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てんほうのブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

当選 デッドニングキャッシュバックキャンペーン

当選 デッドニングキャッシュバックキャンペーン50cmx80cmで約1.5kg
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相変わらず良い重さで比重は水の約2倍

同じ商品の50cmx5.6m巻きで11kgと
更に3層構造の5.6m巻きをスイフトで使いきった
まとめ記事はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13288/

これだけやってレグノ履いててもBMWには及ばない
realOEM等の部品図を見ると解るが、硬質/軟質組み合わせたインシュレーターだらけ

さて、、、どっちの車両にどう料理しようか

あ! VIVANTが始まるから見よっと



Posted at 2026/07/26 20:59:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月25日 イイね!

Shell HELIX UlTRA信者の皆さまへ

Shell HELIX UlTRA信者の皆さまへAPI SQへの切り替えが発表されてから数か月が経過しました。

しかし私の周辺では、API SP製品ですら入手が困難な状況が続いており、「API SQは本当に流通しているのか?」「Pearl GTLプラント被爆の影響は?」「PurePlus Technologyに変更はないのか?」と疑問を抱くようになりました。

私はAPI SM世代からShell Helix Ultraを愛用し、4L缶や20L缶でも継続購入してきたユーザーです。
16万キロ走行の内、少なくとも14万キロはHELIX ULTRAを使い続けているBMW F10 N20エンジンも絶好調です。

気になってネット上の情報を追うだけでは納得できず、SDS(安全データシート)のCAS番号や成分表記の変更まで確認したうえで、シェルルブリカンツジャパンへ直接問い合わせを行いました。

以下が、実際に私が送った問い合わせ内容と、それに対していただいた回答です。


シェルルブリカンツジャパンへの問い合わせ内容

お世話になっております。

私はAPI SM世代のShell Helix Ultraから長年愛用しているユーザーです。これまで4L缶だけでなく20L缶でも継続購入し、その性能と品質を信頼して使用してまいりました。

2026年3月のF1日本グランプリでAPI SQ対応のShell Helix Ultraが大々的に発表されてから4か月が経過しましたが、日本国内では依然として流通が限定的であるように感じています。また、現在はAPI SP製品についても私の購入先では入手が困難な状況となっており、今後の供給について不安を感じています。

その間、カタールのPearl GTLプラントに関する報道にも注目しております。また、製品のSDSについても新旧版を確認し、CAS番号や成分表記の変化が見受けられたことから、PurePlus Technologyやベースオイルの供給・処方に何らかの変更があったのではないかと関心を持っております。

SDSのCAS番号まで確認したうえでのお問い合わせとなりますので、可能な範囲で構いませんので技術的な観点も含めてご回答いただけますと幸いです。

【質問事項】

① API SQ対応Shell Helix Ultraシリーズの日本国内における供給状況および今後の流通予定

② Pearl GTLプラントの状況がPurePlus Technologyおよび製品供給へ与える影響の有無

③ API SQ対応製品のベースオイルやPurePlus Technologyについて、従来製品から変更があるかどうか

④ SDSのCAS番号および成分表記の変更は、法令対応・表記上の見直しによるものか、それとも実際の原材料・処方変更を反映したものか



シェルルブリカンツジャパンからの回答

①現在、日本国内で販売しているAPI SQ対応Shell Helix Ultraシリーズについては、各販売店様の在庫状況に応じて順次切り替えが進められております。

②一部でご心配をいただいているPearl GTLを含む中東地域の供給環境につきましては、弊社では状況を継続的に注視するとともに、グローバルチームと連携しながら安定供給の維持に努めております。

③Shell Helix Ultraの中核技術であるPurePlus Technologyのコンセプトに変更はなく、引き続き高い性能基準を満たす製品をご提供してまいります。

④まずSDSは技術資料ではありません。安全上の情報であり、法令対応・表記上の見直し以外にも、成分分析技術の進化/分析結果の解釈によってもCAS番号も成分表示も変わります。また、同じ成分であっても、複数のCAS番号が存在するものもあります。従って原材料・処方変更しても変わらない場合もあれば、原材料・処方変更しなくてもSDS記載事項が変更される場合がございます。


私なりの感想

今回の回答で、PurePlus Technologyのコンセプトに変更はないこと、API SQ製品は国内でも順次切り替えが進められていることは確認できました。

一方で、Pearl GTL由来ベースオイルの使用比率や処方変更の有無については明言されておらず、この点は今後も注視していきたいと思います。

また、SDSだけで処方変更の有無を判断できないことについても、メーカーから正式な見解をいただくことができました。

長年Shell Helix Ultraを愛用している一ユーザーとして、今後も安定供給が続き、安心して使い続けられることを期待しています。

同じようにHelix Ultraを愛用されている皆さまの参考になれば幸いです。



Posted at 2026/07/25 20:15:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

クーラントの変色と白濁異物の調査

クーラントの変色と白濁異物の調査左は抜いた古いクーラント、右は新しいクーラント


泡立つ勢いで抜いて無いのにペール缶に溜まってきたら白い泡状の物が浮遊してきたのがコレ



AIに写真と文章だけで聞いてもあてにならないので
SDS(データシート)を入手して添付して調べさせた


変色の理由:成分の分解と酸化

冷却系内部の金属(特にアルミや銅)が腐食し、その金属イオンがクーラント中に溶け出すことで、青い液色が「緑」へと変色します。
これは、防錆剤の添加剤が寿命を迎え、金属を保護しきれなくなった典型的なサインです
😱



白い泡状の物の正体:添加剤の析出と失活

消泡剤の凝集: 本来は微細に分散しているはずの消泡剤(シリコーン系)が、エチレングリコールの劣化に伴うpHの低下(酸性化)によって乳化が破壊され、白い塊として浮上してきていると考えられます
😱

シリケートの析出(ゲル化): 本主成分である「メタケイ酸二ナトリウム(シリケート)」は、pHバランスが崩れたり、極端に酸化が進んだりすると、液体としての安定性を失い、白い結晶やゲル状の固形物として析出します
😱

外部汚染との反応: もし過去にシリケート系以外のクーラント(リン酸塩系など)がわずかでも混入していた場合、それらの成分が反応し、不溶性の沈殿物(沈殿した白い泡状の物)を形成した可能性もあります

😀これは無いな、純正しか入れた事ないし




F10 N20エンジンのエキスパンションタンクが乳白色で青色の変色にも気づきにくい

これは交換前のウオポン作動時


交換後

いや?やっぱり随分違うなw




全然違うわ😅
そういやこんな色だったトヲイキヲク



新クーラントの希釈

左が正確にグラム計で希釈した50wt%で屈折率計で見ると29.5Brix
右は調整途中の23Brix(39wt%)
並べると色か薄いのがわかる

色で多少は判断可能で推奨の45%〜55%内なら
多少薄くても凍りゃせんが防錆、消泡性能も薄くなる

ちなみに55%超えて濃くなるほど、比例して冷却能力が下がるらしい
実は水のみ(特に精製水)が熱伝導性だけで言えば
一番冷却能力があるとの事だが
凍ったらアウトだし防錆、消泡のデメリットも
やばい
レーシングエンジンは精製水に冷却向上剤が5%だと言う

今回の循環透析工法
古いクーラントを出し切り、色の判断だけではなく導電率計で水道水と同じになるまで透析した事
水道水を出し切る為に精製水の導電率になるまで透析した事
屈折率計で精製水で希釈する濃度を50%に限りなく近付けた事

なんか循環透析って病院ぽいし
名前を考えた

CLFM

(Circulation Loop Flushing Method)

















Posted at 2026/07/21 19:44:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】

Q1.ガラス撥水剤を塗る頻度はどのくらいですか?(月1回、半年に1回など)
回答:月1〜2回
Q2.ガラス撥水剤に関するお悩みがあれば教えてください。
回答:
撥水性(接触角)と耐久性の両立が出来ない。
成分によってはワイパー直後の白残りが発生する。


この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/11 14:11:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「今日は抽選で当選した国家プロジェクトの立ち会い

本州初のトキ放鳥を見届ける

紀子さんにも会え‥いや、訂正、紀子さまもご臨席。

リニアやH3ほどの予算規模ではないが、歴史の1ページやね

田園の特権とも言う」
何シテル?   05/31 11:11
お控えなすって 手前生国と発しますは、北陸路 能登の国 石川にござんす。 関ノ鼻の裸弁財天女に産湯をつかり、ヤセの断崖をよじのぼり、 日本海の荒波と能登金...
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