
最近はレースの準備などで、最低でも月一回はサーキットを走るように心がけています。なかなか走り込みの時間が取れずにいましたが、今年からは心機一転!
広場練習会とは別に「月一回はコースを走る」と自分に(老体に?)鞭を打ち、昨日、今年初の袖ケ浦フォレストレースウェイへ行ってきました。
当日は走行台数も少なく、非常に走りやすいコンディションでした。
順調に周回を重ねていたところ、3コーナーで前方のロードスターに追いつきました。追い越しの準備をしていたのですが、あらためて「意思疎通」の難しさを実感することに。
相手はミドル進入のライン。私は「アウト側から余裕を持って抜けるな」と判断して少しアウトへラインを変えようとした時、同時にロードスターもアウト側へ……。
「おっと、行き場がない」と今度はゆっくりイン側に切り替えましたが、結局大幅に減速する羽目になってしまいました。
幸い、お互いに相手の動きを確認できていたようで、最終的には横に並んだ際に(おそらく)意思疎通ができ、挨拶を交わして無事にパス。まずは安全担保が第一ですね。
その後、タイム自体は昨年11月と変わらず、ベストから2秒落ちといったところ。車への負担を考えて、いつも通り「7000回転レブ縛り」で淡々と走ります。
残り15分のボードを確認した次の周、3コーナーの手前でアルファロメオがグラベルにストップしており、ポストからは赤旗が。幸いクラッシュではなさそうでしたが、一度ピットへ。
数分待機した後、残り8分でセッション再開となりました。
再開後、「このタイヤ、グリップするなぁ」「もっと奥でブレーキ踏めるか?」などと自問自答しながら走っていると、バックミラーに勢いのあるGR86の姿が。
「このペースだと最終コーナーあたりで追いつかれるかな?」
そう予想しながら立ち上がったところで、コントロールラインにチェッカーフラッグ。
私はいつも通り、コントロールタワーを過ぎたところでハザードを出し、1コーナーまでは全開で駆け抜けようとしました。やはり後ろの86はタワー付近ですでに真後ろに!
「もしかして、チェッカーに気づいていない……?」
1コーナーで進路を譲るためアウトに寄った際、相手もようやくチェッカーに気づいた様子でしたが、一歩間違えば追突の危険もあり少し怖い思いをしました。
改めて共有したい大事なルール。
「チェッカーを受けてから減速を開始するのは、1コーナーを立ち上がってから」です。
タワーを過ぎてすぐに減速してしまうと、後続車との速度差で非常に危険な状況を招きます。知っているつもりでも、いざその場になると焦ってしまうもの。皆さんもどうぞお気をつけください!
L.M.S.C広場練習会のお知らせ
2月6日(金)9時~
3月5日(木)12時30~
にて開催予定です‼️
人数に空きがありますのでご興味がある方お誘いあわせの上ご参加ください。詳細は筑波のイベントカレンダーにてご確認ください。
Posted at 2026/01/20 06:35:27 | |
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