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2026年08月16日 イイね!

【夏の硫黄泉巡り①】夏はひんやり!1泊2日で巡る、信州のぬるゆ硫黄泉♨️

【夏の硫黄泉巡り①】夏はひんやり!1泊2日で巡る、信州のぬるゆ硫黄泉♨️【導入】
お盆休みはどこへ行っても混むし、宿も高い。
それに、夏の露天風呂はアブやブユがいるので嫌だ。

そんなわけで、この時期に泊まりで温泉へ行く予定はありませんでした。

しかし、だからといって温泉成分や癒し成分が不足しても大丈夫、というわけではありません!

みん友さんたちがぬる湯を満喫しているブログを見ていたら、だんだんと自分もあちこち行きたくなってきまして。

というわけで、今回は長野方面へぬる湯めぐりに行ってきました。

◽️ぬるゆ
今回巡った温泉はこちら。

・奥蓼科温泉 渋辰野館(19℃くらい)
・白骨温泉 丸永旅館(35.5℃くらい)
・白骨温泉 煤香庵(38.5℃くらい)
・乗鞍高原温泉 せせらぎの湯(35.5℃くらい)

見事にぬる湯ばかりです。

しかも今回は内湯も充実しているところを選んだので、虫の心配も少なめ。

夏の温泉旅行としては、なかなか良い選択だったのではないでしょうか。

長野に向けて出発



◽️中央道の基点はどこ?
朝3時半に出発。
首都高C2を通って中央道へ向かいます。

八王子料金所を4時過ぎに通過。

そして8時に高速を降りたところ、しっかり「割引」の文字が。

あれ?

割引の基点は高井戸料金所だったのでしょうか?

このあたり、いまだによく分かっていません。知ってる方教えてください😊


◽️朝ごはんと洗車
八ヶ岳PAに到着。
6時を過ぎると明かりがつき、レストランやパン屋さんも営業を始めたようです。


美味しそうなパンを買って朝ごはん。

その後は少し仮眠しようと思ったのですが、なぜか眠れません。

それならと、富士見町のラグーンズカーウォッシュで洗車。


それでもまだ時間には余裕があります。

急ぐ必要もないので、ゆーーっくり渋御殿湯へ向かいました。


(すごい道)

到着したのは10時15分頃。

入館すると、ちょうど5人家族が受付中でした。

あの狭い浴槽が子どもたちのプールになる未来が見えたので(笑)、回れ右。

来た道を戻って、渋辰野館へ向かうことにしました。


奥蓼科温泉 渋辰野館



日帰り入浴は11時から。


山を登っていくと、雨がわずかに降り始めました。

山の上はひんやりしていて、気温は22℃くらい。すでに涼しい。







浴槽は3か所あります。


・信玄の薬湯(内湯)
・森の温泉(露天)
・展望風呂(内湯)

まずは「信玄の薬湯」へ。


すでに2名の方が入っていました。


お話を聞くと何度も来ている常連さんだそうで、普段は空いているけれど、今日はお盆だからか混んでいるとのこと。

その後さらに4名ほど入ってきて、だんだん賑やかになってきました。


源泉は20℃以下とのこと。

ちゃんと測ったわけではありませんが、水風呂好きのわいの体感では18~19℃くらい。

深さ90cmの浴槽なので、何も考えずに入ろうとすると、ステップを踏まないとすごい開脚をすることになります。

ちなみにステップは左側手前にしかありません。



(飲泉可能)

そして入ってみると……

ひんやりどころではありません。

心臓止まるかと思いました。

隣には「40℃以上」と書かれた加温風呂があります。


こちらは体感では40℃あるかないかくらい。


冷たい源泉と加温されたお湯を行ったり来たり。

これが気持ちいい。

結局50分くらいいたかもしれません。

その後、「森の温泉」へ移動。



こちらではしばらく独泉状態でした。


信玄の薬湯にはあれだけ人が来ていたのに。


雨も止んでいましたが、気温が低いためかアブやブユもいません。


安心して露天風呂を楽しめました。

そして、こちらはさらに冷たい感じがします。

ひえひえです。

もう一度、信玄の薬湯へ戻ってみると、今度は独泉状態。

こちらのほうが加温もしっかりしているように感じます。





展望湯は拝見のみ



結局、2時間ほど温泉を満喫。

硫黄泉にしっかり癒されました。

硫黄の香りは、渋御殿湯のほうが濃くて、しっかり硫黄臭がする印象。

今回は入れなかったので、次は入り比べしてみたいですね。


名湯 認定書


源泉名 奥蓼科温泉 渋鉱源泉
泉温 21.2℃ pH 2.71
泉質 単純酸性冷鉱泉
メタケイ酸 96.8mg/kg
遊離硫化水素 2.4mg/kg
成分総計 1.1063g/kg


◽️ツルヤで昼ごはん
温泉のあとはスーパーツルヤへ。
パック寿司と、今夜宿で飲むお酒を購入しました。



そして気になったのが「からし稲荷」。

普通のお稲荷さんかと思ったら、ごはんの部分にからしが塗られていました。

こういうご当地っぽいものを見ると、つい買ってしまいます。


みん友のウラさんと偶然の遭遇!


松本ICを降りて、上高地方面へ。
対向車線は大渋滞です。

そんな中、スイカののぼりが見えました。

ちょうど車列が切れたので、右折して露天販売へ入ろうとしたところ……

目の前に見覚えのあるAURA NISMOが!

まさか。

ウラさんでした。

手を振ると気づいてくれて、駐車場へ。


車を降りて、まさかの偶然の再会です。

聞けば、これから向かおうとしている白骨温泉・丸永旅館の温泉からの帰りとのこと。

いやー、すごい偶然。


スイカの試食をいただきました。
試食は4Lサイズです。

甘くて美味しい!

販売員さんによると、大きいほうが甘いらしい。

売り場を見ると5Lサイズが2個ありました。

これは買うしかない。

ということで、それぞれ1個ずつ購入。


車まで係の方が運んでくれたので、このときは重さを知りませんでした。

あとになって分かったのですが……

1個10kgありました。

10kg(笑)。

販売員さんが誘導してくれたのと、道路も混んでいたので長居はできませんでしたが、実にすごい確率の再会でした。


白骨温泉 丸永旅館




宿に到着したのは15時40分頃。



女将さんが覚えていてくださり、挨拶を交わしてお部屋へ。

本日は満室のようです。


(冷蔵庫あり)

今回はおひとり様用のお部屋に案内していただきました。

まずは駆けつけ一杯。

ではありませんが、ツルヤで購入した日本酒をいただきます。


「信濃鶴 純米吟醸」。
フルーティーな香りで、芳醇だけどあっさり。

飲みやすくて美味しいお酒です。

さっそく着替えて温泉へ。

貸切風呂は、ちょうどご夫婦が入られるところだったので、まずは女湯へ。


◽️内湯

内湯・飲泉可能


湯小屋に入ると、ヒノキかな?
木の香りがします。


いい香りに包まれながら、いい香りの硫黄を楽しむ。
温泉っていいですね。


◽️露天風呂・混浴

露天風呂は、内湯からかけ流されたお湯と、お隣の笹屋と同じ小梨の湯を引いています。
こちらは香りがまさに「玉子」。


風呂桶にお湯をためて、顔にバシャバシャ。

硫黄の香りを顔面で楽しみました(笑)。


ぬるゆ35.5℃

満室だったのですが、意外とあまり人に会わず、ゆっくり入ることができました。


内湯・露天風呂の温泉

源泉名 新泡の湯源泉
泉温 37.7℃ pH 6.68
泉質 含硫黄 カルシウム マグネシウム 炭酸水素塩泉
メタケイ酸 33.3mg/kg
遊離硫化水素 8.1mg/kg
成分総計 1.4g/kg


◽️貸切風呂・飲泉可能

この貸切風呂に入ると、
「ああ、丸永旅館に来たなぁ」

と思います。


ざっぶーんと贅沢にお湯が溢れます。

あえて湯船を小さくしているのでしょうか。


その分、フレッシュなお湯を楽しめます。



43℃

もうね。

住みたい。

ここに住みたい。


貸切風呂の温泉

源泉名 小梨の湯
泉温 27.7℃ pH 6.6
泉質 含硫黄 カルシウム マグネシウム 炭酸水素塩泉
メタケイ酸 35.1mg/kg
遊離硫化水素 13.2mg/kg
成分総計 1.948g/kg



熱い風呂のあとはビール!
あーーーうまい!


◽️夕食

こちらのお宿では「鯉料理」が楽しめます。
ほかにも猪肉を使った陶板焼、馬刺し、岩魚の塩焼きや天ぷらなど。


そして私は、ここの鯉の旨煮が大好き。
内臓までやわらかく煮てあって美味しいんですよ。
地元郡山も鯉の産地なので、鯉料理はよく食べます。
でも、実はこちらの宿の鯉の旨煮が大好きなのです。


馬刺し


なんていったか忘れたたけど
甘くて美味しい


岩魚の塩焼き。いつも開いてるのに口閉じてました!


鯉のあらい


信州そば


長芋のあれ


猪肉


お酒メニュー


大雪渓


こいこく


デザートはすいか!

鯉好きなわいにとってとても楽しみな夕食なのです。今回もとっても満足!


◽️夜風呂

夕食後、寝る前、そして寝付けずに夜中にも温泉へ。
何度入ったんでしょう。

ただ、寝具がふとん一枚だったからなのか、足腰が痛くなってしまい、なかなか寝付けませんでした。

身体が年々悪くなりますね(^◇^;)

お風呂はほとんど人に会わず、ゆっくり入ることができました。


ドライヤーがハイテク


◽️朝食、チェックアウト

朝食は7時30分から8時30分までの間に食堂へ行くスタイル。
昨夜と同じ席に用意されていました。


おんせん粥


朝食をいただいたあと、また温泉へ。

9時過ぎ頃に上がり、このあとの予定をなんとなく考えます。

チェックアウトでは女将さんにご挨拶。

今回も快適に過ごすことができました。


白骨温泉 煤香庵(ばいこうあん)



白骨温泉街にある、日帰り温泉と食事処です。


観光駐車場がいっぱいでも、こちらには専用駐車場があるので、ふらっと寄りやすい。


ただし、道は険しい。

以前入ってみたら、思いのほかお風呂が良くて、それ以来お気に入りです。

今回は11時からのお食事もいただきました。


◽️露天風呂

お風呂は男女別の露天風呂が1つずつ。
それだけですが、湯量は十分。


38.9℃くらい。

ぬるめの湯加減もちょうどよく、高い位置にあるので、女湯もしっかり露天風呂になっています。


飲泉もできる源泉掛け流し。

白骨温泉共同浴場の女湯は、目隠しが多くて外の景色がほとんど見えません。

しかも温度も高めで、わいにはちょっと熱い。

なので、白骨温泉でぬるめのお湯に入りたいなら、だんぜん煤香庵のほうが好みです。


露天風呂の温泉

源泉名 湯元5号
泉温 39.6℃ pH 6.7
泉質 含硫黄 カルシウム マグネシウム 炭酸水素塩泉
メタケイ酸 42.7mg/kg
遊離硫化水素 16.1mg/kg
成分総計 1.886g/kg


◽️お蕎麦













お蕎麦や丼ものなどがありましたが、今回はさっぱりともり蕎麦。


喉越しがよく、歯応えもあって美味しかったです。


そばゆが、透明度高かった!珍しいね。


乗鞍高原温泉 せせらぎの湯



観光向けに作られた湯けむり館も大変いい温泉なのですが、加温されていて熱いんですよね。


今回は、ぬるい乗鞍の濁り湯に入りたい。

ということで、せせらぎの湯へ。

夏の日曜日なので混んでいるかなと思っていたのですが……



なんと独泉。




ぬるめの35.5℃

時折うとうとしながら、1時間ほど滞在しました。

いい湯でした。



せせらぎの湯

源泉名 湯川源泉
泉温 46.8℃ pH 3.2
泉質 単純硫黄泉
メタケイ酸 70.7mg/kg
遊離硫化水素 35.4mg/kg
成分総計 0.9g/kg





帰りは早めに……



前日に、上高地から松本方面へ向かう車列の大行列を見ていたので、帰りも覚悟していました。

ところが、連休最終日だったからか、思ったほどの渋滞もなく下りてこられました。


途中、大西酒店に寄って、大雪渓の大吟醸一升瓶をお土産に購入。

そのまま高速へ。


◽️諏訪湖SA
テレビで絶景だと紹介されていた諏訪湖SAにも寄ってみました。



ちょうどいい席が空いていたので、ここで2度目の昼食兼夕食。




そしてソフトクリームも。

日差しが強かったので、ソフトクリームを持っていると、

「おいしそう」

という声が聞こえてきました。

フフフ。

謎の優越感。


ソフトクリーム、美味しいから食べたほうがいいですよ。(心の声)


◽️談合坂SAで仮眠
談合坂SAまで来ると、その先は渋滞しているようです。
時刻は17時。



渋滞の山が、だんだん八王子方面へずれていきます。

これはしばらく待ったほうがよさそう。

ということで、談合坂SAで仮眠。

2時間弱ほど寝て、19時頃。

覚悟を決めて出発しました。

なんとか渋滞に耐えて、帰宅したのは21時半頃でした。


お土産








今回のお土産は、お酒とスイカ。

まずは「信濃鶴 純米吟醸」。

飲みやすくて旨かった!

そして「大雪渓」。

迷った末に大吟醸を購入しました。

翌朝、スイカを切ってみました。

切ってみて改めて思う。

5Lサイズのスイカをひとりで食べるのは無理です。



ということで、夜に会社へスイカ半分を運び込み。

翌日にはほとんど売れたので良かった!

お返しにお菓子もらえました😆

今回は、お盆休みの温泉旅行。

混んでる、高い、虫が嫌。

そんな理由で予定していなかったはずなのに、終わってみればしっかり温泉三昧でした。

しかも、ほとんどぬる湯。

やっぱり夏のぬる湯はいいですね。

つづく。
2026年08月10日 イイね!

【近況】温泉x車いじりx最後の演奏会

【近況】温泉x車いじりx最後の演奏会最近、温泉に行けていません。

◽️8月はじめ

水槽掃除、底砂入れ替え、フィルター清掃して、何も飼ってない水槽に小さいベタと、ヤマトヌマエビ1匹入れました。
かわいい。

先月タイヤ交換しましたが、バランスをもう一度取ってもらいにフジへ。今度はばっちりやってもらいました。
そんなワケで週末は温泉に行かず都内に居ました。


ひとりきりの特等席にて花火大会を眺めました。

◽️次の週末
息子が、高校生最後の吹奏楽部の演奏会があるということで実家に帰省しました。


途中で迎えたS1の10万キロの瞬間は逃してしまいました。
9000キロの時に買ったので、じつに9万キロ以上乗りました。
いい車です。
車両保険金額が毎年下がる一方です。事故したら全損になるかもしれません。(こわE)


◇那須の温泉に寄り道


雲海閣にきました。


写真はだいぶ明るいですが、実際はほぼ暗くて見えません。

お風呂の写真はありません。
地元客と、なんと宿泊客がいてすごいデカい声でずーっと喋っていて耳が痛くなってきました😅

残念な気持ちでお風呂あがり。
となりの、松川屋で入り直すことにしました。


松川屋初めてきました。
入浴料は1300円、タオル300円を払い入場。
立派な旅館ですが今は立ち寄り湯のみ。
最終受付20:00まで、21:00閉館。


手前に殿方と婦人の案内が。
これ日によって違うのかな?

鹿の湯とみょうばん泉を引いています。


pH 2.4
泉温 53.7℃
成分総計 1.064g/kg
泉質 単純酸性硫黄泉


pH 4.0
泉温 70.1℃
成分総計 0.276g/kg
泉質 単純硫黄泉


もちろん源泉100%掛け流し。


ひろいほうが、みょうばん泉。


ちょうどよい湯加減41℃くらいかな。


鹿の湯の硫黄泉もいい感じの湯加減です。
空いてまして独泉でした。



タービンみたいな湯口。


いい香り、いい湯加減。


こちらは露天風呂。
うちゆの溢れたぶんが流れてきてるようです。

さっきの殿方のほうは、また違ったお風呂レイアウトで、露天風呂の眺望もよさそうでした。日替わりだといいなぁ。

ということで2時間満喫してあがりました。


◇白河でラーメン

那須から白河まで下道。いい道なのよね。
お腹がすいてラーメン。



汗だくで食べました!


◽️実家到着
たしか22時頃着でした。
だいぶ遅くなったので車いじりは翌日へ。


◽️DIY
今回のメニューはこちら。

・エンジンオイル交換
・ミッションオイル交換
・フロントデフオイル交換
・リヤデフオイル交換
・フロントキャンバーとトー調整

蚊取り線香を3箇所でスタンバイ。
虫除けスプレーを吹きかけてスタート!

今回はリヤデフオイルもメニューにあるので、前後ジャッキアップしました。




さくっと、フロント側からオイル抜き始めました。

ところが、いざオイル注入の段階になってエンジンオイルのドレンボルトがないことが発覚。

2、3こあったと思ったのに物置さがしても見つかりません。

本日は日曜日で、明日は仕事です。😅
確認してからドレンボルト外そう、、、。



ドレンボルトは翌日の午前にAmazonから届きましたが、仕事さぼってしまいました😅




フロントデフは結構大変でしたね。
見えないので。


リヤデフは根性。
今回ハルデックスはやらなかったけど、なんか無交換でいいらしいね?ほんとかなぁ。


キャンバー調整。



着地で測って、ジャッキアップで測って差を求めればわりとちゃんと行けるかもね。




試走のたびに糸を張り直すのが大変。
イケヤフォーミュラの治具、4万円かぁ、、、。


◽️演奏会

立派な市民センターでの公演です。
担当はチューバです。
2時間のプログラム、迫力ある素晴らしい演奏でした!
3年間お疲れ様ー!
これからは勉強やな、、、?😆
Posted at 2026/08/12 17:32:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常
2026年08月02日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】

Q1.[選択]シラザン50の使用経験(①使用したことがある②ない)
回答:②ない
Q2.施工予定の車種名
回答:Audi S1

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/02 06:09:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | モニター企画 | タイアップ企画用
2026年07月26日 イイね!

【週末温泉旅②】後生掛温泉の泥湯で肌つるつる!八幡平の秘湯を巡る♨️

【週末温泉旅②】後生掛温泉の泥湯で肌つるつる!八幡平の秘湯を巡る♨️【今日のルート】

松川温泉 狭雲荘を出たあとは、秋田方面の後生掛温泉ともう1箇所温泉を周り、帰路につく予定です。
チェックアウトの際、女将さんとこのようなお話しましたら、観光地図を頂きました。
あわせて通行止め情報を教えていただきました。
八幡平アスピーテラインはドコモ圏外になるところがあり、地図活躍しました。


◽️八幡平アスピーテライン

八幡平アスピーテラインは、岩手県と秋田県を結ぶ全長約27kmの山岳観光道路。火山地帯の中を縫うように走る絶景ルートで、標高を上げるにつれて景色が次々と変わっていきます。(天気がよければ)



八幡平アスピーテラインは、火山が生み出した雄大な景色を楽しめる絶景ロード。(てんk)





途中には地熱発電所や蒸気を上げる設備も見られ、この一帯が日本有数の地熱地帯であることを実感できます。温泉地へ向かう期待感を高めてくれる、ドライブも楽しい道でした。




これはあえて怖い絵にしてるよね。
この天気でも登山の格好した人たちいましたね。なにを目的に登るのだろう。


後生掛温泉






八幡平の山中に佇む後生掛温泉は、「馬で来て足駄(あしだ)で帰る後生掛」と謳われる東北屈指の湯治場。名物の箱蒸し風呂や泥湯、火山風呂など、個性豊かな七つの湯を楽しめます。








こちらは宿泊の方入り口

日帰りは坂を下ります。



入り口にて入浴料を払います。
なんと今日は26日(風呂の日)なので割引で500円でした!💰
お得に入場!







源泉名 後生掛温泉 オナメ・モトメの湯
泉温 93.4℃ (自然湧出)pH 3.02
カルシウムイオン 10.9mg/kg
鉄(Ⅱ)イオン 7.9mg/kg
アルミニウムイオン 6.0mg/kg
マグネシウムイオン 5.3mg/kg
硫酸イオン 140.1mg/kg
メタケイ酸 306.8mg/kg
成分総計 0.5931g/kg
泉質 単純硫黄泉


7箇所お風呂あるということでしたが、入り口は1箇所。湯小屋のなかに7つの湯があるようです。


公式HPより。

総ヒバ造りの湯小屋に足を踏み入れると、まず感じるのはヒバの心地よい香りです。硫黄の香りと木の香りが混ざり合い、なんとも落ち着く空間です。

温泉は灰白色に濁った弱酸性の単純硫黄泉。松川温泉のようなやわらかな硫黄臭とは少し異なり、玉川温泉や酸ヶ湯温泉を思わせる酸味を帯びた香りが特徴的です。さらに鉄を感じるような鉱物感もあり、火山の息吹をそのまま閉じ込めたような力強さを感じました。


公式HPより。

名物の箱蒸し風呂や泥湯も楽しみました!泥湯の影響なのか、各湯船の底には灰色の泥のような湯の花が沈殿していて不思議な感じ。湯けむりに包まれながら、ここでしか味わえない湯めぐりを満喫してきました。



公式HPより。

神経痛の湯。
ああ、ネーミングからしていまの私にピッタリの湯です。

熱めでシャッキリしたお湯。
この熱さが神経痛を和らげてくれるのでしょう。あー効く効く(?)。


公式HPより。

泥湯が空いたので行ってみました。
後生掛温泉のリサーチ不足で泥湯があることを知りませんでしたが、湯口付近の泥を手ですくって身体に塗りたくるようです。
ご一緒した方に教わりながら全身、顔に塗りました。
しばらくお話しつつ、そろそろかなと洗い流してみると、なんだか肌がもっちりツルツルになった気がします!


公式HPより。
泥湯のあとは打たせ湯がシャワー代わり。
あー効く効く(笑)。


公式HPより。
火山風呂はぬるめで気持ちよかったです!



公式HPより。
露天風呂はあちちでしたが、川のせせらぎを聞きながら楽しめました。


◽️温泉たまご

お風呂上がり、受付にて温泉卵を発見したので購入。ひとつ100円。


卵の殻は白色。


中身は白身に湯の花の色の斑点がついてます。


しっかり目の温泉卵で美味しかったです。



今回の旅、ここまでで地・温泉の
鉛温泉、松川温泉、後生掛温泉はいったど!


◽️次のお風呂は
時刻は12:45。時間的にあと1箇所まわれるかなというところ。
玉川温泉か、蒸ノ湯(ふけのゆ)温泉か。
温泉卵をかじりながら考えていました。


蒸ノ湯温泉



八幡平の標高1,100mに湧く蒸ノ湯温泉は、あちこちから湯けむりが立ち上る荒々しい景観が印象的な秘湯です。


名物の野天風呂は岩場の中に点在し、硫黄の香りに包まれながら大自然と一体になったような湯浴みを楽しめます。


駐車場




帳場で入浴料を払います。800円。





お風呂は内湯と、野天風呂があります。
内湯へ行ってみました。




ドラゴンアイ!


綺麗ですね。


内湯





内湯は木でできた浴室、浴槽が良い感じ。
お湯はさらりとしていて、肌触りがよいです。香りも優しい硫黄です。



湯温は42.5℃くらいとちょっと熱め。


Google mapより。

内湯にも露天風呂があり、行ってみました。
露天風呂はぬるめ39.5℃くらいでゆっくり浸かれます。
大きく開かれた窓?から開放的な野天風呂(混浴)が見えました。
名物の野天風呂は建物の外で、川を挟んだ向こう側のようです。


源泉名 熊の湯 ふけのゆ温泉
泉温 86.2℃ pH 4.6
カルシウムイオン 3.5mg/kg
マグネシウムイオン 3.1mg/kg
硫酸イオン 16.2mg/kg
メタケイ酸 24.4mg/kg
遊離硫化水素 5.5mg/kg
成分総計 0.07g/kg
泉質 単純硫黄泉


源泉名 岩の湯 ふけのゆ温泉
泉温 89℃ pH 3.2
カルシウムイオン 5.0mg/kg
マグネシウムイオン 3.2mg/kg
アルミニウムイオン 2.3mg/kg
鉄(Ⅱ)イオン 1.8mg/kg
鉄(Ⅲ)イオン 0.3mg/kg
硫酸イオン 67mg/kg
メタケイ酸 35.5mg/kg
遊離硫化水素 0.6mg/kg
成分総計 0.1874g/kg
泉質 単純硫黄泉


さっそく上がって、野天風呂へ行ってみました!



駐車場の後ろ、熊出没注意の看板のある道を降りて行きます。



あちこちから、温泉が吹き出しているようです。







湯気がもくもくと立ち込めていました。



歩いていくと、ほったて小屋があり、そこが脱衣所ということです。



女性脱衣所の先は、女性専用の野天風呂です。



高い壁が四方を囲い、眺望は全くありません。


(皆さん上がられた後)

透けないハンドタオルを用意して混浴の扉を開けてみました。1名いらっしゃいましたが、なんとか行けそうなので突撃しました。


タルの湯は2つが湯が張られていませんでした。

野天風呂は沢沿いの開放的な場所にあり、目の前には対岸の丘に建つ宿が見え、背後には噴気を上げる岩山が迫ります。



硫黄の香りと湯けむりに包まれながら、八幡平の大自然を感じられるワイルドな湯浴みが魅力の温泉です。



一番奥のお風呂は思ったより浅くて普通に入ったら上半身完全に露出してしまうので工夫して入りました。湯船の底は温泉で溶けてしまったのか小さい石が足ツボマッサージのようで移動は苦労しました。
湯温はぬるくて37℃くらいでしたので入りやすかったです。

曇りで景色はあまり望めませんでしたが、自然に囲まれたお風呂を満喫。


◽️帰路

14:30帰路につきました。
八幡平アスピーテラインのワインディングが楽しいので、天気もあれなのでどこにも止まらずさっさと下山しました。
松尾八幡平ICから東北道に乗って東京方面へ!


◽️岩手山SAで昼食


岩手山SAで昼食とお土産を買いました。
短角牛のハンバーガー🍔と、鮎の塩焼き。



鮎の塩焼き、目玉のところ串刺さってて、これまで食べたの塩焼きの中で一番痛そう(^◇^;)でした。
普通口だよね。



お土産買って、出発!
雨が結構激しくて80km規制だったり、50km規制だったり。まだ東北は梅雨明けしていません。


20時、福島郡山の実家到着(^_^;)。
まだ中間地点。お土産を置いて21時半頃、東京の自宅に向けて出発!!
到着は日付変わって25:04でした。
流石に給油と洗車はまた次回!


◽️まとめ

後生掛温泉の総ヒバ造りの湯小屋に漂う木の香り、灰白色に濁る硫黄泉、そして個性豊かな七つの湯。なかでも泥湯と火山風呂、神経痛の湯は特に気に入りました。

泥湯では全身に泥を塗って温泉パック。洗い流したあとは肌がもっちりツルツルになり、神経痛の湯や火山風呂を巡ったおかげか、悩まされていた腰痛もすっかり楽になっていました。


蒸ノ湯温泉の野天風呂も素晴らしかったのですが、訪れた日は曇り空。晴れていればさらに絶景だったと思うと少し心残りです。

それでも、八幡平の雄大な自然の中で硫黄泉を満喫できた2日間は大満足。





走行距離1,261.83km、走行時間14時間の長旅でしたが、それ以上の癒やしを与えてくれる温泉旅となりました。

次に訪れるなら、また後生掛温泉にゆっくり浸かってみたいと思います。
2026年07月25日 イイね!

【週末温泉旅①】岩手県 鉛温泉 藤三旅館と、松川温泉 狭雲荘

【週末温泉旅①】岩手県 鉛温泉 藤三旅館と、松川温泉 狭雲荘【導入】
今回は岩手県は八幡平にある松川温泉へ旅行に行くことに。せっかく岩手まで行くのだから兼ねてから行ってみたかった鉛温泉へ立ち寄り湯しました!期待以上に素晴らしい浴感に大満足❤️。鉛温泉 藤三旅館と、今夜の宿までを書き記しました。

◽️移動は車、東北道で向かう。

今回の目的地は岩手八幡平です。片道600kmの大冒険。移動はできるだけ高速を使いたいので、すこしでも割安になるドラ割の首都圏発着 東北周遊をあらかじめ申し込んで、出発!


首都圏発着 東北周遊 16,000円也(普通車)

朝6時 栃木県 那須高原SAで最初の休憩。



白河ラーメン🍜で朝食。
白河ラーメンかな?

朝9時 岩手県 前沢SAで2回目の休憩。



天気は雨、北に進むにつれどんどん酷くなってきました。
途中の宮城県で追い越し斜線が数百メートルに渡って完全に水没して規制されていました。

花巻ICを降り、まず向かったのは今回どうしても立ち寄りたかった鉛温泉。600km走った先で待っていた白猿の湯は、疲れた身体を包み込むような素晴らしい温泉でした。


10時前、鉛温泉 藤三旅館到着。

鉛温泉 藤三旅館



岩手県花巻市の鉛温泉に佇む藤三旅館。鉛温泉は開湯600年以上の歴史を持つ名湯で、藤三旅館はその湯を守り続けてきた老舗旅館です。









名物は浴槽の底から源泉が湧き出す足元湧出の「白猿の湯」。



深さ約1.25mの天然岩風呂と、昭和16年建築の総けやき造りの本館が、昔ながらの湯治場情緒を感じさせてくれます。





客室の前を通って浴場へ。


◽️白猿の湯は混浴


名物の白猿の湯は混浴で、11:00〜13:00まで女性専用時間です。
他の浴槽もありますが、9:30〜11:00まで掃除時間です。
到着は予定より早く9:55でした。11時までは時間があります。
せっかく来てくれたからタオル巻いてもいいよと番頭さんが言ってくれました。
白猿の湯へ行ってみると誰も居なかったので気兼ねなく入ることができました。



透けない厚めの紺のハンドタオルを混浴用に持っていまして、出入りの瞬間にサッと隠したり外したりする技を習得していますので、ある程度の混浴に対応できるようになりました。半身だけ出して休むみたいなのができないのが本当にもどかしいですが(^◇^;)。

◽️白猿の湯

扉を開けると、高さでいったら3階建くらいの吹き抜けで、階段を降りていくと脱衣所と浴槽がある、そんな作りになっています。
大分の共同浴場を思い出しましたが、こちらのほうが大きいです。



広々とした浴場です。洗い場はないので、桶で掛け湯するだけ。
42℃くらいの足元湧出の立ち湯は水深1.25mあり、たっぷりの湯に身体が包まれて気持ちいいです。



それと小さめの37℃くらいのぬるゆがあります。



湯船の中央付近にいると、水流で身体が動かされるような感覚があり、溢れ出るお湯を見ても湯量は結構ありそうです。


石の湯船にありがちな石の香り?みたいなのもなくて、無臭です。
お湯の香りも超繊細なので石鹸ですら香りを邪魔してしまいそう。しっかり汗を流した上で全身浸かりますと、やわらかい湯触り、フレッシュな浴感が本当に最高ですね。
石の床は、温泉熱で温められて床暖房みたいな感じ。冬はどうだろうか、試したくなりますね。



湯小屋は高さがあり、天井が非常に高いので屋内ですが、圧迫感や息苦しさはないのでリラックスできます。

10分くらいすると、男性客やカップルもやって来ました。
じっと見ないと見えないとは思いますが、気を使いながら湯浴みを楽しみました。



いったん11時頃に上がりまして、水分補給。
内湯の掃除が終わっていたので、内湯にも入ってみました。


内湯には洗い場があり、露天風呂もありました。掛け流し併用循環加温、ぽいです。





渓流露天風呂が良かったですね。
頭をあらってさっぱりして、また白猿の湯へ。

女性専用時間ですが、2名ほどしかおらずゆったり入れました。
こんどはぬる湯に浸かりました。
長湯できる湯加減です。



湯治の方法が大きく掲示されていて、3回くらい読みました(笑)。


(これは秘湯の宿の、、、。以前は秘湯の会会員宿だったのでしょうか。)


内湯の温泉分析書

さて、お風呂も満喫して12時。すっかり2時間も楽しんでしまいました。
次はぜひ泊まりで来てみたいです!
大変気に入りました🥰。


お昼ご飯と酒店


本日の宿に向かう前に昼食と、宿で楽しむ酒を花巻で調達します。

◽️中村食堂

花巻ICから車で3分ほどのところにある、中村食堂に行ってみました。
花巻市のブランド豚「白金豚🐖」を食べたかったのですが、こちらの食堂で使われているかは不明ですが、なんか寄ってみました。



頼んだのはカツ丼にしました。
事前に口コミで盛りがいいと書いてあるのをみました。
待っていると、隣の席のおじさんのテーブルへ「生姜焼き定食」が運ばれてきました。


(Google Mapより)

鉄板から立ち込める湯気のなかに分厚い肉が鎮座していて、とても迫力がありました。
あっちにすれば良かったかも!(笑)


カツ丼、普通に美味しかったです🥰


カウンター席にて。


◽️丸三酒店

花巻ICに向かう道の近くにありました。
SAKEと書いてあり、地酒もありますが、珍他の地方の焼酎や酒、洋酒もありました。


地酒を1本チョイスしました!


月の輪(純米酒)
岩手県紫波郡

花巻で昼食と地酒を調達し、再び東北道へ。今夜の宿がある八幡平へ向かいます。西根ICを降りると、ここからは山道。少しずつ街の気配が消え、秘湯への道になっていきました。
そしていよいよ今夜の宿、松川温泉 狭雲荘へ。

八幡平 松川温泉 狭雲荘




◽️八幡平 松川温泉へ到着♨️
東京から八幡平まで走り切りました!
(腰痛が(^◇^;))


走行距離 605km
走行時間 6時間31分

松川温泉 狭雲荘



八幡平の山奥に佇む松川温泉 峡雲荘。 ブナの森に囲まれた静かな環境と、青みがかった乳白色の硫黄泉が魅力の秘湯の一軒宿です。








日本秘湯を守る会会員宿です。

◽️お部屋

到着14:45頃といい時間に着きました。


お部屋は温泉から最も遠い部屋の408となりました。


(山奥の秘湯には必ず熊の剥製があるような)

距離はありますが、端っこの部屋なのでだれも前を通らないし、隣室もだれもいないようですので、静かに過ごせました。


(小熊の剥製)

エアコンなし、冷蔵庫なし。金庫なし。扇風機あり、温泉暖房あり。
貴重品は預けてくださいということと、お風呂撮影NGということでした。
お財布預けた際にスマホも預けることに(^◇^;) (お風呂あがりに回収しました。)
お風呂以外もなんか館内の撮影はちょっと気を遣いました。

宿到着後、お酒🍶を一杯軽く飲んで、早速お風呂へ向かいました。




◽️混浴露天風呂と、男女別内湯・露天風呂

公式HPより

なんと混浴露天風呂がありました。
お湯への出入りの瞬間はジロジロみないようにみたいなマナーが貼ってあったので、湯浴み着NGかも。


公式HPより

透けないハンドタオルを持ち込んで入ってみましたが、だれも居ませんでした。


北関東、南東北じゃお目にかかれない「ぶっといでかいアブ🪰」がウヨウヨいました。


たぶん、見たのはアカウシアブです。
デカすぎて噛まれたらきっと激痛でしょうね。
大きさはスズメバチ🐝とかクマンバチ🐝とかそのレベルはゆうにありました👀


これは北関東で、わいがよく行く温泉で撮影したヤマトアブです。アブといえばこれだったので、八幡平のアブの太さ大きさには驚きました!

湯口の近くに、湯船の底からボコボコと別に湧く温泉があり、ボコボコしたガスがめちゃめちゃいい香りでした。あとから宿の方に聞いたら、湯口の湯は加水されていて、それとは別に加水されていない源泉も投入されていて、それがボコボコ底面から投入されていました。やはり源泉の香りは格別にいいですなぁ🥰。




源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯1)
泉温 62.2℃
pH 5.4
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 6.4mg/kg
炭酸水素塩イオン 20mg/kg
メタケイ酸 25mg/kg
遊離二酸化炭素 127mg/kg
遊離硫化水素 26mg/kg
成分総計 0.219g/kg
泉質 単純硫黄泉


源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯)
泉温 54.7℃
pH 5.0
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 5.4mg/kg
炭酸水素塩イオン 22mg/kg
メタケイ酸 22mg/kg
遊離二酸化炭素 399mg/kg
遊離硫化水素 25mg/kg
成分総計 0.488g/kg
泉質 単純硫黄泉


源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯2)
泉温 67.4℃
pH 5.3
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 6.3mg/kg
炭酸水素塩イオン 18mg/kg
メタケイ酸 21mg/kg
遊離二酸化炭素 143mg/kg
遊離硫化水素 25mg/kg
成分総計 0.229g/kg
泉質 単純硫黄泉


湯船温度は40〜41℃くらいでいいお湯加減。内湯は熱めの43℃くらい。
どちらもいい香りです。


公式HPより

源泉をしぼって温度調整ではなく、加水して調整なので投入量が多くてとてもフレッシュです!わいは源泉絞るより加水がいいなぁと思っているので、良かったです。


公式HPより
女湯の露天風呂。

山の水は水道から飲みたい放題で、喉がかわいてもすぐ補給できて最高の環境でした。


◽️夕飯

夕飯は18時から、部屋食ということです。
立派なお膳が運ばれてきました!



部屋にある案内に夕飯の食材について説明が書かれてました。






お酒は、骨酒をいただきました。
自宅じゃ上手にできませんからね、最高でしたよ。


岩魚も食べられる岩魚なので、ぜんぶ頂きました。


岩魚の竜田揚げは珍しいですよね。
パリパリと食感もよく、香ばしくて、甘めの味噌ダレとよく合いました。
川魚料理が大好き❤️。


サーモン、いわな、イトウの刺身。


お酒に合う最高のお料理たちでした。


熊も好きなひめたけ





煮しめ


山盛りご飯🍚


デザート

〆は短角牛🐮の陶板焼き。それから山盛りのご飯🍚です。お腹いっぱいです!


◽️温泉は夜通し入れる


それから、食後のお風呂を楽しみ。
夜はぐっすり早めに寝ました。
ちなみにお風呂は夜通し入れます。



公式HPより

朝は5時前に起きて、朝風呂。
夜中にかなり雨が降ったようでしたが、朝になるにつれ小雨になってきました。
雨でアブもいないのでゆったり入れました。
朝ごはんの7:30までぎりまで入ってました。


◽️朝ごはん


朝ごはんは食堂で一斉に。



テーブルをみると、今回宿泊したのは6組の2人組と、おひとり様5組でした。


朝ごはんもボリュームあります。


飲み物はおひとりひとつ。

納豆や海苔は自由にもってくるタイプ。
海苔のような袋にこんぶ入ってるの珍しいですよね。


こんぶたべてみましたが、美味しかったです!


◽️食後




囲炉裏に火がくべられていて、お湯を沸かしているようです。



食後は囲炉裏テーブルに着いて、コーヒーを飲みながら外を眺めていました。




ボンネットバスが走っていたのでしょうか。


食休み後、またお風呂へ。
硫黄の香りが最高ですね。
雨だからか露天風呂利用者少なく、終始おひとり様の時間が多かったです。
10時チェックアウト。



秘湯の会のスタンプは9つ目になりました!
そろそろ招待の宿を考えておこうかな😆。


宿では女将さんが帳場で顔を合わせるたびに声を掛けてくださり、温泉の話をしたり、終始なごやかな雰囲気で過ごすことができました。

何度も湯船に浸かり、フレッシュな硫黄泉をたっぷり満喫。おかげで悩まされていた腰痛もすっかり気にならなくなり、これから始まる八幡平周辺の温泉めぐりも元気に楽しめそうです( ´ ▽ ` )

狭雲荘の素晴らしいお湯と温かいおもてなしに癒やされ、心も体もすっかりリフレッシュできました。


◽️八幡平アスピーテライン


雨でガスっているので走行している車はほとんどいません。
登山者向けの駐車場には、何台か車があって登山の格好をしたひとたちが何人かいました!

今日は、後生掛温泉へ向かいます!

つづく
Posted at 2026/08/01 08:37:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉(秘湯)

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