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ろんすー。のブログ一覧

2026年05月08日 イイね!

新年度

新年度自動車税の季節ですね。。(吐血)
Posted at 2026/05/08 14:54:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2026年05月01日 イイね!

温度制御

温度制御サーモスタットすら電子制御で面倒臭い事をやってるB58の水温・油温制御。
先日のヒルクライムでの、移動区間ログを振り返ってみる。




移動区間開始。
アクセル開度は大幅に少なくなり、エンジントルクも絞られる。標高はダラダラUP/DOWNを繰り返す。
上がった水温・油温を一生懸命下げている状況か。



引き続き、パワーは絞ったまま、山下りに転じているが、ここで83℃まで下がった水温が上昇に転じる。併せて油温低下もストップし、定常状態の110〜111℃をキープ。
適正油温まで下がったから、水温を戻し始めたのか。



ここからは単純な下り。アクセルは殆ど踏まず、惰性で下る。エンジンも殆ど仕事してない。普通のサーモスタット制御なら、だらだら水温が下がりそうなもんだが、明らかな上昇へ転じる。



山を下りきって、ここから再び上りへ。アクセルを開き、エンジンも仕事再開。
すると、、、



エンジンが仕事し始めたら、ここで冷却モード再開。水温106℃から一気に96℃まで下げた。
でも、大した負荷では無いと判断したのか、直ぐに定常モードへ移行させようとしてる様子。水温100℃弱でやや安定。ここでの上げ下げの波が、他の区間では見られない波でちょっと興味深い。
(用意されてる走行モデルから大きく逸脱する何かがあった?)
油温については、普段のターゲットである111℃で一定のまま。



勾配がきつくなり、ヘアピンが続く区間で更に水温を下げ、その区間終了と共に、再び水温は上昇。(負荷上昇に備え水温下げて準備してた?)



この後、トンネルに入る。片側交互通行だったため、トンネル内で5分ほど停車。
トンネル内は外気温が5.5℃程低いものの、水温は定常状態の106℃まで上昇させられ、そこで安定する。
油温は、一旦110℃付近に落ちてから目立った変化無し。(普段走行時の油温)



とまぁ、、面倒臭い制御を一生懸命やっている様子。
PerformanceとEmissionの両立なのだろうけど、たちが悪いのが、こいつ(サーモ制御モジュール)のトラブルが一定数あるということ。
今後どう料理していこうか・・
Posted at 2026/05/01 11:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | M240i | クルマ
2026年04月30日 イイね!

油脂類在庫

油脂類在庫昨今、車メンテの必需品においても物価上昇が激しく、、
更には中東でのゴタゴタで、石油由来の消耗品価格が地味に上がってるのと、先々の供給が不安。。

ガソリンは如何ともし難いが、それ以外の油脂類については、少々在庫を潤沢に持っておこうか。邪魔だが。
因みに、安い内に買い溜めておくというより、使いたい時に入手出来ないのを嫌ってる。(一時期、ギアオイルが一斉に姿を消した時のように…)

F/Rデフ、トランスファー用ギヤオイル。それとブレーキフルード。。
ギヤオイルはペース遅いが、ブレーキフルードは走る頻度に応じてあっという間に消費される。。
エンジンオイルは、今日現在ペール缶3つ。(先日のオイル交換で4→3へ)
までも、全て粘度違いなので、ブレンドしたり、季節で使い分けたりしながら消費する訳だが。。
この先1年は大丈夫かな。ブレーキフルード以外は。

他にMoty's M110 40 やら、Mobil-1とかもあるが、これらの使い道が。。orz チンクに使っちゃう?💦
Posted at 2026/04/30 22:51:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2026年04月21日 イイね!

ドアロックの諸々

ドアロックの諸々ココのトコ、下車時には可能な限りロックボタンを押してロックする事をしており、幸い「鍵が空いてた、、」には遭遇していない。

で、今日。。。

室内のいつものトコに鍵がないな、、と思いながら探し回るが無い。
まさか、、と車を覗いたら、、、有った。

でも、写真の通り、ドアはロックされてる。

この車って、スマートキーのインキーロック出来ちゃうんだ。。💦

あ、これは不具合ではなく、車内に鍵があるのに気づかずに、ボクがリモートでロック掛けたんですけどね。BMWは無実w
Posted at 2026/04/21 19:41:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | M240i | クルマ
2026年04月20日 イイね!

ヒルクライムとエンジン保護

ヒルクライムとエンジン保護4/18-19に、戸倉上山田温泉で実施された、上山田ヒルクライムに参加した。
イベント再開の年から毎年参加しており、4年連チャン参加。
BMWでは昨年に続き2回目の参加。少しだが昨年よりタイムも上がり、総合4位で上がり。


このイベントは、4/18(土)に慣熟走行、4/19(日)に本番タイムアタックの2dayで実施。
ただ今年は、同日に他のイベントも開催されていたようで、エントリー台数は少々寂しく。。

前述の通り、BMWでの参加は2回目。
昨年は、コース後半で全くエンジンが吹けなくなり、エンジン壊しちゃった、、、と意気消沈して会場を後にしたのだが、その後の調査にて、オーバーヒート防止の為にリンプモードに入ったため、、と判明。
今年は、
・冷却水に、冷却性能向上の為の添加剤投入
・オイルフィルターキャップを放熱性の高いアルミ製に交換
・エンジン上部のカバー除去
・水温/油温に配慮した走行を心がける
と準備をしたものの、、、

18日(土)は、終日DRY予報だったが、午後は少々雲も多く、過ごしやすい気候。
この日は、2 TRYの慣熟アタックが出来たのだが、多少エンジンを労る走り方をしたのと、気温も高いながらも少々涼しかったりしたので、昨年のリンプモード入りとは無縁な状況。油温も最高127℃に収まった。
ただ、「労る運転=回転上げ過ぎないヌルい走り」になり、タイムは凡庸。

明けて19日。この日は期待以上の好天。暑いくらいの晴天。ヤバい。
本番走行は、1 TRY限りなので、この1本に全力を尽くす、、さてどうする。。
前日慣熟走行での甘さを反省し、基本「踏む」事に意識を向ける。少しだけ温度に気を使いながら。

が、、やはり日差しの強い晴天。コース前半で、既に油温は130℃後半〜140℃へ。
ついには150℃に達した。流石に、ちょっと不味いな、、と思い、早目のシフトアップで負荷を下げる運転に。
が、、やはり、最後の最後で「踏んでも進まない」状態に至り、今年もThe END.

※期間限定で、車載動画ダイジェスト公開。そのうち消す。こちらから
ゴール手前の区間、それまでと比べて少々マッタリ・ノンビリした走りに見えるが、疲れてしまった訳でなく、踏んでもパワーが出ず加速せんのよ。。とほほ。

イベント終了後、早速、何が起こってたのかをデータロガーから紐解く。

黄線がインマニ圧(≒ブースト)、白線が水温。
後半の赤線で囲った部分、明らかにブーストに制御が掛かり、ピークが下がっているのが見て取れる。
その切っ掛けは、水温が117℃に達した時。
そして、エンジン負荷を強制的に下げさせられた事で水温が下がり、そこから再度ブーストが掛かるようになっている。(残念ながらもうゴールだったが・・・)

無知で何も考えずにアクセル踏みまくってた、昨年の走行ログを見直したところ、今回制御が掛かった地点より、遥か手前でブーストが掛からなくなり、またその程度も今年よりもガッツリとセーブされていた。それも、一時的なパワーセーブでなく、翌日まで尾を引くようなリンプモードに突入してたので、今年は何が功奏したのか、多少はマシな状況だったようだ。

この制御は、「絶対にエンジンを壊させない」という、強いBMWの意思に基づいている様で、それはそれでありがたい反面、DMEに手を入れられない状況において、小手先では如何ともし難い。。が、何かしないことには、走っててつまらないし、やはりエンジン壊すリスクが潜在する。
この冷却系では、エンジン冷却(タービン含む)、エンジンオイル冷却、ATF冷却も担っているのだが、どの温度を下げるのが一番効果的なのだろうか。。
ま、この夏もきっと暑かろう。走行は少々控え目にして、色々悩むことする。

因みに、、ヒルクライム。
上りの峠道なので、下りと比べ、リスクは”多少”低い。気持ち的にかなり思い切って走れる。、、のだが、やはりスタートからゴールまで、きっちり踏み切って走れる状況に車が至ってないとストレス。
更には、上り故にエンジンへ負荷は高いし、路面もサーキットに比べたら凹凸あるし、車への負担は相当高いのは明らか。いつか車壊しちゃいそうだし、でも走ると楽しいし。。今後が悩ましい。
Posted at 2026/04/20 21:45:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | M240i | クルマ

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