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ダットサン

DATSUN

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DATSUN240K-GT/HGC110 - DATSUN

過去所有

DATSUN240K-GT/HGC110

おすすめ度: 5

満足している点
DATSUN240K-GTとは恐らくオーストラリアもしくはニュージーランド向輸出仕様のスカイラインのことらしいです。初めての愛車でしたが普段遣いには4ドアだったので便利で最高に良いクルマでした(国内仕様2000GT4ドアはGC110,2ドアクーペはKGC110,GT-RはクーペのみでKPGC110。輸出用240のヨンメリ=HGC110)。
リアサスはセミトレ、WBも2,500mmあったのでL24エンジンにシングルキャブを装備しL20より低い回転域の太いトルクでイージードライブが可能な車でした。乗り心地も良くコーナーリングは安定志向でリヤタイヤの挙動が一貫して穏やかでした。シングルキャブの出足は遅かったけれど、燃費もまずまずでそれなりの速さがありました。当時から今まで同じクルマに出会ったことがありません。
オーストラリアかニュージーランドで売られていたらしく逆輸入車なのに右ハンドル。ミッションは5速に換装されステアリングはDATSUNコンペに変更されていました。 *写真はカタログからお借りしています。
不満な点
フェンダー内に余裕が無く、太いタイヤ(195まで)とホイールが殆ど選べなかった(ハヤシストリート5.5J-14まで)。
真夏の渋滞時は水温がぐんぐん上がって恐ろしかった。
ブレーキは峠道の下りではかなりフェードして辛かったですね。それとハンドルがメチャ重かった。
右ハンドルだったのでよっぽど詳しい人でないとただのヨンメリだと思われてました。
総評
国内仕様にはなかった6気筒のL24はパワフルで山道でも安心してしっかり走れました。
フェアレディ240Zと乗り比べるとホイールベースがやや長くリヤサスがしっかりしたセミトレだったのでさらに安定感のある走り。長距離でも疲れなかったですね。
今や普通のヨンメリも希少車でとんでもなく高いらしく手元に有れば今頃は…?
デザイン
5
スカイライン54Bから受け継いだロングノーズボディは大好きでした。
多分関与していなかったけれど、プレジデントをデザインしたピニンファリーナっぽい?和製400iみたいな?雰囲気のシンプルでスクエアな4ドアのデザインがお気に入りでした。
走行性能
5
トランクが深い4ドアボディで当時としては高いボディ剛性。もちろん2,400CCのエンジンは余裕たっぷり。18R-G搭載のトヨタ車よりパワフルでヨーイドンしてもすべてのギアで抜かれたことはなかったです。
またリアサスがセミトレだったことも相俟ってコーナーリングでの後輪の穏やかな滑り出し、コントロールの安心、安定感はピカイチでした。
乗り心地
5
ショックアブソーバーは貧弱だったのでオランダのKoNiに変更したところ、当たりが柔らかくなりかなり乗り易くなった。
積載性
4
トランクスルーだったら最高点だったでしょう。
燃費
3
街中でリッター当たり5キロ、高速でも7キロぐらいでまあ仕方ないでしょう。
価格
5
2,3年乘って値落ちはほとんどしなかった記憶があります。
故障経験
シリンダヘッドとピストンを交換したら異様にパワフルになった代わりにタイヤとブレーキ、夏場のクーラーは結構辛かった。

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