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完全無欠 - アウトランダーPHEV
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ぜんちゃんのからあげ
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三菱 / アウトランダーPHEV
P_7人乗り_4WD(2.4) (2021年) -
- レビュー日:2022年8月14日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
2020年代前半時点で購入できるPHEVの中で、燃費、航続距離、パワー、デザイン、内装の質感、予算(補助金込)、全てのバランスが取れている車がGN0W型アウトランダーだと信じています。
以前エクリプスクロス PHEVに乗った事があり、この時点で三菱PHEVの高いポテンシャルを感じてはいました。
しかしどうしても内装のチープさが受け入れられず購入に踏み切れていませんでした。
そこに堂々登場したのがアウトランダーで、とにかく内装が素晴らしいです。
ある意味内装が決め手で購入したと言っても過言ではありません。 - 不満な点
-
今のところ不満な点はありません。
強いて挙げるなら、ヒューズがマイクロ2というマイナー規格なせいで気軽に買えずDIYのハードルを上げている事くらいです。
しかしフルモデルチェンジから間もない事から、細かいトラブルやリコール等、人柱になる事を覚悟する必要があります。 - 総評
-
現代の工芸品としての最高到達点だと思います。
長年の研究で熟成されたエンジンで得られる安心感、最新バッテリxモーターの上質な走りと未来体験。
電動化が叫ばれる現代、こと災害大国日本においてPHEVは最適解だと思っています。
PHEVの仕組はメーカの思想により全く異なりますが、その中で私の価値観に最もマッチしているのがこの車でした。
というのは建前で、予算内で最もカッコいいPHEVだったというのが本音です。
- デザイン
- 5
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好みが分かれるのは承知の上ですが、私は気に入っています。
空力研究の成果と保安基準の厳格化により、各メーカーが新車を出すたびに似通ってきてしまうのが現代車の宿命です。
その中で他と被らない個性を表現できている事を高く評価しています。
でも、フロントに対してリアのデザインが弱くバランスは良くないと感じるので、リアももっと攻めてよかったと思います。
ちなみに外観だけで言えば、エクリプスクロスの方がよりデザインの調和が取れているように感じるので好みです。 - 走行性能
- 5
-
前後2モーターのおかげで公道を走るのにおいて必要十分なトルクを秘めています。
モーターが苦手な高速領域はエンジンが直接タイヤを駆動し効率的に走行できます。
背の高いSUVですが、バッテリーが底辺に敷き詰められ低重心な事と、S-AWCのおかげで2.5t近い巨体でもスムーズなコーナリングが実現出来ています。
ありがとうランエボ。 - 乗り心地
- 5
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色々ありますが、特筆したいのがブレーキオートホールド使用中からの発進のスムーズさです。
他の車はどんなに優しくアクセルを踏んでもギクシャクする事がありました。
しかしこの車はとろけるように滑らかに発進できます。
試乗する機会があれば絶対に試して頂きたいです。
オートホールドからの発進は、トルクのかけ方とブレーキの解除制御が中々難しいと聞きます。
私も製造業に身を置く立場なので確信できますが、間違いなく開発メンバーの中に変態的なこだわりを持ち、それを貫き通した方がいますね笑
次に足回りですが、前車がアバルト595 で足回りガッチガチでしたので、それと比較すると随分マイルドになったなぁと感じました。
ただ一般的にはSUVの中では硬めのセッティングだそうです。
車重がかなりあるので足を締め上げざるを得ず仕方ない部分ですが、同乗者が不快に感じるレベルではないと思います。
欧州車的なセッティングと表現すれば聞こえはいいですね。 - 積載性
- 4
-
唯一減点したい部分です。
設計ではなく、販売戦略の問題です。
私の用途的に3列目は不要でした。
3列目は常に格納したままで、今後どれだけ使用するのだろうかという状況です。
よって5人乗り仕様の方が積載スペースが増えるので私にとっては好都合でした。
ですが欲しい機能を付けて見積もったとき、オプションモリモリのGグレードより、オプション無しのPグレードの方が安かったのです。
ご存知の通り、2022年夏時点でPグレードは7人乗りしか選べない為、不本意にも7人乗り仕様を購入する事になってしまいました。
きっと何か思惑があるのでしょうが、ユーザの選択肢は多く用意して欲しいものです。 - 燃費
- 5
-
バッテリーが全くない状態で16km/L、充電すればその分伸びるので車格を考慮すれば申し分ありません。
ただし充電環境が整っていたとしても、ガソリンを全く消費せずに済むわけではない事に注意が必要です。
ガソリンの品質管理の為、一定期間に一定量のガソリン消費(厳密には給油)が無いと強制的にエンジンが始動します。
定期的に長距離を走れば気にする必要はありませんが、自宅に充電環境があり、かつ短距離走行ばかりの運用だと「もったいない」現象が起こり得ます。
あえて満タン給油をしない事でなるべく回避する方法もあるようですが、災害対策の観点からスマートではないですね。 - 価格
- 5
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現行の三菱のフラッグシップ車たる立派な価格になっています。
中身を考慮すれば妥当だと思いますが、今は補助金が美味しいので最終的にはお買い得だと思います。 - 故障経験
-
ありません。
ですが既にリコールが発表されたり、他のオーナーさん達が共通で悩んでいる謎の現象がある事は承知していますので、明日は我が身でしょう。
新型車の宿命です。
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