
それは、水曜日だったかの夜に気づいたんですよ。フォローしてる著者の方が、京都で開催される文学フリマに出席するんだとか。
ちなみに・・・なんと入場料は無料&場所はみやこメッセ(平安神宮近く)。とりあえず運動不足解消&興味本位&お買い物覚悟で行ってきた。
最寄りの東山で降りていつもの裏通りを歩いて平安神宮の大鳥居を横目に見つつ現地に。30分前についた。
会場の「みやこメッセ」は1階と3階で開催されていてザックリ説明するなら年末とお盆に開催されるコミケみたいな感じ。ただし「文学フリマ」と題してるようにアニメ系は少なめ。もちろん、大手の出版社はほとんどなし。逆に書店からの出店とかもあった。
まずは1階から順番に回って帰宅モードになった頃には5千円札は消えており本が2冊に小冊子が3冊にパンフレットが多数。
本は
「書いてみた生活史」副題が[学生と作る民俗学]。1900円なり。
たぶん、本屋では出くわさない感じがした。中身は祖父(祖母)と昔話をして物語を再構築するっての。
「Film Analysis」映画分析入門。(なんと値引きして千円!)映画の構図などについての分析を述べたもので写真にも通じることがあるんじゃないかと思った。
冊子は、
「ついでに」ってので京都市文化市民局地域自治推進室という部局が編纂したもので京都市役所を中心とした 「ついでにオススメ」をまとめたもの。要は、京都市役所を中心として休憩時間内に行けそうなところやら帰宅時に寄り道して帰れそうなところの紹介。なお、これは無料でした。
とりあえずは、こんなところかな。
タイトル画像は、「名作文学の1行目から始める短編集」で1行目だけを借用して続きを書いてみたっていう本。接ぎ木みたいなものだけど意外に難しいと思います。
関連情報URLは、文学フリマのサイトでして予定表を見るに年間で10回くらいやってるらしい。次の近場での開催は大阪のインテックスで9月13日だそうな。
.
Posted at 2026/01/18 20:41:38 | |
トラックバック(0) |
お勧めの本 | 日記