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枝豆のブログ一覧

2023年07月12日 イイね!

The magarigawa club 初走行

The magarigawa clubを走行するにあたり受講必須であるmagarigawaトレーナーとの基礎走行トレーニングに行ってきました。

久しぶりのエキシージでの走行です。

ここを走行するには必ず120分間のトレーニングを受講しなければなりませんで受講完了すれば走りたい時にフリー走行ができるようになり、サーキット走行にはよくある走行前ブリーフィングというのもここにはありません。

講習内容は20分の座学とワゴン車に同乗してのコース説明、30分の休憩を挟んで10分の座学とインストラクターの車の後に付き金魚のフン走行後、自分の車が前になり講習どうりの走行ができるかインストラクターの車が後ろから付いてくるのですが、150km/h以下で走行するというのを聞き忘れていたのでした。

・・・でボキのエキシージに付いてこられるんかな~と頭の上に?マークを付けながら走行し、案の定インストラクターのポルシェをブッチぎってしまったのでした。・・ケケケ

結果ボキだけもう1周おまけ検定走行が出来たのでした。

初めて見るmagarigawaは自分が想像した以上に凄い施設で「いや、スゲーな」を連発ですわ。

ここはいつも行くサーキットの隣に高級ホテルが併設したと言うよりは、「深い森の中に現れるぶったまげるほど金のかかった超高級リゾートと金谷ホテルの極上の料理に加え、緑豊かな自然を感じながら清々しい気持ちになる景観の中を走る事ができるレーシングコースが併設している施設」と言うのが的を得ています。

施設の内容は色々な方々がヨウツベ等で発信されているのであえて書きませんが、建物は高低差をとてもよく利用した設計になっていまして、どのポジションからもレーシングコースや景色が良く見えるように計画されており、視線のレベルが重ならず飯を食っていても風呂に入っていてもプールで寝そべっていても、借りることが出来るオーナーズパドックからも見渡す景観が良くなるように大変上手く設計されているのには感心しました。

それと富士や鈴鹿に観戦に行った方なら分かると思いますが、走ってる車を見ると豆粒のように凄い遠くで走ってるのが見えるのですが、ここは大垂水峠のお茶屋コーナーで走行車両を見るように自分のすぐ脇をスーパーカーが走り抜けていくように計画されているのはちょっと驚きでした。

色々見てまして個人的に好きになったのはこれ↓

ラップタイムと名前が刻まれます。トップガンにも優秀なパイロットとレーダー員は名前を刻まれると言うのがあったのを思い出し二番目からは女子トイレじゃなく、ここは各クラス10番目まで刻まれます。

コースにはスターティンググリットも観客席もありませんので、純粋に走行を楽しんだ後はホスピタリティに身を置き日常のゴニョゴニョも忘れ、気分をリセットすることが出来るでしょう。

レーシングコースを走行してみると、1コーナーまでのストレートは自然の中を走り抜けていく感じで、800mのメインストレート先の右に左に切り返しながらブレーキングしていくタコツボコーナーにもバックに自然が広がり、裏ストレート先の高速コーナーは窓から手を出すとガードレールに触れちゃうんじゃないかと思うほどイン側はタイトなのですがアウト側ランオフが広いので思いっきり突っ込んで行くことが出来まして、20%上り勾配の空しか見えなくてアンダーが出ちぁうんじゃないかコーナーや、16%下りのスリリングな最終コーナーとかとにかくコースレイアウトに加え80m以上という国内最大の高低差のスパイスがこのコースをとても楽しくさせてくれていますが、何度も書くようにこのコースは自然の中を走り抜けていく感じが最高に気持ちがイイとボキは思っています。

後半のセクションは、道幅が狭くなるのでかなりスピード感が感じられまして短いテンポで左右に切り返していくため、追い越しは余程スピード差が無い限り難しいでしょう。

建物もコースも高低差を上手く利用し立体的に計画され、周囲の自然と融合してホントにまた行ってみたいと思う唯一無二のドライビングコースになってると感じたのでした。

次またmagarigawaに行くのが楽しみだなぁ・・

終わり・・・ケケケ
Posted at 2023/07/12 06:47:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | magarigawa | 日記
2023年07月05日 イイね!

ハーレーダビッドソン納車

前にブログに書いた日からはや数カ月、車検証が送られてきてやっとハーレーが納車か・・と思ったら陸送に2週間掛かる?

バイクが走れる状態なのに・・で休みの日我慢できずに引き取りに行きました。

ハーレーは1979年型、44年前のショベルでミラーまで当時のオリジナルだったのですが、マフラーはサンダンスのオリジナル風車外品に交換してもらいました。

狭角Vツイン、エンジンはリジットマウント、駆動系にもダンパーらしき物がほとんどないバイクの乗り心地ってのはどんなものなんでしょう。

エンジンをかけるとアイドリングでフロントタイヤが振動してまして、新車の匂いじゃなく旧車の匂いがプンプンします。

走りだすとギアはスコンじゃなくガコンと入る、ミラーは振動で見えず、ブレーキは2本指では無理で4本指で全開で握っても減速Gは全く感じられず、ブレーキを掛けているのに前に滑っていくように感じる。

ハンドリングは重いが直進性は良好、アクセルを開けるとXディアベルのような爆裂した加速ではないが、トルクフルで大排気量車の加速を見せてくれます。

このバイクはシリンダー内の燃焼パワーじゃなく重いクランクが回り続ける低速から出るトルクとバイク全体に伝わる振動ドコドコ感がいかにもアメリカ人が作ったという良い味を出しております。

100km/hとかで走ったら前の車にオカマ掘りそうなので、ゆっくり景色を楽しみながら走しるようにしましょう。

スピードを出すバイクじやないから・・

終わり・・・ケケケ
Posted at 2023/07/05 06:58:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2023年06月28日 イイね!

47GT/56 復活の狼煙 その3

柴又さんに行ってきました。

久しぶりなのですが、広島や大阪など遠方からもロータスの修理が入っているのはいつもながら感心します。

・・でボキの47GTが1Fでウマに載っていまして、完全復活まで後少しになりました。

WEBER DCOE50もオーバーホールで新品のようになりまして、気になっていたエマルジョンチューブは何が付いてるのかと言いますとF8とのことでした。

キャブはいじり始めるとまた迷宮に迷い込んでしまうので、ただメカさんに聞いただけです。

アルミでワンオフされたガスタンクも完成してまして、内側下方に十字のバッフルプレートが取り付けられており、燃料が少なくなった時の片寄りを防止します。

容量は聞くの忘れましたが1ケ20Lぐらいでしょうか?筑波の1レースはもつ容量で、燃料計は前の仕様と同じで取り付けはやめました。

タンクはロールケージがあるので下側から取り付けるようになってるようです。

完成したらmagarigawaのオープニングイベントに47GTを持っていくのですが、フェラーリやランボやポルなど500台以上もスーパーカーが集まるイベントの中では47GTも埋もれちゃいそうですね。

直線以外のセクションならどの車にも負けない気持ちだけはあったりしますが、競ってレースをしないサーキットらしいので気楽に走ってきます。

どんな凄い車が来るのか楽しみです。

終わり・・・ケケケ
Posted at 2023/06/28 06:59:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 47GT/56 | 日記
2023年05月07日 イイね!

筑フェス2023に参加してきました

筑フェスに参加してきました。


今回の5月5日の筑フェスはボキの47GTシェイクダウンの特別な日になりました。

ボキの47が来ないな~と待ってると爆音を轟かせてやってきました。

自分で言うのもあれなんですが、なんか車から出るオーラが違います。

そこで2台並べて写真を撮りたかったので54も運びました。

47GTはチャップマンが46の販売促進のために作らせたGr4レーシングカーで、同じなのは外観だけで中身は46とは全然ちがいまして、当初の目的どおりに数多くのレースで優勝しました。

現代においても同じような販売戦略をとってるメーカーも多く、ルノーメガーヌRSのニュルFF車最速タイムだの、ランボのウラカンペルフォルマンテのようにニュルブルクリンク量産車最速でラディカルのV8より速いんだよとか、最近はレースカーを作るんじゃなく市販車そのものの速さをアピールする事が多いようです。

47にヘルメットを被って座ってみると、54よりシートが手前で起きているので天井までのクリアランスがありませんで、頭を右に少し傾けるとロールケージがシールドに当たります。

足はヒールストッパーがあるので問題はありませんでした。

メカさんと打ち合わせしながらタイヤの空気圧は、プロドライバーのHさんはフロント1Kg/cm2・リア1.1Kg/cm2に冷間で調整するそうですが、ボキは0.2Kg/cm2多めに調整してもらいました。

ほんで色々とメーター廻りの説明を受けます。・・ちなみにサーキット燃費は2km/Lぐらいだそうです。

ボキの54とは比べ物にならないぐらいのエンジンレスポンスとエネルギーを感じつつエンスト2回しながらスタートです。

ブレーキパットが新品なので当たりがでるまで止まりませんよと頭のなかで説明を整理しながら、最初の美味しいクリアラップを消化していきますが、FT200ドグミッションが、4速→3速が何周走行してもうまくできません。

短いストロークなのに必要以上に左に押しすぎていまして、ようやくミッションに慣れたのが残り3周ぐらいでした。

この47は筑波用にギア比もセッティングしてあり軽量化した際、裏のストレートで5速でふけきってしまうのでファイナルを改善したそうですが、ボキは1回も5速に入りませんでした。

スリックタイヤなのに2ヘアのコーナリングスピードが遅すぎるんですね。

プロがセッティングした速い車は乗りやすいと言いますか、どのコーナーもオン・ザ・レールの安全走行で破綻するほどのスピードが出せなかったのでオーバーだのアンダーだのインプレもボキには出来ませんです。

走行終了のランプが点いて、47GTが壊れなくて良かったと安堵の気持ちになりながら走行終了です。

今年の気になった車、フェラーリ275。

孫も3年連続で参加しています。

筑波サーキットの公式動画かな?6:57.00頃からグループロータスジャパンの走行動画になります。

皆さまお疲れ様でした。

終わり・・・ケケケ
Posted at 2023/05/07 07:56:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 47GT/56 | 日記
2023年04月29日 イイね!

47GT/56のこと・・もろもろとレースヒストリーその1

47GTを購入してから雑誌でお勉強したり、47の記事がある雑誌を取り寄せてみたり、これまでに1つの個体でこんなに多くの雑誌に取り上げられたりした車ってあるんかなぁ?・・

それとこの車はミニカーもあるのです。

こんなすごい車を柴又さんに行ってゴニョゴニョしている時にはすごい幸せな気持ちになってしまいます。

色々調べられたり語りつくされた車でもあるのですが、レースヒストリーも含め地味に47GT/56の理解を深めていきました。

フロントフードを外しオイルタンクの後ろにリベット留めされたプレートに47GT/56と手書きでの記入がありますが、47GTで調べることが出来たプレートはほとんどこの書式で、上段にシリアルナンバーとエンジンナンバー下段にトランスミッションナンバーの記入欄があるタイプと下段のトランスミッションナンバーの記入欄の無いタイプがあるみたいで、ロータスコンポーネンツもロードバージョンのロータスカーズもこのどれかのプレートに記入されるようになっています。

プレートは全て手書きと思っていたのですが、Lotus Registryにある47GT/10は上記の書式のプレートに綺麗にパンチで印字されていまして、

47GT/68のプレートもパンチ印字で数字と英字の間にハイフンが入っているのですが、スラッシュで書かれたプレートも存在し、すでに47は半世紀以上経過しているため何が真実かは確認するすべがありません。

自分の47をお勉強をしていて頭の上に??がでたのが、高野ルイの車を渡辺一が購入したのは間違いありませんが、柴又さんでレストア前の写真に写ってる銀座六本木のちゃんこ吉葉って何だろう・・ということでして、

良く食べにいくお店がレース活動のスポンサーになってくれていたのかな?って思っていたのですが、渡辺一氏が横綱・吉葉山のご子息であるという記事を見つけて、点と点が繋がりなるほどと妙に納得したのでした。

もう1つ、ロータスディーラーの東急商事から日本に2台輸入された47は最初連番なのかと思いまして、Lotus Registryをみてもなんか判然としなかったのですが、これも387号のカーマガジンにもう1台は47GT/85であることが書かれておりまして、1969年のロンドンレーシングカーショーの展示車両を輸入したとのことでした。

連番じゃないことが分かりまして、47GT/56は初レースが1968年5月2日の日本グランプリなのでこの日付より前に新車で輸入され、1年ほど経った1969年のロンドンレーシングカーショー以降に47GT/85が入ってきたということが分かりました。

47GT/85は関西のお店で販売していたのを少し前までネットで見ていましたが、どうやら売れてしまったみたいです。

・・でレースヒストリー その1を地味に調べてます。

日本グランプリ グランプリ(2) 富士スピードウェイ
1968年5月2日(木)~ 5月3日(金)
順位 ゼッケン ドライバー ベストタイム 車名 周回数 合計タイム
予選       10  高野ルイ 2;24,030 ロータス47GT 
決勝  DNS  10  高野ルイ       ロータス47GT  0周

第10回全日本ストッカーレース富士300 全日本スポーツカー(2) 富士スピードウェイ
1969年3月22日(土)~ 3月23日(日)
予選  1位 31 高野ルイ 1;40,110 セキスイロータス47GT
決勝  優勝 31 高野ルイ       セキスイロータス47GT 25周 43;06,960

第11回全日本クラブマンレース大会 全日本選手権スポーツカー(2) 富士スピードウェイ
1969年4月19日(土)~ 4月20日(日)
予選  2位 23 高野ルイ 1;38,640 ロータス47GT
決勝  3位 23 高野ルイ       ロータス47GT 42周

第12回全日本ストッカー富士300キロレース 全日本選手権(S2) 富士スピードウェイ
1969年9月21日(日)
予選  2位 31 高野ルイ 1;42,240 ロータス47GT
決勝  2位 31 高野ルイ       ロータス47GT 24周 41;50,010

日本グランプリ自動車レース大会 グランプリ(2) 富士スピードウェイ
1969年10月9日(木)~ 10月10日(金)
予選 1位   46 高野ルイ/吉田隆郎 2;03,830 セキスイロータス47GT
決勝 総合9位 46 高野ルイ/吉田隆郎       セキスイロータス47GT 100周
クラス優勝

関係ないけど去年のボキ 赤白の時 拾い画像

全日本鈴鹿自動車レース大会シリーズII 全日本選手権II(S) 鈴鹿サーキット フルコース
1969年11月3日(月)
予選 1位 20 高野ルイ 2;33,300 セキスイロータス47GT
決勝 優勝 20 高野ルイ       セキスイロータス47GT 23周 1;00;57,800

NETスピードカップレース スピードカップ・ヒート1 富士スピードウェイ
1970年8月9日(日)
予選  1位 16 渡辺一 1;38,880 ロータス47GT 
決勝1 優勝 16 渡辺一       ロータス47GT 30周 49;41,720

NETスピードカップレース スピードカップ・ヒート2 富士スピードウェイ
1970年8月9日(日)
決勝2 優勝 16 渡辺一       ロータス47GT 30周 50;58,780 

富士インターナショナルゴールデンレース フジインター200マイル(2)富士スピードウェイ
1970年9月5日(土)~ 9月6日(日)
予選 4位 26 渡辺一 2;14,140 ロータス47GT
決勝 総合3位 26 渡辺一     ロータス47GT 47周 1;45;00,050
クラス優勝

日本オールスターレース ゴールドスター・カップ(2) 富士スピードウェイ
1970年10月9日(金)~ 10月10日(土)
予選 4位  10 渡辺一 2;14,630 ロータス47GT
決勝 DNS 10 渡辺一       ロータス47GT 0周

1971年には47GTのレース参戦はないようです。・・

終わり・・・ケケケェ
Posted at 2023/04/29 07:38:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 47GT/56 | 日記

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「温泉ツーリング 刀編 http://cvw.jp/b/429050/48739183/
何シテル?   10/31 06:25
子供の頃に読んだサーキットの狼の影響でロータスヨーロッパが大好きなのですが、OLD/NOWで見た47レプリカントに惚れてしまい、作ってもらいました。 出会...
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2011/08/21 12:14:08

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