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ゼロハン小僧のブログ一覧

2026年10月31日 イイね!

ノープラン旅 琵琶湖へ



すっかり涼しくなり、ドライブには最適な季節。久しぶりにふらっとノープラン旅行をやってみました。事前調査ゼロで琵琶湖行ってみたいな、となり朝から出発。



琵琶湖と言えば2023年に一応、サンバーで来てますね。通っただけですが。。。



ホイールを17インチで新調し、ちゃっかりサイドマーカーもクリアに。純正ルックから一気にカスタムカーの雰囲気になりました。



浜松から出発し、国道23号で三重県まで。三重に入ったくらいで北上し、琵琶湖を目指します。



琵琶湖に出てからは湖の南側を大津まで走ります。予想通りと言えばそうなんですが、ほぼ海ですね。笑



途中寄った道の駅にて。琵琶湖大橋です。道の駅施設2Fの展望台が終了時間となっており少し残念。今度はもう少し早めに来ます。



大津を超えれば京都が見えてきます。京都で一泊も悪くはないですが、琵琶湖のついでに来るようなところでもなく、京都メインでちゃんと時間を割いて来たいな、と考え直し、まっすぐ帰ることに。



夜の国道1号&23号はとっても流れが良く、ものの数時間で浜松まで帰れてしまいました。意外と京都近いのでは!?笑
次回はちゃんと予習してから京都旅行へ行こうと決意したのでした。





うーん、ホイール替えてツラが出た分、車高高いのが目立ちますね。等長エキマニを擦らないようにと、この車高なんですが、乗りやすさとカッコよさのどちらを取るべきか。。。




無論カッコよさですね!
アルファロメオですよ、見た目がダメなら何が残るというのですか!?笑
ということで、翌日、気合の15mmダウンを敢行!より精悍になりました!
Posted at 2026/11/01 20:23:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月27日 イイね!

リビドー


甲府の夜。人間関係への不満に解決策はなく肉体的快楽という短絡的対症療法を求めて、青年は徘徊する。

自我の形成、自己同一性の確立。これが思春期のテーマだと思っている。親の言うことや自分の家の周囲しか知らずに育った子供が、自分とは全く違う境遇の同級生に出会ったり、自分の力で旅に出て全く知らない景色を目にしたりして新たな経験を積む。そして、自分の小ささを知るとともに、これまで自分がよりどころとしてきた価値観が揺らぎ始める。自分が当たり前に正しいと思っていたことが根底から揺さぶられる。自分が積み上げてきたもの、これは本当に正しいのか。自問自答の末、答えは出ない。誰もが通る道ではなかろうか。


細かな違いが許せない。自分が悪いのは分かっているが腹を立てずにはいられない。罪悪感を抱えながらもエンジンの回転数を上げる。モノに当たるという最も低レベルな欲求不満の解決に今日も少しだけ気がまぎれる。

が、大人になったらあの日の悩みはどこへ行くのか。思春期の時に悩んだあの夜。自分は周りとは違う。生き辛い。なぜ自分だけが…。というあの夜。悩みはどこかに消えるわけではない。どうでも良くなるのだ。悩むのは時間ある人の特権である。古代ギリシアに奴隷制がなければ、人々は日々の生活で忙殺され、街人全員が政治について語り合う時間はなかったはずだ。学生を卒業して働くようになれば、考えなくても生きていけることは考える暇がなくなってくる。そうして、かつての眠れぬ夜の悩み事はどうでも良くなる。
思春期の子供に問われてやっと思い出すのだ。自分もかつて同じ悩みを持っていた。が、それは解決していない。年齢を理由に折り合いをつけただけ。が、しかし、解決していないそれは忘れたころにふと姿を現す。


クルマを自己顕示の道具として扱いたくない。他者からの評価でなく、自分とクルマの関係がすべてだし、そうでなくてはクルマに対して誠実ではない。が、自分とクルマの相性も客観的に認識しておく必要はある。これに気づけない内は真にクルマの性格、魅力に気付いているとは言い難い。

憧れていた物を手に入れたが、満たされないことがある。すべてを手に入れたつもりでいても、ふとした瞬間に、あれ、自分って何も手に入れていないのか、と考えてしまう。

モノならばまだわかりやすい。そこに物質があるし、モノが所有者に所有されることを拒否することは基本的にできない。が、対人間はどうか。これは難しい。人間が人間を欲するということは一方的な要求では成立しない。しかも、表面的に成立しているように見えても要求のレベルは個人差がある。人間同士にも原子間距離と同じで安定となる距離がおそらくは、ある。が、難しいのはこの距離は人によって違うこと。この距離が平均くらいなら良いが、平均より大きい場合、少し生き辛い人生となる。どんなに好きな人でも一定の距離を保ちたいと感じるようになり、安定距離を侵された場合、細かい点が気になり始め居心地が一気に悪くなる。原子間エネルギーが急激に立ち上がるのと同様である。たどり着くところは、距離感を保てず遠ざけること。これは自分に腹を立てないための自衛手段である。


世間に認められなかった高性能車には自分を重ねてみたくなる。俺は分かってるぞ、見方だぞ、とつい贔屓をしてしまう。実際は、世間に認められない低性能人間が自分なわけであるが。

距離感を自分の行動のみでコントロールできるよう、モノとのかかわりに時間を割く。が、所詮は人間。やはり人間を求めてしまう。そこで気づいてしまう。自らが軽蔑していたアイツラと自分も同じことをしていることに。悔しい、が、結局は自分もその他大勢と同じなのだと気づかされる。でも、それでも認められない。認めたくない。軽蔑してきたアイツラと自分が同じだなんて。
Posted at 2026/10/28 23:13:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月04日 イイね!

熱海旅行



久しぶりの家族旅行。浜松から行く自分と関東からくる家族で、熱海にて現地集合でした。格好つけてアルファで出撃すると、アルファとサンバーという謎の2台になってしまいました。(笑)



天気はイマイチでしたが、ちゃんとした旅館に泊まれました。久しぶりにデカい風呂に入り、良いモノ食ってゆっくりできましたね。そして、一泊して翌日の昼頃に解散。別々の場所で暮らすようになってしまうと中々集まる機会もないので、今後も場所を変えて定期的に集まりたいなあ。





そういえばですが。。。最近涼しいので、ザンザスにもちゃんと乗ってますよ。この前は、夜に急に乗りたくなり、ふらふら走り出し、夜中に力尽きて快活クラブに入り、うたた寝。



翌朝、マフラーステーが折れていることに気づく。何やってんだか…



が、早朝にバイクで海沿いの道をゆるゆる流すのは結構気持ちが良いですね。良い経験になりました。ちなみに、場所は愛知県は蒲郡、西浦あたりです。西浦シーサイドロードなる道があり、たしかツインでも来てるのですが、バイクだとまた違う景色が見れますね。
というか、だいぶデカいバイクに慣れてきたのか最近気軽に乗れて、楽しいです。


訳あってエグザンティアに17インチ8本積載。説明がややこしいので普段はシトロエンのセダンに乗ってますと説明しますが、こう見ると立派にハッチバックじゃないか!
Posted at 2026/10/14 00:24:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月14日 イイね!

再考 激安中古車



先月でしたか、当ブログのコンピュータ修理失敗の記事を見てくださった元エグザンティアオーナー様からご連絡をいただきました。なんと氏のご厚意で基板修理してやんよ、とのことでお願いさせていただきました。
その後、今まであれば初期症状(ルームランプちかちか)が出ていたようなひんやり気候な日でも始動バッチリ!治ったぽいです。大変ありがとうございました!

ということで、ここに完調エグザンティアが完成したわけです。

が、しかし得隴望蜀というか、ワールド・イズ・ノット・イナフというか面白そうなクルマなんてのはいくらでもあるわけでして。

大前提として、遊ぶ用のクルマは安くなければダメです。なぜなら、遊びで済まなくなるからです。(笑)



最近気になっているのがSLKですね。初代の端正なお顔も好きなのですが、お尻まわりが角ばっていて少し時代を感じてしまうんですよね。
特に屋根を閉めた時のリアビューなんかは2代目R171の方がスマートです。
で、このSLKが結構安いのです。1.8スーチャーを選べば税金も高くありません。3.5はちとオーバースペックですし。。。
FRスポーツカーに乗りたいという夢はかないますね。でも、乗ったら普通なんだろうとも思います。小さいながらも、やはりベンツが作るオープンカー。ラグジュアリー方向の味付けだろうとは想像がつきます。FRスポーツカーで想像するような、ロードスターやらMGBやらそっちのテイストとはやはり違うのでしょう。
まあ、でも春に屋根全開で桜並木を走って致死量の花びらを浴びるというのは悪くないですね。おデートしても様になるしね。ベンツのオープンカーってどうなんですかね?ちなみにうちのアルファは評判悪いみたいですが(笑)



ちなみに、ラグジュアリーといえば、この方もまあまあ安いです。150万出せばSLが買えてしまいます。ベンツの作る最高のラグジュアリースポーツ。悔しいですが我が国のソアラではちょっと勝てないですよね。最近は現行SLよりもレクサスLCの方が存在感がある気がしますが、異論はあるでしょう。が、R230のSLは結構厄介みたいで、電制サスやらブレーキバイワイヤやらと面倒技術がいっぱい。ちゃんと金かかりそうです。。。
でも、かっこいいなあ。この丸目時代のベンツは結構好きです。従来の角目のいわゆる「ベンツ」から丸目に転換。車の基本的なデザインとしてはシンプルで美しいベンツなので、顔にアクがなくなると一気に美しいクルマになります。R230もその時代ですね。美しいというかキレイなクルマです。ちょっと乗ってみたい気はありますが、心中する覚悟はないかな。。。



そして、もう一台、有力候補。安いと言えば、ジャガーが意外と安かったりします。2.5V6のSタイプとかモノのわりに結構お値打ち。文句なしの高級セダンにウッドパネル&ベージュ革の文句なしブリティッシュ内装!大変良きです。
そして、何といってもこのお顔。丸目って好きなんですよね。60年代ジャガーを彷彿とさせる丸目とお尻に向かって垂れたボディライン。たまりません。これぞ、高級車です。
個人的見解ですが、ジャガーというのは平民が到達できる最高峰な気がします。ジャガーの上はそりゃあ、ロールスベントレーとかがありますが、あんなのは階級持った貴族じゃないと乗っても分不相応なわけでして。
それに、ジャガーというのは最初から高級車メーカーというわけではなく、どちらかというと成り上がり的沿革を持っています。それゆえ、生まれながらの高級車以上に高級車とは何かを考え抜き、しっかりとツボを押さえたクルマを作ることに長けている気がします。つまり、超高級車とかじゃなく、どちらかというと、高級感あるけど結構安いクルマというキャラなんじゃないかという気がします。



次です。高いけど安い一台。初代ボクスターです。150万そこらで水平対向6気筒に乗れちゃうのです。あと、この涙目時代のポルシェって昔は好きじゃなかったんですが、今見ると悪くないですね。がっつりポルシェのカタチじゃなくて少し外してるので、さりげなくて良いというか。一度はポルシェに乗っておきたい、なんて男の子だったら考えますよね。でもなあ、やっぱり予算オーバーですね。



完全バランスエンジン、水平対向6気筒と言えば我らが富士重工も出してましたね。ウルトラ・スムーズ・エンジン=EZ30は最高の一言に尽きます。(知人が乗っていまして、一度乗ったことがあります)写真のレガシィは2.0ターボですが、この世代にも3.0H6(重工曰くホライゾン・シックス・エンジン)がありました。ただし、ATのみ。この後の4代目となるとH6×MTが登場します。しかし、個人的には3代目のデザインが好み。悩ましいですね。普通に3代目の4気筒でも乗ってみたいのですが、レガシィさんは近年値上がり気味でして。。。かつて激安280psだったのに寂しいですね。



気持ち良いエンジンと言えば、ロータリーも結構好きです。振動もなくひたすら滑らかに回るエンジン。RX-8も安いですよね。が、当たり外れが激しいとか10万キロで圧縮抜けるとかいろんな噂があります。(笑)
まあ、そんなことはどうでも良くて問題なのはデザインがあと一歩、好きになれないこと。うーん、完全な好みの問題なんですがね。。。
が、しかし、ロータリーはもう無理だ、なんて言われていた時代に社員が勝手に新型ロータリーを開発してた、とかいう逸話もあり中々に熱い想いを込めて生み出されたクルマなんです、実は。カッコイイですよね。初代RZみたい(?)です。



そして、意外な一台。そろそろ底値が見えてきた86/BRZ。やっぱりね、自分の時代のクルマに乗っておくべきか、なんてことも考えるわけなんです。それからFR、2シーターみたいなど真ん中スポーツカーに一度は乗っておきたい気もしています。水平対向エンジンで極限まで低重心化されたフロンドミッドFRスポーツカー、楽しくない理由がありません。車のパッケージングってトヨタはやっぱり上手いですよね。計算された良さがあります。だからこそ、思惑にまんまとハマる感じが悔しくてこの手の王道クルマは避けてきているわけですが。(笑)



まあ、あと意外と気になるのはこの子ですよね。富士重工が本気で作る軽・スペシャリティカー。気にはなります。ツインが究極の軽自動車ならR1もまた別方向で究極の軽自動車になります。実は小さいクルマ好きな自分としてはいつかは乗っておきたい一台。前はスーチャーが欲しかったですが、最近はNAのつるりとしたボンネットの方が美しいよな、と。強いて言うならCVTしかないのが問題ですかね。MTがあればもうかっていると思うので。そのくらい好きです。(笑)
近年、規格いっぱいの箱のような軽自動車が多い中、軽規格を使い切らない余裕が良いです。スペックにとらわれず、より高次元な価値を提起しているように感じます。絶対的な品質ではそりゃあ、2リッターセダンには及びませんが、そことは勝負せず自分は自分としてしっかり保てている心意気がカッコイイです。ほぼノーメイクでそれなりに可愛い女の子がカッコイイのと同じですね。







エグザンティアを手放してまで欲しいクルマはそんなにないかも。いかん、ちゃんと好きになってきている。

とまあ、いろいろ書きましたが、しばらくは乗る予定。だって調子が良いんだもん!
Posted at 2026/09/16 00:29:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月28日 イイね!

伊勢湾フェリー初乗船



夏ですね。アルファ乗り始めてから2年になります。未だに魅力衰えず、当面手放す気は起らなそうです。
2年前の夏も暑い中アルファを引き取って自走で帰ってきたのを思い出しつつ、旅行へ。今年も夏の思い出作っておきます。



愛知まで走り知多半島をぐるっと一周。しかし、意外と早く完走できてしまったので、西へ足を延ばして三重県へ。四日市あたりで日没となりました。夕暮れの港、なかなか良い風景でした。



到着。結局ネカフェになっちゃいました。本当は宿とる予定だったのに、一人だとケチってこうなっちゃいますね。。。



が、意外と快適でした。翌朝、目覚めて出発です。朝はぎりぎりエアコンなしで走れます。



津市あたりから南下。海沿いに行くと鳥羽なんですが、一旦内陸を突っ切り海まで出ます。紀北町なる場所になります。



フィヨルド的な地形の中、海沿いの道を進み志摩まで。エアコンONでなくては死にそうな気温でクルマにも悪そう。。。



志摩からはパールロードなる道を進みます。その道中の展望台。



ふむふむ、冬に来たらキレイそうですね。。。



流すにはなかなか良い道でした。さて、海沿いに鳥羽まで出たら実は今回の目的だった伊勢湾フェリーの乗り場です。が、最後で雨に降られました。(笑)



乗船!アルファ、初フェリーです!ちなみに、雨は激しかったもののすぐにやみました。良かった。



船尾に国道の標識があるのが面白い。



船尾から。たまに乗ると気持ちが良いもんです。1時間ほど乗ると伊良湖に到着です。







今回もノートラブル。優秀であります。しかし、外気温計39度とか出されるとさすがに心配ですね。ちとクルマがかわいそうな気もしますし。。。夏にお出かけするならお山の避暑地にすべきかな、と少し反省した次第です。



実はシトロエンと迷ったんですがね。布シートだしエアコンもちゃんときくし、でもね。遠出したときにちょっと良い感じのワインディングになって、シトロエンだと若干後悔する時がありまして。シャープな操作感は当然ですがアルファロメオに軍配が上がるわけです。
逆にシトロエンは無茶する気にならないので、人乗せるのに最適ですね。今回のような気まま一人旅ではやはりアルファです。ま、ツインも良きなのですがね。






これはまた別の日ですが。。。40度って。。。(笑)
Posted at 2026/08/08 15:02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #156 ホイール17インチ化 https://minkara.carview.co.jp/userid/3502123/car/3616285/8802019/note.aspx」
何シテル?   10/11 14:26
「迷ったら楽しそうな方へ」テキトーに生きております。 2024年春 東京→浜松 へ引越しました
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