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なにわのべんぞうのブログ一覧

2022年01月04日 イイね!

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年も過疎気味ながらも更新していこうかと思いますので、よろしくお付き合いのほどをお願いいたします。

今年はコロナの影響もあり、海外に高飛びもできないので、ゆっくり新年を迎えることができました。
荷物持ちにもならずにすんだので、精神的・肉体的に疲れ知らずでした。

元日はいつも通り浅草寺へお参りに行きました。
昨年よりは人出が多かったですが、概ね1時間半くらいで参拝することができてよかったです。
2日は寝正月を決め込み、3日はW126の集まりがありましたので、参加してきました。

集合場所の手前、BMWのディーラー前にてとりあえず2ショットを。


ちょっと寒かった…

みんな集まったところで、銀座まで軽く流し、バブリーなエリアでバブリーな車を撮影しました。


30年くらい前にタイムスリップ

その後、国会議事堂付近で動画撮影などをして、車を並べて国会議事堂をバックに記念撮影を。


べんぞう号だけ白い

その後、東京タワー下で記念撮影をして、少々お話をしてお別れしました。
もっと話をしたかったけど、うちの親分に決められた14:00までに帰ってくるという約束を守らないと、どんな罰が待っているかわからないので、とにかく遅れないように帰ります。

しかし運命は残酷なもので、帰り道は箱根駅伝の復路のゴール地点近くを通ってしまったので、交通規制&通行止めにより小規模な渋滞が所々発生してしまい、15分ぐらい遅刻して帰宅しました。

当然親分はご機嫌斜め。
罰として、大晦日に大掃除したにもかかわらず、床を拭くというペナルティを仰せつかりました。
嬉々として写真を撮る親分。


廊下を拭き掃除中

30分くらいかけて拭き掃除をし、ちょっと機嫌がよくなったところで拭き掃除は終了。
次は皿洗いが待っています。

こんな感じで今年も親分に頭の上がらないべんぞうなのでした。
Posted at 2022/01/04 00:00:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2021年12月29日 イイね!

今年もありがとうございました

今年も残すところあと数日になりました。
この一年、安心して気分良く走れるよう、主に整備を重点的にやってきました。
かかったお金もそれなりですが、現在完調を取り戻し、楽しく運転できております。
まだやりたいことはありますが、時間と、何よりお金がありません。
コツコツお金をためて、来たるべき日に備えようと思います。

とにかく秋口から仕事に忙しく、みんカラもサボり気味になりました。
仕事が忙しいのはいいですが、遊ぶ時間がないのは考えものですね。
来年は、忙しくても遊ぶ時間をキッチリ確保できればと思います。

今年はこれで終わりにします。
来年もより良い年でありますように。

なにわのべんぞう
Posted at 2021/12/29 20:03:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2021年11月28日 イイね!

今年最後の散財であってほしい…

とある日、自分の駐車場で嫌なものを発見。


ステアリングギアボックスの下あたり

いよいよOHしなければいけないと思いながら、修理するタイミングをうかがっていました。
こんな状態でもどこかに行きたい病は治らず、そろそろ紅葉が綺麗かもと思い、早朝の奥多摩湖へ行ってみました。


11月上旬の話です

ちょっと紅葉には早かったのですが、所々色づいていましたね。
そのまましばらく乗っていたのですが、そろそろパワーステアリングフルードがなくなる頻度が早まったので、悪あがきでドーピングをしてみました。


リスローン Stop Leak Antifuite

もちろん、治ることはありませんでした。
前のブログの通り、右側のタイロッドを交換したのですが、フルードが新しいパーツを侵すと嫌なので、左側はステアリングギアボックスのOHが終わってから交換することにしました。

で、やっぱりじっとすることができないので、早朝にいちょうが色づいている所へドライブに。
ちょうど空いているところに車を停めて、車から降りてわかったのですが、ギンナンがいっぱい落ちていていと臭し。
どうりで空いていたわけですね。


車と人がいっぱいですぐ帰りました

ようやくステアリングギアボックスのOHが終わり、足回りの残りの修理もしてもらいました。


ステアリングギアボックス

左側のタイロッド、ドラッグリンクなど交換してもらい、アライメントをとってもらって修理完了。


これで安心

W126はリアのアライメントが基本的に調整不可なので、フロントを重点的にとってもらいました。
車高が落ちているからけっこうキャンバーがついているようで、タイヤの片べりは避けられないみたいです。

車を取りに行った日、ついでにもう一つ作業をしました。
それは、ちまたで言われているETC2022年問題に関すること。
べんぞう号は、かなり早めにETCを付けたので、もしかしたら2022年12月から使用できなくなるかもしれないということで、早く新しいETCに交換したかったのです。

ETCのメーカーや形式を見たかったのですが、グローブボックスの中にあり、両面テープで貼ってあるので何が何だかわかりません。
とにかく、配線とかブチブチ切って取り外しました。
結果、古野電気製ということがわかりました。

念のため古野電気のHPで確認すると、すべての機種が2022年12月以降でも使用可能とのこと。
それどころか、昨今のコロナの関係で、2022年12月以降使えなくなるという制度自体が延期になるとのこと。(詳しくはコチラ
替えなくてもよかったんだと思ったときは、配線をブチブチ切った後。
まあ、新しいETCのセットアップも完了していることですし、そのまま付け替えることになりました。


こんなやつ

交換終了して、無事高速にも乗れることがわかったので、当日集まる予定だったW126のオフ会に参加することができました。
けっこうな台数が集まりました。


みんな履いているホイールが微妙に違います

W126は一時と比べてずいぶん街中に走る姿を見るのが少なくなりましたが、まだまだ生息しているようで安心しました。
私が乗り始めた頃はかなり若いオーナーとして、似合わないとか若造が…とか言われたものですが、いつの間にやら私より若い子たちが乗ることも増えていて、いい傾向です。
大事に乗り続けてもらいたいものです。

今回も色々なことをしましたが、もう散財は勘弁してほしいところです。
頼むから、しばらくは壊れませんように。
Posted at 2021/11/28 23:32:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2021年10月31日 イイね!

やっぱりお金がかかります

前回のブログに書いたように、とある日に軽井沢方面へべんぞう号を走らせていた時のこと。
もうすぐ上信越道の碓氷軽井沢I.Cで降りようとしていると、不思議なことが起きました。


1分55秒辺りから何かがおきる…

べんぞう号を抜かそうとしているプリウスのために左車線にいたところ、登坂車線にいた青い車が走行車線に戻ろうとしていたため、合流できるように追い越し車線に回避して加速、走行車線に戻ってしばらくしたらそれは起きました。
なにかの拍子に車がガタガタ揺れ始めるのです。
最初は悪路のせいか、轍ができているせいか、地震でも起きたかと思ったのですが、それにしてもひどい揺れなのです。

この日はこれ一度きりだったので大して気にしなかったのですが、別の機会に高速道路を走ることがあったとき、ふとした瞬間にガタガタ揺れるようになってしまいました。

この症状は必ず起きるわけでもなく、だけど起きるときはだいたい100km/hで走っている時に症状が出るのです。
怖いのは、この症状が出ている時はスピードを落として自然に揺れが消えるまで、ステアリングの操作がまるで効かないところなんです。
で、早速、主治医のところに持っていき、足回りの修理をしてもらうことにしました。


右側タイロッドにガタがあったので交換してもらいました

もう一つ、アイドラアームもついでに交換してもらいました。


こちらはそんなにへたってはいませんでした

タイヤのせいもあるかもしれないと思い、別の中古タイヤと交換してもらったところ、右ホイールがちょっと歪んでいるのもわかりました。
歪むほど熱い走りはしてないんですけどねえ。

修理してもらって高速で試運転すると、まだ100km/h辺りで揺れようとするけど何とか揺れないような挙動でした。
近々、ホイール修正もしなければ。

それ以外にも、最近ステアリングギアボックスからのオイル漏れがひどくなってきたので、オーバーホールもしなければなりません。
部品を発注したら、純正パーツはまさかの生産中止。海外より社外品を取り寄せることになりました。
毎度毎度ではありますが、お金がかかります。

早く安心してぶっ飛ばせるようなべんぞう号になってほしいものです。
Posted at 2021/10/31 18:45:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2021年09月23日 イイね!

気になること、気になるところ

以前は、毎年この時期になると白馬界隈へ泊まりのツーリングに行っていましたが、最近は、諸々の事情があって行けなくなっていました。
そこで、天気のいいある日、毎年行っていたキャンプ場近くまでドライブすることにしました。
近くで映えスポットを見つけたので、ちょっと写真を写してみました。


浅間山をバックに

後ろはキャベツ畑なのですが、キャベツ泥棒と思われたら困るので、離れたところからの撮影です。

べんぞう号は順調で、困らせることなく走ってくれたのですが、少々気になるところが出てきました。
それは、内装について。
この時代のベンツにはありがちな、Bピラーの内張が剥がれていたので、修理確定です。


修理完了の写真しかありませんでした

次はシートなのですが、レカロのサイドサポート部の内装が縮んで、つなぎ目の骨組みやスポンジが見えるようになってしまいました。


骨やスポンジが見えてます

これを見えないようにするため、同じような生地を使ってジャバラ風に縫ってもらい、見えなくしてもらいました。


骨が見えなくなりました

最後に、一番気になっていた件が、アームレストの角度です。
通常、レカロシートにアームレストを付けるときは、専用品があるのですが、なにぶん古い型式のシートなので、そんなものはありません。
そこで、純正のアームレストをシートの骨組みに溶接してもらって使っているのですが、どうも角度がおかしいのです。


かなり助手席方向にかたむいています

これを何とかしてもらうため、シートを分解してもらい、大元の溶接部分まで探ってもらいました。
結果、取付ボルトが緩んでいるだけだったようで、確実に締め付けてもらい、だいたいセンターコンソールと並行になるくらいまで戻してもらいました。


ずいぶんマシになりました

これでますます気分良く走ることができます。
よかったよかった…。

で、ある日、W124に乗っている友人より連絡がありました。
APITオートバックス東雲にて、ベンツの集まりがあるらしい。
テーマが、カスタムしているベンツ全般とのことで、べんぞう号の主治医を誘って行ってきました。


このほかにもズラーっとベンツ

行ってみると、すごい数の新旧ベンツが並んでいました。
私たちも、隅の方に駐車していろんなベンツを鑑賞しました。
ただ、残念なのは、W126は私だけでした。
主治医はW201なのですが、やっぱり1台だけでした。
でも、この車は最近雑誌に取り上げられたり、その筋では有名な車ですので、いつも人だかりができておりました。


このウィングとか反則級にカッコいい!!

主治医も知り合いがけっこういたようで、ヒマにならずに楽しく過ごせたようでよかったです。
SNSのどこかでつながっている人が多いようで、この業界も狭いものですね。
Posted at 2021/09/23 22:10:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | W126 | クルマ

プロフィール

「まあ、いろいろありまして。 http://cvw.jp/b/446646/46474151/
何シテル?   10/22 00:24
大阪出身で東京在住してます。暑がりながら寒い所も苦手、基本は一匹狼ながら並んで走るのが大好きな男です。よろしくどーぞ。
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カテゴリ:ツーリング
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