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8月1日付で転勤となりました。
正式に辞令を聞いたのは7月31日で、事前に電話で辞令がおりたって聞いたのは7月26日。
特に住居が変わるわけでもないし、物理的な対応は可能。
ソフト面での対応は決めた人が責任とれば~って言いたくなるが、今までの人のつながりもあるからそうは行かないなぁ
業務は8月11日まで前職場で。
12日から盆休み突入。
17,18日は出勤日であったが、あらかじめ審査合格祝い有休を取得すみ。と言うことで9連休を取っていました。きゅうれんきゅうです。
次の出勤は21日から。
で、仕事の話。
商品開発は地味で、製造現場の絶大な協力を得て初めて成り立ちます。
そして最後の審査で苦労を知る由もない本社の人が、鍋の遠くからながーい菜箸で気楽についばむように質問してくるという感じの悪い設計審査を受けます。
合格すると初めて商品として世に出すことができます。
その後の準備期間がありますけどね。
で、せっかく苦労して商品化したのだし、盆休みと通常土日の2日くらいはつなげて優雅に過ごそうってことで、あらかじめ申請しておいたのです。休みをね。
ま、そんなこんなで取得していた盆休みの記録を、後々の思い出しの意味も込めて9連休の内容をざっくりと書き留めておきます。
では、
12日は嵐電で魑魅魍魎に化けた。楽しすぎた。
とても小学生受けがよかった。
13日は嫁実家で肉食い
14日はダラダラするのみ
15日は施餓鬼&近所のこじゃれた食堂でお食事。
16日昼イチの歯医者。エライぞ泣かなかった!
14時30分からやっと寒立馬にむけて出発。やっと自由時間。
この寒立馬行きは苦行。予想通りね。
初日の宿泊は栄PAにて決めて鶴岡まで北上することに。
プリン氏には新潟通過を願い出て了承されての無事通過。
神林岩船港ICからさきは事故のため通行止め。
あつみ温泉ICまで7号線をひたすら北上して100km進めて鶴岡駅前にて宿泊。
この日の移動距離は670kmだった。
17日は朝7時に出立
日東道⇒秋田自動車道を五城目まで。地道でつないで鷹巣インターから秋田自動車道へ再度乗車。
その後東北道から青森東ICまで。一旦市内で給油し、そこから地道4号線で野辺地町へ。
野辺地からは下北半島の湾内側を通り横浜の道の駅でホタテフライ定食1400円、14時ごろでした。
ホタテと言うとビーナスが肝心なところをロン毛で隠しつつ突っ立ってるデカいやつ

を想像していたら
衣込みでピンポン球より小さめのフライがころころと8つほど乗ってやってきた。
戻ってから話していたら、熱加えると縮むしな。とは嫁の談。
いや、ビーナスはピンポン球までは縮まんよとは思ったが・・・
肝心なところのビーナス画を脳内に、がっかりしつつも食してみると、思いのほか以上に美味かった。
ホタテ美味し、よしよし。
で、むつ市経由して尻屋崎灯台まで、こん時15時40分でした。
なんだか暗い。どんより、そして・・・・
16℃は寒かった
この灯台は一般道からゲートを通ってアクセスします。
ゲート通過できるのは朝7時から夕方17 時まで。おそらく冬場は進入できないし、季節によって変動させているような感じ。
そのことを示す看板が
万が一閉じ込められたら漁協などに電話するってことになっているが、市内局番からしか書かれていない。携帯からは市外局番をかけるのが当たり前の時代になんてこった。
良い子のみんなが閉じ込められたときは市外局番0175を頭につけよう!
で当初の目的でもある寒立馬はどこかいなってことで半島をくるっと一回り・・・
いない・・・
この日は終日雨だったので家に引っ込んじゃったのですよこれが
で仕方なく
牛は見つけた。
牛曰く、お前の見に来た理由は馬やろ!的な表情は見て取った。
しかし牛も馬もほとんど同じじゃないか、漢字も午と牛って角が出る出ないかの違いだし・・・
と思っていたら、
居た!3頭だけだけどね。
観光ポスターには半島の牧草地で海をバックにたくさんの馬が草を食べている図が載っていますが。
もうなんというか、折角ここまで来たのに一頭もいなかったらどうしようかと、到着して思った次第。
少々焦ってしまったのでもう、いまそがりって感じっす。
午には使わないお言葉なので、そんなら『午がはべり』とでもいうべきかと。
昭和的には、『秀樹感激!』
ま、そんな感じっすよ
因みに彼らは青森県の天然記念物ってなっていますが。
馬肉としても売られています。
観光資源であり、経済的な資源です。
とても合理的です。
そもそも、半島の先っぽで飼われていて冬場はアタカと呼ばれる牧草地に移されますので雪が積もっている期間はどっか別の場所に出張していることになります。
で寒立馬も見たことだしと帰路に。
9連休の無駄使いなのか、盛沢山なのかは後者と思いたいが、前半を諸事で消費していた悲しさ
戻り始めないとさすがにこの歳、少々の回復期間を持ちたいこともあり、戻り始めます
で何駅シリーズの取材のために折角の下北半島なのでJRはまなすベイライン大湊線の大湊駅へ。

端っこの駅なので、ホームから先の方面。
能登半島だと、終着駅は穴水駅ですがさらに先に廃線した線路跡があったりしますが、ここ大湊駅はそもそも終着駅として成り立っているみたいでした。先にはなにもなく。こんな感じ。
終着駅の哀愁。
大湊駅っす
下北駅方面。ホームのない線路。おそらくは折り返し運転のために気動車を付け替えるための名残かな?
転轍機でよいか?
正式名称希望。
ん、これもシリーズ化できるかもね、この装置なんていうかシリーズ。
で、その日の宿泊地を北上に決定しつつ南下を開始。
今回の旅は寒立馬だけではなかったのです
もう一つの目的は『茶箱オフ』。
翌日の茶箱オフの日程をやり取りしつつのドライブ。
大湊を出て横浜から半島の中ほどを走る県道24号を通り、六ケ所村、三沢を抜けて下田百石から百石道、八戸自動車道、東北道を経て北上まで。
この日の走行距離は780km・・・
そんなに走ったわけないはずだが実際走った。
おおよその時間割は次の通り
鶴岡から秋田道、途中地道区間、東北道経由青森東インターで12時。
横浜でホタテフライ食ったのが14時
尻屋崎が16時
大湊駅が17時
北上のホテル着が22時
確かに強行軍、もう二度とやらない。
18日8時にホテル出発
13時に那須塩原着。
道中事故2件。登板車線でこけてたN-BOX、その1㎞後ろで追い越し車線で横向いていたエブリーバンのために1時間遅れ。
で、茶箱オフの始まり。
まずは
蕎麦屋『茶々』にてりのす氏と密会開始。
この蕎麦屋ですが、あぜ道沿いにあるので基本わかりにくいところにあります。
それが良くてか美味し蕎麦を混まずに食べることができました。
食後から茶箱オフの真骨頂、珈琲談義の始まりです。
蕎麦屋で始まった談義は場所を移すことに。
なんと、いつも珈琲ブログを上げられている現場で続きとなりました
おお、緊張の一瞬。ありがたく珈琲研究室に潜入させていただきました。
現場の良いところは道具や淹れ方をそのまま再現して見ることができるってことです。
道具、お湯の扱い、入れるときの湯量・所作などなど。
どうも珈琲を入れる方法に自分の自信が持てなかったですが、これからは忠実に再現して行けそうです。
豆挽は均一な粒度に、湯温設定、1分間の蒸らし、お湯は真ん中に、抽出量と注湯量を合わせる、3分以内、などなど。
およそ14時から17時までの3時間、4杯の珈琲と珈琲談義に花を咲かせました。
なんとも有意義なひと時でした。
こちらからお渡ししたものは、持参した珈琲豆。
モカ(シダモ)の185度、195度焙煎の2種類。
いただいた珈琲は、秋元珈琲焙煎所の朝露、持ち込みブレンド(上記2種の1:1細挽)、黄昏(だった?)、持ち込み185度りのす氏じきじき粗挽き(だったと思う)
やっぱ朝露うめぇんだよなぁ・・・
いただいたものは、茶箱、急須スキッター
茶箱は大小。
スキッターはやかん(漢字って薬缶てかくのね)の注ぎ口に取り付けて、点滴状に少量のお湯を注げるようにできる便利ツールです。
本当に一滴ずつ注ぐことができました。
感謝です。
スキッターとは何ぞやって方のために。私は実はよく知らなかった。

このツールの威力は絶大で、これまで絞り切れなかった湯量に細くすることができます
りのすさん貴重なお時間・体験・部資材ありがとうございました。
その後、現地は17時に出発して帰路に。
国道4号線経由の矢板インターから東北道へ。
乗ってすぐの渋滞を通過して、岩船JCTから北関東道へ。
関越道をちょこっと走り、上越道へ。佐久ICで降り141号、142号と乗り継いで岡谷ICから中央道へ。
大雨の影響で恵那から瑞浪まで通行止め。土砂崩れ、巻き込まれた車ありで復旧の見込みは立たず。辰野PAにて仮眠。今回初の車中泊。
19日4時前に起きて帰路へ。
土砂崩れの影響は帰着後の20日未明でも見込みたたずの状況で、通行止めのまま。
中津川から下道19号線を進み瑞浪から中央道へ。
自宅に戻ったのは朝7時半でした。
北上からの距離は870㎞・・・
〆て。
総走行距離2460㎞くらい
給油量122ℓで燃費は20㎞/km
結構飛ばしたけどねさすがエッセ号、よく走る。
こんだけ詰め詰めで走るのは2度とやらんぞ~
GS利用
16日:名立谷浜SA下り、宇佐美、ハイオク、29.6ℓ、148円/ℓ
17日:4号青森東バイパスSS、宇佐美、ハイオク、29ℓ、139円/ℓ
18日:長者原SA(上り)、エネオス、6.76(1000円だけね)、148円/ℓ
昭和シェル吉田石油店ルート4矢板SS、Vパワー/ハイオク、32.13ℓ、137円/ℓ
19日:自宅付近エッソ、ハイオク、133円/ℓ
利用したホテルは、安定のルートイン。
朝食付きの価格設定。ホテルのルールが統一されている。スマホでネット予約可能ってことで。
ルートイン鶴岡駅前、ルートイン北上駅前を利用。
以上。