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2016年05月16日 イイね!

アウディ A4 アバント 2.0TFSI クワトロ 試乗

アウディ A4 アバント 2.0TFSI クワトロ 試乗アウディの営業さんから、「買う買わないは別にして、今度のA4アバントはとても完成度が高いので、一度乗りに来ませんか」という熱心な勧誘を受けました。

娘が付いて行くと言うので、昨日、家族で行って来ました。

カタログスペックを紹介します。

全長4735mm×全幅1840mm×全高1455mmで、車重は1680kg。

直4 2.0Lターボが252ps/37.7kgm(FFモデルは190ps/32.6kgm)を発揮。

7速Sトロニックで、燃費は15.5km/L(FFモデルは18.4km/L)

最小回転半径は5.5m。

価格は
  ・2.0TFSI 547万円
  ・2.0TFSI スポーツ 585万円
  ・2.0TFSI クワトロ 626万円
  ・2.0TFSI クワトロ スポーツ 653万円
となっていて、同グレードのセダンの29万円高。

35万円の「S line パッケージ」は「スポーツ」のみに選択可能です。


2.0TFSI スポーツ S lineパッケージモデルが展示されていました。







S lineが備わるとかなり雰囲気が変わるので付けたいオプションですが、この金額を払うとなると悩みどころ。

内装はセダンと同じ。







収納力があるのが魅力的ですよね。




試乗車は2.0TFSI クワトロでした。



600万円以上と考えますと、外観も内装もちょっと味気ない。

やはりS lineは欲しいなあ。


走らせた印象も当たり前ですが殆どセダンと同じです。

セダンはS lineパッケージだったからかもしれませんが、アバントの方がフワフワとした足回りに感じました。

オートモードでの変速もスムースですし、加速も減速もとても滑らか。

もう少しステアリングは重くても良いかなと思いますが、ハンドリングは自然で好感が持てます。

セダン同様に完成度は高いと感じました。


スタイリッシュなワゴンで、荷室スペースも広くて実用性が高い。

しかも安全装備も充実しています。

ですが、やはり価格がネックです。

クワトロのS lineに売りのマトリクスLEDパッケージを付けますと、乗り出しで700万円台後半。

バナー広告でTTの50万円引きなどを見てしまいますと、値引きがあまり期待できない出たばかりの今買うのは躊躇われます。

まあメルセデスも6月から2%値上げするようですし、高めの価格戦略はアウディだけではないのでしょうが。

A4は先代の登録済み未走行の出物がかなりの数ありますので、こちらを安く買うのも良いかな、なんて思わされます。


  Q7試乗記につづく
Posted at 2016/05/16 23:10:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年05月15日 イイね!

メルセデス AMG C63S クーペ Edition1 試乗

メルセデス AMG C63S クーペ Edition1 試乗GTC4LUSSOを一緒に見に行った職場の後輩の女性は運転免許も持っていないのですが、年がら年中私などから車の話を聞かされているため、多少車に興味が出て来た様子。

そこでメルセデスコネクションまで付き合ってもらうことにしました。

お目当てはAMG C63S クーペ Edition1。

こういう限定車は乗れる時に乗っておかないと。


カタログスペックを紹介します。

全長4750mm×全幅1877mm×全高1400mmで、車重は1800kg。

4.0L V8ツインターボエンジンが510ps/71.4kgm(「S」でなければ476ps/66.3kgm)を発揮。

7速DCTで0-100km/h加速は3.9秒。

エディション1の価格は1445万円で、C63Sクーペの87万円高。

「S」が付かないC63クーペは1246万円。

パノラミックスライディングルーフがオプションとは言え、ワゴンよりも安いのが意外な感じです。

ハンドルは右も左も選べます。

セダンやワゴンのエディション1と違い、台数限定ではなく7月末までの期間限定です。


試乗車はまだ日本に1台しか下ろされていないそうです。

ボンネットが盛り上がり、ノーマルのクーペに比べて60mm以上もワイドになっているため、とんでもない車感が半端ない。



セダンがAMGモデルと普通のモデルとの外観上の差を認識しづらいことと違い、明らかに差別化を図って来ました。

黒のボディカラーのため、マッシブさが強調され、ちょっと近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。

リアデザインはセダンとは全く違う雰囲気で、Sクーペを彷彿とさせます。



大きく張り出したリアフェンダーが迫力満点ですね。

やはりSクーペに比べれば多少の寸詰まり感はありますが、優雅なラインはクーペならではです。



エディション1とは言っても、セダンやワゴンのエディション1ほど目立つものではなく、外装面ではホイールが専用だったり、ブラックパーツがあしらわれたりするような違いです。

特に外装色が黒だと殆ど違いが分からないとのことでした。


内装はエディション1専用のダイヤモンドイエローステッチが入ったシートがとても好印象。





グレーのカーボンパネルもよく合っています。

ステップカバーにはイエローで「AMG」と入っています。



後部座席はスッポリと包み込まれる感じで、乗り込んでしまえば大人でも2時間は耐えられそう。



トランクは天地も無く、奥行きも限られます。




走らせて最初に感じるのは剛性の高さです。

段差を超えてもビクリともしません。

足回りもセダンよりも更に硬く引き締まった印象。

より生粋のスポーツカーになりました。


後部座席に女性を乗せていますので、穏やかな運転を心掛けましたが、スポーツ+モードにすると凄まじいほどのダイレクト感。

アクセルの反応がとても速く、あっという間に速度が上昇してしまいます。

ヘッドアップディスプレイが標準装備なのがありがたい。

このヘッドアップディスプレイは今までに体験したものの中で最も見やすいと感じました。

メーターの視認性も高いですが。



パドルを使っての変速も速く、かと言ってATモードでもギクシャク感は全くありません。

スポーツ+モードでの過剰なほどのブリッピングは好き嫌いが分かれそうです。

余談ですが、全くミラーを見ていないタクシーが急に車線変更をしようとして、危うくぶつかりそうになりました。

営業の方は「日本で1台しかないこの車にぶつかって来たらタダじゃおかない!」と冗談だか本音だか分からない文句を言っていました(笑)


とにかく見た目がカッコ良く、走りに関しても文句なし。

最低限以上の実用性もあります。

ノーマルモードとスポーツ+モードでは違う車と思えるほどに特性が変わる二面性も良いですね。

しかもクーペはセダンよりもリセールが良いとのこと。

バフバフとうるさいですが、S+モードですと、街中を軽く流しているだけでも楽しい。

また試乗したいと思える車でした。


ところで、メルコネの展示車は、AMG GLE43クーペとかGLSとかやたらSUVが多かったです。







メルセデスが本気でSUVに力を入れているのがよく分かりました。

オフロード体験ができる「SUV EXPERIENCE」も5月末まで開催していますので、一度体験してみなければ。
Posted at 2016/05/15 23:39:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年05月01日 イイね!

BMW M2クーペ 試乗

BMW M2クーペ 試乗いよいよM2クーペの試乗です。

カタログスペックを紹介します。

全長4475mm×全幅1855mm×全高1410mmで、車重は1580kg。

直6 3.0Lターボが370ps/47.4kgmを発揮。

トランスミッションは7速DCT。

0-100km/h加速は4.3秒で、燃費は12.3km/L。

FRで右ハンドルのみの設定。

モノグレードで、車両本体価格は770万円。


M4が全長4685mm×全幅1870mm×全高1385mmの車重が1640kgなので、M2はまさに一回り小さいサイズになります。

DCTモデルでも車重は1500kgを切って欲しかったなあ。

それにしても全幅の1855mmって結構ワイドですよね。

E63 M6と同じなんて信じられません。


試乗車は目にも鮮やかなロングビーチブルー。



それ以外に白・黒・グレーを選べますが、折角なのでカタログカラーのこの色を選びたいところです。

大きなエアインテークなどを備えたエクステリアは迫力十分で、明らかにただ者ではない雰囲気を漂わせています。



4本出しマフラーも良い感じ。



標準の19インチホイールは黒のアクセントが効いていて、とてもカッコ良いものでした。



内装面ではDCTレバーの形状がMモデルであることをアピールしています。



青のステッチも「M」を感じさせて良いですね。

ですが、ちょっとプラスチッキーで特別感に欠けます。

ダッシュボードに革を選択できれば、かなり違った印象になりそうですが。

後席が意外に広く、背もたれの角度を除けば十分に耐えられるスペースでした。




乗り出してすぐに感じる剛性の高さ。

どこまでも滑らかに回るエンジンが気持ち良く、つい踏み過ぎてしまいます。

DCTの反応も速く、スポーツモードで引っ張ると野太いエギゾーストが響きます。

シフトダウン時のブリッピングは演出過多とも呼べるもので、近頃のAMGモデルを彷彿とさせますが、気持ちが盛り上がることは間違いなし。

ステアリングの反応も自然で、アクセルオフで鼻がスッと入る感じはさすがM。

コーナリングの安定感は見事で、ブレーキの効きも文句なし。

足回りは当然硬いですが、一本筋の通ったもので不快感はありません。

まあ運転している人間はそうでも、同乗者からは文句が出てもオカシクはないです。

A45AMGに比べれば遥かに現実的な乗り心地だとは思いますが。

スポーツモードとスポーツ+モードはありますが、Mボタンはありません。

足回りなどを好みの仕様にすることもできません。


かなり長い時間を試乗させて下さった上、バラエティ豊かな道を選んでくれたお蔭で、色々と試すことができました。

運転が上手くなったと錯覚させてくれる車だと思います。

1855mmの全幅も全く気にならないですし。

これほどの速さを持つ車ですからヘッドアップディスプレイは標準装備にして欲しいなあ。

4人乗れて、それなりに実用性があって、走りが楽しくて、800万円を切っているスペシャルな車、となるとライバルは意外に少ないですね。

M3/M4の価格が上がってしまった分、これは人気になるのでは。

E46 M3の再来なんて声もあるようですが、大きさだけは似ているかもしれませんが、車の方向性も仕上がりも違うと感じます。

スパルタンで明らかに乗り手を選んだE46 M3は、例えば330iなどと比較しても全く別の車として位置付けられましたが、M2はM235iの延長線上にありますし、誰でもそれなりに速く走らせることは可能でしょう。

日本には(今のところ)MTが導入されていないことからも、それは窺えます。


このディーラーには5シリーズの限定車「バロン」も展示してありました。



外装色は青とグレーの2色あります。

ベージュの内装はとても大人な雰囲気。



200台限定で、シリアルナンバーが刻印されたインテリアバッチが付いていました。

「マエストロ」「バロン」と立て続けに限定車が出るということは、そろそろ5シリーズもフルモデルチェンジの時期だということですね。
Posted at 2016/05/01 23:39:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年04月30日 イイね!

BMW 218d アクティブツアラー & X1 sDrive18i 試乗

BMW 218d アクティブツアラー & X1 sDrive18i 試乗馴染みのBMWの営業さんからM2の試乗車があるとの連絡を受けて行って来ました。

M2はさすがに人気なので、順番が来るまでフォレスターの買い替え候補車の試乗をすることに。

おススメは2シリーズアクティブツアラーのディーゼルモデルとのことです。

カタログスペックを紹介します。

全長4350mm×全幅1800mm×全高1550mmで、車重は1500kg。

直4 2.0L ディーゼルターボが150ps/33.7kgmを発揮。

8速ATで、燃費は22.2km/L。

FFで、最小回転半径は5.5m。

車両本体価格は363万円~413万円。


試乗車は本革シートが標準のラグジュアリーでした。







全長の割りには後席は広く、開放感があります。

荷室の広さもファミリーユースとしては最低限以上のものはあります。

運転席に腰掛けるとBMWらしくドラポジがバッチリと決まりますが、革シートはちょっと硬めなので、これならファブリックの方が良さそう。


出始めの3シリーズディーゼルよりも振動やガラガラ音が抑えられています。

アイドリングストップからの始動では幾分大き目な振動がありますが、走行中にディーゼルを意識することはまずないのではないでしょうか。

トルクあるディーゼルは街乗りではとても楽ですね。

スポーツモードで踏み込めば結構刺激的な加速を味わえました。

以前は一度アクセルを抜き、再度アクセルを踏むとそれなりのラグがあったのですが、そういった不自然な挙動は軽減されています。

見切りも良く、ブレーキの効きも十分です。

問題は薄皮を1枚隔てたようなハンドリング。

車の特性上、あえて狙った味付けだとは思いますが。


それなりに荷物も積め、ディーゼルのトルクフルな走りは迫力があり、しかも燃費が良い。

同グレードのガソリンエンジンよりも21万円高は理解できますが、売れ筋の405万円のMスポーツにアクティブクルーズコントロールやバックモニターがセットになったパーキングサポートパッケージなどのオプションを盛り込むと、乗り出しで400万円台の後半に達します。

中古車サイトを見ると新古車が溢れていて、リセールはちょっとヤバいかも。

新古車を狙うのが良いのかと思います。


他の試乗車を眺めていると、X4っぽいけどちょっと違う車があり、エンブレムを確認すると新型X1でした。

外観も内装も立派になったなあ。

「アクティブツアラーとの乗り比べにどうですか」とおっしゃっていただきました。

カタログスペックを紹介します。

全長4455mm×全幅1820mm×全高1610mmで、車重は1660kg。

直3 1.5Lガソリンターボ(18i 136ps/22.4kgm)、直4 2.0Lターボ(20i 192ps/28.6kgm)、直4 2.0Lターボ(25i 231ps/35.7kgm)の3本立て。

直3は6速AT、直4は8速ATで、燃費は15.0km/L前後。

直3はFF、直4は4WDで、最小回転半径は5.4m。

車両本体価格は、18iスタンダードの385万円~25iのMスポーツの591万円。

ディーゼルモデルの設定は今のところありません。


試乗車はsDrive18i(直3)のXライン。







荷室も後席の居住性も全長分だけアクティブツアラーに勝っている感じ。

運転席に座った印象は殆ど一緒です。

3気筒にしては振動も少なく、スポーツモードで踏み込むと街乗りでは十分な加速力を見せます。

ハンドリングも素直でキビキビとした走りを見せますが、SUVとしてのどっしりとした安定感は稀薄。

また、今時6速ATは物足りなく、スポーツ走行をすればどうしても回転数が上がってしまいます。

そのエギゾーストノートがガサツなので、気持ち良く回して楽しむ車ではありません。

まあ車重が1600kgを超える車に3気筒を積んでいるのですから、ダウンサイジングの極みとも呼べますね。


価格でぶつかる218dアクティブツアラーとX1 sDrive18iですが、個人的には218dです。

見た目や質感はX1ですが、ディーゼルの経済性と街乗りの楽さは、このようなモデルでは強い武器だと感じます。

直3エンジンもよく走りますが、あくまでも「直3にしては」という但し書きが付きますし、回転数が上がってしまうことを考えますと、実燃費は結構悪いのではないかと予想します。

X1にディーゼルが積まれれば面白い存在になりそうですが、おそらくアクティブツアラーよりも80万円程高いのではないかと。

BMWは本当に車種が増え、昔からのBMW好きにしてみればちょっと納得いかない点もあるでしょうが、選択肢が増えることはそれだけ自分に合ったモデルに巡り会う可能性も高くなるわけですから、一概に批判も出来ないですね。


いよいよM2の試乗の番がやって来ました。

見た目からして特別感があり、否が応でも期待が高まります。


  M2試乗記につづく
Posted at 2016/04/30 23:15:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年03月22日 イイね!

マセラティ ギブリ ディーゼル 試乗

マセラティ ギブリ ディーゼル 試乗念願のギブリのディーゼルモデルの試乗を友人として来ました。

まずはカタログスペックを紹介します。

全長4970mm×全幅1945mm×全高1485mmで、車重は2040kg。

V6 3.0Lのディーゼルターボが275ps/61.2kgmを発揮。

8速ATで、0-100km/h加速が6.3秒。

公称燃費は16.9km/Lですが、実際の街乗りでは10km/L前後とのことでした。

エコカー扱いでもありません。

全て右ハンドルでFR。

価格は933万円で、3.0L V6ガソリンツインターボ(330ps/51.0kgm)のギブリに比べて18万円高く、同ガソリンツインターボ(410ps/56.1kgm)のギブリSに比べて121万円安い。

オプションは30万円弱のツーリングパッケージを筆頭に100万円程度入れる人が多く、平均的な乗り出し価格は1100万円弱とのことでした。


試乗車は外装色が青で、内装が青とブラウンの組み合わせ。





この内装は最高で、男の色気がプンプン。



青主体はマセラティのブランドイメージにも合いますよね。

基本的に外観からはディーゼルモデルなのかガソリンモデルなのかは分かりません。


エンジンをかけた瞬間の音はマセラティにしては控え目。

外からですとディーゼル特有のカラカラ音が明らかに分かります。

最初は友人から試乗し、私は後席に座りました。



全長の割りには前後の幅が狭い。

ですが着座姿勢やシートの座り心地は最高です。

乗り心地も良く、ギブリの初期モデルに比べて角が取れたしなやかな足回りに感じます。

後席ですと、たとえスポーツモードでも殆どエキゾーストノートは気になりません。


次は私の番です。

左足への張り出しがちょっと気になります。

ウインカーはメルセデスのようなワイパーとの一体型。

さすがトルクフルなディーゼルエンジン、街乗りでのストップ&ゴーがとても楽です。

8速ATはスムースで不快な段付きなどは全くありません。

剛性感や重厚感はあるものの、特にコーナーで重さを感じる場面も。

ステアリングの反応の鈍さも気になります。

ブレーキもちょっと頼りない。


肝心のエキゾーストノートですが、低いエンジン音がわずかに聞こえてくるだけで、ディーゼルっぽさはあまり感じません。

Sモードでは迫力が増し、多少技巧的な唸りが身体に響きます。

ただし、多くの人がマセラティに求めるであろう澄んだ高い音とは全く違います。

昔のディーゼル車のような不快な振動などはありませんが、官能性に欠けます。

右ハンドルの設定しかないことからも、あくまでスポーツセダンとしての実用性を重要視しており、スポーツカーではないことが様々な面で感じられました。


乗り心地や加速感など、全体的にとても滑らかで、一番マセラティらしからぬ車かも知れません。

ドイツ車っぽいと言いましょうか。

となると、同じく1000万円を切っているメルセデス・S300hと悩みます。

実燃費、安全性などの先進装備を考えれば、ギブリでは話になりません。

ただし特に内装に強く表れている世界観や艶っぽさはギブリの圧勝です。

Sクラスはよく見掛けますので、レア度でもギブリの勝ちです。

後部座席主体ならSクラスかな。


ギブリと同じエンジンを積むレヴァンテについて聞いてみました。



まずはガソリンエンジンからで、日本は今秋導入ではないかとのことです。

価格は全く分かっていませんが1200万円位を予想しているそうです。

ディーゼルモデルは来春とのことでした。

とにかく問い合わせが多く、早くも手付金を払った人がいるとのこと。

価格も決まっていないのに、お金持ちですね。
Posted at 2016/03/22 20:51:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「代わり映えのない日常 http://cvw.jp/b/1971282/43983792/
何シテル?   05/09 15:17
よろしくお願いします。 試乗記や旅行記が中心だったのですが、このところは娘関連のネタばかりです…
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