スズキ ハスラー

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Crossover Utility Vehicle !! - ハスラー

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Crossover Utility Vehicle !!

  • GarageNOV

  • スズキ / ハスラー
    ハイブリッド Gターボ(CVT_0.66) (2020年)
    • レビュー日:2020年7月31日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 4

満足している点
乗れば判る必要十分以上のパワーと走りの質感の高さ。
広い室内。改良に改良を重ねてきた使い勝手の良さ。
ジムニー譲りの?ギア感あふれるデザイン!
不満な点
大きめなロードノイズ。高速道路では耳障りなレベル。他が静かだから余計目立つのかも。静粛なタイヤに交換したいところ。
もう一歩進化して欲しい先進安全装備(AEBS/ACC/LKAS等)の性能と操作性。
総評
何にでも使える下駄車として選定したハスラーちゃん。
パワーは充分、素直な操縦性・操作性、現時点では頑張ってる方の先進安全装備&ナビ・オーディオ、広くて使い勝手の良い室内etc,
購入後800kmほど走りましたが満足度はかなり高いです!
デザイン
3
外観的にはコロンとしつつも角張ったディテールや全体として見た時のバランス感はかなり良いと思います。惜しむらくは顔面がちょっとカワイイ方に振り過ぎかなと個人的には…
内装もちょっとエキセントリックながら下品ではなく、使い勝手にも裏付けされていて優秀なものだと思います。唯一難を言えば空調関係のスイッチ類は直感的に使えず、目視しての操作が必要になることが多いのでもう一息工夫が欲しかったところです。多少古臭くてもダイヤル式のほうが使いやすいような気がします。
走行性能
4
特筆すべきはパワー感。ゼロ発進からアシストしてくれるモーターと、あえて変速機構を廃した新型CVTが走りはじめのスムースな感触を生み出し、その後シームレスにターボ過給で速度を上げていく感覚は確実にクラスを超えています。
加速感だけを例えるなら一昔前の大排気量高級車で、加速感が無いままに気づくとヤバいスピードになっている感じですか(笑)

操縦性は思いのほか穏やか。決してダルな感じではなく、コーナリングやレーンチェンジもハンドル操作に素直に反応してくれます。
前後スタビライザーの効果も絶大で車体のロールが良くチェックされており、高速コーナーもかなり安心感を持って走り抜けられます。まぁそんなに飛ばしませんが(笑)
直進安定性も良好で、かなりリラックスしてクルージングできます。
先代まで採用していたI.T.L.式リアサスでは、不整路やコーナリング時に後ろがピョコピョコ左右にズレるような独特な感覚があり、逆にそれを活用した4WS効果!?でタイトな回り込みが出来たような気もしますが、その点では至って普通な感覚になりました。後席に乗ってる人には現行車のほうが明らかに乗り心地は良いと思います。
乗り心地
4
フラットな路面でそれなりにスピードも乗った状況であれば、軽の枠を超えたコンパクトカークラスと遜色ないフラットかつスムースな乗り心地を実現しています…が、車高の高さと15インチタイヤのためもあってか、タウンスピードでの大きめな凸凹ではそれなりの突き上げがあります。このへんは14インチタイヤや、無理のない車高でソフトなサスペンションを持った他車種に一歩劣ります。
かといって不快かというとそんなこともなく、ガツンと来たあとの収束も速やかで変に頭を揺すられることもありませんので、むしろソフトでゆら~んと揺すられるような挙動の車両の方が不快感が高まるように思います。
そもそもいつも乗ってるジムニーやカプチーノと比べると何乗っても乗り心地は良いんですがねww

シートも少し前のスズキ車と変わって、表面はかなりフンワリ、沈み込むにつれて芯がある感触になりました。深く体を押し付けてポジションを取る自分としては、以前の表面に張りがある硬めなシートより快適なように感じました。

走行時の騒音も好みが分かれるポイント。アイドリング時の透過音やボディ全体の共鳴音は良くチェックされ、これも軽の枠を超えたコンパクトカークラスと遜色ないものになっていると思いますが、走り出すと意外と元気にエンジン音が入ってきます。と言っても嫌なメカ音はほとんど無く、快調なエンジンのビートが聞こえてくる感じで、非常に楽しい!ですが静粛ではないよなぁ(笑)
そして巡航速度になってアクセルを一定にすると抑えられるエンジン音に変わって気になり始めるロードノイズ。速度に比例して室内に容赦なく侵入してきます。遮音は決して悪くなく、風切り音等もほとんど聞こえない感じなので、相対的にロードノイズが気になるわけだと思いますが…これはなんとかしたいレベル。静粛性を売りにしてるタイヤに変えるか、騒音が問題にならないようなオフロード志向のタイヤに振るか、今後の課題にしたいと思います。
積載性
5
ワンボックスやウルトラハイトワゴンを除くと、やはり軽自動車トップクラスと言えるんではないでしょうか。
他社の軽ワゴン車とも比較しましたが、自分の使い方(中型犬用クレートを2個並べて配置)だと、実際に使用できる横幅的に最も使い勝手が良さそうに思いました。後部座席が分割スライドして荷室スペースが可変できる点や、後席格納時に完全にフラットになる点など、やはり一日の長があると思います。特にホンダ車は低床なぶんホイールハウスが張り出していて、非常に使い勝手に問題がありましたので、一番最初に下駄車候補から外れてしまいました。
燃費
3
まだ2タンク分しか走っていないのでなんとも言えませんが、慣らし運転で回転を上げていないわりにはリッター20kmに乗ってきません。右足の甲斐性が無いといえばそうなんですが、アップダウンが多い道でもターボの威力でスムースに走れてしまう代償に燃料を余計吹いてるということなので許容範囲内ですかね。
ちなみに平坦路の一般道を淡々と走っているとリッター30km近い燃費が記録されたりするので、今後の推移に期待しています。
故障経験
さすがに800km程度ではどこも壊れませんねw
ちなみに先代のMRワゴン君は、約8年128,000km、消耗品の交換だけで完璧にノントラブルで走り抜けてくれました~!

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