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shomajin55のブログ一覧

2018年07月06日 イイね!

試乗しました

前回カローラ スポーツの試乗が出来なかった旨を書きました。
今日は希望していた試乗が出来ましたので、動力性能のお話をします。

試乗したのはグレードGの1.2Lターボ。ミッションはステップ制御付きCVT。

シートの座り心地はオーリスの純正シートを思い出します。感覚的には同じで、肩や足のサイドサポートがしっかりしています。が、私よりももっと横幅ある人向けの作りになっています。よって、腰のサポートが不満です。なお、私は身長174cmで体重72kgです。身長は平均的ですが、体重はやや重め。つまり、多くの日本人にとってデカすぎるシートというわけです。
ハンドルの感触もオーリスの新車だった頃がこんな感じだったなと。手に汗をかくような状態でもしっかりと手に馴染む感じで、それでいて適度に滑るので扱いやすいと思います。ただ、もう少しハンドル自体を太くして欲しい。指で摘まんで操作をするのではなく、手のひらで握る感触にして欲しいと思いました。

ゆっくり動き出しハンドルを切ると、ロールせずにノーズが行き先を変えました。
ダンパーはまだ馴染んでいないのかもしれません。オーリスも最初はあまりロールしませんでした。
ブレーキペダルに足を載せると早くもカックンブレーキ。どうやら今日はまだ誰も試乗していないため、ブレーキが削られていないようでした。
2回目以降のブレーキは少々シビアながらスムーズでした。

私のオーリスRSと比べて、ロールが少なく、乗り心地全般が良い感じでした。タイヤはそれほど乗り心地を求めたものではないと言いますから、サスペンションのセッティングがより良くなっているのだと思われます。
ステアリング操作は両者にほとんど違いがありません。ただし、ブレーキのタッチはカックンだったことと初期からの踏み増しがシビアだったため、オーリスRSの方が数枚上手。


1.2LターボエンジンとCVTの組み合わせは、混み合った街中の動力面だけで言えば全く不足なし。
アクセルペダルを踏み込むと直ちに回転数が上がって発進・素早い加速を見せました。
Dレンジでフットブレーキを離すとクリープでゆっくり動き出し、アクセル操作次第で
スムーズな加速を行えていました。

10速マニュアルモードはかなり細かく刻まれたステップ比になっており、マニュアルモードでは変速ピッチがとても速いため、最初は楽しいかもしれません。でも、ステップ比が近すぎるためすぐ飽きて面倒になるでしょう。オーリスに設定していた7速ぐらいで良かったのではないかと思います。
グランツーリスモのMTみたいに秀逸なレスポンスを見せてくれるため、シフトアップは変速時のドロップを見るのが楽しいですね。
ただ、結局Dレンジの方が低い回転域を使うため、加速時にマニュアルモードを使う理由はまずないと思います。
逆に減速時はブリッピングしながらレスポンス良くシフトダウンしていました。
シフトレバーに手を伸ばしシーケンシャルシフトをすると操作したとおりに変速しました。操作がとても自然で、普段からMTしか乗っていない私でも違和感無しでした。
パドルよりもシーケンシャルシフターの方が感覚的に合っています。
Up/Down共にレスポンスは良く、操作していて楽しいと思いました。
ただし、素早く2回以上変速操作をすると制御上の迷いを見せ、なかなかつながりませんでした。

ただやっぱり、ドライバーが操作しているんだと言う実感がなく、トランスミッションのダイレクト感ならMTが無敵だと改めて思いました。
でも、1.2LターボエンジンにMTだととてつもなく力不足なのではと思います。
エンジン回転数で誤魔化してしまうCVTなんかと違い、MTはエンジンの特性が諸に出るわけで、さらにMTを駆るドライバーはエンジンのトルクフィールを重視するわけですから、1.2Lターボはすごく物足りないはず。
カローラ店で応対してくれた人には、MTが出たら試乗させてくださいと頼み込みました。
乗る前からわかってはいますが、楽しさはないでしょうね。

車両感覚はオーリス比30mmアップの全幅を感じさせませんでした。
カローラから乗り換えたら幅広さを実感するでしょうが、オーリスからなら違和感がありませんでした。


トータルで考えると、乗り味は大雑把ながらオーリスと同じでした。
良くも悪くもオーリスのモデルチェンジと言った感じの運転フィールでした。
ステアリングフィールやロールはオーリスとほとんど違いなし。
もし乗り換えたら、すぐにでも乗り熟すことが出来そうな感じです。


写真は22年来の友人と私のオーリスが2台並んだ状態です。走行距離は、私の方が3倍じゃなく10倍走っています(笑)。
私はオフ会に参加しませんので、こうやってオーリスを並べるのは初めての感覚です。
意図的にクルマを並べるって、何だか面白いものですね。
Posted at 2018/07/07 01:17:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月01日 イイね!

カローラスポーツ

昨日国道36号線沿いにあるカローラ店を見ると、発表されたばかりのカローラスポーツがありました。
かなり気になっていたこともあり、今日実車を見に行きました。

カタログをもらったのですが、すでにメインとなるカタログはすべて出払っている状態でした。



86のカタログも並べていることはお察しください(苦笑)


予約していなかったので市場は出来ませんでした。
展示車はあったので好きなだけ見ました。

格好いいとは思いますが、私にとってデザインはどうでも良い。
必要なのは機能です。

メーターを見る。スピードメーターとタコメーターが逆だなあ・・・。スポーツと言っているのになぜタコメーターをメインにしてくれないのでしょう。
シフトレバーを見る。位置が遠い・・・。将来的にMT仕様が追加されるそうですが、この場所にそのままMTのシフトレバーが置かれたら、遠くて操作できたものじゃありません。で、シフトレバーがほしい位置にはEPBスイッチ・・・

そう。今回実車を見て致命的にだめだと思ったのがEPB。
スポーツと言っているのに、なぜサイドブレーキにしてくれないのか?
これではサイドスピンターンは出来ないではありませんか・・・。


今回は試乗していませんので、動力性能については語ることが出来ません。
が、要るか要らないかと聞かれたら、要りません。
だって、1.2Lターボですよ。出力は1.5Lの自然吸気ほどしかありません。
今の1.8Lエンジンを載せたオーリスRSでもパワーが欲しいと言っているぐらいなのに、1.2Lターボじゃ話になりません。

そしてEPB。これは本当に致命的。何をしたいのかがさっぱりわかりません。


これで今後MT仕様が登場したとき、EPBじゃなくサイドブレーキであれば、エンジンは1.2Lターボじゃなくもっとパワーのあるエンジンであったら・・・欲しいと思えるかもしれません。
今のカローラスポーツを選ぶくらいなら、86を選びます(笑)


※お詫び
EPBの事をEPSと間違って書いていました。EPBは電動パーキングブレーキのことです。ちなみに、EPSは電動パワーステアリングです。
大変失礼しました。
Posted at 2018/07/01 17:18:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月29日 イイね!

またやってしまいました・・・

皆様こんばんは。
ちょっと久しぶりの更新になりました。

最近クルマのトピックがないので書きにくいのですが、悪い話でトピックがあります。
ブレーキと間違ってアクセルペダルを踏んでしまうと言うミスです。

その日は仕事で接客していました。
私はハイエースを運転して先導し、ハイエースをどけて客のレンタカー(ヴィッツ)を駐車するため鍵を借りて乗り込みエンジンスタート、そしてシフトをドライブへ・・・
あれ?Pから動かない・・・と思った次の瞬間にエンジンが吹け上がりました。
ブレーキペダルではなくアクセルペダルを踏んだわけですから、Pレンジから動かなくて当たり前です。

ペダル操作ミスをした原因は、おそらく直前まで運転していたハイエースの感覚が残っている状態でヴィッツを運転しようとしたからだと思われます。
ハイエースの足元は広いのですが、ヴィッツの場合は右フロントタイヤがあるためペダルレイアウトが内寄りにインセットされています。
つまり、ハイエースでブレーキ操作するつもりでヴィッツに乗ると、そこにはアクセルがあるというわけです。

トヨタにハメられたよ・・・なんちゃって(苦笑)
もちろんトヨタではなく、100%私の過失です。

今回の場合、Pレンジにあったためそもそもクルマは動いていません。だから、ペダル踏み間違いとは言っても事故になることはなく、いわゆるヒヤリハットです。
でも、もし動いている最中の操作ミスだったとしたら・・・そう思うとゾッとします。しかもミッションがCVTなので、MTはもちろんATより酷い事故になるかもしれません。

あと、2ペダル車のドライバーの多くがやっているように見えますが、駐車するときはパーキングブレーキも掛けないと・・・
もしシフトを入れ間違ったことに気付かずフットブレーキを離し逆方向に動き出してしまったときでも、パーキングブレーキがしっかり掛かっていれば、ピクリと動くだけで済みます。逆方向じゃなければ、そのままゆっくりパーキングを解除し、必要に応じてアクセル操作を加えればいい話。3ペダル車だとサイドブレーキを引くのは基本ですよね。
そして、Pレンジに入れた後パーキングブレーキを掛けずにフットブレーキを離すとカックンとクルマが動きますが、この動きをとても怖がる人もいます。

と言うわけで、2ペダル車だろうとパーキングブレーキはしっかり使いましょう。
EPS付き車は涙目ですね・・・。
Posted at 2018/06/30 00:06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月21日 イイね!

久しぶりの映画館!

とても久しぶりに映画館で映画を見ました。
タイトルは『ピーターラビット』です。
国語の教科書にビアトリクス・ポターの話がありましたね。そんなわけで、ピーターラビットという作品は知っていましたが、中身に触れたのは今回が初めてでした。
最初は萌え系の可愛らしいストーリーなのかなと想像していましたが、予告編を見てコメディ系であることに気付きました。
内容的にホームアローンを思い出しましたが、ホームアローンは絶対的悪役がいて成り立つストーリーですが、ピーターラビットはその点が違いました。



ピーターラビット(映画)をwikiで調べてみると、アレルギーに対する批判の書き込みがありました。
私のブログを読まれている方は、私が酷いアレルギー持ちだと言うことをご存じかと思います。
特にシラカバは重度です。後はハンノキに中程度、ハウスダストに中重度です。
食べ物系はアルコール。薬系はロセフィンです。

と言うことで、アレルギー持ちの私から見たピーターラビット(映画)のアレルギーの扱いですが、別に大して思いませんでした。
確かにアレルギーを責めるのは如何なものかとは思いましたが、相手の弱点を攻めるというのは兵法の基本です。正々堂々が一切通用しない現実世界ではそんなものだと思います。
まあ、だからこそ私は攻める(責める)のが大嫌いなのですけどね(苦笑)。

ピーターラビットはなかなか笑わせてもらいました。
ですが、どう転んでも笑えないのが、鹿がクルマの前に立ちはだかって『ヘッドラ~イト・・・』とつぶやくシーンです。しかも2度もありました。
笑っている観客もいましたが、私にはちっとも笑えませんでした。
どんな状況であれ、鹿のせいで私のオーリスは傷ついたわけです。ジョークで済ます気にもなれませんでした・・・。
あんなので笑える無神経な人が羨ましい・・・


私にとってアレルギーは、今が一番辛い時期です。今の状態が7月まで続きます。
今は病院から処方された抗ヒスタミン剤を服用しているからまだ大丈夫です。
もし薬が切れたら、正常な生活が出来ません。
くしゃみと鼻づまりが酷いのは当然ですが、全身のかゆみも加わり、さらに気道が狭くなる息苦しさも加わります。
しかも、ハウスダストのアレルギーも持っているわけですから、抗ヒスタミン剤は年中服用を継続しなければなりません。

『どうしてこんな身体なの?』と嫌になることがないと言えば、著しく嘘になります。
が、一生付き合っていくしかありません。

一方、自分がアレルギー持ちで良いと感じられることが2つあります。
一つはアルコールが飲めないことをアレルギーのせいに出来ることと今時の時勢です。
アレルギーで命に関わるためお酒を飲めないと言えば、今のご時世無理矢理飲ませようとする人はそうそういません。ハラスメントと言うことは正直好きじゃありませんが、アルコールに関してはずいぶんと助かっています。

二つ目は、私よりもアレルギーが重たい人の気持ちが少しは理解できることです。
アレルギーを知らない人は本当に何をいくら説明しても全然わかってくれませんが、持っている人にとっては本当に辛い症状なのです。
つまり、自分は持っているから、持っている人の気持ちを少しは理解できるというわけです。

他にも強いて挙げるとすれば、抗ヒスタミン剤は眠気を覚える副作用を少なからず持っています。
心境的に眠れない状態でも抗ヒスタミン剤が睡眠導入剤の代わりになります。
もっとも、アレルギーこそが心境的に落ち込ませる症状を持っていますので、これを和らげる時点で不眠は改善の方向になると思います。


でもやっぱり、薬の要らない生活に憧れますね。。。
Posted at 2018/05/21 01:41:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月13日 イイね!

答え合わせ

前回のブログの補足を少しします。

フロントブレーキの一新については、いつものディーラーに頼みました。
定期点検と一緒にしてもらいました。

ホントはショップなどにお願いした方が、圧倒的に安い工賃でやってくれると思います。
それでもディーラーにこだわり続けるのは、法的に問題ないクルマ弄りが出来ていることを保証してもらうためです。
ディーラーの場合、ちょっとでもグレイゾーンとなるクルマ弄りをされていたら、まず手を付けず追い払われてしまうでしょう。もしくは、直すよう指示をされるでしょう。
つまり、ディーラーにクルマを持ち込んでクルマを見てもらって何も指摘されないって事は、私のクルマ弄りはディーラーから見ても問題は無いと見なされた。そういうことです。
もっと言えば、胸を張ってみんカラに掲載できると言うことです。

結果、ディーラーから何も指摘されませんでした。
と言うことは、クルマ弄りに問題は無いと言うことです。
初めて彼女も連れて行ったので、私の面目は保たれました(笑)。


なお、前回ディーラに持ち込んでから今回に至るまでの間に変更したものですが・・・

フロントヘッドライトのHIDバーナーを純正からFCLの55Wタイプにバラストごと交換した
フロントフォグランプを社外の黄色いLEDからより明るく黄色い光を放つ社外のLEDに交換した

あと、交換しているフォグランプ筐体との組み合わせも気になっていましたが、特に指摘は無し。
HIDバーナーは純正の35Wから社外の55Wになっています。
カットラインなども取り付けた後にちゃんと見ていました。

フォグランプについては、交換後だと明るすぎるため指摘されそうな気もしましたが、ちゃんとカットラインが出ていましたし光の方向は下向きでした。

結果、今回も問題なしでした。


今後予定されるオーリスRSの仕様変更ですが、リアブレーキの一新と、お亡くなりになったライセンスランプを再びLED化することです。
リアブレーキについては、スリット入りに交換したフロントに合わせる形で、フロントのブレーキが馴染んだところでやろうと思います。
ライセンスランプのLEDはただの寿命が来たから交換というだけのことです。前回取り付けたNANIYAのLEDは純正よりも明るかったため、寿命は比較的早かったと考えます。
ならば、そもそも純正同等レベルの明るさを持つLEDにすれば問題が無いのではないか?
と言うことで、半永久的に使えることを期待してPIAAから製品を選びました。
将来的にレビューできればと思っています。

そう言えば、ディーラーでナンバー灯の確認をしようとしていたメカニックさん、外すのメチャクチャ苦労していました。
マイナスドライバーがあれば、1分あれば2個とも外せるというのに、その10倍以上は時間を掛けて悪戦苦闘していました。
手を出せば良かったのかもしれませんが、相手はプロなのでメンツをつぶす必要は無いと敢えて黙っていました。
180系オーリスのナンバー灯は、90系ヴィッツと全く同じ方法でナンバー灯の交換作業が出来ます。
オーリスはとにかくとして、90系ヴィッツはとても売れたモデルですし、この程度の作業は知っていて欲しいものですね(苦笑)。
そんなこんなもありましたが、一時的にナンバー灯が純正の電球になりました。
Posted at 2018/05/14 00:09:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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shomajin55です。よろしくお願いします。クルマと言えばMT(3ペダル)を絶対と考えている少々硬い人間です。 オーリスRS(ZRE186)を所有し、DI...
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