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ゼロハン小僧のブログ一覧

2026年07月28日 イイね!

伊勢湾フェリー初乗船



夏ですね。アルファ乗り始めてから2年になります。未だに魅力衰えず、当面手放す気は起らなそうです。
2年前の夏も暑い中アルファを引き取って自走で帰ってきたのを思い出しつつ、旅行へ。今年も夏の思い出作っておきます。



愛知まで走り知多半島をぐるっと一周。しかし、意外と早く完走できてしまったので、西へ足を延ばして三重県へ。四日市あたりで日没となりました。夕暮れの港、なかなか良い風景でした。



到着。結局ネカフェになっちゃいました。本当は宿とる予定だったのに、一人だとケチってこうなっちゃいますね。。。



が、意外と快適でした。翌朝、目覚めて出発です。朝はぎりぎりエアコンなしで走れます。



津市あたりから南下。海沿いに行くと鳥羽なんですが、一旦内陸を突っ切り海まで出ます。紀北町なる場所になります。



フィヨルド的な地形の中、海沿いの道を進み志摩まで。エアコンONでなくては死にそうな気温でクルマにも悪そう。。。



志摩からはパールロードなる道を進みます。その道中の展望台。



ふむふむ、冬に来たらキレイそうですね。。。



流すにはなかなか良い道でした。さて、海沿いに鳥羽まで出たら実は今回の目的だった伊勢湾フェリーの乗り場です。が、最後で雨に降られました。(笑)



乗船!アルファ、初フェリーです!ちなみに、雨は激しかったもののすぐにやみました。良かった。



船尾に国道の標識があるのが面白い。



船尾から。たまに乗ると気持ちが良いもんです。1時間ほど乗ると伊良湖に到着です。







今回もノートラブル。優秀であります。しかし、外気温計39度とか出されるとさすがに心配ですね。ちとクルマがかわいそうな気もしますし。。。夏にお出かけするならお山の避暑地にすべきかな、と少し反省した次第です。



実はシトロエンと迷ったんですがね。布シートだしエアコンもちゃんときくし、でもね。遠出したときにちょっと良い感じのワインディングになって、シトロエンだと若干後悔する時がありまして。シャープな操作感は当然ですがアルファロメオに軍配が上がるわけです。
逆にシトロエンは無茶する気にならないので、人乗せるのに最適ですね。今回のような気まま一人旅ではやはりアルファです。ま、ツインも良きなのですがね。






これはまた別の日ですが。。。40度って。。。(笑)
Posted at 2026/08/08 15:02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月27日 イイね!

ザンザス車検突破




ザンザスをついに車検場へ持っていく日が来ました。整備と言っても元々走るので、そんなにやってません。メーター、ハンドル回り、ブレーキパッド、シート、マフラー、、、いや、結構やってるか。。。

ひとまず、自賠責切れでしたので、陸運局へ行って25か月で自賠責加入。それから、市役所で仮ナンバーを借りて車両に取り付け。うむ、アルファで落ちた時と同じ数字。。。



で、一回は落ちるわけなんですが。(笑)
なんとスピードメーター不合格です。文字盤張り替えるときにメーターの針を取り外したのですが、その時に元の位置に印をつけておりませんでした!ま、そりゃそうなるか。。。が、車検はなんとか2回目でクリア。まあ、メーターは動いて、不合格シートに何キロ差とかも書いてくれるのでね、まあまあ何とでもなりますよ。(笑)

ちなみに最難関の光軸は事前にテスター屋さんで見てもらいましたので、問題なくクリアでした。



ふう、ひとまずはナンバー交付ですね。が、ちょうど2回目の検査レーン終わったくらいにエンジンがかからなくなります。うーん、燃料切れか。と思い、最寄りのガソスタまで押して給油。

が、今度はセル回らず。。。

以前からちょっとだけ不安が過ったことはあったのですが、今回の件で確信。オルタネータがお亡くなりです。もともとのバッテリーが上がってしまい、新品バッテリーに交換していましたが、こいつも使い切ってしまった模様。
どうやら、バッテリー残量だけで走っていたようです。



よし!次は発電系統のチェックですな!
が、差し当たり今日は帰らねばなりません。。。何キロかバリバリ伝説の冒頭シーンみたいなことしてみましたが、運動不足ガリガリ男にはヨンヒャクはあまりにも重く、、、、仕方ないので、最寄りのホームセンターまで歩き、バイク用バッテリーを購入。



これで、今日は帰れるぞ!値段見ずに買ったら結構高くてびっくり。レジで声出そうになりました。危ない危ない。。







後日、テスターを使って診断。ステータコイルがダメになってるっぽいですね。
うーん、やっと乗れると思ったのに。。。





珍妙単車2台。あな良き眺めかな。

どうでも良いですが、暑すぎましたね。黒いバイクなんて論外です。うっかり信号待ちでタンクに手をつこうもんなら。。。夏の思いで作ろう、ということで色んな場所へお出かけしたい気持ちはあるのですが、こう暑くてはクルマやバイクにも良くはないだろうしちょっと気が引けてしまいますね。困ったもんです。
Posted at 2026/07/27 21:01:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月03日 イイね!

オートバイ考察



クラッチ一式交換後、念のため回転数抑え目で乗っていましたが、ガソリンタンク1個分くらいは走ったので、通常使用に戻します。(といっても滅多に上まで使いませんが)久しぶりにドライブへ。



初夏ですね。エアコンガス補充の季節です。(笑)
イタリア車のくせに(?)意外と普通にエアコンが効く良個体なので夏でも結構乗れます。が、やっぱり黒革シートは夏向きではないですね。まだ乗れますが真夏は乗れませんね。。。が、カッコイイから良いのです。



久しぶりの伊良湖岬。日帰りでゆるゆる走るには丁度良い場所です。


(↑絶賛”AL-4”してます。156よりトラブル多めなので若干愛想が尽きかけたが、久しぶりに運転席に座るとやっぱりニヤッとしてしまう。悪くないんですよねー。やっぱりまだ降りれないのか。。。)

真夏はアルファでは暑いので、エアコンばっちりの奴の出番だと思ってたんですが、残念ながらこの前クーラントを失禁したエグザンティアはまだ修理できておりません。パーツは来てるのでやるだけなんですが。。。(笑)
クーラント漏れで水温が上がったことで、ミッションにも影響が出たらしく、名機(迷機?)AL-4オートマトランスミッションに定番異常が出始めました。これも、なんとかせねば。。。


(↑愛知から拾ってきたザンザス。一度は乗ってみたかったのです。今年中の行動復帰を目標に整備中。それにしてもメーカー公認で「音速伝説」とかカタログに書いちゃうのはちょっと攻めすぎでしょ。3発マッハのリメイクということでごまかしたのかもしれないけど。。。)

で、最近手に入れたオモチャも色々といじってるわけなんですが、やっぱり楽しいですね。ミニカ整備の時と同じような感覚です。

ちなみに、ザンザスですが個人的にはゼファーとかより全然好きです。(笑)肩肘張らないネイキッド=ゼファーは、言わずもがなジャパニーズネイキッド(というか、ネイキッドはほぼ日本固有の文化)の始祖です。


(名車ゼファー・バイクらしいバイクへの原点回帰。ネイキッドの理想郷はやはりZ1なのだろう。)

スズキの警察上等ド反社バイク・RGガンマから始まったレプリカのスペック競争ですが、色々と頭打ちになり消費者もついていけなくなったんだと思います。(これもまた日本人の恥ずべき国民性ですね。最高出力然り燃費然り、数字を求めるあまり、乗り物の持つ味わいに目がいかなくなってしまう。欧州に比べて乗り物文化が浅いことを如実に物語っています。スペックでは語れない良さこそがより高次元の価値であるはずです)そこで、ゼファーが初代のZ1を彷彿とさせるような、ゆる~いバイクを出します。これが、大穴。バイクらしいバイクって良いよね。ということで、ネイキッドの流れができ、このネイキッドは国産バイクの一大潮流となり、スーパーフォアにて王道ネイキッドスタイルが確立されます。


(当時の世界最速バイク。バランス無視の戦艦大和的、圧倒的存在感を持つ。)

が、カワサキというメーカーの性格を考えた時に小奇麗なお洒落バイクが正解なのか、という問題がある。否!白バイ・ホンダに対して族車・カワサキというのが本来の構図である。誰でも乗りやすいお洒落ネイキッドなんてものはヤマハが作っていれば良いのである。(当然、というか普通にお洒落バイクも好きです。というか、たぶんこっちの路線にたどり着くであろう自覚はあります。)500SSマッハのようなゼロヨン加速以外はコーナリングもブレーキもすべて捨てたような尖りまくったバイクがカワサキ車であるべきなのだ。その点、ザンザスはちゃんとカワサキ車になっている。


(↑個人的には傑作おしゃれバイクの一台=ヤマハ・ルネッサ。東京に環七と呼ばれる都心環状道路がありまして、その道沿いのカフェの店先に停めてあった山吹色のルネッサ、最高でした。)

バイクの価値なんて風を感じられるとか、操る喜びとか人それぞれだと思うが、速さというのは絶対的な楽しさの一つである。同時に速さは若干の背徳感も伴うような気がする。乗り物に乗るということは、その圧倒的な動力性能が一つの魅力としてある。速さという価値からどれだけ離れられるか、どれだけ別の価値を見出せるかという観点も非常に面白いのだが、絶対的な速さの面白さもまた否定しようがない。時代と共になんとなくタブー視されるとにかく速いバイクという存在。が、それを平然とやってのけるのがバイクメーカーであってほしいし、カワサキであってほしい。


(↑ギリシア神話ではザンザスと同じくアキレスの馬=バリオス。2万回転回る直列4気筒。良いですよね。良くないわけがない。が、乗られ方が良くないですね。伝わる方には伝わると思います。笑)

バカっ速ネイキッドを出すには、時代が良くなかったとかザンザスを語る上で良く言われますが、不思議なのは同時期のバリオスは大人気車種である点である。こっちもやっぱり250ccの自主規制いっぱいで作ったカリカリネイキッドです。解釈は色々あるが、やっぱりデザインなんじゃないかと思ってしまう。



弁当箱ヘッドライト。意味不明なメーターバイザー。そして、先進的すぎたストファイ風味のスタイリング。が、しかし、懐古的でない点、新しいバイクの形に挑戦している所が実に素晴らしい。マッハやZ1を形だけ模倣し、近代化すれば丸目ネイキッドが出来上がる。これは、名車へのリスペクトとして確かに正しい。しかし、もう一つのアプローチとしてはその時代にあってどういう位置づけのバイクであったかという解釈である。マッハにしろ、Z1にしろその時代の最先端の性能、デザインのはずである。であれば、90年代初頭にあってザンザスはその時代の最先端を実行しなければならない。その努力があったことは十分に認められる。

と、そんなことを考えていると、自分もやはり自分の時代の車を乗るべきかなと少し。もうちょい高年式の自分の世代ど真ん中な車を乗るのも良いのかな、となんとなく考えてます。
Posted at 2026/06/07 02:33:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月11日 イイね!

悦楽のブッソ



5月病というものがあるらしい。何をしても満たされない。一日中ツインに乗っても、バイクに乗っても、大好きな人に会っても。。。気づけば目の前のことから心が離れ、残るのは虚しさ。どうしたことか!?何をしていても心此処にあらずなのです!


(立ち寄った喫茶店は休業中であった。とことんツイていない。)

そんな中、エグザンティアが壊れました。(笑)
普通に走行していたところ、水温系の針の角度が異常であることに気づく。100度を超えている!?
すぐに路肩に停車し、ボンネットを開けてみる。案の定、冷却水漏れ。が、駄々洩れではなく、継ぎ足しで帰れるレベルと判断。が、帰路、ミッション異常となる。駆動のつながりがぎこちなくなり、発進時に衝撃がある。ついにAL-4が本領発揮というわけか。これは普通ではないと、駐車場へ戻し、ひとまず放置。

五月病に加え、持っている乗り物は半分以上不動という状態でゴールデンウィークへ突入。何やってんだか。。。



こういう時は公共交通機関に限ります!浜松で酒を飲んでから、ほろ酔いで気持ち良く帰省。



親のサンバーを借りて、車中泊。やはり良い。久しぶりにワクワクしてしまった。
折角、地元に帰ってきたので昔の知り合いに何人か会いましたが、好きだった人が久しぶりに会ったら全然変わってたりと、辛いものがあります。まあ、もともと嫌いな人は変わらんなー、やっぱり無理だなー、と思い安心するわけですが。(笑)
年々、友達が減ってますね。。。


(愛しの蛇が返ってきました。キモい一歩手前を攻める絶妙なカッコ良さ。アルファロメオであることは実はどーでも良い。自分は156に惚れているのだ。完全に個人の主観だが、これを超えるクルマは今のところ存在しないと思っています。異論は、はい、認めます。)

そして、ゴールデンウィーク開け、ついにアイツが返ってきました。クラッチミート時のパキーンとの異音はダイアフラムスプリングが摩耗し、レリーズが動く際に引っ掛かって生じていたものだそう。クラッチ一式交換とその他気になる箇所の修理をしていただきました。
かなり安く抑えていただけたので、おやっさん(アルファの主治医)には感謝である。(それでも絶対値としては小さくはないので、支払いの際、生活できる?と心配されてしまった。。。笑)

で、久しぶりにアルファに乗ってみるわけだが。。。一瞬で分かりました。五月病の原因はコイツです。乗り込んだ時の革の匂い。低回転のざらついたサウンドと余裕のある排気量がもたらすトルク。そして、ゆったりとロングストロークながらもメリハリのあるシフトフィール。、、、オレのクルマだ。。。
気づけば口角が上がり、心の健康を取り戻していました。嗚呼、自分はもうアルファロメオなしでは生きられないのか!?
Posted at 2026/05/12 20:29:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月05日 イイね!

山梨思い出の地巡り



今年はたくさんお花見できました。ところで、桜ばかり特別視されすぎではないか、というのは時々思ってしまう。一説では、桜はごく短期間に一気に満開になり、美しい花を咲かせたのち、潔く散って行くという諸行無常の様が日本人の美徳感覚にマッチしたんだそう。
確かに、欧州では完璧な幾何学的美を求めるのに対して、日本でははかなさ、という時間軸までも考慮している気がして美の要求が一段高い気がする。
この上なく美しいものでも、その後の没落を約束されている。それでも、今、今だけは精一杯美しくいる。それがはかなくも美しい。というのが日本的美の一つの解釈ではないかと。その点、確かに桜は完璧にそれを体現している。

精巧なメカに惹かれるというのもこれに近い価値観が作用しているのかもしれない。ある機能が、凄まじく精巧にして微妙な際どいバランスのメカによって実現されている。しかし、これは同時にそのメカのどこかが少しでも狂えばたちまち崩壊する。また、新しい技術でもっと楽に同じ機能を実現できれば、精巧を極めたかつてのハイクオリティメカもコストの無駄遣いと淘汰される。




そんなことを考えつつ、無性にクルマを走らせたくなり、山梨県の懐かしい場所まで。

どうしようもない悩みがあるとき、人間は忘れるという素晴らしい機能を行使することができる。が、悩めば悩むほどその事象は印象付けられ忘れるを行使しづらくなる。そこで、忘れるを促進するための行動に出る。暴飲暴食、ショッピング、睡眠、喫煙、賭博、風俗、飲酒、和歌を詠む、等々。が、これでも満たされないタイプの人間はどうしたら良いか。乗り物に乗るのである。



子供のころ、毎年夏になると家族で遊びに行っていた場所があります。なんだかんだで去年は行ってないと思うので、今年は行ってみます。程よく遠くて目的地に丁度良いので。ちなみに、天気予報全く見てなかったので、途中大雨に。



一日目はひとまず甲府のネットカフェで休憩。こんなことするのも久しぶりですね。と思ったけど年末やったんだっけ。(笑)
ここまで長距離を一気に走るのは最近できてなかったので、旅してる感じでちょっと良い気分。移動距離が長くなるにつれて、日常の些細な悩みが相対的に小さくなっていくようで、そのうち、まあどうでも良いかー、という気持ちに持っていくことができます。自分だけですかね。免許がないときは自転車で走ることで、同じ効果を得ていたような。



で、夜明けごろ、ネットカフェを出発。目的地を目指します。桜の季節。山梨も良い感じでした。



そしてまだ早朝ですが、到着。自分としては「いつもの場所」です。
子供の時の思い入れのある場所って、定期的に来たくなります。そういえば、兄が車を乗り換えたらしいので、また車談義をしに帰省せねばですね。



清里の森なる場所ですが、ツインでは1,2回来てますかね。



前日とは違い、天気が良かったので、山道をスイスイと走っていき、塩尻まで出て、中山道に乗りひたすら南下していきます。
名古屋まで行くか迷いましたが、途中で左に折れて浜松を目指しました。



途中、良い雰囲気の草ヒロが。いかん、新たな趣味に目覚めそうです。(笑)



無事、明るいうちに帰宅できました。ツインは言うまでもなく最高のクルマなんですが、やはり車中泊マシンは若干欲しい気が。今回で言うと、ネットカフェ入らなくても山中で適当に休めるし、帰りもちょっと車停めて車内で寝転がってダラダラができるわけなので、やっぱり良いんですよね。。。

ツイン降りて軽バンにしてしまおうか。。。

余談ですがタイヤが異常に内減りするツイン。アライメントを真面目に取った方が良いかもですね。。。
Posted at 2026/04/09 23:02:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #ザンザス 充電不良 ジェネレータ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/3502123/car/3854180/8747366/note.aspx
何シテル?   08/16 22:56
「迷ったら楽しそうな方へ」テキトーに生きております。 2024年春 東京→浜松 へ引越しました
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