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ゆでこのブログ一覧

2025年12月20日 イイね!

栃木県 那須 大丸温泉 ニューおおたか

栃木県 那須 大丸温泉 ニューおおたか朝から家をでて那須湯本温泉を巡ってからのチェックイン!
‥を予定していましたが、出発が12時に。
この時期この時間の東北道は渋滞もなく。
途中、上河内SAで昼食をとり、那須ICで降りて到着は14:50でした。


大丸温泉駐車場に停めました。

【チェックイン】





家族3人でやってるのかな。
こぢんまりとした旅館です。


食堂や、ロビー、廊下に本棚があって、本がたくさん置いてありました。




本日のお部屋


途中の酒屋で買いました。
ラフランスの香り、らしい。
なんかフルーツといっしょに飲みたいですね。


【温泉】
お風呂時間は23時まで、翌朝5時から。

こちら、女湯。この窓を開けた先、林を挟んでバス停があるようです。
この時期落葉してスカスカなので窓開けて、
まぁ、山がきれい、とか身を乗り出すと見えちゃうかもしれませんね。


あちちの自噴泉


こちら露天風呂。


GoogleMapの写真で見てたのと違うなぁ、と思いましたが、あれは男湯だったのですね。


しかし今日の女性のお客さんは、私ともうひとりだけ。お風呂かなり長湯してたんですが、一度もお会いしませんでした。なので、ずっと独泉でした( ´ ▽ ` )

ちなみに、、、


こちらが男湯の内湯。
朝食後にまだみなさん会場にいらっしゃったのでお写真だけ失礼しました。


男性露天風呂。広くて開放的です。
羨ましいですね!


この分析書、大丸温泉旅館のものになっていますね。
源泉名 相の湯
泉温 73.7℃
湧出量 92.6L/min 自噴泉
pH6.4
成分量 0.986g/kg
カルシウム ナトリウム 硫酸 炭酸水素成分を含む。
メタケイ酸 260.4mg/kg
中性低張性高温泉
単純温泉


【夕飯】

野菜中心に品数が多く、オシャレに盛り付けられていました。


鍋。スープ美味しかった。


肉🥩


とまとのゼリー


お野菜たち


刺身


のびるの辛みが強烈でした。
翌日朝まで玉ねぎの味がのこっています。


かぶ


飲み比べ。真ん中の望が美味しかった!






薪ストーブ。

夕飯後にお風呂に入ってそのまま寝ることにしました。


【翌朝】
5時前には起きてたんですが布団の中におりました。そうそう、暖房が夜間もきいてくれてるので暖かく眠れましたよ。




外を見ると雲海が広がっていて。
暫く眺めたあと、日が登る前に朝風呂へ。

朝風呂後、部屋から雲海を眺めていました。














【朝食】

朝食もきれいに盛り付けられていました。


野菜中心のお料理


本格的な味がしました。
(ちょっと香りのある葉っぱ使われてたり)


朝食後にまたお風呂入って。
最後まで独泉でした。
とてもゆっくりできました。


今日は、那須温泉をめぐる予定。
2025年12月18日 イイね!

♨️2024年 温泉ライフを振り返る

♨️2024年 温泉ライフを振り返る2024年は、人生初!の体験が多かった、新しい発見の年でした。
特に温泉めぐりは、前年に引き続き数多く巡ることができ、記憶に残る旅がたくさんありました。
そこで今回は、「人生初!」の温泉旅行を中心に、2024年の1年間を振り返ってみます。


なぜ、2025年末のいまになって2024年のまとめなのか?
それは……ずっと公開できずに下書きのまま眠ってしまい、気づけば今年のまとめの時期になってしまったから。
このまま埋もれさせるのももったいないので、ようやく重い腰を上げてまとめることにしました。
実に、1年間も下書きになっていた記事です。


★2024ハイライト


2024年で最も印象的だった出来事を振り返ると、すべて温泉旅行に集約されます。


2月 人生初の大分県 湯めぐりの旅 別府、湯布院、長湯



竹瓦温泉


湯布院(すずめの戸締り温泉街のモデル)


壁湯温泉


夕飯


居酒屋のランチ

人生で初めて、温泉県である大分へ湯めぐり旅行しました!
人生で初めてひとりで飛行機に乗りました。
飛行機に乗り遅れるところから始まり、レンタカーでめぐる大分県、温泉師匠と再会し、ふたりで湯めぐりする3日間のアドベンチャー。

大分アドベンチャー Day1
大分アドベンチャー Day2
秘湯 九重温泉 福元屋
大分アドベンチャー Day3


3月 伊豆半島下田の贅沢旅館!オーシャンビューのプライベート露天風呂と、海の幸に舌鼓













伊豆半島・下田の下田大和館に行ってきました。
オーシャンビューの露天風呂付き客室で、波音を聞きながらのんびり。
海の幸も存分に味わった、贅沢な滞在でした!

下田大和館へ行ってきた!


4月 人生初の寝台列車サンライズで行く徳島県 祖谷温泉ホテル








金曜日東京発のチケットを『10時打ち』にて息子と2名分確保しまして、人生初のサンライズ号に乗車しました!

香川県のうどんで力をつけて、金刀比羅神社お参り。
それから、手付かずの大自然の渓谷にあるぬる湯の秘湯 徳島県 大歩危 祖谷温泉へ宿泊しました。ケーブルカーで向かう露天風呂、念願叶って嬉しかった!






サンライズ号でいく四国の旅 Day1
サンライズ号でいく四国の旅 Day2
徳島県 秘湯 祖谷温泉ホテル
サンライズ号でいく四国の旅 Day3
10時打ち!


9月 人生初の北海道 帯広 十勝 屈斜路 北見 釧路の4泊4日旅行














人生で初めて踏む北海道の大地。地平線の先から先へレンタカーで駆け抜けました。徹底調査した厳選温泉をめぐる綿密な旅程をこなし、天気にも恵まれて大満足の4日間でした!

北海道 アドベンチャー Day0
北海道アドベンチャー Day1 野中温泉
北海道アドベンチャー Day2 屈斜路湖荘
北海道アドベンチャー Day3 かんの温泉
北海道アドベンチャー Day4 帯広の温泉とグルメ


11月 何十年かぶりに親子でお風呂 長野県 白骨温泉






私のお気に入りのぬる湯である、白骨温泉へ息子とふたり行ってきました。混浴露天風呂で、親子でお風呂は何十年ぶりに入ったか。
単身赴任で離ればなれで母は絶賛ホームシック中!

長野県 白骨温泉 丸永旅館


2024 来訪した温泉リスト



1月
山梨県 甲府 山口温泉
長野県 志賀高原 熊の湯温泉ホテル
東京都 秋川渓谷 瀬音の湯
埼玉県 ときがわ町 玉川温泉
福島県 芦ノ牧温泉 不動館
栃木県 塩原温泉 みかえりの里 彩花の湯
山梨県 ほったらかし温泉

2月
栃木県 川俣温泉 渓山荘
栃木県 奥鬼怒温泉 加仁湯
埼玉県 三郷 源泉早稲田 めぐみの湯
山梨県 南アルプス 天笑閣
埼玉県 秩父 武甲温泉
大分県 別府温泉湯めぐり
大分県 壁湯温泉 福元屋
大分県 長湯温泉 ラムネ温泉、水神之森
栃木県 足利鹿島園温泉

3月
静岡県 伊豆半島 下田大和館
静岡県 蓮台寺 千人風呂 金谷旅館
東京都 大田区 照の湯

4月
宮城県 鎌先温泉 最上屋旅館
徳島県 大歩危 祖谷温泉ホテル
徳島県 大歩危 松尾川温泉
東京都 八王子 竜泉寺
山梨県 甲府 山口温泉、湯〜とぴあ

5月
山梨県 石和温泉 石和健康ランド
山梨県 奈良田の里温泉 女帝の湯、湯島の湯、見晴らしの丘 みたまの湯
茨城県 茨城市 湯かっぺ、勿来温泉 関の湯
栃木県 平家平温泉 こまゆみの里
栃木県 奥鬼怒温泉 加仁湯
福島県 鏡石町 弘法不動の湯

6月
群馬県 万座温泉 日進舘
群馬県 谷川温泉 湯テルメ・谷川
山梨県 下部温泉 古湯坊源泉館
山梨県 西山温泉 湯島の湯
群馬県 赤城温泉 御宿総本家
群馬県 霧積温泉 金湯館
群馬県 上増田温泉 砦の湯

7月
山形県 白布温泉 新高湯温泉 吾妻屋旅館
宮城県 鳴子温泉 花渕荘、しんとろの湯
福島県 土湯温泉 川上温泉
山梨県 下部温泉 古湯坊源泉館
神奈川 川崎市 かまぶろ温泉

8月
長野県 奥蓼科 渋御殿湯

9月
新潟県 湯沢温泉 貝掛温泉
北海道 しほろ温泉 プラザ緑風
北海道 足寄町 山の宿 野中温泉
北海道 北見温泉 ポンユ 三光荘
北海道 屈斜路 屈斜路湖荘
北海道 屈斜路湖 池の湯(野湯)
北海道 十勝 然別峡かんの温泉
北海道 帯広 ホテルボストン、アサヒ湯、丸美ヶ丘温泉ホテル
栃木県 川治温泉 薬師の湯
福島県 微温温泉 二階堂

10月
群馬県 赤城温泉 御宿総本家
栃木県 塩原元湯温泉 大出館
福島県 湯西川温泉 道の駅湯西川
福島県 南会津町 夢の湯
栃木県 塩原温泉 共同浴場
福島県 郡山市 バーデン温泉
福島県 中ノ沢温泉 西村屋、横向温泉 マウント磐梯
山梨県 甲府 ラドン健康パレス 湯〜とぴあ
埼玉県 三郷 源泉早稲田 めぐみの湯
埼玉県 戸田温泉 彩香の湯
群馬県 伊香保温泉 露天風呂、金島温泉 富貴の湯

11月
長野県 白骨温泉 丸永旅館 かつらの湯
長野県 白骨温泉 泡の湯、公共野天風呂
群馬県 みなかみ町 宝川温泉
群馬県 上増田温泉 砦の湯、茨城県 笠間市 ぶんぶくの湯
東京都 板橋区 紀伊国湯

12月
新潟県 越後湯沢 駒子の湯、山の湯
山梨県 下部温泉 古湯坊源泉館、ほったらかし温泉
山梨県 西山温泉 湯島の湯
栃木県 平家平温泉 こまゆみの里
栃木県 奥鬼怒温泉 加仁湯

※日帰り・宿泊・野湯を含め、2024年に訪れた温泉を月別にまとめています。
Posted at 2025/12/18 21:34:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ
2025年12月14日 イイね!

【日帰り】奥鬼怒 加仁湯

【日帰り】奥鬼怒 加仁湯朝9時20分、奥鬼怒温泉郷の入り口である夫婦渕駐車場から、加仁湯の送迎車に乗り込む。


奥鬼怒温泉は一般車の侵入が禁止で、2時間歩くか、送迎車に25分揺られて向かう。
もちろん、送迎車一択。
日帰りは事前に予約が必要。
今日、日帰り客は私1人だったみたい。


今回で6回目の来訪となります。
前回までは、初めてですか?と聞かれていたけど、今回は聞かれず、掃除やってる湯船もないのでお風呂どうぞとすぐ案内されました。

連泊のお客さんや、チェックアウト後もお風呂を楽しむお客さんもいるので、ひとりというわけじゃないけど。


まず3Fの、日帰り客専用の広い休憩室へ。
ふすまを開けると、目の前に飛び込んでくる熊の剥製。初めて入ったときは驚いた。
お風呂めぐり用の服に着替えて、いざ出発。


【女性専用露天風呂】

加仁湯は、何種類もの豊富な源泉があり、
ブレンドされてて手前がぬるめ、奥が熱めになっている。


ぬるめのお湯はいつまでも入っていられる。
ぬるいのは、冬だからです。(笑)

第三露天風呂は、1組の夫婦がいたのでパスしてロマンの湯へ。


【ロマンの湯方面 飲泉所】


ロマンの湯(5種類の源泉風呂)は、水道ホースが凍ってて水がでなくて、熱すぎ😓
この時期凍らないように工夫してほしいところ。


どの湯もいつも濁っているんだけど、今回は1つの浴槽が全く濁ってなかった。あれ、これ水かと思って近づいたら激アツだった!
その時々によって温泉は表情が違うので面白いですね。この湯には入れませんでした。


下の第二露天風呂方面へ。


カモシカの湯♨️


断崖絶壁を見上げる


目の前に流れるのは鬼怒川です。
源流に近いのか川幅はかなり狭いですね。
勢いはかなりあるようです。


第二露天風呂


ここが、この温泉の一番の絶景スポットですね。


ちなみに目の前の茶色い箱は脱衣所です。


山の中にあり、ほぼ野湯のような感じを気軽に味わえるのが醍醐味でしょうか。


12時からご飯です。
日帰りプランでは、
(レンチン)高菜ご飯と、温泉たまごと飲み物がつきます。
今回はうどんにしました。かきあげうどんです。うどんはコシがあって美味しいです。
ビジネス街のうどん屋より断然美味しいですよ。


【第三露天風呂】

昼ごはんを食べて速攻で向かいました。
誰もいません。
男性更衣室側のほうが、湯治用エリアでぬるいです。雨が降ってきて、屋根のあるほうへ移動しました。
雪だったらよかったのにな。
このあと30分で雨は止んだので、また第二露天風呂でお湯を満喫しました。

ちなみにカモシカの湯は場所柄、タオルなしで開放的になってお湯に浸かりました。


【内湯】

帰りのバスを16:30にしてましたが、
やっぱり14:30にしました。


休憩なしで駆け抜けた4時間。
16:30までいることにすれば、休憩室を使いながらゆっくりできるんだろうけど。


12:30過ぎるとまたお客さん増えまして、
14時ころからお風呂もお客さんきますので、
やっぱりはやめに帰ることにしました。


シャワーのお湯はなかなかお湯になりません😆


【談話室】











【足湯】



【すべる雪】



FRバス、後輪にチェーン巻いてましたが、ケツフリフリ。途中で4WDマシンに乗り換えることに。


【大笹牧場】

昨日通りかかったらロープ張られてたんですが、今日はやってました!
なので寄りました!


到着 15:50間に合いました!


お目当て、とちあいかいちごミルク!
おいC😆 おすすめ!


ワンチャンのおやつ。
子供の頃ディズニーアニメでみた、犬がうまそうにしゃぶるんですよね。
実在しました!


昆虫の標本










帰り道は、、、



霧降高原ではなく、今市へ抜ける道へ。
道路が舗装し直されてて走りやすかったです。
だれもおらんかったので快速運転でした!

そこから今市ICから日光道、宇都宮から東北道へ。


【蓮田SA】

蓮田SAは高級食材から、リーズナブルな食材までならんでいます。









夕飯は、、、、利休へ。



牛タンだけじゃないメニュー👀






定番の3枚6切れにしました。


【洗車】

自宅近くのGSで、洗車と給油


【手形】

かにゆに日帰りすると手形がもらえます。


裏には日付がはいっています。


今回で6回目でした!
2025年12月13日 イイね!

【秘湯】栃木県 こまゆみの里

【秘湯】栃木県 こまゆみの里鬼怒川の源流に近い川俣温泉の秘湯、こまゆみの里に来ました。
前回訪れたのは2024年12月15日。ちょうど1年ぶりの再訪です。


というのも、前回(2024年12月)は、宿に到着してから「広い露天風呂がパイプ故障のため利用できない」と伝えられました。
女湯の露天風呂を時間制で男女交代利用にすると説明を受け、機器の故障自体も気になりましたが、到着時の説明だったことが少し残念に感じました。
「機械が直る頃合いを見てまた来よう」と思っていたら、あっという間に1年経ってしまいました。



ちなみに今回は、1週間前に宿から電話があり、「広い露天風呂は入れないが、それでもよいか」と事前に確認がありました。
理由は、湯温と湯量が下がっているためとのこと。
こまゆみの里は、冬場は大きな露天風呂の営業が難しいのかもしれませんね。


【アクセス】

東北道から日光道へ入り、今市ICで降ります。


そこから霧降高原を抜けて川俣温泉へ。



自宅からは、ちょうど3時間ほどで到着しました。


【館内の様子】









今回のお部屋「いちい」


トイレあり


冷蔵庫あり
エアコンはないです。


【温泉】


温泉は、
男女別の内湯
混浴露天風呂
女性専用露天風呂
があります。
今回は混浴露天風呂にお湯が張られていないため、女性専用露天風呂を時間区切りで利用する形でした。


時間が区切られていない時間帯は混浴扱いになります。
いずれのお風呂も一晩中利用できますが、朝は9時までです。


【内湯】




豊富な湯量を誇り、新鮮な湯が注がれています。
底には白い湯の花が舞っていますが、お湯自体は透明。
ペロッ……
これはナトリウム塩化物泉!


利き湯ができるようになってきた?!(笑)
泉質は、含硫黄・ナトリウム―カルシウム・塩化物・炭酸水素泉。


湯温は41℃ほどで、ゆっくり長湯できます。
夏に来たときは、もう少し熱かった記憶があります。


【露天風呂】

これが混浴露天風呂。お湯は張られておらず。


こちらが女性露天風呂。


スタンバイ!


森の中の露天風呂


目の前は鬼怒川


青みがかったお湯が、雪景色にとてもよく映えます。




湯温41℃あります!

今回は16:00〜17:30が女性時間でした。
日が落ちるまで、たっぷり90分。


17時過ぎ頃に女性1名いらしたくらいで、ほぼ独泉でした。




湯温 48.8℃
湧出量 262L/min 掘削自噴
pH 6.5
成分量 1.484g/kg
ナトリウムイオン 423.3mg/Kg
カルシウムイオン 33.7mg/Kg
塩化物イオン 621.1mg/Kg
炭酸水素イオン 138.9mg/Kg
メタケイ酸 102.7mg/Kg
ナトリウム 塩化物温泉


【夕飯】

夕飯は、笑顔の女将さんが用意してくれます。


相変わらず料理の説明はないので、過去の写真を見て
「あ、あと天ぷらが来るな」と分かる(笑)。










部屋にもどってから案内をみたら、飲み物のメニューが書かれてました。


骨酒もあったみたい。知っていたら頼んだかも(笑)。


夕飯では、熱燗を2合いただきました。


【夜】
21時前頃に露天風呂へ。
外はかなり寒く、露天風呂までの通路も冷え冷え。
そのせいか、誰もいませんでした。
湯に浸かってしまえば暖かいです(顔以外は)。
22時前まで、しっかり温まりました。
22時を過ぎると、お風呂のライトが常時点灯からセンサーライト方式に切り替わります。
今回利用していた女湯側のセンサーライトが、少し反応が鈍い気がして……。
前回は月明かりがあったので問題なかったのですが、
この日は夜から曇ってきて星ひとつ見えず、真っ暗。
しかもスマホを部屋に置いてきてしまい、明かりが一切ない状態に。
さすがに怖くなり、腹時計で21:50に撤退しました。我ながら精度高いな。


真っ暗だとこいつも心配だしな!

その後寝たのですが、とても静かなのに、何度も目が覚めたような、あまり寝られていないような感覚のまま夜が明けました。


日曜日は雨☔

6:50に再び露天風呂へ行きましたが、やはり誰もいませんでした。


【朝食】

7:50から朝ごはん。


味噌汁は、自分で作るスタイルです。

ゆっくり食べていたら8:30になってしまい、
気づけば他の宿泊客はみなさん食事終わっていたようでした。

今日は9時チェックアウト。
食後にお風呂へ入る時間はないので、帰り支度をします。


【秘湯の会のカレンダー】

なんと、2026年の秘湯の会カレンダーをいただきました!
やったー!


2025年は秘湯の会50周年ということで、クリアケースやステッカーをもらいましたが、
まさか来年のカレンダーまで頂けるとは。


めくってみると、素敵な温泉写真と見やすいカレンダー。
これは嬉しい。
スタンプは、これで7個目。
1月に1軒、2月に2軒、すでに予定があるので、
2月には10個達成ですね。


日曜日は、夫婦渕駐車場からカニ湯へ!

つづく。
Posted at 2025/12/14 19:28:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉(秘湯)
2025年12月07日 イイね!

【日帰り】群馬県 天狗温泉 浅間山荘

【日帰り】群馬県 天狗温泉 浅間山荘高峰高原へ向かう道から、右に入る細い未舗装路の先にあります。


浅間山の登山口でもあるようです!


未舗装路はアンダーパネルに注意👀


登山口


天狗温泉👺 浅間山荘
(1972年あさま山荘事件は長野県であり、こちらとは無関係です)


日帰り温泉は11時から。
1000円です。


11時到着。


独泉♪
おおお、オレンジだ!


とっても鮮やかなオレンジ色です。




源泉と書かれていますが、源泉の加温です。


湯船温度は42℃。


この色!そして濁り具合。ほとんど視界がないです。


天狗温泉
泉温 8.4℃
湧出量47.6L/min 自然湧出
pH5.7
成分総計1.26g/kg
溶存物質 0.5g/kg, 溶存ガス 0.74g/kg
単純鉄(II)冷鉱泉

ガス成分がほとんどCO2で、溶存量はガスの方が多い!
成分にストロンチウムが含まれていて、珍しい。
鉄の匂いはそれほど強くない。


加温・循環、消毒なし


タオル染めてみました!

鮮やかなオレンジ色、ここまで濁っているお湯は珍しいと思います!
色が珍しい、、、くらいかな?(゚o゚;;


この後、「道の駅 雷電くるみの里」へ行きました。
高峰温泉の駐車場で、滞在中お風呂ご一緒した奥さんと挨拶しまして、
ライデンくるみの里 に寄るんですと仰ってたのでちょっと気になっていました。

ということで向かいました。
ライデンというとライデンフロスト現象しか浮かばなかったのですが、ライデンは、
江戸時代最強力士だそうです。



Wikiより
雷電爲右衛門は、通算勝率96.2%という歴代最高記録を持つ、江戸時代の最強力士




お土産を買いまして、出発!


今回のお土産


オラホビール🍺
地ビールですね!


道の駅にて、干し柿、干し芋、メンチカツ、くるみおはぎ、炊き込みご飯



小諸ICから上信越道、関越。
横川SAでお昼ご飯。




座り心地がいいね。


信越本線の車両に乗って釜飯です。
その後は、三芳でまた休憩。
1時間半ほど寝ながら、携帯みたり。

たまたまウラさんが関越走っていて、
三芳PAに立ち寄ると伺いまして、
軽くご挨拶させていただきました。


ウラさん撮影

ご夫妻で温泉を満喫された帰りということでした( ´ ▽ ` )


そのあと関越を走り出し、
洗車して給油して。
19:20無事帰宅!

1泊2日の温泉旅が終わりました!

プロフィール

「😅あー腰痛い。洗車は60分以内だったが、、、。お酒パワーでも癒され、、、ないぞ?安静にしよう。」
何シテル?   02/22 15:03
(*'ー')

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【秋の温泉旅Day2】白骨温泉 日帰り温泉散策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/21 13:37:48
【秋の温泉旅Day1】白骨温泉 丸永旅館 かつらの湯♨️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/19 12:09:54
ホイールスピードセンサー交換 
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2025/09/09 00:19:48

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