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ひとつ上質な大人のライトウェイトスポーツカー - A110
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フルヴィア
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アルピーヌ / A110
不明 (2018年) -
- レビュー日:2023年10月26日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-

■ALPINE A110 LINEAGE(GT)【スペック】
販売期間 2017年12月 ~
エンジン M5P 1,798cc 直4 DOHC ターボ
最高出力 ピュア 252 PS/6,000 rpm
リネージ 252 PS/6,000 rpm(現行300PS)
最大トルク 32.6 kgf·m/2,000 rpm
変速機 7速DCT
サスペンション(前)ダブルウィッシュボーン
(後)ダブルウィッシュボーン
ホイールベース 2,420mm
全長 4,205 mm
全幅 1,800 mm
全高 1,250 mm
車両重量 ピュア 1,110 kg
リネージ 1,130 kg
- 不満な点
-
①しっかり踏まないと止まらないブレーキで、個人的にはもっと制動力が高い方が安心する。
②前方のボディー形状がスラント状に落ちているので、車幅感覚が分かりずらいのが一番の欠点である!Aピラーも太くて視界の邪魔する。
③センターコンソールのエアコン吹き出し口の風向を変更できない。夏は部分的暑かったり寒かったり。
④リコール事案が多い。 - 総評
-
安全で最も早く軽快に走らせることができる。
デザインも大人びていて、女性も恥ずかしくなく助手席に乗ってくれるスポーツカー。
各ジャーナリストもオススメするように、現代のスポーツカーとして最適解。
今更ロータスを買うならアルピーヌをお勧めする!

- デザイン
- 4
-
【エクステリアデザイン】
ウィングなど余計な物がない姿は、どこから見ても流麗で美しい。なんと車体の96%がアルミでできている贅沢な車。
まるで小さなポルシェ911だと思っている。
ただし、派手さが無いので車に興味のない人には全く無視されてしまうのが悲しい。
つまり地味という事。
【インテリアデザイン】
ドアの内張やステアリング、シートなども含め上質感をうまく演出している。
フレンチブルーのステッチなどは、さすがフランスデザインと言えるだろう。
シートの硬さは程ほどに柔らかく適切である。
リネージだけはリクライニング機構とヒータを備えている。(これにより重量増加)
【メーターデザイン】
最新の液晶TFTモニタなので視認性が良い。
フランス国旗をモチーフにした青白赤のトリコロールがおしゃれ。当然ドライビングモード変更で表示が変わる。 - 走行性能
- 5
-
【ハンドリング】
軽量なボディーにパワステ装備のため、軽快なのは当たり前。
ロータスにパワステを付けた感じである。
ステアリング剛性も高い。
正に意のままと言えるが、自分はオーバーステア気味に感じてしまう。
【サスペンション】
パワステであるが、フロントタイヤの接地感は感じ取れる。
全体的にやわらかい印象でロールが大きい。
ただし、最新のダブルウィッシュボーンを備えているため、どの速度域で旋回しても、足が踏ん
張ってくれるので安心で楽しい。
【ノーマルタイヤ】
ミシュラン パイロット4のA110専用設計が標準タイヤである。
はっきり言ってシャーシにタイヤ性能が負けているので、上位のパイロット4Sや国産タイヤに交換してしまうべきである。
【エアロダイナミクス】
ウィングなどは無いが、200km/h近辺でもダウンフォースを感じる。
フロントのリフトアップ感も無いので、グランドエフェクトが効いているのだろうと推察する。
風切り音は全く気にならないほど優秀。
【ブレーキング】
アルファロメオ4Cと異なり普通車のブレーキ感覚で踏みシロが多い。
しっかり踏まないと止まらないブレーキで、個人的にはもっと制動力が高い方が安心する。
パッドを色々交換して試すしかない。
【ヘッドライト】
最新型のLED式で明るい。オートライトも備わる。4灯のデイライトはつきっぱなしなのが残念。
- 乗り心地
- 5
-
【騒音、静粛性】
1110kgの車重にもかかわらず、静音装備がしっかりされているらく静粛である。
スポーツモードにすると、マフラーからわざとバブリング音がする。窓を開けて走ると楽しさが倍増する。
ボディー剛性が高いので、きしみ音などは全くしない。
運転感覚は、個人的にはちょっとスバル車に乗っている気がする。
【ドライビング視界】
後方の視野が狭いが問題なし。
斜め後方の窓で視界も確保されている。
ただし、前方のボディー形状がスラント状に落ちているので、車幅感覚が分かりずらいのが一番の欠点である!Aピラーも太くて視界の邪魔する。
【エアコン】
最新型のオートエアコンを装備。
ただしセンターコンソールの吹き出し口の風向を変更できず、残念極まりないポイントである。
【その他の装備】
安全装備はABSとTRCを当然装備。
ノーマル、スポーツ、トラックモードでターボ加給等が変わる。特にスポーツモード以上は激変して過激で楽しい。
クルーズコントロールや、前後コーナーセンサを装備しリバースギアにするとメータ内にバックモニターが投影される。 - 積載性
- 2
-
【フロントトランク】
薄型のキャリアバッグが入る程度。ラジエターの熱でペットボトルの水が温水になる。私の場合は趣味のラジコンが入っている。
【リアトランク】
開口部が狭く、ボストンバッグが2つ程度入る。こちらもエンジンの熱で暖かくなる。
- 燃費
- 5
- 燃費を気にする車では無いが、軽量な車体なので、のんびり普通に走ればおそらく15km/Lぐらいは延びてしまう。もちろんハイオクガソリン。でも、ついつい楽しくてアクセルを踏み込んでしまう。
- 価格
- 4
- 現在の中古車相場で650万円~800万円でこのまま安定した相場が続くでしょう。
- 故障経験
- 私の場合は今のところ一切ありません!
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