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まずは、うちの会社は5/2〜5/10までがGWのお休みとなっております。それは会社の都合がメインで受電設備の点検とか、炉のメンテナンスとかカレンダー通りに休むと不経済であるとかの理由。
陸運支局が営業しているけれど自分たちは休みという良い都合のカレンダーです。
さて、昨日のオートバイ車検を終えての感想と多少のノウハウを記します。
①車検は人が判断しています。
最初に検査ラインにユーザー車検受ける人以外の見学は良いか確認したところOKだったので見学してきました。ここんところ現場の采配があると思います。支所により、人により、時期により変化するはずなので、毎回の確認が必要かと思います。
②ネット予約して車検の日程を確保します。
以下リンクにて各自治体の支局から選びます。空いているところがあれば別の県でも良い。
軽自動車
普通車・自動二輪
⚫️軽自動車と⚫️普通車・自動二輪 で区別されています。
事前にアカウント登録が必要です。
滋賀県は今からだと普通車・自動二輪は19日が最短なので12日後の予約になります
軽自動車なら14日なので8日後が予約できます。
時間帯は午前①②午後③④の4枠です。
③予約をして検査場の受付で自動受付をします。
昼食時間帯は窓口が閉まります。ので、朝受付しての午後とかが時間に余裕が出る。
お勧めは朝②帯だと思う。通らなかった時に対応する時間ができます。
④見られるところは、
⚫️前照灯(光量、光軸。古いバイクはガラスのレンズにH4が主流だと思います。High Kのバルブを入れてると色調コーティングによって光量不足しますので3300Kの自然食を選ぶと光量は上がります)
⚫️スピードメーター(40km\hくらいらしい)
⚫️ブレーキ(ランプ)
⚫️指示器(照光面積は7c㎡以上・・・直径30mmの円形以上。または部品に車検対応の証明書があれば良い、箱書きではあかんと思います)
⚫️排気(音量、HC,CO)
くらいだった。
バイクの前フェンダー外していても通ります。ました。
ハンドルバーエンドが円錐形の先端だったが指摘なし。ここんところ試験官の采配かと思う。過去に車屋が持っていくと尖った部分は指摘された。今回ノーチェックでユーザー車検は大目に見られる傾向があるのかも知れない。こういう所が人が介在する事の良い点,反対に悪い点かも。
⑤今回滋賀県での検査でした。
ウインカーサイズ不適合と光量・光軸がダメポイントでした。
車検対応のウインカーを確実に入手できる所が草津の2りんかんだったので、片道30分。時間との戦いになる。個人売買はこういった所注意です。
⑥社外マフラーはガラスウール詰め詰めでの検査でした。85dbで難なくパス。音さえ対処されていれば余程の形状でない限り問題なしです。ただし2,000年式のバイクなので、この点最新式なら厳しい内容で検査される可能性があります。
さて、来年に軽トラとCB650Rの車検ですが、ユーザー車検受けてみようと思っています。
意外にも簡単やなってのが印象でした。
[追記]
車幅、全高は測ったらしい。
Posted at 2026/05/08 07:24:01 | |
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