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2026年07月25日 イイね!

【週末温泉旅①】岩手県 鉛温泉 藤三旅館と、松川温泉 狭雲荘

【週末温泉旅①】岩手県 鉛温泉 藤三旅館と、松川温泉 狭雲荘【導入】
今回は岩手県は八幡平にある松川温泉へ旅行に行くことに。せっかく岩手まで行くのだから兼ねてから行ってみたかった鉛温泉へ立ち寄り湯しました!期待以上に素晴らしい浴感に大満足❤️。鉛温泉 藤三旅館と、今夜の宿までを書き記しました。

◽️移動は車、東北道で向かう。

今回の目的地は岩手八幡平です。片道600kmの大冒険。移動はできるだけ高速を使いたいので、すこしでも割安になるドラ割の首都圏発着 東北周遊をあらかじめ申し込んで、出発!


首都圏発着 東北周遊 16,000円也(普通車)

朝6時 栃木県 那須高原SAで最初の休憩。



白河ラーメン🍜で朝食。
白河ラーメンかな?

朝9時 岩手県 前沢SAで2回目の休憩。



天気は雨、北に進むにつれどんどん酷くなってきました。
途中の宮城県で追い越し斜線が数百メートルに渡って完全に水没して規制されていました。

花巻ICを降り、まず向かったのは今回どうしても立ち寄りたかった鉛温泉。600km走った先で待っていた白猿の湯は、疲れた身体を包み込むような素晴らしい温泉でした。


10時前、鉛温泉 藤三旅館到着。

鉛温泉 藤三旅館



岩手県花巻市の鉛温泉に佇む藤三旅館。鉛温泉は開湯600年以上の歴史を持つ名湯で、藤三旅館はその湯を守り続けてきた老舗旅館です。









名物は浴槽の底から源泉が湧き出す足元湧出の「白猿の湯」。



深さ約1.25mの天然岩風呂と、昭和16年建築の総けやき造りの本館が、昔ながらの湯治場情緒を感じさせてくれます。





客室の前を通って浴場へ。


◽️白猿の湯は混浴


名物の白猿の湯は混浴で、11:00〜13:00まで女性専用時間です。
他の浴槽もありますが、9:30〜11:00まで掃除時間です。
到着は予定より早く9:55でした。11時までは時間があります。
せっかく来てくれたからタオル巻いてもいいよと番頭さんが言ってくれました。
白猿の湯へ行ってみると誰も居なかったので気兼ねなく入ることができました。



透けない厚めの紺のハンドタオルを混浴用に持っていまして、出入りの瞬間にサッと隠したり外したりする技を習得していますので、ある程度の混浴に対応できるようになりました。半身だけ出して休むみたいなのができないのが本当にもどかしいですが(^◇^;)。

◽️白猿の湯

扉を開けると、高さでいったら3階建くらいの吹き抜けで、階段を降りていくと脱衣所と浴槽がある、そんな作りになっています。
大分の共同浴場を思い出しましたが、こちらのほうが大きいです。



広々とした浴場です。洗い場はないので、桶で掛け湯するだけ。
42℃くらいの足元湧出の立ち湯は水深1.25mあり、たっぷりの湯に身体が包まれて気持ちいいです。



それと小さめの37℃くらいのぬるゆがあります。



湯船の中央付近にいると、水流で身体が動かされるような感覚があり、溢れ出るお湯を見ても湯量は結構ありそうです。


石の湯船にありがちな石の香り?みたいなのもなくて、無臭です。
お湯の香りも超繊細なので石鹸ですら香りを邪魔してしまいそう。しっかり汗を流した上で全身浸かりますと、やわらかい湯触り、フレッシュな浴感が本当に最高ですね。
石の床は、温泉熱で温められて床暖房みたいな感じ。冬はどうだろうか、試したくなりますね。



湯小屋は高さがあり、天井が非常に高いので屋内ですが、圧迫感や息苦しさはないのでリラックスできます。

10分くらいすると、男性客やカップルもやって来ました。
じっと見ないと見えないとは思いますが、気を使いながら湯浴みを楽しみました。



いったん11時頃に上がりまして、水分補給。
内湯の掃除が終わっていたので、内湯にも入ってみました。


内湯には洗い場があり、露天風呂もありました。掛け流し併用循環加温、ぽいです。





渓流露天風呂が良かったですね。
頭をあらってさっぱりして、また白猿の湯へ。

女性専用時間ですが、2名ほどしかおらずゆったり入れました。
こんどはぬる湯に浸かりました。
長湯できる湯加減です。



湯治の方法が大きく掲示されていて、3回くらい読みました(笑)。


(これは秘湯の宿の、、、。以前は秘湯の会会員宿だったのでしょうか。)


内湯の温泉分析書

さて、お風呂も満喫して12時。すっかり2時間も楽しんでしまいました。
次はぜひ泊まりで来てみたいです!
大変気に入りました🥰。


お昼ご飯と酒店


本日の宿に向かう前に昼食と、宿で楽しむ酒を花巻で調達します。

◽️中村食堂

花巻ICから車で3分ほどのところにある、中村食堂に行ってみました。
花巻市のブランド豚「白金豚🐖」を食べたかったのですが、こちらの食堂で使われているかは不明ですが、なんか寄ってみました。



頼んだのはカツ丼にしました。
事前に口コミで盛りがいいと書いてあるのをみました。
待っていると、隣の席のおじさんのテーブルへ「生姜焼き定食」が運ばれてきました。


(Google Mapより)

鉄板から立ち込める湯気のなかに分厚い肉が鎮座していて、とても迫力がありました。
あっちにすれば良かったかも!(笑)


カツ丼、普通に美味しかったです🥰


カウンター席にて。


◽️丸三酒店

花巻ICに向かう道の近くにありました。
SAKEと書いてあり、地酒もありますが、珍他の地方の焼酎や酒、洋酒もありました。


地酒を1本チョイスしました!


月の輪(純米酒)
岩手県紫波郡

花巻で昼食と地酒を調達し、再び東北道へ。今夜の宿がある八幡平へ向かいます。西根ICを降りると、ここからは山道。少しずつ街の気配が消え、秘湯への道になっていきました。
そしていよいよ今夜の宿、松川温泉 狭雲荘へ。

八幡平 松川温泉 狭雲荘




◽️八幡平 松川温泉へ到着♨️
東京から八幡平まで走り切りました!
(腰痛が(^◇^;))


走行距離 605km
走行時間 6時間31分

松川温泉 狭雲荘



八幡平の山奥に佇む松川温泉 峡雲荘。 ブナの森に囲まれた静かな環境と、青みがかった乳白色の硫黄泉が魅力の秘湯の一軒宿です。








日本秘湯を守る会会員宿です。

◽️お部屋

到着14:45頃といい時間に着きました。


お部屋は温泉から最も遠い部屋の408となりました。


(山奥の秘湯には必ず熊の剥製があるような)

距離はありますが、端っこの部屋なのでだれも前を通らないし、隣室もだれもいないようですので、静かに過ごせました。


(小熊の剥製)

エアコンなし、冷蔵庫なし。金庫なし。扇風機あり、温泉暖房あり。
貴重品は預けてくださいということと、お風呂撮影NGということでした。
お財布預けた際にスマホも預けることに(^◇^;) (お風呂あがりに回収しました。)
お風呂以外もなんか館内の撮影はちょっと気を遣いました。

宿到着後、お酒🍶を一杯軽く飲んで、早速お風呂へ向かいました。




◽️混浴露天風呂と、男女別内湯・露天風呂

公式HPより

なんと混浴露天風呂がありました。
お湯への出入りの瞬間はジロジロみないようにみたいなマナーが貼ってあったので、湯浴み着NGかも。


公式HPより

透けないハンドタオルを持ち込んで入ってみましたが、だれも居ませんでした。


北関東、南東北じゃお目にかかれない「ぶっといでかいアブ🪰」がウヨウヨいました。


たぶん、見たのはアカウシアブです。
デカすぎて噛まれたらきっと激痛でしょうね。
大きさはスズメバチ🐝とかクマンバチ🐝とかそのレベルはゆうにありました👀


これは北関東で、わいがよく行く温泉で撮影したヤマトアブです。アブといえばこれだったので、八幡平のアブの太さ大きさには驚きました!

湯口の近くに、湯船の底からボコボコと別に湧く温泉があり、ボコボコしたガスがめちゃめちゃいい香りでした。あとから宿の方に聞いたら、湯口の湯は加水されていて、それとは別に加水されていない源泉も投入されていて、それがボコボコ底面から投入されていました。やはり源泉の香りは格別にいいですなぁ🥰。




源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯1)
泉温 62.2℃
pH 5.4
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 6.4mg/kg
炭酸水素塩イオン 20mg/kg
メタケイ酸 25mg/kg
遊離二酸化炭素 127mg/kg
遊離硫化水素 26mg/kg
成分総計 0.219g/kg
泉質 単純硫黄泉


源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯)
泉温 54.7℃
pH 5.0
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 5.4mg/kg
炭酸水素塩イオン 22mg/kg
メタケイ酸 22mg/kg
遊離二酸化炭素 399mg/kg
遊離硫化水素 25mg/kg
成分総計 0.488g/kg
泉質 単純硫黄泉


源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯2)
泉温 67.4℃
pH 5.3
ナトリウムイオン 2.8mg/kg
カルシウムイオン 6.3mg/kg
炭酸水素塩イオン 18mg/kg
メタケイ酸 21mg/kg
遊離二酸化炭素 143mg/kg
遊離硫化水素 25mg/kg
成分総計 0.229g/kg
泉質 単純硫黄泉


湯船温度は40〜41℃くらいでいいお湯加減。内湯は熱めの43℃くらい。
どちらもいい香りです。


公式HPより

源泉をしぼって温度調整ではなく、加水して調整なので投入量が多くてとてもフレッシュです!わいは源泉絞るより加水がいいなぁと思っているので、良かったです。


公式HPより
女湯の露天風呂。

山の水は水道から飲みたい放題で、喉がかわいてもすぐ補給できて最高の環境でした。


◽️夕飯

夕飯は18時から、部屋食ということです。
立派なお膳が運ばれてきました!



部屋にある案内に夕飯の食材について説明が書かれてました。






お酒は、骨酒をいただきました。
自宅じゃ上手にできませんからね、最高でしたよ。


岩魚も食べられる岩魚なので、ぜんぶ頂きました。


岩魚の竜田揚げは珍しいですよね。
パリパリと食感もよく、香ばしくて、甘めの味噌ダレとよく合いました。
川魚料理が大好き❤️。


サーモン、いわな、イトウの刺身。


お酒に合う最高のお料理たちでした。


熊も好きなひめたけ





煮しめ


山盛りご飯🍚


デザート

〆は短角牛🐮の陶板焼き。それから山盛りのご飯🍚です。お腹いっぱいです!


◽️温泉は夜通し入れる


それから、食後のお風呂を楽しみ。
夜はぐっすり早めに寝ました。
ちなみにお風呂は夜通し入れます。



公式HPより

朝は5時前に起きて、朝風呂。
夜中にかなり雨が降ったようでしたが、朝になるにつれ小雨になってきました。
雨でアブもいないのでゆったり入れました。
朝ごはんの7:30までぎりまで入ってました。


◽️朝ごはん


朝ごはんは食堂で一斉に。



テーブルをみると、今回宿泊したのは6組の2人組と、おひとり様5組でした。


朝ごはんもボリュームあります。


飲み物はおひとりひとつ。

納豆や海苔は自由にもってくるタイプ。
海苔のような袋にこんぶ入ってるの珍しいですよね。


こんぶたべてみましたが、美味しかったです!


◽️食後




囲炉裏に火がくべられていて、お湯を沸かしているようです。



食後は囲炉裏テーブルに着いて、コーヒーを飲みながら外を眺めていました。




ボンネットバスが走っていたのでしょうか。


食休み後、またお風呂へ。
硫黄の香りが最高ですね。
雨だからか露天風呂利用者少なく、終始おひとり様の時間が多かったです。
10時チェックアウト。



秘湯の会のスタンプは9つ目になりました!
そろそろ招待の宿を考えておこうかな😆。


宿では女将さんが帳場で顔を合わせるたびに声を掛けてくださり、温泉の話をしたり、終始なごやかな雰囲気で過ごすことができました。

何度も湯船に浸かり、フレッシュな硫黄泉をたっぷり満喫。おかげで悩まされていた腰痛もすっかり気にならなくなり、これから始まる八幡平周辺の温泉めぐりも元気に楽しめそうです( ´ ▽ ` )

狭雲荘の素晴らしいお湯と温かいおもてなしに癒やされ、心も体もすっかりリフレッシュできました。


◽️八幡平アスピーテライン


雨でガスっているので走行している車はほとんどいません。
登山者向けの駐車場には、何台か車があって登山の格好をしたひとたちが何人かいました!

今日は、後生掛温泉へ向かいます!

つづく
Posted at 2026/08/01 08:37:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉(秘湯)
2026年07月19日 イイね!

夏のCAOCオフ会!温泉部活動とジンギスカンもあるよ!

夏のCAOCオフ会!温泉部活動とジンギスカンもあるよ!

みんカラグループのオフ会に参加


CAOC(Compact Audi Owners Club)のオフ会へ参加してきました。

第一部 温泉部活動


今回の温泉部活動は、栃木県 奥塩原温泉郷 元泉館です。

奥塩原温泉の硫黄泉は大好物です。
温泉部活動に参加されたのは、
写真奥から、
ウラさん、ユキさん、STONEZさん、バッカスさん、まるさん、わいと、Zeroさんです。
久しぶりに集まった気がします!♨️

元泉館
日帰り 8:30〜20:00
料金は1000円になってしまいました!


源泉名 高尾の湯
泉温 49.1℃ 湧出量 72L/min 自噴泉
pH 6.6
ナトリウムイオン 799.5mg/kg
炭酸水イオン 1077.2mg/kg
塩化物イオン 806.4mg/kg
メタケイ酸 244.4mg/kg
硫化水素 69.1mg/kg
成分総計 3.972g/kg
泉質 含硫黄 ナトリウム 塩化物 炭酸水素塩泉


お湯加減 41℃弱で良い感じ。


昨年は、訪れたタイミングでは緑がかっている日ばかりでしたが、今日は白いというか灰色。
アブ🪰が出はじまってしまいました!
3匹やっつけました^^;


湯の花が、おとなり大出館の炭の湯みたいに黒いのが混じっていました👀

こちらのお湯初めてというユキさんと温泉談義しつつ、自由気ままに温泉をたっぷり80分くらい楽しみました♨️


◽️ウラさんのニューマシン

ハイパフォーマンスカーRS3 キャラミグリーンに電撃乗り換え発表したウラさんのマシンを拝見。


張り出したブリスターフェンダーが迫力ありますね!
風呂上がり暑かったので、汗垂らしたらあれだから遠巻きに拝見させていただきました。
こんどまた涼しくなった頃にゆっくり見させてください🙇


◽️ツーリング

(ゆきさん撮影。先頭 ウラさん、まるさん、バッカスさん、わい、そして後ろにSTONEZさん、と続きます。)

第二部会場の大笹牧場へ向けて一同は出発しました。
ルートは、日塩もみじラインを抜けて、川俣温泉方面からの、裏 霧降高原を通る、山間部ワインディングもりもりコース。

仲良く発進しました。
、、、が、いきなり先頭が点になりました。



ああっ、しまった!
この人たち、頭のネジが外れてるんだった!😱



(バッカスさん撮影)



(バッカスさん撮影。途中の空き地でゆきさんとゼロさんと合流のため停車。)


前日にミシュランPS5に履き替えて皮剥きもおわってないのに、はしゃぎすぎました(笑)。



一同は、無事、大笹牧場へ到着しました。

到着すると、UDL山ちゃんさんご夫婦と、DAVEさん家の皆さんがお迎えくださいました!


(UDL山ちゃんママさん撮影)


(UDL山ちゃんママさん撮影)


(UDL山ちゃんママさん撮影)


第二部 CAOCオフ会



天気はあいにくのガスがかっていましたが、総勢10台!集まりました!


(ウラさん撮影)

先に到着していたUDL山ちゃんご夫婦とDAVEさんご一家さんにて、席を予約していただいていたので、スムーズに席に座れました!
ありがとうございました🥰
みんなで、楽しくジンギスカン♪



Zeroさんから分厚いラム肉をいただいてしまいました🤤 美味しかったです!ありがとうございます。
みんな終始笑顔で久しぶりの再会を喜びました♪


◽️お土産&おやつタイム

食後、お土産をかったり、おやつを買ったり。建物の前のベンチで楽しくおしゃべり。


(UDL山ちゃんさん撮影)

焼きもろこしを食べるウラさん。
おいしそう。


それを見て、、、


(ウラさん撮影)

わいも購入。今年、初もろこし🌽となりました!


UDL山ちゃんご夫婦から、ノンアルコールシャンパン🍾をご馳走になりました!
みんなのぶんのグラスまで、ありがとうございます🥰


(ウラさん撮影)

みんなで乾杯🥂



(ウラさん撮影)

ここで、まるさんから挨拶があり、中締めとなりました。


◽️続・駐車場でオフ会

ボンネット開けて、RSの5気筒エンジンを眺める。


UDL山ちゃんさんと、ウラさんの
RS3が並び。


効きそう🤤


ボンネットを開けて、オフ会らしいです(笑)。


ボンネットを開けているのはRSオーナーの皆様🚗


キャラミちゃん RS3


STONEZさん RS Q3


ゼロさん TT-RS


まるさん TT-RS

楽しくお話ししつつ、15時過ぎにお開きとなりました。
皆さんと久しぶりに車談義や、温泉談義できて楽しかったです。🥰

まだまだ話し足りませんでした。
次は椅子を持ってこようと思います😆。

皆さんありがとうございました!


帰路




この辺りの帰り道によく寄るのが、
鬼怒川温泉 仁王尊プラザです。


釣り堀🎣
いつか釣りしたい。(要予約)


あ゛〜…!


それが源泉掛け流し♨️


源泉名 鬼怒川仁王尊の湯
泉温 43.6℃ pH9.6
湧出量 265L/min 動力揚湯
ナトリウムイオン 83.4mg/kg
硫酸イオン 56.7mg/kg
炭酸イオン 30.4mg/kg
塩化物イオン 29.7mg/kg
メタケイ酸 52.1mg/kg
成分総計 0.28g/kg
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉



今回は、船の湯で1時間ちょっとの間、ゆーっくり浸かりました。雨が降ってて蒸し蒸ししてるのでハシゴせずこの湯船だけ🥰。


帰りに車の中でエアコン掛けながら、今日のオフ会を振り返っていると、窓の外から合図を送る方が。なんと、私のブログを読んでくださっている方で、すこしお話しさせて頂きました。まさかこんな場所でお会いできるとは思わず、びっくりです。
その後、フォローさせていただきました🥰。


◽️そのあと

蓮田SAで購入したすき焼き弁当🍱。
美味です。


スーパーでは山梨のでかい桃🍑が。
1山4000円かぁ、、、!


3500円の肉🥩セット買いました!


中身はこんな感じ。(1パック300g)
お得でした( ´ ▽ ` )



翌日は仕事、天気もいいらしいから
ちゃんと洗車して帰りました!


◽️まとめ
今回は久しぶりにCAOCの皆さんと再会し、朝から温泉部活動♨️で硫黄を満喫。温泉談義にも花が咲き、とても楽しい時間を過ごせました。

🚗大笹牧場へ向かう道では、ハイパフォーマンスな車たちとのワインディング走行を満喫!普段なかなか味わえない贅沢な時間でした。

大笹牧場では、UDL山ちゃんさんやウラさんのニューマシン RS3の迫力あるディテールに興奮。ジンギスカンとシャンパンも美味しく、大満足です🍖🥂

帰りのおかわり温泉♨️では新しい出会いもあり、スーパーではお得な買い物🥩もできて、最後まで充実した一日になりました。無事に帰って来られて良かった!
Posted at 2026/07/29 09:57:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月13日 イイね!

【ゆでこの夏休み 最終話】近江牛を食べないと帰れない!

【ゆでこの夏休み 最終話】近江牛を食べないと帰れない!正直もう1か月ほど旅を続けたいと思いました。
しかし今回の旅は今日が最終日、東京に戻らなくてはなりません。



朝5時、有馬温泉の湯船に浸かりながら、そんなことを考えていました。
本日のルートは、琵琶湖を半周し、中央道を通りながら途中どこか温泉に寄るルートをおおまかに設定して帰路につきました。


🏝️琵琶湖を目指す



日本一大きな湖である琵琶湖。一度も行ったことがないので、というか滋賀県自体訪れたことがないので、また新たな発見ができるとテンション上がっています。

◇西宮名塩SAで朝食とお土産の買い物

今日は月曜日、多くの方が仕事に向かっていますが、私はSAで優雅に朝食です。





派手な券売機の広告にある、ローストビーフ丼食べてみたかったですが朝だからか用意がなく。ローストビーフラーメンならありました(なんで)ので頂きました。



西宮名塩SAはお土産が充実しています。



万博関係、お菓子、名産品など。


















箸🥢いいなと思い購入。
お菓子も買いました。





関西限定の鯖寿司も。北陸名産品ですよね。


⛩️白鬚神社へお参り



琵琶湖沿い、レークサイドを車で走りますと琵琶湖の大きさを感じます。地元福島の猪苗代は対岸が見えますが、琵琶湖は対岸が見えないと驚きました。


駐車場は空いていて苦労せず駐車。



鳥居⛩️を撮影しようと思いましたが道路を渡るのは禁止のようです。




キョロキョロすると、展望台があったのでそちらに登って撮影しました。



天気はイマイチでしたが、湖面にうかぶ鳥居の雰囲気うまく撮れたでしょうか。


記念にお守りを購入しました!














木の根がすごい立派


しゅごい、、、!


◇湖水浴場で昼食

琵琶湖に来たのでせっかくなので水に浸かりたいと思い、遊泳できる浜にいきました。


しかし平日は閉鎖されていました。残念。


足を入れて琵琶湖の感触を体感しました。


それは、湖、ですね。


琵琶湖を見ながら、朝買った鯖寿司をいただきます。


うまうま。


◇滋賀と言えば「近江牛」


このあとは帰路に着くことになります。
琵琶湖を半周しながら、中央道から帰るルートです。
しかし、なにか足りない。
琵琶湖、、、近江牛!
近江牛を食べたい!

月曜日この時間やっているお店、スマホでがんばって探しました。

琵琶湖半周したところにある、北近江温泉のレストランなら食べられそうです!



天気は雨になり、激しく降る中向かいました!


🐮近江牛の陶板すき焼き



レストランに着くとお昼時過ぎてたので空いてました、営業していました!(嬉泣)


温泉施設併設のレストランです。








近江牛の陶板すき焼きをオーダーしました。


サラダはすぐに来ました!

20分ほど待つと登場!


美味しそう!!




つゆの高さは1、2cm、その高さにネギが切られています。
「美味しんぼ」に出てくる魯山人風すき焼きを思い出しました!


ネギの上に肉を待避させて肉優先で1枚ずつ美味しく頂きましたよ( ´ ▽ ` )♪


甘くて味わい深く、牛の旨みが十分楽しめました!近江牛大満足!!🥰

これで税込3000円なのだから、とってもリーズナブルでした!👛

他のメニューも紹介。



どれも、美味しそうでした( ´ ▽ ` )


♨️長野県 蓼科温泉へ寄り道



あともう1箇所温泉に入りたいと思っていました。山梨県の温泉もいいのですが時間的に長野県のほうがよいかと思い、東京からだと少し遠い蓼科温泉へ。


時刻は18時、ビーナスラインへ。



共同浴場へ立ち寄りました。
営業時間 11:00〜21:00。600円。


公式HPから。


源泉名 栂の湯
泉温 43℃ pH2.98
ナトリウムイオン 272.8mg/kg
塩化物イオン 420.1mg/kg
硫酸イオン 321.7mg/kg
メタケイ酸 114.5mg/kg
成分総計 1.399g/kg
泉質 ナトリウム 塩化物 硫酸塩泉

熱いお湯が掛け流しでさっぱりした浴感です。加水もされていて、地元の方によりますと、バランスは調整していいということでしたが、43℃くらいでしたのでそのまま入りました。
熱くて汗が引くまで、ベランダ?でゆっくりしていました。


◇黄昏のビーナスライン、そして旅は終わる



ビーナスラインを降りて来て、黄昏時、暗くなる空が見えるところで車を止めました。遠くの山を見ながら、今回の旅が終わっていく寂しさを感じました。😞


◇🍇TSURUYA 茅野店でお土産の買い物

長野県が本拠地のスーパーマーケットTSURUYAは、地元産の食材、果物、酒など幅広く取り揃えていますのでお土産にぴったりです。入店したのが19:45、入って早々に蛍の光が流れはじめ、、、閉店が20時だと知りました。なんとか地元産のゼリーやジュースなどを買えました。

あとはもう閉店なので品切れでした!

◇🛣️中央道で帰路につく
山梨県に入ると、もうホームに帰ってきた気分です。八王子周辺で安定の渋滞にハマりました。実は!この4日間の旅で初めての渋滞です。名古屋、大阪、神戸など主要都市部を通って来たのに、最後の最後で、まったく、道路広げて欲しい!(笑)


📕旅の目的を達成した!




今回の旅は、日本秘湯を守る会のスタンプ特典で祖谷温泉に宿泊することがきっかけでした。そのほかにも次の目的がありました。

(1)紀伊半島の酷道425号をマイカーで横断し、秘境・十津川村を訪れたい。

(2)日本三美人の湯 龍神温泉の温泉カードを手に入れたい。


(3)まだ訪れたことのない温泉に入りたい。

旅の初日にはタイヤのピンチカットというトラブルに見舞われ、国道425号では時間通行止めによる立ち往生、十津川村の土砂災害迂回もありました。

それでも結果としては、予定していた温泉をすべて巡ることができました。

龍神温泉では歴史ある温泉地の空気を味わい、祖谷温泉では渓谷を眺めながらぬる湯に長時間浸かり、有馬温泉では西日本を代表する名湯を満喫しました。

特に、初めて訪れた和歌山県には温泉がいくつもあることが分かりました!


🏔️山々は遥か遠くまで連なり、🏖️海は美しい明るめのブルーで透明感があってとっても綺麗。


まだ知らない景色や温泉が日本にはたくさんあることを改めて実感しました。

🎯旅のまとめ



こうして今回の旅も無事終了しました。
タイヤトラブルや通行止めなど色々ありましたが、振り返ればそれも含めて楽しい思い出です。

🚗総走行距離 約1,918km
⌛️総運転時間 29時間15分
♨️訪問温泉 5箇所


■写真で振り返るこの旅のうまいもんと地酒


◇静岡県 しぞーかおでん


◇和歌山県 熊野の地魚寿司


◇和歌山県 龍神温泉 萬屋


🍶熊野三山(吟醸酒)


🍶黒牛(純米酒)


◇兵庫県 淡路島の鯛塩ラーメン


◇徳島県 ホテル祖谷温泉


🍶芳水(純米吟醸)
🍶山笑(純米吟醸)
🍶御殿桜(純米吟醸生原酒)


🍶アラタエ エール(プレミアムリッチ)


◇徳島県 阿波すだち肉ぶっかけうどん


◇兵庫県 有馬温泉 おでん&牛すじ
🍶小鼓 花(純米)


◇兵庫県 西宮名塩 鶏Soba 座銀


◇福井県 若廣 関西出汁 焼き鯖すし


◇滋賀県 近江牛の陶板すき焼き


■写真で振り返るこの旅のハイライト

◇初日のトラブル

・タイヤピンチカット


・国道425号時間通行止めう回路なし


・十津川村通行止めう回路

◇国道425号




◇龍神温泉




◇ヤッホー




◇花山温泉




◇祖谷温泉






◇かずら橋






◇鳴門渦潮




◇有馬温泉




◇白鬚神社



■次回予告?!


今回は紀伊半島から四国、そして有馬温泉まで巡る旅になりました。
4日間にわたる今回の旅はここでおしまいです。

日本三美人の湯には、今回訪れた龍神温泉のほかに、群馬県の川中温泉、そして島根県出雲市の湯の川温泉があります。



龍神温泉を訪れた今、残るは出雲の湯の川温泉。

次回は車を降りて、のんびり列車に揺られる旅もいいかもしれません。

出雲大社をお参りし、神話の国を巡り、日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉へ。

それはまたいつの日か遠くない未来に実現したいと思います!

それでは6話に渡ってブログ読んで頂きありがとうございました!

また見てね( ´ ▽ ` )v
Posted at 2026/07/27 23:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月12日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第5話】かずら橋と鳴門の渦潮を巡り、日本三古湯 有馬温泉へ

【ゆでこの夏休み 第5話】かずら橋と鳴門の渦潮を巡り、日本三古湯 有馬温泉へホテル祖谷温泉で絶景露天風呂と豪華な食事を満喫し、この旅最大級の大満足。
本日は徳島観光をしながら、最後の目的地「有馬温泉」へと向かうのであった。

祖谷のかずら橋と祖谷川



ホテル祖谷温泉から車で20分ほど進んだところにかずら橋があり、観光地化されています。ゆっくり道路を進むと有料Pから現れたお兄さんがごく自然に駐車場へ誘導します。
誘導されるがままにチェックイン。300円(良心価格)を支払い、かずら橋へ向かいました。









徒歩5分くらいすると、かずら橋を渡る人たちが見えてきました。


かずら橋を渡るには有料チケット550円が必要です。



自動レジだったので気兼ねなく万券を投入し、両替にも成功したため、
この後の観光も安心してまわれます。

■かずら橋




本日は日曜日でしたが、時間が早いためか観光客のピークはまだのようで、今日は空いているから、もしよかったらもう1周して半券見せてくれたらまた渡っていいよ、と係のおねえさんが言ってくれました。


私の前を歩いていたファミリーが記念撮影をしていたのを見て、
係のおねえさんに記念撮影をお願いしたところ、快諾してくださいました。

◇かずら橋とは

祖谷のかずら橋は、シラクチカズラという植物のつるで作られた吊り橋です。



歩くたびにギシギシと揺れるスリル満点の観光スポット。



結構揺れたので手すりに掴まらないととても渡れません。

◇売店にて

あめご・あゆの塩焼きと、徳島郷土料理のでこまわしが売られていましたが、朝ごはんをたっぷり食べていたため、泣く泣くパス。食べ歩きとかまったく頭になかったです。



天気は晴れで暑いので、ラムネをいただきました。

◇天気よい

川に向かう歩道


あじさいが咲いていて、青空に映えました。






斜面に家が建っているのが驚きでした。


◇祖谷川で水浴び

高さ20mくらいありそうな滝の近くは強い風が絶え間なく吹いていてとっても涼しかったです。


川にも入れます。美しいエメラルドグリーンは祖谷ブルーと言われています。


川遊びできるサンダルを履いていれば、快適に水遊びができます。


大人もこどももお姉さんも


素足だったのでちょっとだけ楽しみました。


◇お土産屋で四国の酒を購入








クラフトチューハイ3種(瀬戸田レモン・宇和ゴールド・ゆず)と、すだち酎(焼酎)を購入。
お土産屋、冷房なくて暑かった!
汗だくになり、車に戻って次の目的地へ向かいます。

※実は、香川県に寄って本場のさぬきうどんを昼食に食べる予定でしたが、
あまりの暑さと、意外と歩いてしまって、予定外の川遊びまでしたので疲れてしまい
香川県はパスとなりました。

◇次の目的地、鳴門大橋へ

(お化け屋敷は見るけど妖怪屋敷😈)

祖谷のかずら橋を後にして、井川池田ICから徳島自動車道へ。


■昼食

上板PAで休憩。香川ではないがうどんが、食べたい。



メニュー見ると涼しげなのがありました。



すだちの冷やし肉うどん。注文時に気づかなかったけど、鳴門わかめのわかめおにぎりも2つ程ついてきました!(なんてお得なんだ)
軽めにするはずが結構おなか一杯になりました!


途中給油


徳島県価格(2026.7.12)


◇鳴門海峡の渦潮は、いつでも見れるわけじゃない

今回の旅で立ち寄りたい観光スポットがあります。それは鳴門海峡の渦潮です。
鳴門公園から、鳴門大橋を徒歩で渡り、そこで渦潮を見られる、ということです。
渦が見れる時間帯があり、調べてみると、本日の見ごろは 16時40分とのこと。
昼食を食べながら時計を見ると13時30分でした。
とりあえず向かってみることに。


鳴門海峡の渦潮を見たい




鳴門大橋を徒歩で渡って渦潮が見れることは、名探偵コナンにそういう回があったので知っていました。

鳴門公園へ車で向かうと、やはりすっと自然に有料Pからお兄さんが現れて誘導されました。
でもこの場所は橋までちょっと遠そうです。先ほど、かずら橋に向かう途中にいくつか駐車場があるのを見ていたので、おそらくこの先の近い場所にも駐車場があるのだろうと思って、お兄さんに聞いてみるとこの先に第一駐車場があると言います。しかし満車で待つことになるかもしれないということでしたが、今日は歩き疲れていたので待ってもやむなしと第一駐車場を目指しました。



駐車場には結構車が居ましたが、運よく待たずに入れました。私が戻ってくる頃には待ちの列ができていました。時間的に、ちょっと早かったからでしょうか。
料金はお兄さんの駐車場も第一駐車場も同料金の500円です。


■鳴門大橋までは徒歩5分ほどかかる


階段を上ってもう橋かと思ったら、そこから見えたのが鳴門大橋でした。


鳴門大橋は日本の道になってます。



階段を下り、坂道を登ってやっと到着。



本日は気温が30度を超える猛暑です。四国は海に囲まれていますが、思っていたより暑さが厳しかったです。タオル片手になんとか辿り着きました。

入り口で入場料510円を支払い、特に待つこともなくスムーズに入場できました。


◇鳴門の渦潮

鳴門の渦潮は瀬戸内海と紀伊水道の干潮差によって激しい潮流が引き起こされる自然現象です。潮の流れがない時間帯には渦潮を見ることはできない、と公式HPに記載があります。

◇渦の道

海上45mから渦潮を見下ろすことができる鳴門大橋の遊歩道です。


もともと四国新幹線が開通予定だったが、計画がなくなり、そこを遊歩道として観光地化したものだそう。展望エリアまでの距離は約450mもある。


往復で約1キロも歩くことになるとは、この時は知りませんでした。


ちなみに海上の風が強い為、壁はなくて金網が貼られています。そのため天気が悪いと雨に濡れることもあるそうです。渦潮が最も多く見える時期は「春分の日」と「秋分の日」で、直径20〜30m程となる渦潮は世界最大だそうです。


ところどころに透けてる床がある。


■展望エリア到着も渦潮は?

ボランティアの方が居たので、お願いすれば撮って貰えたかもしれないけど、恥ずかしいのでパスしましたが、ちょっと後悔しています。




14:40頃に到着しました。本日の見ごろまで2時間も差がある為か、あまり渦を巻いているのは見えません。15時過ぎ頃まで展望エリアに粘り撮影したのがこちら。


潮の流れがはっきりとわかり、海水が一方向へ流れているのは確認できましたが、渦潮はちょっとだけ?確認できました。


たぶん渦潮でしょう。


きっと渦潮でしょう。


周りの観光客も、透ける床をのぞき込んで渦潮を探していました。




観光船が白波付近に留まっていましたが、展望エリアからは遠くて見えません。
船ならばもう少し見えるのでしょうか。


有馬温泉街を散策



16:45頃、本日の宿泊地である有馬温泉へ到着しました。




温泉寺の隣




物販


ロビーでフリードリンクやフリーデザート頂けます。


到着時はお茶菓子

本日の宿は「有馬ロイヤルホテル」です。


廊下


今回の部屋
天井高くて暑い。エアコン頑張った。


冷蔵庫、洗面台、シャワーあり。
アメニティの歯ブラシ持ち帰るの忘れた!
竹の歯ブラシだった!


大浴場あり



大浴場に金泉の源泉を引きながらリーズナブルに素泊まりが可能な宿です。じゃらんのポイントも併用し、お得に宿泊できました。













屋上露天風呂





◇駐車場がやばい








アプローチがまずかったのか、温泉街の細い路地を通ったため、最初は車が通る道ではないのではと不安になりましたが、小さく看板に「有馬ロイヤルホテル⇒」と書かれているので信じて進みました。翌日同じ道を下ったときに、通勤?の車とすれ違って、急坂くねくねなのでバックはできないので、会釈しつつ下がってもらいましたが、相手のドライバーはひどく困惑していました汗。道は合っていたのでしょうか汗。



駐車場は縦列駐車か、スロープの下となります。路面が荒れててリップをやってしまいそうなのでスロープを降りました。


ギリセーフでした(ホッ)。


◇本日の走行距離



出発 10:13
到着 16:43
運転時間 4時間7分
移動距離 245.63km


◇有馬温泉は火山の温泉ではない

(Gemini生成)

有馬温泉は兵庫県神戸市北区にある温泉地で、日本三古湯のひとつとして知られています。
有馬温泉最大の特徴は「金泉」と「銀泉」という2種類の泉質があるそうなんですが、銀泉に入れる場所がわからず今回は金泉のみ体験してきました。

温泉番付に西の名湯として必ず名前の挙がる有馬温泉。そのわりに一見するとただの鉄泉のように見えます。

しかし有馬温泉が特別なのは鉄分ではありません。

実は有馬温泉の源泉は、約600万年前の海水がフィリピン海プレートとともに地下深くへ運ばれ、再び地上へ湧き出したものと考えられています。塩分濃度は海水の約1.5〜2倍。温泉というより濃縮された海水です。非常にロマン溢れる温泉ですね。


◇夕食は居酒屋で

日帰り温泉の金の湯へ、湯桶を持ってぶらりと歩いていきました。


途中にあった居酒屋で、おでんと牛すじをツマミに、兵庫の地酒 小鼓(純米)と、サッポロ赤星をいただきました。
いい感じにほろ酔いです。

◇セブンイレブンに駐車場はない

温泉街に入るときにセブンイレブンが目に入ったので、お風呂上りに徒歩で行ってみました。


店舗の前に駐車場がありますが、それは時間貸しの駐車場で店舗の駐車場ではありません。



300円/30分という都会価格にビビりました。宿泊地に駐車して徒歩でくるのが正解ですね。


■日帰り温泉「金の湯」

有馬温泉といえばまずここ。日帰りで金泉を楽しめる定番施設です。私は宿のお風呂にも入りましたが、せっかく有馬まで来たので金の湯もしっかり回収。




あつ湯(44℃)とぬる湯(42℃)があります。
ぜんぜんぬる湯ではない温度でシビれます。
源泉掛け流しということでしたが、両方ともしっかり消毒剤が添加されています。

◇温泉分析書

源泉 有明1号泉、2号泉の混合泉
泉温 81.0℃
pH 6.66
ナトリウムイオン 7072mg/kg
カリウムイオン 1625mg/kg
カルシウムイオン 1330mg/kg
塩化物イオン 15470mg/kg
メタケイ酸 94.6mg/kg
成分総計 26.19kg/kg
泉質 含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ナトリウム 塩化物泉




◇足湯


施設の隣に源泉掛け流しの足湯もあります。



上段が空いてたので足を入れるとめちゃめちゃ熱い!
思わず「あっつ!」と声がでてしまいました。
すると隣のお客さんが、こっちはそうでもないよと教えてくれて、いちばん下流へ移動。



しかし結局熱かったのでした。
たぶん44℃はあると思います。


■有馬温泉の源泉かけ流しを体験したい


今回は事前の調査不足により、本物の源泉掛け流しにはありつけませんでした、、、!



月曜日であることと、出発時間の関係で寄れませんでしたが、陶泉 御所坊というところが、源泉掛け流ししているようです。
宿泊してみたいですね🥰

◇御所坊


日帰り 2,250円(入湯税込)
ご利用時間/11:00 〜 14:00
定休日/月曜・休館日
● 源泉/御所泉源及び妬泉源の混合(源泉掛け流し)
● 泉質/含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉
● 湧出口泉温/95℃

日本三古湯の有馬温泉。次回はぜひ源泉掛け流しの湯を体験してみたいと思います。




■次回予告


日本有数の温泉地「有馬温泉」を身体に浸み込ませて、いよいよ旅の最終日。
初めて訪れる琵琶湖に感動し、神社にお参り。
グルメも忘れず回収し、近江牛に無事ありつけるか?!
次回最終回!!みてね( ´ ▽ ` )♨️

つづく
Posted at 2026/07/23 09:23:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ
2026年07月11日 イイね!

【ゆでこの夏休み 第4話】断崖絶壁の秘湯!ホテル祖谷温泉の絶景露天風呂と徳島の味覚を満喫

【ゆでこの夏休み 第4話】断崖絶壁の秘湯!ホテル祖谷温泉の絶景露天風呂と徳島の味覚を満喫和歌山から徳島の祖谷渓谷まで390kmの大移動を果たし、ついにこの旅のメインの目的地であるホテル祖谷温泉へ到着したゆでこちゃんなのであった。

和の宿 ホテル祖谷温泉





日本秘湯を守る会会員宿であり、日本三秘湯のうちのひとつとして知られる祖谷温泉。





四国の秘境・祖谷渓谷の断崖絶壁に建つ一軒宿で、谷底に湧く源泉へは専用のケーブルカーで向かいます。


以前宿泊した際、その景色の素晴らしさ、ケーブルカーに乗って温泉へ向かうという特別感、そしてホスピタリティの良さに感動し、いつかもう一度泊まりたいと思っていました。



今回はスタンプ10個溜まった特典として、憧れの宿へ招待で宿泊することとなりました。


移動は階段。
ロビーのある4階と客室の3階、内湯の2階あたりの移動があります。


廊下

おひとり様部屋の紹介



部屋に到着して荷物を下ろしたのが17時。
部屋の真ん中には大きなクイーンサイズのベッドがあり、大きな窓からは祖谷渓谷を望む眺望もありました。


小さめですがマッサージチェアもありました。これはいいですね。



エアコン、金庫、洗面所、トイレあり。冷蔵庫もあります。



中にはポカリとすだちの炭酸ジュース、お茶が入っておりサービスなのだそう。


朝、目覚めの一本!


■お茶菓子

きれいな朱い3段のお重にお茶菓子が入っています。









そのほか、祖谷温泉の名前入りのお茶とコーヒーがありましたので、こちらはお持ち帰りしました!

■祖谷温泉の50年の歴史


開湯からの記録が本になっており、部屋で自由に読むことができます。









昔の写真や宿の歩みが詳しく紹介されていて、温泉好きなら読みふけってしまう内容でした。


こちらは別注料理。

■温泉BGM

前回泊まった部屋にもありましたが、BOSEのCDラジカセ。
CDは3枚あって、朝と夕刻、夜の3種の温泉BGMを流すことができます。
夜はBGMを流しながら、明日の予定を確認したり、旅の余韻に浸かったりして過ごしました。

絶景!ケーブルカーで行く渓流露天風呂





何はともあれ、お風呂です。食事は19時開始にしてもらいましたので、今から2時間露天風呂を堪能することにしました。

■ケーブルカー



ケーブルカーの発着場は4階ロビーの横です。
係のひとがもう3分ほど待ってくださいねと声をかけてくれました。


ヤマガラ用の餌場にはひまわりの種が置いてあり、たまに餌をついばむ様子が間近で見れました。


しばらくすると、ケーブルカーが谷底から戻ってきました。


斜度42度で固定されており、籠も斜度に合わせた形になっています。






出発ボタンは籠の中の先頭部分にあり、お客さんが押して出発します。


片道5分ほどかけて高低差170mを移動していきます。


運転時間は 朝7時から夜21時まで。(発着)


■祖谷ブルーが美しい祖谷川の渓流露天風呂



谷側待合所。
ビール自販機もあるから小銭あるといいかも?!


ちょうどお客さんと入れ違いになって独泉です。
ラッキー!このあとごはんまで誰もおりてきませんでしたのでゆったり温泉を楽しむことができました。


泉質 アルカリ性単純硫黄泉
湧出量 1,500L/min 掘削自噴
泉温 38.2℃(湯舟温度 36℃くらい)
pH 9.1
ナトリウムイオン 71.4mg/kg
炭酸水素イオン 69.6mg/kg
炭酸イオン 33mg/kg
塩化物イオン 35.8mg/kg
メタケイ酸 55.3mg/kg
遊離硫化水素 0.9mg/kg
成分総計 0.291g/kg

※露天風呂は毎日男女入替制です。

■せせらぎの湯

源泉が勢いよく注がれて、湯がしゅわしゅわ炭酸で白く濁っています。




ちょうど湯口の前に座れば、気持ち良い気泡に全身が包まれます。


投入量が多いためか、源泉由来の細かな気泡が全身にすごい勢いで付着します。顔まで湯舟につければお湯がしゅわしゅわしているのを感じることができます。


湯舟温度は36℃ほどの人肌で、やさしい硫黄の香りがするやわらかい湯触りのお湯で、いつまでも浸かっていることができます。


目の前の崖には滝があり、祖谷川へ流れ落ちていきます。

ごうごうとした川の流れの音に混じって、ヒュルル、ヒュルルとここでもカジカガエルの美しい鳴き声を聞くことができました。



湯上がり、脱衣所に向かう途中にカジカガエルがいました。見るのは初めて。


湯桶の影でオニヤンマも羽を休めていました。


■渓谷の湯

翌朝、朝食の後に訪れました。
ケーブルカーの運転は朝7時からです。朝風呂を楽しみたいお客さんがたくさんいるだろうと思い、あえて朝食を7時にお願いし、食後にゆっくり楽しむことにしました。
朝食を楽しんだあと、露天風呂へくると、やはり朝ごはん時なので予想通り独泉となりました。



祖谷ブルーの祖谷川を見渡せる絶景の露天風呂です。


湯口の湯は勢いが強く、お湯しぶきの写真でその豊富な投入量が伝わるでしょうか。


フレッシュな源泉を全身に浴びて贅沢な湯あみを楽しみました。

■内湯

内湯は夜通し入ることができます。
加温循環、かけ流し併用です。かけ流し量は少なめです。
湯温は41~42℃ほどでしょうか。温まる湯温です。

大きな窓からは、四季折々の風景が望めます。
風呂に繋がる通路と脱衣所のデザインが機能的で美しいです。


待合所に水もあります。


◽️🌌夜空 天気よかった。





周りになにもないので星がよく見えました。


豪華な夕食、地酒と共に楽しむ郷土料理に舌鼓



テーブルに用意されていたのは、清流香る夏の宴 というメニューです。


※プランによって内容が変わるようです。今回は秘湯の会の招待です!


徳島地鶏の阿波尾鳥を使った料理や、鰻、祖谷豆腐、鹿肉の煮凝りなど前菜の盛り合わせ。


お酒は徳島の地酒6種から3種のみくらべを頼みました。


左から
・芳水(ほうすい)純米吟醸
・山笑(やまわらう)純米吟醸
・御殿桜(ごてんざくら)純米吟醸原酒

どれも食事に合うお酒で、どんどん進みました。
この中では、御殿桜がすっきりとした旨味があり、特に好みでした。


大歩危祖谷のそばすべし。


すだち鮎の塩焼きと巻き柿。
すだち鮎とは、餌にすだち酢などを加え香り高く育てた鮎のことだそう。
私は川魚の塩焼きが大好物。
この鮎はぎっちり抱卵しており大変美味でした。


阿波金時豚のトロ煮、揚げた団子とこんにゃくのそば。


中華風の味付けです。おいしかったです。


ここでお酒を追加。


ARATAE ALE の PREMIUM RICHをいただきました。


たまご


イン!
阿波尾鳥の親子鍋。


ごはん貰いました!美味!!🍚


ところてん。
自分で押し出す。楽しい。




阿波牛のあぶりしゃぶしゃぶ。
どれも美味しかったのだけど、
これが今夜の最高美味です。


祖谷そば。


そしてデザート。

親子鍋の時点でご飯をいただいていて、おかわりまでしましたが、
まさかお蕎麦まででてくるとは。


お腹いっぱいになりました!


和洋選べる朝食バイキング



チェックインの際に朝食時間のほか、和食か洋食かを選ぶことができます。
悩みましたが、前回と同じく和食を選びました。


会場は同じですが、席は夕食と異なり、窓際にセッティングされていました。
これは一番いい席なんじゃないでしょうか。


絶景の祖谷渓谷が眼前に広がるなかで優雅な朝食です。


蒸し物








ごはんやみそ汁、サラダやデザート、飲み物はバイキング形式となっています。


子持ち鮎の甘露煮。これはお土産で買いました。
朝から豪勢な食事を楽しみました。


チェックアウトまでお風呂を堪能



朝食後はチェックアウトまで露天風呂を楽しむという計画通り、露天風呂へ向かいました。


ケーブルカーを待つ間、ヤマガラへ手から餌をあげようと挑戦しましたが、ヤマガラは来てくれず。係の方が、前はすぐ食べに来てくれたが、代がかわったのか手からは食べなくなったのだそう。



ケーブルカーで谷底へ到着したのが7:45。やはりこの時間はだれもいません。
男女入替となり、渓谷の湯を9時まで堪能しました。



最後に内湯も覗くと独泉タイムあり。
名残惜しいけどチェックアウトの時間となってしまいました。

チェックアウト後、お土産コーナーでお土産を購入し出発。
ここから車で2分の、小便小僧へ。





このあとは、有名な観光スポット「かずら橋」へ向かって出発。

■まとめ

絶景の祖谷渓谷を眺めながら入る渓流露天風呂は期待以上でした。
36℃ほどのぬる湯、やさしく香る硫黄としゅわしゅわの浴感が良かったです。
祖谷ブルーの清流のせせらぎとカジカガエルの鳴き声を聞きながら何時間でも入っていたい温泉です。豊富な湯量と抜群のロケーションが最高でした。
食事もお酒も美味しく楽しめました。招待宿にここを選んで大正解でした。
ここまで遠かったけど、それだけの価値がある温泉宿だと思いました。
(東京から和歌山竜神温泉経由 1日目、2日目の移動合計 1,026.37km)


■次回予告

祖谷のかずら橋、鳴門海峡の大渦など徳島観光をしながら、
次の宿泊地である兵庫県 有馬温泉へ向かいます。
旅の折り返し、初めて訪れる名湯 有馬温泉。どんな旅となるのでしょうか。

つづく
Posted at 2026/07/21 14:43:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉(秘湯)

プロフィール

「(゚o゚;;病院きた。足の痛みは股関節だったようだ、、、。腰はレントゲンからは問題ないらしい。股関節に麻酔打って痛みがひいたので股関節で決まりらしい。まずは痛み止め💊の治療から。」
何シテル?   08/01 12:49
(*'ー')

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