ホンダ ビート

ユーザー評価: 4.22

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見て愉しい、乗って愉しい、操って愉しい、毎日、全力で愉しい - ビート

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見て愉しい、乗って愉しい、操って愉しい、毎日、全力で愉しい

おすすめ度: 5

満足している点
ビートは、見て愉しい、乗って愉しい、操って愉しい。とにかく、めちゃくちゃ愉しいクルマです。
ビートは、自由で、小さくて親しみやすく、密度の濃い、心から愉しめるクルマです。
ビートは、日常域でも性能を使い切ることができる、運転がクセになるクルマです。
屋根を閉めた状態でアクセルを踏み込めば、エンジン音「ギュワーン」が車室内を駆け巡り、歓喜の時間を過ごすことができます。
法定速度の運転で、この歓びが得られることが、ビート最大のお気に入りポイントです。(*^^)v
不満な点
不満なんてありません。私の紅ビートは「じこまん」のカタマリです。
現在は怒涛の13スピーカー仕様(ボディソニック込み)となり、通勤快速移動恍惚空間になっています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6565172/note.aspx
総評
ビートは新車時から32年間乗っています。こんなに愉しいクルマはありません。
私にとって、ビートは唯一無二のクルマです。
走行距離は43万kmになっています。最終走行距離目標は、地球~月間往復の76.88万kmです。(*^^*)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7412835/note.aspx
元気なエンジン音で日々私を鼓舞し元気をくれる、最も身近な「トモダチ」です。(*^^)v
デザイン
5
ビートに約32年乗っていますが、未だにいい存在感を放っていて、全然飽きません。
ビートの内装は、見た目が軽快です。メーターはまるでバイクのようです。
ドアへの腕かけもしやすく、春や秋のドライブは爽快です。
ビートのシートやカーペットのシマウマ柄は、ビートの個性です。オープンカーの爽やかさを表現しているんだそうで、とても好感を持っています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5302545/photo.aspx
走行性能
5
低重心、ミッドシップのまるでスーパーカーのようなレイアウトになります。
ハンドルの応答性が素早くて、回頭性が良く、道路のトレース性が高いです。
ハンドルを切って曲がっていく時、さらにアクセルを踏んでオンザレールで曲がっていくのは本当に気持ちがいいです。タイトなくねくね道が特に得意で、道を広く使えて曲がりが速いです。 (*^^*)
ビートのミッションはショートストローク(40mm)で、カチカチカチと決まるように工夫されています。
シフトフィールやギヤのつながりは、未だに気持ちよく、運転がとても楽しいです。
ビートのエンジンは、高出力・高回転・ハイレスポンスです。
高回転に伴うパワーの上がり方やそのサウンドの変化も、とても気持ちいいです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5302885/photo.aspx
乗り心地
4
ビートのAピラーはガッチリしていて、ボディの捩れもほとんど感じず、気持ちのいい走りが楽しめます。
着座位置が低く、静粛性もなく、振動もあり、ゴーカートに近いです。
着座位置の低さとも相まって、法定速度での体感速度は、すこぶる高いです。
積載性
2
何としてもエンジンのパワーを稼ぎたく、排気抵抗を極力抑えるために、サイレンサーは軽としては驚くほど大きい8.6リッターにもなりました。そのため、トランクが犠牲になったそうです。
世界最小のトランク、テニスラケット3本が入ればいいという大きさだそうです。(^^)/
もしディーラーでお客さんから「トランクが小さい」と言われたら、売らなくていいという約束を販売サイドに取り付けていた?とか。(モーターファン別冊 HONDAビートのすべて、P33)
でもね~、当方の紅ビートは、リアキャリアを工夫して、自転車も載るんですよ~。
(^^♪
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7804149/note.aspx
燃費
4
今年したエコランチャレンジ2025では、満タン法で26.52km/Lの燃費記録が出ました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5312034/photo.aspx
ビートの燃費を良くする方法は、①クルマに優しくクレバーな運転をすること、②ビートの基本的な性能を完調に保つこと、③空気を整流し、空気抵抗を減らすことや低速トルクが増すような対策をすること、等だと考えております。
走行距離40万kmとなった2024年3月、2回目のエンジンOHをしたので、完調です。
https://minkara.carview.co.jp/summary/13787/
価格
4
発売当時の価格は138.8万円、今の感覚では安いかもですが、32年前当時は、高価な軽自動車とされていました。
しかしながら今にして思えば、毎日のドライブがひと際愉しく、デザインも依然新鮮で、クルマとしての耐久性もあり、かつメーカーからの再販部品もあって快調が維持できていますので、実は「すごくいい買い物」でしたね。

故障経験
クラッチが切れなくなったことがあります。クラッチが奥の方で切れるようになってきたら要注意です。
十分な観察を行い、不調を感じたら、できるだけ早いタイミングで修理等しています。
定期的なメンテナンスはモチロンのこと、未病をも治すつもりで予防交換もしています。
快調を維持できれば、660ccのエンジンでも、43万kmを走れますよ~。
(*^^)v

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