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ダメなところがあるから確認してください
と言われた。
万全のつもりではあったんだけど、降りて確認すると、お写真の如き状態。
ステアリングラックブーツがパックリ割れて分離してました。
それが水曜日の事です。
ドラシャブーツと勘違いしたので、分割式の在庫あったよなって思ったけど、よくよくみたらステアリングラックの方だった。
こんなとこにも蛇腹があったのね。
エッセではなんともなかったのか、車屋さんが勝手に変えてくれてたのか今となってはわかりません。
さて、タイロッドエンドブーツもそろそろじゃねと言われていたから、こちらの部品も発注しておいた。
13日に両部品が届き、対策は14日で再検査は盆明けかなと思ってました。
本日朝8時から作業開始。
ついでにと思って反対側(助手席)の方も替えようと思ったが、左側全然緩まない。ラスペネ業務用健闘も虚しく、エンドブーツだけ替えておこうってことで仕事を終えた。
ちょうど12時。
故障していたUSB電源を買いにホムセンへ向かった。
そん時、ハローワークの案内する人が立っていた。
?
今日はお役所やってる?
ならば軽自動車検査協会もやってんじゃない?って調べたらやってた。ちょうどお昼休み。
郡部からは約1時間の距離。
たとえサイドスリップで落ちても、調整後の再トライは可能
ならば行くべし。ってことで、急遽再検査に。
当日の再検査なら追加費用は無しだけれど、日を跨いでいるので、2,100支払った。
日が変わるので書類も再作成。
要点は、初日同様にはじめの窓口に並ぶ。
滋賀県では10番の窓口(場内最遠地)で手数料2,100円を支払い、改めて元に戻って検査の書類を仕立ててもらいの検査ラインに並びました。
ステアリングラックブーツ交換後は通常サイドスリップがズレるので、ブーツの不具合が有るとサイドスリップは自動的に再検査となります。
ここんところ、ネジ位置を記録して何回転回したかって感じで復旧した。その結果、サイドスリップは○になりました。
その後ブーツの確認してもらってやっと検査通りました。
しっかり点検しておけばなんの問題もなく検査完了したはずですので、ユーザー車検する人は、リフターで車両を上げてしっかり確認が必要です。
全然難しくはありません。準備不足でした。
と言うことで
こんな感じで対策完了しています。
専用のバンドが付属していますが、解くことを考えると、樹脂製の結束バンドが良いです(耐候性タイプ)。
以上顛末でした。
Posted at 2026/08/14 15:27:19 | |
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嫁車 | 日記