
先週末から夏休みを取り、墓参りと恒例のドライブに行ってきました。
今や定着感のあるスバル・クロストレックが同伴車です。
当初、またもや行先はノープランだったものの、東北地方はほぼ網羅したし、さてどこに行こうかと思案した結果、今回は信州へ向かうことに。
二日間の旅、ポイントだけ押さえて出発です。
拠点の山形から一路長野へ。
日本海東北、北陸、上信越の各自動車道を経由し、最初の目的地である安曇野まで。
ここは空気が綺麗で風光明媚、というイメージの地。
高速を降り、先ずは市内にある「大王わさび農場」を訪問しました。
北アルプスの雪解け水が湧き出る沢にわさび栽培地が広がります。
真清水の冷気に期待しましたが、暑さ対策で全体に黒い幕がかけてあり、その恩恵は微小でした。
色々なお店もあり、一大アミューズメントファームです。
続いて「安曇野スイス村」に立ち寄り。
夕方近かったせいか観光客は疎らでしたが、かつては盛況だったかと。
予約できた松本の宿に一泊し、翌日は「松本城」見学。
天守閣への狭く急な階段はかなりハードで、足腰が弱かったら、とても上れそうにありません。
補修しつつも四百年余り、よくぞこの状態を維持していると感心します。
そしてこちらも国宝の「旧開智学校」。
思い付きトラベルの弱点、、、事前調査不足が露呈の休館日でした。
最後は長野市へ移動し、「善光寺」に。
さすが有名な観光地、一般の参拝者に加えてインバウンド客も多数です。
本殿の壮大さは想像に違いませんでしたけれど、「お戒檀めぐり」という真っ暗な回廊を手探りで歩くコースには驚きます。
日差しが強く関東とほぼ一緒の気温の中、仲見世通りを含めた散策は大汗かきました。
信濃路ツアーでの走行距離は千キロちょっと。
この車、疲れない優秀な乗り味ながら、どうやら燃費を期待するハイブリッドではないようで。
願わくばモアパワーですが、SUVのゆったり安定した走りは馴染むと結構快適に思えます。
既にいつもの日常、そして当地は昼夜とも相変わらずの暑さ。
滞在した山形での朝夕は開けた窓から吹き込む風が寒いぐらいでした。
一足早く秋の到来を感じつつ、夏休みは終了です。
Posted at 2026/08/21 21:35:15 | |
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