昨日 1年半ぶりに猫の注射に行きました。
2月ごろに予防接種のハガキが来ていて、
そろそろ1年立ちますよ~と来店を促すハガキでしたが、
今月はカツカツだとか、暇がないとか、
なんだかんだ時が過ぎて昨日となってしまいました。
猫は予告も無く、突然捕獲され狭い籠に入れられ、
最後の抵抗とばかりに旦那の肩を引っかき、
「いてぇ~」とゆう旦那のいつものお約束の悲鳴と同時に、
車にぽんと乗せられ、出発。
ニャーニャー鳴き続け、その間子供らにいじくられては、シャーシャー言って、
狭いシルビアの後部座席で揺られながら、足の裏に汗を掻きまくって目的地に到着。
動物病院に着いて、空いていたので5分も待たずに呼ばれました。
診察台で色々見られ、
「もう少し痩せていた方が猫にとってもいいかなぁ~」と言われ、
お尻あたりに注射をくらいました。
もう訳が分からずのようで、帰ってからラリッてるような、
フラフラ状態になっていました。
注射のところは少し腫れてました。2~3日大人しく様子見です。
可哀想だけど、やっておかないと変な病気になっても嫌だしね。
体重は6キロ、去勢後はかなり性格が大人しくなりました。
それまではあちこち人の枕とかシーツとか布団にマーキングしては
すんごいクサイ臭いを放ち、喧嘩っ早くてすぐ爪出すし、シャーシャー言うし、
ベランダから放り投げてやる!といつも格闘していました。
大阪からこっちに来てすぐそんな迷惑行為を繰り返すので
これ以上枕を買い替えるのはもうたまらんと、
すぐ動物病院へ連行。あれよあれよとお釜ちゃんになりました。
大阪に居て旦那と一緒だったときは、
ガリガリであばら骨見えていたので、
「ちゃんとエサやってたん?」と思ったけれど、
こっちに来てからは、もう冷蔵庫の上もカーテンレールの上も登れないくらいの
ふくよかな堂々たる体格になり、去勢後はお腹の肉がタルタルになり
「なんじゃこりゃ」と旦那も驚いてました。
たくましい引き締まった体格は去勢後2年で
ボヨンボヨンになりました。それもそれで可愛いんですけどね。
トラ柄なので「トラ」と呼んでます。旦那が連れてきたときは
「ニャン太郎」とか言っていたかな。
「なにそれ」って
即、却下されトラになりました。
なんだかんだ少し小さいときから飼い始めたので7年くらいになるのかな。。
昔に比べて歩き方もチンタラですぐ子供らに上からガバッと
抱きつかれてシャーシャー言ってます。
立派なおじさんですね。きっと旦那と同じ歳くらいかな。
外には一切出したことはないので、
一生部屋の中で飼われて終わるのかなと思うと、
いつか1度くらいは外の空気吸わせてペットOKの旅行でも
行ってあげたいなと思ったりもしました。
旦那が大阪に居た時、向こうでもらってきて、
こっちに来るときは、私は猫嫌いだから持ってこないでよと拒んで、
知り合いの人に譲渡される予定でしたが、
譲渡できなくなり、はるばるこちらにやってきました。
最初は爪ばかり出されて、あちこち噛まれて私に一切なついてくれず、
「だから猫は大嫌いなのよ」って言葉を繰り返していたけれど、
猫の目を見て話かけるようになってから、
私の気持ちを少し理解してくれたのか、たまにスリ寄ってくれるように。
今は子供を毛嫌いするトラですが、
私にはお腹を見せて触らせてくれます。
でも朝はいつも旦那の上に乗っかってお腹すいた~と合図をするので
ちょっと嫉妬かな。
猫大嫌いだったけれど、こうして猫をイヤイヤでも飼うことになると、
腹減ってる時と、遊んでほしい深夜とか以外は知らん顔される
冷たい感じがいいのかなって思いました。
今では猫が好きです。多少爪で引っかかれても平気。
長生きしてほしいです。
昨晩書こうと思っていたネタが朝うまくまとまらず、思い浮かばないので、
また夜にでも書きます。
・・・って起きられるのかな。。
もう兵士が起きて来そうなのでタイムオーバー。
あ~あ・・って自分の時間を惜しみ、悔やみながら毎日はすぐ終わってしまいます。
今日も良い1日を・・。