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こまじろうのブログ一覧

2018年05月06日 イイね!

連休中のドライブ

連休中のドライブ連休中に、琵琶湖 ⇒ メタセコイヤ並木(マキノ) ⇒ 奈良公園と東大寺 ⇒ 長谷寺

を巡ってきました。

★まず、次の日の朝にマキノに行くことを考えて、職場近くの琵琶湖畔に宿泊しました。


AMG C43での初めての家族旅行です。
生憎、前日の雨がまだ少し残っていたので、早朝出発はやめて、琵琶湖畔でまったりしてからマキノに向かいました。



★皆さんのブログを見ていて、いつかマキノのメタセコイヤ並木を見に行きたくて、やっと実現しました。
見事ですね。また秋か冬にも来てみたいと思います。
緑をたっぷりと浴びて来ました。

★次に奈良公園と東大寺を目指しました。
仕事で奈良ホテルに慌ただしく泊まったことはありますが、観光は小学校の遠足以来です。


鹿はとても可愛かったですが、外国人観光客の多さに圧倒されました。


大仏さんはやはり威厳がありますね。

★次に長谷寺に行きました。


ここも観光客が多かったですが、参拝されていた方々の年齢層はやや高かったようです。
参道がやや長く、本殿まで登るには階段や回廊が続き、お年寄りには厳しかったようですが、ところどころ椅子があり、休みやすい配慮がありました。
ただ、金比羅山に比べたら階段数は3分の1程度でしょうか。

行く前は諦めていたのですが、まだ、ぼたんの花が楽しめました。
私は残念ながら、花にはそれほど興味がない風流がわからない人間なのですが、うちの女性陣は花が好きで、一つ一つ写真を撮って歩くので、かなりゆっくりと休みながら参拝することができました。

帰りは参道の売店の草餅の食べ比べをしたり、名物のにゅうめんもおいしくいただきました。

今年は久しぶりにまったりとした連休を過ごさせていただきました。

★AMG C43での旅行は安心感がとても高かったですが、2日目には少し腰が痛くなりました。
クーペスタイルのため、後席に乗り込んだ家族からは、最初は景色が良くない、とブーイングが出ていました。
グラスルーフは開けても(屋根が開くのは一般に女性には評判が良くありません)サイドウィンドゥの代わりにならないそうです。やはり家族旅行にはセダンが最適でしょうか。
Posted at 2018/05/07 00:26:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月06日 イイね!

C6 8万キロ達成

C6 8万キロ達成

C6、9年目の車検の1ヶ月半前に8万キロに達しました。

相変わらずまったりとした唯一無二の乗り心地で、また、ターボがついていないエンジンでスムーズな加速を味わえて癒されます。

若干ブレーキが甘いことは許しましょう。ドイツ車と比較しなければ気にならないと思います。

最近は、専ら近所の買い物ぐらいしか乗らないことが多いですが、季節も良くなりますので、少し遠距離にも連れ出したいと思います。
Posted at 2018/05/06 15:34:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月15日 イイね!

AMG C43 クーペ 2,500km走行後の感想

AMG C43クーペ購入後、特にこの1ヶ月様々な事情があり、あまり走行距離が伸びていなかったのですが、約3カ月、2,500km走行時点での感想を備忘録として書いておきたいと思います。

どのようなクルマも、慣れにより初期の違和感が軽減されることがありますが、本日初めてそのような感覚を自覚しましたので、この機会に書き留めたいと思います。

具体的には、違和感が減った部分としては、

1.低速でのぎくしゃく感は、ATやエンジンのオイルが温まると少し軽減されることがわかりまして、丁寧にスロットルを踏む癖が少しつきました。

2.高速での加速は胸がすく思いで、ついつい法定速度をはるかに超えてしまいますが、AWDの恩恵もあり、とても安定していることが信頼感につながりつつあります。
先日、新名神(神戸から高槻)で、走行モードをS+にして、時にフルスロットルで胸のすく加速を味わわせていただきました。
今後は自重します。

3.乗り心地は、タイヤの当たりが常にビシバシくるのに、走行モードをSやS+にしても、何かふわふわ感やダンパーのおさまり感の悪さがあり、最初はとても気になりましたが、少し慣れてきました。
ただ、これは、高速道路を200㎞ぐらい連続走行した場合に、オートパイロットの恩恵でかなり楽ちんなはずなのですが、それでも、ローテクの塊の、わがC6よりも疲れる感じがあります。
まあ、まだ慣れが必要なようです。

4.室内の作りの上等感といいますか、造りの精緻さ、ステアリングの信頼感の高さは購入後むしろ日に日に感動するところです。
デザインのセンスは別として、このあたりの造りの良さは、イタフラ車はまだ(いつまでも?)追いつけないところですね。

その反面、欠点としてわかってきたことや違和感が残っていることは、

1.赤いボディデザインは、後続車から若干追い立てられやすいように思います。
昔々、赤のシトロエンGSAに乗っていた時にも感じていたのですが、その感覚を最近忘れていました。
でも、このヒヤシンスレッドはとても奥が深い色で、お気に入りです。

2.スタート直後にスロットルを開けた際に、なかなかスピードに乗ってくれないことがまだ少し気になります。もちろん、蹴とばすように踏み込めばそんなことはないのですが・・・。

これは、久しぶりに乗るオルガンペダルのせいかと思っていましたが、先日アルファロメオ ジュリアに乗った際に、同じようにオルガンペダルだったのですが、そのようなことはなかったことで、やはりメルセデス(やドイツ車一般?)の仕様なのかな、と思っています。
もちろん、高回転型のエンジンであることは自覚しているつもりですが、それでも、スタートから60km/hぐらいまでの通常走行では、私のシトロエンのC6やC4HDiよりもトルク感が薄いです。

3.運転ポジションがまだしっくりきません。足の長さに合わせてシートを前にするとステアリングをメーター際まで押し込まなければならず、ステアリングをいい位置にすると、足がペダルに届きにくく、益々スロットルが踏みにくいことになります。
私の足が短いのが悪いのだと思いますが、これも、先日のジュリアでは、ピッタリくるポジションが得られました。

もちろん、クーペスタイルということも大きな原因だと思いますが、ドイツの方は一般に足が長いのでしょう。

4.エンジン音ですが、松任谷さんなんかは、掃除機のような音、と揶揄していまして、最初は、え、音楽家の方なのに耳がどうなのかな、と疑問に思っていたのですが、今は、何となくそう言いたくなる音色だな、とわかります。
でも、ドイツ車はこれでいいのだと思います。音のチューニングを求めるなら、イタリア車を買えばいいと思います。

5.センターコンソールのダイヤルやパッド、ダッシュボードにある各種ボタン、ステアリングにある様々なスイッチ、がお互いに重複している機能があまりに多く、複雑です。
それらを触るたびに、運転への集中力を削がれる感じがします。
メルセデスともあろうものが、あれは何なのでしょうね。
もっとシンプルにできるはずですよね。
これは、安全性に関わる問題だと思います。

以上の欠点はこれから慣れてくる可能性は十分にあるのでは、と期待しています。

取り急ぎ、現時点での感想です。
まだまだ、これから自分のクルマとしてフィットしてくることに期待しています。

クルマ道楽がいつまでできるかわかりませんが、奥深いものです。
Posted at 2018/04/15 21:49:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月14日 イイね!

アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ 試乗

アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ 試乗先日、アルファロメオ ジュリア ヴェローチェに右ハンドルFR仕様が発売された機会に試乗してきました。(画像は公式HPからお借りしました)

正直なところ、もっと荒々しいクルマを予想していたのですが、すべてが洗練されていて、第一印象は驚きました。

★外観
これは、発売時は、フロントグリルをBMWと替えればどこのクルマかわからない没個性だ、とがっかりしていましたが、長い目で見ると飽きが来なくていいデザインだと思うようになりました。
塗装はそれなりで、メルセデスなどにはどうしても見劣りはします。500万円を超えるクルマであれば、もう少し塗装には気を遣ってほしいものです。ただ、シトロエンも同じですね。

★内装
ダッシュボードやメーター類は必要十分で、若干シンプルながら好感が持てました。
同じようなシンプルな感じでも、アウディよりは好みのデザインです。
ナビはありませんでしたが、スマホをつなげるようになっており、今はもうそういう時代なのでしょう。
メルセデスのオートパイロットなどのような、目的先に応じた減速などはできないでしょうが、イタフラ車にはそのようなものは求めるべきではないでしょう。

シートは私のようなメタボにはサイドサポートが強すぎますが、調節はできるそうです。
それ以外は全く問題ないばかりか、とてもいいシートでした。
ATとターンシグナルのレバーは、少し慣れが必要かと思いました。

★エンジン
意外に低速トルクがあり、低速から大変乗りやすいエンジンでした。4気筒としてのざらつきも気になりません。低速から高速まで気持ちよく吹け上り、スムーズさも気に入りました。
280PSにしては、スポーティというよりも日常的に扱いやすいエンジンですね。

★ブレーキ
やや初期制動が甘い感じもありますが、ブレンボやAMGと比較して、ということで、シトロエン各車と比べると劣ってはいません。必要十分なのでしょう。あるいはイタ車に乗る方は、ブレーキを好みのものに替えるのも楽しみなのでしょうね。

★ハンドリング
プロの試乗記ではクイックすぎる、との記載もありましたが、私はシトロエンやAMGに乗っていたり、前車がアバルト595コンペティツィオーネだったこともあり、全く違和感がないどころかとてもしっくりとしました。贅沢を望めば、ステアリングそのものは、もう少し径が太くて質が高いといいのにと思いました。

★乗り心地
実はこれに最も感動しました。どの速度でも足回りはしなやかに道路の凹凸をいなし、最近試乗した車の中ではメルセデスC180とともに、最もいいと言ってもいいでしょう。
イタリア車がこんなに乗り心地がいいとは、さすが最新のシャーシーを採用している車だな、と感心しました。セールスの方によると、意外にクワドリフォリオは、ヴェローチェよりも乗り心地が悪くないそうです。
また機会があれば試乗してみたいです。


★後席とトランク
後席には乗り忘れました。FRなので期待はしていません。
トランクは、プロの試乗記では狭いという話でしたが、私のCクラスクーペと比較すると特に狭くもなく、可もなく不可もなくというところでしょうか。

★総括
まだまだ、書き忘れていることがあろうかと思いますが、最近試乗した車では最もまとまりが良く、いつのことかわかりませんが、次の購入候補の筆頭の一つになるクルマでした。
これに浮気しなくて済むように、シトロエンさん、ぜひ、このクラスの、雲の上の乗り心地を再現したサルーンを開発してくださいね。
Posted at 2018/04/14 14:40:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月27日 イイね!

新型プジョー508

新型プジョー508新型プジョー508が話題になっていますね。

私はシトロエンにどっぷり浸かる前は、実はプジョーファンでした。

最初にはまったのは子どもの頃にさかのぼり、プジョー204のデザインが大好きで、スケッチブックに何度も絵をかいたりしていました。残念ながら日本には正式輸入はされなかったと思います。

204は、当時父が乗っていたスバル1000にフロントデザインが少し似ていたことと、FWD(当時はFFと呼んでいましたが)ゆえの、リアドアが殆どリアタイヤに蹴られていない形が大好きでした。

私は当時、タイヤに蹴られていないリアドアフェチといってもいい状態でした。
そこから、シトロエン各車、ローバーP6、フォードコルセア(スバル1000のデザインはこれをパクったとの疑いがありましたが、当時は欧州メーカーは大らかで訴えたりしませんでしたね)、なども注目していました。

さて、プジョーに話は戻りますが、免許を取ってからは、505のGTiに始まり、その後のモデルほぼすべて試乗し、購入時には常にシトロエンと比較をしてきました。

今回の新型508のデザインは、最初に見た時は、3代目カリーナや、トヨタアベンシスを思い出しましたが、よくよく考えると、505の時代のクラシカルかつ端正なデザインが戻ってきたという表現の方が正しい感じがします。

ここ数十年、曲面に拘っていたプジョーのデザインが、改めて直線基調で原点回帰しつつあることはいいことだと思います。
また、それでこそ、シャーシーを共有するシトロエンとの差別化も明確になります。

ということで、新型プジョー508とともに、新型シトロエンC5にもとても期待しています(結局シトロエンかい!)。

独オペルの吸収が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、PSA頑張れ!
Posted at 2018/02/27 23:35:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「連休中のドライブ http://cvw.jp/b/528656/41450193/
何シテル?   05/07 00:26
◎現在の所有車: シトロエンC6、シトロエンC4、AMG C43 coupe 4MATIC、マツダアクセラスポーツ(先々代) ◎過去の所有車: スバルレッ...
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