
ランボルギーニ・ウルスSEに試乗してランボルギーニへの印象が変わったので、テメラリオの試乗もしてきました。
スペックを紹介します。
全長4706mm×全幅1996mm×全高1201mm、車重は1690kg。
V8 4.0Lツインターボミッドシップエンジン(800ps/730Nm)に、150psのモーターがフロントに2基、リアに1基のPHEVで、システム総合出力は920ps。
8速DCTの4WDで、0-100km/h加速は2.7秒。
車両本体価格は非公表ですが、乗り出し価格は4700万円~といった感じだそうです。
見た目は本当にスーパーカーな印象で格好良いです。
外装色の黄色もいかにもランボって感じ。
内装も黄色の差し色がされていて一体感があります。
ミッドシップ2シーターですが意外と収納スペースがあり、シートの後ろに小物を置くことはできます。
またフロントトランクは機内持ち込み用のスーツケースなら縦で2つ入るとのことでした。
ミサイルの発射装置のようなエンジンスタートボタンを押すと、これぞランボという轟音が轟きます。
確かにウラカンのV10に比べたら大人しくなったのかも知れませんが、PHEVという印象は全くありません。
フェラーリがかなり静かになっているので、余計にそう感じるのかも。
後ろからある程度の振動を伴うエンジン音は素晴らしいですが、持病を持った私の耳にはとても耐えられないと感じました。
また、右ハンドルはオフセットが酷いばかりか、下取り時の査定もかなり低くなるとのことでした。
試乗車はリフターがオプションで付いているので、ある程度の段差なら乗り越えられます。
これは必須のオプションだそうです。
足回りもコンフォートモードであれば助手席からの文句は出なさそう。
ハンドルが軽くて取り回しが楽ですが、遊びが少ないので、油断すると簡単に擦ってしまいそう。
街乗り試乗なので加速感はそこまで確かめられた訳ではないですが、パドルを使っての変速はとても速くて楽しいです。
1万回転まで回せるそうで、ぜひ高速道路で味わってみたいものです。
注目度が半端なく、やっぱりランボって音と見た目で人を惹き付けるとよく分かりました。
試乗した結果、とても自分では乗りこなせないと分かりました。
もしランボを新車で買うならウルスSE一択です。
ウルスも外装色の種類は豊富にありますが、オプション価格として100万円超えがかなりありますし、43万円の内装のアンビエントライトは必須とのこと。
アンビエントライトのブームなんてすぐに終わる気がしますが、ランボだと違うのでしょうか。
そんなこんなでお勧めオプションを入れると、それだけで500万円を超えてきて、乗り出し価格は4100万円ぐらいになります。
ただし、オーダーをかけても9ヵ月で納車できるそうで、ヘタなトヨタ車よりも納期が短い。
0.99%の残価の設定が先月まであったそうですが、現在の金利は3.49%とのこと。
頭金ぐらいしかクレジットカードは使えないそうです。
タイミングを逸した感が強いです。
東京には元が違うランボの正規ディーラーが他にもあり、キャンペーンを現在やっているようなので、そこでも話を聞いてきます。
お金を持っていないですし、妻を説得できる可能性がゼロなので、買うことはまずないとは思いますが。
Posted at 2026/09/10 21:19:08 | |
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