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ゆでこのブログ一覧

2026年07月11日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第3話】地図では近いのに遠かった!和歌山から徳島へ390kmの大移動

【ゆでこの夏休み 第3話】地図では近いのに遠かった!和歌山から徳島へ390kmの大移動龍神温泉でお肌すべすべになり、より一層美人になったゆでこちゃん。今日はこの旅のメインである祖谷温泉へ移動しますが、地図でみると近いのに、意外と時間が掛かりました!急遽、夏に嬉しいあのぬる湯へも寄り道しました!

🌉日本一のヤッホーポイント



日高川沿いを和歌山方面に進むと、椿山ダムがあります。特徴的な大きな赤い橋が掛かっていて、そこには日本一のヤッホーポイントと書かれていました。



これは寄らなくてはと思い、引き返して立ち寄りました!



青いダム湖、辺りはとっても静かで鳥の囀りが響き渡っていました。


橋の入り口になにか書いてあります。
ヤッホー全日本選手権が開催中!参加はInstagramから。


橋の真ん中付近まで進んでみました。











子連れの観光客がやってきました。
ちいさな子供が、ちいさな声でヤッホーと恥ずかしそうに叫んでいるところをお父さんが動画に撮っています。



静かになった頃を見計らって、恥ずかしながらわたしも1回叫んで見ましたよ。しかもセルフ動画撮影しました(笑)。出来がよかったらInstagramに投稿しても良かったのですが、投稿は控えました(笑)。


都会にある本格温泉 花山温泉は想像以上に濃ゆい超ぬるゆ温泉♨️






和歌山市内にある花山温泉へ立ち寄ってきました。



街中にある普通の宿泊もできる日帰り温泉の佇まいです。






飲泉所
人生の中で飲泉した中でもっとも不味い
苦い、しょっぱい強烈な温泉でした。
飲めば口内炎が早く治るし目に入れれば眼病にも効くと、係のおねえさんが言ってました。





温泉成分、脅威の19.75g/kg!

泉温 25.2℃ pH6.6
カルシウムイオン 2022mg/kg
ナトリウムイオン 1135mg/kg
塩化物イオン 8810mg/kg
炭酸水素イオン 3301mg/kg
メタケイ酸 153.3mg/kg
遊離二酸化炭素 2631mg/kg
泉質 含二酸化炭素・鉄(Ⅱ、Ⅲ)カルシウム マグネシウム 塩化物泉



しかし浴室に入ってびっくり。






茶褐色に濁ったお湯に、浴槽には温泉成分がびっしり付着していて、泉質の濃さがひと目でわかります。全国の温泉ファンから評価が高いのも納得の本格派温泉でした。花山温泉は高濃度の炭酸鉄泉として知られ、和歌山市内とは思えないほど個性的な泉質が楽しめます。



特に印象的だったのが約25〜26℃の源泉風呂。ひんやりとした冷たいオレンジ色のお湯で満たされています。夏の暑さに火照った体がスーッと落ち着いていく感覚で、時間があればもっとゆっくり入りたかったです。
源泉かけ流しの冷泉をそのまま楽しめるのも花山温泉ならではの魅力です。
和歌山といえば龍神温泉や白浜温泉を思い浮かべますが、和歌山市内にこんな実力派の温泉があるとは予想外。旅の途中で30分だけの立ち寄りでしたが、次は花山温泉も含めてこのあたりのぬる湯目的に再訪したいと思える名湯でした。

料金は1600円。30分だけで出るには正直もったいない温泉でした。
でもこの時点ですでに予定より1時間押し。祖谷温泉までまだまだ遠く、泣く泣く撤収です。
「次はここを目的地に来よう」
そう思わせる実力派温泉でした。


大阪湾をぐるり爆走してホテル祖谷温泉を目指す




和歌山から阪和自動車へ神戸方面目指します。
泉佐野JCTから阪神高速へ。
りんくうタウンへ向かう道、ほぼ交通量なし。
今日土曜日だよね?!
すごく空いていました。
このあたりの道路走るのたぶん初めてで、まったく勝手がわかりません。
阪神高速も交通量がなくてすごく快適(快速)で走っていました。
ナビが2014年の地図なので結構道路無かったりする中、時間の余裕がなくて最速で目的地目指してるのでGoogleであらかじめ調べたルートと合ってるかどうか、ナビ画面みながら走っていました。

レーダーから目を離してしまったので、オービスに気づくのが少し遅れました。
阪神高速って法定速度何キロだったっけ……。
まあ、今さら考えても仕方ない(^_^;)


途中道を間違えて?下道におりてしまいましたが、給油できたのでOK、OK。

高速乗り直して神戸淡路鳴門自動車道で淡路島経由で徳島県目指します。


◽️淡路島最南端の淡路島南PAで軽くランチ

お腹すいてきたので、とはいえ夕飯はがっつり楽しむので軽めに。


鯛塩ラーメン🍜
鯛の身が味わい深く、鳴門わかめの程よい塩味、ゆずの香りが調和していて美味しかったです!🥰




15時過ぎに鳴門大橋を渡り。
今日は移動に専念して脇目も降らず祖谷渓谷へ。


◽️既視感しかない山道

高速を降りてから祖谷温泉までのおよそ1時間。
山間部に入ると、
「あれ?昨日もこんな道走ってなかった?」
と既視感。
国道425号を思い出すような崖沿いの細道が続きます。
絶景は明日楽しむことにして、チェックインを急ぐ。






◽️和の宿 ホテル祖谷温泉へ到着

到着は16:45と、夕方に(^◇^;)。
寄り道もほとんどせず脇目も降らず結構急いだのですが、あれだな、計画時は全く休憩も寄り道なしで15時だったから、ある意味時間通りだったのかしら。

秘湯の会の招待による宿泊ですので、10個スタンプが溜まったスタンプ帳を渡してお部屋へ。
今回はおひとり様部屋へ案内となりました。おひとり様部屋あるんですね。

◽️本日の走行距離

開始 10:13
終了 16:47
走行距離 390.84km
走行時間 5時間50分




今回の旅では龍神温泉が目的のひとつでしたが、和歌山県にはまだまだ魅力的な温泉がたくさんあります。
十津川温泉にも寄りたかったし、今回30分しか滞在できなかった花山温泉ももっとじっくり入りたかった。白浜温泉もすぐ近くだったのに時間がなくて断念。
和歌山には数多くの温泉地が点在していて、とても今回だけでは回りきれません。

「和歌山って温泉の宝庫だったんだなぁ」
と実感する旅でした。

次は移動を急ぐ旅ではなく、和歌山そのものを目的地にして、のんびり温泉めぐりをしてみたいと思います。


◽️次回予告

徳島県祖谷渓の一軒宿「和の宿 ホテル祖谷温泉」で絶景祖谷渓谷と祖谷川の景色に感動。ケーブルカーで行く谷底の絶景露天風呂で最高の癒し体験!徳島の郷土料理に舌鼓。贅沢宿泊体験を紹介します。

つづく
Posted at 2026/07/20 13:42:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月10日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第2話】日本三美人の湯 龍神温泉 料理旅館 萬屋で豪勢な夕食に舌鼓

【ゆでこの夏休み 第2話】日本三美人の湯 龍神温泉 料理旅館 萬屋で豪勢な夕食に舌鼓無事に初日の目的地に着いたゆでこちゃん。旅の疲れを名湯 龍神温泉に浸かり、美味しい料理に舌鼓しつつ、そして大自然で癒すのでした。

♨️日本三美人の湯とは?



日本三美人の湯と呼ばれる温泉地があります。群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉の3つです。


お湯に浸かるだけで美人になると言われる美肌成分の温泉です♨️。


日本三美人の湯では「宿めぐり」を実施しており、それぞれの温泉地で宿泊するとスタンプカードがもらえます。3か所すべてのスタンプを集めると、名前入りの「美人証明書」の盾と記念品がもらえるそうです。

実は以前、秘湯の宿でこのカードを集めている方に出会い、その時に初めてこの企画を知りました。「そんなのあるんだ!」と思い、私も集め始めることに。

今回の龍神温泉で2枚目のカードをゲット!
3箇所コンプリートを目指します!
ホームページもあるので気になる方はチェックしてみてください!


🐉龍神温泉について



龍神温泉は約1300年の歴史を持つ名湯です。




上御殿

役行者が発見し、その後、弘法大師が難陀龍王のお告げを受けて浴場を開いたことから「龍神温泉」と名付けられたと伝えられています。


下御殿


有軒屋


マンホール

泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。無色透明で肌に吸い付くようなしっとりしたお湯です。


バス停


元湯 日帰り温泉
朝7:00〜夜21:00まで営業


🏨料理旅館 萬屋






料理旅館 萬屋に到着したのは17:40頃でした。



すぐに夕飯かと思いましたが、夕飯は19時からでした。到着が遅かったので気を遣ってくださったのでしょうか。


今回のお部屋。
広いし洗面台やトイレ、冷蔵庫もエアコンもあります!全部揃っていて過ごしやすい環境です。



部屋からは日高川がよく見えます。



まず部屋に着いたらひとっ風呂浴びたい。
早速お風呂に向かいました。

夕飯時だからかだれも居ませんでしたので、男湯も失礼して中を拝見。


こぢんまりとした浴場ですね。


つづいて女湯


女湯は窓が大きくて明るいですね。
加温循環式、掛け流し併用ですね。


掛け流しは10分おきということです。


循環式で新湯の投入量は少なめ。
きりりとした熱さの湯が爽やかで、湯船は清潔を保っていましたが、湯は循環湯の臭いがしました。
温泉マニア目線では、もう少し新湯が入ってくれると嬉しいところ。
湯触りは悪くはありませんでしたが、鮮度重視派の私には少し物足りなく感じました。





上の湯と下の湯の混合泉
泉温 45℃ pH8.0
ナトリウムイオン 370.6mg/kg
炭酸水素塩イオン 1008mg/kg
成分総計 1.504g/kg
泉質 ナトリウム 炭酸水素塩泉


脱衣所の洗面台は源泉がでているようで、飲泉可能です!
飲みやすい温泉です。


こちらの温泉は夜中も一晩中入ることができます。
しかし掛け流しは深夜は完全に止まっているようでした。温泉の割り当て量や電気代などの兼ね合いなのでしょうか。



こちらの宿では、元湯の日帰り割引券をフロントで購入することができます。
翌朝、朝食後に元湯へも入りにいきましたよ。


◽️🍽️夕飯

龍神温泉に泊まる際は、ご飯が美味しそうな御宿に泊まりたくて、泊まるならここと早くから目をつけていました。
料理旅館ということで期待が膨らみます!

夕食は別の部屋で頂きました。
部屋に入った瞬間思わず、喜びの声がでました。


テーブルには美味しそうな料理が並んでいました。


献立


肉は鶏、鹿、牛があり、鮎もあり豪勢な食事です。朝3時から走り続けてきた疲れが飛んでいくようです。


地鶏のタタキ
鶏肉の生?!すごーい🥰


鹿肉のロースト(奥)
季節の前菜(手前)


熊野牛ロースと熊野地鶏の鉄板焼き


日高川産の鮎の塩焼き
勿論頭から🥰



トマトのゼリー


ずんだ餡のような


お酒が進むメニューが嬉しい。




飲み物のメニューには、地酒、焼酎などがありました。私はやはりお酒です。
和歌山の地酒「熊野三山」をまず注文。


尾﨑酒造の「吟醸酒 熊野三山」は、熊野川のきれいな水と山田錦を使って手作業で丁寧に造られた、すっきりとした辛口の酒🍶。
美味しい料理を一口食べ、旨い酒を一口呑むのが、酒が空くまで続きます。

こちらの御宿では300mlの瓶での提供なので、ちょっと量は多いですが、もう1本地酒を楽しみたくて追加で頼みました。


名手酒造店の「純米酒 黒牛」は、さっぱりとした旨味があり、こちらも料理に合います。
私は今回呑んだ2種類では、熊野三山が好みでした。熊野三山リピートしたい🥰。


紀州梅のお蕎麦


ごはんたっぷり!(嬉)


さっぱりデザートですっきり。

料理もお酒も美味しく楽しめました。
部屋に戻ったら、長旅の疲れからさっさと寝てしまいました。

ぐっすり6時間ほど眠って夜中に起きました。
夜も温泉に入れるので、温泉へ行きました。


目の前を流れる日高川、水量が多く流れも速い。ゴウゴウという川の音が静かな温泉街に響いています。
耳を澄ますと、川の音に混じって「ヒュルルル、ヒュルルル」という不思議な鳴き声が聞こえてきました。
最初は虫の声かと思いましたが、調べてみるとカジカガエルの鳴き声でした。
カジカガエルは清流にしか生息できないと言われています。
カジカガエルの美しい鳴き声を聞きながら夜の温泉を楽しみました。


◽️🐟朝食

翌朝、8時にモーニングコールがあり起床。
夜の温泉のあと二度寝してよく眠れました。



朝食もメニューが充実、立派な朝ごはんです。


温泉湯豆腐





白味噌!


やまめかな?( ´ ▽ ` )頭から。
お魚大好き❤️


朝食会場の窓から見える日高川は驚くほど透明で、流れも早い川では釣り人が竿を出していました。鮎でしょうか。こんな綺麗な川なら、美味しい魚が育つのも納得です。
龍神温泉のお湯も素晴らしいですが、この美しい自然環境もまた龍神温泉の魅力なのだと感じました。




朝食のあとは、元湯の共同浴場へ向かいました!


♨️共同浴場



共同浴場は朝7時から夜21時まで営業しています。入り口で、宿で購入した入浴券を渡して入場。
朝8時半すぎですので、だれも居ませんでした。ラッキー。
朝ごはんの後の時間て空いてますよね。


◽️元湯の源泉は2種類



上の湯と下の湯の2種類を楽しめます。


どちらも源泉掛け流しということでしたが。


加温していますという表記(熱交換式の機器が見えない)だったり、ヒノキ風呂も大浴場も浴槽の底面からお湯が湧き上がっているように見える箇所があり、正直なところ湯使いの仕組みはよく分かりませんでした♨️。


全体


ヒノキ風呂(手前)
大浴場(奥)


ヒノキ風呂の湯口


大浴場の湯口


露天風呂
アブもいなくて良かった!


こちらは循環


露天風呂の湯口


湯船は大きくて、手足を伸ばしてゆったり入れます。美人の湯と言われる通り、肌に吸い付くようなしっとりとしたお湯はとても気持ち良かったです!たっぷりのお湯が使えるのは元湯ならではなのでしょうね。
湯上がり、また美人になっちゃいましたかね。ゆったり9時半まで満喫。


◽️🍨湯上がりにアイス

ホワイトチョココーティングされたミルクアイスバーを購入。
かじりながら宿まで戻りました。
こちらは岩手県産のミルクを使用ということでした!


日本三美人の湯カードゲット!



湯上がりの熱がまだ冷めないうちに、チェックアウトの時間になってしまいました!
10時にチェックアウト。
宿のご主人から今日はどちらまで行かれるんですかと尋ねられたので、徳島県の祖谷温泉ですと伝えると、驚いていました。
「また今日も到着は夕方ですね。」
そんなに遠いのかな?とこの時は甘く考えていました。
美人のカードを集めていることを伝えると、カードをいただけました!2枚目のカードをゲット。あとは島根県を残すのみです。
それはまた、別の機会で訪れようと思います!
宿のご主人に挨拶して、出発しました。


🐉龍神温泉♨️モニュメント



温泉街の入り口に、村の発展を願って建てられた高さ5.5メートルの、木彫りの龍のモニュメントがあります。


昨日は国道425号を走るのに精一杯で、記念撮影が今日になりました!
今日のほうが明るくて良かったですね!


モニュメントに使われた木材は、近くの神社の樹齢300年の杉の御神木だそう。チェーンソーアートの元世界チャンピオンの方が4ヶ月かけて制作したものだそうです。

愛車と記念撮影も済ませて、また国道425号を和歌山方面に向かって走り出しました!


◽️龍神温泉まとめ

日本三美人の湯として知られる龍神温泉。
お湯は肌に吸い付くような優しい浴感で、入浴後はしっとりすべすべ。約1300年の歴史を持つ名湯として愛され続けてきた理由が分かりました。


今回宿泊した萬屋は、料理旅館の名に恥じない素晴らしい食事が印象的でした。熊野牛や地鶏、鮎に地酒と、和歌山の味覚をたっぷり堪能できました。
そして何より印象に残ったのは日高川の美しさ。
夜は川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声に耳を傾け、朝は透き通った青い流れを眺めながら朝食をいただく。温泉だけでなく、豊かな自然そのものが龍神温泉の魅力なのだと感じました。
日本三美人の湯カードも2枚目をゲットできたし、大満足です!


◽️次回予告

2泊目の目的地は、今回の旅のメインである徳島県の祖谷温泉です。和歌山、大阪、兵庫、淡路島を通って徳島入りします。
順調に行けば、15時頃に到着するはず。
そう思いながら龍神温泉を出発しました。
はたして無事に到着できるのでしょうか。

つづく
Posted at 2026/07/17 15:12:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月10日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第1話】東京から和歌山へ!トラブル発生も駆け抜けた国道425号

【ゆでこの夏休み 第1話】東京から和歌山へ!トラブル発生も駆け抜けた国道425号【導入】
日本秘湯を守る会のスタンプが10個貯まり、無料招待特典を利用できることになりました。
せっかくならどこの宿にしようかと考えましたが、今回選んだのは徳島県の祖谷温泉。実は、私が日本秘湯を守る会のスタンプを集め始めるきっかけになった、思い出の宿でもあります。



東京から祖谷温泉まではかなりの距離があります。どうせなら移動も楽しみたいということで、以前から走ってみたかった国道425号や気になる温泉を組み合わせて、3泊4日の夏休み旅行を計画しました。

◽️今回の旅でやりたいこと
(1)紀伊半島の酷道425号をマイカーで横断し、秘境・十津川村を訪れたい。

(2)日本三美人の湯 龍神温泉の温泉カードを手に入れたい。(3つ集めると特典が貰えます)

(3)まだ訪れたことのない温泉に入りたい。

やりたいことを詰め込んだ夏休み旅行のスタートです!
まず最初の目的地は、和歌山県の龍神温泉。その道中には、数々の酷道ファンを魅了する国道425号が待っています。
果たして無事に辿り着けるのでしょうか。
そう思っていたら、旅は出発早々に思わぬトラブルから始まるのでした。


🛣️初めての新東名、快速ツーリング



朝2時半起床。前夜に給油と洗車してて、ほとんど寝てませんがさっと起きれました。
3時過ぎに家を出ました!
首都高3号は、用賀あたりまでしかほぼ走ったことがないのですごーく新鮮でした。
東京料金所を超えて東名高速を進みます。
そういえば、新東名を走りたいけどどこでどう分岐するのか調べてなかったけど、ちゃあんと看板🪧があったので助かりました。
新東名は海老名JCTから先、ずっと120km区間が続き、道路も凹凸すくなくて走りやすい。見通しがよくて夜は交通量もなくて、ぴーkm/hで巡行できました。動画でみた海外のアウトバーンみたいです。
愛車S1ちゃんも快速ツーリングマシンとしての本領を発揮。はじめて高速で一般道より燃費下回りました。
浜松まで2時間弱で到着。

◽️🍢朝ごはんは、しぞーかおでん

浜松SAで休憩。朝5時のレストランはラーメン屋とおでん屋がやっていて、おでん屋へ入りました。





どれもおいしそう!



見た事のない具もありました。
朝からボリューム満点です。
しぞーかおでん🍢を満喫して、出発。


❌トラブル発生?!タイヤのピンチカット



朝早くに出てきたからか、渋滞にも遭わずに順調に進み、朝7時には三重県入り。
湾岸長島PAで休憩。

ナガシマスパーランドの楽しそうなジェットコースターや観覧車が見えましたが、この時トイレダッシュしてたので写真は無い。



戻って来て車をふと見たら、左前輪のサイドウォールがぷっくり膨らんでいました。いわゆる「ピンチカット」と呼ばれる状態です。



こういう不具合があることは知っていましたが、見た目からは、このまま今回の旅が続けられるのか分からない。
みんカラの何してるで聞いてみたら、みなさんたくさんお返事頂きまして、すぐ交換した方がいいという事でした。
本日の予定では、このあと紀伊半島を横断する酷道425号を通過予定で、そこは山奥の細い林道で、何かあっても誰も助けてくれないような所です。
そこに入る前にタイヤ屋さんで見てもらう事とし、エア圧を確認しながら、とりあえず出発することにしました。

🏖️紀勢自動車道の終端、熊野大泊ICへ



紀勢自動車道を走り続けて終点の熊野大泊ICで一般道へ降りました。探したのはガソリンスタンド。東京出発してから熊野で初給油。ガソリンスタンドの向かい側には青い海が広がっていました。給油中に道を渡って海を見ました。





天気も良く、青い海が太陽の光を反射してきらきら輝いていました。長時間の運転で疲れていましたが、思わず見入ってしまいました。


◽️🍣水谷水産 回転寿司 うお福

鮮魚の卸問屋が営む回転寿司屋のうお福へ。




地元の熊野サーモンや、熊野鯛、本日の鮮魚からおすすめを頂きました。



バーガーや揚げ物とか変わり種もあるようです。
身は厚切りで食べ応えあります。
とても美味しい寿司でお腹が満たされました。


◽️🛞ミスタータイヤマンでタイヤ交換

タイヤトラブルのため、緊急ピットインしました。お店の方に見ていただいたところ、やはり交換が必要とのことでした。



実は来週新品に交換予定なので、この旅と東京まで帰る間だけ走れれば十分だと伝えると、外径が合う中古のタイヤを在庫から用意していただき、大変迅速に交換作業をしていただきました。丁寧な接客で、お代も大変良心的でした。これで安心して旅を続けることができます。


破損箇所見せて貰いました。
写真中央付近の陥没してるところ。
改めてお礼を伝えて、お店を後にしました。


🏔️国道425号、それは険しい道のり



今回の旅の目的のひとつ、国道425号を横断し、秘境である十津川村にいくぞということで、熊野から出発しました。
実は、当初の予定では熊野まで行かず、尾鷲市から走る予定だったのですが、ナビが通行止めを示していたため、通行止め箇所を迂回するために熊野まで来たのです。
実際は通行止めは十津川村のあたりだったので、この迂回には意味がなかったんですが、その代わり美味しい寿司と、リーズナブルにタイヤ交換できたので良しです。


十津川村の名前がでてきてテンション上がります!


明かりのないすれ違い不可のトンネル


巨大な岩


林道



過酷な道ということで有名でしたが、多少路肩が崩れててすぐ崖になっていることくらいで、思っていたほど過酷ではないな?
この時はまだ、そう思っていました。




◽️白谷トンネル 時間通行止め


下北山村浦向 白谷トンネルの手前で足止め。この先工事のため、時間通行止めとなり、次に通れるのがあと1時間10分後くらいだそう。
引き返して大きく迂回するか、待つか。
予定より時間が押しているが、走りたかった425号を走れるチャンスはそう多くない。
工事スタッフのお母さんとお話ししたりしながら、待つことに。



眠くなってきたのですこし車の中で仮眠をとっていると、予定より早く通って良いとなり、お母さんに挨拶して出発!50分の足止めとなりました。


◽️十津川村の通行止め迂回

白谷トンネル

工事スタッフの方から聞いていた通り、白谷トンネルを超えた先はこれまでより路面が荒れていました。


落石が道の真ん中に落ちており、明らかに大きな落石は、車を降りて脇へ移動しました。一部は跨ぎましたが、車体下部から嫌な音がして、とにかく落石がひどかったです。


路肩崩れ


天気良い


メンテ用はしご(こわE)


サビサビのガードレール



やっと十津川村に着きましたが、先週の台風の影響で一部通行止めになっており、迂回が必要でした。





その迂回路が本当に車道かと疑いたくなるような裏道でした。


え、ここ?であってる???


まじかよ(リップ擦りそう、、、💦)


車道なの?😅


十津川温泉♨️
寄りたかったが宿までまだ道が長いので通り過ぎました、、、!

本来なら数分で通過できるところを数十分かけて迂回。裏道抜けた先はわりとちゃんと道になっていました。


◽️十津川村を越えて、龍神村へ

道はさらに険しくなってきました。



くねくね道で、道も悪くて車速伸びないので画面がおなじエリアで固定されており、走っても走っても前に進んでいる気がしませんでした。


ちょこっと民家があります。
この土地でどうやって生活しているのだろう。


えっ


怖い😱 こっち向いてるし、脅かそうとしてる!


道が険しい


😅気が引き締まる




低めの山々が遠くまで、続いている風景


◽️龍神村へ到着




やっと、龍神温泉♨️へ到着。
東京を3時に出て425号を通って来たと言ったら、宿のご主人や女将さんがすごく驚いていました。


ハイドラの記録
出発 7月10日 3:11
到着 7月10日 17:38
運転時間 9時間53分
走行距離 635.53km


国道425号も走った!
お腹いっぱい!

東京から約10時間。タイヤトラブルに始まり、工事による足止め、落石だらけの酷道425号を越え、ようやく龍神温泉へたどり着きました。
しかし、まだまだ大冒険は終わりません。


◽️次回予告

次回は、日本三美人の湯として知られる龍神温泉と、今回お世話になった萬屋さんをご紹介します。

つづく
Posted at 2026/07/15 02:30:57 | コメント(10) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月07日 イイね!

これでこの夏は多分ばっちりだぜ

これでこの夏は多分ばっちりだぜ今年の線香は、これだ!
キンチョーのハチアブ寄せ付けない線香!
わかりやすい商品名!

どんな煙、香りなのかは不明なのでベランダで試してみようかな。

ところで線香以外にもいろいろセットになっていました。



軍手、ニトリル手袋、
線香スタンドと、ターボライター、砥石、、、
それとー、、、



なんだろこれ?
消臭除菌スプレーかな??





ん、、、、?






ジャスタウェイ!







銀魂?!
Posted at 2026/07/07 23:11:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
2026年06月28日 イイね!

万座温泉 湯めぐり手形で名湯巡りの巻

万座温泉 湯めぐり手形で名湯巡りの巻万座ホテル聚楽ですっかり万座温泉を満喫した翌日。
宿泊者向けの湯めぐり手形を購入しました!



ほとんどの湯宿で使える湯めぐり手形を使って2日目も万座温泉を楽しむ計画です。

今回のルートはこちら。
・豊国館
・万座亭
・湯畑
・半出来温泉
・焼肉あおぞら

豊国館



使用している源泉は「苦湯(豊国館)」。


木造の館内や湯治宿らしい素朴な雰囲気も魅力で、豪華なホテルというより「お湯を楽しむための宿」といった印象です。


大きな混浴露天風呂があります。湯浴み着OKなので女性でも利用しやすいです。
さらに女性専用の内湯と露天風呂もあります。



内湯の湯温は結構熱め。44〜45℃くらいありそう。


露天は加水しました。あちー。


苦湯(豊国館)
pH2.2 湯温 74.5℃
硫酸イオン 562.8mg/kg
メタケイ酸 158.7mg/kg
遊離硫化水素 49.7mg/kg
含硫黄 酸性 ナトリウム 硫酸塩 塩化物泉
成分総計 1.28g/kg


万座亭



使用している源泉は「白鐡(はくてつ)の湯」。優しい香りの白濁硫黄泉です。



館内は現代的な内装デザインで美しくまとまっています。











一方で、湯小屋は木造で、昔ながらの温泉らしい趣があります。


ヒバを使った立派な内湯で癒されます。


露天風呂はログハウス風です。



日進舘に泊まった時に万座亭の露天風呂が見えていて、入ってみたいなぁと思っていました。
今、日進舘の露天風呂が工事中で囲いが出来ているのを知っておりましたので、この機会に万座亭の露天風呂を楽しみました。


白鐡の湯
pH2.4 湯温 85.4℃
硫酸イオン 748mg/kg
メタケイ酸 118mg/kg
遊離硫化水素 41.7mg/kg
含硫黄 酸性 ナトリウム 硫酸塩 塩化物泉
成分総計 1.43g/kg


源泉❤️


途中にある沼


湯畑



何度も万座に来ていますが、湯畑に来たのは初めて。日進館の露天風呂から、あの場所はなんだ?公園でもあるのか?と気になっていた場所でした。


(○のところに停めましたが、ちゃんと駐車場別にあるようです)
車を停めて徒歩で向かう必要があります。


あー、いい香り。幸せ。


上を目指します。



ドキッ!


ヒェッ!
看板🪧を見ると、熊の通り道になっている、、、!(どきっ)
と言うことで、念のため携帯でRadiko起動して最大音量でラジオ流してました。






熊四郎、、、。草むらが多く熊が怖いので遠くから。


美しい自然を身近に感じます。




巨大な砂防ダムに流れる美しい川の水です。
酸性が強いので飲用できないようです!綺麗にみえて危険なところに自然を感じますね!







眺め抜群。美しい万座山。



遠くに日進舘の露天風呂が見えます。
男湯は囲いがなくなってるようにも見えますが、どうやら誰も入ってないみたい。






東屋


熊に人間の存在を知らせる鈴🛎️





せっかく登ったので写真撮りまくってから下山しました。

宿泊者向け湯めぐり手形のおかげで、万座温泉をさらに深く楽しむことができました。


半出来温泉 登喜和荘



万座ハイウェイを快適に下って、中之条方面に走ると「半出来温泉」と書かれた、ネーミングが気になる温泉が現れます。
住所に由来する名前だそうです。


以前一度来たことありました。
今日は、帰りに寄る気満々でした。


ぬるめで長湯に最適です。
結構ぬるいのですが、じんわり汗ばみます。


まるで異世界の入り口のような不思議な雰囲気。


混浴風呂です。湯浴み着はダメだったかもしれません?


女性専用露天風呂



今日も1人かなと思っていたら、あとから1名いらっしゃいました。


(前に来た時の様子。壁板がスカスカで、こちらのほうが開放感あった。)


(以前の様子)


(以前の様子)


(今回の様子。)



この露天風呂で2名で足をたたんで入りました。温泉好きの方で、本日は新潟方面から、埼玉方面に帰りながら、ここ半出来温泉へ寄り道したのだとか。
新潟や万座温泉とか、好きな温泉とかの話で盛り上がり、大変楽しいひと時でした。


恵の湯
pH 7.1 泉温42.3℃
ナトリウムイオン 1057mg/kg
カルシウムイオン 442.9mg/kg
塩化物イオン 2354mg/kg
硫酸イオン 146.4mg/kg
メタケイ酸 148.9mg/kg
泉質 ナトリウム カルシウム 塩化物泉
成分総計 5.002g/kg


うまい焼肉 あおぞら



群馬の温泉旅の締めは、すっかり「あおぞら」が定番になりました。
時刻は15:30で、お腹が空きました!


注文したのは毎度お馴染み「上州定食」です。



ボリュームたっぷり、美味しいです。
ノンアルコールビールも進みます。


駐車場にて。
背景のお城はなんの建物なのか毎度ギモンに思っています。わかる方教えてください。


そして、あまり渋滞してない関越を通って無事帰宅しました!

今回も素晴らしい温泉旅となりました!
万座温泉♨️良かったです!
きっとまた来よう!

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「今日は出社( ´ ▽ ` )誰もいないから捗るはず」
何シテル?   07/20 10:11
(*'ー')

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