
ホテル祖谷温泉で絶景露天風呂と豪華な食事を満喫し、この旅最大級の大満足。
本日は徳島観光をしながら、最後の目的地「有馬温泉」へと向かうのであった。
祖谷のかずら橋と祖谷川

ホテル祖谷温泉から車で20分ほど進んだところにかずら橋があり、観光地化されています。ゆっくり道路を進むと有料Pから現れたお兄さんがごく自然に駐車場へ誘導します。
誘導されるがままにチェックイン。300円(良心価格)を支払い、かずら橋へ向かいました。
徒歩5分くらいすると、かずら橋を渡る人たちが見えてきました。

かずら橋を渡るには有料チケット550円が必要です。
自動レジだったので気兼ねなく万券を投入し、両替にも成功したため、
この後の観光も安心してまわれます。
■かずら橋
本日は日曜日でしたが、時間が早いためか観光客のピークはまだのようで、今日は空いているから、もしよかったらもう1周して半券見せてくれたらまた渡っていいよ、と係のおねえさんが言ってくれました。

私の前を歩いていたファミリーが記念撮影をしていたのを見て、
係のおねえさんに記念撮影をお願いしたところ、快諾してくださいました。
◇かずら橋とは

祖谷のかずら橋は、シラクチカズラという植物のつるで作られた吊り橋です。
歩くたびにギシギシと揺れるスリル満点の観光スポット。
結構揺れたので手すりに掴まらないととても渡れません。
◇売店にて

あめご・あゆの塩焼きと、徳島郷土料理のでこまわしが売られていましたが、朝ごはんをたっぷり食べていたため、泣く泣くパス。食べ歩きとかまったく頭になかったです。
天気は晴れで暑いので、ラムネをいただきました。
◇天気よい

川に向かう歩道

あじさいが咲いていて、青空に映えました。

斜面に家が建っているのが驚きでした。
◇祖谷川で水浴び

高さ20mくらいありそうな滝の近くは強い風が絶え間なく吹いていてとっても涼しかったです。

川にも入れます。美しいエメラルドグリーンは祖谷ブルーと言われています。

川遊びできるサンダルを履いていれば、快適に水遊びができます。

大人もこどももお姉さんも

素足だったのでちょっとだけ楽しみました。
◇お土産屋で四国の酒を購入
クラフトチューハイ3種(瀬戸田レモン・宇和ゴールド・ゆず)と、すだち酎(焼酎)を購入。
お土産屋、冷房なくて暑かった!
汗だくになり、車に戻って次の目的地へ向かいます。
※実は、香川県に寄って本場のさぬきうどんを昼食に食べる予定でしたが、
あまりの暑さと、意外と歩いてしまって、予定外の川遊びまでしたので疲れてしまい
香川県はパスとなりました。
◇次の目的地、鳴門大橋へ

(お化け屋敷は見るけど妖怪屋敷😈)
祖谷のかずら橋を後にして、井川池田ICから徳島自動車道へ。
■昼食

上板PAで休憩。香川ではないがうどんが、食べたい。
メニュー見ると涼しげなのがありました。
すだちの冷やし肉うどん。注文時に気づかなかったけど、鳴門わかめのわかめおにぎりも2つ程ついてきました!(なんてお得なんだ)
軽めにするはずが結構おなか一杯になりました!

途中給油

徳島県価格(2026.7.12)
◇鳴門海峡の渦潮は、いつでも見れるわけじゃない

今回の旅で立ち寄りたい観光スポットがあります。それは鳴門海峡の渦潮です。
鳴門公園から、鳴門大橋を徒歩で渡り、そこで渦潮を見られる、ということです。
渦が見れる時間帯があり、調べてみると、本日の見ごろは 16時40分とのこと。
昼食を食べながら時計を見ると13時30分でした。
とりあえず向かってみることに。
鳴門海峡の渦潮を見たい
鳴門大橋を徒歩で渡って渦潮が見れることは、名探偵コナンにそういう回があったので知っていました。
鳴門公園へ車で向かうと、やはりすっと自然に有料Pからお兄さんが現れて誘導されました。
でもこの場所は橋までちょっと遠そうです。先ほど、かずら橋に向かう途中にいくつか駐車場があるのを見ていたので、おそらくこの先の近い場所にも駐車場があるのだろうと思って、お兄さんに聞いてみるとこの先に第一駐車場があると言います。しかし満車で待つことになるかもしれないということでしたが、今日は歩き疲れていたので待ってもやむなしと第一駐車場を目指しました。
駐車場には結構車が居ましたが、運よく待たずに入れました。私が戻ってくる頃には待ちの列ができていました。時間的に、ちょっと早かったからでしょうか。
料金はお兄さんの駐車場も第一駐車場も同料金の500円です。
■鳴門大橋までは徒歩5分ほどかかる
階段を上ってもう橋かと思ったら、そこから見えたのが鳴門大橋でした。

鳴門大橋は日本の道になってます。
階段を下り、坂道を登ってやっと到着。
本日は気温が30度を超える猛暑です。四国は海に囲まれていますが、思っていたより暑さが厳しかったです。タオル片手になんとか辿り着きました。
入り口で入場料510円を支払い、特に待つこともなくスムーズに入場できました。
◇鳴門の渦潮

鳴門の渦潮は瀬戸内海と紀伊水道の干潮差によって激しい潮流が引き起こされる自然現象です。潮の流れがない時間帯には渦潮を見ることはできない、と公式HPに記載があります。
◇渦の道

海上45mから渦潮を見下ろすことができる鳴門大橋の遊歩道です。

もともと四国新幹線が開通予定だったが、計画がなくなり、そこを遊歩道として観光地化したものだそう。展望エリアまでの距離は約450mもある。

往復で約1キロも歩くことになるとは、この時は知りませんでした。

ちなみに海上の風が強い為、壁はなくて金網が貼られています。そのため天気が悪いと雨に濡れることもあるそうです。渦潮が最も多く見える時期は「春分の日」と「秋分の日」で、直径20〜30m程となる渦潮は世界最大だそうです。

ところどころに透けてる床がある。
■展望エリア到着も渦潮は?

ボランティアの方が居たので、お願いすれば撮って貰えたかもしれないけど、恥ずかしいのでパスしましたが、ちょっと後悔しています。

14:40頃に到着しました。本日の見ごろまで2時間も差がある為か、あまり渦を巻いているのは見えません。15時過ぎ頃まで展望エリアに粘り撮影したのがこちら。

潮の流れがはっきりとわかり、海水が一方向へ流れているのは確認できましたが、渦潮はちょっとだけ?確認できました。

たぶん渦潮でしょう。

きっと渦潮でしょう。

周りの観光客も、透ける床をのぞき込んで渦潮を探していました。

観光船が白波付近に留まっていましたが、展望エリアからは遠くて見えません。
船ならばもう少し見えるのでしょうか。
有馬温泉街を散策

16:45頃、本日の宿泊地である有馬温泉へ到着しました。

温泉寺の隣

物販

ロビーでフリードリンクやフリーデザート頂けます。

到着時はお茶菓子
本日の宿は「有馬ロイヤルホテル」です。

廊下

今回の部屋
天井高くて暑い。エアコン頑張った。

冷蔵庫、洗面台、シャワーあり。
アメニティの歯ブラシ持ち帰るの忘れた!
竹の歯ブラシだった!

大浴場あり
大浴場に金泉の源泉を引きながらリーズナブルに素泊まりが可能な宿です。じゃらんのポイントも併用し、お得に宿泊できました。
屋上露天風呂
◇駐車場がやばい
アプローチがまずかったのか、温泉街の細い路地を通ったため、最初は車が通る道ではないのではと不安になりましたが、小さく看板に「有馬ロイヤルホテル⇒」と書かれているので信じて進みました。翌日同じ道を下ったときに、通勤?の車とすれ違って、急坂くねくねなのでバックはできないので、会釈しつつ下がってもらいましたが、相手のドライバーはひどく困惑していました汗。道は合っていたのでしょうか汗。
駐車場は縦列駐車か、スロープの下となります。路面が荒れててリップをやってしまいそうなのでスロープを降りました。

ギリセーフでした(ホッ)。
◇本日の走行距離

出発 10:13
到着 16:43
運転時間 4時間7分
移動距離 245.63km
◇有馬温泉は火山の温泉ではない

(Gemini生成)
有馬温泉は兵庫県神戸市北区にある温泉地で、日本三古湯のひとつとして知られています。
有馬温泉最大の特徴は「金泉」と「銀泉」という2種類の泉質があるそうなんですが、銀泉に入れる場所がわからず今回は金泉のみ体験してきました。
温泉番付に西の名湯として必ず名前の挙がる有馬温泉。そのわりに一見するとただの鉄泉のように見えます。
しかし有馬温泉が特別なのは鉄分ではありません。
実は有馬温泉の源泉は、約600万年前の海水がフィリピン海プレートとともに地下深くへ運ばれ、再び地上へ湧き出したものと考えられています。塩分濃度は海水の約1.5〜2倍。温泉というより濃縮された海水です。非常にロマン溢れる温泉ですね。
◇夕食は居酒屋で

日帰り温泉の金の湯へ、湯桶を持ってぶらりと歩いていきました。

途中にあった居酒屋で、おでんと牛すじをツマミに、兵庫の地酒 小鼓(純米)と、サッポロ赤星をいただきました。
いい感じにほろ酔いです。
◇セブンイレブンに駐車場はない

温泉街に入るときにセブンイレブンが目に入ったので、お風呂上りに徒歩で行ってみました。

店舗の前に駐車場がありますが、それは時間貸しの駐車場で店舗の駐車場ではありません。
300円/30分という都会価格にビビりました。宿泊地に駐車して徒歩でくるのが正解ですね。
■日帰り温泉「金の湯」

有馬温泉といえばまずここ。日帰りで金泉を楽しめる定番施設です。私は宿のお風呂にも入りましたが、せっかく有馬まで来たので金の湯もしっかり回収。

あつ湯(44℃)とぬる湯(42℃)があります。
ぜんぜんぬる湯ではない温度でシビれます。
源泉掛け流しということでしたが、両方ともしっかり消毒剤が添加されています。
◇温泉分析書

源泉 有明1号泉、2号泉の混合泉
泉温 81.0℃
pH 6.66
ナトリウムイオン 7072mg/kg
カリウムイオン 1625mg/kg
カルシウムイオン 1330mg/kg
塩化物イオン 15470mg/kg
メタケイ酸 94.6mg/kg
成分総計 26.19kg/kg
泉質 含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ナトリウム 塩化物泉
◇足湯
施設の隣に源泉掛け流しの足湯もあります。
上段が空いてたので足を入れるとめちゃめちゃ熱い!
思わず「あっつ!」と声がでてしまいました。
すると隣のお客さんが、こっちはそうでもないよと教えてくれて、いちばん下流へ移動。
しかし結局熱かったのでした。
たぶん44℃はあると思います。
■有馬温泉の源泉かけ流しを体験したい
今回は事前の調査不足により、本物の源泉掛け流しにはありつけませんでした、、、!
月曜日であることと、出発時間の関係で寄れませんでしたが、陶泉 御所坊というところが、源泉掛け流ししているようです。
宿泊してみたいですね🥰
◇御所坊
日帰り 2,250円(入湯税込)
ご利用時間/11:00 〜 14:00
定休日/月曜・休館日
● 源泉/御所泉源及び妬泉源の混合(源泉掛け流し)
● 泉質/含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉
● 湧出口泉温/95℃
日本三古湯の有馬温泉。次回はぜひ源泉掛け流しの湯を体験してみたいと思います。
■次回予告
日本有数の温泉地「有馬温泉」を身体に浸み込ませて、いよいよ旅の最終日。
初めて訪れる琵琶湖に感動し、神社にお参り。
グルメも忘れず回収し、近江牛に無事ありつけるか?!
次回最終回!!みてね( ´ ▽ ` )♨️
つづく