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ROSSO1970のブログ一覧

2022年08月21日 イイね!

10年間の思い出〜後編〜(※再掲)

10年間の思い出〜後編〜(※再掲)お盆休みには、3年ぶりとなる海外へ旅行してきました。通常と違い、入出国に関する各種手続きが面倒ではありましたが、6月から帰国後の待機・隔離もなくなり、現地の感染者数が日本よりはるかに少ない(現状4000人/日未満でかつ減少傾向)ことも後押しとなりました。そちらは追ってアップするとして・・・

前回に引き続き、BBとの10年間を振り返ります。今回もフォト多めなので、PCでの閲覧をおススメいたします(^^ゞ



※誤って削除してしまい、再度アップいたします。コメントをいただいた皆様申し訳ありません。。。記録のためなので、改めてのコメントは不要です。よろしくお願いいたします




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ガレージハウス完成を待って、建築前からライターのTさんからオファーを受けていた取材を受けました。
















この時の取材で、「Garage Life」と「SCUDERIA」の両誌に掲載していただきました。















「ガレージライフ」は創刊時から楽しませていただいていましたが、昔は憧れはありつつも自分がガレージハウスを建てたい、という強い思いはありませんでした。やはりBiancoさんやYUUICHIさんなど、地元で夢を実現されたお友達がいることで、グッと背中を押してもらったことが大きかったです。














また、その後ムック本「スーパーカーガレージ拝見」にも再掲していただきました。














また「スクーデリア」といえば、世界のフェラリスタにも注目されている専門誌ですから、そこに個人として載るのは本当に光栄でした。その後「ガレージ探訪」がシリーズ化されていることもなさそうなので、尚更貴重ですよね(^_^;)













毎年春と秋の2回開催されていた、ネコパブ主催の「カーマガジン・ウィークエンドミーティング」に招かれました。













この時は「スーパーカーショー」がテーマとされ、建物内にカウンタックなどと一緒に展示していただきました。















神宮外苑で開催されている、トヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」に参加しました。













その昔、第一回(だと思います)「ラ・フェスタ・ミッレミリア」(今のようなラリーイベントではなく、国外ナンバーの本国ミッレミリア出場車両が展示されるだけでした)で拝見した、激走による虫などの汚れもそのままな車達に感激した絵画館前に愛車を並べるのは感慨深かったです。












テーマが「イタリア車」ということで、以前から行ってみたかった代官山蔦谷の「モーニングクルーズ」へ参加しました。














その時308乗りのフランク78さんとお友達になり、後日一緒に箱根にツーリングに行きました。















「引っ張り」での撮影もありました。「スーパーカー協会」でおなじみのSさんがアストンを運転されながらの撮影ということもあり、あまりイイ画が撮れなかったのが悔やまれますが・・・















ランチの後フランク78さんとはお互いの助手席体験をしたりして楽しかったです。また後日、再び箱根に出向いて走行シーンの撮影会も行いました。














地元車仲間の大先輩・Iさんに誘われ、氏が主催する「昭和の車大集合」に参加しました。














ありがたいことに「特別ゲスト」枠でお招きいただき、恥ずかしながら途中インタビューやエンジン始動のパフォーマンスもありました(^_^;)














10年ほど前から毎年赤レンガ倉庫広場で開催されている、「横浜ヒストリックカーデイ」にお友達と参加しました。













様々なヴィンテージカーが集まり、素敵なロケーションの中のんびり過ごせました。が、途中退場不で、イベント終了後一斉に解散するので会場から出るまでにかなり時間がかかるのと、その時間周辺道路も混雑してしまうのが難点でしょうか(汗














トミカ・ヴィンテージ リミテッドNEOから365BBが発売される際、拙宅で媒体宣伝用の撮影がありました。その後も車種は増え続けていますが、さすがに高価なこのシリーズでフルコンプは難しいですね(^_^;)














ご縁があり、BBの相方がアバルト・レコルトモンツァに代わり、ヴィンテージ2台体制となりました。想像通り、軽量かつほぼレーシングユニットとはいえ非力なので大変ですが、小さなボディを全開で走らせるのは、BBとはまた違った楽しさと魅力があります。















東京プリンスホテル駐車場で不定期開催されている「Tokyo coffee & cars」、テーマがイタリア車ということで参加しました。














新旧様々なお車が集まり、駐車場に入りきらないほどの盛況でした。新しいお友達も増え、ちょうど桜も咲いた楽しい春の一日でした(^^)


















年は違いますが、地元の人気スポットでのショット。
















お友達のYUUICHIさんのご自宅前も素晴らしいロケーションです。



















以前住んでいたマンションからほど近い秋景色とも。
















前年にアバルトでも撮影したポイントですが、薄曇りの方がオレンジ色が綺麗に写し撮れることが分かりました。今後は新緑の時にも行きたいと思います。














雑誌「ENGINE」にも掲載していただきました。














毎年恒例の「2台持ち」特集。「Garage Life」と共に、長年の憧れでもあったので感無量です。













「ENGINE」誌は写真も綺麗ですね。後日プリント・額装してもいただけました。マセがちっちゃく脇役なのがちょっともったいないかな(^_^;)














そして記憶にも新しい今年の春。10周年を迎え、エキマニの再塗装とボディのディテイリングを行い、納車時以上に綺麗になりました。












さらには初回から好きだったイベント「オートモビルカウンシル」の主催者テーマ車両の一台として、会場に展示していただきました。














神宮のCCF参加の際、お引き合わせしていただいたのが加藤さんとの最初のご縁でしたので、氏と旧知の仲であるIさんも交えて記念撮影も。
















オーナー冥利に尽きる、また10周年の節目を祝うような素晴らしい記念になりました。








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手に入れてからこれまでにたくさんの思い出ができ、また多くの方との出会いがあり、改めて幸せなカーライフでした。昔から常々思いますが、クルマそのものより人との出会いやお付き合いこそ車趣味の醍醐味であり楽しみですね。



ところで、奇しくもBBを手に入れた同じ年、その数ヶ月前に息子が生まれたのでした。偶然ですが、ワタシの人生において大きな節目の年でした。

















その彼も、もう5年生。最近では娘と共にゴルフを齧り始めましたし、数年前から夏休みに行っていたシュノーケリングから、スキューバダイビングにランクアップするらしいです。

ワタシはあえてゴルフには手を出さずに来ましたが、大学時代以来ご無沙汰だったスキューバは、これを機に再開して一緒に行くのもイイかなと思っています。








・・・と、こうして振り返ると、なんだかもう手放すような雰囲気になってしまいましたが(笑)、もちろんまだまだBBとの蜜月は続きます。

各誌掲載にAMCなどイベントでの展示と、晴れ舞台もたくさん経験させていただきましたが・・・もしかすると、ですが・・・この秋、さらに何かが??・・・いやいや、まだまだどうなるか分かりませんが・・・



ともあれ前後編と、長々とお付き合いいだだきありがとうございました~(^^ゞ



※誤って削除してしまい、再度アップいたします。コメントをいただいた皆様申し訳ありません。。。記録のためなので、改めてのコメントは不要です。よろしくお願いいたします



Posted at 2022/08/29 05:36:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2022年08月07日 イイね!

10年間の思い出〜前編〜

10年間の思い出〜前編〜以前記したとおり、今年の6月でBBが納車されてから丸10年が経ちました。あっという間にも感じますが、これまでにたくさんの出来事がありました。ここで思いつく主だったモノを振り返ってみようと思います。

※前編だけでもフォト多めなため、PCでの閲覧をおススメします(^^ゞ









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まずはやはり納車の日ですね。やや蒸し暑い曇りの日、ローダーに乗ってワタシの元にやってきました。ドキドキしながら降ろされるのを見ていたのをはっきりと覚えています(*^^*)

















その日のうちに、早速高速も交えて試乗しました。とても緊張したので、乗り味については記憶が曖昧ですが(笑)・・・夢が叶った嬉しさと同時に、まだ現実味がなくフワフワした気分で運転していた気がします。
















1週間後には、お披露目会を開いていただきました。まずは地元のおはポン仲間と集合。サプライズでカウンタックも登場してくれました(^O^)













その後、某SAへ移動。お友達各グループのほぼ全員の皆さんが駆けつけていただき、盛大な会となりました。50台くらい集まったでしょうか。















まだSNSは出始めで、ブログの方が盛んだった頃で(すでに辞めてしまった多くの方も含め)みんカラでのやり取りもピークでした。














そのうちのあるグループでは、355の時代から毎年年末に丸の内に集まってイルミ撮影をするのが恒例で、この年はBBで参加しました。















この撮影会も、これを最後に開かれなくなりましたが、もちろんその後もメンバーの皆さんとは時々ランチ会などでご一緒して仲良くさせていただいています。














季節ごとに、地元のスポットでも撮影しました。この時は夏の夜、画になる結婚式場にて。車内で照明を点けたりして工夫しています。

















某駅前のオブジェ。駅舎が邪魔ですがw













夜は夜で、ボディラインの見え方がまた印象的だなと思いました。その後も折に触れスナップは撮りましたが、やはり自分での撮影にはクオリティに限界がありますし、何より走行シーンは自分では撮れません。素敵な写真をできればプロに撮ってもらいたい、と思うようになり・・・















翌年、ネットで偶然見かけた新進気鋭の若手カメラマン「悠佑」さんの作品に一目ぼれし、ダメ元でDMを送って交渉。嬉しいことに快諾していただき、二日間にわたり撮影していただくことになりました。














夕方、夜、明け方から日中にかけて、いろんな時間帯やシチュエーションで素敵な写真をたくさん撮っていただけました。


















プロに愛車を撮影してもらうのはこの時が初めてではありませんでしたが、特に悠佑さんの動物的勘や閃き、一瞬のチャンスを確実に押さえる瞬発力と確実性に感嘆しました。














そして後日、特に気に入った作品を集めて写真集を作っていただきました。この時は購入ご希望の方を募り、10冊程度お分けしたと思います。(ちなみに先日ご紹介したS氏はそのころから拙ブログを時々ご覧になっていて、「写真集欲しかったんですよ」と言って下さいました(^_^;))















その年の9月、富士で開催されたFRDにBBでは初参加しました。














参加したサーキット走行はもちろん一番緩い追い越し禁止の「ファミリーラン」ですが、プロカメラマンがコース横で撮影した写真を後日購入できる嬉しいシステムがあります。













「スピードは約100kmまで」という建前とは裏腹に、やはり皆さんストレートではちょっと踏んでしまい(笑) 大体メーター読みで160km位だったでしょうか。365BBはその位からフロントの接地感が薄れてドキドキします(^_^;)













355の時同様、数枚のデータと、一番気に入った写真のアクリルのフォトスタンドを購入。書斎に飾っています。















地元の山はあまり綺麗に色づかないんですが、もみじと一緒に撮影できるスポットを発見しました。












写真の出来は光の加減によりますし、他のクルマが停めてしまうとアウト(アバルトで再訪した際は両方のせいで空振りでした)なので、この時はラッキーでした。














ディノの切替社長が長らく定期開催されている「BBクラブ」のツーリングに初参加。やはり「BBを眺めながらBBを走らせる」のは格別です~














また同じころ、こちらも長らく続いている大黒での「HCC」にも行ってみました。














こちらからですとちょっと遠いので、以降行けていませんが・・・足繁く通われるお友達もいますし、毎回バラエティに富んだ車種がたくさん集まるので、機会があればまた参加したいですね。
















年末の寒い中、夜明けの海岸をバックに撮影したいと思い、某所へ。












この時も初回は曇ってしまい空振りでしたが、数日後にリベンジし概ね狙った画が撮れました。














夜中のうちに移動するんですが、この時は確か(数日前空振りだったのが悔やまれて、間を開けたくなくて)仕事前に撮りに行ったんでした(^_^;) 我ながら元気ですね~(笑)














写真集を作っていただいた悠佑さんからの依頼を受け、富士でLP400とのコラボ撮影がありました。














天気にも恵まれ、素敵なお写真をたくさん撮っていただきました。この時の作品は、後に「乗るべしスーパーカー」というムック本にも掲載され、その際改めてインタビューも受けました。














夜には横浜へ移動し、写真集の時(その際は偶然トヨ2と遭遇した)にも利用した大桟橋の駐車場でも。この日はカウンタックの存在感の凄さに改めて感服しました。















前年の申請が無事認定され、約10ヶ月後に念願のクラシケを取得しました。「ワタシ自身がこのクルマのヒストリーの一部になる」。我ながら素敵なフレーズです(笑) 手放さない限りは、あくまで自己満足ではありますが・・・それって趣味において大切ですよね。




















購入して数年経ち、遅まきながら初めてのラリーイベントへ。小海だけで行われていた頃からの憧れ「コッパ・ジャッポーネ」のうちでも、近場で日帰りと比較的カジュアルな「コッパ・ディ・東京」にお友達と参加しました。














スタート/ゴール地点のイタリア街は、狭いながらも周囲の建物や石畳が相まってとても雰囲気があります。














参加車両の中では「若造」的ポジションのBBですが、一般見学者の方にとっては分かりやすいためか、戦前モデルや虫系に劣らず注目していただける気がします(^_^;)














そしてガレージハウスの完成。この時相棒はまだボクスパでしたが、非の打ちどころのない素晴らしいスポーツカーでした。いつかまたオープンも復活したいですね~













デュエット時代から、趣味車は長らく実家のガレージに置いておく生活でしたが、晴れていつも手元に、しかもリビングや書斎からいつでも眺められる環境になりました。













普段あまり乗らなくても、やはり愛車が手元にあるのはイイものです。早いもので引っ越し後間もなく5年が経ちますが、今でも時々しみじみ眺めたり、ガレージに降りて2台に触れて満足したりしています(笑)


















さて、ここまででもかなりのボリュームとなってしまいましたが、まだまだたくさんの思い出がありまして(汗、その後については次回後編でアップしようと思いますので引き続きよろしくお願いいたします(^^ゞ




Posted at 2022/08/07 20:18:57 | コメント(16) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2022年07月24日 イイね!

PS5でGT7

PS5でGT7えー、あれは確か3月だったので、すでに数ヶ月前経ちますが(汗、どうやら今現在も未だ品薄が続いているPS5、「グランツーリスモ7」の発売に合わせて某フリマサイトで購入しました(^_^;)







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特にPS3以降は、やったソフトはそれぞれたったの2、3本ずつ、という超ライトユーザーなワタシですがw、一応初代からプレステはすべて買ってきました。また、GTも前作(sports)以外は代々すべてプレイしています。


自分がアナログ世代なので、「必要ない」と思いつつ購入したのはダウンロード専用のデジタルパッケージではなく、メディアも使える通常タイプ。代を重ねるごとに筺体がドンドン大きくなります(汗












一応ワタシ専用なのでリビングではなく書斎に。AVラックの引き出し部分には納まりませんが、試しに右側の空いたスペースに入れてみたらピッタリ♪・・・と思いきや、このあと後ろにケーブルを差したら数センチ出っ張り、扉は閉じませんでした(-_-;)















当然付属のコントローラーではなく、いわゆる「ハンコン」でプレイする訳ですが、あまりゴチャゴチャ置きたくなかったので今回こういった簡易的なスタンドを購入してみました。














いつも使っている「ストレスレス」のチェアーで・・・と思いましたが、いざやってみると「シートの取り付け剛性」が足りず全然ダメ!(笑) ポジションも決まらず、フルブレーキングすら困難で、「試乗」の時点であっさり諦めました(-_-;)

















・・・で、結局以前使っていた「プレイシート」を引っ張り出して設置(^_^;) GT3くらいから使い始め、このホワイトで2脚目、さらにロジクールのハンコンは3代目ですw















大げさに見えるかもしれませんが、これでもこの手のシートにしては安価な製品です。せめてコレくらいセッティングしないとシビアな挙動変化が把握できず、特にル・マンカーやCカークラスになるとしっかりコントロールできません。














後日、さすがに興味を持った子供たちが「やってみたい」と(^_^;) アクセル踏みっぱなしでも「壁走り」が出来そうなコースで、クルマはフィットでやらせてみました。














娘は予想通り、「マリオカート」的なノリでブレーキを一度も踏まずwクルマをボコボコにしながらなんとかゴールする感じ(笑)














息子には走行ラインをなぞって、コーナー手前で減速するようにアドバイスすると、思ったよりコントロールでき「初級」レベルのアーケードレースでは一応1着に。













オーバースピードでタコ踊りしているのを、本人は「ドリフトが決まると楽しい」とのコメント(笑) まあ、ハマることはなく、プレイしたのはこの時と、つい先日ヨメが留守で暇な時にやった程度ですが、ちょっとでもクルマに関して子供達とコミュニケーションできるのは嬉しいです(*^^*)







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ちなみに今作では、通常の「中古車」以外にヴィンテージを中心とした「レジェンドカー」を購入するシステムがあり、定期的に車種の入れ替え(数か月で一巡)があります。




個人的に、フェラーリではこの250GTO、330P4、F40が欲しいところなんですが・・・GTOとP4はどちらもシステム中最高額の20億(汗 











一応とりあえずのストーリー的な流れをクリアし一旦のエンディングを見た現在でも、稼いだのはせいぜい5億。昔と違い、課金して購入はできるので「小銭はあるけど時間がない」オジサンとしては延々賞金稼ぎでレースに出るよりそっち、となるんですがw、「2000円で2億」なので2台を買うには現実に各々2万円必要となります(^_^;) 特にレースで使う用途もなく、自己満足のためにそこまで散財するのはさすがに・・・ということで見送っていますが、やっぱりせめてゲームの中ででも「乗って」みたいですね(笑)






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さて、子供達も夏休みに突入です。先日の連休には、フライングスタートで地元のプールに行ってきました。












息子が年少さんの時くらいから毎年来ているおなじみの場所ですが・・・もう息子に関しては目を離して友達とだけで楽しんでも心配ないくらいになりましたし、家族そろって、というのはあと何回あるか・・・















コロナ禍での3回目の夏休み。ここへきて数的にはまた過去最高などとなっていますが、すでにGW明けに予約した旅行へは予定通り行くつもりです。(ちなみに行き先では、現在日本よりはるかに感染者数が少ないです(^_^;))















ワクチンも何回繰り返すの?って感じですし、個人でできる対策は皆さんずっと変わらず続けていますし、とりあえずこの前見送りになった治療薬が早く認可され実用化されて欲しいと願うばかりですね。
Posted at 2022/07/24 20:02:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | ホビー | 日記
2022年07月10日 イイね!

what a man !

what a man !さて、すでに3週間ほど前のことですが・・・以前「笠間クラシックカーミーティング」でお会いしたSさんのご自宅ガレージにお邪魔し、その素晴らしいお車達を拝見してきましたので(コチラでの掲載許可を得まして)ご紹介したいと思います。

後半長文ですが、画像だけでなくしっかりお読みいただくことで氏のホントの凄さが伝わるかと思いますので、ぜひお時間がある際にご覧ください~(^^ゞ







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指定されたご自宅へ到着。コーティングメンテの終わった翌日ということで、せっかくなのでQPで訪問しました(^_^;)















まずはいきなりメインと言えるガレージその①を・・・現れたのはブルーメタリックのこの2台(^O^)


















デイトナ前期モデル。未レストア、内外装オリジナルです!















やはり塗装の雰囲気が、塗り直した場合と違います。「右後ろに当てた経歴あり」とのことですが、全体に十分綺麗です。ディテイリングしたらビカビカになると思います☆















これが本当の「デイトナシート」♪クリームが外装色にマッチしていますね~












ご厚意でエンジンをかけていただき、あまつさえシートに座ってブリッピングさせていただきました( ≧▽≦) 基本設計が同じでも、やはりBBとは吹け上がりも音も全然違います。やっぱり250~デイトナまでのFR12気筒こそ、真のフェラーリサウンドだと思います!















そしてお隣には、比較的最近手に入れたというギブリSS!












コチラはマセラティ本社でレストアされ、もちろんヒストリーもしっかりした素晴らしい個体。前オーナー時にオートモビルカウンシルで主催者展示されたとのこと・・・当時ワタシも拝見しました。グリーンのミウラの隣でしたね。














内装も素晴らしいです。コレぞイタリアンGT♪














続きまして、奥へ入ってガレージその②は赤い跳ね馬のツーショット。まずは512BB!














内装はタン。














こちらもシートへお邪魔しました。説明は省きますが365と細かな点が結構違います。














そして隣にはテスタ。なんと新車からのワンオーナー!クラシケ取得済みです。














当然内装もオリジナル。とても綺麗ですね~














そしてすぐ横のカーポート下、カバーを掛けてあったのはEタイプクーペ。なんとコチラもお父様が新車で買われてからのワン(ツー?)オーナー(@_@;)
















そして普通ならガレージ保管なはずですが、序列的にカーポートなのはやむを得ない?(^_^;) 812スーパーファスト













また色が素敵ですね。メタリックブルーがお好みのようです。「V12エンジンコンプリートの為に仕方なく買った」とは氏の弁ですが(笑)














ちなみに足車はコチラのカイエンハイブリッドと・・・














M5の二台。それだけでも十分素敵ですが、完全に脇役です(笑)
















さらに「あと4台ほど近くの地下駐車場にあるので行きましょう」と言われ、M5に同乗させていただき喜んで移動(笑)









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456、「ネロ・カルボニオ」という珍しい黒メタ。これまた新車ワンオーナーです!













そしてなんと!希少なMT(@_@;) コチラもクラシケ取得済みとのことです。













お隣のアストンはDBS。白がお洒落ですね~。
















一見普通なMG-B GTですが、実は希少なV8モデル・・・ローバーの3.5リッターですね。













ロールバーが組まれ、マフラーも純正では無さそう・・















さらにブレーキはFDのモノが換装されているとのこと!? センターロックですし、氏のコレクションの中では異色のモディファイモデル。走ったら楽しそうですね♪















そして最後は初代M5。M1直系の直6を積んだモデルですね。このサイズ感と、控えめな「違いの主張」が上品でイイですねー。














この日拝見したのは以上ですが、氏は他にも365GT(2+2だったかな?)、ジャガーEタイプのコンバーチブルの方(!)などまだまだコレクションをお持ちで・・・極めつけは「イタリアに250GTEを置いてあります」・・・だと!?(@_@;) 「全部で何台お持ちなんですか?」とお聞きしたら、「正確には分からない」とのことでした(*´Д`)=з






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せっかくなので、ちょっと移動してランチをご一緒しました。先日の笠間のイベントでお世話になったYさんからも聞いていた「ゴルディーニ」さんへ・・・(その名から分かる通り、クルマ好きのオーナーさんが経営するお店です)

















素敵な店内でパスタなどいただきつつ、氏のとめどなく続いていく驚愕エピソードをお聞きしていきます。曰く・・・















まずはこれまで参加したヨーロッパ各国でのイベントとしては

コンクール・ヴィラ・デステ(2回、しかも一度はあのポール・フレール氏が同伴!)
ミッレ・ミリア観戦
グッドウッドフェスティバル
ル・マンクラシック
モナコ・ヒストリック
ツールオート(現ツール・ド・フランス車版)

などなど、どれもがワタシが「一度でいいから行ってみたい」と思う憧れのイベントの数々に何度も行かれています。










プレキシもオリジナル。ワタシのBBの白レンズ同様、色がイイ感じに・・・






それだけでも何とも羨ましいことですが・・・本当に驚くべきはここからです(滝汗 イタリア在住のとある方をきっかけに、長年かけて築かれた、自動車界の「レジェンド」たる人物達との物凄い人脈です。とても覚えきれませんでしたがw、思い出せるだけ書き記してみます。









NACAダクト、広がったフェンダー、リムの深いホイールで365と印象が変わります








まずエンジニアでは・・・

パオロ・スタンツァーニ (→カウンタックなど)
ニコラ・マテラッツィ (→F40、288GTO、ストラトスなど)
ジャンパオロ・ダラーラ (→ミウラなど)

など、たくさんの文献で登場する、各名車を作り上げた伝説とも言える方々・・・











デザイナーでは

ジョルジェット・ジウジアーロ
マルチェロ・ガンディーニ
レオナルド・フィオラバンティ
(この御三方はさすがに皆さんご存じでしょう。いずれも代表作を絞れない巨匠ばかりです)


他にもアルド・プロヴァローネ氏(もちろん代表作はディノです)やザガートの黄金期を築いたエルコーレ・スパダ氏、比較的近年活躍された方ではクリス・バングル氏とも面識あり。また鬼才・フランコスカリオーネ氏とはお会いする約束だったのが、惜しくも数日前に亡くなってしまい叶わなかったとか・・・













しかも、これら錚々たる面々と「会ったことがある」どころのレベルではなく、「お友達」と呼べる親しい仲・・・数名からは、毎年クリスマスカードが届くそうです。また特に痺れたのは、ワタシが敬愛するフィオラバンティ氏が、イタリア滞在中に宿泊先に来てくれて(!)、デイトナのデッサンをサラサラと描いてプレゼントしてくれた(!!!)というエピソード!ガ━(;゚д゚)━ン!!












うーん・・・ワタシの知る限り、というか、まず間違いなく、これだけ自動車界における多くの海外著名人と交友関係のある日本人は、モータージャーナリストを含めても他にいらっしゃらないと思います。以前「スーパーカー誕生」という大作を上梓された沢村慎太朗氏ですら、(今回聞いたお話ですが)各エンジニアに一度しかインタビューされていないそうです。(むしろそれでよくあれだけの内容を書けたと感心されていました・笑)












松田氏や平松氏など、昔から著名なコレクター、あるいはヴィンテージカーの世界で有名な、熱心なエンスージアストはたくさんいらっしゃいますが・・・クルマのコレクションのみならず、多くのエンジニア・デザイナー達と親交を深めている方がいらっしゃるということを初めて知るに至り、本当に衝撃的でした。












そしてそれだけの方が、これまで全くといっていいほどメディアにも出ず、そこそこ車好きを自負するワタシが存在すら知らなかったこと、またそういったエピソードを直接聞けることがなんだか不思議な気すらしました(汗 















うまく表現できませんが・・・「(体験談を本や記事にする、など)何らかの形で記録として残す、あるいは発信せず、氏の記憶の中だけに留めておくのはもったいない」というか・・・伝わりますかね(^_^;)












そして最後に、端的な凄いエピソードをもうひとつ。恐らくワタシと同世代、あるいは年上の車好きの多くが憧れたであろう、旧カーグラフィックTVのオープニング。白のアルピーヌと共に疾走する赤の328・・・アレは当時氏が大学卒業後、最初に新車で買ったフェラーリそのものだそうです(@_@;)












とにかくお会いしている間、驚きとため息の連続でしかありませんでしたが・・・後日また改めてご自宅を訪問し、山のようにあるらしい(でしょうねwww)貴重な資料やカタログなど見せていただくお約束をして帰路に着きました。







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いや~、あんな方が日本にいらっしゃるんですね~・・・しかも比較的お近くにお住まいとは。ヴィンテージカーの狭い世界ですから、この歳になってこんな驚きの出会いがあるとは思いませんでした。素晴らしい御縁に、そしてお引き合わせして下さったYさんに感謝しきりです!









Posted at 2022/07/10 20:36:04 | コメント(13) | トラックバック(0) | ガレージハウス | 日記
2022年06月26日 イイね!

(納車から1年)×2

(納車から1年)×2昨年5月に長年子供たちの送迎中心に活躍してくれたF31を手放し、ほぼ同時にクアトロポルテとタフトの2台を購入して早くも1年が経ちました。

その後半年も経たないうちに、不慮の事故でA1を廃車にしてしまい(汗 数年ぶりにメルセデスのワゴンが加わった訳ですが・・・現在そのまま5台体制が続いています。









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先日、購入時に施工していただいた、ガラスコーティングの1年メンテナンスをお願いしました。


















Cワゴンがあることで、ワタシもヨメも購入前に想像するよりはるかに乗る機会がなく(汗 ウチのオブジェのようになっています(^_^;)










綺麗になった状態で、こうして改めて見るとやっぱりカッコイイです(笑)









カーポート下・建屋側が立地の関係で一番風が巻く場所で、洗車してもあっという間に埃が積もるのと、動かさないとそれがそのままになり、さらに吹き込む雨に濡れて・・・ということの繰り返しで、足車の中で一番汚れている状態が多いです(-_-;)








ちょうど光の加減で目立つサイドのキャラクターライン・・・













特にボンネットの雨染みがかなり気になっていたんですが、磨いてもらってスッキリ☆





















迷った末に、ここ数カ月はカーポート下をやめてあえて雨ざらしの場所に置くことにしたんですが、むしろ積もる埃の量は格段に減りました。








このリアの伸びやかさはやはりギブリと違いますね~








それでもやはり当然汚れますし、紫外線・鳥糞なども避けたいので、以前から迷っていたボディカバーを発注しました。








元のグロスブラックも悪くなかったですが、この純正OPの21インチ「アトランテ」、気に入ってます~










もちろん専用設計でバタつかず、裏起毛で通気性も考慮されたモデルですが、以前は見なかった海外メーカーのモノを輸入するカー用品屋さんの製品・・・以前ボクスターで、マンション駐車時などで(悪目立ち・悪戯予防に)使用した「仲林工業」の製品は、さすが日本製で品質が良かったですが、今度のはどうかちょっと不安です(汗








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一方タフトも通勤の足として日々働いてくれています。特にガソリンが高くなっている今、助かります(^_^;) もう数か月前ですが、ホイールを替えました。



最初に履いていた純正は、昨年末スタッドレス用になりました。(このホイールのまま、オールシーズンタイヤにすることも検討しましたが、アイスバーン時の性能に不安があるのと、軽用なので安価なことからホイールごと履き替えることに・・・)







※画像は納車時






で、夏用は「work」さんの「CRAG T-GRABIC」という製品のマットカーボンカトリム。特にインチアップなどせず15のまま、タイヤサイズは純正と一緒です。













ダイハツがどこかのショーで、カスタムしたタフトに履かせていたのを見て気に入りコレにしてみました。メーカー自ら選ぶだけあってクルマの雰囲気にマッチしていると思います。それにしても今回初めて軽用のホイールなんて探しましたが、感覚がマヒしているせいか激安でビックリしました(^_^;)

















さて、先週日曜には、例の某氏のガレージにお邪魔して、その素晴らしいコレクション(の一部w)を拝見しました。お願いしてブログアップの許可も得ましたので、後日そちらの模様もご紹介したいと思います~(^^ゞ

Posted at 2022/06/26 21:05:20 | コメント(7) | トラックバック(0) | マセラティ | 日記

プロフィール

「ロサンゼルス旅行① http://cvw.jp/b/446816/48618398/
何シテル?   08/24 20:48
I love cars, the earth, the R&R.
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