
人生における終末点においては、いくつかのパターンが有る。
1.ぽっくり行く。
2.ボケてしまってからぽっくり逝く
3.ビョーキになって逝く(痛いのと痛くないの2つ)
場合によっては、入院治療費用が押し寄せてくる。
その中でも「がん」に罹ってしまって終末期を迎え、もう少しで死ぬ場合の通過点として疼痛があるらしい。
最初から意識不明になってしまうのも手ではあるんですが、そんな都合の良いがんはまずないと思う。
ほかに難病として有名なのが
ALSでして全身の筋肉が衰えていって最後は目玉だけ動かせるやつ。
そして眼球の筋肉が衰えても脳細胞は活きてるわけで脳波を調べると活動してるのがわかる。これは、壮絶な病気でして人工呼吸器を外すタイミングが命日だったりする。もちろん、脳細胞は生きているので疼痛は物凄いんだそうで、幼児を連れて歩く感じで両腕を釣り上げて置かないと辛抱たまらないとか。
まあ、それはさておき対策としての疼痛を緩和させる件。
昔は、治らない病気で疼痛が伴う場合は、モルヒネが投与されてたんだそうな。それが今では、言い換えてオピオイドと呼ばれている。
リンク先のインタビューを読んでいただくとわかるのですが
「しかし依存性が高く、行動変容を起こすなどの問題があり・・・
過剰摂取により年間8万人が亡くなってる」
こないだX(ツイッター)で過剰摂取に至った方のムービーが出てましたが、壮絶なのね。見てるだけで恐ろしい。
これ、自己責任でオピオイドを過剰摂取しているわけで、一言で言うとゾンビと変わらない。当然ながら疼痛から逃れるために摂取している場合は、仕方ない」の一言なんですが、オピオイド摂取による快楽もあるから面倒なんです。
(過去の例として中国の清の時代にアヘン戦争が起きたくらい深刻ではあるし米国の大統領も気にかけてる)
そういった問題点を避けるために新しい薬物を見つけたそうな。
なお、そこいらへんで気軽に買える薬ではないので貰おうとするなら・・・どこだろう。(知らんぷり)
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ちなみに昨年の8月に書き始めて下書きに残ってた。
Posted at 2026/03/23 18:44:30 | |
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