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ゆでこのブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

夏のCAOCオフ会!温泉部活動とジンギスカンもあるよ!

夏のCAOCオフ会!温泉部活動とジンギスカンもあるよ!

みんカラグループのオフ会に参加


CAOC(Compact Audi Owners Club)のオフ会へ参加してきました。

第一部 温泉部活動


今回の温泉部活動は、栃木県 奥塩原温泉郷 元泉館です。

奥塩原温泉の硫黄泉は大好物です。
温泉部活動に参加されたのは、
写真奥から、
ウラさん、ユキさん、STONEZさん、バッカスさん、まるさん、わいと、Zeroさんです。
久しぶりに集まった気がします!♨️

元泉館
日帰り 8:30〜20:00
料金は1000円になってしまいました!


源泉名 高尾の湯
泉温 49.1℃ 湧出量 72L/min 自噴泉
pH 6.6
ナトリウムイオン 799.5mg/kg
炭酸水イオン 1077.2mg/kg
塩化物イオン 806.4mg/kg
メタケイ酸 244.4mg/kg
硫化水素 69.1mg/kg
成分総計 3.972g/kg
泉質 含硫黄 ナトリウム 塩化物 炭酸水素塩泉


お湯加減 41℃弱で良い感じ。


昨年は、訪れたタイミングでは緑がかっている日ばかりでしたが、今日は白いというか灰色。
アブ🪰が出はじまってしまいました!
3匹やっつけました^^;


湯の花が、おとなり大出館の炭の湯みたいに黒いのが混じっていました👀

こちらのお湯初めてというユキさんと温泉談義しつつ、自由気ままに温泉をたっぷり80分くらい楽しみました♨️


◽️ウラさんのニューマシン

ハイパフォーマンスカーRS3 キャラミグリーンに電撃乗り換え発表したウラさんのマシンを拝見。


張り出したブリスターフェンダーが迫力ありますね!
風呂上がり暑かったので、汗垂らしたらあれだから遠巻きに拝見させていただきました。
こんどまた涼しくなった頃にゆっくり見させてください🙇


◽️ツーリング

(ゆきさん撮影。先頭 ウラさん、まるさん、バッカスさん、わい、そして後ろにSTONEZさん、と続きます。)

第二部会場の大笹牧場へ向けて一同は出発しました。
ルートは、日塩もみじラインを抜けて、川俣温泉方面からの、裏 霧降高原を通る、山間部ワインディングもりもりコース。

仲良く発進しました。
、、、が、いきなり先頭が点になりました。



ああっ、しまった!
この人たち、頭のネジが外れてるんだった!😱



(バッカスさん撮影)



(バッカスさん撮影。途中の空き地でゆきさんとゼロさんと合流のため停車。)


前日にミシュランPS5に履き替えて皮剥きもおわってないのに、はしゃぎすぎました(笑)。



一同は、無事、大笹牧場へ到着しました。

到着すると、UDL山ちゃんさんご夫婦と、DAVEさん家の皆さんがお迎えくださいました!


(UDL山ちゃんママさん撮影)


(UDL山ちゃんママさん撮影)


(UDL山ちゃんママさん撮影)


第二部 CAOCオフ会



天気はあいにくのガスがかっていましたが、総勢10台!集まりました!


(ウラさん撮影)

先に到着していたUDL山ちゃんご夫婦とDAVEさんご一家さんにて、席を予約していただいていたので、スムーズに席に座れました!
ありがとうございました🥰
みんなで、楽しくジンギスカン♪



Zeroさんから分厚いラム肉をいただいてしまいました🤤 美味しかったです!ありがとうございます。
みんな終始笑顔で久しぶりの再会を喜びました♪


◽️お土産&おやつタイム

食後、お土産をかったり、おやつを買ったり。建物の前のベンチで楽しくおしゃべり。


(UDL山ちゃんさん撮影)

焼きもろこしを食べるウラさん。
おいしそう。


それを見て、、、


(ウラさん撮影)

わいも購入。今年、初もろこし🌽となりました!


UDL山ちゃんご夫婦から、ノンアルコールシャンパン🍾をご馳走になりました!
みんなのぶんのグラスまで、ありがとうございます🥰


(ウラさん撮影)

みんなで乾杯🥂



(ウラさん撮影)

ここで、まるさんから挨拶があり、中締めとなりました。


◽️続・駐車場でオフ会

ボンネット開けて、RSの5気筒エンジンを眺める。


UDL山ちゃんさんと、ウラさんの
RS3が並び。


効きそう🤤


ボンネットを開けて、オフ会らしいです(笑)。


ボンネットを開けているのはRSオーナーの皆様🚗


キャラミちゃん RS3


STONEZさん RS Q3


ゼロさん TT-RS


まるさん TT-RS

楽しくお話ししつつ、15時過ぎにお開きとなりました。
皆さんと久しぶりに車談義や、温泉談義できて楽しかったです。🥰

まだまだ話し足りませんでした。
次は椅子を持ってこようと思います😆。

皆さんありがとうございました!


帰路




この辺りの帰り道によく寄るのが、
鬼怒川温泉 仁王尊プラザです。


釣り堀🎣
いつか釣りしたい。(要予約)


あ゛〜…!


それが源泉掛け流し♨️


源泉名 鬼怒川仁王尊の湯
泉温 43.6℃ pH9.6
湧出量 265L/min 動力揚湯
ナトリウムイオン 83.4mg/kg
硫酸イオン 56.7mg/kg
炭酸イオン 30.4mg/kg
塩化物イオン 29.7mg/kg
メタケイ酸 52.1mg/kg
成分総計 0.28g/kg
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉



今回は、船の湯で1時間ちょっとの間、ゆーっくり浸かりました。雨が降ってて蒸し蒸ししてるのでハシゴせずこの湯船だけ🥰。


帰りに車の中でエアコン掛けながら、今日のオフ会を振り返っていると、窓の外から合図を送る方が。なんと、私のブログを読んでくださっている方で、すこしお話しさせて頂きました。まさかこんな場所でお会いできるとは思わず、びっくりです。
その後、フォローさせていただきました🥰。


◽️そのあと

蓮田SAで購入したすき焼き弁当🍱。
美味です。


スーパーでは山梨のでかい桃🍑が。
1山4000円かぁ、、、!


3500円の肉🥩セット買いました!


中身はこんな感じ。(1パック300g)
お得でした( ´ ▽ ` )



翌日は仕事、天気もいいらしいから
ちゃんと洗車して帰りました!


◽️まとめ
今回は久しぶりにCAOCの皆さんと再会し、朝から温泉部活動♨️で硫黄を満喫。温泉談義にも花が咲き、とても楽しい時間を過ごせました。

🚗大笹牧場へ向かう道では、ハイパフォーマンスな車たちとのワインディング走行を満喫!普段なかなか味わえない贅沢な時間でした。

大笹牧場では、UDL山ちゃんさんやウラさんのニューマシン RS3の迫力あるディテールに興奮。ジンギスカンとシャンパンも美味しく、大満足です🍖🥂

帰りのおかわり温泉♨️では新しい出会いもあり、スーパーではお得な買い物🥩もできて、最後まで充実した一日になりました。無事に帰って来られて良かった!
Posted at 2026/07/29 09:57:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月13日 イイね!

【ゆでこの夏休み 最終話】近江牛を食べないと帰れない!

【ゆでこの夏休み 最終話】近江牛を食べないと帰れない!正直もう1か月ほど旅を続けたいと思いました。
しかし今回の旅は今日が最終日、東京に戻らなくてはなりません。



朝5時、有馬温泉の湯船に浸かりながら、そんなことを考えていました。
本日のルートは、琵琶湖を半周し、中央道を通りながら途中どこか温泉に寄るルートをおおまかに設定して帰路につきました。


🏝️琵琶湖を目指す



日本一大きな湖である琵琶湖。一度も行ったことがないので、というか滋賀県自体訪れたことがないので、また新たな発見ができるとテンション上がっています。

◇西宮名塩SAで朝食とお土産の買い物

今日は月曜日、多くの方が仕事に向かっていますが、私はSAで優雅に朝食です。





派手な券売機の広告にある、ローストビーフ丼食べてみたかったですが朝だからか用意がなく。ローストビーフラーメンならありました(なんで)ので頂きました。



西宮名塩SAはお土産が充実しています。



万博関係、お菓子、名産品など。


















箸🥢いいなと思い購入。
お菓子も買いました。





関西限定の鯖寿司も。北陸名産品ですよね。


⛩️白鬚神社へお参り



琵琶湖沿い、レークサイドを車で走りますと琵琶湖の大きさを感じます。地元福島の猪苗代は対岸が見えますが、琵琶湖は対岸が見えないと驚きました。


駐車場は空いていて苦労せず駐車。



鳥居⛩️を撮影しようと思いましたが道路を渡るのは禁止のようです。




キョロキョロすると、展望台があったのでそちらに登って撮影しました。



天気はイマイチでしたが、湖面にうかぶ鳥居の雰囲気うまく撮れたでしょうか。


記念にお守りを購入しました!














木の根がすごい立派


しゅごい、、、!


◇湖水浴場で昼食

琵琶湖に来たのでせっかくなので水に浸かりたいと思い、遊泳できる浜にいきました。


しかし平日は閉鎖されていました。残念。


足を入れて琵琶湖の感触を体感しました。


それは、湖、ですね。


琵琶湖を見ながら、朝買った鯖寿司をいただきます。


うまうま。


◇滋賀と言えば「近江牛」


このあとは帰路に着くことになります。
琵琶湖を半周しながら、中央道から帰るルートです。
しかし、なにか足りない。
琵琶湖、、、近江牛!
近江牛を食べたい!

月曜日この時間やっているお店、スマホでがんばって探しました。

琵琶湖半周したところにある、北近江温泉のレストランなら食べられそうです!



天気は雨になり、激しく降る中向かいました!


🐮近江牛の陶板すき焼き



レストランに着くとお昼時過ぎてたので空いてました、営業していました!(嬉泣)


温泉施設併設のレストランです。








近江牛の陶板すき焼きをオーダーしました。


サラダはすぐに来ました!

20分ほど待つと登場!


美味しそう!!




つゆの高さは1、2cm、その高さにネギが切られています。
「美味しんぼ」に出てくる魯山人風すき焼きを思い出しました!


ネギの上に肉を待避させて肉優先で1枚ずつ美味しく頂きましたよ( ´ ▽ ` )♪


甘くて味わい深く、牛の旨みが十分楽しめました!近江牛大満足!!🥰

これで税込3000円なのだから、とってもリーズナブルでした!👛

他のメニューも紹介。



どれも、美味しそうでした( ´ ▽ ` )


♨️長野県 蓼科温泉へ寄り道



あともう1箇所温泉に入りたいと思っていました。山梨県の温泉もいいのですが時間的に長野県のほうがよいかと思い、東京からだと少し遠い蓼科温泉へ。


時刻は18時、ビーナスラインへ。



共同浴場へ立ち寄りました。
営業時間 11:00〜21:00。600円。


公式HPから。


源泉名 栂の湯
泉温 43℃ pH2.98
ナトリウムイオン 272.8mg/kg
塩化物イオン 420.1mg/kg
硫酸イオン 321.7mg/kg
メタケイ酸 114.5mg/kg
成分総計 1.399g/kg
泉質 ナトリウム 塩化物 硫酸塩泉

熱いお湯が掛け流しでさっぱりした浴感です。加水もされていて、地元の方によりますと、バランスは調整していいということでしたが、43℃くらいでしたのでそのまま入りました。
熱くて汗が引くまで、ベランダ?でゆっくりしていました。


◇黄昏のビーナスライン、そして旅は終わる



ビーナスラインを降りて来て、黄昏時、暗くなる空が見えるところで車を止めました。遠くの山を見ながら、今回の旅が終わっていく寂しさを感じました。😞


◇🍇TSURUYA 茅野店でお土産の買い物

長野県が本拠地のスーパーマーケットTSURUYAは、地元産の食材、果物、酒など幅広く取り揃えていますのでお土産にぴったりです。入店したのが19:45、入って早々に蛍の光が流れはじめ、、、閉店が20時だと知りました。なんとか地元産のゼリーやジュースなどを買えました。

あとはもう閉店なので品切れでした!

◇🛣️中央道で帰路につく
山梨県に入ると、もうホームに帰ってきた気分です。八王子周辺で安定の渋滞にハマりました。実は!この4日間の旅で初めての渋滞です。名古屋、大阪、神戸など主要都市部を通って来たのに、最後の最後で、まったく、道路広げて欲しい!(笑)


📕旅の目的を達成した!




今回の旅は、日本秘湯を守る会のスタンプ特典で祖谷温泉に宿泊することがきっかけでした。そのほかにも次の目的がありました。

(1)紀伊半島の酷道425号をマイカーで横断し、秘境・十津川村を訪れたい。

(2)日本三美人の湯 龍神温泉の温泉カードを手に入れたい。


(3)まだ訪れたことのない温泉に入りたい。

旅の初日にはタイヤのピンチカットというトラブルに見舞われ、国道425号では時間通行止めによる立ち往生、十津川村の土砂災害迂回もありました。

それでも結果としては、予定していた温泉をすべて巡ることができました。

龍神温泉では歴史ある温泉地の空気を味わい、祖谷温泉では渓谷を眺めながらぬる湯に長時間浸かり、有馬温泉では西日本を代表する名湯を満喫しました。

特に、初めて訪れた和歌山県には温泉がいくつもあることが分かりました!


🏔️山々は遥か遠くまで連なり、🏖️海は美しい明るめのブルーで透明感があってとっても綺麗。


まだ知らない景色や温泉が日本にはたくさんあることを改めて実感しました。

🎯旅のまとめ



こうして今回の旅も無事終了しました。
タイヤトラブルや通行止めなど色々ありましたが、振り返ればそれも含めて楽しい思い出です。

🚗総走行距離 約1,918km
⌛️総運転時間 29時間15分
♨️訪問温泉 5箇所


■写真で振り返るこの旅のうまいもんと地酒


◇静岡県 しぞーかおでん


◇和歌山県 熊野の地魚寿司


◇和歌山県 龍神温泉 萬屋


🍶熊野三山(吟醸酒)


🍶黒牛(純米酒)


◇兵庫県 淡路島の鯛塩ラーメン


◇徳島県 ホテル祖谷温泉


🍶芳水(純米吟醸)
🍶山笑(純米吟醸)
🍶御殿桜(純米吟醸生原酒)


🍶アラタエ エール(プレミアムリッチ)


◇徳島県 阿波すだち肉ぶっかけうどん


◇兵庫県 有馬温泉 おでん&牛すじ
🍶小鼓 花(純米)


◇兵庫県 西宮名塩 鶏Soba 座銀


◇福井県 若廣 関西出汁 焼き鯖すし


◇滋賀県 近江牛の陶板すき焼き


■写真で振り返るこの旅のハイライト

◇初日のトラブル

・タイヤピンチカット


・国道425号時間通行止めう回路なし


・十津川村通行止めう回路

◇国道425号




◇龍神温泉




◇ヤッホー




◇花山温泉




◇祖谷温泉






◇かずら橋






◇鳴門渦潮




◇有馬温泉




◇白鬚神社



■次回予告?!


今回は紀伊半島から四国、そして有馬温泉まで巡る旅になりました。
4日間にわたる今回の旅はここでおしまいです。

日本三美人の湯には、今回訪れた龍神温泉のほかに、群馬県の川中温泉、そして島根県出雲市の湯の川温泉があります。



龍神温泉を訪れた今、残るは出雲の湯の川温泉。

次回は車を降りて、のんびり列車に揺られる旅もいいかもしれません。

出雲大社をお参りし、神話の国を巡り、日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉へ。

それはまたいつの日か遠くない未来に実現したいと思います!

それでは6話に渡ってブログ読んで頂きありがとうございました!

また見てね( ´ ▽ ` )v
Posted at 2026/07/27 23:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月12日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第5話】かずら橋と鳴門の渦潮を巡り、日本三古湯 有馬温泉へ

【ゆでこの夏休み 第5話】かずら橋と鳴門の渦潮を巡り、日本三古湯 有馬温泉へホテル祖谷温泉で絶景露天風呂と豪華な食事を満喫し、この旅最大級の大満足。
本日は徳島観光をしながら、最後の目的地「有馬温泉」へと向かうのであった。

祖谷のかずら橋と祖谷川



ホテル祖谷温泉から車で20分ほど進んだところにかずら橋があり、観光地化されています。ゆっくり道路を進むと有料Pから現れたお兄さんがごく自然に駐車場へ誘導します。
誘導されるがままにチェックイン。300円(良心価格)を支払い、かずら橋へ向かいました。









徒歩5分くらいすると、かずら橋を渡る人たちが見えてきました。


かずら橋を渡るには有料チケット550円が必要です。



自動レジだったので気兼ねなく万券を投入し、両替にも成功したため、
この後の観光も安心してまわれます。

■かずら橋




本日は日曜日でしたが、時間が早いためか観光客のピークはまだのようで、今日は空いているから、もしよかったらもう1周して半券見せてくれたらまた渡っていいよ、と係のおねえさんが言ってくれました。


私の前を歩いていたファミリーが記念撮影をしていたのを見て、
係のおねえさんに記念撮影をお願いしたところ、快諾してくださいました。

◇かずら橋とは

祖谷のかずら橋は、シラクチカズラという植物のつるで作られた吊り橋です。



歩くたびにギシギシと揺れるスリル満点の観光スポット。



結構揺れたので手すりに掴まらないととても渡れません。

◇売店にて

あめご・あゆの塩焼きと、徳島郷土料理のでこまわしが売られていましたが、朝ごはんをたっぷり食べていたため、泣く泣くパス。食べ歩きとかまったく頭になかったです。



天気は晴れで暑いので、ラムネをいただきました。

◇天気よい

川に向かう歩道


あじさいが咲いていて、青空に映えました。






斜面に家が建っているのが驚きでした。


◇祖谷川で水浴び

高さ20mくらいありそうな滝の近くは強い風が絶え間なく吹いていてとっても涼しかったです。


川にも入れます。美しいエメラルドグリーンは祖谷ブルーと言われています。


川遊びできるサンダルを履いていれば、快適に水遊びができます。


大人もこどももお姉さんも


素足だったのでちょっとだけ楽しみました。


◇お土産屋で四国の酒を購入








クラフトチューハイ3種(瀬戸田レモン・宇和ゴールド・ゆず)と、すだち酎(焼酎)を購入。
お土産屋、冷房なくて暑かった!
汗だくになり、車に戻って次の目的地へ向かいます。

※実は、香川県に寄って本場のさぬきうどんを昼食に食べる予定でしたが、
あまりの暑さと、意外と歩いてしまって、予定外の川遊びまでしたので疲れてしまい
香川県はパスとなりました。

◇次の目的地、鳴門大橋へ

(お化け屋敷は見るけど妖怪屋敷😈)

祖谷のかずら橋を後にして、井川池田ICから徳島自動車道へ。


■昼食

上板PAで休憩。香川ではないがうどんが、食べたい。



メニュー見ると涼しげなのがありました。



すだちの冷やし肉うどん。注文時に気づかなかったけど、鳴門わかめのわかめおにぎりも2つ程ついてきました!(なんてお得なんだ)
軽めにするはずが結構おなか一杯になりました!


途中給油


徳島県価格(2026.7.12)


◇鳴門海峡の渦潮は、いつでも見れるわけじゃない

今回の旅で立ち寄りたい観光スポットがあります。それは鳴門海峡の渦潮です。
鳴門公園から、鳴門大橋を徒歩で渡り、そこで渦潮を見られる、ということです。
渦が見れる時間帯があり、調べてみると、本日の見ごろは 16時40分とのこと。
昼食を食べながら時計を見ると13時30分でした。
とりあえず向かってみることに。


鳴門海峡の渦潮を見たい




鳴門大橋を徒歩で渡って渦潮が見れることは、名探偵コナンにそういう回があったので知っていました。

鳴門公園へ車で向かうと、やはりすっと自然に有料Pからお兄さんが現れて誘導されました。
でもこの場所は橋までちょっと遠そうです。先ほど、かずら橋に向かう途中にいくつか駐車場があるのを見ていたので、おそらくこの先の近い場所にも駐車場があるのだろうと思って、お兄さんに聞いてみるとこの先に第一駐車場があると言います。しかし満車で待つことになるかもしれないということでしたが、今日は歩き疲れていたので待ってもやむなしと第一駐車場を目指しました。



駐車場には結構車が居ましたが、運よく待たずに入れました。私が戻ってくる頃には待ちの列ができていました。時間的に、ちょっと早かったからでしょうか。
料金はお兄さんの駐車場も第一駐車場も同料金の500円です。


■鳴門大橋までは徒歩5分ほどかかる


階段を上ってもう橋かと思ったら、そこから見えたのが鳴門大橋でした。


鳴門大橋は日本の道になってます。



階段を下り、坂道を登ってやっと到着。



本日は気温が30度を超える猛暑です。四国は海に囲まれていますが、思っていたより暑さが厳しかったです。タオル片手になんとか辿り着きました。

入り口で入場料510円を支払い、特に待つこともなくスムーズに入場できました。


◇鳴門の渦潮

鳴門の渦潮は瀬戸内海と紀伊水道の干潮差によって激しい潮流が引き起こされる自然現象です。潮の流れがない時間帯には渦潮を見ることはできない、と公式HPに記載があります。

◇渦の道

海上45mから渦潮を見下ろすことができる鳴門大橋の遊歩道です。


もともと四国新幹線が開通予定だったが、計画がなくなり、そこを遊歩道として観光地化したものだそう。展望エリアまでの距離は約450mもある。


往復で約1キロも歩くことになるとは、この時は知りませんでした。


ちなみに海上の風が強い為、壁はなくて金網が貼られています。そのため天気が悪いと雨に濡れることもあるそうです。渦潮が最も多く見える時期は「春分の日」と「秋分の日」で、直径20〜30m程となる渦潮は世界最大だそうです。


ところどころに透けてる床がある。


■展望エリア到着も渦潮は?

ボランティアの方が居たので、お願いすれば撮って貰えたかもしれないけど、恥ずかしいのでパスしましたが、ちょっと後悔しています。




14:40頃に到着しました。本日の見ごろまで2時間も差がある為か、あまり渦を巻いているのは見えません。15時過ぎ頃まで展望エリアに粘り撮影したのがこちら。


潮の流れがはっきりとわかり、海水が一方向へ流れているのは確認できましたが、渦潮はちょっとだけ?確認できました。


たぶん渦潮でしょう。


きっと渦潮でしょう。


周りの観光客も、透ける床をのぞき込んで渦潮を探していました。




観光船が白波付近に留まっていましたが、展望エリアからは遠くて見えません。
船ならばもう少し見えるのでしょうか。


有馬温泉街を散策



16:45頃、本日の宿泊地である有馬温泉へ到着しました。




温泉寺の隣




物販


ロビーでフリードリンクやフリーデザート頂けます。


到着時はお茶菓子

本日の宿は「有馬ロイヤルホテル」です。


廊下


今回の部屋
天井高くて暑い。エアコン頑張った。


冷蔵庫、洗面台、シャワーあり。
アメニティの歯ブラシ持ち帰るの忘れた!
竹の歯ブラシだった!


大浴場あり



大浴場に金泉の源泉を引きながらリーズナブルに素泊まりが可能な宿です。じゃらんのポイントも併用し、お得に宿泊できました。













屋上露天風呂





◇駐車場がやばい








アプローチがまずかったのか、温泉街の細い路地を通ったため、最初は車が通る道ではないのではと不安になりましたが、小さく看板に「有馬ロイヤルホテル⇒」と書かれているので信じて進みました。翌日同じ道を下ったときに、通勤?の車とすれ違って、急坂くねくねなのでバックはできないので、会釈しつつ下がってもらいましたが、相手のドライバーはひどく困惑していました汗。道は合っていたのでしょうか汗。



駐車場は縦列駐車か、スロープの下となります。路面が荒れててリップをやってしまいそうなのでスロープを降りました。


ギリセーフでした(ホッ)。


◇本日の走行距離



出発 10:13
到着 16:43
運転時間 4時間7分
移動距離 245.63km


◇有馬温泉は火山の温泉ではない

(Gemini生成)

有馬温泉は兵庫県神戸市北区にある温泉地で、日本三古湯のひとつとして知られています。
有馬温泉最大の特徴は「金泉」と「銀泉」という2種類の泉質があるそうなんですが、銀泉に入れる場所がわからず今回は金泉のみ体験してきました。

温泉番付に西の名湯として必ず名前の挙がる有馬温泉。そのわりに一見するとただの鉄泉のように見えます。

しかし有馬温泉が特別なのは鉄分ではありません。

実は有馬温泉の源泉は、約600万年前の海水がフィリピン海プレートとともに地下深くへ運ばれ、再び地上へ湧き出したものと考えられています。塩分濃度は海水の約1.5〜2倍。温泉というより濃縮された海水です。非常にロマン溢れる温泉ですね。


◇夕食は居酒屋で

日帰り温泉の金の湯へ、湯桶を持ってぶらりと歩いていきました。


途中にあった居酒屋で、おでんと牛すじをツマミに、兵庫の地酒 小鼓(純米)と、サッポロ赤星をいただきました。
いい感じにほろ酔いです。

◇セブンイレブンに駐車場はない

温泉街に入るときにセブンイレブンが目に入ったので、お風呂上りに徒歩で行ってみました。


店舗の前に駐車場がありますが、それは時間貸しの駐車場で店舗の駐車場ではありません。



300円/30分という都会価格にビビりました。宿泊地に駐車して徒歩でくるのが正解ですね。


■日帰り温泉「金の湯」

有馬温泉といえばまずここ。日帰りで金泉を楽しめる定番施設です。私は宿のお風呂にも入りましたが、せっかく有馬まで来たので金の湯もしっかり回収。




あつ湯(44℃)とぬる湯(42℃)があります。
ぜんぜんぬる湯ではない温度でシビれます。
源泉掛け流しということでしたが、両方ともしっかり消毒剤が添加されています。

◇温泉分析書

源泉 有明1号泉、2号泉の混合泉
泉温 81.0℃
pH 6.66
ナトリウムイオン 7072mg/kg
カリウムイオン 1625mg/kg
カルシウムイオン 1330mg/kg
塩化物イオン 15470mg/kg
メタケイ酸 94.6mg/kg
成分総計 26.19kg/kg
泉質 含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ナトリウム 塩化物泉




◇足湯


施設の隣に源泉掛け流しの足湯もあります。



上段が空いてたので足を入れるとめちゃめちゃ熱い!
思わず「あっつ!」と声がでてしまいました。
すると隣のお客さんが、こっちはそうでもないよと教えてくれて、いちばん下流へ移動。



しかし結局熱かったのでした。
たぶん44℃はあると思います。


■有馬温泉の源泉かけ流しを体験したい


今回は事前の調査不足により、本物の源泉掛け流しにはありつけませんでした、、、!



月曜日であることと、出発時間の関係で寄れませんでしたが、陶泉 御所坊というところが、源泉掛け流ししているようです。
宿泊してみたいですね🥰

◇御所坊


日帰り 2,250円(入湯税込)
ご利用時間/11:00 〜 14:00
定休日/月曜・休館日
● 源泉/御所泉源及び妬泉源の混合(源泉掛け流し)
● 泉質/含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉
● 湧出口泉温/95℃

日本三古湯の有馬温泉。次回はぜひ源泉掛け流しの湯を体験してみたいと思います。




■次回予告


日本有数の温泉地「有馬温泉」を身体に浸み込ませて、いよいよ旅の最終日。
初めて訪れる琵琶湖に感動し、神社にお参り。
グルメも忘れず回収し、近江牛に無事ありつけるか?!
次回最終回!!みてね( ´ ▽ ` )♨️

つづく
Posted at 2026/07/23 09:23:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月11日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第4話】断崖絶壁の秘湯!ホテル祖谷温泉の絶景露天風呂と徳島の味覚を満喫

【ゆでこの夏休み 第4話】断崖絶壁の秘湯!ホテル祖谷温泉の絶景露天風呂と徳島の味覚を満喫和歌山から徳島の祖谷渓谷まで390kmの大移動を果たし、ついにこの旅のメインの目的地であるホテル祖谷温泉へ到着したゆでこちゃんなのであった。

和の宿 ホテル祖谷温泉





日本秘湯を守る会会員宿であり、日本三秘湯のうちのひとつとして知られる祖谷温泉。





四国の秘境・祖谷渓谷の断崖絶壁に建つ一軒宿で、谷底に湧く源泉へは専用のケーブルカーで向かいます。


以前宿泊した際、その景色の素晴らしさ、ケーブルカーに乗って温泉へ向かうという特別感、そしてホスピタリティの良さに感動し、いつかもう一度泊まりたいと思っていました。



今回はスタンプ10個溜まった特典として、憧れの宿へ招待で宿泊することとなりました。


移動は階段。
ロビーのある4階と客室の3階、内湯の2階あたりの移動があります。


廊下

おひとり様部屋の紹介



部屋に到着して荷物を下ろしたのが17時。
部屋の真ん中には大きなクイーンサイズのベッドがあり、大きな窓からは祖谷渓谷を望む眺望もありました。


小さめですがマッサージチェアもありました。これはいいですね。



エアコン、金庫、洗面所、トイレあり。冷蔵庫もあります。



中にはポカリとすだちの炭酸ジュース、お茶が入っておりサービスなのだそう。


朝、目覚めの一本!


■お茶菓子

きれいな朱い3段のお重にお茶菓子が入っています。









そのほか、祖谷温泉の名前入りのお茶とコーヒーがありましたので、こちらはお持ち帰りしました!

■祖谷温泉の50年の歴史


開湯からの記録が本になっており、部屋で自由に読むことができます。









昔の写真や宿の歩みが詳しく紹介されていて、温泉好きなら読みふけってしまう内容でした。


こちらは別注料理。

■温泉BGM

前回泊まった部屋にもありましたが、BOSEのCDラジカセ。
CDは3枚あって、朝と夕刻、夜の3種の温泉BGMを流すことができます。
夜はBGMを流しながら、明日の予定を確認したり、旅の余韻に浸かったりして過ごしました。

絶景!ケーブルカーで行く渓流露天風呂





何はともあれ、お風呂です。食事は19時開始にしてもらいましたので、今から2時間露天風呂を堪能することにしました。

■ケーブルカー



ケーブルカーの発着場は4階ロビーの横です。
係のひとがもう3分ほど待ってくださいねと声をかけてくれました。


ヤマガラ用の餌場にはひまわりの種が置いてあり、たまに餌をついばむ様子が間近で見れました。


しばらくすると、ケーブルカーが谷底から戻ってきました。


斜度42度で固定されており、籠も斜度に合わせた形になっています。






出発ボタンは籠の中の先頭部分にあり、お客さんが押して出発します。


片道5分ほどかけて高低差170mを移動していきます。


運転時間は 朝7時から夜21時まで。(発着)


■祖谷ブルーが美しい祖谷川の渓流露天風呂



谷側待合所。
ビール自販機もあるから小銭あるといいかも?!


ちょうどお客さんと入れ違いになって独泉です。
ラッキー!このあとごはんまで誰もおりてきませんでしたのでゆったり温泉を楽しむことができました。


泉質 アルカリ性単純硫黄泉
湧出量 1,500L/min 掘削自噴
泉温 38.2℃(湯舟温度 36℃くらい)
pH 9.1
ナトリウムイオン 71.4mg/kg
炭酸水素イオン 69.6mg/kg
炭酸イオン 33mg/kg
塩化物イオン 35.8mg/kg
メタケイ酸 55.3mg/kg
遊離硫化水素 0.9mg/kg
成分総計 0.291g/kg

※露天風呂は毎日男女入替制です。

■せせらぎの湯

源泉が勢いよく注がれて、湯がしゅわしゅわ炭酸で白く濁っています。




ちょうど湯口の前に座れば、気持ち良い気泡に全身が包まれます。


投入量が多いためか、源泉由来の細かな気泡が全身にすごい勢いで付着します。顔まで湯舟につければお湯がしゅわしゅわしているのを感じることができます。


湯舟温度は36℃ほどの人肌で、やさしい硫黄の香りがするやわらかい湯触りのお湯で、いつまでも浸かっていることができます。


目の前の崖には滝があり、祖谷川へ流れ落ちていきます。

ごうごうとした川の流れの音に混じって、ヒュルル、ヒュルルとここでもカジカガエルの美しい鳴き声を聞くことができました。



湯上がり、脱衣所に向かう途中にカジカガエルがいました。見るのは初めて。


湯桶の影でオニヤンマも羽を休めていました。


■渓谷の湯

翌朝、朝食の後に訪れました。
ケーブルカーの運転は朝7時からです。朝風呂を楽しみたいお客さんがたくさんいるだろうと思い、あえて朝食を7時にお願いし、食後にゆっくり楽しむことにしました。
朝食を楽しんだあと、露天風呂へくると、やはり朝ごはん時なので予想通り独泉となりました。



祖谷ブルーの祖谷川を見渡せる絶景の露天風呂です。


湯口の湯は勢いが強く、お湯しぶきの写真でその豊富な投入量が伝わるでしょうか。


フレッシュな源泉を全身に浴びて贅沢な湯あみを楽しみました。

■内湯

内湯は夜通し入ることができます。
加温循環、かけ流し併用です。かけ流し量は少なめです。
湯温は41~42℃ほどでしょうか。温まる湯温です。

大きな窓からは、四季折々の風景が望めます。
風呂に繋がる通路と脱衣所のデザインが機能的で美しいです。


待合所に水もあります。


◽️🌌夜空 天気よかった。





周りになにもないので星がよく見えました。


豪華な夕食、地酒と共に楽しむ郷土料理に舌鼓



テーブルに用意されていたのは、清流香る夏の宴 というメニューです。


※プランによって内容が変わるようです。今回は秘湯の会の招待です!


徳島地鶏の阿波尾鳥を使った料理や、鰻、祖谷豆腐、鹿肉の煮凝りなど前菜の盛り合わせ。


お酒は徳島の地酒6種から3種のみくらべを頼みました。


左から
・芳水(ほうすい)純米吟醸
・山笑(やまわらう)純米吟醸
・御殿桜(ごてんざくら)純米吟醸原酒

どれも食事に合うお酒で、どんどん進みました。
この中では、御殿桜がすっきりとした旨味があり、特に好みでした。


大歩危祖谷のそばすべし。


すだち鮎の塩焼きと巻き柿。
すだち鮎とは、餌にすだち酢などを加え香り高く育てた鮎のことだそう。
私は川魚の塩焼きが大好物。
この鮎はぎっちり抱卵しており大変美味でした。


阿波金時豚のトロ煮、揚げた団子とこんにゃくのそば。


中華風の味付けです。おいしかったです。


ここでお酒を追加。


ARATAE ALE の PREMIUM RICHをいただきました。


たまご


イン!
阿波尾鳥の親子鍋。


ごはん貰いました!美味!!🍚


ところてん。
自分で押し出す。楽しい。




阿波牛のあぶりしゃぶしゃぶ。
どれも美味しかったのだけど、
これが今夜の最高美味です。


祖谷そば。


そしてデザート。

親子鍋の時点でご飯をいただいていて、おかわりまでしましたが、
まさかお蕎麦まででてくるとは。


お腹いっぱいになりました!


和洋選べる朝食バイキング



チェックインの際に朝食時間のほか、和食か洋食かを選ぶことができます。
悩みましたが、前回と同じく和食を選びました。


会場は同じですが、席は夕食と異なり、窓際にセッティングされていました。
これは一番いい席なんじゃないでしょうか。


絶景の祖谷渓谷が眼前に広がるなかで優雅な朝食です。


蒸し物








ごはんやみそ汁、サラダやデザート、飲み物はバイキング形式となっています。


子持ち鮎の甘露煮。これはお土産で買いました。
朝から豪勢な食事を楽しみました。


チェックアウトまでお風呂を堪能



朝食後はチェックアウトまで露天風呂を楽しむという計画通り、露天風呂へ向かいました。


ケーブルカーを待つ間、ヤマガラへ手から餌をあげようと挑戦しましたが、ヤマガラは来てくれず。係の方が、前はすぐ食べに来てくれたが、代がかわったのか手からは食べなくなったのだそう。



ケーブルカーで谷底へ到着したのが7:45。やはりこの時間はだれもいません。
男女入替となり、渓谷の湯を9時まで堪能しました。



最後に内湯も覗くと独泉タイムあり。
名残惜しいけどチェックアウトの時間となってしまいました。

チェックアウト後、お土産コーナーでお土産を購入し出発。
ここから車で2分の、小便小僧へ。





このあとは、有名な観光スポット「かずら橋」へ向かって出発。

■まとめ

絶景の祖谷渓谷を眺めながら入る渓流露天風呂は期待以上でした。
36℃ほどのぬる湯、やさしく香る硫黄としゅわしゅわの浴感が良かったです。
祖谷ブルーの清流のせせらぎとカジカガエルの鳴き声を聞きながら何時間でも入っていたい温泉です。豊富な湯量と抜群のロケーションが最高でした。
食事もお酒も美味しく楽しめました。招待宿にここを選んで大正解でした。
ここまで遠かったけど、それだけの価値がある温泉宿だと思いました。
(東京から和歌山竜神温泉経由 1日目、2日目の移動合計 1,026.37km)


■次回予告

祖谷のかずら橋、鳴門海峡の大渦など徳島観光をしながら、
次の宿泊地である兵庫県 有馬温泉へ向かいます。
旅の折り返し、初めて訪れる名湯 有馬温泉。どんな旅となるのでしょうか。

つづく
Posted at 2026/07/21 14:43:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉(秘湯)
2026年07月11日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第3話】地図では近いのに遠かった!和歌山から徳島へ390kmの大移動

【ゆでこの夏休み 第3話】地図では近いのに遠かった!和歌山から徳島へ390kmの大移動龍神温泉でお肌すべすべになり、より一層美人になったゆでこちゃん。今日はこの旅のメインである祖谷温泉へ移動しますが、地図でみると近いのに、意外と時間が掛かりました!急遽、夏に嬉しいあのぬる湯へも寄り道しました!

🌉日本一のヤッホーポイント



日高川沿いを和歌山方面に進むと、椿山ダムがあります。特徴的な大きな赤い橋が掛かっていて、そこには日本一のヤッホーポイントと書かれていました。



これは寄らなくてはと思い、引き返して立ち寄りました!



青いダム湖、辺りはとっても静かで鳥の囀りが響き渡っていました。


橋の入り口になにか書いてあります。
ヤッホー全日本選手権が開催中!参加はInstagramから。


橋の真ん中付近まで進んでみました。











子連れの観光客がやってきました。
ちいさな子供が、ちいさな声でヤッホーと恥ずかしそうに叫んでいるところをお父さんが動画に撮っています。



静かになった頃を見計らって、恥ずかしながらわたしも1回叫んで見ましたよ。しかもセルフ動画撮影しました(笑)。出来がよかったらInstagramに投稿しても良かったのですが、投稿は控えました(笑)。


都会にある本格温泉 花山温泉は想像以上に濃ゆい超ぬるゆ温泉♨️






和歌山市内にある花山温泉へ立ち寄ってきました。



街中にある普通の宿泊もできる日帰り温泉の佇まいです。






飲泉所
人生の中で飲泉した中でもっとも不味い
苦い、しょっぱい強烈な温泉でした。
飲めば口内炎が早く治るし目に入れれば眼病にも効くと、係のおねえさんが言ってました。





温泉成分、脅威の19.75g/kg!

泉温 25.2℃ pH6.6
カルシウムイオン 2022mg/kg
ナトリウムイオン 1135mg/kg
塩化物イオン 8810mg/kg
炭酸水素イオン 3301mg/kg
メタケイ酸 153.3mg/kg
遊離二酸化炭素 2631mg/kg
泉質 含二酸化炭素・鉄(Ⅱ、Ⅲ)カルシウム マグネシウム 塩化物泉



しかし浴室に入ってびっくり。






茶褐色に濁ったお湯に、浴槽には温泉成分がびっしり付着していて、泉質の濃さがひと目でわかります。全国の温泉ファンから評価が高いのも納得の本格派温泉でした。花山温泉は高濃度の炭酸鉄泉として知られ、和歌山市内とは思えないほど個性的な泉質が楽しめます。



特に印象的だったのが約25〜26℃の源泉風呂。ひんやりとした冷たいオレンジ色のお湯で満たされています。夏の暑さに火照った体がスーッと落ち着いていく感覚で、時間があればもっとゆっくり入りたかったです。
源泉かけ流しの冷泉をそのまま楽しめるのも花山温泉ならではの魅力です。
和歌山といえば龍神温泉や白浜温泉を思い浮かべますが、和歌山市内にこんな実力派の温泉があるとは予想外。旅の途中で30分だけの立ち寄りでしたが、次は花山温泉も含めてこのあたりのぬる湯目的に再訪したいと思える名湯でした。

料金は1600円。30分だけで出るには正直もったいない温泉でした。
でもこの時点ですでに予定より1時間押し。祖谷温泉までまだまだ遠く、泣く泣く撤収です。
「次はここを目的地に来よう」
そう思わせる実力派温泉でした。


大阪湾をぐるり爆走してホテル祖谷温泉を目指す




和歌山から阪和自動車へ神戸方面目指します。
泉佐野JCTから阪神高速へ。
りんくうタウンへ向かう道、ほぼ交通量なし。
今日土曜日だよね?!
すごく空いていました。
このあたりの道路走るのたぶん初めてで、まったく勝手がわかりません。
阪神高速も交通量がなくてすごく快適(快速)で走っていました。
ナビが2014年の地図なので結構道路無かったりする中、時間の余裕がなくて最速で目的地目指してるのでGoogleであらかじめ調べたルートと合ってるかどうか、ナビ画面みながら走っていました。

レーダーから目を離してしまったので、オービスに気づくのが少し遅れました。
阪神高速って法定速度何キロだったっけ……。
まあ、今さら考えても仕方ない(^_^;)


途中道を間違えて?下道におりてしまいましたが、給油できたのでOK、OK。

高速乗り直して神戸淡路鳴門自動車道で淡路島経由で徳島県目指します。


◽️淡路島最南端の淡路島南PAで軽くランチ

お腹すいてきたので、とはいえ夕飯はがっつり楽しむので軽めに。


鯛塩ラーメン🍜
鯛の身が味わい深く、鳴門わかめの程よい塩味、ゆずの香りが調和していて美味しかったです!🥰




15時過ぎに鳴門大橋を渡り。
今日は移動に専念して脇目も降らず祖谷渓谷へ。


◽️既視感しかない山道

高速を降りてから祖谷温泉までのおよそ1時間。
山間部に入ると、
「あれ?昨日もこんな道走ってなかった?」
と既視感。
国道425号を思い出すような崖沿いの細道が続きます。
絶景は明日楽しむことにして、チェックインを急ぐ。






◽️和の宿 ホテル祖谷温泉へ到着

到着は16:45と、夕方に(^◇^;)。
寄り道もほとんどせず脇目も降らず結構急いだのですが、あれだな、計画時は全く休憩も寄り道なしで15時だったから、ある意味時間通りだったのかしら。

秘湯の会の招待による宿泊ですので、10個スタンプが溜まったスタンプ帳を渡してお部屋へ。
今回はおひとり様部屋へ案内となりました。おひとり様部屋あるんですね。

◽️本日の走行距離

開始 10:13
終了 16:47
走行距離 390.84km
走行時間 5時間50分




今回の旅では龍神温泉が目的のひとつでしたが、和歌山県にはまだまだ魅力的な温泉がたくさんあります。
十津川温泉にも寄りたかったし、今回30分しか滞在できなかった花山温泉ももっとじっくり入りたかった。白浜温泉もすぐ近くだったのに時間がなくて断念。
和歌山には数多くの温泉地が点在していて、とても今回だけでは回りきれません。

「和歌山って温泉の宝庫だったんだなぁ」
と実感する旅でした。

次は移動を急ぐ旅ではなく、和歌山そのものを目的地にして、のんびり温泉めぐりをしてみたいと思います。


◽️次回予告

徳島県祖谷渓の一軒宿「和の宿 ホテル祖谷温泉」で絶景祖谷渓谷と祖谷川の景色に感動。ケーブルカーで行く谷底の絶景露天風呂で最高の癒し体験!徳島の郷土料理に舌鼓。贅沢宿泊体験を紹介します。

つづく
Posted at 2026/07/20 13:42:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ

プロフィール

「@A-ura@RS3 いちど、自由診療系の整体行ってみるといいかも。凝り固まった筋肉に業務用?の電気で激痛が走って楽になりました。店だと1回30分(しかも高い)なのでサブで家で使えるように買いました。楽になった気がしますよ♪」
何シテル?   07/29 08:26
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