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2017年11月11日 イイね!

MFF.21 コンチネンタルGTC

MFF.21 コンチネンタルGTC ベントレーというブランドを語る時、一つの変化点として挙げられるのはやはり、このコンチネンタルの誕生からだろう。ここを境に、新しいベントレーの歩みが始まった…というような気がしてならない。そんなコンチネンタルも、この2代目がそろそろ終焉を迎え、3世代目へと進化を遂げようとしている。

 何はともあれ。今はまだ、2代目コンチネンタルが日本では現行型。それに、最終盤になってもなお、進化を続けるのは欧州メーカーならではか。GTCというコンバーチブルモデルも、クーペスタイルの一台と比べたとしてもその流麗さを失っていない。

 ベントレーと他のスーパーカーの一番の違いは、このインテリア。フェラーリやランボルギーニも質感には当然気を配っているのだけれども、さすがにこの、ベントレーが誇る英国式のインテリアには劣る部分があり。気品に満ち溢れた室内空間は、さすがに"大陸"を走るGTカーを名乗るだけの事はある。

 クーペも勿論、美しいのだが、その美しさを損なわないのは素性の良さがあってのものだろうか。これに続くコンチネンタルは、よりクーペに近い形へと変化している物の、さて、コンバーチブルモデルになったら一体?来年のイベントでは見る事ができるだろうか?
Posted at 2017/11/11 10:30:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年11月10日 イイね!

HKS.19 86 D1GP

HKS.19 86 D1GP D1黎明期であれば、市販車をある程度改造してドリフトの美しさを競うというものだったのだが、最近になってのD1は、あれやら是也ら色々ついた上に、馬力が800馬力台当たり前、ステアリングの切り角もかなり大きい…もはや、D1マシンという新しいカテゴリに割り当てた方がいいんじゃないだろうかと思うほど。

 形こそ86だが、搭載されているエンジンは全くの別物。それどころかフロントボディはごっそり別物になっていて、ほとんどフレームボディのような攻勢になっている。ステアリングの考え方なんて、ある意味で究極に必要最低限。

 実際問題、86のボディ骨格なんて全く使っていないんではないだろうか。ボディ部分についても、パイプフレーム切った貼った、それにしてはかなりきれいに出来上がっているのは安全も考慮しての事だろう。

 使われている86のパーツは、外板とヘッドライト/テールライト程度ではないだろうか。市販車を改造したドリフトの祭典という、黎明期のD1を楽しみたい場合は、むしろD1ストリートリーガルの方がいいかもしれない。こっちはどちらかといえば、トップカテゴリという事で。
Posted at 2017/11/11 09:11:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年11月09日 イイね!

GTT.21 No.9 ガルフポルシェ

GTT.21 No.9 ガルフポルシェ 一台一台、テストの時の車両を紹介していっていたら、気が付いたらこんな時期になってしまっていた。もう今週末、最終戦ですよ…。ともかくも。今年のGT300も数多くのマシンが参戦を果たしている。中でも、このガルフカラーの911は、かなり印象に残っている。

 あまり活躍している印象というのは無いのだが、それでもこの、ガルフカラーというだけでも、往年のレースファンのみならず目を引くものがあるのではないだろうか。ガルフカラーだけでなくて、スポンサーとしてはTONEもついているので、サイドビューで見れば結構色彩豊かに見える。

 もし叶うのであれば、マルティーニカラーのポルシェがGT300に参戦してみても、面白そうなものではあるのだが…まあ、それはスポンサーの問題で叶わないかもね。それにもうちょっと、911が活躍する機会も、見てみたいものである。
Posted at 2017/11/09 07:09:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年11月08日 イイね!

FWF.19 マクラーレンM23

FWF.19 マクラーレンM23 毎年モデルが変更される最近のF1とは違い、かつてのF1は同じシャシーをアップデートしながら複数年使用していたそうな。かつてジェームズ・ハントが駆り、日本GPでチャンピオンを確定させたマシンも、1973年~1978年まで使用されていたようだ。

 現代のF1とは異なって、フロントタイヤは極力小さく、そしてリアタイヤがとにかく大きくて太い。ロータスやフェラーリと異なり、マクラーレンは比較的ずんぐりむっくりとしたようなデザイン。まだこの当時は、空力の考え方が確立されていないから、ウィングもシンプルと言える。

 リバイバルとしてデモランを行ったマクラーレンM23、さすがに全開走行とまではいかないが、それでも往年のF1マシン、それもフェラーリやロータスといった一台が走る姿を見る事はかなり貴重であったといえるだろう。今は苦戦のマクラーレンも、いずれは再び、チャンピオンシップを戦えるレベルに戻ってくるだろうか。
Posted at 2017/11/08 22:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年11月07日 イイね!

File.241&242 X1&ミニクロスオーバー

File.241&242 X1&ミニクロスオーバー BMWが本格的にFF車をラインアップするようになったことで、いよいよMINIとのプラットフォーム共用化が本格的に進んできている。一番わかりやすい例で行くと、X1とミニクロスオーバー。大きさ的にもほとんど同じサイズに位置するこの2台、どんな違いがあるものか、試してみる事にしよう。

 BMWのSUVシリーズ最小の一台にはなるのだが、丁度Cセグメントに位置するボディサイズを発揮しており、充分な広さを発揮している。むしろ、X3が"3"という数字のイメージよりも大きく感じるような所がある事を考えると、X1の方が日本では最適なサイズと言えるだろう。

 インテリアは比較的落ち着いたデザイン。BMWラインアップに共通するタイプになっていて、特徴であるコマンドセレクターも当然搭載。最近流行りのTFT液晶モニターについてはこのシリーズには採用されず。次の世代では採用される可能性もあるだろう。

 走り出しての感覚は、BMWの駆け抜ける喜び、というものはちょっと薄いと感じる。少なくとも、街乗りを流している場合はスポーティという印象よりも、落ち着いていて安心ができる、といったような印象が先行する。背が高いが変に横揺れもしない、カーブもロールをあまり感じさせずに曲がってくれる、そして不安なくまっすぐ走る。SUVの中でもこれだけ安定して走るクルマは、正直珍しいと感じた限りである。

 さて、そんなX1をベースとして作られるミニのトップモデル、ミニクロスオーバー。およそミニと呼べるにはビッグな一台なわけだが、なるほど外観上はミニのアイデンティティ、丸みを帯びたボディ、丸目のヘッドライト。大きさ以外はミニと言って全然差し支えないだろう。

 こちらはミニの共通インテリアデザイン。センターに丸のナビやイルミネーション、メーターパネルはシンプルなメーターのみ。また、特徴的なスイッチ類もボディ上部とエアコンダイアルの下に配置されている。X1と比較して大きく異なる印象は、ステアリングの大きさ。具体的な数字は持っていないが、ステアリング径が小さく、クイックに切り回せるような印象を受ける。

 その印象を受けた一因は、やはりX1と比較してかなりクイックに動くという事だろう。まず小回りがかなり効く感触、レーンチェンジに交差点を曲がるタイミングで、ステアリングの切り始めから旋回の開始までがかなりクイック。なるほど、峠道等のカーブが連続するような場所であれば、こちらの方が運転していて楽しいと感じる事間違いなし、もっとも、同乗している人はたまったもんじゃないかもしれないが・・・・

 ボディサイズ的にはこの2台、ほとんど共通で、外観とブランド、そして走った感触が大きく異なる。上質感と安定した走りを望むならX1、機敏にスポーティな走りを体験できて、ポップなインテリアを望むなら、ミニクロスオーバーが、それぞれオススメだろう。
Posted at 2017/11/07 06:50:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ

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