2026年06月16日
失敗の内容と環境の掛け合わせでヒヤリだったり、小さな事故だったり、大事故だったり。ってよく聞く話です。
とあるお客さんの事故事例。
どれか一つ、環境次第でヒヤリで済んだ例
トラックでお客さんのとこに到着。荷物を下ろす作業に入ります。
ハンドブレーキ忘れ
ギアはニュートラルのまま
輪止め忘れ
そして下車。
構内がたまたま緩やかな下り坂
ゆっくりとトラックは進む
金網のフェンスに衝突
スピードが遅かったので金網で静止
金網の向こうは幹線道路
こんな感じ。
ものの見事にいろんなことがスルーしての事故。
ハンドブレーキを引いてれば
ギアをどれかにいれていれば
輪止めをしてれば
傾斜が逆向きだったら
逆に、フェンスがなかったら…
ありそうな、無さそうな例です。
もったいないです。 一方で怖いです。
状況は、構内に入ったのが荷受け受付終了の5分前。
ギリギリセーフ。
荷下ろしを!
受け取り伝票を!
非常に焦った状況だったらしいです。
普段は駐車措置はきっちりされてるらしいです学校たまたま…
真面目すぎ?
周りからしたら
「何してんねん」
って思いますよね。
ハンドブレーキ、ギア入力、輪止めに1分もかからんだろ!
基本がなってない!
気の緩みだ!
言うのは簡単ですがミス防止ってホントに難しい。
本人さんが一番ショックだと思います。
事故防止ってホントに大変。
Posted at 2026/06/16 18:49:15 | |
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つれづれ