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papanenのブログ一覧

2019年01月01日 イイね!

新年のご挨拶

2019年となりました、明けましておめでとうございます。
10月からブログの方も手つかずにきてしまいました。また皆さんのブログの閲覧の方もお留守になりがちで申し訳なく思ってます。

10月から11月まで風邪をひいて不調、12月に急遽中国への出張が入り11月は準備等々で休止していた感じです。また、愛用していたNIKON1 V1が不調で写真も休眠中。メニューボタンが死んでしまい設定変更ができなくなってしまいました。
出張中の写真は大スポのCanon GX7 mark2を借用、恒例の初日の出は小スポのNikon COOLPIX B700を借用してしのいでます。修理か更新か…ボチボチ考え中です

元旦は晴天との事で期待して鶴見の運河沿いまで足を伸ばしてきましたが東京湾に雲がかかってしまい、ちょっと残念な初日の出となりました。ま、隙間からでもご来光見られただけで良かったとも思います。太陽の位置を考えると初日の出の撮影にここはちょっと厳しい感じですね。
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今年もよろしくお願いします。

Posted at 2019/01/01 15:37:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月11日 イイね!

夕焼けを追って多摩川

10月最初の公休日、晴天に恵まれたこともあり昼食後に出発、立川経由で多摩川橋梁に向いました。立川駅から2kmちょっと、途中で飲み物を調達しつつ歩きます。いつも大人しく新奥多摩街道を歩くのですが路地に入り河川敷を目指してみましたが少々迷い、立日橋の脇から多摩川沿いに上がりました。平日という事もあって無人のグラウンドが少々寂しいです。

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E353に置き換わったスーパーあずさE351に比べるとシャープになったこととヘッドマークが省略されたようです。陽は傾きつつありますがまだシルエットには早いです。

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順光となる上流側へ来ました、ここはきれいに編成が収まり、鉄橋も昔ながらプレートガーター橋で武蔵野線のコンクリート橋と比べると古風な風景を見せてくれる好きな撮影場所となってます。旧い橋の上を最新のE353が上がってゆきます。

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E257系かいじ

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中央線の多摩川を渡る貨物列車はEH200とEF210の牽引に絞られるてしまいました。

初めて来たときは撮影しっぱいしたりズームしすぎて気持ちだけ先走っていました。色々な所へ通うようになって続けてきましたが最近は換算27mmや50mmばっかり使ってます。広角で風景として切り取るのが自分のスタイルになったみたいです。リコーのGRとか単焦点でスナップ撮られる方のスタイルに近いかもしれません。

82レ 高A213 EH200-17

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50mm単焦点大活躍です、それにしても空も青くて気持ち良いです。

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西日が赤くなり始めました、再び下流へ戻ります、いい感じに暮れてきました。

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武蔵野線の205系もたまに通ります。う~んやはり雲が…。

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いいところで雲に遮られてしまい真っ赤な夕焼けには臨めませんでしたが、のんびりと過ごせました。

89レ 高A209 EH200-3

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Posted at 2018/10/11 13:56:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2018年10月10日 イイね!

高校野球について

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2018年の夏は暑い、熱い夏を過ごしました。
本年より高校へ進学した小スポが高校野球の応援に行くことに、釣られて私も公休日と試合が重なることが多かったため地方大会にも応援に行きはじめました。


小学校時に町内の少年野球には参加していましたが、もともと運動能力も低かったのもあり中学生以降は野球は興味の対象から離れていました、漫画や音楽やら好んでいたのでバリバリ文系の方なんですね。プロ野球もあまり見ないので、雨が降ると喜んでレギュラー番組を見ていた方かな。

試合中の写真は秋季大会にて撮影したものです。

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東東京大会の決勝戦は昨年の夏、東東京代表校となった二松学舎大附属高校と都立小山台高校による私学強豪校-公立進学校の対決となりました。100回大会の甲子園決勝が大阪桐蔭-秋田県立金足農業という構図と同じシチュエーションだったのです。
※金足農業校の方が小山台より県の野球支援体制ははるかに上でしたが…
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縁あって二松学舎大附属を応援することになったのですが、試合自体は中盤まで双方に点が入る好ゲーム、白熱する試合、応援もヒートアップしてきました。後半に進み二松学舎が攻勢に出て以降、球場の応援が異様な雰囲気になりました。たった一つの私立校が都立高校全ての敵になってゆくのです。一球、一球のプレイに小山台側の3塁スタンドのラッパの数、外野席の7割~8割が「都立の星」の甲子園出場を応援しているようで、応援だけなら二松学舎の規模を大きく上回るもの、そんなアウエーな球場の中で二松学舎が後半に追加点をとり2年連続の甲子園への切符を手にしました。

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決勝戦に相応しい決して楽な試合でも無く双方全力戦、もともと育成中の投手の力を考慮しての作戦で継投で戦う二松学舎、対して野球漫画のようにエースが投げ切る小山台という構図もまた盛り上げに一役買いました。
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選手たちそれぞれが願うのは甲子園の土を踏むこと。
印象的だったのが小山台のエース戸谷君は大学進学も手抜きせず野球も勉強も本気で取り組めるという理由で小山台高校に入ったそうです。
対して二松学舎で今年の夏から正捕手となった山田選手は中学生で既に日本代表選手に選ばれほどの逸材、野球を極める進学先として二松学舎の推薦を受けたのでしょう。それぞれが考え、それぞれの立場で甲子園への出場権を競っているのですね。山に登るのに道こそ違うけど同じ頂上を目指しているだけなんだな…とも思いました。やれ公立だ、私学だとレッテル付けて半官ビイキで応援するのもちょっとかわいそう…かな。

2年連続、夏の甲子園に出場した二松学舎は初戦(2回戦になります)、広島の広陵高校と対戦、昨年の準優勝校が相手ともあって、下馬評では校歌が歌えないかもしれない…との情勢でしたが、期待以上の戦果をあげ甲子園で校歌を歌う名誉に恵まれました。3回戦は関東対決、浦和学院との対戦でしたが投手の差が大きく、まったく自分たちの野球をさせてもらえない悔しい試合となりました。東東京大会で8割弱という打率を誇った選手も甲子園では打てず(正確には封じ込められたのでしょう)辛い戦いとなりました。

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また今年延長タイブレーク戦でも話題となった星陵-済美戦も途中からのテレビ観戦でしたが息をのみました。ほんと、あれだけ目一杯やってシーソーゲームでわずかなチャンスで決した勝敗、どっちも悔いはないだろうけど…やっぱり悔しいですよね。ほんとうに奇跡のような華麗なプレイに目頭が熱くなりました。
忘れられないのは近江-金足農戦の2ランスクイズのサヨナラも鳥肌ものでした。後半に行くにしたがってエースの吉田くんばかりにスポットが当たっていましたが、実際はチームとして強かったと思います。全員3年生で少年時代から知り合いで誘い合って甲子園を目指して同じ高校に入ったそうです。小スポも「キャッチャーのリード有ってのエースだもの」とメディアの「吉田フィーバー」には辟易しているようでした。大阪桐蔭相手に継投した打川君は1失点で抑えているのでそれもまた立派だと思います。

残念だったのが国体で大阪桐蔭と金足農の対戦が見てみたかったのですが台風に飛ばされてしまいましたね。ベストコンディションの吉田君が投げたらさぞいい試合になっただろう…と。

既に春の選抜へ向けて秋季大会がスタートです…

今回は応援ついでにちょっと気を入れてNIKON1V1+換算300mmにて撮影、もっと寄せたくてトリミングしてます。初めてスポーツ撮影を試みてみましたがなるほど望遠も全然足りない、SS1/4000でも遅い、もっと明るく、連写も欲しいということが分りました…ビックカメラでもらってきた手元のオリンパスのOMDのカタログを眺めつつ思う今日この頃です。

Posted at 2018/10/10 17:18:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月25日 イイね!

リハビリテーション


こんにちは、ブログの書き方も忘れるほどご無沙汰しています。

ここ2カ月、線路際へも出る機会が無く、この夏は何やっていたんだろう…と思うと小スポに釣られて高校野球三昧。もともと大スポが昔から高校野球ファンというのも発覚、そんな事も相俟って甲子園へ弾丸ツアーにも行ってまいりました。応援に必死であまり写真も撮っていないのですが、東京地区大会から全国大会へ…大小のドラマに感動を覚えた高校野球でした、にわかながら雑感などもその内残したいと思います。

夏の暑さも退けてきてようやく線路際の徘徊に復活、でも今年は撮影に行く回数が極端に減ったような気もします。
トシのせいか、日頃の疲れでついついのんびり過ごす癖がついているような…天気も良くないのもありますがたまには重い腰を持ち上げてゆきましょう。


先ずは夕方から勤め先の関係部署の飲み会に声掛けをいただきました。

会場が関内という事もあり少し早めに出て立寄りは根岸線石川町駅。どんぴしゃの関内で撮ってたら目撃されて餌食になりそうなので一駅隣です、日暮れが早くなったので18時くらいでも露出不足…あいにく貨物列車は運休で1本も撮れず、悔しいので翌日に再訪することにしました。
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明けた翌日の午後からの出動、飲み会の次の日は厳しいです。

北行電車、山手のトンネルからのアングルを味見。

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根岸線の貨物列車は時間帯によって待ち時間があります、1時間待ちとか…そんな時はi-phoneでみんカラやら鉄道情報やら見て待ちます。タイマーかけて文庫本読むときもありますね。


南行電車で味見。この後、関内方面から列車が通ります。

石川町は横浜中華街の最寄り駅…家族で食事に訪れたことも幾度かありました。

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先頭が折り返したあたりでホームがかかってしまいます。

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さあ、本番の貨物列車、根岸線にはそれほど長い編成は訪れません、しかし駅構内に響き渡るジョイント音、たまに鳴るホイッスルは迫力です。

80レ 高A211 EH200-20 

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カーブの外側から連なる貨車を従えてEH200が近付きます。

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前後の列車との間隔によってはなかなかのスピードの時もあればセーブして走る時もあります。

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機関車の加減速で連結器のガタが増え「ドドーン」と金属のぶつかり合い轟音が響きます。

次は北行線に国鉄型EF65です、全般検査に合わせて国鉄色に化粧直しされていくそうです。今日は貨物更新色ですね。

5692レ 新A74 EF65-2089

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連写で撮っていくつか良さそうなのをチョイスしています。

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ズームレンズで追いかけます、ズーム流しで撮りたいのですが速度が遅いのでなかなか臨場感が出せません。

連写でギリギリまでシャッターを切りました。

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北行電車を待っていましたが、その間に回送のカマが通って行きました。

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横浜経由で横須賀線新川崎駅へ移動、少し待ったところでEF210が走ってゆきました。

臨8586レ 新A217 EF210-124

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この後、成田エクスプレスが接近間に合うか?

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ぎりぎりかわせました。

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EH500も通りましたが失敗…orz

徐々に増えた復刻色のEF65、新鶴見機関区の風景も変化しました。

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さて夜勤明けに立ち寄った鶴見駅にて東海道本線を夜通し走ってきた列車、空コキが残念。

5086レ 新A28 EF65-1067

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鶴見駅にも今年の3月にはホームドアが設置されたようです。

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日の丸構図っぽい…。

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この日の撮影は以上です。


その翌日更新色になりました青地に白帯が新鮮です、ベースは瀬野八補機300番台の塗装(黄帯)と同じみたいです。なんかブルートレイン牽かせたくなるカラーリング。EF210更新色を撮影するのは初めてです。

5054レ 岡A25 EF210-10

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78レ 新A66 EF65-2066

こちらは復刻色のEF65シャトル便ですね。前日撮ったものと連番

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クリーンかわさき号、EF64もゆくゆく国鉄色に復刻してゆくようです、広島更新色とかちゃんと見たことないので

更新色も1種類づつ残してくれないかな?

153レ 愛A8 EF64-1004

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尻手まで戻ってきました、気が付けば青空に薄雲の綺麗な空。この後帰宅して夕方まで寝ました。

夜勤明けに良い気分転換となりましたね。

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Posted at 2018/09/25 20:54:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2018年09月20日 イイね!

ガンダムスタンプラリー 1.5カ月戦争の記録 -7-

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人類が増えすぎた人口を首都圏に集中するようになって、既に半世紀が過ぎていた。
東京の周りの大小の地方都市は人類のベッドタウンとなり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。西暦2018年、都心の交通網の大部分を担うJR東日本は東京コロニーを名乗り、新人類世代にガンダムスタンプラリーを挑んできた。この一ヶ月半あまりの戦いで、サラリーマンの財布の中身の半分を減少させるに至らしめた。人々はみずからの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り4週間あまりが過ぎた。


さて、この日の後半戦、西日に照らされつつ、最後のひと踏ん張り山手線の取りこぼし分を拾って行きます、ざっくりいうと山手線の2/3中央線西側、埼京線エリアを制覇して残りを山手線内の中央総武線、常磐線を残す形に…。


駒込駅です、用事無いから降りるのは初めてです。

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ガンペリーですね、個人的には「向こうから来てくれたよカイ」の方が印象に残る台詞でした。

全弾発射の爆風で飛ばされて散ったミハル…あれはファーストガンダムでは衝撃的でした。死んだと思いたくなかったものです。

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うん優等生なコメント、まぁキャラクターとりがって難しいですよね。

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ジオン軍には中割れと呼ばれていたかな、兵器輸送用のシャトルとかいう考え方もリアリティにあふれていましたね。後の装甲騎兵ボトムズ(クメン編)ではヘリコプターを用いてATの肩のフックで吊るして広域輸送、上空から降下させるというシーンもありました。

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余談ですがソメイヨシノ発祥の地、ここ駒込駅前のポストは桜柄

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さあ、お次は巣鴨…とげぬき地蔵もまだ行ったことないな。ここもスタンプの為だけに初訪問です。

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シャア専用ザクですよ!でもあまり盛り上がっている印象がありません。

初めて見た時にモノアイ、動力パイプといったデザインが新鮮でした、それまでの人型ロボットって眼も鼻も口もデザインされていたから…。

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シャアの名台詞です、いやーできる男は言うことが違います。

私の場合被弾することがほとんどです、いやそう仕向ける輩が多いのですうちの会社は…(苦笑)

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駅長正装でのコメント。

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シャア専用だけに赤い朱肉です

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どんどん行きます、大塚駅…気分転換に荒川線に乗り替えたいです。

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構内エレベーターの窓に手作りポップが嬉しいです。これを見ると回る意欲を取り戻します。

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モビルアーマービグロ、少ない台詞をすくい取ってます。

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コメントで色を絡めてきました。

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宇宙兵器で緑色…まぁ目視では目立たないか。

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さて今日の目標は残り2つ…

目白駅はグランウブロ、大西洋上での攻撃、ガンダムが水中戦を行いました。

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目白も来ないなぁ。

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ガンダムは宇宙兵器ですが万能だったな。

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写真のポーズがいい感じです。

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さてお次は高田馬場

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ガンタンクですね、映画版ではめぐりあい宇宙編でガンキャノンに置き換えられました。

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ジ・オリジンで少年時代のキャスバルがこれで逃げてました。

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昔の駅界隈の写真もいいですね。

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兵器開発での遅れを象徴するような存在ですね。これに比べるとガンキャノンは優秀かな。

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ここまでで32駅クリア、蒲田~大井町、羽田~天王洲アイルは通勤帰りに奪取、あと1回の全力出撃で中央総武線、山手線、総武線を制圧する予定、常磐線金町までなら都区内パスでクリアできるからそこまでは押さえたい所です。

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Posted at 2018/09/25 10:06:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「Amazonprimeで観た 「スナイパー時村正義の働き方改革」 が秀逸でした。ワンロケーションで主演2人のドラマ、身につまされたり、大きく頷いてしまったり😅
わー社は、改革前後で求めるアウトプット量が変わらない。投下時間削減でも腹括れない、マネージメントは問題だなぁ。」
何シテル?   08/16 12:58
ちょっと昔のレースが好き、JTC BNR32時代にINTER-TECに通ったのは良い思い出です。スポーツカー耐久レースも好きです。 2012年より鉄道...
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