マツダ CX-3

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マツダCX-3:試乗インプレッション - CX-3

試乗

マツダCX-3:試乗インプレッション

マツダ CX-3
  • Chief-Ring

  • マツダ / CX-3
    XD ツーリング Lパッケージ(AT_1.5) (2015年)
    • レビュー日:2015年8月20日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 4

満足している点
輸入車にも見劣りしないアート性の高いデザイン。
流行りのコンパクトタイプSUVであること。
最近のマツダ車に共通する、ドライビングポジションや視界設計
などの運転環境の善さ。
最新クリーンディーゼルエンジンの快適性&力強い性能。
GTカーのような落ち着いた乗り心地。
不満な点
18インチのタイヤだと硬く感じる脚周り。
鼻先が明らかに重いと感じるハンドリング。
デザイン優先のためか室内スペースがややタイト。
価格が割高に感じること(デミオとの差が大きい)。
総評
1500ディーゼルはデミオよりCX-3のほうがキャラクターに
合っていると思う。デミオならディーゼルでなく1300ガソリンの
ほうが軽快な走りを示し、コンセプトに見合う。
CX-3はマルチパーパスクーペのようなスペシャリティカーのキャラクター
であり、それを理解すれば満足できる買い物になるだろう。
走行性能
無評価
ディーゼルならではの低速からのトルクはたっぷりとあり、
アクセルの踏み込みに対する加速感はガソリン車と全く異なる。
つまりガソリン車のつもりで(60キロくらい出てるかな)と思ったら
実際は80キロ出てた、という感じ。同じ速度に乗せるにもアクセル開度は
少なくていい(=エンジン回転が低くてもいい)。
逆にディーゼルの特性で上の回転まで引っ張ってもトルクは頭打ちに
なるので低い回転でどんどんシフトアップするATのプログラムは
そういう面で整合性が取れている。この車でエンジンをガンガン回すのは
適していない。ディーゼルエンジンの乗り方をよく理解してから乗ると
比較的コンパクトな車体に十分な性能であると満足できるはず。
乗り心地
無評価
重量が比較的重めであることから、デミオベースというイメージに
合わないほどどっしりとした乗り心地を示す。
18インチの扁平タイヤのせいかシャープな凹凸での突き上げは許すが
車体の揺すられ感はよく抑えられている。
コーナリングもどっしりとしている印象は変わらず、特に重いディーゼル
エンジンが鼻先にぶら下がっていることを強く意識させられる。
そのためステアリング操作に対するボディの応答は俊敏とはいえない。
総じてアンダーが強いコーナリング特性である。
ワインディングをすいすい駆けるというより高速やバイパス道をズドーンと
真っすぐクルーズするのが得意。
ディーゼルエンジンとしての振動や騒音は走り出すとほぼ気にならず、
ディーゼルエンジンの美味しい低回転域をキープしながらしずしずと
走らせるのがいい。
積載性
無評価
荷室は外見ほど広くなく、ベビーカーも載せられるか
微妙なところ。
リアシートを畳んで2シーターとすればそこそこの大きな物も
積めると思う。
燃費
無評価
試乗のため燃費測定はしていないが、仮に15Km/リッター
だとしても軽油の単価が圧倒的に安く、ランニングコストの
節約に大きく貢献するはず。
故障経験
新車の試乗の限りでは不具合は皆無であった。

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