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Porsche loverのブログ一覧

2016年07月22日 イイね!

ポルシェは形なのか?音なのか?走りなのか?

ポルシェは形なのか?音なのか?走りなのか?ポルシェに乗っていると、一番に魅力的なのは何処だろうと時々考えたりします。周りの友人を見ていると、音フェチの方がかなりの割合をしめます。次にデカールを含めたデザインフェチの方。

僕の場合それらの願望はあるものの、家庭や仕事等の環境面から施工が出来ず、行き着いたところが見た目には分からないもの。

そう、脚回りフェチだったのです。

GT3では思う存分変態プレーを堪能していますが、それでは飽きたらず、今回のサスペンション交換後のケイマン。

言い方に語弊があるかも知れませんが、300馬力以上が当たり前となった現行モデルにおいて、245馬力とこの時代ではやや非力感は否めない987素のケイマンですが、乗っているとパワーよりもシャシーが勝っている楽しさがあり、まさに床まで踏めるポルシェへと変化を遂げました。

さらに新型のボクスターからポルシェのこれからの未来像を考えていた矢先、サス交換から数日後にあることに気がついたのです。

ちょっと大袈裟かも知れませんが、良く動く脚のフィーリングが新型ボクスターに近いのです。

これってトータルバランスから考えると、今の車では味わう事が難しくなった古き良き時代のポルシェの姿に近いかもしれません。

パワーもりもりのニューモデルも速くて良いのですが、非力ながらやや小ぶりで軽快なポルシェに喜びを感じており、憧れの空冷ポルシェ964に近いスペックで、思う存分走らせる。

加えて、本音を言えば・・・。

音は爆音方向ではなく、空冷エンジンサウンド。
デザインは930か964。
走りはトーションバー克服!?

と、全てを網羅したい所ですが、それは欲張りと言うもの。

しばらくはデジタルではなく、アナログ的なバーチャルの世界を楽しみたいと思っています。
Posted at 2016/07/22 11:26:03 | トラックバック(0) | 987ケイマン | クルマ
2016年07月15日 イイね!

生まれ変わったケイマン

生まれ変わったケイマン今までにポルシェで心残りがあるとするならば。
993カレラを購入直後に約20年前から装着してあった純正ダンパーの抜けが著しく、空冷ポルシェ本来の走りが楽しめないまま売却してしまった事。
新車を購入した事のない自分にとっては、新品の脚回りと言うものに憧れがあるのです。



しかし、その一方で中古車を少しでも新車に近づけたいならば、ブッシュ類も含めてのリフレッシュが理想ですが、現実的にはコストの面から躊躇してしまうのが本音であり・・・。

結局、9年4万キロ走行のケイマンはサーキット等で酷使されていない様子から、ビルシュタインのプロキット(F/R 30㎜ダウン/車高調整・減衰調整なし)にリジカラも合わせた内容でクレフモータースポーツさんに作業をお願いしました。

リジカラの効果、良さは以前からお友達の車で体感していましたので、ぜひとも導入したいと思っていたのです。



上の写真が施工後であり、リアがやや高い気もしますが、ストロークを稼ぐには仕方ないかも・・・。
って、機能重視なのであまり気になりませんが、もう少し馴染んでくると良い具合に落ちると思います。

<施工前>


完成後のインプレはと言いますとMRのバランス、軽快なノーズの入りなど、一段と自分の思いのままに走らせられる、キビキビとした運動性能へと進化したのです。

やはり純正ダンパーは抜けが進み、本来の走りが出来ていなかった事が良く分かりました。

加えて、リジカラの効果は言いますと、ステアリングのレスポンスの向上はもとより、911とは違いリアサスがストラットなので、荒れた路面ではドンドンと言う突き上げ感がありましたが、その辺も期待通りに上手く吸収。

CGTVのインプレみたいに「乗り心地」が良くなり。

車格が一つ上がった感は嬉しく、走っていて本当に気持ちが良いのです。


20年以上使っている通勤路を走ると、路面の凹凸などを体が覚えている事もあり、施工後の飛躍的な改善は圧巻です。


仕事の行き帰りも心置きなく、何も考えずに乗れる。

益々快適な通勤エキスプレス化としたケイマンをドライブしていると、仕事の疲れから解放されて、良いストレス発散となりそうです。

大満足な結果となりました。

ATながらこれはこれで楽しいポルシェであり、思い切ってモディをして良かったと思っています。

GT3とともに益々ケイマンの愛が深まりそうです。^^
Posted at 2016/07/15 13:09:51 | トラックバック(0) | 987ケイマン | クルマ
2016年07月09日 イイね!

後どのくらいポルシェに乗れるだろう?

後どのくらいポルシェに乗れるだろう?今から10年前に996タルガを購入して以来、ポルシェに脳みそを侵されまくっているrubberです。
ただ今、50歳。

今までの車のデータを整理していたところ・・・。

この10年間ポルシェで走った距離。

996タルガ/ 1年 12,000km
996C4S / 3年 52,000km
997CS / 3年 40,000km
996GT3 / 2年 10,000km
987ボクスター / 1年 13,000km
993カレラ / 3か月 3,000km
987ケイマン / 6か月 6,000km

合計        136,000km     

強者の先輩方から見れば赤ちゃんレベルかもしれません。

加えて、この距離がどの様な意味合いを持っているかも分かりません。

走るステージは個々に違いはありますが、楽しめればそれで良いかとこの数字を前にして思うです。

60歳にはおそらく20万キロ。

70歳で30万キロ乗る事が出来たら幸せですね。







ん?

最後はどんなポルシェ?







やはりタルガから始まったら。

タルガで終わりたい。








もちろん、水冷も良いけれど。




最後はやっぱり空冷でしょう!^^
Posted at 2016/07/09 14:38:36 | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2016年07月08日 イイね!

GT3の真髄が見えた?

GT3の真髄が見えた?これまでに主治医であるクレフモータースポーツのエンジニアさんには散々ご迷惑をおかけして来ました。

それは・・・。

知識もないくせに、事あるごとに無理なモディを始めとしたご相談やお願いをしているのです。



今回のGT3に関していえば、バネレートを決めるのに前後のスタビを何回変更して頂いた事か・・・。


プロドライバーを何人も見てきた方にとって、ど素人の自分がアップライトの変更はもとより、やれペットボトルだの、減衰をワンクリックで動きが変わる等のご託を聞かされるのは、冷静に考えれば本当に申し訳なく・・・。

いつでも笑顔で応対して下さるエンジニアさんには、感謝の念で一杯です。






さて、そんな経緯がある中、ここ最近ある変化が出て来たのです。


それは・・・。








しっかりとした「コシ」を感じるのです。

つまり、タイヤのケースに強い剛性を感じるのでしょう。







今から6年前の2010年にFSWでルマンの覇者、関谷正則プロの996GT3Rに同乗させて頂いた事がありました。

車はスリックタイヤを装着。

それまでに経験のない、とてつもないグリップでコーナーをクリアした感覚、衝撃が未だに残っており・・・。




その時のタイヤの感覚にかなり近づきつつあります。






タイヤの接地感の向上はもとより、限界を常に感じられる。

いつかこの様な感覚を手に入れたい。

そんな気持ちでこの996GT3と向き合ってきたと思うのです。






まあ、色々と気のせいが多いかもしれませんが・・・。

これからも自分なりに楽しんでみたいと思います。
Posted at 2016/07/08 12:33:05 | トラックバック(0) | 996GT3 | クルマ
2016年07月04日 イイね!

新しいポルシェに乗った

新しいポルシェに乗ったターボ化したあの衝撃的な新型911Ⅱカレラの試乗から数ヵ月後、今度は待ちに待った新型の718ボクスターの試乗の機会に恵まれました。
ボディデザインはややエッジの効いたものへと変わり好印象ですが、一番気になるのは6気筒から4気筒への変更がどうなるか?


とっても待ち遠しい数ヵ月間でもあったのです。




また今回はありがたいことに、新型ボクスターの試乗直後に

前モデルのNAの981ボクスターにも試乗が出来たので、この比較も合わせてお話をしたいと思います。(2台ともにベーシックモデル/PDK)






最初は4気筒に変更された718ボクスター。

事前に見ていたオフィシャルの動画のあまりにも反応の良い動きが印象に残っていましたが、予想通り脚のサスは前期モデルに比べてかなり良くなっていると、素人なりに感じています。

ある程度スピードが乗る環状線での車線変更においても頭の入りが良く、シャシーも少し変わったのかな?と思うくらいの好感触なのです。

しかし、ややステアリングフィールが軽くなった印象。
自分的には前期のどっしりとした手ごたえのある方が好みかもしれません。

マニュアルモードを選択し走り出すと、やはり中間トルクを使った方が良い様に思え、気がつくと911同様に積極的にシフトアップをしていたのです。

やはり車の方向性は911と同じなのですね。







さて、今度は前期モデルのNA。

やはりフラット6は低速領域、中速領域、高回転領域、それぞれにおけるエンジン音の大きな変化、官能的な刺激が楽しめる。

例えるならば、まさにドラマチックなオーケストラの世界でした。










さて今回の新旧モデルの比較・・・。

インプレとして、4気筒ターボに対してネガティブな不満はありませんでした。


だって、もう別のカテゴリーの車として考えた方が良いと感じたのです。


時代がどんどん変わっていきますね。









さて、そんな思いもあって肝心な音に関しては賛否両論ありますが、自分的には動画で見ていたよりも悪くないと思いました。


狭い空間にターボエンジン。




速さを求めるか?

それとも速さ(タイム)では無く、刺激を求めるか?




どちらを取るか?





答えは自分のみが出せる・・・。

そんな意味では、今後出て来るケイマンも興味津々です。







さて、2台の試乗が終わり、自分の987ケイマンに乗り込み走り出したところ、遅いけど、味が濃い事に気が付きました。

トラクションのかかり、シフトチェンジのショック、エンジンの荒々しさ・・・。





純粋に耳に飛び込んでくる、エンジンサウンド。

これこそが、自分好みのポルシェだ。

またまた手前味噌になってしまいますが、987って面白い。






そう言えば、昨年まで乗っていた前期型の987ボクスター。

カッチカッチの強固な剛性を持つ981に比べれば、ボディーはユルユルで、攻めると捻じれを良い具合に感じ、パワーはありませんが、走りは軽快でヒラヒラ感があってとっても楽しかったのです。








新車に拘る方は新型ボクスター。

NAに拘る方は前期モデル・・・。

体と、心、お財布が新しいモデルについていくのが大変で、なおかつ昔を懐かしく思いたい方には、986&987。






色々な世界観や選択肢があって面白い。

そんな気持ちになれる素敵な一日でした。



991に続いて、今回のボクスターの試乗の手配等、何時も親切にして下さるディーラー様には感謝感謝です。
Posted at 2016/07/04 12:29:01 | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ

プロフィール

富士スピードウェイでのサーキット走行にハマッテしまった、中年オヤジです。 2005年ポルシェを購入するにあたり、嫁から「絶対にAT」という約束のもとに、9...
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