2009年05月30日
序盤はウェット路面から徐々に乾いて、本戦の頃にはドライという変化に富んだ路面での1日でした。
ドラシャ破損などいくつかトラブルはありましたが、大過なく終える事が出来ましたことを、エントラント各位、お手伝いのみなさん、オフィシャル各位に感謝です。
また、ようやく、やっとの事でビギナークラス優勝する事が出来ました。
長かった。。。
1回戦から決勝まで全て僅差の勝利。
なんというか、今回は負けられない気持ちで一杯だったので、
かなりのプレッシャー。
終わった時には、嬉しさも勿論ですが、それ以上にほっとした方が大きかったです。
次回以降はRD(リアドライブ)クラスでの参戦になりますので、
RDクラス常連の皆さま、よろしくお願いいたします。
Posted at 2009/05/31 16:12:04 | |
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ジムカーナ | クルマ
2009年05月29日
バトジムにそなえて、リアブレーキをメタルに変更しようとした時のこと。
パッド交換後、キャリパーを装着しようとして愕然。
ボルト、入らない。
一瞬、リタイアの文字が脳裏をよぎりました。
色々試してみるもどうにもならず。
ねじ山がバカになってる可能性があったので、友人にタップを持って応援に来てもらうことに。
ところが、結局ねじ山は多少つぶれてるもののなんとかなる範囲で、タッピングの必要なし。
原因は、キャリパーそのものの歪みでした。
ねじ山に垂直に合せてもボルトとキャリパーが垂直にならない。
ボルトの先が、受け側の側壁に干渉して入らないのでした。
結局、消耗して薄くなったパッドをつけて、可動部分を増やし、
角度を調整して取り付けることでなんとか自走は出来る状態に。
やー、助かった。
なんとかバトジムにはこのまま参加、キャリパーは全交換ということになりそう。
Posted at 2009/05/31 15:55:40 | |
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メンテナンス・チューニング | クルマ
2009年05月28日
雨がやまない。明日の予報も雨。
バトジムに備えて、リアブレーキをメタルに交換するつもりだったのだが。
当日早めに出て、こっそりコンビニか高速のPAでパッド交換するかな?
運よく、29日の夜に雨が止んでればいいな。
まぁ、当日も雨なら、パッド交換しなくてもリアは出やすいだろうから、
交換しなくてもどうにかなるかな。
細かい事は気にしないっと。
比較的パワーある車に有利な、高速コースの設定となった第1戦。
軽排気量車や、NA車両にとっては恵みの雨となるかどうか。
エントラントの皆さん、くれぐれも事故らず無事にご来場くださいませ。
Posted at 2009/05/29 09:32:48 | |
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ジムカーナ | クルマ
2009年05月27日
最近、いよいよ筋肉の衰えがひどくなって来たので、鍛えなおす事に決定。
普通に自主トレだと続けられないのでスポーツクラブに入会しました。
後、これからの季節、プールが気持ちよさそう^^;
とりあえずの目的は、、。
・ウェイトを落としてパワーウェイトレシオ&トルクウェイトレシオに貢献する
・腹筋・背筋を鍛えて腰痛緩和
・腕力アップでパワステ強化
・体動かして、仕事で溜まったストレス発散
ですかね。
入会したスポーツクラブは、平日25時までやってるので会社終った後に行きやすいのがうれしいところ。
今日のところは、オリエンテーションだったので、その後に軽くバイクだけこいで帰ってきましたが、運動の後はビールがうまい!
(呑んじゃダメじゃん。。。。orz)
でも、実際運動後のビールの為に通ってる人も中にはいるってスタッフの人が言ってたし!
とりあえず、340mlのグロールシュ(オランダビール)一本だけにしとこう。
Posted at 2009/05/28 10:42:30 | |
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軽量化・トレーニング | 日記
2009年05月26日
帰宅後、バトルジムカーナに備えてプラグ交換。
暗い中、LEDライトの明かりを頼りに作業。
L側T側とも純正BURQEQP9(プラチナ9番)。
使用した工具は、
スナップオン ショートラチェット(3/8sq、80枚ギア)
スナップオン 20.8mm プラグソケット
KURE コンタクトスプレー(接点復活剤)
SIGNET LEDライト
の4点。
気を付けている点は、
・プラグを差す時は、手で入らなくなるまで工具を使わない
・プラグコード装着のときは接点復活剤を一吹き
どちらも、ねじ穴をつぶしたりプラグコードの爪を傷めない為には
結構重要な事だと思っている。
(特にプラグコードが新しい内は爪がかなり硬い)
ちなみに、プラグコードへの接点復活剤は本来の用途ではなく
潤滑目的で使っている訳だが、同じ潤滑材ならという事で、
CRC556(シリコンスプレー)を使おうとして止められた経緯がある。
シリコンはいわゆるケイ素。つまり、ガラス。
通電する部分にガラスの被膜が出来たらどうなるか、ということらしい。
容易に通電を邪魔する事が想像できたので、素直に接点復活剤に切り替えた次第。
プラグを点検したら、かなりカーボンが付着していて、電極も少し消耗していた。
まだまだ使えるとは思うが、アフターファイヤが気になるので再利用の予定はなし。
万が一カブった時用に工具箱には入れておくか。
ちなみに、ロータリーはプラグもオイルも3000km交換がしきりに推奨されている。
あまりハードに乗らなくても5000km。これはどの程度の信ぴょう性があるのかなぁ。
個人的に、プラグはプラチナなら3000km以上もつと思う。
非プラチナなら3000km交換が妥当。
これは経験的にアフターファイヤが気になりだすのがそのぐらいの距離というだけで使用状況にもよって多少変わると思う。
メーカー推奨の数字は守った方がいいと思うけど、それ以上は自分が気になるなら変えるでいいように思う。
サーキットしか走らない人の3000kmと街乗りしかしない人の3000kmはかなり違うはずだし。
ただ、オイルは正直3000kmもたないと思っている。
純正の油圧計は信用できないという評判だし、実際油圧が1kgを切ると0kgを指す事も多い。
ただ、オイルの質が本当に変わらないなら、新油と1000km走行後でも全く同じ油圧を指すはずだし、少なくとも似たような傾向がでるはず。
油圧0kgを指してばかりだった油圧計が新油に変えたら、0kgを指さなくなるという事はやはりオイルの変質や量の変化を表す参考にはなると思う。
(無論よいオイルなら変化が少ない事とは思う)
ところで、プラグのカーボンを見ていて思ったのだが、プラグとオイルはどちらも燃焼室内で仕事をしている。
相関関係を無視して話をしていいものだろうか。
たとえば、変なオイルを使っているとかぶりやすく、プラグに悪いためにプラグの消耗が早いとか、プラグがへたってると、ガソリンがオイルに混入する量が増えてオイルの劣化を促進する、とか。
十分にあり得そうな気がしてきた。
時間があれば、データ収集してみようかな。
Posted at 2009/05/27 10:04:28 | |
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メンテナンス・チューニング | クルマ