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新型レヴォーグ1.6STI Sport EyeSightの試乗して来た🚙🔍 - レヴォーグ

試乗

新型レヴォーグ1.6STI Sport EyeSightの試乗して来た🚙🔍

おすすめ度: 4

満足している点
走行性能や乗り心地で触れたように、やはり脚の挙動やステアリング応答性は、B型GT-S EyeSightよりも好印象ですね。

静粛性が増しているのもgoodです。

オートビークルホールドは楽でいいですね。
試乗時、いつもの癖で、信号待ちの時に、電動パーキングを操作してしまいましたが、この動作が不要になるわけです。

アイサイト・ツーリングアシストになって、レーンキープの応答が早く正確になっているようです。片側のみでも認識します。

後退時自動ブレーキシステム用のソナーが標準で装着されていますが、C型までのディーラー装着オプションだったディスプレイ・コーナーセンサーに比べ、センサーがバンパーと面一になっており、後付け感がなくなっています。


アイサイトセイフティプラスになり、B型のメーカー装着オプションのアドバンスドセイフティパッケージの時に比べ、ハイビームアシストのカメラケースが小さくなっており、フロントガラスセンター回りがスッキリしています。


シートの色、STI Sport専用色ですが、派手すぎず、いい色ですね。

あと、マルチファンクションディスプレイの液晶がくっきり鮮やかになり、周囲の明るさにかかわらず視認性がUPしていますね。
不満な点
スマートリヤビューミラーが採用されましたが、はっきりいって、ミラーモードに比べ視認範囲はほぼ一緒なのですが、ミラーからリヤガラスまでの距離分、遠近感が異なり、もの凄く近くに見えます。この遠近感がもっと表現出来れば、違和感なくなるのですが、近すぎて怖いです。それか、マルチファンクションディスプレイあたりに表示されれば違和感ないかもしれません。(法的な問題があるのかもですね。)


スマートリヤビューミラー用のカメラは、この位置にありますが、巧く目立たないような造りになっているようです。

フロントビューモニターは、確かに安全性向上に一役買いそうですね。ただ、後退時しか自動では写らず、それ以外は手動で切り替えボタンを押さないと写らないのが面倒ですね。
レクサス/トヨタのように、低速走行時に自動でONになるように設定出来れば言うことありません。
カメラはこの位置にあります。
総評
新型8インチビルトインナビが入るようになっています。C型までは7インチワイドだったので、入るべき位置の切り込みが大きくなっています。

この辺は、装着してみないとなんともですね。

新デザインドアスイッチパネル(ピアノブラック調+シルバー塗装)
新デザインドアグリップ

この辺は…特にコメントするほどのところではないですね。

GT-S EyeSightとSTI Sport EyeSightの違いもありますが、B型→D型で確実な進歩を感じました。
実際買うのは2.0STI Sport EyeSightなので、2.0の試乗が早くしたいところです。
走行性能
無評価
現在B型2.0GT-S EyeSightに乗っており、今回D型2.0STI Sport EyeSightへの乗り換え予定です。
1.6STI Sport EyeSightしか試乗車がなかったので、B型2.0GT-S EyeSightとの比較を中心に記載します。

1年前のC型1.6 STI Sport EyeSightを試乗した感想でも触れましたが、その時と同じように、足回りの安定性がB型GT-S EyeSightよりも増していて、巡航走行時には、うまく路面のショックによる上下動を吸収して去なしている=ふわふわした挙動が少なくなった印象です。

ステアリングは、1年前のC型STI Sport EyeSightの試乗感想と同様、ワインディングでのステアリングの応答性がシャープで、B型GT-S EyeSightに比べ遊びが少ない印象です。自分はこちらの方が好みですね。


あと、試乗時の営業の説明では、2.0は以前からあったのですが、1.6ではSモードでの加速時に、ステップアップしながら変速するように変更になっているそうです。
乗り心地
無評価
STI Sportの脚回りでは、上記走行性能で触れたとおり、巡航走行時では、上下動が巧く吸収されており、B型GT-S EyeSightよりも明らかに乗り心地がいいです。

住宅街等の低速走行時では、B型GT-S EyeSightに比べ、ゴツゴツ突き上げるような感触があり、固い印象です。この辺は好みが分かれるところでしょうが、私にはあまり嫌な感じは受けませんでした。

静粛性はB型に比べ明らかに増していますね。
C型試乗から1年余り経過したので、C型からの変化は判りませんが、営業の話では、今回はリアクォーターガラスの厚み増加等なので、後部席でより感じるのではとのことでした。
積載性
無評価
ワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リヤシートが採用されたことで、6:4分割だったのが、センターが抜けることでトランクスルーになり、4人乗りでも長尺ものが載せられるようになりましたね。

スキー板も中に積載出来そうです。

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