
安倍晋三元首相が亡くなったのは随分昔になってしまいましたが、彼は消化性大腸潰瘍だったかを患っておりました。難病の一種でして特効薬がないそうな。
しかし、米国では腸内細菌叢を移植すると治るとかなんとかいう話もあったような。これねぇ、移植とはいえズバリ申し上げて「うんこ」をカプセルに入れて呑むんだそうな。いや、知らんで。ほんま、しらんけどね。
でだ、腸内細菌叢ってのは夫婦間でも共有されてるそうですよ。方法はしらん、
そういった腸内細菌叢は、親子でもうつるらしくて新生児の腸内細菌叢は母親と同じなんだそうな。これまたしらんけどな。
さて本題にちょっと近づくんやけど動物でも病気になるんですよ。猫の腎臓病は有名らしくてクラウドファンディングをやってた。動物の病気に投資なんてのは人によってはアホらしいと思うかもしれん。けれど、人間用の薬を動物に与えて「治った!」ってのはある話でして・・・・あかん、話がなごうなる。やめとこ。
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とある方が「・・・は癌にならん」なんて話を聽いて思いついたのがカエル。こいつの腸内細菌叢に「なんぞないんか?」と調べて見つけたそうな。要は、がん細胞に集中する性質の細菌なんだとか。
こいつ、嫌気性菌でして酸素があるところでは全滅するわけで、がん細胞が増殖しているところは(がん細胞を増殖させるため)大量の酸素を消費しているから酸素不足になる⇒嫌気性菌の別天地なんだそうな。
ともあれ、そういう論文が関連情報URLに(日本語で)載ってる。もちろん、英文の論文もリンクが付いてる。
興味本位でもいいから読んでほしい。そしてアマガエルにであったら「凄いやっちゃ」とちょっとだけ思ってほしい。
ガマガエルはしらんで。
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うんちく | 日記
Posted at
2025/12/27 09:24:14