コース図は以前上げたので省略~。
事前調査ではショートカット使いまくりーのでそんなにハイスピードなコースに見えていなかったのですが、前日はなんと北ショートのバックストレートよりも最高速が10キロも高い超ハイスピードコース。
ちょーこえーと思いながらもなんとか2番手。
流石に初めてのコースなので宿に着いたらビデオをアップしゆ!先生からアドバイスを貰ったりして。
明けて本番。
ターン来た!!
ショートカットある!!
と軽くテンション上がったものの、実はギア選択にかなり悩むレイアウトでした。
1速落とすか落とさぬか。2速上げるか上げないか。
幸いなことに、ダブル出しなしだったので同じ98ファイナルのmasaさんの走り見て決めました(ぉ
で、その1本目
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島の手前で触ったのは惜しかった…
生タイム的にはトップのほんもくさんからコンマ8程度の遅れ。
しかし、そのコンマ8は全て中間時点での遅れという…。
特に1コーナーと、1周してきて奥に立ち上がっていくところでのロスが大きく。
1コーナーなんて進入までにコンマ4も差が。
1周した後の立ち上がりも、1速に落としたものの、兄さんからは2の方が良いんじゃないかというアドバイスゲット。
S口くんもわざわざビデオを見てくれて、何故その箇所が遅いのかを原因分析してくれました。
なので、2本目は前半のイメージをがらりと変えて勝負することに。
正直、失敗したとこだけ直して手堅く行って3位狙いというのが頭をちらついたのは事実。
でも、一瞬考えてすぐその思考は捨て去りました。
地区戦に出るのはチャレンジだもんね。
1本目はまるでできなかったイメージで挑戦するということで、かなり不安はあったし、できる自信もなかった。
でも、この時ほど絶対できる!!って自己暗示かけた事もなかったなぁと思います。今となっては。
とにかく前半を攻めきる意識、攻めきる走り方、最後まで集中力を切らさないこと、それらのイメージを黙々と繰り返し、慣熟も前半セクションだけをひたすら往復して2本目へ。
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相変わらず1コーナーが余った気がしたものの、一瞬でその意識も消し去り、件の一周から立ち上がり、ショートカットのシケイン、奥のヘアピン、とにかく踏み抜く意識でほぼ狙い通りに中間コンマ7アップ。
(わ)なおさんが2本目の中間を上げてきていたので結局コンマ3遅れではあるものの、走ってる間はまずまずだなという感触はありました。
ただ、インフィールドのS字で車速が上がっていた分、回り込んで2つ目のヘアピンにかけての入りがダラダラになり、若干意識を持ってかれたのか、直後のターンに向けての加速でつい2速に入れてしまい…
1速に落としながらの進入は前荷重が若干足りず、本人的には失敗ターンの認識で、実際コンマ4ほどロスって立ち上がり。
が、まだあきらめることなく、集中力を保って島回りへ。
その島回りの手前でのギア選択変更や島の回り方自体の変更も功を奏したのか、ロスった分を取り返す位のタイムにはなっていました。
そして最後のシケインに向けての立ち上がり。
思えば、ここではちょっと集中力がとぎれたかも。
タイヤからのインフォメーション的に、「食ってないな、要注意」と意識が向いたのが良いのか悪いのか、伸びた車速に対しほんの一瞬、ブレーキが遅れてしまったらしい。
トップスピードが2キロ上がってるにもかかわらず、ほんの一瞬だけ遅れたブレーキは、進入までに5キロ以上の差となってしまい…
もうこうなると全くステアリングを切っても曲がらず。
外側の規制パイロンを避けきれずにジ・エンドでした。
大会であんな大アンダー出したの初めてじゃないかなぁ。
一瞬何が起きたのかわからなかった。
でも、後悔はしてなかったり。
ここまで1本の走りで攻め切れたのって多分今までではなかった。
相模湖で勝った時は近い感じではあったけど、あのときは自分にできる範囲での確実な走り。
今回は出来ると信じて一か八か。集中力が違ったと思う。
結果的には最後で1秒以上落としたので、13秒後半~14秒前半位がいいとこだったんじゃないかなぁと。
つまり、上手く行ってても勝てはしなかった。仮にターン前のミスがなくてやっと何とか、ってレベル。
ほんとに100%全てが上手く行かないとダメだったと言うことです。
そりゃー大変だ。
でも、今回は95%出せたかなぁという気もしてます。それが良かった。
結果的に最後の最後でやらかしたけど、文字通りフルアタックが出来た。
今回も貴重な体験だったと思います。行って良かった!!
次はあまり得意でない、ご自由にどーぞな関越。
まぁ、カートコースだってまるで得意ではなかったですが。
何とか食らいついていけるように頑張りたいと思います。