ホンダ オデッセイ

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人生初のファミリーカー - オデッセイ

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人生初のファミリーカー

  • Noory

  • ホンダ / オデッセイ
    アブソルート・EX_7人乗り(CVT_2.4) (2013年)
    • レビュー日:2021年2月14日
    • 乗車人数:3人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 4

満足している点
低床設計により乗り降りのステップ高さが低いことから乗り降りがしやすく、室内空間も広く開放的。セカンドシートをロングスライドするととんでもないレッグスペースになる。
また、全高は1680㎜に抑えられており、加えて低床設計がもたらす重心の低さから、多人数乗りらしからぬ走行性能。特にコーナリング時の回頭性の良さは特筆物で、多少タイヤが鳴いてもなかなかアンダーが顔を出さないため、結構攻めることが出来る。運動性能の高さは運転好きな方には納得できる部分かと思う。
不満な点
満足している点で運動性能や室内空間について褒めているが、その他では気に入らない部分が多々ある。
まず、新車購入時にサンルーフと電動開閉テールゲートが選べなかったこと。サンルーフはともかく、車幅1820㎜、全高1680㎜もあるバックドア車なのに電動テールゲートが選べないのは不便。
次に、全体的な造りと装備がチープ。上記の電動テールゲートが選べないに加えてオートワイパーも無しなど、400万円以上もする車なのにかゆいところに手が届かない。かつての至れり尽くせりのホンダ車は何処へ?と本気で思った。また、ステップ下のメッキモールはアルミテープを思わせるクオリティー。3年程度でメッキにシミが発生。
更に巷では周知のとおり、前期型乗り心地の悪さ。減衰力調整式車高調で少し緩和されたが、それでも満足は行かず。結局のところリヤトーションビームは乗り心地には不利だと思う。但し、乗り心地については某社高級ミニバンの上級グレードが社用車であり、セカンドシートに乗った経験があるが、私には乗り心地はイマイチに感じたことから、私の判定基準にも問題があるのだろう。
総評

まだ娘が小さい時に、雨の中ずぶぬれになりながら娘をチャイルドシートに乗せる妻の姿を見ていたら、スライドドア車への買い替えを考えさせられた。スライドドア車なら娘が傘を持ったまま乗り降りできる。また、年に数回の両親を乗せての旅行にも重宝した。本気で7人フル乗車も何回もあった。つまりはファミリーカーとしては十分なクルマ。また、満足している点で書いた通り、運動性能でがっかり感は少ない。この車体で300㎞以上の距離をアクセル踏みっぱなしで移動出来る。デザインもスライドドア車とは言え、ミニバンよりはステーションワゴン寄りで、多人数乗りの他車種より若干ではあるがシャープな外観は悪くない。
しかし、リヤモニターで子供用のDVDを流しながら淡々と運転している自分が、良くも悪くもただの運転手になってしまったように感じて、目的地までの運転が全然楽しくなくなった。さらに、新車購入時からあった小さな不満が積もりに積もっていることも拍車を掛ける。とは言えども、新車から7年経った今も手放さずにいる。理由としては家族の為には多人数乗りが有効であり、特に妻が気にいっていることから手放し辛いこともある。よって、もうしばらくは我が家のファミリーカーとして頑張ってもらうことになると思う。
デザイン
4
走行性能
4
乗り心地
2
積載性
4
燃費
3
価格
2

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