おひとりサマー後編(高原&山・山+○○) 






おひとりサマー前編(滝行)
ワクチン接種2回目(モデルナ)
もしかしてマスクしなくてよくねぇ!? 先週末会社から帰る時の事でした。
電車で通勤してるんですが、電車内でマスクしている意味が分からなくなりました?
感染者がようやく下降気味になって来ているとは言え、緊急事態宣言も延長される状況下で何言ってんだ!?
他の人への迷惑も考えろ!などなどお叱りを受けそうですが、この状況化で一体誰に迷惑が掛かるんでしょうか?
いや、掛けたくても掛けようすら無いっす。だって車内これだもんw
↓
通勤時間帯に有り得ない光景でした^^;
キャンプ鉄板買っちった^^ & 鉄板選びエトセトラ 前々から欲しい欲しいとは思ってたんですけど、いざ買うとなるとそれなりのお値段で踏み切れず・・・。
ところが数日前、目を疑うような掘り出し物を見付けちゃったんです!
材料は国産のJFEスチール。
外寸約240ミリ×330ミリ、焼面(有効面積)200ミリ×260ミリ。
厚み6ミリ、重量約3.4キロ。
3.2ミリ厚耐熱塗装ヘラ付き。
カタログスペック的には求めていたものそのもの^^
で、お値段送料込みでよもやの1900円!
マジか!?となりポチっちゃいました。
ポチっちゃったものの、詐欺じゃないだろうか?とか、恐ろしく加工精度悪いのかとか、後になってめちゃ不安に^^;
しかしその後商品は無事到着。
ビクビクしながら開封すると、予想に反して、ん!?あれ、これ、全然いいじゃねー!
傷や錆、バリ等もなく、何の問題もなし。この瞬間購入時の不安は全部吹っ飛びました。大当り商品でした^^
話が少しそれますが、キャンプ用鉄板って昨今大ブームで、今やキャンプ用品店じゃなくてもホームセンターでも手に入るし、挙句100均でも売ってますよね。
いろいろ選択肢が多くなってユーザーには嬉しい半面、返って分かり難くなってる面もあるので、少しキャンプ鉄板を考察して行こうかと思います。
まずは素材から。
よく見かけるのは大体、鉄・ステンレス・アルミ。
鉄はこの道の王道で、蓄熱性・熱伝導率共に優れていて肉等が美味しく焼ける事間違いなし。
欠点は重量と錆易さかな。
きちんとお手入れしておけば錆は特段問題ないんですが、それなりに手間は掛かります。
慣れない方は億劫になっちゃうかもしれませんね。
ステンレスは錆びにくくまた強度が高いので扱い易いのが利点。
欠点は蓄熱性・熱伝導率共に鉄に劣る点と、お値段が鉄なんかより高い事かな。
アルミは何と言っても軽量で持ち運びが楽ちんなのが特徴。
欠点はステンレスほどではないけど蓄熱性が悪いところと、ちょいと強度が劣るところ。
総合的に見て出来ればやっぱり王道の鉄が良いかと思います。
次は形状。
正方形・長方形・楕円・真円などなど、いろいろあるけどこれは基本好みで良いかなと。
強いて言うと真円に近ければ近いほど、熱ムラが出にくいから使い易いでしょうね。
後、縁の有り無しとか取っ手やリフターの有り無しとかも、考慮しておいた方が良いです。
経験上の話になりますが、縁が無いのは手入れしやすくまたワイルドでカッコ良いんですが、使い勝手ははっきりいって悲惨でした^^;
フィールド上でまっ平らなところなんてほぼ皆無ですから、どうやったって油等の液体がテーブル等にこぼれてかなり厄介な事になっちゃいます。
と言う事で、基本的には縁有りを強くお勧めします。
また、縁も浅いものから深いものまでいろいろでして、深いものならアヒージョー等汁ものなんかにも対応出来て凄く便利だったりします^^
取っ手は無い方がお手入れは楽ちんですけど、やっぱりないと移動させるときはどうしてもちょっと不便です。
リフターは焚き火台等に放り込んだりするシチュエーションの場合、無いと最悪取り出せなくなるのであった方が良いです。
ま、そんな使い方はあんまりしないと思いますけどね。
3つ目はサイズ。
たぶんこれ1番大切なところでしょうね。
購入前に使用人数をしっかり想定しとけばほぼ問題ないかな。
後は使用する熱源との相性。アンバランスで不安定になったりしないか、ガス缶に干渉しないかはしっかり調べておいた方が良いです。
ひっくり返ったり缶が爆発したりすると大惨事ですからね。
4つ目は厚み。
一般的に販売されてるものは大体3ミリ・4.5ミリ・6ミリ・9ミリあたりかと思うのですが、4.5ミリか6ミリが現実的かと思います。
3ミリは安価でお財布に優しいけど蓄熱性が僅かに弱いのと、大きさや縁の有無にもよりますが歪んでくる事もあります。
9ミリはウマイ肉が焼ける事は確定ですが、半端無い重量とお値段の高さがネック。ソロ用とかだったら問題ないですけどね。
と言う事で、それらの中間に位置する4.5ミリ・6ミリあたりが、お値段そこそこでお味も悪くないので良いかと思います。
後気を付けないといけないのは熱源のパワーで、例えば極厚鉄板に非力なバーナーとかを組み合わせちゃうと、なかなか温まらないし端の方はそもそも使いものにならなかったりで悲惨な事になっちゃいます。
大体こんなとこでしょうかね。おおむね上記の事を考慮すれば失敗する事はないと思います。
では、今回購入した鉄板を早速使ってみようと思います。
まずはシーズニング。始めて使う時の儀式みたいなものです。
やり方はいろいろかあるかと思いますが、私の場合は以下のようにしてます。
まずは空焼きしまして出荷時の錆止めを取ります。煙がでなくなるまでしっかり焼きます。
一旦冷やしてオリーブオイルを塗って再度焼きます。
再度冷えたところでオリーブオイル塗って焼きます。
またまた冷えたところにオリーブオイルを塗り、今度はクズ野菜を炒めて鉄臭さを取ります。
最後にもう一度オリーブオイルを塗って完了です。
オイルは食用のものなら基本ほぼ大丈夫ですので、オリーブオイルに拘る必要はありません。
焼きはSIセンサー等が付いてるとすぐに弱火になっちゃうので、無い物があればそれを使った方が便利です。
カセットコンロを使用するときはカセットが熱を持たない様気を付けてください。
さぁ、これでやっと準備が整いましたので実践に入りま~す。
最初に何を焼くか?いやはや愚問ですよね。初焼きはお肉様以外考えれませ~ん^^
購入した時からずっと頭の中では肉焼いてましたw
と言う事でお肉イン^^ あ~、千切れちゃった。アワワ^^;
そんな事はともかくええ感じに焼けて来ました。想定より良いです。流石6ミリ厚や!
お味の方も勿論バッチリ!うますぎー>。<でした^。^
厚めの鉄板で焼くと肉は勿論の事、ただの目玉焼きでさえも旨くなっちゃいますからよければお試しあれ^^
では、この辺で・・・。
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