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VL7PDGのブログ一覧

2018年05月27日 イイね!

SVXのタイヤを狭幅にして見る

SVXのタイヤを狭幅にして見る
SVXに着いているタイヤのサイズは標準で225/50R16で御座います。
これが新品タイヤの時は、アスファルト道路の轍にハンドルを取られる事は少ないんですが、減ってくると思わぬところでハンドルが取られ、ハッとします。
原因として、某ネット記事ではタイヤの肩の部分が丸みを失って角張ってくるからだそうです。
ゴムの硬さが増してくるのも影響があると思いますが、幅広タイヤを履くとこの現象が顕著に表れて来る事は体験済みです。
そこで、一つの実験としてタイヤの幅を細くして見るとどうなるのか、長所短所を考えてみたいと思います。

(1)タイヤ仕様

   ① 標準タイヤ・・・225/50R16 92V 外径631㎜
     標準空気圧 前2.3kgf/cm 後2.0kgf/cm

   ② 実験タイヤ・・・205/55R16 91V 外径631㎜
     ダンロップ ルマン LM704 2014年製 中古(ヤフオク)     
     空気圧 前2.6kgf/cm 後2.3kgf/cm

(2)ホイール仕様

   ① 純正ホイール・・・7.5J PCD114.3 16インチ
     インセット55 ハブ径56㎜

   ② 実験ホイール・・・6.5J PCD114.3 16インチ
     インセット40 ハブ径73㎜  商品名 Weds JOKER 中古(ヤフオク) 
   
写真1 タイヤとホイール alt
写真2 外観 alt
タイヤは外径が同じで20㎜細く、扁平率は5%高く、ロードインデックスは1段階低い。
ホイールは1インチ細く、インセットは15㎜少なく、ハブ径が大きいのでリングをはめる。
タイヤが細くなった分、インセットを少なくしてトレッド幅を出した。
空気圧は標準より1割ほど高めに調整。
見た目は悪くないが、SVXにはちょっと似合わない感じ?かな。まあいいでしょう。

(3)走行フィーリング

  良いところ
   ① 轍に関しては2014年製タイヤの割にかなりよろしい。取られない。
   ② 静粛性はLM704の吸音スポンジが効いていて良い。
   ③ 車庫入れ時のパワステのうめき声(グーグー)はやや少なくなった。
   ④ 直進性が少し良くなった。轍に取られなくなった関係か。
   ⑤ 段差の突き上げはほぼ同じかやや良い。

  悪いところは今のところ無い。緊急時はどうかまだ解りません。
  
(4)総評

   普通は、グリップを良くしたいと思ってタイヤを太くします。
   私もやりました。255/40R17、245/40R17などで幅広とインチアップをして試してみた。
   ところが思ったより良いものではない事が解りました。
   轍に取られる事や、パワステに対する負荷の掛かり方、段差の突き上げ感など車体にも人間
   にもストレスが 有りました。
      タイヤは細くすると、接地面積が減った分グリップ力が落ちると言われる。
   しかし、そんな事はないと言う説も有る。
   なぜなら、摩擦力はクーロンの法則により面積には関係なく重量と摩擦係数で決まるから。 
   この法則によるとグリップ力は変わらない事になる。
   むしろタイヤが細くなった分空気抵抗が減る。
   この事を考慮したタイヤがブリジストンの「ologic(オロジック)」なのだそうだ。
   オロジックは外径も相当大きくなっているのでちょっと違うけれど。
   タイヤを細くする事は理論的には間違っていないと思う。
   だが、安全性が損なわれるんじゃないかという懸念も?はたしてどうなのか。
   タイヤの摩耗に関しては、接地面積が少ないから理屈上早く減ると思う。
   摩擦力は変わらないとしたら、発熱はどうか。
   中の空気量が少ない分圧力を高めているので、熱の発生は多いのではないか。
   発熱によって、タイヤの劣化を若干早めることになるかも知れない。
   まだまだ疑問の点は有りますが、乗り心地に関しては悪くないなあ。
   
以上、走りは至って快調。このまましばらく使ってみます。燃費が良くなれば尚よろし。

※ タイヤチェンジャーとホールバランサーを中古で購入して、自分でいつでもタイヤのはめ替えと
   バランスが取れる体制となっています。
Posted at 2018/05/27 09:06:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 足回り | クルマ
2018年05月18日 イイね!

SVXのランプ類LED化/車内及びインパネ

SVXのランプ類LED化/車内及びインパネ
SVXに着いている各ランプ類をLEDに替える計画の最終版です。
今回は車内とインパネのランプ類のLED化を実行しました。





(1)車内用LED

  ①ルームランプ S8.5-31ミリ 白色1個  
  ②スポットランプ S8.5-31ミリ 白色2個
  ③バニティーミラー照明 管ヒューズ型 白色2個
  ④足元照明 T5 白色2個
  ⑤グローブボックス T10 白色1個
  ⑥カーテシランプ T10 白色2個 
  ⑦トランクルームランプ T10 白色1個

写真1 車内用LED alt

(2)インストルメントパネル用LED

  ①ミラーヒーター/P T3 緑色2個  特殊型 白色1個橙色キャップ
  ②ハザード/リアデフォッガ T3加工 白色1個 緑色1個 白色1個橙色キャップ
  ③オートクルーズ/フォグ T3加工 緑色2個 白色2個橙色キャップ
  ④エアコンユニット T3 白色2個 緑色4個

写真2 インパネスイッチ用LED alt
写真3 エアコンユニット用LED alt

(3)ランプ点灯

  ①車内

写真4 車内ランプ類 alt
  かなり白っぽく明るくなりました。うまく写真が撮れません・・

  ②インストルメントパネル
   
写真5 インパネスイッチ alt
  表示は明るくなり、くっきりとしました。(白熱球との点灯比較は省略)
  
  ③エアコンユニット

写真6 エアコンユニット alt
  ②と同様になりました。

(4)現状のままの所

  ①灰皿照明・・・・理由 T5の長さが合わない
  ②シガーソケット照明・・・・理由 分解が面倒だから
  ③シフトレバーランプ・・・・理由 分解が面倒だから
  ④パワースイッチランプ・・・・理由 分解したくない
  ⑤イグニッションキー照明・・・・理由 分解したくない
  ⑥ドアキー穴照明・・・・理由 解らない 
  ⑦リモコンミラースイッチランプ・・・・理由 分解したくない
  ⑧運転席パワーウインドウスイッチランプ・・・・理由 分解したくない

車内ランプ類のLED化による電力量は白熱球の3分の1ぐらいと言うところでしょうか。
ヘッドライト及び外周と車内で90%以上100%未満のLED化が実現出来たことになります。

以上でSVXのLED化計画は完結しました!!!

終わってみての感想は、あまりにランプ類が多いので少々くたびれました。
かかった費用はそれほどでもない。
それよりも、根気と努力の方が金には換算出来ないぐらい掛かりました。
若くは有りませんので、脳みそが栄養失調でぼけそう!
・・・でもまあ、楽しかったです。


※ウィンカーのハイフラ対策は こちら  のブログです。 
※ストップランプの警告表示対策は こちら  のブログです。
※外周のLED化は こちら  のブログです。 
※コンビネーションメーターLED化は こちら  のブログです。追加版、改良版も有ります。
※その他ヘッドライトLED化に関して、別に3部作のブログがあります。
Posted at 2018/05/18 21:41:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年05月16日 イイね!

SVXのLED化/コンビネーションメーター その3

SVXのLED化/コンビネーションメーター その3
SVXに着いている各ランプ類をLEDに替える計画を実行しております。

前回コンビネーションメーターの上部照明をLED化したら明るくて非常に良いんですが、夜は明る過ぎです。
メーターの照明が邪魔されていますので、今回はちょっと改良いたしました。

シフトレンジ照明に使ったのと同じリレーを使用し、減光回路を組んでみました。
メーター本体にも既に減光制御基盤が有ってシフトレンジ照明等を制御しているんですが、
白熱球用なので減光がイマイチ甘いです。そこで、思いっきり減光してみました。

図1 減光リレー回路図 
alt

  回路は、アース側にリレーを入れて、オフではフル点灯、オンでは2.2KΩを通ってアースに落ちる。
  リレーコイルにオンする電流は元の照明用電源(イルミネーション)から取ります。

写真1 減光用リレー alt

  1回路2接点、12V1Aのリレーです。
  2.2KΩの抵抗は裏側に抱かせてあり、適当な線材を半田付けしています。

写真2 リレー取付場所 alt
  ちょうどメーター裏側にくぼみが有りますのでそこに両面テープで貼り付けました。
  
写真3 配線 alt

  前回の配線のアース側を少しいじって、リレーまで伸ばします。

写真4 照射状況比較 alt

  ライト点灯で目立たない程度まで減光しています。
  まるっきり照射しない様にすることも出来ますが、いくらか照射した方が良いんじゃないかと思いました。


以上、コンビネーションメーターの上部照明マイナーチェンジでした。
Posted at 2018/05/16 17:26:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年05月14日 イイね!

SVXのLED化/コンビネーションメーター その2

SVXのLED化/コンビネーションメーター その2
SVXに着いている各ランプ類をLEDに替える計画を実行しております。

前回コンビネーションメーターのランプ類のLED化を実行しましたが、ちょっと追加しました。



上部照明用LEDはT5の白色2個を使っており、スモールライト以上で照明として点灯しますが、
この照明はほとんど何の役にも立っていないのに気付きました。

写真1 コンビネーションメーター用上部照明 alt  
  この様に照射方向を制限するプレートが付いているので明かりとしての効果が弱いです。
  そこでこれを有効活用して、日中でも常時点灯する様に加工してみました。

写真2 自作上部照明 alt

  T5を廃止し、砲弾型5㎜2個づつ2カ所計4個を使い、ランプハウジング内に貼り付け。
  グリーンのキャップをかぶせて、リード線を付けて基盤に直接半田付け。
  さらに、光の照射方向を制限しているプレートを撤去。
  
写真3 発光テスト alt
  いい感じ!

写真4 B電源とアース側 alt
 
  常時点灯させるためのB電源とアースは、近いところではタコメーターに来ています。
  写真にある様にネジのところが+Bとアースですのでそこから取ります。
  上部照明用のフレキシブル基盤に適当な線材を半田付けして電源まで伸ばして接続。
  元の接触導通部分はしっかり絶縁処理して置きます。

写真5 照射状況 alt

  ライトを点灯しない状況で少し暗くなった時でも、メーターがよく見える様になりました。
  常時点灯状態ですが、LED4個でもT5白熱球1個分の電力で済んでいます。(120mA)


以上、コンビネーションメーターのLED追加処置でした。

※コンビネーションメーターLED化のブログは こちら です。 
Posted at 2018/05/14 16:25:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ
2018年05月12日 イイね!

SVXのランプ類LED化/コンビネーションメーター

SVXのランプ類LED化/コンビネーションメーター
SVXに着いている各ランプ類をLEDに替える計画を実行中です。

今回はコンビネーションメーターのランプ類のLED化を実行しました。




(1)コンビネーションメーター用LED

  ①タコメーター、スピードメーター T10 白色4個
  ②水温計、燃料計 T5 白色2個
  ③ハイビーム   チップ型自作品 白色1個
  ④ターンシグナル 砲弾型径5ミリ自作品 白色2個
  ⑤クルーズセット チップ型自作品 白色1個
  ⑥シフトレンジ  チップ型自作品 白色5個  
   (P~3まで。2と1はほとんど使わないのでそのまま。)

写真1 コンビネーションメーター用LED alt 
(2)自作品

  写真1に写っている様に、③④⑤⑥のランプは視認性を良くするために自作品にしました。
  ③④に関しては、ランプの位置と表示部の位置がずれているのでこれを改善。
  本来、⑤はT5で⑥はT4.2長タイプのランプですが、そのままLEDに差し替えすると、
  入れていないポジションも弱く発光してしまいます。

写真2 弱い発光状態  alt

  これは各ランプがコントロールユニットと繫がっていて、電気的に完全に遮断されていないためです。
  そこで、これを解決する方法として一番シンプルな方法を取りました。
  12V1Aの小型リレーを使用し、オンになった時だけつなぎ、それ以外は完全に遮断します。
  ついでに、ランプの位置と表示部の位置ずれも改善します。
  (PとNは弱い発光状態にならないんですが位置ずれ解消のため同様に処置しました。)

図1 リレー回路
 alt

  ⑤はリレーの側面にチップを両面テープで貼り付け。抵抗2本を抱かせてリード線を付けました。
  取付はランプハウジング内に両面テープで貼り付け。リード線は後部の基盤に直接半田付け。
  ⑥はリレーの頭にチップを両面テープで貼り付け。抵抗2本を抱かせてリード線を付けました。
  取付はランプハウジング内にはめ込み、リード線は後部の基盤に直接半田付け。

写真3 取付状況  alt

③と④も取付はランプハウジング内に両面テープで貼り付け、リード線は基盤に半田付け。

写真4 後部基盤半田付け  alt

  ソケット穴は適当な物で塞ぎます。

(3) 点灯状況

写真5 発光テスト  alt

  どうでしょう? 1レンジだけ白熱球、他はLEDです。
  ハイビーム以外は日中でも点灯するので視認性はかなり良くなりました。

写真6 夜のメーター照明  alt

  各メーターの照明は白っぽくなり、見やすくなりました。
  減光ボリュームは最大。
  本当はもっと明るくしたいところですが、今のところこれが限界ですね。

各警告灯は、点灯頻度が低いのと視認性に問題がないため、LED化を見送り現状のままの白熱球です。

以上、SVXのLED化計画コンビメーター編でした。

Posted at 2018/05/12 19:50:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電装関係 | クルマ

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VL7PDGです。よろしくお願いします。 2017年12月からVL3代目に乗り換えました。 1代、2代目,は研究実験部品取り用で保存しております。
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