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chanpuのブログ一覧

2016年10月11日 イイね!

GS1000のその後

GS1000のその後ダイナSの配線方法をネットで発見し、読んでいると、なんと1と4のコイルの二次側に○色を、2と3のコイルの二次側に○色を…との記載があり、プラグ接続はこの1と4、2と3の組み合わせが正解だと確信しました。

今のプラグ接続である跨がって右側コイルから1と3、跨がって左側コイルから2と4へ接続が誤っているに違いありません。
なら、前回1と4、2と3に変えたのに、何故駄目だったのか、よ~く振り返ると、
1と3に繋がってるプラグの3を外して4に接続。2と4に繋がってるプラグの4を外して3に接続した訳です。
これでは、全てのシリンダーでの爆発タイミングが排気のタイミングとなり、一つも爆発してなかったに違いありません。同時点火ではなく、独立点火だけにこのような事が起こる訳ですね。

これに気がつき、1と2を入れ替えました。
これにて、跨がって左側コイルから1と4へ、右側コイルから2と3へ接続されたことになりました。

イグニッションオンですんなりエンジン始動!

原因は私がどこかのタイミングでプラグ点検するためコードを外した際に繋ぎ間違えたものと考えられます。

情けないチョンボのために多くの時間を費やしましたが、コイルの断線が発見されて、修理が完了したのは良かったです。

しかしながら、軽く吹かすとエンジンストール。その後はセル回すもエンジンかからずで、ガスが行ってないような感じです…何故かな??
アイドルスクリュー上げて見ると何とかかかり、パイロットスクリュー調整し、最後にブンと吹かすとまたまたストール。
パイロットスクリュー締め過ぎていて、始動時にはセルは廻すけどアクセル開けないので、アクセル全閉時にパイロットスクリュー占めすぎだとガスがキャブに流れずかかりにくい状態かと仮定しています。
暗くなってきたので、また明日以降に調整です!

こちらの画像を参考にさせてもらっております。(勝手に掲載してすいません)



Posted at 2016/10/11 19:06:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!

GS1000 調整不調!

GS1000 調整不調!昨日の続いてエンジン始動するも、暫くすると、アフターファイアがあり、エンジン切りました。
1~2番エキパイ冷たい?
3~4番エキパイ 熱~い!

イグニッションコイルからプラグへの繋ぎは、またがった状態で、
右側のコイルから1番と3番、
左側のコイルから2番と4番
です。
先日、1と3を繋ぎ変えると凄いパンパンとなって始動不能。という事は、各プラグ毎に点火時期をコントロールしている事になり、複数同時点火では無いと言う事になると認識しています。
一般的マルチなら1と4、2と3が同時点火のようですが、これとは随分と異なるようです。

とにかく、1番なんかは火が飛んでるのも確認しています。更にエンジン始動後にプラグチェックするとプラグ先端はガソリン臭いけど焼けてない。

ガスがきていて、火が飛んでいるのに爆発してないと言うことは、プラグの点火時期がおかしいと言う事??

ちょっと困りました😅

気晴らしにヤジマVT250で風輪里へチョイ乗り!




Posted at 2016/10/10 18:36:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月09日 イイね!

GS1000 ミクニT34の調整に苦戦

GS1000 ミクニT34の調整に苦戦オーバーフローの解消のため、分解清掃の過程で、パイロットスクリューの先が折れて詰まっているのを発見、なかなか詰まった先っぽが除去できなかったのですが、友人が何とかしてくれました。
それで、キャブレターのリペアキットにて、内部のパーツを取替ました。



パーツ交換にて、先ずはオーバーフローは解消。
しかし、最初の調整段階でミクニT34キャブの図解画像やネットの記事から、このキャブのパイロットスクリューはエア調整のためと判断して開け気味に調整してしまったため、3~4番のかぶりが激しくなってしまいました。
その後、プラグコードの繋ぎ間違いを疑って繋ぎ代えたりするも、今の繋ぎ方に誤りはありません。
その後にイグニッションコイルを疑い点検すると、コイルの電圧が両方とも、一カ所低下しており、断線気味でした。

下の画像参照


配線を引き直して、電圧チェックすると問題無く、プラグから火が飛んでいるのも確認して、エンジン始動させました。
しかし、アフターファイアが結構多く、エンジンを長くかけておれません。
原因は当然ながら不燃気味のガスの排出が元で、マフラーエンドの高熱で爆発していると考えられます。

プラグチェックすると、かぶり気味であるのと、プラグ外してシリンダーの中を見るとガスが充満しています。

情けない事に、ここでやっとパイロットスクリューは単純にガスの調整のためのものと分かり、締めこんだ状態から1/4戻して(リペアキットのセッティング資料による)エンジンをかけました。
エンジンはかかるものの、数分でアフターファイアの後ストールしました。
まだ燃焼不十分なシリンダーがあるような感じです。

プラグを全部チェックすると、一番が燃えてないような感じで、一番のプラグコードは冷えたままに近いです。2~4番はプラグコード、プラグキャップともにそれなりに熱くなるのに比べて異常です。
そこで、1番の火が飛んでるが再度チェックすると飛んでいます。

その後、暫く時間おいてエンジンを始動しました。
始動直後に大きなアフターファイアが一発ありました(シリンダー内に燃えてないガスが残っていたと思われます)ので、嫌な予感がして数十秒でエンジンを切りました。

朝日、もう少し様子見することにします。
パイロットスクリューの調整が十分ではないので、そこを重点的にやってみようと思います。
Posted at 2016/10/09 19:18:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年08月31日 イイね!

嫁ぎ先探してます

嫁ぎ先探してますレンジローバースポーツ スーパーチャージド4WD

4200cc V8 スーパーチャージャー 390馬力!!
エアサス、純正20インチ+ピレリ、フロントブレンボキャリパー、サンルーフ、ナビ、ハーマンカードンサウンドシステム、本革パワーシート、シートヒーターなど。

◆年式 H17.10登録
◆走行 8.6万
◆車検 H28.11
◆新車時 1090万円(税込)












Posted at 2016/08/31 07:41:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2016年07月17日 イイね!

タイヤ到着

タイヤ到着バンバン200用のタイヤ、リムバンド、チューブを前後セットで調達しました。
今のタイヤはブリジストンですが、山はあれどサイドのひび割れは酷い状態でした。

今回はダンロップのK180です。タイヤのブロックパターンは明らかにブリジストンの方が多くてデザイン的にもバンバンに合っていると思いますが、果たして走行フィーリングに違いがあるのか?装着後の走行が楽しみでもあります。
まぁ、安心して走れるのが一番大きいですが(o^-^)

Posted at 2016/07/17 18:36:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「ネジ一箇所外すのに1時間。」
何シテル?   12/25 13:46
◆ 四輪・二輪と田舎暮らしが好きな高齢年金ライダーです。   愛車はステップワゴン車椅子仕様車、ヤマハDS6、スズキバンバン200、スズキハスラー125-3、...
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