LS460で経験したトラブルを思い出してみます。
ステアリングを握り、鼻歌まじりのドライブ中に感じる微かな違和感…( ゚艸゚)・∵.ブッ
そしてメーターに映し出される…
『具合悪いっス』の鮮やかな警告表示…
…( ´,_ゝ`)クックック…( ´∀`)フハハハハ…( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!
《記憶にある範囲で…爆》
VGRSアクチュエーター故障
Fエアサス御臨終
ロアアーム類交換
HDD御臨終
イージークロージャー無反応
左右ドアミラー交換
スロットルボディ洗浄
ブレーキコンピューター&アクチュエーター故障
フロントハブ&スピードセンサー交換
Rエアサス御臨終
ついでにハイトセンサー交換w
クーリングファンコンピューター交換
クーリングファン本体交換
AT不調→ATF全圧送交換
プラグコイル劣化破損
ヘッドカバーオイル滲み(様子見)
…とまぁ、4年間にこんな事がありましたっけ(^^)
合計で三桁金額ですね( ´_ゝ`)
トヨタロングラン補償がだいぶ助けてくれました!(*´∀`)
これでも恐らく、距離を走られたり、新車時からお乗りの方々からすればまだまだなのでしょうね( ´∀`)
私のは購入時9万㎞を弱。現在は13万3000弱。
11万を越えたあたりでチョロチョロと不調が出ました。
VGRSは納車前の段階で症状が既に出ており、リコール対象であったために納車前に交換しております。
その他、LS初期型のリコールはバルブスプリング破損や燃料パイプの燃料漏れ等がありますが、私のは対象ではなかったようです。
ロアアームはLSの御約束ですね。安定性がなく、オイル交換時にディーラーでリフトで上げた際に覗き込みましたら、案の定、ブッシュ部分が砕けてグラグラになってました(笑)
対策品へと交換。
ブレーキコンピューター、アクチュエーターは高いですね!物が50万くらい(笑)
ハブはスピードセンサー内蔵らしく、片側7万ほど。
これには吃驚(;´_ゝ`)
エアサスは4本だと40万を越えますね…コトコト音がしたり、乗り心地がバタついたりフラフラしたり…(笑)
そしてローダウンしてきて何かカッコ良くなったなぁ~(*´∀`)…と(笑)
乗り方次第で、20万㎞越えても未だに不調の出ていないエアサスもあれば、10万㎞手前でダメになったり…
次はバネサスに乗りたい(笑)
ほんとにコンピューターまみれの車でして、何かと面倒でもあります。
ディーラーから聞きましたが、コンピューターは50個以上備わっているらしいです(;´_ゝ`)
くわばら、くわばら…もう壊れないでお願いお金ないから( ´_ゝ`)
LSの中古車を数台見てきましたが、CPOはともかくとして、普通の中古車、トヨタディーラーの中古車を購入される時は、よく吟味されたほうが良いですね。当たり前ですけど(._.)
程度や補償内容を重視される方、間違いのないのはレクサスCPOです。
しかし相応にお値段も高く、何よりレクサスディーラーは敷居が高く、軽く見られたりするのが嫌という人にはトヨタディーラーのロングラン付き中古車がオススメですね(^^)
融通利かせて直してもらえるし、やはり故障時の負担度、安心度が違います。何よりトヨタディーラーなので気軽に立ち寄れるのが良いですね。
私は喫茶店として使ってます( ゚艸゚)・∵.ブッ
CPOより御求め易い分、程度は落ちます。傷があるとかなんとか…( ̄ー ̄)
まぁそれは仕方ないと思ってください。中古車ですので(笑)
私のもトランクやリアドアは塗装をやり直しました。
オートトランク等も壊れたままの個体に出逢ったこともあります。
実車を確認する際は全部動かしてみると良いですね。
オートクロージャーは動かない個体をよく見ました。
現在は初期型では既に11年落ち。相場も下がり、だいぶ手を出しやすくなったLS。
軽自動車の新車価格で買えてしまいます…何だか悲しい(笑)
新車時1000万円級だけあり、部品も高めです。また特殊なものも多く、V8、8ATなど整備性も悪いので工賃や修理費用も相応になります。
しかしその分、フラッグシップカーでしか味わえない満足感ってのが大きいですね( ̄ー ̄)
滑らかさ、豪華さ、パワフルでスムーズなフィール等、他のレクサス車とは一線を画します。
LSは前期、中期、後期と3つに分類されます。
それぞれの違いは割愛(笑)
後期だけまるで別の車みたいに変わりました。3000箇所も変更されてます。
そしてガソリン460とハイブリッドの600hの2種類。
燃費は大差はないかと思います(笑)
ただ、600hの加速はまるで新幹線のような独特のスムーズさですね。
それぞれに130mmホイールベースを延長した最上級仕様のロングが設定されています。
ベースグレードの460、600h。
これは内装がモケットです。オプションで革が選べます。
殆んどが革張りなので、モケットのLSは稀少かも(笑)
Iパッケージとは、セミアニリン革とアルカンターラルーフ、コンビハン&シフトノブが付いたインテリアパッケージ的な仕様です。
ロング系ではこれらは標準なので、標準ボディのみの設定です。
セルシオeRに相当するバージョンS。
専用サス、ブレーキに19インチホイール。
600hバージョンSはホイールが460とは違い、電制アクティブスタビライザーが備わります。
中期では460はバージョンSが消え、バージョンSZに。バージョンSZは460のみ設定。
専用スポイラーとグリル。BBS製鍛造ホイールと専用サス、ブレンボブレーキ。専用シートにパドルシフトが備わります。
中期600hにはバージョンSが設定。
中期からバージョンUでなくとも、Iパッケージを選択するとリア三面電動サンシェードが備わります。
リアコンソールの蓋も開き方がスライド式に。
また、IパッケージのベースグレードとSZやバージョンSでは、リアコンソールが木目です。
後期では460、600h共にFスポーツが設定されています。
SZとバージョンSは廃止。
アクティブスタビライザーは600hのFスポーツのみらしいです。
サウンドジェネレーターは後期Fスポーツのみ。サウンドジェネレーターは前期、中期にもポン付け可能。
セルシオFパッケージに相当する後席重視のバージョンU。後期ではバージョンLに。
リアパワーシート、三面電動サンシェードやら、ショーファー性をグッと高めたグレード。
ロングが必要なければ、バージョンUや、その Iパッケージでも充分です。
リアシアターシステムも、バージョンUからしか選べません。マクレビと抱き合わせオプションです。
前期ではサンルーフも抱き合わせみたいに付いてましたが、中期からはサンルーフをレス仕様にできました。
前期ではセパレートパッケージに標準。中期、後期はロングUZ、エグゼクティブパッケージにリアシアターは標準です。
ちなみにパワートランクはロング系を除き、オプションでした。ご注意を(笑)
中期バージョンUから、前期ではセパレートパッケージにのみ備わっていた後席マッサージ機能が追加されています。
前期、中期のバージョンUのIパッケージからロング系は、ガラスが遮音タイプとなり、サイドウィンドウガラスも合わせガラスとなり、豪華です。
また、600hのバージョンU Iパッケージ以上は、インパネも革張りになり、中期からはステアリングホーンパッドまで革張りになります(^^)
これはレスオプションも選択できました。なので付いていない個体も存在しますのでご注意を。
後期ではどうやら本革インパネはオプションのようですが。
中期からグレードが大幅に増えました。
更にはインテリアを好き勝手コーディネートできるLセレクトも設定され、バリエーションは多岐に渡ります。
今から購入されるなら中期以降でしょうね。
前期のデザインに拘りがなければ、中期か後期。前期には備わらなかった装備が増えていますし、前期での不具合など対策を施された中期以降がやはりオススメかと思います(^^)
普通の使用なら、LSバージョンCのIパッケージかバージョンSZ系。
やはりIパッケージ付きが良いですね。
装備や、後席を意識されるならバージョンU系。
最上級なら迷わずロングです。
Lセレクト仕様で自分好みの車を見つけるのは難しいでしょう。
もしもドンピシャな仕様に出逢ったなら、逃したら次はないかもしれませんね。
中期ロング系にはオプションでより乗り心地を重視したコンフォートライドサス仕様がありましたが、どうやって装着車を見分けるのか分かりません(´・ω・`)
3#セルシオ比較で、セルシオ後期より31系前期に乗り味は近いと思います。
より広く、大きくなりました。
標準ボディの後席でも、セルシオより10cmは足元が広いです(^^)
静粛性はセルシオの方が静かに感じると思います。
LSはV8サウンドを聴かせる設計であり、なかなか心地好きサウンドを響かせますよ。まぁ好みによりますが(笑)
ゆったりとクルージングする車です。
エアサスをコンフォートモードにして走るのがお気に入りですね♪