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2018年11月17日 イイね!

パンクすんぜん




調子が悪く、先週は会社を2日半ほど休みました。
気温が下がって寒くなると、なかなかすぐに寒さに体がついてけないです。
若くないのか?おいおい、まだまだこれからでしょ。

先週からのダイジェスト

11月5日、6日、全然会社に行ける気分でなく、
夫と二人で会社を休みました。
特に特別にどこか行ったわけではないけれど、
会社で仕事するような気分じゃなくて、とうとう休んでしまいました。


11月8日
元夫の誕生日
あの人は何歳になったんだろ。
昔に比べて、もうあまり思い出すこともなくなった。
時々どうでもいい夢に出てくるだけ。

そして、この日は、土地の正式契約をしました。
銀行で司法書士さん、相手の土地の売り主さん、お互いの不動産、
銀行の一角を借りて、通帳には一生ないような金額が記載され、
お金が動きました。
そして正式に土地権利を買いました。
その後午後から通常通り会社へ出勤しました。


土曜は会社の引っ越しがあり、休日出勤。
その後、猫カフェに行ったりして癒されました。


翌週、通常通り1週間会社に行きました。
でも、会社で色々とトラブルがありうまくいかずモヤモヤした気持ちを持ちながら、
1週間過ごしました。新しい場所での仕事はまだまだなじめず。
片付けもまだあります。


そして今日、今。


今月は子供らの誕生日がそれぞれありました。
上の子は相変わらず算数ができず音読もできずだけれど、
映画が大好きなので、今度連れてってあげようと思います。


下は良く喋るようになりました。
3歳・・かぁ。
意志疎通ができるまでもう少しかな・・
飲み込みが早く数字が20まで数えられるようになりました。
でももちろん勉強はやらせません。


姉妹二人には困ったときに仲良く助け合える精神をもってほしいと思います。
相変わらず喧嘩ばかりですが・・。
二人には特別なものを与えられないかもしれないけれど、
自分の意志で幸せをつかんでほしいと思います。


最近は土日が忙しい・・
家のことで2週間に1度は家の打ち合わせ。

でも図面を見直す暇もなく、これで本当にいいのかなって、
家に帰宅して5分くらいの間食の時に菓子かじりながらぼーっと見たり・・。

もう少し良く調べては、ここはこうしたいとか要望を言った方がいいのかなと
思うけれど、なかなかそういう時間も作れず、
直感や常識の範囲で色々と決めてはいますが、こんな決め方でいいのかなって
悩むばかり。。。

リクシルのショールームで玄関とか窓枠とか冊子を決めなくてはいけないとか、
まだまだ決断をするものがたくさんあって、その中で今の仕事中心の仕事生活は
変えられない。

工務店の人は急がなくていいというけれど、
古民家の解体も始まったので、時間はあまりないかもしれない。

今日も午後に新築見学会で打ち合わせ・・

その翌週は地鎮祭・・・

うーん、忙しい。。。








最近
朝晩寒いなと感じるようになってきて、
そろそろヒーターかなぁとも思うこの頃。

まだうちは寝室にデンロギを小さく付ける程度でヒーターなど出してない。
アパートの部屋がちょうど真ん中なので寒さが毎年ゆっくり訪れる。




話が変わるが、
めっきりブログを書く勢いがなくなった。
集中力が弱いというか、30分くらいで済むものが2時間くらいかかることもある。
文書に輝きもない。言いたい事は書けるけれど、表現が乏しい。
夜、帰宅後に子供を寝かした後の時間をいつも惜しむ。
寝たら明日になってしまうことが怖い。もったえない。
そう思っていた。


でも、最近、早寝早起きの本当に意味がなんとなく
分かるようになってきた。

朝は頭がすっきりしているし、感情的に物事を思わない。

眠気覚ましに暖かいコーヒーを飲んで、
PCを立ち上げ、音楽を聴きながら、あちこちサーフィンして、
ここにたどり着く。
そんな朝に居心地の良さを思うようになってきた。


夜は夜でよかったけれど、
朝の静けさも素晴らしいと思うようになってきた。






今日は
少し片付けよう。
全部は無理だから、少し色々片づけてすっきりしようと思った。

今後の事も少し整理しよう。
お金のことも少し考えよう。
急がなくてもいいかもしれないけれど、時間が待ってくれない。




モヤモヤするなら散歩に出かけよう。

景色を見たいならひたすら高いところに行こう。

一生のうちで、
今日は本当に生きててよかったと思える日が何日あるのか。
自分の中で変われるものがあるのなら、
そう思っている今が一番変化を望んでなんでもできるかもしれない。


先の事ばかり考えてつまづくことより、
今を、今日を生きていくことを、大事に思うことも必要だと思う。


知識が衰えているなって思うなら、
本を読んだり新聞を読んだりすればいい。

ネットだけの世界に埋もれたら、
嘘か本当かも分からない情報に左右され、
自分の目で見て判断できる力が衰える。




モヤモヤするなら散歩しよう。



息が上がって、誰かに会って、音を感じて、様々なモノを見て、
他に思いつくことがあるかもしれない。



変わるってなかなか大変ですね。
Posted at 2018/11/17 08:04:53 | 暮らし/家族
2018年11月03日 イイね!

幸せの道しるべ

最近
死を身近に感じて、
それは体の不調もあって、
息苦しいというか、気管支から心臓の方にかけて
重たいというか、とにかく息苦しくて、
家に帰宅して、子供たちの顔を見て一息つくような感覚とは違って、
痛いわけでもなく、なんとなくずっしり重たい。

医者に行くべきかって悩むけれどその重さが微妙なので休む事もできない。
結果が1日そこらで出るわけでもないと思うので、
何回も様子を見て通院するくらいなら行かない方がいい。金の無駄・・。
悪化してどうにもならないと感じるまで決断ができない。
その頃にはもっと莫大な費用が発生するのかもしれないけれど・・。
その時点で自分は自分を労わってもいなければ、死を早めているのかもしれない。


そうやって自分はいつも追い込まれているのか・・・



テレビを見て笑っても
合間にふと仕事の残っているやっつけ処理を感じていたり、
旦那と色々話しても、仕事の事は頭に浮かんだり、
全然すっきりしないって、
そんなことはここで、何年も前から、多忙だと自慢げに
ずっと前から言っていたかな・・

この前、
がんにかかっている人と話したけれど、
抗がん剤治療で一か月入院するって言っていたけれど、
声がすごくハツラツとしていて、
「髪の毛はなくなっちゃたけれど、元気なんですよ」って
言ってて、ガンってやっぱり重いイメージしかなかったけれど
入退院を繰り返しても、その人は全然平気なんですよって、
もうすぐ抗がん剤治療のために長い日数入院することもなくなるんでねと

その年配の方は明るく振る舞っていて正直驚いた。

人の受け止め方次第でこんなに違うもんなのかなって思った。

病気で亡くなる人もいるけれど、そういう人は病気と戦って、受け入れたり拒んだり、
病気という「相手」がいる。

でも、心筋梗塞とか、突然発症する病気のなにかって
ストレスとの因果関係とか、なぜ、突然発症するのか、分からない部分も多く、
一定の健康管理以上に予防のしようもない。


ストレスっていう悪の根源がどれだけ人の生き死に左右しているのかは
分からないけれど、少なくとも、病気になって亡くなるっていうより
納得はできない部分が多い。
本人の受け止め方次第でどうにでもなるかもしれないけれど、
この現在の状況でご気楽のんたくんな受け止め方はできないでしょ。


私はずっとずっと何年も仕事から降りかかるストレスでこんな状態が続いて、
よくもまぁめげずに居場所を確保し続けているなと思う。

掴みかけた役職昇進も今はそんな話しもないのか、保留状態・・。
来年から適当にちょこちょこ自己都合で休んでやろうかと思っていたりする。


でも、本当に何もかも、こんな中途半端な状態で死ぬのは嫌だなって思う。
10年くらい前までは、ちょっと調子が悪くても、軽く受け止めることができたけれど
最近発症するものすべてが、今後の自分の人生を左右するのではないかと、
ビクビクしている。
守るものが増えるとすぐ自分を保守的にさせるけれど、
それもそれで面倒いんだな・・
歳をとったのかなぁって思ったりする。



家が建つまでは死ねないって、
最後の最後の実印の押印が完了するまで、
絶対健康なふりでもしてやるって思っている。


ガンと言われても元気な人もいれば、
会社のストレスに押しつぶされそうになり、
胸が重たいと思っている自分みたいなものもいたり、
どう何を感じでもそれは自分次第でどうにでもなることで、
自分のことは自分しか分からないから、
色々ここに吐き捨てても、前向きではいたいと思う。



今日はまたショールームに行って窓の話をする。
細かい部品名とか、大きさとかこだわりはないけれど、
細長い窓で、3つくらい箸みたいに並べてついているような、
あんな今どきの窓は嫌だなって思う。

予算がどうので窓が小さくなるなら、上乗せしてもある程度大きい窓がほしい。
最近の家は断熱材の効果で逆に窓を増やすと
効果がなくなるとかあるみたいだけれど、
窓が小さいとやっぱり息苦しい。
おまけみたいに窓をつけるなら、いっそでっかい窓をつけた方がいいかな・・。





家が建つまでは2週間に1度は打ち合わせの繰り返しかな・・
仕方ない。

でもとにかく疲れた。。
1週間休んでもこの暗躍した気持ちから逃れられない。
夜起きてDVD見るくらいなら睡眠を優先させてしまう。


自分の中で何も進展しないまま、
納得のできないことばかりで今年があと2か月で終わろとしている。
1年なんてあっという間よねって口癖になったのはいつからか・・
中学生や高校生の時が1日が一番長く感じたのかな。
社会人になってまじめに働くようになってからは本当に
時間に追いてかれている。


努力も惜しまずなんて必死になることもない。
今の安定感を維持するのに精いっぱい。
何をするにも、まず念頭にくるのは子供らのことや
家族のことやら・・・


そんな事考えすぎなのかな。


夜な夜な走り回って風を切っていたあの頃に
こんな人生が待っていたなんて想像もできなかった。
人のためとか、家族のためにお金を惜しみなく使うとか
考えられなかった。
常に車の改造費に札束が消えていった。
良いタイヤを履かせ、一流のショップに車を見てもらい、
お金を出し色々やってもらうことが自己満足だった。

今の旦那と出会って、
百均で売ってるモノで車の部品を作って一時しのぎにしていたり、
ぼろくても中古でもそれを惜しみなくリサイクルするような
考え方に驚いた。
バンパーは消耗品だから傷はしゃあないと言われたり、
車の車検を自分でやってしまうことに驚いた。

お金の節約にはなろうとも自分の中では、
何もかもが新品でこそ当たり前で、ショップこそが唯一の車に何かあったときに
完治させてくれる病院みたいな場所だと思っていた。
だからいくらかかっても納得できるというような・・。。


でも、もしその考えがぬぐえず、
今この状況になっても同じことが続けられていたかは
一目瞭然だと思う。
ノーマルでもシルビアのオーナーでいられるとか、
動かないスカイラインをそのまま放置できるのも、

今の旦那と出会ったからだと・・・


失って取り戻せない1代目のあとに2代目が表れ、
子供のおもちゃ状態になってしまっているけれど、
毎日旦那が使用しても事故にも遭わず、今駐車場にいてくれるのは、
旦那がいるからなのかもしれない。


人もモノも不思議な縁はある。
大事に大事にしていた1代目を失ったときの絶望感は計り知れなかったけれど、
ひょんなことから今の旦那と一緒になれた。

心の底から愛情を注いで共に過ごした愛犬や愛猫は
自分が死ぬときまで天国の入り口で待っていてくれるらしい。

車は待っていないかもしれないけれど
今まで過ごした時間のお礼と引き換えに旦那を寄越したのかもしれない。
それも奇妙だけれど、そのおかげが今だ。

幸せの道しるべは見えないけれど、
毎日大事にしている何かには言霊のように吹き込まれているのかも・・。




自由が利かない今、多くのストレスを感じて窮屈な気持ちが続く。
新しい家に引っ越したいと思えば、この住まいが嫌にもなる。
それはきっと旦那も同じ気持ち。
二人でなんとか頑張ってきた今。



でも、
今日という日を迎えられることに感謝し、
一日悔いのないように生きたい。



人生は自分が感じているよりも早く過ぎてゆくけれど、
それでも終わりまでの過程はまだまだ長い。
Posted at 2018/11/03 07:34:07 | 暮らし/家族
2018年10月21日 イイね!

週末の貴重な晴れ



夜がだいぶ冷えてきましたね。

最近アメリカの「THE VOICE」という番組を観てること多いです。
あれを見ると、3時間くらいは無意識に過ぎてゆきます。

そんなんでこんな時間になり、
長女が起きてきて、その横で何を書こうか考え中・・・


最近本も読まない、新聞は少し読むけれど、全部読めない
なんだか知識がどんどん消えていく一方で、
言葉をうまく操ることができないなと感じています。


ニュースに対しての感情は芽生えても、それに意見を言うことは
一方的な押し付けた理論みたいで面白くないなと、そういうネタは
あまり拾わないように、自分の日常茶飯事のことをうまく書ければと考えてはいますが、
ボキャブラリーが不足気味。


自分の時間がほしいですね。

最近仕事ばかりに夢中でも、それが自分の自由を奪い、
家族との時間も奪い、お金はほとんど食費で消え、
なんのために稼いでるのか、
自分にプラスになっていることなんてないなとつくづく感じます。


秋の季節の変わり目は、急な冷えに体がなかなかついてゆけず、
心が落ち込むこともあります。

それでも前に進むしかない。
自分の意志とは関係もなく、週末を迎え、明日を迎え、
1週間、1年、10年・・気づいたらっていうことがこれからもっと多くなり、
老いる事に後ろめたさや、悲しみを感じることも少なくはないのかもしれない。




先日猫カフェで気に入っていた猫がもらわれていたのを知り、
少し悲しくなりました。成猫でしたが、茶白でかわいかったけれど、
白やトラ柄はすぐもらわれてしまいますね。
先住民で平和ボケしているトラと気の合う女の子を探していますが、
成猫を引き取るべきか、1年くらいの若い猫をもらうか悩みます。
まだ年明けの先になりますが・・・

ワクチンでお世話になっている動物病院の先生も、
自分とこでも保護猫活動しているから声かけてもらえればと言っていました。


すべての猫が平和で生きられる環境がない今、
こういう活動をしている人たちを尊敬します。


昨日行った猫カフェではまた新たに子猫を引き取っていました。


シャーシャー警戒する猫もいて、旦那は小さいのに粋のいい、それがお好みらしい・・
トラも最初うちに来たときはすぐ爪を立てては警戒してなかなか懐いてくれなかった。
お互い理解し合う時間って本当に必要だし、焦ってもうまくいかないし、
今更だけれど3年くらいはかかるから、
心や経済的に余裕がないと難しいのだと思います。

またうちに受け入れる猫はちょっと難癖があってもいいのかなと思ったりしました。



まだ今からめぼしつけなくとも、そのときになって何かがあると思うので、
その時に受け入れたいと思う猫でいいのかなと思いました。



来月司法書士と銀行とで手続きをして、正式に土地が自分のものに。
つなぎ融資の契約書、ローンを組むための正式な書類にサインをしてきました。
順調にいけば、来月中旬から古民家の取り壊し、
その後家を建て始め、来年2月3月頃に完成予定。


今近所では大手ハウスメーカーが土地の奪い合いで
新しい分譲住宅をどんどん建設しています。
でも、隣同士が近すぎるし、そんな密接に建てられたところに住むのって
どうなんだろっていう思いから、分譲は絶対に買わないと思いながら
あれこれ探すこと半年。

見つけた土地は少なくとも、隣同士との距離があり、
何十年後かに自分の家を遮るような建物が建つこともなく、
西日を邪魔されることもない場所で、
選んでよかったかもしれない。

ここが私の死に場所になる場所。
旦那の残りの人生を車と一緒に生きる場所。
子供たちが成長する場所。


まだ地面に足がついていないような宙ぶらりんの状態で、
実感はまったくない。
実印とか書類に記載ばかりするけれど、
紙切れが自分の心になにかをもたらすわけでもなく、
自分の一生の人生でこんなシナリオがあったのかなと不思議です。


近所の方へのあいさつは、引っ越してからでいいと言われました。
解体する前とか、先に迷惑がかかる部分であいさつをするべきかと思っていたら、
先に挨拶すると、何かしら、もめ事の原因を直接言ってくる人もいるし、

その辺は工務店がすべて建築が完成するまでフォローしますと言われ、
正式な挨拶は、引っ越ししてからでいいとのことでした。


決まるとどんどん進んでもう後戻りはできない。
仕事もうまいこと長く続けなくてはいけないし、
色々ごちゃごちゃ考えるとやっぱりモヤモヤっとした気持ちに・・・



今日は天気になり、日差したっぷりになるようで、
週末最後の休みを満喫したいと思います。



Posted at 2018/10/21 08:16:13 | 暮らし/家族
2018年10月14日 イイね!

季節の変わり目に



住宅ローンの審査が通り、
着々と新居に向けた手続きが進む。
来週は先に土地の件でつなぎ融資の手続きをする。

来年の今頃はもう新しい家、新しい土地に引っ越しして住んでいるのだろうか。
想像もできない。けれどもとには戻れない。時間は止まらない。


ちょっと想像してみる。
今の歳から35年ローンを組んだら、支払は定年退職をとうに超えている。
どこかで10年分くらいの繰り上げ返済をしないと厳しい。


そんな不安な気持ちを持っているとグーグルで、
「年収600万、ローンを組んだ事を後悔しています。」的なニュースに目がいってしまう。

自分の身の丈を考えたローンなのか、自分の健康はいつまでもつのか、
嬉しいよりも、不安な波がどんどん押し寄せて、
ちょっと今なんとかシックみたいな状況。
様々な病気に備えた特約なども付保しないので、
本当に死ぬか、植物人間にでもならない限り、ずっと支払続ける。
そして今の会社に何もかも犬として忠実に働き続け骨を埋めることになる。


旦那と歳が近ければそんな不安も少しは和らぐけれど、
歳行って、私が何もかもから自由になるころには、旦那は何歳で、元気なのかなとか、
車はまだ乗っているのかなとか、
中学生の思春期に考えるような「死」のことや、ずいぶん先の、
どう考えてもどうにもならないような未来のことを考えて、
すごく不安になる。


長い人生って何歳からをいうのだろう。
50歳になっても輝き続ける人も沢山いる。
トムクルーズの出世作であるトップガンの続編が再来年くらいに公開されると言うが、
トムの姿が全然昔と変わらないってすごいなと思う。
そんなふうに、自分も旦那も変わらないで何十年もこのまま一緒に過ごせるのだろうか。
そのうち寝たきりとか介護がとかになってしまうのだろうか。


旦那はいつも夜や深夜に仕事をしているけれど、
私はもう、1日でも夜更かしすると体がリアルに動かない。
自律神経が乱れて翌日何もできない。
そんな生き方だけでもお互いの寿命が変わっていくのかな。


雨の日
なにも目的もなくトボトボ近所を散歩したり、
ひたすら寝続けたり

自分は何が変わるのかって、
考えても、あきらめる気持ちの方が強くて、
このまま幸せに・・なんてずっとは続かないんだろうなって思う。





また焦げ臭いタイヤの匂いや、
サーキットで走る気持ちや、アドレナリンや、
ちょっとした「これってプロってんじゃね?」的な小技とか
そんなこと、車でできるようになるのかなって、


来年は嵐山のなんとか会に出れたらって、
ボロボロの車を修理してそんな夢語ってる旦那も

私もまたサーキット走って、車乗って、
今っていうこの瞬間を自分らしく表現できる日が来るのかなって、


色々と思う。


思っても想像しても、それを実現できる距離に自分はいないことなんて分かってる。
一生働き、稼いで、子供やら旦那やらに不自由なく生活をさせて、
そしてそれを自己満足にして・・もう女なのか男なのか、自分が良く分からないくらい
ガツガツ働いて、子供との大事な時期に一緒に過ごせず、遠い未来で後悔するのかもしれない。















何かをしたくても、どうにもならない時もある。

でも必ずチャンスはやってくると思ってます。

あきらめることが多くても、
それまでは毎日同じことの繰り返しだとしても、
ただひたむきに、今を後悔せずに生きてゆけばいいんだと思う。



毎日同じことの繰り返しだとしても、
毎日思い通りにいかない平凡な日だとしても、
後悔ばかりの時間が過ぎ去ったとしても、

報われることがいつか必ずあって、
やっててよかった、一緒にいてよかった、
家建ててよかったと思える日が来ればいいなぁと思います。




さ、週末の休みも今日が最後、
朝から雨は降り続いてます。

少し寒いです。

これからゴーゴーいびきをかいて寝ている旦那に絡んできます~~



Posted at 2018/10/14 07:43:09 | 暮らし/家族
2018年10月06日 イイね!

長い闇





最近エミリーサンデーの曲を良く聴きます。
「Read All About It Pt. III」 は力強くて好きです。


なんだろう
疲れているけれど今日は眠れなくて、
もうすぐ3時。
書き終わるころには夜明けかな・・・

今日生理が来てホッとしている自分がいた。

旦那は、もしもう一人できても育てる気ではいるみたい。だけれど、
私は、もうこれ以上、仕事の重荷を増やしたくなくて、もう一人なんて考えられない。
生活と仕事と夢とこれからの未来・・

何が待ってるのかなんて誰にも分らないんだけれどね。

2人目ができてから、なんとなく女性ホルモンが減った気がした。
何もなければこうして来るものは毎月来る。でも、間違いなく、
旦那と積極的に夜の生活をしたいと思わなくなった。

身体は艶っぽさを失って、ゆがみも痛みも受け入れるようになっている。
ゆっくりお風呂に浸かる暇もなくて、年がら年中肩凝りと向き合い、
夜中に耳の中がワサワサして目が覚める。

仕事で忙しくて、忙しいことでたくさんの犠牲を作って、
身体が何を欲して何を訴えているのか、
それも分からず、無駄な事ばかりを繰り返し、
大切なかけらを少しづつ失って生きている。


もう手遅れになっているかも知れない。


最近保護猫が気になる自分。


シェルターという一時避難場所にいる保護猫は
新しい飼い主を待っているのか、そうではないのか。
気持ちは誰にも分らない。
本当に喜んで待っているのかな。
成猫の目を見るとすぐわかる。


人を憎んで、憎み切った、その裏切られた悲しみは深く底知れず、
孤独に死んでいくことを待ち続け、
覚悟したその目に理解のできない大きな穴が空いている。
生まれ変わったら、猫になりたいなんて、思っているバカは私だ。


保護猫に会うようになって、
思ったことは、ここにいる猫を「かわいい」「かわいそう」で片づけてはいけない。
猫の目はみんな人を嫌っている目をしている。
人におびえ、他の猫を威嚇し、やがてなぜ自分はこの場所にいるのかを理解した時、
とてつもない空虚な世界が待っていることを知る。
シェルターには高齢者が飼っていた歳の増した猫が沢山いる。
高齢になったからという飼えないという人間の愚かな都合で見捨てられた猫。
その猫の心の傷を癒すなんてできるのか。


もう心を開いてはくれないかもしれない猫ばかりがそこにはいる。
どうしたらいいのか途方にくれる。
自分は無力だ。


新築したらあと2匹もらいたいと考えているけれど、
自分に都合よく懐く猫をもらうのか、人見知りの猫をもらうのか、子猫をもうらのか、
あと数年しか共に生きられな猫をもらうのか・・・・
それともやめるべきか、
自分の都合で生き物の人生が左右されるなんてあってはならないのに。


輝きも喜びも人生も失った猫たちが沢山いる。
話しかけても笑いかけても目も合わせてくれない。
触らせてはくれても喜んではいない。



猫は本当に嫌いだったけれど、
猫は本当はすごく心が透き通っていて、利口で、そして安らかな気持ちを与えてくれる
大事な存在なのかもしれないのに、
なぜこんなにも孤独な猫が世の中にはたくさんいるのだろう。


これが現実。
なんとなく、切なくなった。









「疲れた」だけで毎日の貴重な自由な時間も失ってしまうのか
言いたいことも伝えたいことも言えずに、すべてを後悔の念で終わらせてしまうのか。
本当に大事なこと、大事なものを見えないふりをしてないか。


毎日が窮屈で、不安で、いたたまれない事ばかりで、
冷めきったコーヒーの苦みを感じながら
遠くを見ながら近くの現実を噛み締めている姿を
台風と一緒に吹き飛ばしたい。



食器を洗いながらふとこみあげてくる苦しさ。
今日の一日の始まりと終わりに訪れる。
このあとの予定もまとまらない。
ずるずると半日が過ぎてしまう。




空の色が真っ青に透き通ってる日には、
澄み切った空気を深く吸って、

近くからは子供たちの笑い声が聞こえて
鳥たちは高くさえずり合って、
その声が心地よくて、
縁側で好きな人と優しく笑える自分でありたい


好きな車を自信をもって乗れる日が来る日常
トラウマも怖くないと言える己に勝つ強さを持つ自信がほしい。
恐れる事も知らない強さと大事な何かを失う一瞬の弱さが
いつも戦っている。



自分のことをもっと好きになれる日々を
一番大切な人と優しい時間が流れるような日々を
望んで・・・・
Posted at 2018/10/06 05:20:27 | 暮らし/家族

プロフィール

日産シルビア一筋。 シルビアに出会って本当に良かったと思います。 軽量FRスポーツカー、チューニングの目的次第で あらゆる可能性を見出してくれる不思議...
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