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生涯乗り続けたいと思える最高の愛車(再評価) - スカイライン
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Lazysheep作業隊長
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日産 / スカイライン
不明 (1999年) -
- レビュー日:2018年1月18日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
とにかくスカイラインが好き。幼少の頃からの憧れだったので乗れて幸せです( ^ω^ )
スカポン号はフル純正から長い時間を掛けながら少しづつDIYで作り上げていった事による愛着の塊です(^q^)
身体に合うサイズ感、ハンドリング、ブレーキ、パワー感、見た目、全てが好き。 - 不満な点
-
強いて言えば、やっぱり燃費が悪いところ。
あとはここ最近部品が廃盤になったり、海外に輸出され始めてHR34すらも50万を超えるレベル。25ターボMTなら400万行くものもあるし、GTRに至っては1000万円オーバーが当たり前で部品も高騰しています(* _ω_)... - 総評
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ボディの剛性感といいパワー感と言い文句なしの性能です。
車の整備や改造が好きなのでひたすら構い続けています。
愛の塊と言うべきか、私の半身と言うべきか、この子無しでは生きられません。
ただ、世に出て20年経過するので基本どこが壊れてもおかしくありません。部品は高騰してるし、0対10の事故でも車が壊れたら直せない可能性もあるし、更には常に盗難の危険もあるため乗るには精神力は必要です(* _ω_)...
それ以上の愛がある人にはおすすめですが、絶対どこか壊れる&時々不動車になる&車の知識も必要(部品の定期交換の意識等)&ある程度の甲斐性が無いと維持するのは厳しいかもしれません。
- デザイン
- 5
-
外装はほぼ純正OP仕様で、特にフロントのアルティア加工顔がカッコいいだけでなく可愛い感も出てて好きです(^q^)
コンビネーションメーターも純正OPでちょっとスポーティーになってます( ^ω^ )
内装は経年劣化で割れたりベタベタしたりしてきますが、パークリでベタベタを取り除いたり、上からシートを貼り付けたりして誤魔化してます(笑) - 走行性能
- 5
-
走る、曲がる、止まるの基本的な三要素の性能はかなりいいと思います。
重量が重いとか良く言われますが、思った以上に良く曲がります。
キャッチコピーの「ドライビングボディ」、CMの「ボディは力だ」と言う謳い文句がよくわかるボディの剛性感が感じられます。 - 乗り心地
- 4
-
HKSハイパーマックス車高調を付けているので硬めですが、最近の車とあまり変わらない気がします。
純正サスは純正サスで乗り心地はしなやかで好きでしたが、HKSの方が個人的には好きです。
車高調入ってますが車高は高いので立体駐車場も気にせず真っすぐ入れます。
車検場もそのまま素通りできます(笑) - 積載性
- 5
-
覆面パトカーが使うほどなので、セダンの中でも相当あるのではないかと思います。
18インチタイヤが横倒しで2本並べれるほど広いです。
(サイズや偏平にもよりますが…)
後部座席のひじ掛けの部分を開けるとトランクと貫通するので、スキー板とか釣り竿も詰めるんじゃないかと思います。
スカポン号は肘掛け部にサブウーファーを設置してあるのでトランク貫通できないです(笑)
サーキット全力で遊ぶ時とかは後部座席を外してタイヤ4本、トランクの中にも2〜4本タイヤが積めます( ^ω^ ) - 燃費
- 3
-
RB26載せ替えなので悪いです。
現状ではどう頑張っても街乗りで6~7km/L、高速で7~9km/Lくらいです。
目標は街乗りで10km/Lですが、軽量化とECUチューニングは必須です…。
これでもクランク角センサーやO2センサー、温度センサーを新品交換しているおかげか、よくRB26の割には燃費良いねと褒められます(笑) - 価格
- 1
- 買った当時は2012年で底値(一桁万円)で購入していますが、今は25ターボのフルノーマルで300〜400万したりするので、今となってはコスパは良く無いと思います。部品も高いです。HR34を箱として使おうとしてもかなり高いので、基本箱は壊せないです。
- 故障経験
-
経年劣化や熱害でホースや配線は弱ってきています…。
地味に壊れるのはパワーウィンドウのモーターと集中ドアロックのアクチュエーターです。
あとは下記が要注意です。
エアフロ:ど定番ですが、社外のエアクリに変えててステーとかで固定していないとすぐにハンダが剥がれて死にます。
アイドリングでボスボス言ってたり、2000〜3000回転で頭打ちしてたら大抵これが死んでます。
クランク角センサー:突然死にます。ベアリングがガタガタになり、中で回ってるセンサーのプレートがガリガリになって死にます。10万キロ付近で交換した方がいいです。
燃料フィルター:見落としがちですがよく一度も交換されてなかったりします。高回転で吹けなかったりしたら怪しいです。
燃ポン:キーオン時にウィーン音が大きかったり異音がしてたら要交換です。そうでなくとも高回転が時々吹けないorいつも吹けないとか症状があれば怪しいです。
イグニッションコイル:よくあるボクサーサウンドになります。アイドリングでボスボスいいますし、回転数上げるとボスボス言いながら大きい振動が出ます。マフラー音静かだと気付きにくいですが、高回転まで回すとよく分かります。
オルタネーター:バッテリー上がりの症状が頻発したりしてたら要注意です。走行中でも発電できずにバッテリーランプが光ってエンジンストールします。その後バッテリー上がり症状でセルが回らなかったらほぼオルタ死亡で確定です。
カップリングファン:熱劣化でカピカピに割れます。ひび割れが激しいままぶん回すと羽が爆散します。最悪はラジエーターに穴開けられます。
サーモスタッド固着:やたら水温が上がるor低い場合はサーモの固着が疑われます。特にクーラントを定期交換していないとサビとかで死んでたりします。
水ホースパンク:ラジエーターホースに限らずインマニ下の水ホース類は経年劣化で突然穴が開きます。特に交換したことない車両で130kPaのラジエーターキャップ付けてたりするとよく爆発します。
タービンアクチュエーターロッドのCリング:マニアック部位ですが、熱害のせいかサビサビになって折れて脱落します。タービンブローしたかのようにブーストが掛からなくなり、高回転まで踏み続けるとちょっとブーストが掛かります。そんな症状の時はこのCリングが付いているか確認します。
マフラーの詰まり:気付いたらマフラー音が静かになっていて、踏んでもブーストが掛からなくなっていたらマフラー内の石綿が飛び出てたりします。タービンブローかと思うほど遅いです。触媒前にタービンの羽が落ちてなければおそらくマフラーブローなので、マフラー外した状態でブースト掛かるか要確認です。
以上自分の経験(&人の車)で経験した故障事例です。
ご参考までにm(_ _)m
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