はしますが。
部屋は2LDKで、シャワーも2つあります。
洗濯機と乾燥機もあり、妻は喜んでいました。
ただしBBQができるのはヴィラタイプのみとのことで、「バケーションクラブとくればBBQ!」という私の夢は砕かれました。
プールはそれほど大きくありませんが、スライダーや浮き遊具があります。
マイカオビーチへはバギーを呼んで行く必要があります。
波が荒くて泳ぐどころではありません。
プールでボール遊びをして過ごしました。
夕食はホテル内のレストラン。
私は海鮮サラダにシーフードリゾットにしましたが、悪くはない味です。
私や妻はauの世界放題を契約していたので気付きませんでしたが、ホテルのwi-fiが繋がらないことに娘が気付きました。
ホテルのwi-fi頼みだったら結構困ることになると思います。
プーケット2日目。
アンダマンダプーケットというウォーターパークに行きます。
タクシーで50分、3400円ぐらい掛かります。
入場料はタオル込みで1人8000円。
リゾート地とは言え、タイも物価が上がったと感じます。
ここはトヨタもお金を出しているとのこと。
大まかな造りはバリのウォーターボムと似ていますが、もう少し狭いです。
波のプールは、波の高さはサンウェイラグーンほどではないですが、波が結構な速さで引っ切り無しに来るので楽しい。
ボート型ウォータースライダーなのに、ジェットによって上昇するものがあって新鮮でした。
水深3mのプールに飛び込む滑り台が、一番シンプルで楽しかったです。
閉園の19時まで楽しみました。
夕食はホテルのバイキング。
サーモンやマグロの刺身があって嬉しい。
娘は味噌汁を喜んでいました。
私はこの頃貝がとても好きで、ここのは新鮮で美味しかったです。
つづきます

Posted at 2026/08/23 19:59:37 | |
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