アバルト 595 (ハッチバック)

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アバルト

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やっぱり アバルトは 左ハンドル車でしょ - 595 (ハッチバック)

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やっぱり アバルトは 左ハンドル車でしょ

おすすめ度: 5

満足している点
コンペティツォーネMT車、右ハンドルから左ハンドルに乗り換えました。タイヤボックスがじゃまをしないので、ペダル配置に余裕があります。左足はフットレストに置いたままで、ギアチェンジの時だけクラッチに、シフトレバーもチェンジの時だけ手をやるようになりました。これが本来です。
右ハンドル車は、フットレストがほぼないので、左足は、ついクラッチに置いたまま、シフトレバーも握ったままになりがちでした。
付け足しですが、左ハンドル車にしただけで、よく声をかけられるようになりました。
不満な点
前車コンペティツォーネのサベルトシートはバックシェルカーボンだったのですが、後車は予告なく外されてしまっていた後のものでした。
新しい695コンペティツォーネでは、バックシェルカーボンを写真付きでアピールしています。もともと付いていたものを復帰しただけなのに、ごまかしているようで誠意が感じられません。
総評
コンペティツォーネ左ハンドルMT車、アバルト本来のプロトタイプです。国内で買える左ハンドル車は、ポルシェとBMWの一部車種以外には、アバルトしかありません。右ハンドル車は、構造上ペダル配置に無理があり、不自然な操作を強要されてしまっています。どうしても、右のタイヤボックスがじゃまをして、ペダル配置に無理が出てしまうのです。クラッチのないAT車では、影響が少ないと思われますが、高齢者の踏み違い事故が多発する某車種も、アクセルが左に寄っていることによると思っています。
デザイン
5
ギラギラしたフロントグリルにツリ目のヘッドライト、粘土原型を削りに削った奇抜な車体デザイン、そんなことが全くない機能的でセクシーなデザイン、飽きが来ないだけでなく、次第に愛着が深まります。
走行性能
5
走行性能には、ほぼ不満がなく、手を入れていません。スポーツモードは、高速の合流、追い越し時など、必要な時にしか使いません。常用してしまうと、普通の走りがたよりなくなるからです。事実、上り坂の加速など、アクセル操作に敏感に走りがついてきません。
固めのハンドル、スポーツモードでは、もっと固く、勝手に曲がるかんじでなく、曲げているというという操作感が気に入っています。
回転半径が大きめで、狭いところで切り返しを繰り返すときなど、確かに面倒です。
乗り心地
5
固めのサベルトシートに、コニのショックアブソーバー、気になったのは、はじめだけ。ふわふわせず、路面に吸い付くような走りを実現しています。路面の凹凸に敏感に反応しますが、スキーでいうと、コブ斜面の滑降のように、膝を使ってショックを交わすときのような快感を味わえます。
積載性
3
荷物があるときは、軽4ナンバーのキャンピングカーを利用しています。アバルトには、緊急のグッズ以外は積んでいません。
思いの外、広く、積もうと思えば、結構積めると思います。
燃費
3
高速を走っても、リッター10kmで、ちょっとおつりがくるくらいです。軽のキャンピングカーにも乗っていますが、ほぼ同んなじくらい、まあまあそんなもんでしょう。文字通り自己満足です。満タンで400kmは走れます。
価格
3
2回目の車検前くらいなら購入価格の約半分くらいの買い取りです。運転しきれず低走行で手放された車が結構あるのですが、ほとんど新車価格で販売されています。買い手のラッキーより、売り手がラッキー、相当利益があるのではと思います。
故障経験
前車は、ターボ過給機のホースに亀裂があり、エンジントラブルで、高速のSAまで車載トラックに来てもらったのですが、後車は、いまのところ、トラブルはありません。
空気圧の異常シグナルが頻繁に出るのがうっとうしいです。OKがKOになるのが、ばかにされているようです。

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