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atsuhlyのブログ一覧

2026年10月23日 イイね!

初のBリーグ観戦

初のBリーグ観戦昨日の話ですが、チケットが当たったので、職場の後輩とBリーグの初観戦をしてきました。

場所はゆりかもめ青海駅のトヨタアリーナ東京です。

抜き所が全く無さそうなカート場も併設されています。

アリーナ前には多くのお店があり、そこで買った物は持ち込むことができます。


席は前後幅も広く、座り心地が良いシートでした。

神宮球場の硬いシートが辛くなって来た身には助かります。

しかもコート全体が見渡せる良い席。




試合前は8勝1敗のホームA東京の楽勝かと思いましたが、席が相手の茨城ロボッツの応援団の人が多い席だったので、自然と茨城に肩入れしてしまいます。

職場の後輩は筑波の院卒なので、一緒に茨城を応援しました。

しかも中高バスケ部でルールが詳しく、人選成功!

一時はA東京に10点ぐらいの差を付けられましたが、そこから追い上げを見せ、途中では茨城の外国人選手が負傷したのに、テーピングをグルグルに巻いて再度出場するなど、スラダン並みの熱い展開。

茨城ロボッツが勝利しました!

タイムアウト中にはチアリーダーのダンスが見られるなど、客を飽きさせない工夫がとても凝らしてあります。

すっかりBリーグと茨城ロボッツのファンになった私は、後輩と本拠地水戸への遠征を計画しています。
Posted at 2026/10/23 20:37:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日帰りおでかけ | 趣味
2026年10月20日 イイね!

マセラティ グレカーレ グランカブリオ フェイスリフトモデル発表会

マセラティ グレカーレ グランカブリオ フェイスリフトモデル発表会9月16日(水)、渋谷のベルサールガーデンでマセラティ・グレカーレとグランカブリオのフェイスリフトモデルの発表会があったので行って来ました。

公式発表前なので今日までSNSに上げることは禁じられていて、ようやく今日が解禁日。

様々な人の挨拶やモデルの紹介があり、ようやくアンベール。

グレカーレを見た瞬間の感想はポルシェっぽい(右側のオレンジが新型、左側の赤が旧型)。





厳つさは増したが、個性が薄れたように感じます。

リアデザインに変更は無いとのことです。

内装にも変更があり、時計は明らかに質感が向上しました。



上下フラットのステアリングは好みが分かれそう。

ドライブなどに切り替えるボタンはスイッチのようになりましたが、スイッチを押すと下部のプラスチックな部分が少し動くなど、細かい部分に詰めの甘さを感じます。




グランカブリオもグレカーレ同様、フロント下部に大きな変更があります(左側が新型、右側が旧型)。



リアはどことなくアストンっぽくなりました。



大人4人がそれなりに乗れるカブリオレは今や貴重ですから、それなりの引きはありそう。

どちらのモデルも既視感があるような感じなのは残念ですが、今の売れ行きを考えれば仕方がないのかな。


私が一番気になっているトロフェオとモデナの間を繋ぐV6モデナの展示は残念ながらありませんでした。

とにかくエギゾーストノートにこだわって開発したとのことなので、早く試乗してみたいものです。

お土産は小さなティーカップでした。

大雨が降る中、行った甲斐がありました。
Posted at 2026/10/20 22:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示会・イベント | クルマ
2026年10月19日 イイね!

アストンマーティン DB12S 試乗

アストンマーティン DB12S 試乗アストンマーティンがオープンドアキャンペーンをやっていたので、DB12の試乗のお願いをしました。

ディーラーは銀座のペニンシュラホテルの1階にあります。

ニューヨークと銀座だけが最新のCIで作られた新ショールームだそうで、日本人だけではなく外国人のYouTuberとかも来るとのこと。

試乗はDB12でお願いしていましたが、「DB12Sがありますが、いかかがですか」とおっしゃって頂いたので、DB12Sにしました。


スペックを紹介します。

全長4725mm×全幅1980mm×全高1295mm、車重は1820kg。

V8 4.0Lツインターボエンジンが700ps/800Nmを発揮。

8速ATのFRで、0-100km/h加速は3.4秒。

2ドアで2+2のレイアウト。

後席はフェラーリ・アマルフィよりも余裕があります。

基本的にオプションは500万円以上になるのが普通だそうなので、車両本体価格はあってないようなものですが、3300万円ぐらいだそうです。


DB12Sになって20PS上がったのと、マフラーが左右二本出しから上下斜めの2段になったのと、カーボンセラミックブレーキが標準になったのが、一番大きな違いとのことです。

試乗車はヴォランテでしたが、これがもう言葉にならない程の素敵な色使いとスタイル。





特にロングノーズショートデッキが一番よく分かる横からの姿は本当に美しい。



高級車が走りまくっている銀座でも多くの注目を集めていました。

DB12が展示してありましたので比較ができました。







リアの印象はDB12が優雅な感じのスポーツカーだとすれば、DB12Sは完全なスポーツカーで、かなり印象が変わります。


試乗車の内装は驚きのピンクの差し色。



遊び心でこのような色を選んだとのこと。

落ち着いた色使いなので、そこまでの違和感はありませんが、私は絶対に選べません。

革も全て本革で合皮などは一切使っていないとのことでした。


イギリス車なので右ハンドルにネガがないのが嬉しい。

エンジンをかけると、最初だけ爆音が響きます。

エンジンはAMG V8をベースにアストンが手を加えたものだそうですが、これがもう鳥肌が立つほど気持ちが良い。

スポーツエキゾーストにすると、迫力もかなり増します。

FRですが、フロントミッドシップなので、鼻先の重さも(それほど)感じませんし、加速時にはリアにきちんと力が伝わっているのが感じ取れます。

トルコン式ATですが、パドルを使っての変速は驚くほど速く、またDCTにありがちな低速時のギクシャク感もありませんので、アストンというブランドイメージにはよく合っていると思いました。

凄まじいパワーを持つスーパースポーツカーなのに、操作系が基本的な車のそれなので、違和感を感じずに運転することができます。

乗り心地も望外に良くて疲れにくい。

落ち着いて走るときは優雅に、スポーツ走行する時は過激に、という二面性の使い分けが見事です。

本当に長い時間試乗させて下さり、感謝の気持ちしかありません。


ディーラーとして結構オーダーをかけているそうなので、あまり特殊なオプションではない限り、在庫から選ぶことができそうです。

クーペで乗り出し価格は4100万円~といった印象。

ちなみに全額ダイナースプレミアムで決済できるそうです。

個人的には、フェラーリ・アマルフィよりもこちらの方が遥かに心に響きました。

AMGのV8モデルは中古で2000万円も出せば程度が良いものを買える(例えば下のAMG GT63は2025年式0.1万キロの認定中古で2158万円です)のに、その倍以上出すのはどうなのかという疑問も生じますが。




ディーラーにはヴァルハラも展示してありましたが、既にSOLDでした。



初めて見ましたが、特にリアの造形が凄い。



とにかく良い経験をさせて頂いたので、F1でのアストンマーティン・ホンダをより応援する気持ちになりました。
Posted at 2026/10/19 22:09:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年10月18日 イイね!

メルセデス AMG GLC53 試乗

メルセデス AMG GLC53 試乗今週の土日メルセデスAMGエクスペリエンスツアーをやっているので、新しく導入されたGLC53の試乗をして来ました。

スペックを紹介します。

全長4750mm×全幅1920mm×全高1640mm、車重は2050kg。

直6 3.0LターボエンジンにISGの組み合わせで、449ps/600Nmを発揮。

9速ATの4WDで、0-100km/h加速は4.2秒。

車両本体価格は1275万円。


GLC63Sでさえ4気筒PHEVのため、顧客から結構文句があったそうで、ようやく6気筒が導入されました。

ですが、398ps/540NmのBMW X3 M50の1023万円よりも250万円も高いのは果たしてどうなのでしょう。

また、これの導入により、4気筒ターボのAMG GLC43と4気筒ターボ+PHEVのAMG GLC63がカタログ落ちしました。


試乗車は内装のオプションのブラウンレザーが綺麗。





カーボンパネルなどオプションが乗りまくりな感じです。

一般的にもサンルーフとレザーパッケージとAMGダイナミックパッケージは付けた方が良いそうなので、乗り出しが1500万円程になります。

タイヤは同径ではないので、ローテーションはできません。

SUVなのにメルセデスは相変わらず左足の置き場が狭いと思わされます。


エンジンをかけるとそれなりの音が響きます。

街乗りでの加速感は十分だと思いますが、そんなに気持ちを昂ぶらせるものではありません。

スポーツモードでも音が少し太くなって、引っ張るようになるだけという印象。

足回りをソフトにしても結構な振動が伝わって来ました。

正直言ってBMW X3 M50に勝っているところはステアリングホイールが細いことぐらいだと感じました。

相変わらずステアリングの右側にあるシフトレバーも、いい加減改善すべきだと思いますし。

乗り出し1500万円の車としては気にある点が多かったです。
Posted at 2026/10/18 12:57:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年10月12日 イイね!

マセラティの中古車フェア

マセラティの中古車フェア昨日の話ですが、娘と美容院に行って来ました。

髪を伸ばしている娘は、セットされると本当に大人っぽくなったように感じます。

親が気付かない間にどんどん成長しているんだなと、嬉しいようなちょっと悲しいような。


美容院の後、娘は友人とカラオケに行き、私は担当の方に「是非来て欲しい」と言われたマセラティの中古車フェアに行って来ました。

PC用のバッグが来店特典で貰えるので、それが目当てだったこともありますが。

中古車フェアですが、当たり前ですが担当の方が売りたいのは新車のようです。


私は実はフェイスリフト後のグレカーレとグランカブリオの実車を1ヶ月ぐらい前に見たことがあります。

10月中旬過ぎまで細かい内容はSNS等に上げてはいけないそうなので、大まかな感想を述べますが、フェイスリフト後は、良く言えば精悍さが増した、悪く言えばありきたりになった、と感じました。

ですから、見た目だけならそれ程フェイスリフト後に惹かれませんでした。

マセラティとしても、要は現行の在庫を売り捌きたいようで、現行グレカーレ・トロフェオで結構な条件を出して来ました。

そこに追い打ちを掛けるように現行トロフェオの試乗。

前にも乗ったことがありますが、現在モデナを乗っている立場だと違いがより明確に感じられます。

特にスポーツモードでは音も最初の踏み出しも迫力が段違い。

モデナには無いコルサモードは、一般道では使ってはいけないと改めて感じました。


とまあ、そんな感じで「やっぱりネットゥーノエンジンは素晴らしい」と思ったのですが、グレカーレ・トロフェオってV6なのに車両本体価格が1711万円もするんですよね。

電気モーターのアシストが無い3.0Lツインターボエンジンで530psも発揮するのは素直に凄いと思いますが、レンジローバースポーツならV8に手が届きそうな額です。

アルファロメオのステルヴィオ・クアドリフォリオなら250万円も安い。

細かい点ですが、2026年式からハザードのスイッチが助手席側になり、押しづらくてなっています。

私は「EVと輸入車のラージセダンとマセラティは中古車で買う」と自分で決めていたのを忘れそうになっていました。

3年半後にフェイスリフト後の新グレード、グレカーレ・モデナV6を中古で買うことにします。


ディーラーにはギブリのFトリブートが展示してありました。



中々実車を目にする機会はないので、行って良かったです。
Posted at 2026/10/12 14:52:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | グレカーレ | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/」
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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