トヨタ アルテッツァジータ

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アルテッツァジータ

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車検証上はステーションワゴンに分類されていますが、基本的には5ドアセダンと考えるのが妥当な車です。 ワゴンが欲しいと思っている方にはあまりお奨めでき - アルテッツァジータ

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車検証上はステーションワゴンに分類されていますが…

おすすめ度: 3

満足している点
ジータがISスポーツクロスとして発表された時、斜め後ろからのスタイリングで一目ぼれしました。エクステリアデザインに関しては全く飽きることがありません。
走行性能に関しては、AS200でも私の乗る6MTモデルでは全く不満はありません。ATモデルですとステップ比の大きい4速なのでトルクの細さを感じるのでしょうが、MTは6速ですので適正ギアを選べばまず不満はありません。MTはATに比べてファイナルギアがかなりローギアードなのもあるのでしょうが。
基本設計はかなり古い1Gエンジンですが、エンジン音やフィーリングはさすが直6エンジンだけあって素晴らしく、未だに飽きることがありません。パワーなんて160PSもあれば充分です。むしろ使い切る楽しみがありますよ。
私の車はLエディションですので、基本的にISに準じた仕様になっていますから、質感の点では不満は少なく、微調整の効く本革&スウェードのパワーシートが魅力です。ベースグレードで内装色がブラックだと魅力に乏しいインテリアですが、私の愛車のLエディションアイボリー内装ですと一転してかなり華やかな雰囲気になります。全てのピラートリムがファブリック巻きですので、インパネを除いては質感に不満を覚えることはまずないですね。
国産車では珍しい一枚革のステアリングもいいですね。スポーツセダンを標榜して尚且つジータ価格設定が高いのにステアリングの革に拘っていない車がなんと多いことか・・・
ブレーキは強力の一言。このブレーキで何匹の猫の命を救ったことか(笑)
17インチ扁平タイヤの割に乗り心地もいいです。1万kmを超えたあたりから脚の動きにぎこち
不満な点
21世紀になってから登場した車に比べると、やはり収納スペースの少なさが欠点だと思います。
私の車にはEMVが装着されていますが、ポップアップ式の画面は見やすい反面、リモートタッチ式の操作スイッチはかなり操作性が悪いです。ただ、昔からのこういったトライの結果がいまのレクサスRXの素晴らしいリモートタッチ式ナビに繋がっているんでしょうけどね。
また、インパネ自体の質感にはやはり不満があります。セダン登場時に比べれば相当改善されていますが、やはりあまり誉められたものではありません。
Lエディションはラグジュアリーグレードなのですから、インパネ照明は白基調、メーターもオプティトロンメーターにするなどの配慮が欲しかったところです。
MTはATに比べローギヤードと書きましたが、ネガもありまして、100km/h巡航時に3000rpm以上回ってしまう設定はさすがに疑問を感じます。そのせいで実はMT車はAT車よりも燃費が悪かったりします。
総評
車検証上はステーションワゴンに分類されていますが、基本的には5ドアセダンと考えるのが妥当な車です。
ワゴンが欲しいと思っている方にはあまりお奨めできない車です。
逆に、このスタイルにほれ込んだ方はなかなか手放せない車だと思います。
はっきりとスポーツセダンを意識していたセダンに比べると、ジータはよりラグジュアリー方向、いわばレクサスを意識した性格付けがされています。
数は少ないですが、AS200のMTモデルならガキっぽさの無い大人のジャストサイズFR車として楽しめると思います。
私は当分手放すことが出来なさそうです。
おすすめポイント

スタイル

スポーティ、品がある

ドライビング

スポーティ、運転が楽しい

インテリア

ハイクオリティ

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