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Northern-DC5-Rのブログ一覧

2026年04月17日 イイね!

ハセガワ 1/24 トヨタ MR2 Gリミテッド (1988)

ハセガワ 1/24 トヨタ MR2 Gリミテッド (1988)2026年、1作目が完成しました。



実際は結構前に完成していたのですが、写真を撮りそびれていました😅






国産車初の量産ミッドシップカーとして、1984年に登場したのがトヨタMR2です。




通常、新しいジャンルのクルマを1から開発するとなれば莫大な費用がかかるところですが、流石はトヨタ。

コストダウンのため、エンジンや足回りなど自社既存の様々なコンポーネンツをかき集めてこのクルマを成り立たせました。

開発費用が抑えられるということは販売価格も抑えられることになり、「頑張れば手が届く」という日本ならではのスポーツカーは海外ではなかなかマネできない貴重な存在となりました。




1986年にはマイナーチェンジを実施。

スーパーチャージャーや、当時スポーツカーで採用することが多かったTバールーフを装備したGリミテッドが追加されるなど、ラインナップの充実が図られました。





バンパーやサイドモールが未塗装からボディ同色とされるなどエクステリアにも進化が見られます。



1989年に生産終了し、SW型へバトンタッチする形となりました。


現在では、高騰する昭和&平成の国産スポーツカーの例に漏れず状態の良いモノは高値で取引されています。





キットはハセガワ製。





後期型を再現したモデルです。

さらにNAとスーパーチャージャー、ノーマルルーフとTバールーフを選べるようになっておりハセガワさんの細かな配慮を感じます。






ボディカラーはホワイトとシルバーのツートンにしました。

ホワイト部分はガイアのアルティメットホワイト、シルバー部分はクレオスのシルバーにGXクリアブラックを混ぜたものを使いました。

シルバー部分に関しては実車の写真を参考にしようと思いましたが、カタログの画像が見つけられず……

中古車サイトに掲載されているタマをいくつか見ても再塗装されたものが多いのかトーンがそれぞれ微妙に違っていて調色にちょっと苦労しました。



ガイアのEXクリアーでコート後、研ぎ出ししています。

ホワイト系は多少研ぎ出しが甘くてもキズが目立ちにくいのでそれなりに仕上がってくれますね😅





サイドから見ると、このクルマのコンパクトさがよくわかると思います。

同時に、ミッドシップということもあり高速でコーナーを攻めようものなら、かなりの運転スキルを要求されるんだろうなと想像してしまいます😅





一部ですがエンジンも再現されているのでパイピングを追加しています。





リトラクタブルヘッドライトは可動式ですが、塗膜で厚くなってしまったのか、動きがあまり良くないです…😓





今では絶対に作られることがなくなったリトラですが、こうして見るとやっぱりカッコいいですね。





テールランプはブラック部分を含めた一体成型だったので、塗り分けが少し面倒でした。
リフレクターのパーツもちゃんとあるので奥行きを感じられるリアルなテールランプになったと思います。





インテリアはいつものように実車の写真を参考に塗装。

クレオスのタイヤブラックや、タミヤのNATOブラックなどでわずかながらも変化をつけたつもりです。

ATかMTを選ぶ形式でしたが、ココは迷わずMTをチョイス。
シフトパターンのデカールもついていてリアルさが増します。

シートベルトとバックルは自作パーツで再現しました。





比較的新しいキットということもありパーツの合いは良かったです。
Posted at 2026/04/17 12:50:31 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年12月19日 イイね!

アルファモデル 1/24 ホンダ インテグラ タイプR (2001)

アルファモデル 1/24 ホンダ インテグラ タイプR (2001)2025年、5作目完成しました。



これまで部分的な改造のレジンキットは作ったことはありましたが、今回初めてフルレジンキットに手を出すこととなりました。

フルレジンキットは非常に高価で、これまで購入に至ることはありませんでしたが、愛車であるDC5前期型インテグラがキット化されたことを知り即決で購入しました😁


普通のプラモデルとは作り方が違うので少々戸惑うこともありましたが、何とか完成まで持っていけました😃


※一部、愛車の実写真も入っています📷




2001年、インテグラがモデルチェンジされ、DC5インテグラが誕生しました。

先代タイプRでは2ドアのDC2、4ドアのDB8が用意されていましたが、DC5タイプRは3ドアのみの展開となりました。





グレードは2種類で、エンジンはどちらもK20Aですが、出力が異なります。

iS(後期型はタイプS)が最高出力160ps、最大トルク19.5kgf・m、トランスミッションは5速MTもしくはマニュアルモード付5速AT。

タイプRが最高出力220ps、最大トルク21.0kgf・m、トランスミッションは6速MTのみが組み合わされます。

ボディは若干サイズアップし、3ナンバーとなり、それに伴い重量も約100kg増。







サスペンションも前後ダブルウィッシュボーンから前ストラット、後ダブルウィッシュボーンに変更されました。


以上の変更点に対して不満も出たようですが、当時の世界最速のFFの称号はしっかり継承しています。

当時はタイプR専門の自動車窃盗団がいたようで、かなりの数のDC5が盗難に遭ったようです。

そのため、任意保険の料率クラスもかなり高く設定されていました。

私がDC5を購入したのはまだ26〜27歳ぐらいだったので月の保険料が2万ぐらい払ってましたね😓

今考えると恐ろしいです😨






ここで私のクルマ遍歴について少々…


就職して少し経った頃、クルマがどうしても欲しくなりました。

昔からインテRが欲しいと思ってたけど、お金があんまり無いから最初は無理だよな……。

そんな時にホンダのディーラー中古車で見つけたのがインテグラ Tiでした。

1997年式、ATで、修復歴有り、走行距離6万kmのシルバーで総額40万円。

タイプRではないけど2ドアだしスポーティには見えるかなと思い即決しました。

ただ、ABSが非搭載だったので雪道での減速はかなり気を使いましたが…😨

それでも、初めてのクルマが嬉しくて色んなところに行きましたね。

近所のコンビニに行くにも敢えてクルマで行ったりしてました😆



そこから2年後にようやく頭金に充てられる額を貯金できたので、購入するべくタイプRを探し始めます。

インテグラ1本と決めていたので、シビックは除外。

次に、DC2かDC5ということになりますが、新しい方が何かと良いかなという漠然した理由でDC5に決定。

当時はDC5の方が値段が高かったですね😅

現在ではDC2の方が高価格になっていますが……


次に前期型か後期型か、ですが当時はまだ後期型は高かったので前期型に。

後期フェイスの方が好みではありましたが😅

でもテールは前期の方が好きです👌


最後にボディカラーですが、

はじめはイメージカラーのチャンピオンシップホワイトにしようと思ってましたが、当時の彼女(現在の嫁さん)が黒が良い!と😅

「黒かぁ…」なんて最初は思ってましたが、ネットで黒の前期型を見つけたのでとりあえず見に行ってみるか〜とショップへ。

現車を見ると「あれ、黒もイイかも」と速攻で心変わり(笑)

DC2と比べ丸みを帯びたDC5は黒の方が引き締まって見えました😃

そして、気がついたらハンコ押してました😆

2002年式、走行距離4.4万kmで総額165万円。

現在の相場と比べると大バーゲンプライスでしたね。

今思うと非常に良い買い物をしました👍


それまでMTは教習車しか運転したことがなかったので、納車の日ショップから自宅までの約10kmをヒヤヒヤしながら運転したのを覚えています(笑)




そこからタイプRの高回転NAの気持ち良さにドップリ浸かりそのまま現在に至ります😃







キットはアルファモデル製。


フジミからもDC5のプラモデルキットがリリースされています。



ただ、フジミのはあまり実車に似ておらず、完成写真を見ても「⁇」て感じです。

全体的にバランスがチグハグで、ディテールの再現度もイマイチかな…と思い今まで手を出すことはありませんでした🥲

そもそも、本物に近づける技量が無いだけなんですけどね😅

実際、中には実車にかなり似ているように改造されている方もいらっしゃいますし。


そんな中、DC5のレジンキット(しかも前期!)が新しく発売されると聞き、完成写真を見てもかなり再現度が高いなと思い即購入しました。

ただ、再現度が高ければ値段も高く、約2万円…😱
プラモデルが大体3,000円ぐらいが相場なので、いかにレジンキットが高価なのかがわかると思います。




コンセプトはもちろん「いかに愛車に近づけるか!」です(笑)

これを達成するために追加で色々とパーツを購入する必要がありました💦

まぁ、それでも愛車に完全に合わせることはできませんでしたが…😓






ボディは実車のフォルムを結構忠実に再現されていますが、ボンネットとサイドのプレスラインがかなり大げさに表現されていたので、電動ヤスリで整えましたが、プラと違ってレジンは硬いのでヤスるのが結構大変でした💦







愛車のボディカラーはナイトホークブラックパールで、光の当たり方によってはブルーがかったブラックです。

クレオスのブラックにEXディープクリアブルーとパールホワイトを加え調色しましたが、ぱっと見ただのブラックにしか見えませんね(笑)











ヘッドライトインナーは別パーツ化されており、複雑な形状を忠実に再現されていると思います😃
ヘッドライトカバーの合いはちょっとイマイチでしたが……










私のDC5で外観上のノーマルとの違いは、カーボンボンネット、ホイール、マフラー、サイドマーカーです。




カーボンボンネットはハセガワのカーボンフィニッシュを貼り、キャッチはエッチングパーツで再現。

ホントはエアダクトもあるんですが形状が複雑なため、自力での再現は無理と判断し省略😓





ホイールはSSR GTX03を履いていますが、付属のホイールはもちろん全然違うモノが入っていたので、Zoom On Model製の18インチ相当を購入。

このホイール&タイヤだけで4,000円超え…💦
愛車は17インチですが、18インチ以上しかありませんでした。

そのままだと、かなり深リムだったので極力浅くなるように加工して取り付けています。

また、付属しているタイヤの扁平が30ぐらいで明らかにバランスがおかしかったので、タミヤのR34 GT-Rのタイヤ(40扁平ぐらい?)を取り寄せて装着しました。





ブレンボキャリパーもリアルに再現されていて、エッチングパーツのブレーキディスクと相まってかなり精密度が高まりました。

お金が掛かったぶん、満足度は高めです😃
ただ、フロントタイヤがステアしないのがタマにキズですが…💦







愛車はこんなにツラじゃないんですが、これが限界…。
でも、この方が模型としてはこちらの方がカッコいいと思います😆





このキットで一番困った箇所がテールランプです。
バックランプとウインカー部分の塗り分けラインが一切無いクリアパーツだったのでどうしたものかと悩みましたが、散々こき下ろしたフジミのDC5のキットをこの部分だけのために取り寄せ、テールランプの塗り分けラインをUVレジンで型取りし、それをGクリヤーで接着して塗り分けラインを作りました。

かなり面倒な作業でしたが、ここはどうしてもスルーできない所だったので、頑張りました🥲
そのぶん、なかなかリアルに再現できたのではないかと自画自賛👏

エンブレムはキット付属のエッチングパーツ、
赤バッジはエッチングパーツを塗装後にUVレジンを盛り少し立体感を出しました。


付属のマフラーはSPOON N1マフラーのような形状でしたので、愛車のフジツボRM-01Aに近づけるべく、ここもZoom On Modelのメタルマフラーに交換。

サイドマーカーは愛車同様にスモークを塗装。



第2の難所がウインドウパーツです。
平面の薄いプラスチック(?)のクリアパーツですが、フロント、リア、両サイド、両クォーターの計6枚あり、いずれも外側から貼り付けるタイプ。

黒セラ部分は塗装済みだったのでココは嬉しいポイント。

ただ、接着面が非常に狭く、曲面に馴染ませて貼るのが大変で少しはみ出した箇所もあります…💦

接着時間や強度を考慮して、エポキシ接着剤を使っています。







インテリアも結構リアルに再現されています。
エアコンの送風口やダイヤル類なども再現度が高くシャープな造りです。




エアコンの操作パネルやオーディオ部分は別パーツ化されているので塗り分けがラクでした👍
セミグロスブラックとNATOブラック、フラットブラック等で塗り分けしています。






ただ、付属のハンドル形状が純正と異なっていたり、シフトノブが球形だったりしたので、ここもZoom On Model製のパーツに置き換えました。(それでもシフトノブは若干形状が異なりますが…😅)





愛車にはトランクにトノカバーがついてるんですが、キットでは省略されていたので、プラバンと補修ナイロンシートで自作。
ですが、ボディを被せるとほぼ見えなくなります……






シートはあんまり似ていなかったので、これまたZoom On Model製のSR-3シートにパテを盛り成型したものを使用。


今回思ったことですが、Zoom On Modelさんは痒いところに手が届くようなパーツを多くラインナップしてくれてますね。

これらのパーツが無ければ愛車に近づけることはほぼ不可能でした😅








そして最後に、過去に製作したフジミのDC2とのツーショット!📷

同じ1/24のハズですが、DC2の方が大きく見えますね😅



記念すべきフルレジンキット完成第1号は愛車ということもあり、それなりに拘って作成しました。
一筋縄ではいかない箇所も結構ありましたが、苦ではなかったですね😃


レジンキットと追加パーツで約3万円かかりましたが、それなりに重厚な造りですし、再現度も高まったので大満足です😆

Posted at 2025/12/19 11:16:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月23日 イイね!

スタッドレスタイヤ、やめます!

スタッドレスタイヤ、やめます!タイトル通り、今年からスタッドレスへ交換するのをやめてみようかと思います!



私が住んでいる札幌市で冬にスタッドレスに交換しない人は冬用のセカンドカーを持っている場合を除けばほぼ皆無でしょうね😅



交換しない理由はシンプルに「冬はほぼ乗らない!」からです。



数年前からサビに悩まされて続けており、修理にかなりの費用がかかってしまったため融雪剤が撒かれる雪道は走りたくないと思うようになりました。


幸い、今住んでいる所は公共交通機関が充実しているのと、大型スーパーが徒歩圏内にあるためクルマがなくても生活に大きな支障がありません。

通勤も公共交通機関ですし。



さらに、スタッドレスタイヤが非常に高額ということです。

メーカーにもよりますが、買い換えるとなるとおよそ15万円はかかります。

5年間使用すると考えても年間3万円の計算になります。

昨今の物価高を考えると今後も価格は上がっていくでしょう。

ほぼ使わないスタッドレスにそんなお金をかける意味がないですし、もしどうしてもクルマを使いたい時はレンタカーを借りれば良いわけです。

自分の生活スタイルを考えるとそちらの方がコストも安いですし、北海道のレンタカーはほぼ間違いなく4WDなのでDC5より安心です😃




そして、タイヤ交換の労力から解放されるのも大きいですね😅
なんだかんだで結構疲れますから…。




そんなわけで自分としては英断だと思っていますが、果たしてどうなるか…
Posted at 2025/11/23 11:40:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月02日 イイね!

タミヤ 1/24 メルセデス ベンツ S600 クーペ (1993)

タミヤ 1/24 メルセデス ベンツ S600 クーペ (1993) 2025年の4作目、完成です。




北海道は朝晩はすっかり寒くなり、ちょっと前までエアコンをつけていたのがウソのようです…😓

寒いのが大嫌いな自分としては憂鬱な時期で、塗装する時の換気もなかなか辛いモノがあります🥶

まぁ今年は10月に夏日になる日があったりするので、この時期としては異例の暖かさではありますが。






1991年にモデルチェンジされたSクラスセダンに遅れること1年、1992年のデトロイトショーで発表されたのがS600クーペです。

翌1993年から販売が開始され、1998年に生産終了。

6年間で約2万6,000台が販売されました。


2ドアクーペとはいえ、Sクラスということでそのサイズは実に堂々としたもの。

全長5,113mm、全幅1,895mm、重量2,110kgとヘビー級の佇まいとなっています。







エンジンは2種類。
4,973ccのV型8気筒DOHC 320ps(S500)と、5,987ccのV型12気筒DOHC 395ps(S600)が
展開され、4速/5速ATで後輪を駆動します。






現在では当たり前となったABSやデュアルエアバッグといった当時では最新鋭の安全装備に加え、本革やウッドをふんだんに使用した豪華なインテリアにより重厚かつ快適なドライビングを可能としています。

ただし、そのスペックと引き換えに燃費は極悪で、故徳大寺有恒氏が著書「間違いだらけのクルマ選び」において「ジョウロでガソリンを撒き散らしながら走るようなもの」と表現されていたり、一部からは「環境破壊車」と揶揄されていたこともありました。

とはいえ、C140と呼ばれるこのモデルは、運動性と安全性、快適性を兼ね備えた贅沢な一台といえるでしょう。






キットはタミヤ製。


長年ストックしてあったものを組みました。




エンジンまで再現されているフルディスプレイキットです。
最近はメルセデスの新規キットは見かけなくなってきましたね。
新金型で販売するのは版権の問題もあるのか、なかなか厳しいんでしょうか…。




当時の価格は2,000円。
最近タミヤから発売されたホンダ 新型プレリュードのキットが4,000円以上ということを考えると、もはやプラモデルは子どもが気軽に買えるモノではなくなりつつありますね😓




ボディカラーはホワイトとシルバーの2トーンにしました。
本国仕様ではグリーンなどのカラーもあったようです。

クレオスの白サフ→ガイアのアルティメットホワイト→クレオスのパールホワイト→ガイアのEXクリアでコートし研ぎ出ししています。

バンパーとボディ下部のシルバーは、ホワイト下地にクレオスのシルバーを吹いています。
ブラック下地だとシルバーが濃くなりそうだったので😅





それにしてもボディがデカい…
2ドアクーペでこの大きさなので作りごたえがありました😅

完成後に持ち上げた時もかなりズッシリ感があります。






改修ポイントは今回もヘッドライトのリフレクターです。

そのままだとリフレクターが浅く、どうにも表情が違う感じだったので、エポキシパテで裏打ちした上でリューターで深く彫り込みました。

この時代のタミヤのキットは軒並みヘッドライトのリフレクターが浅い傾向にあるので、これだけでも実車の表情にグッと近づけることができると思います。






国内仕様にするべく、UVレジンで自作したサイドマーカーを取り付けています。







6L V12エンジンも再現されています。
年間の自動車税を想像すると恐ろしくなりますね😅

30年前のキットなので、結構エゲツない塗り分けがいくつかにありました💦
少しですが、プラグコードを追加してあります。






足回りやシャシーの再現度も高いのでしっかり塗り分けてみました。




エンブレム類はインレットマークが用意されていますが、30年モノなので粘着力が落ちていて貼るのがめちゃくちゃ大変でした💦






特にエンジンのヘッドカバーの「MERCEDES BENZ」の文字はひとつひとつピンセットで並べてある程度位置決めをしたあとに水で粘度を弱めたGクリヤーを筆で流し込むようにして接着しました🤮






インテリアはグレーを基調に塗装。



ウッド部分はデカールがありましたが、劣化していて貼れるかが不安だったので塗装で再現しました。

クレオスのウッドブラウン→薄めたブラックを筆で適当に塗り→最後にクリアオレンジを吹いています。





メーター部のデカールは何とか使うことができました😅

メーターの上から透明プラバンを貼りリアルさをアップしたつもりです。






一番の難関は窓枠の塗装でした。

曲線が多く、かつブラックとシルバーの塗り分けがあるのでマスキングに結構神経を使いましたがまずまずキレイに塗装できたかと思います😄








このデカさがわかりやすいように以前作ったDC2インテグラと並べてみましたが、こう見るといかにこのクルマがヘビー級であるかがわかると思います😳


FRとはいえ、取り回しには相当苦労しそうですね💦

ただ、このビッグクーペをゆったりと流すことは他のクルマではなかなか味わえない貴重な存在かと思います😃

今ではこのような高級パーソナルクーペがキット化されることは殆どなくなったので寂しい限りです🥲

そんな思いを馳せながらも楽しく製作することができました。
Posted at 2025/10/02 16:02:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月30日 イイね!

タミヤ 1/24 トヨタ ソアラ 2000VR ターボ(1981)

タミヤ 1/24 トヨタ ソアラ 2000VR ターボ(1981)2025年の3作目、完成しました。


「未体験ゾーンへ」、「SUPER GRANTURISMO」というキャッチコピーで1981年2月に発売された高級パーソナルクーペがトヨタ ソアラです。





それまで国産車ではみられなかった、伸びやかで高級感のあるボディ、デジタル表示を採用したメーター類、4輪ディスクブレーキなど当時の最新鋭の装備が奢られ、たちまち人気となりました。





発売当初、最上級の2800GT エクストラから2800GT、2000VX、VR、VⅡ、VⅠまでの6つのグレードが展開されていました。



そして、1981年6月に登場したのがターボエンジンを搭載したVRターボです。






搭載される2L 直6SOHCターボは最高出力145ps、最大トルク21.5kgmを発生し、4速ATで後輪を駆動します。

ターボを得たことで力強い加速を生み出し、エレガントかつスポーティに走らせることを可能にしています。

現在でも根強いファンが多く、中古車市場でも非常に高値で取引されています。





キットはタミヤ製。

今年、数十年ぶりに再販されると聞き購入しました。




このキット、以前に組んだことがありますが、出来映えが宜しくなく、なんだかなぁ…と思っていたので再販のアナウンスを聞いた時は嬉しかったです😆




初版と再販の違いとしては、おまけのスクーターが再販では省略されている、クリアパーツが初版ではブロンズっぽくなっていたものが再販では無色となっている、デカールが再販の方が内容が充実している、といったところでしょうか。





10系ソアラのキットは、このタミヤを始め、アオシマ、フジミからリリースされています。

個人的な感想ですが、どのメーカーもどことなく実車と似ていない感じがします😓






これは15年以上前に組んだ物ですが、特にヘッドライトが実車とかなり異なっています。
初版では麦球を仕込むことでヘッドライトが点灯するギミックがあったため、リフレクターの作りがそれに合わせた構造になっています。

そのままだとリアルさに欠けるので今回は、リフレクターにパテを盛り、リューターで削り実車に近い構造にしたつもりです😅
またヘッドライトのクリアパーツをセミグロスブラックで縁取りもしています。




フロントウィンカーはモールドでの再現だったので、お湯まるで型取りし、UVレジンで作り直し。

バンパーのシルバーのラインはSTUDIO27のクロームシルバーラインデカールを使用しています。




テールレンズは一見単純な色分けですが、意外と塗り分けが面倒でした💦



ホイールのメッキはギラギラし過ぎだったので、ハイターでメッキを落とし、フラットアルミで再塗装。
窓枠やドアノブ、フェンダーミラーはメッキシルバーで塗装しています。






インテリアはいつものように実車写真を参考に塗装。

再販では、シート柄とスピードメーターのデカールが新たに追加されました。
手軽にリアルさを再現できるのは良いんですが、シートのデカール(特にヘッドレスト部)を馴染ませるのが大変でした😓
マークソフターも使用しましたが、うまく貼れずに少し歪んでしまっています。

ペダル類が省略されていたのでジャンクパーツを使って再現。








このキットはヘッドライトだけでも手を加えることでより実車に近づけることができるのではないでしょうか。
まぁ、40年以上前の設計のキットと考えると充分なクオリティではあると思いますが。








最後に、新旧でツーショット📷




こうして見ると、手を加えるか否かでだいぶ印象が違いますね。

写真だとわかりにくいですが、昔より少しは上達した気がします😅
Posted at 2025/07/30 22:09:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「たまにエンジンかけてやらんと…😅
春が待ち遠しい…」
何シテル?   01/24 17:44
札幌生まれ、札幌育ちで、これからもおそらく札幌に住み続けると思われるアラフォー男です。 クルマは大好きですが、免許を取得したのが25歳とかなり遅めでした。今は...
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