• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

こまじろうのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

New C5 エアクロス試乗

New C5 エアクロス試乗週末のフェアには用事で行けないので、それを待たず、ディーラーさんにフラッと寄ってみたところ、新しいC5 ACの展示車があるだけでなく、試乗車もあることがわかっり、急遽試乗をさせてもらいました。


外観については、まあ好みの問題が大きいのであまり語りませんが、10年来のシトロエンの新車には全く食指が動かなかったことから見ると、この車はシトロエンらしくて好きな方です。

本来はもっとボンネットが低かったり前後の絞りが大きい曲線的なデザインが好きなのですが、昨今、多くのユーザーが特に前からみて立派に見えることを要求したり、歩行者との衝突安全性を考慮するとこのような形になってしまうのですかね。
しかも、デザイナーの腕の振るいどころがあまりないSUVとしては、このC5ACは頑張っている方かと思います。

乗り降りは、結構位置が高く、どっこいしょ、という感じになりますが、慣れでしょうか。
着座すると、シートの厚みが特徴のようですが、永年シトロエンを乗ってきたものとしては、特にクッションがいいということもなく、また昨今の車に共通していますがサイズはやや小ぶり(特に前後長が短くはないがやや不十分?)に思えました。

MAXという上級タイプでしたが、白を基調として室内の明るい色合いや、シンプルかつ安っぽくないデザインにはとても好感が持てました。
欧州ではある、サンルーフのオプションが日本ではないのはとても残念です。

ドリンクホルダーは、運転中も使いやすい場所に小さいのが1個、置くだけ充電の後ろにありますが、あとのペットボトル用の2個は言葉では説明しにくいのですが、下の方にあり、運転中に扱うのは危険な位置にありました。
セールスの方によると、予備のペットボトルの置き場所ですね、とのことでした。
もっとも、古いシトロエンを知っている身からすると、シトロエン車にドリンクホルダーがあるだけでびっくりですけどね。

運転姿勢はすぐに最適なものが得られました。
前方視界は悪くないですが、Aピラーはやや邪魔になります(比較対象がスバル車ですみません)。

エンジンスタートのボタンを押すと、始めは無音でしたがすぐにエンジンがかかりバッテリーの充電が始まりました。3気筒なりの音と振動で、これはまあ、仕方ありません。定速の加速時のエンジン音はアウトバックよりは静かです。

走りだすとまず気づいたのが、ステアリングがやや重めでしっかりしていることと、タイヤひと転がりで、地面のあたりがやや強こと(全天候型タイヤのためか)です。発進はトルコン車ほどではないもののスムーズで、スロットルから足を離した際の減速感はとても強いものの、一部ジャーナリストが指摘している低中速域のギクシャク感は私は感じませんでした。少なくとも、以前のC5XやDS3, DS7などよりずっとずっといいです。

電動アシストのためか、市街地での加速は必要十分でした。
すでに、同じエンジンとミッションの、C3, C4に試乗していますが、C5のような重量が重い車でも良く走るのは感心しました。
昔のフランス車の特徴であった、大きな車体に小さなエンジン、という原点思想に戻った感じがしました。

シトロエン肝心の乗り心地ですが、先ほども書きましたように、低速時の道路への当たりはやや硬く強く、凹凸によってはバタバタするのは残念ですが(これはハイドロでもそうでしたね)、腰から上はふんわり感がただものではなく、ダブルダンパーのおかげで、昔のハイドロに似た浮遊感を味わえました。
ホイールベースが長いためか、この浮遊感はC3やC4よりはかなり強いのではないでしょうか。

後席はその時に乗って行ったスバルアウトバックよりは残念ながらやや狭いものの、つま先が前席の下に十分入り、問題ない広さでした。
荷室は幅が制限されていますが(ボディ剛性確保のため?)、深さを含め必要十分だと思いました。

まだまだ先のことですが、個人的には、アウトバック2台持ちのうち1台か2台の代替候補をいずれ考えないといけないのですが、この車は候補の一台にはなり得ると思いました(できれば、サンルーフ付きの特別仕様車の発売を期待)。

ただ、お断りしたのに見積もりをいただいてしまったのですが、総支払額が640万円弱、と、3気筒1200ccでこの価格とは、とつい思ってしまう部分があり、主に年金生活者であることを考えると、認定中古車が出たら検討できるかな、と思いました。
なお、セールスの方によると、来月から値上げがありそうで、今なら大幅値引きができますよ、とのことでした(ここだけの話、最近、新C3, マイナーチェンジのC4,またこの新C5ACも全然お客さんの引き合いがないそうです。新C4, 新C5が気に入った私はやはりシトロエン菌に侵されているようですね)。

そういえば、欧州ではDS No.7が発売され、No.8(全く変態なデザイン)よりは親しみやすいデザインで、初代のDS7を衝動買いした私としては、日本に導入されるか気になりますね。
もっとも日本だと、C5ACと同じエンジンとしても、総支払額はさらに150万円ほど高くなるでしょうから、市場としては厳しいでしょうね。
Posted at 2026/05/09 19:35:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月16日 イイね!

アウトバック(赤)12ヶ月点検結果

この度、2台目の赤のアウトバックの一年点検に出しました。
総走行距離は1万キロ強です。

今回かかった費用はポーレンフィルター交換のみで7700円でしたが、他に大きな課題が明らかになりました。

この車の1.8Lターボエンジンは、フィーリングもパワーも言うことないのですが、SNSでは、オイル漏れが持病であり、数年以内にエンジン載せ替え例が少なくないことが書いてあり、知識としては知っていました。
まだ根本的な解決法はないようで、新品に載せ替え後も再載せ替え例もあるようです(正直な担当セールスの方からも直接聞きました)。

私の例に限ればですが、所有2台のうち一台、2年目の方は今のところ大丈夫で、1年目の方の車がこのトラブルに会うことになりました。あくまでも2例の報告ですが、結構な頻度ですね。
私事になるとやはりショックです。

一泊2日で新品に交換できて、保証範囲内での修理とのことで、京都スバルではしっかりと説明と謝罪がありましたが(でも今回の代車が軽というのもどうかなあ。30数年前にスバル車を降りるきっかけになったのも、レオーネ、ミッション欠陥で交換、群馬まで車を送り2ヶ月ほどのサンバー代車生活、謝罪もほぼなくタオル一枚、大阪スバル)、今もレヴォーグやフォレスターの新車に積んで売っているエンジンであることを考えると、スバルファンはあまり騒がないものの、現代日本の大企業のモラルとしてどうなんだろうと思わざるを得ません。

欧州車ならそのようなことは確かに散見され、スバルほど対応が早くなくて、評判を落としていることは珍しくは無いものの、これは元々期待値が低いので。

モヤモヤ感が拭えない出来事でした。
Posted at 2026/04/16 13:16:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月14日 イイね!

ギブリ 初回車検 無事完了

ギブリ 初回車検 無事完了タイトル写真は、先日、マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン(MCJ)のツーリングで、滋賀県のマキノのメタセコイヤ並木を通った時に撮影してもらったものです。

このたび、3年目(初回)の車検を、全くのノートラブルのまま終了しました。
総走行距離は1万キロ強です。1年目だけ普段使いをしてかなり乗りましたが、その後は便利なアウトバックばかり普段乗っていて、ギブリの距離はあまり伸びませんでした。

今回ディーラー車検ですので、高額の支払いになることを覚悟していたのですが、消耗品やプラグの交換など基本的なメンテナンスはほぼすべてが保証範囲内で、コーティングのメインテナンスだけ追加で3万円強出費しましたが、強制保険や手数料込みで20万円強で済みました。
従来良く乗っていたシトロエンやDSと金額はあまり変わらないと思います。

ただ、今回追加で購入した2年間の延長保証代が30万円ほどかかりました。
また、調子に乗って、中速域の飛ぶような加速をかなり楽しんだ代償で、今後数ヶ月以内に後ろのタイヤ2本の交換で20万円程度はかかりそうです。

さて、次の車検までの2年間は、今まで以上に長距離ドライブを楽しみたいところですが、この御時世(頭の〇いト〇ンプの暴挙や、それに追随するしか能がないどこかの政権のおかげ)、化石燃料を撒き散らすわけにもいかず、ストレスが溜まる生活が当分続きそうです。

皆様とともに世界平和を祈りましょう。
Posted at 2026/04/14 20:18:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月03日 イイね!

スバルの最新EV トレイルシーカー プチ試乗 

スバルの最新EV トレイルシーカー プチ試乗 先日、アウトバックの24ヶ月点検の待ち時間を利用し、YouTubeなどを見て前から興味があったトレイルシーカーに10分間ほど試乗をさせてもらいました。

日本において、昨今ガソリン供給は不安定ですし、私自身の車の使用環境が、最近、より近距離中心になる中、アウトバックの後継車としてありえるのか、という視点で試乗してみました(念のため、今年は車を買いませんよ(断言!))。

試乗車は私の好きなブルーの外装色でした、。
サイズはアウトバックとほぼ同じで問題なし。
フロントグリルがややトヨタっぽくて素気ないけど、EV車としては悪くない。

ドアの開閉感は、問題はないもののアウトバックよりは厚みが薄く高級感はやや低いかも。でもレヴォーグよりはいい感じ。特にリアドアの開口角度が大きいのが好感。

内装はEV車らしくメーター類やダッシュボードはシンプル。シートは座り心地を含めてアウトバックの方が高級感あり(だが、こちらの方がデザインは新しいかも)。
前席と後席の頭上の余裕はアウトバックよりもやや広いかも(サンルーフなしの車だったが、オプションであるかどうかセールスの方もわからなかった)。

荷室は高さの余裕が明らかにアウトバックよりも少ないが、フロア下にも十分なスペースがあり(充電のためのコードが置いてあっても余裕)、実用上問題なし。

走りだそうとすると、Parkingの解除に戸惑った。スバルとは異なりスイッチにオンオフのランプがなく、メーターを見ないとわからなかったため。トヨタ流らしい。

走りだすと、想像通り極めて静か。でも中速以上になると、アウトバック(極めて室内の静粛性高し)とそれほど変わりはない。
ステアリングの形状は私は円の方がいい。
乗り心地は極めていい。重心が低いだけではなく、スバルらしいサスの設定なのか、これは特筆すべきか。

加速感はガソリン車と異なり、初速が早く立ち上がり、その後の伸びは少ない感じ。これがEVの特徴か。でも、変速ショックがそもそもないスムーズさはとても好感触。

AWDで380PSもあるので、驚くほどの加速(以前私が持っていたAMGC43と同じぐらい)を期待したが、大したことはなかった(失礼!)。重量が2トンもあるから仕方ない。でも、街中ではもちろん十分。

それよりも、AWDなのに、底までスロットルを踏みつけて加速すると、直進性がかなり乱されるのはスバルらしくないのではないか。スバルは高出力EV車のサスの制御にまだもう一つ慣れていないのでは?と思わせる部分でした。

以上、短時間の試乗でまだ本領が発揮できていないと思いますが、日本ではアウトバックの代替車にはなりえると思いました。
ただ、EV車の日本の充電環境は特に地方では劣悪で、長距離移動が得意じゃないと、広い荷室も宝の持ち腐れかも。

スバル、最近フォレスターしか売れ筋がなさそうで、EV車でもぜひ成功してもらいたいものです。
Posted at 2026/04/03 18:14:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月09日 イイね!

2026年 謹賀新年

2026年 謹賀新年遅まきながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
タイトル写真、山陽道 龍野西SA スタッドレスタイヤを履いたアウトバックです。

今年は、倉敷近辺で家族とともに年末年始をゆったりと過ごしました。
年末年始、倉敷美観地区は観光客で一杯でしたが、たまたま人通りが少なくなったところで写真を撮りました。



私の現所有車の現況は下記です。

1.マセラティ ギブリ トロフェオ 約3年弱 1万キロ強
 全く故障なし。快調。
 あの過去のマセラティの故障三昧の噂はどこにいったのでしょうか。もはや都市伝説といってもいいのでしょうか。
 そのお蔭で中古車になると不当に安い価格で売られており、今後もマセを買うとしたら、3年程度の多走行でない中古車を探してみようかな、と思ったりします。
 ただ、持病としてバッテリー上がりがあるらしい(堂々とディーラーオプションに充電器が入っています)、EVでもないのに1週間に1回程度バッテリー充電をしております。また昨年何も起きていないのにこの冬に備えてバッテリーを念のために交換しました(約8万円(泣))(でも先日シトロエンで聞いたら、そちらでもそのくらいかかるそうですね。昨今の物価高で、マセだけ高いのではなさそう。)。
 車幅が広く、どこに行っても駐車場に気を遣うので走行距離が伸びませんが、今年はもう少し乗ろうかと思っています。

2.レガシィ アウトバック 茶 約2年弱 2万キロ強
 全くトラブルなし。SNSに書くこともなし。残念? さすが国産車。

3.レガシィ アウトバック 赤 約1年弱 1万キロ弱
 2.に同様。トラブルがないだけでなく、少しやぼったいボディデザイン以外欠点はなし。しかも、この外装色の赤は購入前の想定外に良かった。

4.マツダ3 家族用 4年弱? 走行距離?
 小さな事故や不注意による小傷で修理したことと、パンク以外全くノートラブル。これもさすが国産車。ただ、スバルと正反対で、乗ると見切りの悪いこと悪いこと。家族は今度はスバルにする、と言っております。

以上、あまり書くことがないことはいい知らせです。
今年の私自身の目標は、もう仕事をあまりしていないので、家族を今更ながら大事にすることと、自身の健康管理に、より気を付けることぐらいでしょうか。

熊は怖いですが、せっかくクルマを何台も持っているので、今年も積極的に走りたいと思っています。
皆さん、よろしくお願いいたします。
Posted at 2026/01/09 15:17:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「New C5 エアクロス試乗 http://cvw.jp/b/528656/49082000/
何シテル?   05/09 19:35
◎現在の所有車: マセラティ ギブリ トロフェオ、スバル レガシィ アウトバック2台(ブロンズとレッド)、マツダ3 ◎過去の所有車: スバルレックス(36...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
345678 9
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

縁がなかったメルセデスベンツ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/15 11:51:01
やんぢさんのシトロエン CX 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/16 21:52:08
Trofeo 試乗 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/12/20 04:25:16

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
30数年ぶりにスバルに戻ってきました 試乗で乗り心地と静粛性がとても高いことに驚き、購 ...
マセラティ ギブリ マセラティ ギブリ
大型台風の影響で雨の中の納車でした 昔から憧れのクルマの一つ、買っちゃいました これ ...
スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
昨年購入したブロンズの1号機が気に入ったので、レッドの2号機を導入しました。 2025 ...
マツダ MAZDA3 ファストバック マツダ MAZDA3 ファストバック
13年弱乗った2代目アクセラからの箱替えです
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation