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VL7PDGのブログ一覧

2018年04月17日 イイね!

SVXのランプ類LED化/外周編

SVXのランプ類LED化/外周編SVXに着いている各ランプ類をLEDに替える計画を実行中です。

ヘッドライトは先に書きました。今回はブレーキとウィンカーのランプ類のLED化を実行しました。



(1)外周用LED

①ストップランプ テール兼用S25ダブル球 赤色4個
   白色を使いますと橙色になっちゃいますので赤の方が良い。

②ターンシグナル S25シングル球 橙色4個
   これも白色だと黄色になります。(規則では燈色)

③サイドターン T10 橙色2個
   ②と同じ

④バックランプ S25シングル球 白色2個

⑤ナンバー灯 T10 白色2個

写真1 外周用LED 
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使用した各LEDは、明るさがオリジナルと同等以上の物を調達しております。

(2)実車点灯比較

①ストップランプとスモールランプ 向かって左/白熱球 右/LED
 
写真2 ストップランプ点灯 
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明るさはLEDが上回ります。色もLEDの方がより赤い。

写真3 スモールランプ点灯
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LEDがちょっと明るい。

②リアハザードランプ 向かって左/白熱球 右/LED

写真4 リアハザードランプ点灯 
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LEDの方が明るい。

フロントとサイドターンは省略。
明るさは同等以上、色も同じ位です。

バックランプとナンバー灯は写真を撮り忘れました。ご容赦!!
バックランプは強力です!かなり明るい。
ナンバー灯も明るくなりました。

外周のランプ類のLED化による電力の節約効果は、白熱球の4分の1未満。
明るくて節電。大きな効果があると思います。

ストップランプの球切れ警告はストップランプチェッカの改造でバッチリです!!!
ハイフラの対策はウィンカーリレーの改造でこれもバッチリです!!!

※ウィンカーのハイフラ対策は こちら  のブログです。 
※ストップランプの警告表示対策は こちら のブログです。
※その他ヘッドライトLED化に関して、別に3部作のブログがあります。
Posted at 2018/04/17 21:04:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年04月16日 イイね!

SVXのストップランプLED化/球切れ警告対策

SVXのストップランプLED化/球切れ警告対策
SVXのブレーキランプ(ストップランプ)をLEDに替えると、電流が少なくなるので、ブレーキペダルを踏んだ時にメータパネルの球切れ警告灯が点灯してしまいます。
対策としていくつか方法が有るようですが、私がすぐ思い浮かべるのは、ストップランプチェッカです。
これをいじったら解決出来ないものかどうか、挑戦してみました。

(1)ストップランプチェッカの有る場所

   トランクルームを開けて向かって右側の内張をはずしたら、
   鉄板の裏にネジ1本で止まっている黒い四角い物体。(陰に隠れている)
   6センチ位の長さの中継コネクタが付いている物がターゲット。
   21W球4個用ですね。案外小さい。

写真1 チェッカの場所
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写真2 チェッカと中継線alt 
(2)基板の取り出し

   ケースの引っかかり(突起)で止まっているだけなので、外れたら基板を引っ張り出す。

写真3 ケース、基板alt

※ 一番簡単な方法は、中継コネクタのところの黄色線の切断です。超簡単!!
  これをやりますと、警告灯のマイナス側が宙に浮いてしまい、電流が流れず永久に点灯しなくなる。
  しかし、これでは本当に球切れしていても解らなくなります。
  LED球は切れない?と信じている方はこれでもよいかも知れないが。

写真4 中継コネクタの黄色線
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※球切れかどうか判断するのに電流をチェックしているのは間違いない。
 ストップランプが1個切れると約1.7アンペアの電流が減る。
 その状態でストップランプ球切れ警告灯が点灯する。
 今回調達したLEDは1個当たり0.22アンペア程度しか流れないので、4個でも白熱球の半分。
 従って、LED化した場合0.88アンペアから0.22アンペア減ったら球切れとみなして点灯する。
 このような設定にしなければならない訳で有ります。

(3)抵抗の交換

   基板を調べて回路図を起こしてみました。

写真5 回路図
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   回路図を当たって解析してみたところ、
   基板上にVR1と書いて有る抵抗が有ります。
   この抵抗は本来は可変出来る半固定抵抗なのでしょうが、197Ωの固定抵抗になっています。
   この197Ωを取って500Ωの可変抵抗を付けて机上テストして見たら、

写真6 半固定抵抗を着けた状態
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   30~40Ωのところで反応が有りました!!
   そこで手持ちの抵抗で33Ωを付けてみたら、LED球を1個外したら警告灯が点灯する様になりました!

写真7 33Ωを着けた状態
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   使用するLED球によって電流値が大分変動しますのでVR1には200Ωの半固定抵抗が最適でしょう。
   197Ωでは白熱球、大体30~60ΩではLED球と、抵抗の交換をせずに調整だけで白熱球に戻せます。 

(4)実車で動作確認と取付

   取り付ける前にコネクターを接続して、LED球はどれか1個外します。
   その状態でブレーキを踏み、球切れ警告が点灯するかどうか確認します。
   次にLED球を全部着けて球切れ警告が消灯しているか確認します。
   正常であれば取り付けて終了。

以上で「SVXのストップランプLED化/球切れ警告対策」は完了です。
これも、ウィンカーのハイフラ対策と同じで大した改造ではありませんで、
スキルと暇が有れば簡単。
抵抗1本だけの交換で格安で出来ちゃいました!!!

ウィンカーのハイフラ対策は こちら のブログで御座います。 
Posted at 2018/04/16 20:00:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年04月10日 イイね!

SVXのウィンカーリレーLED化ハイフラ対策

SVXのウィンカーリレーLED化ハイフラ対策
SVXのウィンカーをLEDに替えると点滅が早くなってしまいます。
ハイフラッシャー現象と言うそうですが、電流低下による球切れの警告を表しています。
そこでこれを解決するには、次のいずれかの対策を講じる必要があります。


①並列抵抗をかませて電力を同じにする。

②市販のウィンカーリレー(LED用)に付け替える。

③オリジナルのリレーを改造する。

①は論外。
②はコスト的にそんなに高い物じゃないので皆さんが一番採用する方法でしょうが、タイムラグが有るようです。
③の方法はどうでしょうか。やってみました。

(1)ウィンカーリレー(ターンシグナル&ハザードユニット)の位置

   まず、リレーを取り出します。
   運転席の足下に仰向けに潜り込むと、ハンドルのシャフト付近に黒いゴムの物体が有る。
   これのコネクターを抜いて、ネジ1本を緩めて外します。
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(2)基板の取り出し

   ゴムのカバーをめくって、ツメを外して基板を引っ張り出す。
   この時慎重にやらないとツメが折れる。
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  R1(51kΩ)の印字が有る抵抗が調整用の物なのでこれを撤去します。
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(3)抵抗の交換

   ウィンカーの点滅回数は規則で決まっていて、1分間に60~120回の間だそうです。
   R1の抵抗値が大きいと点滅は遅くなり、小さくすると早くなります。
   SVXのウィンカーの点滅回数は1分間で約85回です。
   電球をLEDに替えた場合、点滅回数を同じ位に合わせるとR1の抵抗値は120kΩぐらいです。
   手持ちの抵抗で間に合わせましたので、100kと22kを直列にして122kΩにしました。
   点滅回数は82回ほどになりました。
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(4)取付

   抵抗の交換が終わったら、基板を元通り納めてゴムカバーも戻して、コネクターを挿入します。
   ネジ止めする前に点滅テストをして見て異常が無ければ取り付けます。
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以上でハイフラ対策は終了です。
やってみれば簡単。抵抗1本で出来ちゃいました。
タイムラグも無く、ウィンカーレバーの反応は大変良いです。
スキルと暇の有る方はお試しあれ。

※ この改造では、もしも何処かのLED球が切れた場合でもハイフラをお越しません。
  つまり、球切れ警告はしませんのでご注意を。

LEDの球切れを検出してハイフラになる様にするにはどうやるか、今後の研究課題とします。

予告!!

ブレーキランプをLEDに替えた場合、球切れ警告が表示されます。
これへの対策がほぼ完成に近づいておりますので、近日公開する予定です。
乞うご期待!!

Posted at 2018/04/10 19:14:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年03月24日 イイね!

SVXのフロントグリルの固定方法

SVXのフロントグリルの固定方法SVXの「ヘッドライトLED化」に挑戦でヘッドライトユニットを着脱する時に、必ず外さなければいけないのがフロントグリルです。
このフロントグリルが非常に外しにくくて手間がかかります。
プラスチックのクリップで留めてあるので非常に面倒で、しかもこのクリップが劣化していて爪が簡単に折れてしまいました。
そんな事を予想してクリップの予備は調達済みなんですが、これを使わない別な方法が無いか考えてみました。

折れたクリップ
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こんな金具を厚さ0.5ミリのステンレス板で作ってみました。
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ライト側にビス穴を開けて
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特製の金具(ステンクリップ)とビスで固定
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これでOK。
グリルの下部は穴に入れるだけ、上部はこのステンクリップでビス留めですから、非常に楽になりました。
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フロントグリルはいわば飾りです。強度はあまり必要ありませんのでこの程度で十分に止まっております。
以上、ヘッドライトLED化の過程で出たおまけでした。
Posted at 2018/03/24 16:57:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年03月22日 イイね!

SVXの「ヘッドライトLED化」に挑戦 第3章

SVXの「ヘッドライトLED化」に挑戦 第3章SVXの「ヘッドライトLED化」に挑戦の第3番目

あれから夜間に走行してみましたが、上向きに比べて下向きがどうも暗い気がして、バランスが取れないので下向きのLEDを変更してみました。
実は色々弄っているうちに、チップ表面の黄色の蛍光体が剥がれちゃって青色発光になってしまいました。
従ってやむを得ず、下向き(ロー)のLEDを交換です。

ロー・・・・サンライト製 H1 6000K 片側4600lm 30W philips製チップ
     ハイ・・・・変更無し H3 6000K 9000lm(片側4500lm) 35W×2
     フォグ・・・変更無し メーカー不明 H3 6500K/3000K 8000lm(片側4000lm) 30W×2
     ポジション・・・・変更無し イネックス製 12V車用 SMD5連 G14  口金 BA9s

調達はやはりアマゾンから。

外観は
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ドライバー(コントローラー)内蔵型です。いいですね!
赤いファンも格好良いな。

左側
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右側
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左右全体
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室内点灯ではナイトアイ製より明るい感じがします。カットラインも良好。
実車ではどうでしょう。
まずは下向きから。
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雪山(雪盛り)が消えちゃったので、シャッターに照射。
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カットラインはいいでしょう?
次は上向き。
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フォグランプのLEDは白と黄色に切り替えられるタイプです。
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最初は白で、フォグスイッチをオフにして2秒以内に再びオンにすると黄色になる。
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道路上の下向きと上向き。
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写真の色が合いません。カメラの都合でしょう。

まとめとしては、実用にはなるレベルですが、下向きだけHIDにすればかなり快適になると思います。
今後の研究課題にしておきます。

以上、「ヘッドライトLED化」の挑戦はこれにて一件落着。
何かご意見が有れば承ります。

※ 「ヘッドライトLED化」の挑戦第1章は こちら 、 第2章は こちら で御座います。
               
Posted at 2018/03/23 21:08:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ

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VL7PDGです。よろしくお願いします。 2017年12月からVL3代目に乗り換えました。 1代、2代目,は研究実験部品取り用で保存しております。
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