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2018年06月30日 イイね!

空っぽ

会社で一緒に働いていた部下が会社に来なくなってしまった。
会社に来ようとしただけで吐き気がすると突然言い来なくなった。

でも、
ロッカーの中も机の中もきれいに私物はなくなっていた。
いつからそれを思っていたのか、全然気づかなかった。

もう心の中で退職する覚悟をしていたんだと思う。
私が分からなくならないように、途中になってる案件をクリアファイルに
きれいに整理された状態で残していた。

空っぽのロッカーを見て、呆然と立ち尽くす自分。
言葉が出なかった。
月末で忙しくてそれどころじゃないのに。
一人残された自分。
冷静にならなくては・・とりあえず今日は何をするんだっけ・・・。


厳しく言うこともあったけれど、
自分なりには気を使って褒めてあげることもしていた。
でも人の心の中なんてわからない。いつ壊れてしまうのかも・・・
そして、相手から訴えるものがなければ気づかないことだらけ。

彼女を追い詰めてしまったのは、自分の責任・・・・
やってもやっても終わらない、帰れない年度末を乗り越えたばかりだった。
なのに、なのに、突然彼女は姿を消した。

「体調が悪い」と言い始めたのは今月からだった。
休みがちにはなっていたけれど、誰も辞めたいと思ってるなんて気づかなかった。
本当に隣で仕事していても気づかなった。
今度ごはん食べに行こうと言っていた・・・。


月曜に休んで、
火曜に来たときは一緒に仲良くごはん食べて、
変わったところはなかったと思う。
水曜日は朝からイライラしているようで、昼過ぎに、私に断りもなく、
「体調悪いんで帰ります」といきなり帰ってしまい、周りを驚かせた。
木曜日も来ず、連絡を受けた私の上司が、
退職したい旨の事を電話で話していたと言った。

「辞めるかもね。でも体調良くなったら、一回会社に来なと言ったけどね。」

彼女の机の中がきれいだと気づいたのはその日、
なんとなく机を開けてみたら、、私物とかファイルとか物が少ないなと感じた。

そして金曜日朝、
ロッカーで着替えているときに、もしかしてと、
隣の彼女のロッカーをふと開けたら、鍵もかけておらずに普通に開いて、
中はハンガーが3個くらいしかなく空っぽだった。


彼女はもう戻るつもりはないのだと、いつからか、
最近からか、・・・・
空っぽのロッカーを前に初めて悟った。


彼女の社歴は5年くらい。
5年くらいだと、会社でも新人扱いはしない。
「もう5年でしょ。新人ではないよねぇ。」と言われる年数。

でも彼女は新人に近い仕事ばかりしていて、
異動してきた今年1月頃も、仕事の根本的なところに入り込もうとせず、
総務的な楽な仕事をするばかりだった。
私の指示に対しても素直に従おうとせず、何がしたいんだろうと思うことが多かった。
それでも上司や周囲に彼女の悪口を言うことはしなかった。

そうやって、彼女をかばってきたのに、なんで、って疑問しかわかない。


私が隣で仕事していて一番理解してあげなければいけなかったのに、
私は彼女の一番遠い場所に立っていたのかもしれない。
だから、彼女の限界にも、助けにも気づいてあげることができなかった。


周囲からは、
仕方ないよね。ちょっと変わってたし、会社にとどまってとは言えないんじゃないかと・・

来週、本社へ出社し、面接をして今後の事を話すらしい。
会社側は引き止めるつもりはないとのこと。


彼女の精神的な苦痛や辛さに気づけなかった自分。。
もしかしたらわかっていたけれど、なんでそのくらいで弱音をあげるの?と
見て見ぬふりをしていたのかもしれない。
でも、自分も年度末からいっぱいいっぱいで死にそうだった。
今更、言い訳にしかならない。


昨日は、
夜の20時を過ぎても帰えろうとゆう気持ちになれず、
旦那が子供らを乗せて迎えに来た・・
体力は疲れていた。


見慣れた夜のネオン街を通り過ぎてゆき、
ぼーっと真っ暗の何も見えない景色を眺めている車内で、

来週からしばらく一人でやっていかなくてはいけないんだと、
押しつぶされそうなプレッシャーと、今後どうすればいいのか、
乾いた心の中で浮き気味に思った。

人欠で、あちこちで悲鳴をあげていることを、
他人事だと思っていたけれど、自分はもっと悲惨な状態になってしまった。


私は仕事で疲れても、仕事がイヤだと思うことはないので、
一人でやれとゆうなら毎日残業しても仕事はやれるだろう。

でも圧倒的に仕事量が上回っており、一人だと無理だ。
会社はなんとかするけれど、すぐに補充要員を仕向けるのは無理だ。
数か月は踏ん張るしかない。
できないわけではないけれど、一日10時間でも足りない。


もし自分が自分のことを労われず、
ある日突然、心の病気に冒されてしまっていたらと考えると、
旦那と今のうちにもしもの時の事を話しておかなくてはいけないかもしれない。
自分も大丈夫だと思っていても、いつ、突然病気になるかわからない。

ずっと張りつめてる気持ちは、
簡単に壊れてしまうこともある。





ついこの前まで隣で笑っていた子が、
突然会社に来れないと言った。





ロッカーを開けて中を確認した自分・・・

さよなら・・・と言われた気がした。

そして、私が分かるように、自分の途中になっている案件を
きれいに残してくれた事に胸が痛んだ。


残された人の気持ちも考えたことある?
一方的にずるいよね。



私は、彼女の何も役に立てなかった。
彼女は私を必要とはしなかった。


あの日、事故をして、さよならした初号機が私に訴えていた事を
理解できなかった、サヨナラと似ていた。


そして、次は
私の番かもしれない。
Posted at 2018/06/30 06:02:31 | 日記
2018年06月24日 イイね!

夕焼けが恋しくなる

1週間ってあっという間。
その一瞬の中でも、
いろんなものを見て、いろんなものを感じて終わる。


会社の帰り。
いつものように残業して遅くなり、駅までの足取りを急いでいる自分がいる。
帰りにいつも通る場所にはちょっと賑やかな歓楽街があって、
その前には、いつも大きいビニールのでっかいぬいぐるみが日替わりでおかれている。

パンダだったり、馬だったり、カバだったり・・・

そこを通り過ぎるとき、お父さんに手を引っ張られている3歳くらいの子供がいて、
その人形をじっとみていたあと、手を振っていたのが印象的だった。
歓楽街のうるさい騒音の中に親子はスッと消えていった。

自分の子供とが重なり、あの子はまだおうちに帰ることができない。けれど、
自分の子供はどうしてるんかな。と気になる自分がいた。
旦那が家で子供を見てくれているとゆう有難みを感じた。

自然と小走りになってた。


正しく子育てしようとすると、何をどうすればって思う。
仕事を中心にしたら、やはり家族との時間も子供との時間も犠牲になる。
でも仕事をなくしたら、家族は崩壊する。
でも帰ってきて子供を抱っこする気力もない。
仕事でめいいっぱいになれば、心と体は別の反応をしてしまう。

今の家族の均衡が何か一つでも壊れたらすべてが終わるような境界線を
今自分は歩いているのかな。。と思った。



土曜日にハウスメーカーに行って話しを聞いてきた。

営業マン得意の爆弾トークに聞き手も疲れた。

営業も顧客獲得に必死だろうから、とにかく質問もさせてくれない勢いで話し続ける。
詰め込んで話すので、とにかくとても疲れた。



どこに行っても聞かれるのは年収、予算、頭金、
頭金20万くらいでも大丈夫ですからって言われると、ちょっとドン引きしてしまう。
頭金は多ければ多いほどいいはずなのに、それってどうなんだろうと。


今回訪問したところは、基礎部分が決まってるメーカーだったので、
低予算でマイホームが叶えられるってのが売り。
また、某メーカーの○空調ってゆうのを強調していた。
その空調設備を取り入れるとエアコンレスで24時間空気がきれいらしい。
室内の空気と気温が常に循環され適正に保たれ、ストレスフリーになるとか・・


でも最近開発されたばかりらしく、それを10年20年壊れずに、
長期維持できるのかって疑問を感じた。
出たばかりの商品ほど怖いものはない。
配線とか最初から埋め込むわけだし、そこにアクアフォームってゆうので
みっちり断熱材を入れたら、故障したときの修理はどうやって見つけるのかって・・・。


ビルドインエアコンも良くないと本に書いてあったのでどうかと思った。
壊れた時の修理が大変らしい。



旦那の希望のガレージは難しいかもしれない感じだった。

ガレージにしたり、並列で車2台置くには40坪以上の敷地が必要で、
また、建物をビルドインガレージにするには結構高くつくみたい。
一緒に行った子供らは2階があるだの、3階の収納部屋など見てはしゃいでいた。


なんだろう。自分の求めてるものがそこにはなかった。
今日もハウスメーカーの訪問予約をしている。
なんでそんなぶっつづけで入れたのかと旦那に怒った。


リ○ルートの言いなりになる必要なんかないんだよ。
こっちにはこっちのペースがあるんだからと怒った。



土地から探すって、本当にやり始めたら気の遠くなるような話しなのかもしれない。
でも昨日行ったハウスメーカーさんに言われたのは、
いつまでも想像ばかりで時間を取られ、夢を夢で終わらせるのかってことらしい。


海外に行きたいとネット見たり、雑誌見たりだけで終わってしまうかどうかと。


あと妥協も必要だと。

子供の学区が変えられないのであれば、いい土地は選べないと。
そうなのかなって思うも、自分の住んでいるところはとにかく
多少駅が遠くても高いらしい。確かにそれは感じていた。



もうすぐ10%の消費税増税が待っている。

それには来年3月くらいまでに契約をしないと、
現在の8%のままでの契約は難しくなるらしい。
建っている家を見ると、確かにきれいだし、オプション満載の見本だし、
うわぁ~ってなる。
でも、帰ってよくよく考えたら、あのハウスメーカーには
私らの希望を叶えるものは何もないかもしれないと思った。
予算は希望通りになるけれど、それじゃただ、マイホーム持ってますってだけ。


妥協も必要、でも何に妥協すべきなのか、
そして、何は絶対に叶えたいのか・・


少しづつだけれど、自分たちが何を考え、どう話し合って、
どうゆうプランにしてゆくのかを煮詰めてゆかなくてはいけないんだと、
そこは確実に見えてきてはいる。
遠くなっていたような事が段々現実見を帯びてきたけれど、
正直言って、車を買うのとは全然違って、本当に真剣に向き合い、
考えなければいけないんだと知った。


親も頼れず、自分らで1から始めるって本当に大変。
険しい道のりはまだまだ続く・・・


でも本当にこんな季節感もあってか、疲れた・・
本格的に暑くなるまでにはメーカーくらいは目途を付けたい。




ハウスメーカーの帰り、雨のせいでか、反対車線で事故が起きていた。


それにしても旦那は、車のタイヤ、ホイール、マフラー,
スカイラインで言えば、何年式なのか、グレードなども一瞬見ただけで言い当てる。
あの才能は本当にすごいなと。

一瞬の横切りだけでそれを言い当てるのは、たぶん旦那くらいじゃないか。

私にはどんな才能があったのか、
それを開花できず終わってしまったけれど、

旦那が好きな車を見つけた時の子供のようなはしゃぎ方とか
一瞬にしてぺっらっと言葉に出てくる車種や型番やどこのホイールとかマフラーとか



もっと早く会えてればって、本当に良く思う。
今年はもう50?だっけ・・・じじいやん。
あと何年一緒に居れるのかなって時々考えると寂しくなる。



いつも疲れた時に尋ねる「愛してる?」の返事を聞いただけで、
心を満たされてる自分は、旦那に何を尽くしても満足できないかもしれない。



素直には言えないけれど、多少無理してもガレージは作ってあげたい。
それだけにマイホームを建てたいなんて本当にバカかも自分は。・・・・








27歳くらいまでは好きな事をしていた。
給料もがっつり車の改造費に使い果たした。

でも、いつも心には、
「こんなことをいつまでも楽しめるんだろう」とか、
「いつまでこんな夜明けに走り続けているんだろう」と思っていた。




今ある幸せに対しても、この幸せがいつまでも続くのかと、
不幸を感じたい自分がすぐ横にいる。


日々は過ぎ、私の走ったあの道を、他の車が走って重なって、私の足跡はもうそこにはない。
そこを走っていたことを知っているのは自分といなくなった愛車だけ。





そして今は、老いを感じながら、自分の住処を求め、
旦那を愛して仕事に生きる日々。
何かに物足りなさを感じ、それでも毎日の時間に追いつかない気持ちを抑制させ、
葛藤しながら生きている。



家を求めてる今、家は自分を幸せにしてくれるのか、不幸にするのか、
悩ましい日々は続く。
Posted at 2018/06/24 09:28:17 | 暮らし/家族
2018年06月10日 イイね!

まいなすの美学

人をダメにするクッションを購入した。
結構でかく、人のよりかかる姿勢でぴったりフィットする。
猫に爪を立てられたらやばそうな生地なので猫には気を付けているが、
確かに人をダメにすると思う。本当にいい。。
価格は1万前後。
意外と大きいので部屋が狭いとちょっと置き場に困るかもしれない。


最近また痛ましい事件があった。
虐待死させた事件。
女の方の連れ子だったようだけれど、
何が憎くくて何もできない子供に罰を与えるのか信じられない。
女は前の夫の子供だから、思い出すとむかつくと子供に思っていたのか。
夫は自分の子供じゃないからとゆう無責任な気持ちで愛情を注げなかったのか。

虐待する人って、やってる時は何も見えないんだろうけれど、
やった事に少しも間違えを思うことはないのだろうか。
子どもの寝顔を見ても憎しみしか覚えないのだろうか。

結局、親の都合で離婚、再婚ばかりが増えてはいるが、
そのとき、子供の居場所なんてどこにもないのだと思う。


うちの子もそう思ってしまうのだろうか・・・・






本格的に家探しをするようになって、
本当に大変だと感じることが増えた。

結局どうするか、方向性としては、
土地から探すしかないという結論に至った。

新築分譲や中古住宅をネットで探したりしていたけれど、
ネットで探すこと自体が大きな間違いだと知り、
夫はスーもへ相談しに行ったり、役所に聞きに行ったりするようになった。

その結果、
ビルトインガレージのような場所を求めるのであれば、
やはり土地探しからするしかなさそうだという結論に至った。

今までざっくりしていたものが、具体化するとなると、
なぜそうしたいのか、なぜ家がほしいのか、
どんな家にしたいのか、壁の色やスイッチの数は?など、
考えることが増え、また、知らないことも多く、
ただ、誰かに任せるってわけにはいかないのだと知った。


特にお金の支援があるとかお金に困らない人は関係のない話だが、
一番考えるのは予算。
住宅ローンは基本的に年収の5倍をイメージするとゆうが、
他にも計算式があって、実際にはそれよりも多く借りることができるとか、
今はなんでも融資やローンに組み込んでしまえるけれど、
実際に現金として支払いが必要なお金がいくらくらいなのか、と考え始めると、
もっと前からコツコツ貯金しておけばよかったなどと後悔する。


結局、
私としてはスイッチの位置がどうとか壁の色がどうとかよりも、
最終的にいくらのローンが自分にかかるのかがわからないので
家はこうしたいと思っても、予算はどのくらい必要なのかってなり、
なかなか前に進まない。


そんななかで、「マイナスの美学」という言葉を知った。

京都の老舗若女将の言葉らしい。

東京のお客さんは羽振りが良いと熱心に通ってくれるが、
いつの間にか来なくなるお客が多いとのこと。

それは、東京の経営者の人は仕事がうまくいくと、
目一杯の車や家を購入するが、
京都や大阪ではあえて数ランク下の車を購入するという。
家でも服でも同じとのこと。

それがマイナスの美学とゆうらしい。


忘れてはいけないのは、
見栄やプライドなどで、無理して大きな買い物をする必要はなく、
自分の30年後やローン完済した後、
もしくは、一時的にローンが払えなくなった時の事など、
常に先を見据えて、物事を考えることが大事であり、
旦那も死んで自分ひとりになったときでも住みやすいとゆう家に
しなくてはいけないのだと思った。


何も知識がなく金さえあるからとゆう人は
おそらく、経済のこともあまり知らない奥さんなどに
自由に好きなように家を注文住宅で建ててってゆう感じなのだろう。
すべて設計士に任せておけば安心とか・・。


真剣に購入することを考えるようになった今、
本を読みあさったりして、初めて、経済の事とか、
もっと勉強しなくてはいけないのだと思った。


今年家賃更新をするので、具体的にはあと2年の猶予はあるが、
スーもに相談しに行った旦那いわく、あまり時間はないとのこと。


旦那はその腕から自分のビルトインガレージがほしいと思っており、
そこで商店ができればという夢があるらしいが、
あと何年生きるのかわからない上に、そんなガレージ中心に
家を建てたら死んだ後の用途が大変だと自分は正直思っている。

本当に家が建ったこ頃には50を過ぎてるジジイなわけだし、
何をするにも若いころに比べたら限界もある。
あと、結構、もったえない精神が強く、部屋にはいつもネジが転がっていたり、
散らかり放題で片付けができていない。

年がら年中パーツクリーナーをあちこちシューシューしては、
パーツクリーナー様様みたいな事を言ってる中毒者だ。


とにもかくにも、これからが大変だ。
Posted at 2018/06/10 08:29:47 | 暮らし/家族
2018年06月03日 イイね!

居場所を求めて

最近うまいこと文章が書けないと思っていたら、
新聞も本もあまり読んでないからだと思った。

スマフォは身近にあるものだけれど、
繰り返し同じニュースばかりが流れて、
知りたいことはすぐわかっても、一方的に押し付けるような、
自分の考えもそこからは導けない。
思考能力とゆうか、自分の言葉を作ることはできないんだと思う。

通勤経路を変えてしまったので、電車に乗る時間が短くなり、
そのせいで電車の中で本を読む時間もなくなってしまった。

土日はちびどもの面倒・・
それでも新聞くらいは目を通したいと思った。




言葉は大きな力がある。
けれどそれを発するには訓練をしないとふとした瞬間には出てこない。

言葉を持つには普段から本を読むしかない。


近頃全然読んでない。
月に2~3冊は読みたい。。






ずっと悩んでいたことに日差しが差し込んだことがあった。
長女に元旦那のことを話す機会があったのだ。

ずっとタイミングを探していたが、怖くてなかなか言う機会なかった。
でもある日、あの子から「パパって他にいたよね」とつぶやかれた。


私と二人きりだったときだった。
あの子の目が嘘を言ったらわかるとゆうような目をしていたので、
心を決めて、正直に話せる部分だけ話した。
あの子は少し涙ぐんでいたような、困ったような顔もしていたけれど、

私は「今はお前がもし会いたいと思っても、私の力で会わせることはできない」
ごめんと言った。「いろいろあって少し待ってほしい」とも。

それが正直な気持ちだった。
でもあの子は嘘か本当かわからないけれど、
「今は、今いるパパがパパだから・・」と言っていた。


あの子はあの子なりに無理をしてるのかもしれないと思った。



今の夫は気づいていないだろうけれど、
下の子が生まれてから、下の子に笑顔を振り回すことが多く、
上の子と明らかに態度とか偏ってると思うことがある。
仕方ない。晩婚でできた子どもはかわいい。
語りかければすぐ笑顔を見せて返してくる。
癒されるのももっともだ。


上の子が困っても、イライラするとか言うこともある。
上の子はいつもぼーっとしているように見えることもあるけれど、
旦那が下の子ばかりかわいがってる、甘くしている部分には、少なからず
気づいてる部分はあるんじゃないかと思う。
旦那に控えめになんて言えない。





でも、あの子が頼れるのは旦那と私だけ。
血縁関係もまったくない旦那と、私だけ。



あの子の居場所だけをなくさないようにって思っても
気づかない部分であの子を傷つけている部分は沢山あるのかなと思うことがある。




そうしてはいけないと思っていても、
親としての上から目線とか、親の権力とかで、
子供の大事な部分をつぶしそうになっているんじゃないかと思うことがある。



長女は翌日も変わりなく学校に行った。
正直に言ったけれどどこまで伝わったかわからない。
そして、また長女が何かを聞いてくる時に、
長女の居場所がここにあることを伝えることができるのか・・・
唇をかみしめた。



私の中で「不安」に思っていることがどのくらい子供に影響しているのかは
わからないけれど、自分で「もしかしたら・・」と思うのであれば、
今からでも改善はまだ間に合うかもしれない。



気持ちの整理ができないのは自分。

近くのスーパーに買い物に行った時、
いつも目線の先にあるのは「元夫の姿」
どこかでいつか会うことはあるとしても、そのときに
気持ちの整理がついて冷静でいれるのであればいいけれど、
互いが冷静でいれなかった時の事を考えると恐ろしい。



世の中
円満離婚なんてありえない。
一緒にいれない、いたくないから、離婚、決別する。
またどこかで会った時に、「久しぶり!」なんて笑顔で言えるのものだろうか。

お互いにすれ違い、偏った愛が、一緒にいる時間を窮屈にして
心を苦しめて苦渋の決断をした。別れ・・


もし、環境や子供への考え方、様々な意見の違いがあっても、
たどり着く場所が同じ意志ある場所であるならば、
離れてもまた戻ってくることはできる。


でも、意見も全く合わない、押しつけあい、暴力、傷つけ合い、
他人に居場所を求めたら、もう元には戻ってこない。
言い訳する場所も、罪を償う場所もない。



大切なのはどんなことがあっても何にも負けない絆や、
ホッとできるような自分の帰る場所。
またここに戻りたい、そう思える居場所があることが大事なんだと思う。



今できる、今こうしようと決意したこと、
それがこの瞬間から自分だけでなく誰かの未来を変えることもできる。
自分の責任、償いを忘れずに今日も今日で後悔しない1日を。


Have a nice day!




Posted at 2018/06/03 05:36:05 | 暮らし/家族
2018年06月01日 イイね!

夜更け

眠れない・・・
仕事のし過ぎなのかテンションが高くまだ寝る気しない。

またパソコンを立ち上げてしまった。。

最近
人身事故が多い
おかげで電車のダイヤは狂うし、会社までの通勤が大変になるし、
なんで通勤時間帯を選ぶんだろうって思う。

死ぬのは勝手だが、電車を利用する何万人もの人に、
迷惑かけないでほしい。残った親族、家族にも迷惑かかるでしょうに。
自殺する選択肢があるってことはそれだけ自分の命をお粗末にしてると思う。
軽率すぎる。


この時期、本当に多いと思う。
何に追い詰められて、何に苦しんで死のうと思うのか・・・
相談する人がいない、孤独、暗闇・・・


今日もまた帰りの電車が遅れてうんざり・・・


人生そう捨てたもんじゃないとは思うんだが。


人一人が死んだからと国が何かをしてくれるわけでもなく、
ニュースになるわけでもなく、
人々の記憶も「またか」で終わるだけだし、
そもそも、生きたくても病気とかで生きられない人もたくさんいる。


何かに追い詰められて選択したことだとしても、
もう少し思いとどまってほしい。


たった1つの命を簡単に捨てないでほしいと思う。


人生、そう捨てたもんじゃない。
Posted at 2018/06/01 01:30:23 | 暮らし/家族

プロフィール

シルビア一筋です。 最初はZがほしかったけれど、社会人になったばかりで、 お金がなく、営業マンの勧めでシルビアに出会いました。 それからシルビアとゆう...
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