
二十歳代のころ、祇園祭の宵山を見に行った記憶はあるんですが、それ以後は
気づいたら山鉾巡行とかでチャンスを逃してばかりでした。
今年は年初からカレンダーを見つつ頭の中で(このへん行こか)などと思って7月14日に見てきました。ちなみに山鉾巡行ではなく昼間の宵山でして混雑を避けるためには仕方ないかな。
ともかくもツイッター(X)の方に書くと意外と読まれるからコッチに。
いちおう、京都には通う感じで往復してるんですが祇園祭は例外なく混む。なにしろ阪急電車(の京都線)が、四条河原町まで直通なんです。一駅手前が烏丸で祇園祭の山鉾が周辺に配置されております。祭り自体は7月に入ってから何某かの行事がありニュースネタにもなってます。なのでクルマであのへんを通り抜けてみようなんてのは考えないほうがよろしいかと。
さて本題
祇園祭を愉しむには・・・山鉾を見て回る。おサイフに余裕があれば粽(ちまき)という厄除けの御印貰ってくる(手数料的金額です)
ちまきは、うちの近所だと赤飯を熊笹みたいなのに巻いて蒸篭で蒸してつくる蒸餅みたいなものですが、こちらは1年間飾る前提でしょうか。中に餅は入ってないです。
山鉾を見て回るってのは、場合によっては山鉾の上に登らせてもらえるんです。もちろんお布施というか見学料金なんてのを求められます。安いところでは5百円くらい。その上は、もっと高いかも。
他には山鉾のミニチュア。これは結構なお値段になってますが作りが良くて飾り棚に飾れるレベルです。山鉾のシールってのもありました。世の中のシールマニアの皆さん、一度見てみてください。
そしてそして、祇園祭は終わってしまいましたが、まだ見られる場所があります。
それは「漢字ミュージアム」っていう博物館(?)なんです。場所は、阪急京都線の終点「京都河原町」(京阪だと「祇園四条」)から東にあるいてすぐのところにあります。
オススメですよ。
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Posted at 2026/07/30 08:05:35 | |
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京都 | 日記